オカルトナイン。 Occultic;Nine

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このスレッドでは 「ちとヒーリング(手かざし)には興味あるけど、難しいのはよくわかんない」 「講習会に参加してみたけど、挫折しますた」 など、ヒーラーもしくは癒し手の端くれになりたいと思う人の駆け込みスレです。 ・・とは言っても、俺も完璧な人間じゃないので、共に学んで行こうと思う。 質問されて気づくことも多いし。 一人一人感覚は違うし、それが個性だと思ってるから 「自分とあの人とは違う・・どうしよう」なんて考えないでほしい。 タイトルには「さくっと」と書いたけど、人それぞれの資質だったりするから 「さくっと」いかなくても焦る必要はないので、そこんとこヨロシク。 片付けをしていたら当時の名残が出てきて思い出したので書いてみる。 普段文章を書く機会が少ないから読み難いのは勘弁。 もう十年以上前の事だが、当時ミクロマンという玩具があった。 アニメが終了したのか、トイザラスで投げ売りされていた玩具を何となしに1個購入。 それが思いの外よく出来ており投げ価格も相まって、その後売っている種類全部買ったんだ。 んでメインキャラの5人と動物ロボにポーズを取らせテレビ台の前に飾っていた。 それから数週間程度経って当時の彼女が泊まりに来た時だ。 朝起きるとその彼女がものすごく不機嫌な感じだったんだよ。 どうしたよと尋ねると「あそこの人形(ミクロマン)が夜動いていた」と言う。 んなバカなと確認したけど、当然俺が取らせたポーズのまま何も変わってはいない。 「これ磁石が入ってるから人形同士で干渉したんじゃね」とその場は適当に宥めておいたが オカルト話は好きなので、眉唾と思いながらもそれから意識して観察するようにした。 しかし3日経っても一週間経ってもミクロマンに変化はない。 俺も飽きちゃって、もうそんな事も忘れてた数ヶ月後に事が起こった。

