鬼怒川 温泉 台風 被害。 【台風19号】紅葉目前 観光地に痛手 日光・キャンセル相次ぐ宿泊施設 宇都宮・大谷地区は営業再開|社会,県内主要,地域の話題|下野新聞「SOON」ニュース|台風19号|下野新聞 SOON(スーン)

[交通情報] 台風19号による交通機関のお知らせ 10/23更新

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日本海の台風18号から変わった温帯低気圧と太平洋上の台風17号(9月10日) 9月7日に発生した は9月9日にへ上陸したのち、同日夜にでになった。 この台風による直接的な被害は大きくなかったものの、日本海を北東に進む台風から変わったに上から湿った暖かい空気が流れ込み、日本の東の海上からに接近していたから吹き込む湿った風とぶつかったことで南北に連なる雨雲()が継続して発生。 北部から南部を中心として24時間雨量が300ミリ以上の豪雨とそれに伴う大規模な被害をもたらした。 まず9月9日には関東地方北部を中心に豪雨となり、9月7日0時から10日17時までのアメダス観測値によれば、24時間雨量として10日の朝までに栃木県の五十里で551. 0ミリ、日光市今市で541. 0ミリなど栃木県内の各所で300ミリ以上を観測。 また、期間降水量は今市で645. 5ミリ、五十里での622. 0ミリ、土呂部の561. 5ミリ、鹿沼の523. 0ミリなど栃木県の各所で400ミリ以上を観測した。 0時20分、は全域に対し 、さらに7時45分にはのほぼ全域に対してを発表し 、これらの地域では河川増水・土砂崩れ・低地への浸水などへの最大級の警戒をするとともに、それ以外の周辺都県でも厳重な警戒をするよう呼びかけた。 雨の範囲は次第に東北地方に移り、11日3時20分に気象庁はに大雨特別警報を発表した。 各県に出されていた大雨特別警報は栃木県で11日6時に 、茨城県で同日8時15分に解除され 、宮城県でも19時30分に解除された。 、気象庁は関東地方及び東北地方を襲った豪雨及びそれによってもたらされた災害に関して「 平成27年9月関東・東北豪雨」と命名した。 またでは公式サイトに「平成27年9月関東・東北豪雨」の特設ページを設け、やなどのデータを用いて今次災害の情報を公開している。 、政府は農業関連の被害についてに基づく「激甚災害」に、福島県、の区域に対して「局地激甚災害」にそれぞれ指定することを閣議決定し、翌7日公布・施行した。 これによって、自治体が農地や農業施設の復旧工事を行う際の国による費用補助の割合が、最大で90%ほど引き上げられることとなった。 気象状況 [ ] 大雨 [ ] 9月7日から9月11日までに観測された総降水量は、今市で647. 5 ミリ、筆甫で536. 0ミリを観測するなど、関東地方で600ミリ、東北地方で500ミリを超え、9月の月降水量平年値の2倍を超える大雨となった。 1時間雨量 (鳥羽):75. 3時間雨量 栃木県日光市(五十里):164. 24時間雨量 栃木県日光市(五十里):551. 72時間雨量 栃木県日光市(今市):639. 被害 [ ] 洪水が去った後の宮城県大和町家電量販店付近 消防庁による2017年10月18日現在の被害まとめ(台風第18号による被害を含む)によると、茨城県で15人、栃木県で3人、宮城県で2人の、計20人の死者が確認されている。 また、全国で負傷者82人、住宅の全壊81棟、半壊7,090棟、一部破損384棟、床上浸水2,523棟、床下浸水13,259棟、非住家被害1,722棟となっている。 また国管理の5河川と都道府県管理の80河川で堤防の決壊、越水や漏水、溢水、堤防法面の欠損・崩落などが発生したことが確認されている。 9月13日17時に公表された集計によれば、8日以降からまでの1都19県で約24万人に避難指示が、約315万人に避難勧告が発令された。 鬼怒川の堤防が決壊してから1年経っても常総市民79世帯197人が県や市が提供する公営住宅などで仮住まいを続けている。 