ポケモン剣盾 ゴースト 弱点。 【ポケモン剣盾】ゴルーグ育成論 3つの拳で弱点を叩く!

【ポケモン剣盾】ギルガルドの育成論と弱点・対策まとめ【はちまきフルアタ型】

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【ポケモン剣盾】ダイマックス対策で順位を上げる方法【徹底解説】 こんにちは 44 です。 やってますか? 「ダイマックスポケモンをどうやって対策しよう」 ポケモン剣盾から対人戦をやるようになった初心者トレーナーは誰もがこう思うでしょう。 (僕も思いました。 ) ある程度シーズンも進んだのでいろいろなダイマックス対策が出てきました。 ちょくちょくこの記事でまとめていきたいと思います。 相手のダイマックスを枯らし、こちらのダイマックスを3ターンフルで使って削る ダイマックスを制するものは試合を制するのが今作の特徴だと思います。 シンプルに考えると、相手のダイマックスターンをできる限り3ターンフルで使わせず、逆にこちらのダイマックスを3ターンフルでぶっ放すことができれば、今作ではかなり有利になります。 ダイマックス技は追加効果も強力なので、相手を1体以上倒せることが確実な場合は迷わずダイマックスをきるのが1つのコツと言えるかもしれません。 初心者向けダイマックス対策:簡単な方法 ポケモンを始めたばかりのトレーナーでも使いやすい方法です。 あまり考えずに戦えます。 初心者向けで単純といっても、上級者が使えば使い所が見極められてきて勝率が上がりますし、実際のところ上級者もめちゃくちゃ使っています。 こだわりハチマキ+高火力ポケモン+タイプ一致+弱点 こだわりハチマキは火力を1. 5倍にする持ち物です。 常時攻撃ランクを1段階アップした状態ですね。 超火力ハチマキポケモンで有名なのはハチマキヒヒダルマやハチマキウオノラゴンですが、ハチマキドリュウズやハチマキオノノクスなど、攻撃種族値が高いポケモンにハチマキをもたせても強力です。 (参考:) 非ダイマックス状態でしか効果が発動しないので、「初手ダイマックスポケモン+クッションポケモン+ハチマキ高火力ポケモン」のような構成で使われる事が多いです。 こだわりハチマキは技を一度選択したらこだわってしまって変えられないので、相手がラスト1体のように交換できない状態か、相手のポケモンが全部わかっていて全員に通る技を選択できる状況を予め作っておくのが重要です。 5倍〜9倍 となるので、高火力ポケモンがうてばダイマックス相手でも一撃で落としうる火力を出すことができます。 例えばハチマキドリュウズのアイアンヘッドはトゲキッスに約80%前後の致命傷を与えることができます。 4倍弱点の相手であればHB特化かつダイマックスしていてもほぼ1撃です。 こだわりハチマキはダイマックスせずにダイマックスポケモンを狩る可能性があるのが強力です。 ちなみに、特殊バージョンはこだわりメガネです。 特攻種族値TOP3のシャンデラ・クワガノン・サニゴーンのようなポケモンがうてば非常に強力です。 かえんだま+根性ポケモン+タイプ一致+弱点 特性根性持ちは状態異常になると攻撃が1. 5倍になります。 こだわりハチマキやメガネと同等の火力アップしつつ、技をこだわらないので柔軟に対応できるようになります。 初手は「まもる」で火炎玉によって火傷し、2ターン目から攻撃にうつると安定して火力アップができます。 根性持ちは• ローブシン• カイリキー• タチフサグマ が有名です。 こだわりハチマキに比べると技選択の自由度がある代わりに「1ターンのスキ」ができるので、扱いになれてきたら前段のポケモンである程度削って、火炎玉持ちのポケモンは初手まもるをせずに普通に攻撃できるような立ち回りを心がけるのがいいでしょう。 「」 「」 「」 いのちのたま+はりきり+ダイマックス+タイプ一致+弱点 ダイマックスでダイマックスを狩る一番簡単な方法がこちら 1. 85倍〜11. 7倍 はりきりは命中率が0. 8倍になって外れやすくなるのをダイマックスすれば威力1. 