怖い話 実話 短編。 怖い話実話短編集|甲塚君の後に…

【怪談】ルルナルの短編名作怪談 【怖い話8話収録,怖い話,都市伝説,ホラー】

怖い話 実話 短編

【実話】超怖い話・怪談(短い) これは俺のおじさんから聞いた話です。 今から20年ほど前の話なんですが、おじさんに向かっておじさんの友人であるAが不思議なことがあったと話しました。 Aは「どうも最近友人たちがお前女と同棲始めたのかよと言ってくるんだよ。 俺それ以前に彼女いないんだぜ。 それも一人じゃなくてかなりの数のやつが言ってくるうんんだよ。 いやその理由が、うちに電話を掛けると女の人が出るからなんだって、でもうちに女の人なんかいないし、どうしたらいいかな。 」 Aさんはちょっとふざけた感じでとんでもないことをおじさんに話しました。 そこで、おじさんも悪ノリして、「今からAの家に電話を掛けよう。 そして、女が出たらちょっと文句言ってやる。 」と言って、公衆電話に駆け出しました。 スポンサードリンク この時携帯電話はまだ一般的ではなく、家に固定電話を繋いでいる家がほとんどでした。 公衆電話に着いたおじさんは、すぐにAさんの家に電話を掛けました。 案の定といいますか、数回のコール音の後留守番電話につながりました。 おじさんはAを怖がらせるために、その留守番電話に怒る演技を始めました。 「あんた誰?そこAの家だよ。 そこで何やってるの?だめだよそんなとこは入ったらww」 少しの間話していると、Aが慌てて「えええ、何だよ。 嘘だよな。 おいって」 おじさんはAの狼狽えるのをみて楽しくなりしばらく一人芝居を続けていました。 その時です、おじさんの耳にガチャリと受話器が取り上げられた音が鳴りました。 おじさんが嘘だろと目を見開いた時、女の人の声で「もしもし」と聞こえてきました。 それから女性が咽び(むせび)泣く声が聞こえた瞬間、おじさんは怖くなって電話を切りました。 それから、おじさんは持ち前の男らしさから、「Aのことが心配だから今日はお前の家まで一緒に帰る」っとAの家まで付いていきました。 Aの家は古い木造のアパートですがそんなに汚くはありませんでした。 そして、Aの部屋には明かりも何もついていませんでした。 Aに鍵を空けさせて、おじさんは部屋の中に入りました。 そこには当然誰もいませんでした。 しかし、小さな音ですが、女性の鳴き声が聞こえてきます。 おじさんは電気もつけずにその鳴き声のする方に行くと、押し入れのドアを勢い良く開けました。 「うわぁ」 そこには女性の生首が転がっていました。 電気をつけて確認して見ると、それはマネキンの頭でした。 Aに話を聞くと、どうやらここに引っ越してくる前に住んでいた場所で、ある日酔っ払ってマネキンの首だけ持って帰ってきてから、なぜか捨てられず、マネキンの首をこのアパートまで持ってきてしまったということだった。 おじさんはすぐにこれを捨てろ、今度の休みに一緒に捨ててやると言って。 そのマネキンを捨てることに成功しました。 それ以来、Aさんの家に電話を掛けた人が女性の声を聞くことはなくなったそうです。 これが俺がおじさんから聞いた心霊体験です。

