クロノ クロス オーケストラ。 CHRONO ORCHESTRA 時を渡る翼 CHRONO TRIGGER & CHRONO CROSS

Chrono Cross (クロノ・クロス)

クロノ クロス オーケストラ

『』と『』のクリエイターたちが手を組んで生み出したドリームプロジェクト作品『クロノ・トリガー』は、1995年に発売。 そんな『クロノ・トリガー』の続編として登場したのが『クロノ・クロス』。 前作では時を越える旅が楽しめたが、こちらでは、ホームとアナザー、ふたつの平行世界を行き来して冒険することに。 リリースされたのは1999年で、今年は生誕20周年の節目。 これを記念し、作曲家・光田康典氏が主催するライブツアーが行われることが決定している(チケットは完売)。 そう、くり返すが、今年は『クロノ・クロス』20周年イヤー。 そして、来年『』シリーズは25周年を迎える。 というわけで、スクウェア・エニックスからも、『クロノ』関連の新商品が発売される。 『 CHRONO TRIGGER Original Soundtrack Revival Disc』は2019年7月10日、『 CHRONO CROSS Original Soundtrack Revival Disc』は2019年8月7日に発売予定だ。 そしてさらに! 『クロノ・トリガー』&『クロノ・クロス』のオーケストラコンサートの開催が決定&オーケストラCDが発売決定!! 両作の中でも人気の高い楽曲たちが、新たなアレンジで蘇る。 オーケストラコンサートは、大阪公演が2019年9月7日(土)、東京公演が2019年10月27日(日)に行われる。 現在、にてチケット先行抽選受付を実施中(抽選受付期間は2019年7月11日(木)23:59まで) オーケストラCDは、2019年9月4日に3タイトル(『 CHRONO Orchestral Arrangement BOX』、『 CHRONO TRIGGER Orchestral Arrangement』、『 CHRONO CROSS Orchestral Arrangement』)が発売予定。 アレンジを担当するのは山下康介氏、マリアム・アボンナサー氏、篠田大介氏、竹岡智行氏。 光田康典氏は譜面監修を務めている。 この度、ファミ通ドットコムでは、CD収録曲のうち『 風の憧憬~カエルのテーマ』のレコーディング現場を取材する機会を得たので、その模様をお届けしよう。 場所は都内の某ホール、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団の皆さんが担当。 記者が現場に到着したときには、数曲の収録が終わっていて、その日は『風の憧憬~カエルのテーマ』の収録を残すばかりとなっていた。 奏者の皆さんはさすがプロで、疲れを見せる様子はない……というか、収録はかなり順調で、1時間以上も巻きで進行していた。 全員が高いレベルで仕事をしているからこそ成せる業なのだろう。 『CHRONO TRIGGER Orchestral Arrangement』、『CHRONO CROSS Orchestral Arrangement』には特別スリーブ付き。