5倍の効果だけ得られて必中になるのを活かしたものですね。 パッチラゴン• アイアント• アップリュー• ジヘッド• 物理トゲキッス なんかがこれを使っています。 ダイマックスすると元の技の威力も上がるので、相手がダイマックスしていてもほぼ一撃で葬れるのが強力です。 「」 「」 高耐久+まもる+あくび HBぶっぱのわんぱくカビゴンが有名でしょう。 相手のダイマックスに対してあくびとまもるで受け流すことができ、その上であくびが決まればダイマックスが切れた相手を一方的に倒すことができます。 やること「相手がダイマックスしてきてこちらのポケモンがやられたらこいつを出す」だけなので初心者でも簡単です。 ただ、力こそパワーな対策ではないためダイサンダーやダイフェアリー、ラムのみ、カゴのみに弱いのが欠点です。 「」 中級者向けダイマックス対策:ちょっとテクニカルな方法 ゴーストダイブ・とびはねる・そらをとぶ・あなをほる 相手のダイマックスターンを1体で2ターン枯らすことができる方法です。 一応「まもる」と組み合わせると3ターン枯らすことができます。 化けの皮があるミミッキュのゴーストダイブで枯らす戦法は簡単かつ1体で3ターン枯らすのが強力なので有名ですよね。 できれば相手より高速なポケモンで使いたいところです。 ダイマックス枯らす以外の戦闘時にやや使い勝手が悪くなるのが欠点で、それをいかにしてカバーするかが難しく中級者向けです。 高耐久カウンター・ミラーコート HBカウンターカビゴンが有名ですよね。 物理アタッカー型のダイマックス相手には非常に強力です。 パッチラゴン対面で出すカビゴンはあくびをしてもダイサンダーされて意味ないので、カウンターで飛ばすのが強力です。 なお、特殊版はミロカロスやトリトドンが使っているミラーコートです。 こちらも結構ダメージを受けますが、ダイマックスポケモンを倒せるのは非常に強力です。 カウンター・ミラーコート持ちにダイマックスを切ってきてくれたら一気に勝利に近づけると思いますが、その対面を作り出すのがなかなかに難しく中級者向けだといえます。 「」 「」 きあいのたすき(がんじょう)+じたばた(きしかいせい・がむしゃら) ノーマル技のじたばたと格闘技のきしかいせいはどちらも最大威力200のHP依存の技です。 がむしゃらは相手のHP-自分のHPのダメージを与えるので、こちらのHPが1しかなければ相手のHPも1にします。 きあいのたすきテッカニンや、がんじょうトゲデマル、みがわりHP調整エルフーンなどがこの戦法を使ってくることがあります。 がむしゃらはダイマックス相手にも半分のダメージを与えることができますし、きしかいせいはタイプ一致でなくとも相手の弱点をつけるなら一撃で倒しうる火力をもちます。 テッカニンのじたばたは剣の舞と合わせて使えば強力です。 これらの技はHPを1にすることが前提なので、かげうちなど相手の先制技に非常に弱いものの、ダイマックス対面であれば先制技をうつことができないので使いやすいです。 とはいえこの戦法も相手の先制技を警戒しながら戦うのが難しく、中級者向けといえるでしょう。 「」 「」 上級者向けダイマックス対策:かなりテクニカルな方法 相手の一手を読んでタイプ受け交代 上位勢の戦いを見ていると、お互いの次の一手を理解し合って戦っています。 安全の一手を選ぶ序盤、攻めのタイミングにうつる中盤、ワンチャンにかける終盤といった流れの中で「次に相手は絶対にこの技をうつ」というのがお互いに読めているようです。 他の技も選ぶことはできますが、そのタイミングではあまりにリスキーで選ばない、ということが読めるらしいです。 例えば(比較的簡単な例ですが)、初手ヒヒダルマvsドラパルト対面でドラパルトの後ろにカビゴンがいると予想される場合に、厚い脂肪カビゴンを読んでばかぢからをうつかというと、もしドラパルトが交代しなかったときにリスキーすぎるので、裏にカビゴンがいるだろうことは予想できつつも絶対につららおとしを押すしかできない、というような感じです。 恐ろしいことに上位勢は、相手がダイマックスを切ってくるタイミングやそのときに選択する技も読んで、タイプ受けで交代します。 