映像外部リンク :国土地理院動画チャンネル(2015年9月10日) 関東 [ ] 付近では10日早朝よりの数か所で越水や堤防からの漏水が発生し 、12時50分には同市三坂町で堤防1か所が決壊した。 これにより常総市では鬼怒川とに挟まれた広範囲が水没し、直接的な死者2名、災害関連死12名、負傷者40名以上の人的被害のほか、東日本大震災の教訓を取り入れて2014年に竣工したばかりの常総市役所本庁舎 が浸水したのをはじめ、全半壊家屋5000棟以上という甚大な被害を受けた。 この時の対応について、常総市は検証委員会を設置して報告書をまとめている。 また、の(日光市)、(塩谷町)、(那須塩原市)で発電機の水没や施設の損傷が発生したため、発電を停止。 また、土砂崩れによって送電鉄塔が傾いて断線、への給電が出来なくなったため、同路線は運休となった。 ほかにも、栃木県日光市ので川に面したホテルの露天風呂が倒壊している。 栃木県とは今回の水害で校舎や体育館が水没し、他校の空き教室を借りて授業を再開する方針を発表。 2学期の終業式は体育館が改修中で利用できないため廊下や音楽室で行われた。 2016年3月には羽川西小学校の体育館の改修工事が終了し、3月9日に復興式が行われた。 では施設や車両が18台中14台が水没するなどの被害を受け、営業を停止していたが、2015年に営業を再開した。 東北 [ ] 11日にはでが氾濫。 で水系のの堤防が決壊し 、やではや支流の善川・が氾濫。 では台風による河川氾濫で村内に集積されていたの除染廃棄物を詰めた395袋が流出。 発見された袋の少なくとも167袋が破損して、中に入っていた土や草などが流失したと見られている。 なお、まで流された2袋についても中身が流失していた。 鉄道 [ ] は栃木県内の各線が被害を受けた。 はでの土砂流入、 - 間の盛土流出により、新鹿沼駅 - 間で運休、は - 間の第2避溢橋梁の橋台および橋桁が流失したため、安塚駅 - 西川田駅間で運休、は - 間の盛土流出、小佐越駅 - 間の線路砕石流出などにより、下今市駅 - 間で運休となった。 不通区間のおよび他社線へのが行われていた。 東武鉄道の一部区間は9月18日までに復旧し 残る区間も10月7日までに全線で復旧した。 は、鬼怒川の堤防決壊により、 - 間で浸水し、運行拠点であるも被害を受けた。 このため、 - 間の全線で運休となった。 9月18日までに取手駅 - 間と - 間で列車の運行を再開 、10月10日には残る水海道駅 - 下妻駅間で列車の運行を再開したが 、応急復旧であり通常より大幅に運行本数が少なくなっていた。 11月16日に全線で通常運行に戻り、快速運転も再開となった。 は、 - 間で盛土が流出するなどの影響により、 - 間が運休。 9月16日までに上総牛久駅 - 間の列車の運行を再開したが、盛土の復旧や土砂崩れの撤去に時間を要し、月崎駅 - 上総中野駅間の運転再開は同年10月24日となった。 救助・復旧活動 [ ]• 被災地である茨城県内消防としては10日から19日にかけて地元消防・県内応援隊として延べ2,043名の消防吏員と延べ10機のを投入して956名を救出した。 10日から17日にかけて他県のからとして延べ2,240名の消防吏員と延べ35機の消防防災ヘリを投入して茨城・栃木・宮城の3県で2,260名を救助した。 9月10日から19日にかけてとして延べ2,997名のと延べ34機の警察ヘリを投入して茨城・栃木・宮城の3県で624名を救助した。 もヘリコプター17機、特殊救難隊員14名、機動救難士25名を派遣して10・11日の2日間で107名の救助を行なった。 は3県の県知事から・、へのを受けて10日から19日にかけて2,015名を救助したほか、給水支援や入浴支援を行なった。 茨城県常総市の住民をヘリコプターで救助する際、飼い犬を一緒に救助した、陸上自衛隊第12ヘリコプター隊第1飛行隊には、日本獣医師会より感謝状が贈られている。 は、内水排除のため全国の各地方整備局から管内及び管内へ、排水ポンプ車、照明車など、計15台出動。 浸水は約40㎢と広範囲であり内水排除が概ね解消するまでに10日を要した。 13日以降、の兵士約70名が、休暇を利用して、作戦ではない復旧ボランティアに参加している。 