次の

クロノ・クロス(Chrono Cross)のネタバレ解説まとめ

クロノ クロス オーケストラ

ライブの臨場感を損なうことなく、音楽だけに集中できるよう光田康典が自ら特別に編集やミックスダウン、マスタリングの監修をおこない、音楽単体として十分に楽しんでもらえる作品に生まれ変わりました。 大変恐れ入りますが、より正誤表(PDF形式)をダウンロードしてご覧ください。 【ダウンロードページ】 【ダウンロード有効期間】 2020年4月13日 月 ~2020年5月13日(水) <ダウンロード方法> リットーミュージック様より発送されたメールに記載のシリアルコードをダウンロードページのフォームに入力のうえ、認証ボタンを押してください。 本当にこれがラストチャンスとなりますので、オーダーカードのご登録をお忘れの方はぜひこの機会をお見逃しなく! オーダーカード登録再受付期間: 2020年3月5日(木)〜2020年3月31日(火) <受付方法> オーダーカードに記載された 【シリアルコード】と 【未注文】という旨をお書き添え頂き、オーダーカード裏面のお問い合わせアドレスへご連絡ください。 今までのカラーと同じく、フラッシュで撮影をするととあるデザインがレインボーカラーで光ります。 透明のため裏面のデザイン透けて見える、まるでHOMEとANOTHERの次元を行き来するようなツアー集大成のアイテムです。 ボタン付きなのでジャンプしても安心設計です。 A4サイズまでなら入るので、ちょっとしたおでかけにも使いやすいサイズです。 ジャガード仕様なので、裏返しにしてもかわいいデザインです。 ヘム部分には刺繍でバンド名が入っています。 熱いライブで白熱した時はこのタオルで汗をぬぐいましょう。 ライブ後も使いやすいフェイスタオルサイズなので、ぜひおうちでも愛用してください。 今までのカラーと同じく、フラッシュで撮影をするととあるデザインがレインボーカラーで光ります。 透明のため裏面のデザイン透けて見える、まるでHOMEとANOTHERの次元を行き来するようなツアー集大成のアイテムです。 ボタン付きなのでジャンプしても安心設計です。 A4サイズまでなら入るので、ちょっとしたおでかけにも使いやすいサイズです。 ジャガード仕様なので、裏返しにしてもかわいいデザインです。 ヘム部分には刺繍でバンド名が入っています。 熱いライブで白熱した時はこのタオルで汗をぬぐいましょう。 ライブ後も使いやすいフェイスタオルサイズなので、ぜひおうちでも愛用してください。 たくさんのご来場、ご声援を誠にありがとうございました!御礼としまして光田康典から3つのプレゼントをご用意させていただきました。 エレメントの色、音をヒントにクロノクロスを発動してくださいね。 3つのプレゼントはwavファイルなのでWi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします。 こちらのプレゼントでクロノクロスライブをいつでも思い出していただけたら幸いです。 Apple Musicのみですがプレイリストも用意いたしましたので、こちらのプレイリストに3つのプレゼントを追加して完成させてくださいね。 生放送がどうしてもご覧いただけない方、25日の生中継時にまさに会場にいる方、ぜひ見逃し配信をご利用くださいませ。 さらにメンバーのオフショット映像やメイキング映像もアーカイブで配信予定です。 ライブに行けなかったけどグッズが欲しかったという方、手荷物の関係でライブ会場では買えなかった方など、ぜひ今回のネット販売をご利用くださいませ。 海外発送も対応しておりますので、海外のお客様もグッズを手に入れるチャンスです! 売り切れ続出でネット販売のご要望の声が大きかった【RAINBOW TOWEL】も後日販売予定です。 【FLASH T-SHIRT NAVY】は中野サンプラザ公演では販売しないので、こちらがご購入のラストチャンスです。 結城信輝さんが今回のライブのために描き下ろしたグッズを手に入れられるのはライブ会場とこちらのオフィシャルECサイトのみ!ふるって皆さまのご利用をお待ちしております。 予めご了承くださいませ。 終演後の販売は時間が限られておりますので、お並びの途中でも終了させていただく場合がございます。 お支払い方法や注意事項などはFAQをご参照ください。 