例えば相手のドラパルトがダイマックスを切ってきたときに、ダイホロウよみでカビゴン交代で流し、ダイドラグーンよみでミミッキュに交代して流し、ダイドラグーン読みでミミッキュがつるぎのまいをする、というような感じです。 相手にとってカビゴン交代読みダイドラグーンがリスキーでダイホロウしかうてないが、こちらは交代する余裕がある。。。 という相手と自分の間の心理的優位性の「歪み」が発生する1ターンを見抜く力があるようです。 これができれば常に攻め続けることができるので、一気に勝利に近づくものの相当なトレーナー経験値が必要な上級者向けのダイマックス対策でしょう。 知っている限り過去作から数年以上ポケモンの対人戦を経験している猛者たちのレベルです。 ただ、最近ではYoutubeなどの動画でそういった猛者たちの試合を誰もがトレースし、上級者の思考回路を簡単に学ぶことができるようになったため、特に脳みそが柔らかい若い人たちにとってはあっという間に読みのレベルを鍛えられるような時代になったと思うので、今後はもっとランクバトルの試合のレベルが上がっていくのではないでしょうか。 (実際、数万位くらい(上位10〜30%くらい?)のトレーナーですらこのレベルの読みをしてくる人がそこそこいます。 ) まとめ:【ポケモン剣盾】ダイマックス対策で順位を上げる方法【徹底解説】 いかがでしたでしょうか。 相手のダイマックスをいかに無駄に消費させて、こちらのダイマックスをいかにフル活用するかが勝つための鍵なのは間違いありません。 ぜひダイマックス対策を意識しながらパーティを組んでみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】最速ストーリー攻略チャート【ソードシールド】

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「すなおこし」や「プレッシャー」は登場時に発動エフェクトがあり、その順番で相手との素早さ関係を把握するという、対戦中のテクニックがあります。 素早さ関係を勘違いしないよう、仕様の違いを理解しておきましょう。 ミラーアーマー アーマーガア専用の新特性で、ダイマックス技の追加効果によくある能力ダウンを、相手に跳ね返すことができます。 ドラパルトの「ダイホロウ」や、ギャラドスの「いかく」など発動機会が多いため、他の特性2つに比べて飛び抜けて強力です。 技 飛行技 ダイマックス技の中でも「ダイジェット」は、非常に強力な追加効果を持っています。 技を半減できるタイプが電気・岩・鋼と3つしかないので、一貫性が高く扱いやすく、優先度がかなり高いです。 「はねやすめ」や「オボンのみ」などの回復手段がないと、HPの管理が難しいという一面もあります。 ドリルくちばし タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ひこう 80 100 20 130 なし 命中率、PP、追加効果いずれもデメリットがなく、平均的で扱いやすい技です。 ブレイブバードと比べると威力が低いので、相手に与える負担が少ない点が気になります。 ダイマックス技の「ダイスチル」は、環境に存在する多くの物理ポケモンと打ち合いを有利に進めることができます。 アーマーガアが習得できる鋼タイプの物理技は、「アイアンヘッド」以外だと「はがねのつばさ」、「ヘビーボンバー」しかありません。 相手の重さが自分より重い…40 アーマーガアの体重は75. 0kgなので、最大威力が15kg以下、アイアンヘッド以上の威力を出せるのは25kg以下のポケモンとなります。 メジャーどころを挙げると、ニンフィア、ミミッキュ、エルフーンなどに有効ですが、鋼技の仮想敵の1つでもある岩タイプがアーマーガアより重いことが多いので、メリットよりデメリットのほうが目立つ印象です。 とんぼがえり タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 むし 70 100 20 120 攻撃後交代する アーマーガアが不利な相手のロトムやリザードンの交代に合わせて打つことで、 相手の後出しを確認しながら有利なポケモンを繰り出すことができます。 