ダイワusリート。 ダイワ・US-REIT・オープン(年1回決算型)為替ヘッジなし│投資信託│埼玉りそな銀行

ダイワ 米国リート・ファンドII(年1回決算)

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ニュースを見ていると「大和米国リートの分配金が50円に減額」というのを発見。 あぁ、去年買ってすぐ売ったアレか、と。 大和さんのホームページのグラフを見ても、儲かりそうかイマイチわかりにくいんですよね。 ということで15か月前購入、速攻損切りした 「大和米国リート」を現在も保有し続けていたらプラスなのかマイナスなのか計算してみました。 そこには驚きの結果がーぁぁぁ。 購入しようか気になっている方は今後のシミュレーションの参考になるはずです。 結果は以下の通り。 100万円が2カ月でドン。 上記金額はキャンペーンで入金された5,000円も含まれています。 なので実際は「931,040円 — 5,000円」。 損益は、 -73,960円でした。 いーですいーです、パチンコ行ったと思います。 勉強代ありがとうございました。 ってことで分配金減額のニュースで思い立ったので、そのまま保有し続けていたらどうなったか計算してみました。 鬼損か底売りとかだったらおもしろいなぁw 今後米国リート系をご検討の方は是非是非是非参考にしてみてください。 パフォーマンス悪いタイミングで買ってるってのもありそうですが、差し引いても決して高パフォの商品とは思えませんね。 確か3月6日でしたがずれてるかも。 適当気味にご覧ください。 基準価額は1口=4,618円。 んで100万円分なので、約209口ですな。 計算がずれるのは購入手数料がガッチリとられているからです。 解約時は1口4,231円 そして5月16日あたりでしょうか、速攻で解約です。 基準価額は1口=4,231円。 基準価額だけで見れば387円のマイナス。 209口なので80,883円のマイナスです。 ただし、分配金の中にわずかばかりの収益がのっているので、微妙にマイナスは減って -73,960円になったわけですね。 ちなみに分配金再投資基準価額ってのが、その名の通り「分配金を再投資に回した時の基準価額」です。 ただし、このタイプは口座に分配されて、なにもしなければそのままなので、再投資にはまわりません。 多分投資効率悪いヤツです。 ちなみに分配金再投資基準価額の差し引きで計算しても、実際の損益はずれますのでよくわからんなコレ。 マイナス1,357円。 その辺も計算していきましょう。 実際に計算してみた 購入時から現在まで解約しなかったらどうなっていたのか計算してみました。 計算間違えてる可能性ありますが、その時はごめんなさい。 分配金 まずは分配金を計算してみました。 はじめたときは100円の分配金でしたが、70円に下がり8月からは50円に減額です。 純資産総額もかなり減ってますね。 そのまま保有してたら 総額285,258円の分配金が入ってきています。 ただし大部分は自分の投資したお金の取り崩しです。 分配されても元本が減るだけのいわゆる たこ足配当です。 ちなみにアメリカではこの分配方法は禁止されています。 なので米国ETFなどの分配金は純粋な利益分なわけです。 う~ん、これだけで初心者勘違いしますわね。 分配金の内どれくらいが収益金なのかは、大和さんが毎月出している、以下リンクの月次レポートを見ると確認できます。 リンク ふーむ。 基準価額を計算 購入時は4,618円です。 基準価額はもちろんマイナスね。 分配金自体は大和ネクスト銀行の口座に毎月払いだされます。 分配金は自動で再投資されるわけではないので、投資効率は悪いですね。 とりあえず合計するとこんな金額。 ここだけ見るとギリギリ健闘している感ありますねぇ。 地合いが悪いだけ、と逃げる事もできそうですねぇ。 100万円から3万円強減っただけだしまだまだだよパトラッシュ。 ですがですが、次のヤツがボディーブローしてきます。 後から気づいてしまいました。 フィーリングで2万円くらいの手数料じゃなかろうかです。 購入手数料が3. 24%なので32,400円。 この時点で高いですなぁ。 そして 年間の維持管理費が1. 6416%もかかります。 (上記の計算でざっくりあってるかしら? 間違えてたらアホと思って下さい) なので100万円分もってたら、年間16,416円維持費がかかるわけです。 直接比べる事はできませんが、米国ETFのVTIとか0. 04%です。 もう一度言いましょう、0. 04%です。 ブラックロックやバンガード、ステートストリートの米国ETFの手数料を見てるとばかばかしくなるくらい高い。 そもそも年間1. 6416%のパフォーマンスで損益はトントンなわけです。 あぁ、あらためて無理ゲー感あるなぁ。 日本の投資信託では損している人が多いってのもうなずけるなぁ。 個人の投資信託してる人の46%は損してんだと。 投信「個人の半数が損」をどう読むか 新指標で波紋 : NIKKEI STYLE — ひびねたカツオ hibinetacom まぁ知識がなく言われるがままに買ってしまう方も悪いんですが、やっぱり銀行や証券会社がすすめるやつでは儲ける事なんてできないってことですね。 日本で投資が危ない、投資信託はダメと言われる所以だわ。 結果発表 それではながながお付き合いありがとうございます。 結果発表です。 ドゥルドゥルドゥルドゥル。 ドン! マイナス87,439円(-8. 74%)。 解約時は-73,960円だったので、微妙に減った感じですね。 ずぁーー、中途半端(笑)もっとマイナスぶっこくとか、意外にもプラテンしてて底で解約したとかならおもしろかったんだがなぁ。 結局微妙な感じでオチなし終了でございます。 ということで計算するのが面倒でしたおつかれさまでした。 今日のまとめ 「大和米国リートを解約せずに保有したままだったら今いくら?」の巻でした。 今後 大和米国リートのようなたこ足配当タイプの投資信託を検討されている方は、よく検討しましょう。 私は投資の素人ですが、二度とこの手のは買いません。 リートがほしいならIYRなどの米国ETF買いましょう。 (いくで。 やるで。 リップル買い増しや) 「じゃ、なにに投資すればいいの?」と思った面倒くさがりのあなたは、ウェルスナビでロボに完全自動でまかせましょう。 全コミ手数料1%です。 買付手数料なんてのもかかりませんよ。 絶対に投資の入り口にはおすすめです! 私もスタートはウェルスナビでした。 まずは無料診断してみましょうです。 【世界の「富裕層レベル」の資産運用ができる】 サイト内検索 カテゴリー• 328• 226• 112• 110• 138• 13 アーカイブ•