透明のため裏面のデザイン透けて見える、まるでHOMEとANOTHERの次元を行き来するようなツアー集大成のアイテムです。 今までのカラーと同じく、フラッシュで撮影をするととあるデザインがレインボーカラーで光ります。 透明のため裏面のデザイン透けて見える、まるでHOMEとANOTHERの次元を行き来するようなツアー集大成のアイテムです。 今までのカラーと同じく、フラッシュで撮影をするととあるデザインがレインボーカラーで光ります。 ぜひお試しあれ! *モニターで見る色と実際の色は若干異なる可能性がございます。 *デザインは今までのものと同一のものです。 体調面やご妊娠、どうしてもスケジュールが合わなかった…などなどたくさんの理由で会場にいらっしゃれない方からのお声もいただいておりましたので、ツアーファイナルを特別に生中継することに決定いたしました。 少しでも会場の熱量が映像を通して伝わることを願っております。 詳しくはをご覧ください。 光田康典よりメッセージ 幸せなことにコンサートやライブを開催する度に国内外から沢山の方に会場まで足を運んでいただき、その度に自分の表現したかった音楽や世界観を肌で感じて貰う事ができ本当に嬉しく思っています。 特にこのクロノ・クロス ライブは会場の皆さんと一体になって楽しみたいという思いがありました。 その一方で、お子さんがいて観に行く事が出来ない、体調の関係で難しい、といった切実な意見も目にしています。 今回も悩みに悩んだのですが、会場にどうしても来られない方の為になんとかしてあげたいという思いからU-NEXTさんのお力を借りて、クロノ・クロス ライブの映像を生中継することに決定いたしました。 会場の熱気をどれだけお伝えできるか未知数ですが、会場のお客さんと、そして我々ミュージシャンと共に、離れていても同じ時間を一緒に過ごし盛り上がれたらと思っています。 是非、足を運べない方はU-NEXTさんで配信されるライブ生中継を楽しんでいただければと思います。 製作総指揮 光田康典 東京・名古屋・大阪・台湾と、各地で大変な盛り上がりの中、次元の旅を続けているCHRONO CROSS 20th Anniversary Live Tour 2019ですが、各公演が終了する度にファンの皆様から光栄なことに『再追加公演』を希望する声を非常に多くいただきました。 そこでスタッフ一同、度重なる協議を重ねた結果、2020年1月24日(金)が本来、1月25日(土)公演の会場リハーサル日で設定していましたが、バンドメンバー全員が再度集まれる唯一の日程であったため、この日で再追加公演を実施することに急遽決定いたしました!! 平日金曜日夜の公演となりますので、来場が叶わないファンの方々もいらっしゃるかもしれず、この日に再追加公演を行うべきかどうかをバンド・スタッフ一同慎重に協議して参りましたが、20周年を記念して結成・敢行しているこのツアーの楽しさ・素晴らしさを、より多くのファンの方々に届けれるのであれば、ぜひ再追加公演を実施したい!とバンド・スタッフの気持ちも1つになりましたので、今回、再追加公演を決定させていただきました。 詳細はINFORMATIONをご覧ください。 20年前のゲーム音楽でこれほどファンの皆様と一緒に楽しめるライブが開催出来たことを嬉しく思うと共に、多大なるご協力いただきましたスタッフの皆様、企業の皆様に改めてお礼を申し上げます。 そして、多くのファンの皆様にもここまで支えていただき心よりお礼申し上げます。 本当は東京、大阪、名古屋と3公演で終了する予定でしたが、海外公演となる台湾と、沢山の方々から追加公演のご要望をいただき2020年1月25日に(21周年となってしまいますが)中野サンプラザをなんとか調整することができました。 しかしながら、こちらも直ぐにチケットが完売してしまい「購入出来なかった!」というファンの方々がまだまだ沢山いらっしゃったことをSNSで知りました。 各所の敏速な対応、調整によってファイナルの前日である2020年1月24日(金)に中野サンプラザにて再追加公演を開催出来る事になりました。 クロノ・クロスライブはこれが本当に最後の公演となります。 2020年の新しい年に皆様と共に音楽を楽しめればと思っておりますので、お時間が許される方は是非お越しいただければと思います。 会場でお待ちしております。 *デザインは今までのものと同一のものです。 また、ライブグッズ以外にミュージシャンのCD、クロノ・クロス関係のCDや楽譜なども販売いたします。 お部屋に飾ると迫力のあるB2サイズです。 専用箱に入れてのお渡しです。 実は並べるとシンメトリーになっているこだわりの一品です。 飾りやすいGOOD SIZE!リビング、会社のデスク、枕元…どこでもクロノ・クロスと一緒です。 飾らない時は元のパッケージ戻せばスリムに保管も可能。 ライブグッズの<MOTEL KEYHOLDER>にお気に入りのキャラクターを付けてもGOOD!豪華な6つセットでの販売です。 楽器ケースやパソコンなどお気に入りのものに貼ってみるのはいかがでしょうか? 高級感のあるマット仕様。 このTシャツには面白い仕掛けがあり、スマートフォンなどでフラッシュありで写真撮影をするとなんとレインボーで新たなデザインが浮かび上がるのです。 ジャガード仕様なので、裏返しにしてもかわいいデザインです。 ヘム部分には刺繍でバンド名が入っています。 熱いライブで白熱した時はこのタオルで汗をぬぐいましょう。 ライブ後も使いやすいフェイスタオルサイズなので、ぜひおうちでも愛用してください。 3つリングがついているので、<凍てついた炎チャーム>や、<GUITAR PICK KEYCHAIN>をお好みでセットすることも可能です。 想い出の一品としていかがですか?お色は3色をご用意しました。 もちろんバラバラでもつけられますが、一つがカタヌキ仕様なので、二つ重ねてつけるとロゴがレインボーになる面白い仕様です。 ボタン付きなのでジャンプしても安心設計です。 A4サイズまでなら入るので、ちょっとしたおでかけにも使いやすいサイズです。 お部屋に飾ると迫力のあるB2サイズです。 専用箱に入れてのお渡しです。 実は並べるとシンメトリーになっているこだわりの一品です。 飾りやすいGOOD SIZE!リビング、会社のデスク、枕元…どこでもクロノ・クロスと一緒です。 飾らない時は元のパッケージ戻せばスリムに保管も可能。 ライブグッズの<MOTEL KEYHOLDER>にお気に入りのキャラクターを付けてもGOOD!豪華な6つセットでの販売です。 楽器ケースやパソコンなどお気に入りのものに貼ってみるのはいかがでしょうか? 高級感のあるマット仕様。 このTシャツには面白い仕掛けがあり、スマートフォンなどでフラッシュありで写真撮影をするとなんとレインボーで新たなデザインが浮かび上がるのです。 ジャガード仕様なので、裏返しにしてもかわいいデザインです。 ヘム部分には刺繍でバンド名が入っています。 熱いライブで白熱した時はこのタオルで汗をぬぐいましょう。 ライブ後も使いやすいフェイスタオルサイズなので、ぜひおうちでも愛用してください。 3つリングがついているので、<凍てついた炎チャーム>や、<GUITAR PICK KEYCHAIN>をお好みでセットすることも可能です。 想い出の一品としていかがですか?お色は3色をご用意しました。 もちろんバラバラでもつけられますが、一つがカタヌキ仕様なので、二つ重ねてつけるとロゴがレインボーになる面白い仕様です。 ボタン付きなのでジャンプしても安心設計です。 A4サイズまでなら入るので、ちょっとしたおでかけにも使いやすいサイズです。 *入場時の交換は入場にお時間を有するため、事前引き換え推奨いたします。 詳しい掲載内容はGOODSページをご覧ください。 パンフレット発送の方法などが掲載された特設ページも公開になりましたので、合わせてご覧くださいませ。 また、当初11月に行われる東名阪ツアーのみの販売予定でしたが、お客様のご要望にお答えして2020年1月25日に行われる東京追加公演のでも販売が決定しました。 こちらに伴って発送予定が2020年2月中旬となりました。 予定していたページ数よりさらに増量し88ページの大ボリューム予定ですので、それまで楽しみにお待ち頂ければ幸いです。 先着順の受付です。 なくなり次第こちらの公演のチケットは完売となります。 アクセスが集中する場合サイトに繋がりにくい可能性がございますのでご了承ください。 チケットの詳細はINFORMATIONをご覧ください。 チケット チケットお申し込みの前に、一度公演に関する注意事項をご覧いただけますと幸いです。 