にはに4306人、に1927人、に1155人、に824人、に40人が訪れボランティア活動に参加した。 常総市内でのボランティア活動数は、2015年12月末時点で活動件数5,402件、活動人数35,715件となっている。 栃木県栃木土木事務所は今回の水害で小山市のが水没し、ポンプ4基全部が停止した被害などを教訓とし、2016年6月までにポンプの復旧工事・耐水化工事を行うことを発表した。 小山市の石ノ上河川広場は水害の影響で浸水、石などがサッカー場内に散乱するなどの被害を受けていたが2016年4月に復旧工事が終わり、利用できるようになった。 その他 [ ]• (当時)は、この豪雨災害で・・の職員が救助活動に行っている最中に、にある別荘に公用車で向かっていたことが、の上野和彦議員()の指摘で明らかとなった。 法的措置 [ ]• 激甚災害指定。 3県18市8町に適用。 常総市、境町 、栃木市、日光市、小山市 、大崎市 、田村市 注釈 [ ]• 地球の声を聞こう「台風の進路を予測しよう!」より。 日本気象協会 2015年9月10日. 2015年9月11日閲覧。 日本気象協会 2015年9月19日. 2015年9月30日閲覧。 内閣府 2015年9月10日. 2015年9月10日閲覧。 気象庁 2015年9月10日. 2015年9月10日閲覧。 日本気象協会 2015年9月10日. 2015年9月11日閲覧。 気象庁 2015年9月10日. 2015年9月10日閲覧。 日本気象協会 2015年9月10日. 2015年9月11日閲覧。 毎日新聞. 2015年9月10日. 2015年9月10日閲覧。 気象庁 2015年9月11日. 2015年9月11日閲覧。 日本気象協会 2015年9月11日. 2015年9月11日閲覧。 日本気象協会 2015年9月11日. 2015年9月12日閲覧。 日本気象協会 2015年9月11日. 2015年9月11日閲覧。 日本気象協会 2015年9月11日. 2015年9月11日閲覧。 気象庁プレスリリース 2015年9月18日付• 時事通信 2015年9月18日閲覧• 国土地理院公式サイト• 2015年10月7日• NHKニュース 2015年10月6日• 2015年9月18日. 2016年9月10日閲覧。 総務省消防庁 2017年10月18日. 2018年7月4日閲覧。 内閣府 2016年2月19日. 2017年9月30日閲覧。 総務省消防庁 2015年9月13日. 2015年9月13日閲覧。 毎日新聞 2016年9月10日. 2016年9月11日閲覧。 関東地方整備局 河川部 下館河川事務所 2015年9月10日. 2015年9月10日閲覧。 関東地方整備局 河川部 下館河川事務所 2015年9月10日. 2015年9月10日閲覧。 茨城新聞クロスアイ 「常総市本庁舎が開庁 震災で分散、機能を集約」2014年11月26日 水• 平成28年6月13日常総市水害対策検証委員会による検証報告書• 東京電力 2015年9月10日. 2015年9月12日閲覧。 電気新聞. 2015年9月11日. 2015年9月12日閲覧。 ハフィントンポスト. 2015年9月10日. 2015年9月10日閲覧。 2015年9月15日、下野新聞• 2015年12月26日、下野新聞• 2016年3月10日、下野新聞• 2015年11月10日、下野新聞• 気象庁 2015年9月11日. 2015年9月11日閲覧。 日本放送協会. 2015年9月11日. 2015年9月11日閲覧。 気象庁 2015年9月11日. 2015年9月11日閲覧。 気象庁 2015年9月11日. 2015年9月11日閲覧。 気象庁 2015年9月11日. 2015年9月11日閲覧。 東北地方整備局 北上川下流河川事務所 2015年9月11日. 2015年9月11日閲覧。 FNN News. 2015年9月16日. 2015年9月16日閲覧。 毎日新聞. 2015年9月12日. 2015年9月13日閲覧。 東武鉄道 2015年9月13日. 2015年9月13日時点のよりアーカイブ。 