春日部 南 中学校。 埼玉県中学校の廃校一覧

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春日部 南 中学校

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概要 [ ] 都市名の表記 [ ] 当地を起源とする鎌倉時代の武家・にちなんで、現在の表記に改められる。 ただし、春日部という地名自体は、春日部氏登場以前から存在した(を参照)。 江戸時代はのであった。 (19年)、南埼玉郡と町村合併するまでは 町と表記していた。 そのため、現在でも春日部市内には市名と同音異字の 粕壁という名称の地域が在る(春日部市粕壁)。 地勢 [ ] 春日部市中心部周辺の空中写真。 市街地の北から南東方向へが流れる。 1990年撮影の7枚を合成作成。 を基に作成。 市域の中央部は(東京低地)と呼ばれるに属し平坦であるが、市内各所にを有している。 北東部のに宝珠花台地、南東部の付近などに金杉台地、南西部にある付近の花積地区に花積台地、北西部の西側の内牧地区に内牧台地が存在する。 なお、春日部市は(西宝珠花と金杉はによって下総台地から切り離された)と(内牧台地と花積台地は大宮台地に属する)という2つの台地が、同一自治体内に存在する唯一の例となる。 台地部分にはが多く所在し、代表的な遺跡として内牧地区には、粕壁地区には浜川戸遺跡(後期から)、豊春地区には、宝珠花台地には、金杉台地には米島貝塚などが所在する。 特にの遺跡は貝塚が多く、を検証する好地域である。 また倉常地区は、中川低地内に位置するが、近年、須釜遺跡というの遺跡が発見され、ごろから人々が生活できる地域であったことが立証されている。 地勢的に旧春日部市東部、旧庄和町地区は田園地帯とりわけとが多くあり埼玉県東部地区で一大のの生産地である。 埼玉県の東部に位置し、・と、とが交差する交通の要衝である。 また、沿いの小渕砂丘は、埼玉県の以前の流路沿いに多く存在するの代表的な物である。 市内では、小渕砂丘のほかに浜川戸、藤塚でが確認されている。 をもってへ移行した。 古隅田川旧川• 旧古隅田川()• (古隅田川の源流)• 大谷川• (庄内領用水路)• 旧倉松第二調節池 参考:旧庄和町に直接関係あるものについては「」も参照。 歴史 [ ] 中世 [ ]• 古代から中世まではに属す。 戦国期までは古隅田川以東は下総国葛飾郡下河辺庄内とされるが、近世初期には武蔵国埼玉郡に属したとされる。 近世 [ ]• :のとして栄える。 がを根拠地とした時より徳川氏領であり、近世の大半の期間はであった。 4年()から14年()の間に、下総国葛飾郡のうち左岸と右岸の間が武蔵国葛飾郡に移った。 3年()下総国葛飾郡小田辺村が中野村に改称した。 「武蔵国郡村誌」(8年()埼玉県庁編)には、「古来新方領に属し元春日部と書し中古糟壁町と称し後ち又粕壁宿と唱ふ」「相伝ふの家臣春日部治部少輔時賢なる者当所を領し居住せしにより此唱ありと云ふ、の田園簿には糟壁町と書しの図には糟を粕に改む而して町を宿に改めし年代未だ詳ならず」とある。 近世の管轄 [ ]• 梅田村 - 大名領(岩槻)• 吉郎兵衛新田 - 17年()より御料所• 増戸村、増富村、上大増新田、下大増新田 - 大名領(岩槻)• 中野村、大枝村 - 御料所• 赤沼村 - 御料所及び領• 銚子口村、藤塚村、牛島村、新川村、樋堀村、樋籠村、不動院野村 - 御料所• 西親野井村、塚崎村、西宝朱花村 - 御料所• 倉常村 - 御料所及び旗本領• 上吉妻村、下吉妻村 - 旗本領• 立野村 - 御料所• 下柳村、大衾村、西金野井村、米島村、新宿新田、中野村、飯沼村、米崎村、水角村、赤崎村 - 御料所 現代 [ ]• (元年):御料所・旗本領に、が置かれた。 