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悪くはない投信だが?ダイワ・US

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ダイワ・US-REIT USリートB は悪くはない投信だが・・・・? この投信は、米国のオフィスビル・商業施設・住宅などの様々な形態の不動産へ投資し、賃料収入や売却益で収益を上げている。 ダイワ米国リートと同様に、その中でもマンション・アパートなどの集合住宅への投資比率が高めとなっている(詳細は後述)。 そのため、それらの空室率や賃料、さらに各種の住宅指標によっても影響を受ける。 まず基準価額だが、2013年と2015年頃には5000円台に回復する局面もあったが、だらだらと現在まで下落が続いている。 その分だけ分配金再投資基準価額が上昇しているのかというと、一概に上昇しているとは言い難い。 特に2015年頃からは上下はあれど横ばいに近く、苦戦している感がある。 ただ、ベンチマークであるFTSE NAREITの指数(米国全体のリート景況を表す)には連動しており、この投信だけの苦戦とは言えない。 分配金の60円の内訳は翌期繰越分配対象額(過去から積み上げた利益のようなもの)を削ってはいるが、今期収益からも相応に出ているため、一応は安心感はある。 とはいえ翌期繰越が減少しているのは確かなため、他の米国リート投信と同様に減配が少しずつ近づいているのは間違いない。 この投信の資産状況だが、基本的にはダイワ米国リートと同様になっている。 集合住宅の比率が他社よりも高く、次いでオフィス・データセンターが高比率だ。 前述したリート全体を表すリート指数に連動していることからも、特別な構成というわけではない。 個別銘柄ではショッピングモールなどを保有するサイモンがトップで、高級マンションを都市部を中心に保有しているUDR・エセックス・アバロンベイが続く。 ホテルリゾートへの投資比率は低めだが、個別ではホスト・ホテル・アンド・リゾートが上位に入っている。 同社は様々なホテルを保有するがマリオット系のホテルが多めのようだ。 組み入れ比率が高めではないが、テロ等によって旅行需要が鈍化するようだとホテル系リートには悪影響を及ぼすため注意が必要だ。 次に米国リート・不動産の見通しだが、各証券会社のレポートでは見通しが明るいものが多い。 ただ、住宅関連の利益成長率の予想は低めで、ホテル・リゾート系も大幅な失速が見込まれている。 足元の数字を見ると、家賃はリーマンショック前に近い水準まで来ており、住宅の着工件数は1戸建ては余裕があるが集合住宅はリーマンショック前の水準を超えている。 この水準をキープし続ける可能性も否定はできないが、最近のアメリカの移民などに対しての内向きな政策を鑑みると、供給過剰になる懸念は十二分にある。 さらにリートは銀行から資金調達で建物を取得するが、その銀行の貸し出し基準が厳格化している。 グラフの数字では既にリーマンショック前の位置に近づいており、今後も引き締めに動くと予想される。 それによって上手く供給が調整されればいいが、単なるリートの収益悪化と不動産価格の下落を招く可能性もある。 製品名 基準価額 4,254円 3,108円 4,182円 3,922円 2,827円 騰落率 -9. 分配金のために基準価額を削っているわりには、トータルで考えれば1年前に購入した人は相応の利益が出ていることにはなる。 手数料もフィデリティほどではないが低く、諸経費を考えても悪くない数字といえそうだ。 ただし、分配金の健全度が低い点は頂けない。 そもそも10%という数字も低いが、上図の5つの中でも下から2番目と悪い。 この投信を100万円で3年運用した場合だが、元手の100万円は71万円まで減るが、今後も分配金が維持されるなら3年で合計67万円の分配金が受け取れることになる。 この計算だと利回りは最高で年11%となるが、過去3年の実績値を考慮すると利回りはマイナス13%程度になる可能性もある。 とはいえ、近々のパフォーマンスの良さからして最終予想利回りはプラス0. 8%とした。 最後に結論だが、米国リートの投信の中では悪くはない部類に入る。 分配利回りが高く分配金を重視する人にもいいかもしれない。 ただ、分配金は純粋な利益ではなく特別分配金である可能性が高く、トータルのリターンでみればフィデリティの方が良い可能性は忘れずにおきたい。 また、為替動向次第では簡単に赤字になる点も忘れずにおきたい。 急激な円高が進めばリート要因のプラスが簡単に吹き飛んでしまうため、為替が円高傾向に入ったかどうかは注視しておく必要がある。 現在保有中の人は、減配が発表されると他の保有者の売却が一気加勢に来て負の連鎖が始まる可能性があるため、随時確認しておくといいだろう。

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年 1年 3年(年率) 5年(年率) 10年(年率) トータルリターン -9. 81 17. 12 16. 34 16. 48 カテゴリー 32. 24 21. 71 19. 23 19. 43 -4. 59 -2. 89 -3. 44 -0. 01 0. 10 0. 58 カテゴリー -0. 50 -0. 13 -0. 03 0.

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