2015年9月13日閲覧。 日経新聞 2015年9月19日. 2015年9月20日閲覧。 マイナビニュース 2015年10月7日. 2015年10月7日閲覧。 レスポンス 2015年9月30日. 2015年10月11日閲覧。 レスポンス 2015年10月10日. 2015年10月11日閲覧。 - 茨城新聞、2015年11月16日• - 読売新聞・2015年10月24日• 総務省消防庁 2015年9月30日. 2015年9月30日閲覧。 総務省消防庁 2015年9月30日. 2015年9月30日閲覧。 2015年12月17日、海上保安庁• - 産経ニュース・2016年6月22日• 2016年9月4日閲覧。 2015年10月、国土交通省 水管理・国土保全局• THE HUFFINGTON POST 2015年9月22日. 2015年9月30日閲覧。 在日米軍横田基地 2015年9月17日. 2015年9月30日閲覧。 2015年9月27日、下野新聞• 常総市社協地域支えあいセンター 【活動実績のご報告】より• 2015年11月21日、下野新聞• 下野新聞. 2016年4月25日. 2016年4月25日閲覧。 内閣府• 内閣府• 内閣府• 内閣府 関連項目 [ ]• - 前年に完成し、効果を発揮した治水施設。 - 栃木県で大雨・茨城県で洪水の組み合わせ。 外部リンク [ ]• 国交省• 国土地理院• 防災科学技術研究所 自然災害情報室•

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【台風19号】JR日光線、東武日光線・東武鬼怒川線は路盤流出など被害 運転再開には相当の時間がかかる見込み

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台風19号の本県直撃から、19日で1週間。 県内観光地にも影響が広がっている。 日光市の鬼怒川・川治温泉では、台風上陸前後の5日間で、主な宿泊施設の予約のほぼ半数がキャンセルされた。 東武日光線の一部不通が響いたとみられ、紅葉本番を目前に控えて、地元観光関係者は早期復旧と客足の回復を祈る。 宇都宮市の大谷地区、足利市の人気観光施設でも懸命の復旧作業が続く。 鬼怒川・川治温泉旅館協同組合によると、同組合の問い合わせに18日夕までに回答した23の旅館・ホテルのキャンセル率は、10~14日の平均で47%。 最も集中した12日は73%に達した。 一部で地下室浸水などがあったが、営業に支障は出ていない。 関係者は、宿泊客のうち2割以上が使用するといわれる鉄道の不通が打撃になったとみる。 首都圏直通の特急電車の運行は止まったまま。 普段の週末は観光客でにぎわう温泉街の玄関口、東武鬼怒川温泉駅前の広場も、18日は閑散としていた。 鬼怒川プラザホテルの庄田哲康(しょうだてつやす)社長(49)は「鉄道利用のお客さまからの問い合わせやキャンセルが多い。 復旧予定の25日までは様子をみるしかない」と思いを巡らせる。 二社一寺エリアでも、11日から13日にかけ、予約客の7割がキャンセルしたホテルがあった。 今年は紅葉の時季が例年より1、2週間遅れており、現在は、奥鬼怒温泉郷や湯ノ湖周辺が見頃。 宿泊施設の経営者らは「これから予約が増えてくれればいい」と望みをつなぐ。 宇都宮市を代表する観光地・大谷地区は河川の水があふれ、道路が損傷。 観光の中心施設の一つ「大谷資料館」は13日から18日まで臨時休業した。 道路の復旧に伴い、19日からは営業を再開する。 鈴木洋夫(すずきひろお)館長(66)は「休館中も問い合わせが多かった。 (営業再開が)地域を励ますきっかけになれば」と話した。 ただ、復旧作業は続き、災害ごみの片付けも終わっていない。 このため、26日に予定していたイベントは中止に。 例年は約2万人が来場するが、夕刻以降の開催でもあり「来場者の安全確保の観点から中止を決めた」(主催者)という。 足利市迫間(はさま)町のあしかがフラワーパークは園内全域が冠水。 見頃を迎えた秋咲きの花などが水没した。 20日の営業再開を目指し、復旧作業を進めている。