タイプの有利不利がはっきりしているアーマーガアと相性がいい技です。 「はねやすめ」の仕様について、大きく分けて2点紹介します。 これは「じこさいせい」、「なまける」などの回復技に共通した仕様です。 例外として、「ねがいごと」は小数点以下 切り捨て、「つきのひかり」「こうごうせい」などの天候によって回復量が変動する技、「ドレインパンチ」「ギガドレイン」などの攻撃しながら回復する技は 四捨五入でそれぞれ回復量を計算します。 アーマーガアの場合、「はねやすめ」したターンは地面技が弱点になってしまいます。 読まれて「じしん」や「だいちのちから」を打たれると大ダメージを受ける可能性があるので注意しておきましょう。 ビルドアップ タイプ 命中率 PP 効果 かくとう - 20 自分の攻撃と防御のランク補正を1段階上げる 攻撃と防御を同時に上昇させることができるので、 物理との打ち合い性能を劇的に上げてくれる技です。 アーマーガアは「つるぎのまい」や「りゅうのまい」を習得できないので、アタッカー型でも十分採用の価値があります。 攻撃ランクを上げる技に「つめとぎ」がありますが、アーマーガアの覚える技の中に命中不安技は少ないので、このポケモンに限っては「ビルドアップ」がほぼ上位互換です。 てっぺき タイプ 命中率 PP 効果 はがね - 15 自分の防御のランク補正を2段階上げる 「ビルドアップ」と違って攻撃を上げることは出来ませんが、防御を一気に2段階上昇させることが出来ます。 物理相手にうまく積むことができれば、相性関係を逆転できる可能性を秘めている技です。 しかし、アーマーガア自体が元々相手にダメージを与える性能が低いため、ドリュウズの「つのドリル」やバンギラスの「りゅうのまい」+急所などの試行回数を稼がせてしまい、突破される危険性があります。 ボディプレス タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 かくとう 80 100 10 90 自分の防御ステータスでダメージを計算する 今作から追加された新技で、自分の攻撃ステータスではなく、防御のステータスでダメージを計算するため、攻撃に努力値を割かずとも高い打点を期待できます。 この時、「つるぎのまい」などで上昇させた攻撃ランクの代わりに 防御ランクを参照するため、前述した「てっぺき」との相性がいい技です。 ちょうはつ タイプ 命中率 PP 効果 あく 100 20 3ターンの間、攻撃技しか出せないようにする カバルドンやナットレイ、ブラッキーなど、 補助技をメインに採用しているポケモンを簡単に詰ませることができます。 様々な攻撃技に耐性を持つアーマーガアにとって、非常に優秀な技です。 また、相手の補助技を封じることで、裏のパルシェンやギャラドスなどの積みアタッカーの展開をサポートできるところも、評価が高い点です。 ドヒドイデの「ねっとう」などの追加効果をシャットアウトできる点では「みがわり」の方が優秀ですが、代わりに「ほえる」で妨害されたり、相手の「ちょうはつ」で止まってしまったりと、デメリットも目立ちます。 その他 特定の型限定で活躍できそうな技を挙げてみました。 どれも通常の型では採用されにくい技ですが、参考までにどうぞ。 つけあがる タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 あく 20 100 10 130 自分の能力ランクが上がるたびに威力が20上がる 自身の突破力を「ビルドアップ」などの積み技に頼ることが多いアーマーガアと相性がいい技です。 ただし、タイプ不一致なので十分な火力を出すにはかなりのランク上昇が必要です ランク上昇が合計8以上でブレイブバード以上の威力。 この技を採用するときは、「こうそくいどう」や「てっぺき」を覚えさせたり、「カムラのみ」や「アッキのみ」を持たせたりと、テンプレの型からは少し外れた構成になりそうです。 