武蔵知県事の管轄に入ったのは武蔵国埼玉郡の宿村であり、下総知県事の管轄に入ったのは武蔵国葛飾郡及び下総国葛飾郡の村である。 (明治2年)• 武蔵知県事が・・に分割された。 上蛭田村、花積村、中曽根村、新方袋村を除く宿村は大宮県の管轄に入り、上蛭田村、花積村、中曽根村、新方袋村は岩槻藩に編入された。 その後、大宮県は同年中にに改称。 下総知県事はとなった。 9月:粕壁三枚橋に第五区長役場設置。 (大小区制)• により諸侯領(旧大名領)に明治政府の下部組織としての藩が成立した。 これにより、岩槻藩などの藩が成立した。 浦和県(かつての御料所・旗本領を管轄)の指示により粕壁宿に埼玉郡粕壁(糟壁)組合(行政組織)が作られる。 組合(今でいうと市役所など)が親村(戸数が少ない村があり、行政運営を隣接する戸数が多い村が管理をしていた)して或いは寄場(自治会や自警団など)そこの名主を寄場総代として組内各町村の名主(今で云うと自治会の班長)を諸般(戸籍や租税など)管理をしていた。 (明治4年)• (8月29日):がとなる。 後にいうである。 11月:浦和県・岩槻県・葛飾県の一部(武蔵国葛飾郡北部)・その他の県を統合して埼玉県、葛飾県の大半(武蔵国葛飾郡・香取郡・海上郡・匝瑳郡を除いた区域)・その他の県を統合してとなる。 (明治5年)• 3月:埼玉県はを制定した。 現在の春日部市域のうち管轄下の1宿34村は四區及び五區に属した。 五區は現在の行政区域だと春日部市域の他、越谷市域、さいたま市岩槻区域(旧岩槻市)、白岡市域の村も含んだ。 四區(松伏付近) - 葛飾郡赤沼村、銚子口村、藤塚村、牛嶋村、新川村、樋堀村、樋籠村、不動院野村• 五區(粕壁付近)• 春日部市域 - 埼玉郡粕壁(糟壁)宿、、吉郎兵衛新田、梅田村、大場村、大畑村、大枝村、道順川戸村、上蛭田村、下蛭田村、道口蛭田村、中曽根村、新方袋村、増富村、増戸村、上大増新田、下大増新田、薄谷村、東谷原新田、西谷原新田、市ノ割村、中野村、備後村、増田新田、花積村と葛飾郡小渕村、八丁目村• 越谷市域 - 三之宮村、大道村、大竹村、恩間村、大泊村• さいたま市岩槻区域 - 相野原村、表慈恩寺村、、裏慈恩寺村、藤助新田、鹿室村、徳力村、小溝村、平野村、長宮村、大野島村、増長村、大口村、大谷村、大戸村、新方須賀村、大森村• 白岡市域 - 爪田ヶ谷村、彦兵衛新田村、太田新井村、岡泉村• 7月:粕壁郵便取扱所を新宿組(本町・粕壁東2丁目)に設置。 9月:粕壁に浦和県支庁設置。 10月8日:陸羽道中運輸馬車会社が営業運行開始。 (千住から野州宇都宮まで)• (1872年11月10日):粕壁宿最勝院において粕壁学校(現在の春日部市立粕壁小学校)が開校。 (明治6年)• 内牧村鷲香取神社近辺に内牧第114小学校(現在の春日部市立内牧小学校)が開校。 (明治7年)• 粕壁宿と称し粕壁仲町の民家宅にを置く。 八丁目村と称し戸長役場を置く。 第五区警察付属屯所を粕壁におく。 12月28日:吉郎兵衛新田がの一部に編入。 東谷原新田と西谷原新田が合併し谷原新田となる。 (明治8年)• 8月:下総国葛飾郡庄内領(江戸川右岸)の43村がの管轄から埼玉県庁の管轄に移管。 大区小区制では埼玉縣第二十五區として行政区分された。 埼玉縣第二十五區のその他の地域は現在の幸手市の一部、北葛飾郡杉戸町の一部、松伏町の一部が当該地域だった。 このうち春日部市の区域は飯沼村、新宿新田、中野村、米島村、上柳村、下柳村、大衾村、西金野井村、立野村、小平村、椚村、上吉妻村、下吉妻村、神間村、榎村、倉常村、芦橋村、木崎村、塚越村、西宝珠花村、西親野井村、米崎村、赤崎村、水角村、永沼村、金崎村、上金崎村の27村、幸手市の区域は中島村、花島村、槙野地村、細野村の4村、杉戸町の区域は目沼村、上木津内村、下木津内村、宮前村、鷲巣村、木野川村、屏風村、深輪村、椿村の9村、松伏町の区域は金杉村、魚沼村、築比地村の3村である。 (明治11年)7月22日:武蔵国埼玉郡、武蔵国葛飾郡の埼玉県庁管轄区域(江戸川西岸)に、下総国葛飾郡の埼玉県庁管轄区域にと改称。 大区小区制は郡区町村編制法の施行により廃止。 (明治12年)• 埼玉郡が北埼玉郡と南埼玉郡に分割。 により武蔵国埼玉郡の南部にと称する。 葛飾郡を北葛飾郡と称する。 中葛飾郡は北葛飾郡役所で業務を代行していた。 南埼玉郡役所を南埼玉郡岩槻町(現在のさいたま市岩槻区。 現在のさいたま市岩槻区役所周辺)に設置。 北葛飾郡役所を北葛飾郡杉戸宿(現在の北葛飾郡)の宝性院で開設。 中曽根村が南中曽根村に改称した。 (明治16年)• 粕壁宿三枚橋(現在の粕壁東6丁目あたり)に越ヶ谷警察署粕壁分署を置く。 南埼玉郡・北葛飾郡立粕壁中学校(埼玉県立春日部高等学校の前身)を粕壁小学校に開設。 (明治17年):連合戸長が置かれる。 春日部市域を管轄する連合戸長は粕壁宿、上蛭田村、備後村、小渕村、八丁目村、藤塚村、魚沼村、下柳村、西宝珠花村、槙野地村に置かれた。 (明治18年):陸羽道中運輸馬車会社、営業距離を短縮。 (東京 - 千住 - 栗橋)• (明治19年):郡立粕壁中学校廃止。 (明治22年)4月1日• 粕壁宿が町制施行により となる。 内牧村と梅田村が合併して南埼玉郡となる。 新方袋村、南中曽根村、道順川戸村、上蛭田村、下蛭田村、花積村、道口蛭田村、増戸村、増富村、上大増新田、下大増新田、谷原新田の12村が合併して南埼玉郡となる。 一ノ割村、薄谷村、中野村、増田新田、大場村、大畑村、大枝村、備後村の8村が合併して南埼玉郡となる。 赤沼村、銚子口村、藤塚村が合併してとなる。 牛島村、新川村、樋堀村、樋籠村、八丁目村、不動院野村、小渕村の7村が合併して北葛飾郡となる。 木崎村、芦橋村、倉常村、屏風村、深輪村、椿村、細野村が合併してとなる。 その後木崎、芦橋、倉常は泉村、杉戸町を経て、(昭和35年)に庄和村に編入された。 西親野井村、塚崎村、西宝珠花村が合併して中葛飾郡となる。 上吉妻村、下吉妻村、小平村、神間村、榎村、立野村、椚村の7村が合併して中葛飾郡となる。 金崎村、上金崎村、上柳村、下柳村、永沼村、大衾村、西金野井村の7村が合併して中葛飾郡となる。 米島村、新宿新田、中野村、飯沼村、米崎村、水角村、赤崎村の7村が合併して中葛飾郡となる。 (明治21年):大宮 - 粕壁間県道(現在の)が開通。 開通式を南埼玉郡岩槻町(現在のさいたま市岩槻区)の芳林寺で挙行。 (明治24年):大宮 - 粕壁間に乗合馬車が開通。 (明治26年)6月:千住 - 粕壁間(現在の春日部市粕壁三丁目の最勝院前あたり。 現在のとは異なる)、旅客営業開始。 (明治28年)• 3月:葛飾郡を南葛飾郡と北葛飾郡と分け江戸川と基点として県境を変更。 12月28日:が設立。 (明治29年)• 3月29日:中葛飾郡がに編入された。 この時中葛飾郡の区域は下総国から武蔵国に編入された [ ](後に旧中葛飾郡の区域に武州川辺駅が設置されている)。 5月1日:が設立。 (明治30年)5月:千住馬車鉄道、越ヶ谷 - 粕壁間、営業収支悪化により廃止。 (明治32年)• 陸羽道中運輸馬車会社、栗橋 - 千住間の営業路線を廃止。 埼玉県第四尋常中学校(旧制)が設立される。 同年粕壁中学校と改称。 (現在の)• 8月27日:(現・)粕壁駅(現・春日部駅)開業。 12月20日:東武鉄道(現・東武伊勢崎線)開業。 (明治33年)6月14日:が設立。 (明治39年):元町の民家宅に粕壁町役場が移転。 (明治44年)• 粕壁町立実科高等女学校(現在の)が開校。 最勝院において粕壁税務署(現・春日部税務署)が開設。 (4年)1月:が電力電灯事業を開始。 (大正5年)2月9日:総武鉄道()が大宮駅〜粕壁駅間の乗合自動車営業開始。 (大正11年):内務省薬用植物園を開設。 (大正14年):粕壁町役場(現在のまちなみ公園)に移転。 (大正15年)10月1日:東武伊勢崎線開業。 (4年)11月17日:北総鉄道(現・)粕壁 - 大宮間が開通。 粕壁駅、、が開業。 同年中に北総鉄道は総武鉄道に改称。 (昭和5年)• 10月1日:総武鉄道(現・東武野田線)清水公園 - 粕壁間が開通。 12月6日:総武鉄道開業。 12月8日:総武鉄道開業。 (昭和6年)• 3月1日:総武鉄道牛島信号所が駅に格上げされ、牛島駅として開業。 3月5日:総武鉄道牛島駅からに改称。 7月3日:総武鉄道永沼臨時停留所を停留所化。 (昭和7年):総武鉄道永沼停留所を南桜井駅に改称。 (昭和9年)5月10日:総武鉄道開設。 (昭和17年)• 7月:埼玉県は埼葛(読みは「さいかつ」)地方事務所(現在の埼玉県春日部地方庁舎)を設置。 庁舎は粕壁町立粕壁小学校に置く。 11月:粕壁町営電気事業組合を解散。 電力電灯事業を(の前身)に譲渡。 春日部町は対価として関東配電から関東配電株券を授受。 (昭和18年)11月6日:総武鉄道開業。 (昭和19年)• 2月1日:総武鉄道、東武鉄道に合併し、東武野田線と改称。 4月1日:粕壁町と同郡が町村合併し、 春日部町となる。 (昭和20年)• 5月20日:東武野田線武州川辺駅営業停止。 8月15日:春日部保健所が民家宅に開設。 (昭和22年)7月16日:東武野田線土井貨物仮停留所廃止。 (昭和23年)• 3月6日:春日部町警察署()を設置。 7月:埼玉県農業会春日部病院(の前身)が開院。 (昭和24年):春日部保健所、現在の春日部市商工振興センターの所在地に移転。 (昭和25年)7月5日:東武野田線武州川辺駅廃止。 (昭和26年)10月1日:春日部地区警察署と改称。 (昭和29年)• 7月1日:南埼玉郡春日部町と同郡、、幸松村と豊野村の1町4村の合併によりを施行、 春日部市となる(埼玉県内13番目、埼玉県東南部では初の市制施行)。 埼玉県警察本部春日部警察署と改称。 国家警察から県警察へ移行。 (昭和31年)• 1月24日:埼葛火葬場組合(現在の埼葛組合斎場)が春日部市内牧に開設。 12月23日:東武野田線(旧)と米島駅を廃止し同日、(新)開業。 (昭和33年)2月1日:埼玉県農業会春日部病院を市が病院を買収し、春日部市立病院として再編。 (昭和34年)春日部税務署を東武野田線八木崎駅付近に移転。 (昭和39年)1月8日:(現在の)が春日部市大字大枝・大字大場に大規模団地を建設決定(現在の武里団地)。 (昭和41年)• 4月1日:武里団地に入居開始。 9月1日:東武伊勢崎線開業。 営団地下鉄(現・)との相互直通運転区間が北春日部駅まで延長される。 (昭和42年)• 国道16号バイパス、春日部市から岩槻市間が開通。 5月22日:大沼運動公園と公園内軟式野球場完成。 (昭和43年)3月1日:法務省浦和地方法務局春日部出張所跡を改装し(春日部市大字粕壁字仲町)、春日部市立図書館が開館。 (昭和44年):春日部市立病院を(NTT春日部八木崎局あたりから)現在の中央7丁目の所在地に移転。 (昭和45年)11月:東部総合食品卸市場開場。 (昭和46年)• 1月8日:春日部市役所庁舎落成。 3月25日:春日部西口交通公園完成。 6月10日:旧春日部町(粕壁町)役場(市役所庁舎跡。 現在のまちなみ公園)を市立図書館として転用。 12月1日:春日部駅西口を開設。 (昭和50年)4月30日:国道16号バイパス、当市から野田市間が開通。 (昭和52年)7月27日:国道4号バイパス、越谷市下間久里から庄和町間が開通。 (昭和58年)4月:厚生省春日部薬草園跡地に市民文化会館、市立図書館が落成。 (昭和59年)11月:古利根川(春日部市大字八丁目 - 春日部市粕壁東1丁目の対岸)に古利根公園橋が完成。 (昭和61年)3月19日:運用開始。 (15年)4月1日:北葛飾郡庄和町・杉戸町・南埼玉郡宮代町と法定合併協議会を設置。 (平成16年)• 4月6日:市制50周年記念事業の一環で、の野原家の住民登録を実施した(春日部市役所にて住民票が市民に進呈していた。 もちろん公的に使えるものではない)。 クレヨンしんちゃんの主人公を当市のイメージキャラクターに起用した。 市職員の名札や春日部市の広報誌などに使用された。 ただし、クレヨンしんちゃんがイメージキャラクターを務めたのは1年間だけであった。 7月11日:春日部市も含む関係する町で合併是非を問う住民投票が実施された。 2005年(平成17年)3月31日に、新設合併により新たに「春日部市」に移行予定であったが、南埼玉郡宮代町のみ反対が上回った。 同年9月30日に合併協議会は廃止された。 (平成17年)10月1日:春日部市と北葛飾郡庄和町との1市1町で合併協議を進め、北葛飾郡と新設合併し、現在の 春日部市となる。 2005年当時埼玉県東部地区では唯一の市町合併であった。 (平成19年)4月1日:防災行政無線放送等変更。 (平成20年)• 2月1日:「春バス(はるばす)」を運行開始。 4月1日:に指定された。 (平成23年)12月5日:軽自動車検査協会埼玉事務所春日部支所開所 人口 [ ] 以来、東京のとして人口増加の一途を辿っており、1995年までは転入超過が続いていた。 しかし、都心回帰によりその後は転出超過に転じ、2001年以降は人口減少に転じた。 2009年以降は自然動態もマイナスに転じた。 昼夜間人口比率は1995年の75. 9%から徐々に上昇し、2010年には82. 0%まで増加した。 市長:(2005年11月6日就任 4期目) 歴代市長(旧春日部市) [ ]• 初代 - 第3代 :山口宏 任期:昭和29年(1954年) 8月6日 - 昭和41年(1966年) 8月 5日(3期在任。 市制施行前の旧春日部町長を1期、市制施行直後は市長職務執行者を在任)• 第4代 - 第8代:田中俊治 任期:昭和41年(1966年) 8月6日 - 昭和60年(1985年)12月31日(5期在任)• 第9代 - 第13代:三枝安茂 任期:昭和61年(1986年)1月20日 - 平成17年(2005年) 9月30日(5期在任。 合併後は市長職務執行者を在任) 国の出先機関 [ ] 春日部自動車検査登録事務所• 春日部出張所• 春日部税務署• 厚生労働省• 春日部公共職業安定所• 春日部労働基準監督署• 春日部国道出張所• 江戸川上流出張所• 春日部支所(2011年12月開所。 所轄地域は上記の春日部自動車検査登録事務所と同じ)• 自衛隊埼玉地方協力本部春日部募集案内所• 春日部年金事務所 県関係機関 [ ]• 埼玉県春日部地方庁舎• 東部地域振興センター(東部地域創造センターと東部産業労働センターを統合)• 東部地域振興センター交通事故相談(旧交通事故相談所春日部支所)• 春日部県税事務所• 消費者生活支援センター春日部• 東部中央福祉事務所• 春日部農林振興センター• 東部教育事務所(旧埼葛教育事務所)• 埼玉県総合治水事務所• 東部地域振興ふれあい拠点施設(ふれあいキューブ)• 鉄道高架建設事務所(春日部市役所第2別館内)• 春日部市役所• 春日部市役所庄和総合支所(旧庄和町役場。 