黒木 華 新 ドラマ。 黒木華主演『凪のお暇』原作ファンから非難殺到「主人公は美人設定なのに」「キャスト全員がダメ」 (2019年7月7日)

黒木華の演技力評価は?【うまい/下手】地味な役だけじゃない演技派女優の魅力とは

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7月スタートの新ドラマ『凪のお暇』(TBS系列)に、高橋一生の出演が決定した。 原作は、月刊誌『Eleganceイブ』(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画で、2017年に第1巻が発売されて以来、口コミで話題となり累計250万部(1~5巻)を突破する人気作。 場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう主人公の大島凪を黒木華が演じることがすでに発表されているが、高橋は凪の元カレ・我聞慎二役を務める。 高橋が演じる慎二は、凪と同じ会社で働く営業部のエース。 その場の空気を瞬時に読み、臆することなく人の懐にスッと入ることができるため、難攻不落とされる得意先の年長者からも好かれるなど営業成績は常にトップ... 会社では完璧な男だ。 だが、凪に対しては恐ろしく不器用で、感情に言動が伴わず、人生リセットを決断した凪を心配するも、その言動で余計に嫌われてしまう。 想っているのに、何をしても嫌われるという切なさ・・・。 変わろうとする女と、それを拒む男。 すれ違い続ける2人の未来とは?高橋は『カルテット』(2017年)以来、2年ぶりのTBS連ドラ出演となる。 高橋は、自身の演じる役どころについて「僕が演じる慎二という役は、とても空気が読める男。 人にこういう風に思われたいとか、うまく空気を読みながら生きているのですが、恋人に対しては不器用に過剰になってしまうところはとても共感できますし、同時に人間味を感じて愛らしいと思ったりもします」と説明。 「全体を通して恋愛の描写も多くあるのですが、それだけに重きを置いているわけではなく、人と人との関わりが根底にある物語だと思います。 必ず共感してもらえるキャラクターがいると思いますので、それぞれに感情移入して見ていただくのもいいですし、『人間ってみんな大差なく滑稽なんだよな』と見ていただくのもいいかと思います」と作品について語っている。 ドラマ『凪のお暇』(TBS系列)は、7月スタート。 毎週金曜よる10時から放送。 《KT》.

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凪のお暇|キャスト・出演者一覧【黒木華主演ドラマ】

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女優のとの初共演で、(1909年-1992年)の名作『疑惑』が改めてドラマ化。 テレビ朝日系で来年放送される予定だ。 清張作品で名だたる悪女を演じてきた米倉が「今回は悪女を受け止める側の役。 違った角度から物事も考えられるので、勉強になっています」と、弁護士役で新境地に挑む。 一方、黒木は初の清張作品で保険金目的で夫を殺した…との疑惑がささやかれる球磨子(くまこ)を演じる。 悪女役初挑戦の黒木は「普段、三歩下がってついていく女性の役をいただくことが多いので(笑)、悪の魅力もちゃんと出したいなと思っています」と話している。 『黒革の手帖』をはじめ、『けものみち』『わるいやつら』『熱い空気』といった清張作品で、鮮烈な印象を残してきた米倉。 2019年版『疑惑』では、真実解明のためなら手段を選ばない敏腕弁護士・佐原卓子(たかこ)を演じる。 ブラック企業を次々と勝訴に導いてきたことも相まって、「最低の弁護士」と揶揄(やゆ)される女性。 ある日、球磨子を弁護することになり、エキセントリックな言動に振り回されながらも、決してクロとは決めつけず対峙し、真相を追求していく。 米倉は「過去に出演した松本清張作品で悪女役が多かったせいか、少し球磨子寄りになっている感もありますけど(笑)、そのぶん新しいキャラクターができているような気がします」と、順調そう。 初共演の黒木について、「大好きな女優さん! 共演を楽しみにしていたので、撮影が始まった今も緊張しています。 実は、彼女が演じる球磨子を初めて目の当たりにしたときに『うわっ!』と圧倒されて、プロデューサーさんにも『私、負けたっぽい…』と漏らしたんですよ。 刺激になりますし、お互いにいい形で影響し合えていたらいいなと思いながら、撮影に臨んでいます」と、リスペクトしている。 2014年にベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した実績を持つ黒木は、テレビ朝日のドラマ初出演。 放送中の大河ドラマ『西郷どん』(NHK)では素朴なかわいらしさと芯の強さを併せ持つヒロイン・岩山糸を好演しているが、この『疑惑』で演じる球磨子は笑ったかと思えば泣き、しおらしいかと思えば、突然口汚い言葉で罵り出す謎めいた女性。 まるで魔物のような妙な魅力で周囲を翻弄する女性を全力で演じている黒木だが、「どうしても舞台っぽいお芝居になってしまって…、日々迷いながら演じています」と打ち明ける。 そんな黒木にとって米倉は誰よりも頼もしい存在。 「何をしてもドンと構えていてくださる感じなど、卓子の魅力が米倉さん自身からも強く感じられて、一緒にお芝居をしていると面白くてたまらず、とても楽しいです」。 1982年にとの共演で初めて映像化された映画版同様、原作では男性となっている弁護士を女性に置き換え、2019年版ならではの新解釈で物語を描写。 米倉は「1982年の映画版が好きで何度も見ていたので、撮影前は『志麻さんのようにカッコよくて、落ち着いていて、ブレのない弁護士を演じられたらな』と思っていたんです。 でも撮影初日に、それは無理だと気づきました(笑)。 実際に演じてみて気づいたのは、私には私らしい卓子像があるんだろうな、ということ。 『疑惑』は押しも押されもせぬ名作。 タイトル負けしない作品にできたらいいな、と思います」と、意気込んでいた。 内山聖子ゼネラルプロデューサーは「悪女の米倉涼子ではなく、悪女に寄り添い、理解し、調教していく(笑)新しい人間像。 そして得体のしれない悪女を魅力的に生きる黒木さん! この二人の競演は必見です」と、太鼓判を押す。