その声を受けましてスタッフ一同度重なる協議の結果、追加公演開催を決意いたしました。 小さなお子様や、ご年配のお客様、ご家族連れ、など、着席観覧をご希望される方は是非お申し込みください。 注意事項などをよくご確認の上、ご応募くださいませ。 詳細はINFORMATIONをご覧ください。 光田康典よりメッセージ 大変ありがたいことにクロノ・クロス 20th Anniversary Live 2019は日本のみならず、海外を含め大変多くの方に応募していただきました。 本当に本当にありがとうございます。 ですが、何度もチャレンジしたけどどうしてもチケットが手に入らなかった、どうしても日程が合わなかった、など様々なご意見を多数いただき、これはなんとかしなければ、と思いライブスタッフの皆さんとミュージシャンとで時間をかけて可能性を探りました。 全てのスタッフのご協力があり、台湾公演と東京の追加公演をおこなえることとなりました。 自分自身も少しでも多くの方に楽しんでもらえたらと思っていましたので、追加公演が決まった時は嬉しくてしかたありませんでした。 まだ、時の見る夢は終りません。 最後の最後までクロノ・クロス 20th Anniversary Liveをお楽しみいただければと思います。 何度もライブの思い出が蘇ります。 こちらをお持ちの方は2020年1月25日(土)に行われる中野サンプラザ(東京)公演にお持ち込み可能です。 パンフレットを見ればライブの記憶が鮮明に蘇るような企画が盛りだくさんの内容となっています。 そのためお届けはツアー終了後となります。 会場ではパンフレットのお届けに必要な『オーダーカード』をお買い求めいただき、『オーダーカード』の裏面に記載されたご利用方法に従って、お名前やお届け先をご登録ください。 『オーダーカード』をお持ちのお客様は、ツアー初日よりパンフレットの一部が掲載された「先行配信デジタル版」をご覧いただけます。 PREMIUM TICKETの販売はこちらがラストです。 PREMIUM TICKET豪華特典 ・"凍てついた炎"特製シルバーチャーム(プレミアムチケット専用商品) ・ライブロゴ入りオリジナルランダム色ペンライト(プレミアムチケット専用商品) ・オリジナルデザインチケット ・オリジナルパンフレット(通常のグッズ販売で買うよりお買い得) 詳細はINFORMATIONをご覧ください。 チケットお申し込みの前に、一度公演に関する注意事項をご覧いただけますと幸いです。 普段ライブハウスに行き慣れていないという方のためにFAQも作成しました。 一般発売はREGULAR TICKETのみの販売となり、先着順での受付です。 一般発売スケジュール 6月1日(土)10:00~ 発売 チケットの詳細はINFORMATIONをご覧ください。 注意事項などをよくご確認の上、ご応募くださいませ。 クロノ・クロスのキーワードである「次元」、「パラレルワールド」、「ふたつの月」などたくさんの意味を込めてデザインしてくださいました。 そして同時にキービジュアルも公開!今回公開になったキービジュアルのテーマは『夢への導入』。 もちろん夢の中はライブです。 すべての夢みるものたちを夢の世界へ導入する素敵なデザインです。 同時にライブのPVも作成しました。 チケットお申し込みの前に、一度公演に関する注意事項をご覧いただけますと幸いです。 普段ライブハウスに行き慣れていないという方のためにFAQも作成しました。 お役に立てれば幸いです。 皆で楽しい空間を作りましょう! みなさまのお申し込み、お待ちしております。 クロノ・クロスの音楽の世界観を表現するため光田康典 が【ライブ】にとことんこだわったバンド&民族楽器のベストなメンバーです。 MUSICIANS また、COMMENTにバンドメンバーからこのライブに向けたメッセージもいただきました! ぜひ合わせてご覧ください! COMMENT 個性的なメンバーが大集結し、このライブを盛り上げてくれること間違いなしです!時にはみなさんを大いに盛り上げステージをはしゃぎまわり、時にはみなさんの涙を誘うようなエモーショナルな演奏をしてくれるはずです。 もちろんこのバンドのために光田康典本人が全曲アレンジを行うという豪華な内容で、ファンの方達と『クロノ・クロス』の音楽で一緒に楽しめるように、という光田の想いに溢れたライブツアーとなります。