児童センター兼図書館)• 春日部市役所武里出張所(武里団地内)• グリーンセンター• (中央図書館・武里図書館、庄和図書館)• 正風館図書室• 春日部情報発信館「ぷらっとかすかべ」• 春日部第1児童センター「エンゼルドーム」• 大沼運動公園• 市民プール(休止)• 「ウイング・ハット春日部」• 市民武道館• 武里市民センター• 健康福祉センター「ゆっく武里」• 大池憩いの家• 薬師沼憩いの家• 大凧公園(庄和解体跡地)• 庄和市民センター「正風館」• 谷原グランド• 南栄町グランド 広域行政 [ ]• (吉川市、三郷市、北葛飾郡松伏町とともに構成自治体の市町域内江戸川における事務を行っている。 事務所は三郷市役所内に設置)• (久喜市、幸手市、北葛飾郡杉戸町、とともに右岸および江戸川右岸の水防事務を行っている)• (、白岡市、北葛飾郡杉戸町とともに運営を行っている)• (、、、、、、、、、、越谷市、、、さいたま市とともにの開催に関する事務を行っている)• 協議会• - 3市2町(春日部市・蓮田市・白岡市・南埼玉郡宮代町・北葛飾郡杉戸町)で構成し、などのの相互利用や時の相互援助や避難場所の相互利用について防災協定を締結している。 越谷市の住民(図書館のみ)• 北葛飾郡松伏町の住民(図書館のみ)• さいたま市の住民(図書館のみ) 広域相互利用ではないが、図書館のみ川口市立図書館と草加市中央図書館は春日部市民が利用登録ができる。 立法 [ ] 市議会 [ ]• 定数 - 32人• 任期 - 2018年5月12日から2022年5月11日まで• 議長 - 鬼丸裕史(おにまる ゆうじ)• 副議長 - 荒木洋美(あらき ひろみ) 会派構成(2018年6月1日現在) 会派名 議員数 新政の会 10 前進かすかべ。 未来の会 8 6 6 2 埼玉県議会(東7区選出) [ ]• 廃校(新設)になった小学校• 春日部市立大畑小学校 平成15年(2003年)4月1日、大畑小学校の所在地に武里南小学校を新設。 春日部市立大場小学校 平成15年(2003年)4月1日、大場小学校の所在地に武里西小学校を新設。 春日部市立沼端小学校 平成15年(2003年)3月31日廃校。 平成31年(2019年)時点では民間の土木試験場になっている。 春日部市立谷中小学校 平成15年(2003年)3月31日廃校。 一部は住宅地になり、体育館と校庭の一部は谷中小記念公園として開放されている。 春日部市立富多小学校 平成31年(2019年)3月31日閉校。 春日部市立江戸川小中学校に統廃合。 春日部市立宝珠花小学校 平成31年(2019年)3月31日閉校。 春日部市立江戸川小中学校に統廃合。 中学校 [ ] 市立 春日部女子高 通信制高校 [ ]• 晃陽学園高等学校春日部学習センター 専門学校 [ ]• 大学 [ ]• 特別支援学校 [ ]• 学校教育以外の施設 [ ]• (ISM株式会社の教育関連事業。 東豊学園つくば松実高等学校とのによる指定技能教育施設) 警察 [ ]• 消防 [ ]• 春日部消防署• 庄和消防署• 春日部市消防団 電話番号 [ ] は市内全域「 048」。 市内局番が「 7XX」で始まる地域は「6XX」「7XX」「8XX」の地域との通話は市内通話料金で利用可能(浦和)。 「 9XX」で始まる地域(千間1丁目の一部)は「9XX」の地域との通話は市内通話料金で利用可能(草加MA)。 収容局は春日部八木崎局、春日部武里局、新庄和局、宝珠花局(以上浦和MA)、越谷大里局(草加MA)。 交通 [ ] 鉄道 [ ]• 春日部駅西口駅前通り• (東武スカイツリーライン)• - - -• (東武アーバンパークライン)• - - 春日部駅 - - 鉄道路線は東武鉄道の主要路線である伊勢崎線(東武スカイツリーライン)と野田線(東武アーバンパークライン)が市内で交差し、8駅が設けられている。 