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黒木華のドラマ&映画おすすめランキング32選【2020最新版】

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週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』による視聴者ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の結果から、各作品の初回満足度をランキング化すると(7月22日までにスタートしたドラマを集計。 2期連続、通年放送のドラマは除く)、100Pt 満点中94Ptという高得点をマークした黒木華主演の金曜ドラマ『凪のお暇』(TBS系/金曜 後10:00)が1位を獲得した。 初回平均視聴率は2桁発進の10. 3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。 無料見逃し配信の再生数も同局ドラマの初回放送として最高の196万回超えを記録するなど、満足度共々、好調な滑り出しを見せた。 主演の黒木華は、くるくるの天然パーマを地毛で再現• 本作はコナリミサト氏の同名漫画が原作。 くるくるの天然パーマを地毛で再現し、身も心も凪になった主演の黒木をはじめ、会社では完璧ながら心に陰のある元彼・我聞慎二を演じる高橋一生、凪の隣人で人たらしな安良城ゴンを演じる中村倫也など、個性豊かな登場キャラクターを魅力的に演じるキャスト。 非現実的でありながらも誰もが共感できるようなストーリーが、28歳の凪と同世代のF1層をはじめとする女性を中心に支持されているようで、視聴者からは「笑いあり、涙ありでパワーをもらえるドラマ。 出演者も皆さん魅力的で今後がすごく楽しみ」(30代女性/東京)、「主人公を応援しながら見届けたいと思う」(50代女性/東京)との声が寄せられている。 本作は、左遷人事で自動車工場の総務部長と低迷する自社のラグビーチーム「アストロズ」の再建を課せられた主人公・君嶋隼人(大泉)が、再起をかけた戦いを繰り広げる物語。 そんななか、池井戸作品初出演となる主演・大泉の演技や臨場感たっぷりのラグビーシーン、オンエア当日にサプライズ発表された米津玄師の主題歌などがスパイスとなり、視聴者から「今までの池井戸作品とは少し違う感じ」(40代女性/千葉)、「熱くてドラマチックで引き込まれた」(30代女性/東京)などと好評を得ている。 テレビ朝日の人気ドラマシリーズに、第5弾で新展開を迎える『刑事7人』• 3位は、62Ptを獲得した東山紀之主演の『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜 後9:00)。 主人公・天樹悠(東山)を中心とした刑事たちが、凶悪犯罪や未解決事件に挑むストーリー。 2015年7月期以降、毎年新シリーズが放送され、今回で第5弾を迎えている。 新作は、前シーズンで試験的に走り出した「専従捜査班」が正式に発足。 時代と共に事件が複雑化、巧妙化していることから誕生した警視庁独自の部署で、天樹らはこれまで以上に凶悪な事件に挑んでいくことになる。 また、シーズンを重ねていくたびに深まっていく刑事たちのチームワークも見どころの1つとなっているようだ。 放送前に実施した「期待度ランキング」で首位を獲得した上野樹里主演の『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜 後9:00)は、59Ptで6位。 決して派手さはないが、命と真摯に向き合う物語が支持され、2話目ではさらに満足度を上げている。 夏休みシーズンを迎え、果たしてどんな作品が世間の興味関心を高めていくのか。 この先の満足度の推移と共に注目したい。

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