ひかりのかべ、リフレクター 名前 タイプ 命中率 PP 効果 ひかりのかべ エスパー - 30 5ターンの間、相手の特殊技のダメージを半減する リフレクター エスパー - 20 5ターンの間、相手の物理技のダメージを半減する 交代しても効果が持続するため、不利な相手と対面したとき、交代や「とんぼがえり」の選択肢が「てっぺき」などの積み技よりも強くなりやすい技です。 永続ではないので、積み技とは全く違った使い方をすることができます。 効果ターンを長くできる「ひかりのねんど」や、アーマーガアをクッションとして扱うときに「リフレクター」、「とんぼがえり」と相性がいい「ゴツゴツメット」を持たせるとより強力な型になるかと思います。 「ひかりのねんど」持ちの両壁サポート型は、素早さが高いドラパルトや、「いたずらごころ」持ちのオーロンゲと差別化がしにくく、個人的に優先度は低めだと考えています。 わるだくみ タイプ 命中率 PP 効果 あく - 20 自分の特攻のランク補正を2段階上げる アーマーガアの特攻種族値は53とかなり低いですが、「つるぎのまい」を覚えないアーマーガアをアタッカーで使うなら十分選択肢に挙がる、強力な積み技です。 問題は特殊技のバリエーションの少なさで、• 飛行技 ぼうふう、エアスラッシュ• 鋼技 ラスターカノン、てっていこうせん• ノーマル技 はかいこうせん、スピードスターなど と、なんと3タイプの技しか覚えることが出来ません。 つまり、相手の鋼タイプに全ての技を半減されることになります。 一方で、ダイマックス技の追加効果はどれも強力なので、面白い使い方ができそうです。 うまく決まればそのまま3タテできるポテンシャルはあるかもしれませんが、テンプレからはかなりズレた使い方になるので、こちらで紹介しました。 努力値配分 アーマーガアは、同じ鋼タイプのドリュウズのように 攻撃と素早さ種族値が高いわけでもなく、飛行タイプのリザードンのように 様々なタイプの技を覚えて範囲が広いというわけでもなく、「つるぎのまい」や「りゅうのまい」のような 攻撃的な積み技があるわけでもありません。 その代わりに、「はねやすめ」などの回復技、「てっぺき」や「ビルドアップ」など 自身の耐久を上げる積み技を多く習得できます。 そのため、バルジーナやナットレイのような耐久型がテンプレの型になると予想できます。 元々耐久面の種族値が高くないので、様々な攻撃を耐えるにはある程度の努力値を耐久に割く必要があります。 また、アーマーガアは素早さが低いせいで様々なポケモンに先制を取られて攻撃されやすいポケモンです。 このようなポケモンは、色々な技を受けて、耐えて、回復して、受けて……という繰り返しになるため、 残りHPの管理が難しく、1つの仮想敵に絞って明確な耐久調整を施したとしても本来の性能を発揮できないことがあります。 そのため、余った努力値をやりくりして 最も総合耐久が高くなるよう努力値配分することが重要になります。 これは努力値配分の基本です。 防御、特防よりも、HPに努力値を割いた方が総合耐久が高くなるので、優先的に努力値を割いて問題ないでしょう。 次に素早さ調整が有効に働く場面を考えていきます。 相手のアーマーガアと対面したとき、お互いに大きな打点を持たないため、有利なポケモンに交代、または「ちょうはつ」や「ビルドアップ」などの補助技といった2パターンの選択肢があります。 特に後者の場合、相手に「ちょうはつ」を先制で打てる方が有利に立ち回ることができるため、素早さはできるだけ高い方がいいでしょう。 また、アーマーガアは「ダイジェット」で、自身のすばやさを上げることができるため、ランク上昇を考慮した複雑な素早さ調整を必要とします。 そのため、「ちょうはつ」や「ダイジェット」を主軸に置いた構成の場合は、優先的に素早さに努力値を設定して問題ないと個人的に考えています。 お互いが「とんぼがえり」を選択した場合は、素早さが遅い方が後に交代できるため、逆に素早さを下げることも1つの選択肢です。 