庄和町との合併前は南桜井駅を除く7駅が春日部市の駅であり、中川より西側に鉄道駅が集中している。 また市内の駅ではないが、伊勢崎線が市の南部に、野田線が市の西部に近接している。 伊勢崎線が市域の中央を南北に縦断し、野田線が市域の中央を東西に横断する。 伊勢崎線は全線が複線区間であるが、野田線は春日部駅を境に大宮方面が複線区間、柏方面が単線区間である。 伊勢崎線は春日部支所が北春日部駅の北側にあり、ラッシュ時を中心に始発列車が設定されている。 野田線も春日部駅で大宮方面の始発列車が終日に渡って設定されている。 両線が結節する春日部駅は市内で最も乗降人員が多く、特急「りょうもう」を除くすべての優等列車が停車する主要駅である。 市役所の最寄り駅でもあるが、地上駅で改札口が二箇所に分かれており、自由通路が設置されていないため市街地が東西に分断されている。 春日部駅の北側にある伊勢崎線第124号踏切はこれらの路線を平面交差する関係で、ピーク時に1時間当たり56分遮断する埼玉県内ワーストの開かずの踏切となっている。 この問題を解決するために春日部駅周辺の高架化事業が計画されており、2019年3月に都市計画決定された。 事業後は同踏切を含む10箇所の踏切が除却される。 バス [ ]• 路線バス• - 春日部駅東口からイオンモール春日部、庄和高校を経由して南桜井駅北口に至る1路線のみである。 - せんげん台駅東口から立正大学入口または松伏町役場に至る2路線で、市内のバス停は赤沼の2箇所のみである。 コミュニティバス• 深夜急行バス• ミッドナイトアロー岩槻・春日部(大50)• ミッドナイトアロー岩槻(春50)• ミッドナイトアロー春日部 - 市内は降車のみ。 ミッドナイトアロー久喜・東鷲宮 - 市内は降車のみ。 バス路線の大半は春日部駅東口または西口に発着し、そのほとんどは東武バスから移管された朝日自動車の路線である。 春日部駅東口を発着するバス路線のうち、一部は千葉県野田市の関宿中央ターミナルを経て茨城県猿島郡境町の境車庫に至る長距離路線が存在する。 市内南部の人口密集地域である武里団地もバス路線があるが、こちらはせんげん台駅西口と武里駅西口から発着する。 深夜急行バスは東京駅、上野駅、大宮駅、春日部駅から発車する東武バスのミッドナイトアローが平日に4便設定されており、全便が春日部駅西口を発着する。 東武バスウエストが運行する2便は途中停留所からの乗車が可能で、野田線沿線の各駅周辺と市役所周辺に停留所がある。 東武バスセントラルが運行する2便は市内からの乗車はできず、降車のみ取り扱う。 コミュニティバス「春バス」は2008年2月1日に運行を開始し、鉄道と路線バスではカバーできない公共交通空白地域への交通サービスを確保している。 6ルートが設定されており、利用者が比較的多い2ルートは月曜日から土曜日まで運行されているが、他の4ルートは隔日で運行されている。 タクシー [ ] は 県南東部交通圏で、・・・などと同じエリアとなっている。 道路 [ ]• 市内に高速自動車国道は通らない。 最寄りのインターチェンジはのであり、市内から東西方向に延びるが接続する。 (・)• (、)• 国道16号(、)• (旧16号線)• その他主要道路• 道の駅• 観光 [ ]• (春日部市西宝珠花)(現在閉館し、建物は解体されている。 ) 名勝・旧跡 [ ]• - 国の。 小渕観音• 八幡公園(浜川戸遺跡・春日部氏住居跡・八木崎遺跡)• 花積貝塚 - 花積下層式貝塚という区分でと区分されている。 埼玉県では秩父市の橋立岩陰遺跡、蓮田市の・と共に区分されている。 (縄文期住居跡)• 水角神社の富士塚 - 水角神社境内にある市指定有形の。 