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【実話】超怖い話・怪談(短い)『家の女』

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怖い話実話短編集|原因不明の体調不良 実話怖い話短編集|甲塚誓ノ介体験談シリーズ『甲塚君の後に…』 これはねぇ、今から7、8年前の話なんですけどね… 私の体験談に度々登場するSさん絡みの話なんですが… Sさん、非常に霊感の鋭い人なんだなあ… 私もね、今までの人生で変なモノを見たり聞いたりしてきてるんですけど、私なんて比較にならないくらい、Sさんは色々経験してきてるんですよね。 今回の話は、私がSさんから言われた事なんですが… 原因不明の体調不良 今から7、8年前、私、急に体調を崩しましてね。 元々腰痛持ち…まあ、椎間板ヘルニアって奴です。 それだけならいいんですけど、頚椎、胸椎にもヘルニアを抱えてましてね。 そのどれもが軽度なんですが、まあ、やっぱり合わせ技で時々体調不良になる。 でも、この7、8年前の体調不良はかなり酷くてね。 会社を休んだり、早退したり結構してました。 まあ、今のところは苦しみながらも仕事はできているんですが… でもね、当時は本当に辛くて、このまま死んじゃうんじゃないかなって思うくらいでした。 腰痛、首痛、頭がクラクラするとか、まあ色々な症状に悩まされてましたよ、はい… 怖い話実話短編集|Sさんの話 Sさんの話 まあ、そんな私を会社のみんなが心配してくれてね、色々言葉をかけてくれたりしてくれていたんですが、Sさんもね、よく声をかけてくれてました。 でも、ある日の朝、Sさんがね、 『甲塚君、ちょっとええかな?』 と、私に何か話があるみたいなんですよね。 で、話を聞いてみるとね、 『甲塚君、ずっとしんどそうやんか?もしかしたら、その原因見えたかも知れんわ…』 Sさん、ずっと気にしてくれてるんだなあ、有難いなあ~と思う反面、 『見えた』 って言葉がひっかかりました。 普通、こんな場合、 『わかった』 って言いますよね? それが 『見えた』 …いや、 『視えた』 なんですかね? いや、これはアチラ系の話じゃないかな~と、 『何か見えたの?』 と聞き返してみると、 『うん…前から時々な、甲塚君が特にしんどそうな時によく見えるんやけど…甲塚君の後、3メートルくらい離れてな、白い服着たおばちゃんがずっと甲塚君に憑いてるねん…』 背筋に冷たいモノが走りましたね… 私はね、全くそんな事感じた事がなかった。 Sさん、私もちょっと見える事知ってるんでね、 『いや、マジで?オレ、全然気づかんかったわ…』 というと、 『そうかも知れんなあ…あのおばちゃん、だいぶ古い霊やと思う…甲塚君に関係ある人やとは思うんやけどな…』 とSさんが言うわけです。 しかし、全く何にも心当たらないんですよね… 私の親戚筋で私と関係深い人は、まだみんな生きてますからね。 Sさんは話を続けます。 『もしかしたら、何代か前の人かも知れんなあ…多分、守護霊的な感じの霊やと思う。 そうは感じるねん。 なんかかなり力の強い霊やわ…でもな、始末が悪いのが、その力が必ずしも甲塚君にとって善く働いてるわけじゃないみたいやねんな…守ろうという意思はあるみたいなんやけど…甲塚君にかなり執着あるみたいに思うわ…』 嫌だなぁ、嫌な事言うなあ…とおもいましたけど、もしかしたら私の体調不良は霊障の一種なのかな?と思いもしましたね。 私の家系は、父方にはそんな人いないみたいですが、母方は不思議な体験をした人が結構いるみたいでね。 もしかしたら、母方関係の人なのかな?とも思いました。 で、どうすりゃいいのか?ってなりますよね? もちろん、聞いてみました。 でもね… 『う~ん…オレも霊能者やないからどうしたらええんかはわからんけど、何にもせん方がいいと思う…多分、除霊とかそんなんは強すぎて無理やと思うわ…無理矢理除霊しても、それが甲塚君にとって善い方向にはむかへん気がするし…まあ、たまに感謝の気持ちを持ってあげたら悪い方向には向きにくいんとちようかな…』 という答え。 まあ、仕方ないですよね。 守ってくれてるんだと思って、たまに思い出すことを心がけるようにしました。 怖い話実話短編集|その後… その後… それからね、いい整体の先生を紹介してもらって施術してもらってるうちに、だいぶ体調がよくなりました。 で、ある日ふと思い出してね、Sさんに聞いてみました。 『Sさん、まだおばちゃん憑いてる?』 するとSさん、 『うん、憑いてるよ』 と即答。 『前みたいに時々見えるくらいやけど、憑いてる事に変わりはないなあ…でも、今は悪い方向には向いてないみたいやね』 憑いてんのか…やっぱり憑いてんのか… でも、見ず知らずの人なら怖いですが、近親者なら怖いとは思いません。 でも、私も弱いながら見える方なのに、わからないもんなんですねぇ… なんか、爆弾を抱えてるような気もしますが、そんな人生も面白いじゃないですか。 今回は、こんな話です。 最後までお読み頂き、誠にありがとうございました! 【その他の実話怖い話】.