努力値配分を優先度順に並べ替えると、• 素早さ• その他 となります。 121 4 ドラパルトに対して• ダイバーン だいもんじ この立ち回りでアーマーガアが生き残る確率が約84. よくあるC無振りの両刀ドラパルトに対して、「はねやすめ」連打でダイマックスターンを稼ぐことができます。 特攻に大きく努力値を割いた型や強化アイテム持ち、「りゅうのまい」「みがわり」などの裏目はあるものの、 炎技で強引に押し切ってくる物理型のドラパルトを、対面から切り返すことができます。 自身の「ビルドアップ」、「はねやすめ」とも相性がよく、半端な火力のポケモンを起点に要塞化を狙うことも可能です。 「ドリルくちばし」は「ブレイブバード」と比較して、反動などのデメリットがない代わりに威力が低い技と紹介しましたが、「ダイジェット」を打つとき、無振りドラパルトの確定数が変わらない点、「ブレイブバード」でも無振りサザンドラを確定2発で倒せない点を見ると、「ドリルくちばし」でも問題ないと判断しました。 積極的にアーマーガアでダイマックスしてもいいですし、「じゃくてんほけん」持ちの他のポケモンでダイマックスで荒らしてからアーマーガアで詰めていくのも面白いです。 これにより、同族ミラー時先制で「ちょうはつ」を打ちやすくなりました。 耐久が不安な場合は、パーティによって努力値調整を変えてみるといいかもしれません。 アーマーガアはタイプ一致技の他に、ボディプレスやノーマル技程度しかサブウエポンを持たないため、 タイプ受けが簡単に成立します。 物理で対策しようとすると、「ビルドアップ」や「てっぺき」で返り討ちにされかねないので、特殊で殴るのがオススメです。 相手の 「とんぼがえり」で有利なポケモンに交代される可能性もあるので、上記3体のように、 種族値が高くタイプが優秀で、不利対面が少ないポケモンが望ましいです。 特殊のダイマックス技で弱点を突いて押し切る• 「ダイバーン」、「ダイサンダー」はアーマーガアの弱点を突きながら、天候やフィールドを変化させることができ、相手の受けが成立しにくく強力な対策となります。 相手の能力をダウンさせる追加効果がある「ダイアーク」「ダイホロウ」はアーマーガアに等倍ですが、特性「ミラーアーマー」によって自分に返ってきてしまうので、注意しましょう。 タイプで受けて一撃技で倒す ドリュウズの「つのドリル」 前述の通り、アーマーガアは技範囲が狭く、 攻撃性能が低いので、ドリュウズの「つのドリル」やキリキザンの「ハサミギロチン」など一撃技の試行回数を稼ぎやすいポケモンです。 「ビルドアップ」や「てっぺき」を無視して一撃で倒すことができるので、物理でも構いません。 なお、「みがわり」で保険をかけられたり、上記のポケモンだと「ボディプレス」を持った型に撃ち負ける可能性が高いので注意が必要です。 ちょうはつ• 補助技を中心にした型が多いため、「ちょうはつ」で機能停止を狙います。 「ちょうはつ」採用率が高いので、アーマーガアに先制できるかどうかも重要です。 「ダイジェット」や「ダイスチル」、「とんぼがえり」が裏目になりやすいので、上で紹介した3つよりは効力が小さい対策方法です。 まとめ いかがだったでしょうか。 アーマーガアは 明確な対策を用意されていない構築なら、簡単に3タテできるほどのポテンシャルを秘めたポケモンです。 このようなポケモンは 環境が進むにつれ次第に動きづらくなり数を減らしていく傾向にありますが、これから果たしてどうなるのでしょうか。 最後に紹介したアーマーガアの型は、今まで対戦ではなかなか見る機会がなかった「タラプのみ」持ちでした。 日々、新しい型の開拓が行われていき、環境が変化していくのも、ポケモン対戦の面白さの1つですね。 これからもポケモンソード・シールドに関する対戦情報を掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitter のフォローをお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【ポケモン剣盾】ゴルーグ育成論 3つの拳で弱点を叩く!