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日光けっこうフェスティバルは中止になりました

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2019年10月10日(木)から14日(月祝)にかけて、猛烈な勢いで日本列島を襲った台風第19号(ハギビス)により、東日本の広い範囲で暴風雨や土砂災害などの甚大な被害が生じました。 被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 観測史上最大の降水量を記録した箱根温泉(神奈川県)をはじめ、東日本の温泉地では大きな被害を受けているところもあります。 一方で、さいわい大きな被害を受けず、 通常通り営業している温泉地も数多くあります。 災害が起こると自粛ムードでキャンセルが相次ぎ、二次的なダメージを受ける温泉地もあるため、各温泉地の現状を把握し、風評被害が起こらないよう務めることも大切です。 温泉好きの皆さんの温かい気持ちで、各温泉地の復興を応援してください。 温泉部では、東北・関東・甲信越地方の温泉地の状況と交通情報などをエリア別にまとめました。 なお、 最新の情報は各自治体や観光協会などのホームページでご確認ください。 西日本で台風19号の被害をうけた温泉地がありましたら、温泉部までご一報をお願いいたします。 関東・伊豆箱根:登山電車は年内の復旧困難 神奈川県箱根町では、2019年10月12日(土)の1日で922. 5mmもの雨が降り、日降水量の国内最大記録を更新しました。 これは半年分の雨が一気に1日で降った計算で、土砂崩れなどの大きな被害が出ました。 関東の幅広い地域で多くの河川が氾濫危険水位に達し、いくつもの地域で堤防の決壊や下水道の逆流が起こりました。 関東地方の主な温泉地の状況を紹介します。 箱根温泉:交通網に大きな影響、冠水被害も 箱根温泉では、箱根登山鉄道の運休や道路の通行止めなどの影響が出ています。 伊豆箱根鉄道やケーブルカーは平常通り運行していますが、箱根登山電車の 箱根湯本ー強羅間は線路が押し流されるなどの被害を受け、 年内の復旧は困難だとしています。 なお、 小田原から箱根湯本は通常通り運行しています。 道路は、強羅から大涌谷を結ぶ国道138号線などが通行止めとなっています。 う回できるため孤立したところはありませんが、移動に時間がかかりそうです。 これにともない、路線バスや高速バスも奥のエリアまで行かず折り返している路線があります。 交通情報はをご覧ください。 冠水被害などを受けて今なお一部の旅館は休業を余儀なくされています。 詳しくは各施設のホームページをご覧ください。 また、仙石原と強羅を中心に、一部の源泉パイプが損傷しており源泉供給量が減っているものの、融通しあって営業を続けています。 参考リンク: 熱海温泉:断水は23日までに復旧、現在は多くが通常営業 熱海市と隣接する函南(かんなみ)町の一部地域で断水が起こっていましたが、 復旧し、すべての旅館が通常通り営業しています。 熱海市長も以下のように、まずは各施設に問い合わせてほしいとコメントしています。 多くのお宿や観光施設は、断水の影響もなく、通常どおりお客様をお迎えすることができております。 また断水の影響のあるお宿につきましても、一刻も早く、お客様をお迎えできるよう、私も全力で努力しております。 熱海観光にご不安をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、 まずはご宿泊予定のお宿や訪問予定の観光施設、また観光協会や旅館組合などにお問い合わせいただきたいと思います。 出典: 参考リンク: 伊豆半島:ほぼ通常通り 伊豆半島では、一部区間を除いて道路も通行でき、 ほとんどが通常通り営業しています。 通行止め区間はをご覧ください。 伊豆諸島:台風15号の被害からも復旧中。 温泉は多くが通常営業 2019年9月の台風15号による被害が大きかった伊豆諸島では、建物の屋根や壁が飛ばされるなどの被害が出ました。 