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人間の怖い話を短編でどうぞ【サイコ!車の中に居た人が……。】ガチ実話

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怖い話実話短編集|原因不明の体調不良 実話怖い話短編集|甲塚誓ノ介体験談シリーズ『甲塚君の後に…』 これはねぇ、今から7、8年前の話なんですけどね… 私の体験談に度々登場するSさん絡みの話なんですが… Sさん、非常に霊感の鋭い人なんだなあ… 私もね、今までの人生で変なモノを見たり聞いたりしてきてるんですけど、私なんて比較にならないくらい、Sさんは色々経験してきてるんですよね。 今回の話は、私がSさんから言われた事なんですが… 原因不明の体調不良 今から7、8年前、私、急に体調を崩しましてね。 元々腰痛持ち…まあ、椎間板ヘルニアって奴です。 それだけならいいんですけど、頚椎、胸椎にもヘルニアを抱えてましてね。 そのどれもが軽度なんですが、まあ、やっぱり合わせ技で時々体調不良になる。 でも、この7、8年前の体調不良はかなり酷くてね。 会社を休んだり、早退したり結構してました。 まあ、今のところは苦しみながらも仕事はできているんですが… でもね、当時は本当に辛くて、このまま死んじゃうんじゃないかなって思うくらいでした。 腰痛、首痛、頭がクラクラするとか、まあ色々な症状に悩まされてましたよ、はい… 怖い話実話短編集|Sさんの話 Sさんの話 まあ、そんな私を会社のみんなが心配してくれてね、色々言葉をかけてくれたりしてくれていたんですが、Sさんもね、よく声をかけてくれてました。 でも、ある日の朝、Sさんがね、 『甲塚君、ちょっとええかな?』 と、私に何か話があるみたいなんですよね。 で、話を聞いてみるとね、 『甲塚君、ずっとしんどそうやんか?もしかしたら、その原因見えたかも知れんわ…』 Sさん、ずっと気にしてくれてるんだなあ、有難いなあ~と思う反面、 『見えた』 って言葉がひっかかりました。 普通、こんな場合、 『わかった』 って言いますよね? それが 『見えた』 …いや、 『視えた』 なんですかね? いや、これはアチラ系の話じゃないかな~と、 『何か見えたの?』 と聞き返してみると、 『うん…前から時々な、甲塚君が特にしんどそうな時によく見えるんやけど…甲塚君の後、3メートルくらい離れてな、白い服着たおばちゃんがずっと甲塚君に憑いてるねん…』 背筋に冷たいモノが走りましたね… 私はね、全くそんな事感じた事がなかった。 Sさん、私もちょっと見える事知ってるんでね、 『いや、マジで?オレ、全然気づかんかったわ…』 というと、 『そうかも知れんなあ…あのおばちゃん、だいぶ古い霊やと思う…甲塚君に関係ある人やとは思うんやけどな…』 とSさんが言うわけです。 しかし、全く何にも心当たらないんですよね… 私の親戚筋で私と関係深い人は、まだみんな生きてますからね。 Sさんは話を続けます。 『もしかしたら、何代か前の人かも知れんなあ…多分、守護霊的な感じの霊やと思う。 そうは感じるねん。 なんかかなり力の強い霊やわ…でもな、始末が悪いのが、その力が必ずしも甲塚君にとって善く働いてるわけじゃないみたいやねんな…守ろうという意思はあるみたいなんやけど…甲塚君にかなり執着あるみたいに思うわ…』 嫌だなぁ、嫌な事言うなあ…とおもいましたけど、もしかしたら私の体調不良は霊障の一種なのかな?と思いもしましたね。 私の家系は、父方にはそんな人いないみたいですが、母方は不思議な体験をした人が結構いるみたいでね。 もしかしたら、母方関係の人なのかな?とも思いました。 で、どうすりゃいいのか?ってなりますよね? もちろん、聞いてみました。 でもね… 『う~ん…オレも霊能者やないからどうしたらええんかはわからんけど、何にもせん方がいいと思う…多分、除霊とかそんなんは強すぎて無理やと思うわ…無理矢理除霊しても、それが甲塚君にとって善い方向にはむかへん気がするし…まあ、たまに感謝の気持ちを持ってあげたら悪い方向には向きにくいんとちようかな…』 という答え。 まあ、仕方ないですよね。 守ってくれてるんだと思って、たまに思い出すことを心がけるようにしました。 怖い話実話短編集|その後… その後… それからね、いい整体の先生を紹介してもらって施術してもらってるうちに、だいぶ体調がよくなりました。 で、ある日ふと思い出してね、Sさんに聞いてみました。 『Sさん、まだおばちゃん憑いてる?』 するとSさん、 『うん、憑いてるよ』 と即答。 『前みたいに時々見えるくらいやけど、憑いてる事に変わりはないなあ…でも、今は悪い方向には向いてないみたいやね』 憑いてんのか…やっぱり憑いてんのか… でも、見ず知らずの人なら怖いですが、近親者なら怖いとは思いません。 でも、私も弱いながら見える方なのに、わからないもんなんですねぇ… なんか、爆弾を抱えてるような気もしますが、そんな人生も面白いじゃないですか。 今回は、こんな話です。 最後までお読み頂き、誠にありがとうございました! 【その他の実話怖い話】.

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