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【ポケモン剣盾】ジュナイパーの育成論と対策【不遇御三家?】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はジュナイパーの育成論と対策を考えていきたいと思います。 サンムーンでは最初にモクローを相棒に選んでいたんですが、今作ではほとんど見かけないこのポケモン、早速どのようなポケモンなのか見ていきましょう。 ジュナイパーの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ジュナイパーの特徴1】御三家恒例の高ステータス ジュナイパーは御三家恒例の合計種族値530と比較的全ポケモンの中でもバランスがよく、高ステータスのポケモンです。 攻撃種族値107、特攻種族値100と両刀型のステータスをしているので、ステータスだけでみれば物理受けが来れば特殊アタッカーとして、特殊受けが来れば物理アタッカーとして戦える性能を持っています。 鬼火や威嚇が入っても特殊アタッカーとして戦えるので広めの盤面において、ステータス上は腐ることがないと予想されるポケモンですね。 ストーリー攻略において物理・特殊がまだわからないポケモン初心者でも扱いやすいポケモンだと言えるでしょう。 特防種族値も100、HP種族値78あるので、特殊攻撃であれば弱点でも1発くらいは耐える耐久力もあります。 一方で防御種族値は75と結構低めの耐久力なので、物理弱点には弱いポケモンです。 素早さを見てみると70族となっており、パルシェンやポットデス、キリキザン、ルンパッパなどと同速なので鈍足よりの中速ポケモンです。 70族の戦い方としては、パルシェンやポットデスやルンパッパのようにSを2段階上昇させて上から殴ったり、キリキザンのように剣の舞+ふいうちで高速ポケモンに対抗するような戦い方が多いので、ジュナイパーも同じような戦い方ができるでしょう。 【ジュナイパーの特徴2】不遇タイプ:草&ゴースト• オーロット• パンプジン• ダダリン• ジュナイパー この4体をランクバトルで見かけることは執筆時点でほぼありません。 というのも環境トップが軒並みタイプ一致弱点をついてくるからです。 ドラパルト・ミミッキュ・ギルガルド:ゴースト• トゲキッス・ギャラドス・パッチラゴン・その他諸々ダイジェットエース:飛行• ラプラス・ヒヒダルマ:氷• リザードン・ヒートロトム・エースバーン・ガオガエン・その他アーマーガアやナットレイ対策のサブウェポン:炎• バンギラス・サザンドラ・オーロンゲ・その他不意討ち持ち:あく ここまで環境トップに弱点が溢れている場合、バンギラスくらいの耐久数値があってもやや厳しいレベルですが、前述の通りジュナイパーはバンギラスには遠く及ばない耐久数値なのでほぼすべてのバトルで一撃で致命傷を負います。 これを回避するには• ダイマックス前提で運用する• ピンポイントメタで半減実を採用する• 鈍足低火力のみを相手にする といったような対策が考えられますが、ダイマックス前提だとしても1体倒したら2体目に上からなぐられてすぐやられる可能性は高く、ランクバトルにおいてはなかなか運用の難しい上級者向けのポケモンだと言えるでしょう。 【ジュナイパーの特徴3】専用技:かげぬい、専用特性:えんかく 専用技影縫いは影踏みを付与する技で、こちらが交代しない限り相手が交代できなくなるので高耐久相手にしたときに呪い羽休めとのコンボ相性が良かったのですが、今作では呪いが没収されました。 専用の夢特性遠隔は本来接触技のブレイブバードなどを非接触でうてるということで、ゴツゴツメット持ちやナットレイのようなてつのトゲ持ちなどに対して強くなります。 