次の

クロノシリーズのチケット譲ります

クロノ クロス オーケストラ

10 月 27 日にやっていたこれに行ってきた:• クロノトリガーとクロノクロスの音楽をオーケストラで演奏してくれるという、 ゲーム好きな 30 代キラー のコンサートだ。 妹に誘われて一緒に行ってきた。 自分はいわゆるゲーム好きな 30 代男性なので、クロノトリガーなんて名作は例に漏れず好きである。 むしろ平成生まれの妹に SFC 時代のゲーム音楽が刺さっていることが少し意外だった。 妹は自分でゲームをやるというより、僕がやっている RPG を横で見ていることの方が多かったのだが、 それでもゲームのストーリーや音楽は体験として強く残っていたのだろう。 会場はパシフィコ横浜だった。 CEDEC 以外で来るのは初めてだ。 会場は盛況で、人々の顔を眺めると客層も広く感じた。 それだけ幅広いユーザにリーチしたゲームということだろう。 DS やスマフォ向けにもリメイクされていたしな。 「クロノ・トリガー」が発売されたのは 1995 年の 3 月で、自分は小学 2 年生だった。 今見ると開発スタッフの座組みからしてドリームプロジェクトといった凄いゲームだったのだが、 子供であった自分にはそういう難しいことは分からなかった。 ただ 「何だか質感が良くて、とにかく面白くてカッコ良いゲーム」 ということは分かっていた。 少年期の頃のゲーム体験を思い返すと、本当に好きなゲームをプレイしていた頃はとにかくそのゲームのことで頭がいっぱいで、 小学校に登校する道の途中ですでに 「早く帰ってあのゲームの続きをやりたい」 と考えているほどだった。 クロノトリガーはそんな風に思えるゲームの一つであったことを、今でもよく覚えている。 (他に「早く帰ってやりたい」と思ったレベルのゲームを挙げると、あとは FF6 とドラクエ 6 くらいのものだ) ゲーム音楽というものも幼い頃から好きだった。 オープニングで流れるテーマ曲、その名も 「クロノ・トリガー」 はとにかくカッコ良くて、 他のゲームには無い特別なものを幼ながらに感じていた。 作曲者の光田さんはこれを 21 歳かそこらの時に作ったというので、天才だなと思う。 「風の情景」 や 「魔王決戦」 も、わかりやすいメロディーラインなのにめちゃくちゃ少年の心に響いた。 子供の頃はピアノを習っていたが、ピアノの練習のさなかによく真似して弾いていた記憶がある。 ということで対象ユーザとしては、僕は恰好の的ということになる。 ゲーム画面はずるい。 「普段、生オーケストラなんて聞かないしたまには行ってみるか〜」 くらいの軽い気持ちで聴きに来たのだが、 テーマ曲に合わせてオープニングのゲーム画面が映った瞬間、色々なものが思い出されて込み上げてくるものがあった。 音楽というのはその当時の体験の記憶を想起させるものだ。 みんなそれぞれのゲーム体験を思い出しながら聴いていたことだろう。 実際、演奏が静かになる部分では、周囲の観客から鼻をすする音が聞こえてくる、 クロノオーケストラはそんなコンサートであった。 ちなみに、この流れで非常に言いにくいのだが… 自分はクロノクロスは未プレイである。 YouTube で OP の映像を観たことはあるので OP のテーマ曲がクソカッコ良い ことだけは知っていたが、 他は本当に何も知らない状態で臨んでしまった。 コンサートの第一部ではクロノトリガーの音楽が演奏され、第二部ではクロノクロスの音楽が演奏される構成になっていて、 僕はクロノトリガー編では泣きそうになっていたのに、クロノクロス編はまあ 「いい音楽だなー」 くらいの温度感であった。 オーケストラの演奏はどの曲も素晴らしいものであったが、 やはり体験を伴っていたかどうかというのは重要なのだな… と改めて思い知った夜であった。

次の