しかし現在では、温泉や民宿などの観光施設は 多くが通常通り営業しています。 ただし、 大島の「元町浜の湯」はポンプ故障で 休業中のほか、 式根島の海岸にある温泉3ヵ所は利用できません。 島ごとの最新情報はTwitterをご確認ください。 / / / / / / / 鬼怒川・那須・塩原(栃木県):平常通り 出典:(10月23日版) 栃木県北部では、鬼怒川や渡良瀬遊水地などが氾濫危険水位に達し、県内各地で床上・床下浸水などの被害が生じました。 現在は 温泉地は通常通り営業しており、 東武日光線も 10月24日(木)始発から全線で運転を再開しています。 参考リンク: 草津・伊香保・四万・万座・みなかみ(群馬県):平常通り 台風19号は、1958年に伊豆半島と関東地方で甚大な水害をもたらした狩野川台風と似ていることが指摘され、首都圏の低地帯では洪水が心配されていました。 しかし、試験稼働していた八ッ場ダムが大活躍を見せるなど、長年の治水事業のおかげで大きな被害はまぬがれました。 八ッ場ダムの底には旧河原湯温泉などの集落が眠っています。 先祖代々の土地を放棄するという苦渋の決断をした、地元の方々への感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。 八ッ場ダムが1日で満水になるほどの大雨が降った群馬県ですが、 県内の温泉地は現在通常通り営業しています。 ただし、国道292号線の万座三差路ー殺生ゲート間は通行止めなので、万座から草津に抜ける際は、う回が必要となります。 参考リンク: 茨城県:県北部で被害甚大、温泉地は無事 茨城県では北部でJR水郡線の橋梁が流されるなど大きな被害が発生しました。 これにともない、JR水郡線は 常陸大宮から郡山のあいだで運転を見合わせ、を行っています。 「道の駅奥久慈だいご」の温泉施設は休業していますが、 そのほかの温泉施設は営業しています。 「森林の湯」では10月26日まで町民とボランティアの方を対象に入浴料を無料にするほか、「袋田温泉 関所の湯」では10月26日まで入浴料金を値引きしています。 また、一部の道路で通行止めが生じています。 参考リンク: 甲信越地方:長野県で史上最悪の土砂災害。 北陸新幹線部分運休 内陸で雨が少ない気候の長野県は、これまで「大きな台風は来ない」と信じられてきました。 しかし、史上最強クラスの台風19号は、千曲川が氾濫するなど、長野県にこれまでにない大雨をもたらしました。 JR中央線・中央自動車道、JR北陸新幹線・上信越自動車道の一部区間が一時運休や通行止めになるなど、影響は広い範囲に及びました(現在は、北陸新幹線 長野ー上越妙高間を除き、不通区間は解消されています)。 あらためて被害を受けた皆様にお見舞い申し上げます。 長野県:多くの温泉地は通常営業 未曽有の被害を受けた長野県ですが、 多くの温泉地は通常通り営業しています。 主要温泉地の状況は下のリンクよりご確認ください。 また、 北陸新幹線も東京ー長野間と上越妙高ー金沢間で本数を減らして運転しています。 運転再開は10月25日(金)を予定しています。 再開後は通常の9割以上の本数で運転する予定で、暫定ダイヤはからご覧いただけます。 指定席券の販売は10月24日11時から受け付けます。 また、松代温泉では温泉施設は徐々に営業を再開しているものの、多くの住宅が床上浸水するなど大きな被害が出ています。 ボランティア受付中:・ / 東信(上田・佐久) (通常営業中) / (ほとんどの宿が通常営業) 上田駅と別所温泉を結ぶ 上田電鉄は、千曲川の鉄橋が流されたため 上田ー下之郷間で運休し、バス代行を行っています。 全線再開には長期間を要する見通しです。 碓氷軽井沢ー佐久間は10月23日(水)6時から通行止めが解除されました。 当面の間片側1車線の対面通行となるので、運転には十分注意し余裕をもって出発してください。 小諸市ではとなっています。 また、 JR小海線は小諸ー野辺山間で当面の間運休となります。 中信(松本・大町・木曽) / / / 南信(諏訪・伊那・飯田) / / / 長野県内では、山間部の一部道路や、登山道・トレッキングコースなどが通行止めになっています。 