イメージ的には物理技でも特殊技のように非接触にできるので、物理アタッカー型ジュナイパーを育成するときは通常特性のしんりょくではなく夢特性のえんかくを使う意味が多少出てくるでしょう。 【ジュナイパーの特徴4】失われたはねやすめ• 羽休め• 追い風 今作のジュナイパーをみて多くのトレーナーが驚愕したのがこれらの技の没収でしょう。 ゲームの開発段階から環境トップメタのポケモンを予想するのは非常に難しいので、開発段階の判断ではこれらの技を覚えていると「強すぎる」と判断されたのだと思いますが、結果的にジュナイパーは非常に使いにくく型の制限がされたポケモンになってしまいました。 もしこれらの技を覚えていたら、前作のようなのろみが型やおいかぜ弱保バトン型などのサポート型も使えたでしょう。 羽休めは代わりに光合成を使えということでしょうか。 ジュナイパーの育成論と戦い方 ジュナイパーはほとんどランクバトルで使用されておらず、ポケモン実況者の多くが紹介しているのがダイジェット弱点保険型です。 弱点が多い環境+ダイマックスで弱点も耐えられる+ダイジェットでS上昇できる と、今作の特徴を考えてジュナイパーを活躍させる型を考えたときに、どこの誰もが弱点保険型に落ち着くのは自然な流れだと思います。 【ジュナイパーの育成論】弱点保険ジュナイパー• 特性:しんりょく• 個体値:C抜け5V• もちもの:弱点保険• 初手出しダイマックスするとき、後ろにはトリルミミッキュ+ハチマキトリルエースなどの非ダイマックスでも超高火力で全抜きできる構成か、超高耐久受け2体で詰ませる構成、命の珠ミミッキュ+襷パルシェンのような対面選出がいいでしょう。 ただ、ギャラドスは後ろにいることが多いため初手出しダイマックス前提ならギャラドス対面するころにはSが上昇しているので、いじっぱりなど準速にしたりSをもっと削るような調整もありです。 当たり前ですがようきS252ギャラドスには抜かれます。 あのドラパルトが使うゴーストダイブによるダイマックスターン枯らし戦法をジュナイパーも使うことができます。 タイプ一致1. よくいるジュナイパーは影縫を採用しているのでゴーストダイブは読まれにくいと思いますが、一応相手の悪巧みや剣の舞は警戒しましょう。 積み技読みのときはこちらも剣の舞を積みます。 かげうちでもOKですが、かげうちは弱点保険発動してもドラパルトを乱数で落とせない程度の火力なので、ちょい残しした場合のドラパルトの処理をどうするか次第でかげうち・ふいうちのいずれを採用するか決めましょう。 後続にミミッキュなどの先制技持ちを置く場合はかげうちでいいでしょう。 型がだいぶ違いますが、弱点保険ジュナイパーをもこうさんが紹介していたのではっておきますね。 もこうさんの顔文字とフクスローがめちゃくちゃ似てますね。 ジュナイパーの対策 基本的にはパーティで採用しているポケモンのいずれかが弱点をつけるので特段対策は不要でしょう。 ただ、気をつけたいのは安易に弱点をうつと弱点保険が発動する確率が非常に高いことです。 ジュナイパーが出てきたときは、ダイマックス+弱点保険をしてくると警戒しながら立ち回ることが重要です。 まとめ:【ポケモン剣盾】ジュナイパーの育成論と対策【不遇御三家?】 いかがでしたでしょうか。 ジュナイパーは今の環境には向かい風ですが、トレーナースキルが高ければ決して使えないポケモンではないので、ジュナイパー好きのトレーナーはぜひ新しい戦術を考案して活躍させてみてください。 まだまだ開拓がされていないポケモンですから、ランクバトルでジュナイパー込みで上位を取れればジュナイパー使いの第一人者になれること間違いなしでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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