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オカルティックナイン第三話で橋上諫征に息子のサライが「あなたはニコラテスラの遺した超理論を現実にすることを夢見ていたはずだ」と言っていました。 ニコラテスラは有名な人だとは思うんですが、 有名な人ってことしかわからないんですよね。 知っていて当然ですよね、ぐらいの勢いで説明せずに突っ走ってくれるのがオカルティックナインですので、分からないことは調べて埋めていくしかありません。 ニコラテスラとは一定何者で、どこへ行こうとした人物なのか、勉強しつつ紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク エジソンのライバルらしい。 inc. ニコラ・テスラは1856年7月10日生まれのオーストリア帝国生まれ(現クロアチア) ラジオや無線トランスミッター、蛍光灯、テスラコイルなどを発明し、無線放電システム(世界システム)を提唱した人……らしい。 磁束密度の単位は「テスラ」で、ニコラ・テスラの名前から取ってつけたものらしいです。 無線トランスミッターが分からん! 情報を送り出すための電気通信装置、つまり送信機の事らしい。 電波法では送信装置と呼ばれていて、 無線通信のために高周波エネルギーを発生する装置とそれにくっつける装置、と定義されているらしいです。 なんだかよくわからないが、とりあえず、 無線送信機という事ですね(ドヤァ) テスラコイルってなんなの? 高周波と高電圧を発生させるための共振変圧器というものらしい。 空芯式共振コイルというものとスパークギャップというものを使い、二次コイルの共振を利用して高周波と高電圧を発生させるもの、らしい。 うん、よくわからん。 専門用語すぎてよくわからないけど、とにかく 大きなエネルギーを発生させるための装置ってことはなんとなくわかりました。 テスラコイルの原理は未だに未解明な部分が多いらしいです。 また、ニコラ・テスラが「宇宙人と交信している」などの不思議ちゃん発言を頻繁にするせいで、 テスラコイルは「UFOの原動力として使われている」と言われることもあるらしい。 おお、なんか オカルティックナインっぽい情報が手に入りましたね。 世界システムってカッコイイなにそれ? ワールドワイアレスシステムやテスラワールドシステムと呼ばれていて、日本では「世界システム」と呼ばれているらしい。 電磁波を用いた無線送電装置ってことらしいです。 ようするに、 電磁波を使って遠くの地域に無線で電力エネルギーを送るというモノらしい。 ウォーデンクリフ・タワーという大がかりな無線送電装置を建設して世界システムの実験をしたんだけども、 利用者に届くころには電気エネルギーの密度が低くなりすぎてしまい、失敗という事になったそうです。 カルト的な見解では、 このシステムは無線で高電圧の電力エネルギーを供給するためのものである、という事らしい。 そういえば、ディメンジョンWは、世界システムが完成されて無尽蔵のエネルギーが使えるようになった……みたいな設定だった気がする。 エジソンとケンカ別れした。 テスラはエジソンの作った会社に勤めていたことがあるらしい。 ある日、エジソンが直流電源で設計された工場にシステムを、 テスラの考えた交流電源で動かすことが出来たら5万ドルあげちゃうと提案。 自分の考えた方法のスゴさや安全性を自慢したかったのと、テスラの方法が難易度の高いやり方なのを知っていて無茶ぶりをした感じでした。 しかし、テスラがマジで成功させちゃったので、テスラのやり方を認めたくないエジソンは「ごめんやっぱ今の話は冗談で」と 5万ドルの褒章の話を取り下げたのです。 これにブチ切れたテスラは会社を辞め、以降なにかと交流と直流の話題でエジソンと紛争することになったという事らしいです。 エジソン、子供かよ……。 色々とオカルトめいた発言や行動も多かった。 「宇宙人と交信している」「地球を割って見せる」などの奇妙な発言をたくさんしていたらしいです。 超能力者であるエドガー・ケイシーともの交流があったらしい。 晩年は霊界との通信装置の開発に乗り出したりもしていて、研究がだんだんオカルト方面へシフトしていっていたらしい。 なるほど、橋上諫征の言っていたニコラ・テスラの超理論ってひょっとしてこれの事かな。 第三話でホームレスの神様も電磁波や東京電波、ニコラテスラの話をしていたけど、世界システムのような送電システムを使って、霊界と交信する……みたいな事なのかもしれないですね。 まとめ とりあえず難しい用語はさっぱりでしたが、 「交流送電の人」だという事は理解できました。 ニコラ・テスラの作ったものや、晩年に研究していたオカルトめいた研究内容などから考えると、世界システムのような、強力な電磁波を発生させる装置で東京から電波を送り、生前の意識を伴ったアストラル体と通信をするような機械がオカルティックナインにも登場するのかもしれませんね。 がもたんのスカイセンサーの謎の声も、電磁波によって霊と通信している状態なのかもしれない。 ニコラ・テスラの情報は、オカルティックナインを考察する上では、結構役に立ちそうな気がしました。 これまでの考察まとめ。

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【オカルティックナイン】コトリバコというオカルト話があるらしい。*怖い話なので注意してね*