庄和総合公園• 春日部重行公墳墓(最勝院) 祭事 [ ]• 毎年、。 ・江戸川土手にて開催。 旧庄和町からの伝統行事。 春日部藤祭り 毎年5月に春日部駅西口藤通りにて開催。 春日部夏祭り 旧名称は「春日部市民夏祭り」。 7月の第2週もしくは第3週に開催。 古くは7月15日に近い土日を開催日としていたが、近年は選挙や近隣の祭事の都合を勘案して日付を決定。 春日部駅東口の旧日光街道を、街中の町内によって20基余の神輿が練り歩く。 太鼓や踊り・山車のパレード等も行われる。 特産品 [ ] 春日部情報発信館に設置されているクレヨンしんちゃんのパネル。 () - 劇中表記は「春我部(かすがべ)」と「春日部」の二種類ある。 () - にのみ登場。 表記は「糟日部」。 ちなみに登場人物の通う高校である、陵桜学園のモデルとなった学校は、である。 () - アニメ二期(2スレ目)第5話・第11話に春日部駅が登場するなど、春日部在住であることが描写されている。 春日部慕情()• 春日部サンバ()• (、2017年)。 北春日部や武里が舞台となっている。 春日部ゆかりの著名人 [ ]• かすかべ親善大使(春日部市にゆかりがあり各界で活躍している著名人)• 初代(2010年10月1日 - 2013年9月30日):、、、• 第二期(2013年10月1日 - ):初代に加え、、、、• (選手、の埼玉県職員)• (推理作家) - 春日部高等学校の卒業生で、母校の国語教師をしていたことがある。 教え子にやがいる。 (フランス文学者) - 大地主鈴木家。 東京大学仏文学科教授、中央大学文学部教授。 レジオンドヌール三等勲章。 (元、元)• (議員)• () - 当市に生まれ、千葉県を経てで育つ。 ) - 春日部市在住。 () - (現・)出身。 1980年からはの教員も務めている。 (漫画家) - 卒業。 (衆議院議員) - 春日部市在住。 衆議院選挙区選出。 春日部育ちの著名人 [ ] ここでは、生まれ育ち両方が春日部の人物と、育ちが春日部の人物を紹介する。 政財界 [ ]• (元、。 会田有志の父)• (元プロ野球選手、。 会田照夫の三男)• (元)• (女子競輪選手)• (プロボクサー、元世界スーパーフェザー級チャンピオン) - 生まれ。 元選手)• (女子)• (元)• (元)• (女子プロレスラー)• (プロ野球選手、外野手)• (プロサッカー選手、所属。 佐藤勇人とは双子の兄弟)• (サッカー指導者、元プロサッカー選手、所属。 佐藤寿人とは双子の兄弟)• (元プロサッカー選手)• (女子選手) - 東京都生まれ。 (コーチ、元選手)• (女子プロレスラー)• (プロ野球選手、投手)• (元プロサッカー選手、) - 千葉県生まれ。 (バレーボール選手)• (元プロ野球選手、) 脚注 [ ]• 博学こだわり倶楽部『埼玉の謎学』、2014年12月1日、205頁。 武井 尚 1993. 117—120. 埼玉県• 市内に設けられた東武鉄道の駅数は埼玉県内で最多である。 全体ではと同数であり、栃木県の12駅、栃木県の10駅、の9駅に次ぐ4番目の多さである。 (文化遺産オンライン)• (春日部市役所公式ウェブサイト 2017年5月19日更新 2017年7月2日閲覧)• 春日部市HP2017年7月14日 2018年8月25日アクセス• 2015年9月23日, at the. - 春日部市• TOWER RECORDS ONLINE 2014年6月3日閲覧 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。

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