最新の情報をご確認ください。 山梨県:奈良田温泉が休業。 首都圏直通ルートは再開 山梨県では、東京都との県境で土砂崩れが発生し、首都圏と直結する大動脈が寸断されていました。 JR中央東線と国道20号線は、 再開しましたが、 列車の本数は少なくなっています。 県内の温泉地はおおむね通常営業に戻っていますが、奈良田温泉に至る県道37号線が西山温泉の先で通行止めになっているため、大きな迂回が必要となります。。 参考リンク: 新潟県:北陸新幹線まもなく再開 新潟県では、阿賀野川が増水し、多くの家屋が浸水するなどの被害が出ました。 なお、JR北陸新幹線の運休にともない、されています。 きっぷの払い戻しや経路変更なども、JRのホームページをご確認ください。 台風で休業している温泉は、温泉部が調べた限りでは、佐渡市の新穂潟上温泉のみです。 また、によると、阿賀町のある旅館で宿泊営業を1週間ほど取りやめています(町内の他の旅館は通常通り営業しています)。 東北地方:甚大な被害受けるも温泉地は無事 東北地方では、太平洋側を中心に激しい雨が降り、多くの家屋が浸水するなどの甚大な被害がありました。 皆様が一日も早く日常生活を取り戻せますよう、お祈り申し上げます。 東北地方の温泉地は、ほとんどが通常通り営業しています。 こういう時こそ、無事な地域への訪問は応援にもなります。 なお、道路の通行止めやなどが依然として続いています。 最新の情報を確認して、安全に十分気を付けてください。 南会津町の 木賊温泉岩風呂と 湯ノ花温泉石湯は、河川の増水にともない倒壊してしまいました。 現在は復旧しており、脱衣所などの再建も進んでいます(2019年12月15日更新)。 なお、 ほかの温泉施設は通常通り営業しています。 木賊温泉は川のすぐ近くから湧き出す温泉をそのまま注いだ岩風呂が名物で、水害に遭うたびに地元の人やファンからの支援で復活してきました。 一日も早い復旧を願います。 テレビで福島や阿武隈川という名前が出ると「被災地に行って迷惑かけないかな?」と思うかもしれませんが、福島県内の温泉地の旅館ホテルはほぼ通常営業しており、宿泊キャンセルの方が問題です。 旅行を検討されてる方は現地にお越し頂くと、温泉地が元気になりますので、是非会いにきてください!! — 吉川屋七代目@奥飯坂 穴原温泉 machaki7th 宮城県:一部通行止めも温泉地は影響なし 宮城県では、県南を中心に甚大な被害が生じました。 しかし、 県内の温泉地は通常通り営業しています。 なお、青根温泉から峩々温泉に抜ける県道と、遠刈田から蔵王に抜ける県道、白石市街地から小原温泉を経由して七ヶ宿町に至る国道の一部区間が通行止めになっています。 すぐ近くにう回路があるので、観光に大きな支障はなさそうです。 参考リンク: 岩手県:沿岸部で被害甚大、温泉地は通常通り 岩手県では沿岸部を中心に甚大な被害が出て、多くの方が避難生活を余儀なくされています。 温泉地は通常通り営業していますが、ので注意してください。 なお、八幡平アスピーテラインは11月15日から冬季通行止めに入ります。 そのほか、 山間部の温泉地で11月頃から冬季休業に入るところも出はじめます。 行きたい温泉地に行き忘れないよう、早めのご予約を! 参考リンク: まとめ:最新情報に注意して温泉旅行を! 東日本ではこれから紅葉シーズンを迎え、絶好のお出かけ日和となります。 そんな中での台風災害は、観光地にとって大きな影響を与えています。 浸水などの直接的な被害から立ち直っても、 風評被害や自粛ムードによる宿泊のキャンセルが続けば、観光地にとっては死活問題となります。 安全が確認できれば、お出かけの予定はこのままで! 道路の通行止めや鉄道の運休などに十分注意しながら、安全で楽しい秋のお出かけを楽しんでください。 末筆ではございますが、台風19号による災害の犠牲となった方々のご冥福をお祈り申し上げます。 また、被災地域が一日も早く日常生活を取り戻せますよう願っております。

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