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Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- 11月9日に発売されたADV(アドベンチャーゲーム)『 Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』をプレイ中です。 『オカルティックナイン』は、志倉千代丸、5pb. (MAGES. )、ニトロプラスなどによる「科学アドベンチャーシリーズ」関連のゲームです(厳密にいうとこのシリーズでhないかも)。 最も有名なのが『 Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)』で、他にも『 ロボティクス・ノーツ』などがあります。 『オカルティック・ナイン』はゲームより先にライトノベル、アニメで展開しているメディアミックスものっぽいです。 アニメの全12話は見ましたがラノベの方はまで読んでいません。 元々『シュタゲ』が好きだったり『オカルティック・ナイン』のアニメもまぁまぁ面白かったり、舞台となっている吉祥寺には縁があるので今回ゲームの方を買ってみました。 スポンサードリンク? パッと見は『ペルソナ』の4とか5風のADV 『オカルティック・ナイン』のゲーム中のキャラのアイコンやテキスト周りのデザインなどは、なんとなく『 ペルソナ』の4とか5風のデザインに見えます。 ああいうオシャレチックなのはオタクよりの「オシャレ」ですが、とにかく『シュタゲ』とはまたちがった印象を持たせるゲームになっているかと。 ストーリーにしてもゲームシステムにしてもADVでウィンドウズ版でプレイした『シュタゲ』を思い出す内容になっています。 分岐するストーリー ADVなので当然ですがストーリーが分岐します。 バッドエンドや トゥルーエンドなど。 一周目は必ずバッドエンドになるようで、アニメと大きくは変わらない展開でしかも主人公のガモタ共々消失してしまうバッドエンドなので気が滅入りましたが……。 アニメを見ていて大体の展開とオチは知っていて多少記憶が薄れているとはいっても、やっぱりこういうのは元の作品を知らない方が新鮮味はありますね。 けど、トゥルーエンドまで辿り着くためには事前知識や攻略サイトの情報などがないとほぼ不可能なので、二周目以降は新鮮味など無関係になってきますが。 二周目以降にADVならではの楽しみが 一周目はたしか3~4時間くらいでクリアしましたが、印象はあまりよくないです。 ブログの記事作成やスカイセンサーでの電波キャッチなど、全くストーリーに影響せず、展開にプレイヤーが干渉する術がないっていうのがけっこうキツイ。 でも、二周目以降はノーマルエンドを経てトゥルーエンドを目指すことになるので、いろいろと細かな分岐点を探していくことになります。 ノーマルエンドは四種類あるようで、それぞれのヒロインたちと生き残るエンドがあったりと、アニメではなかった感覚を味わうことができます。 アニメの大団円のエンドがトゥルーエンドだったんだな、と気づいていく。 それで、そのトゥルーエンドに向かうまでの苦労をコントローラーを握りながら実感し、『シュタインズ・ゲート』のように何度も同じルートを辿って細かい分岐を曲がりながら、細分化した世界線のストーリーを辿っていく。 『シュタゲ』と同じくこのゲームもヒントが少なすぎてネット頼りな部分はどうかと思いますが、そういうところも含めてADVらしさなのかな、と思うところです。 ブログやスカイセンサー(ラジオ)などのギミックが微妙 『オカルティック・ナイン』ではブログで書く記事によってルートが分岐することがあります。 また、スカイセンサーと呼ばれるラジオで電波をキャッチすることでMMM(マスターマストマーダー)という紙芝居を見ることができます。 ブログとラジオ。 このどちらもルート分岐に関わってきますが、その関与度合いが小さすぎて、結局はプレイヤーの干渉できる余地が少ない、というのはちょっと不満です。 まぁ、大抵のADVがほぼテキストを読むだけなのでしょうが。 ブログは序盤だけ、スカイセンサーはいつでも開けるけどMMMの電波キャッチのタイミングは僅かで、ストーリー干渉度はかなり低い。 専用のボタン(PS4でプレイ中)が用意されている割にはあまり意味を感じないなぁ、というのがちょっと残念です。 アフィブロガーという主人公の設定が味付け程度にしか意味がないのがもったいないですね。 スポンサードリンク? オカルト好き、科学アドベンチャー好きなら楽しめるかと とは言え、オカルト好き、科学アドベンチャーシリーズ好きなら楽しめるかとおもいます。 オカルトの話題もけっこう掘り下げていたり、 吉祥寺という実在の土地を舞台にして、実在する場所や店などの名前も使っているので、現実との地続き感もあったりするのがいいです。 まぁ、物語終盤はオカルトや都市伝説っていうレベルではなく、トンデモファンタジー過ぎる部分が目立ちますが……。 キャラデザはpakoさん 『オカルティック・ナイン』のキャラクターデザインはイラストレーターの pakoさんです。 りょーたすの奇乳センスだけは理解が難しいですが、他はなかなか良いデザインです。 そんなに詳しいわけではないですが、個人的には三田誠さんのラノベシリーズ『 レンタルマギカ』でよく見ていたイラストなので親しみをもてます。 魔法使い系ラノベの『レンタルマギカ』もオススメです。

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