バグズ ライフ 2。 バグズ・ライフ

ピクサー映画「バグズライフ」あらすじ・ネタバレ&登場キャラクター!トリビアも

バグズ ライフ 2

原題は、「A Bug's Life」 公開日は、アメリカが、1998年11月25日 日本が、1999年3月13日。 時間は、81分。 世界初の長編フルCGアニメーション映画、 トイ・ストーリーの次の作品。 ピクサーが、 次にどんなのを出してくるのかと 期待値マックスの中で、 公開された映画です。 スポンサードリンク バグズ・ライフは、 きっちり大ヒットして、 トイ・ストーリーがまぐれ当たりでは、 ないことを証明したわけですが、 トイストーリーと比べると やや落ちるでしょうか。 続編、バグズライフ2とかが つくられていないですからね。 ストーリーは、ちゃんと笑えて、 ハラハラドキドキするものに仕上がっているし、 キャラクターも それぞれに個性があって楽しいんですが、 なぜ、トイストーリーに なれなかったんでしょう。 個人的にネックだったのは、 キャラクターデザイン。 ウッディやバズ、 この後の作品の、 サリーやマイク、ニモ… みんな人形を買って、 飾っときたいくらいかわいいんですが、 バグズライフのキャラは…。 かわいくないこともないんですが、 なんかひっかかるんですよね。 アリとか、昆虫という 題材のせいかもしれません。 みんなから好かれるような デザインのキャラだったら、 バグズライフ2とかバグズライフ3も あったのかな…と 思っちゃいます。 お話は、いくらでも続編がつくれますからね。 --------------------------------------- トイ・ストーリーは、 何回でも見直していても、 バグズ・ライフは、 もひとつの印象で、 ここ何年も観ていないなんて方も 多いのでは? 今回あらためて見直してみたんですが、 非常に面白くて、 評価が変わりました。 こんなによく出来ていたんだ… という感じ。 (期待値が低かったから?) 最近の作品と比べると CGの技術は、当然低いんですが、 鑑賞の妨げになるほどでは、ありません。 すぐお話に入り込み、 意識しなくなります。 スポンサードリンク 【名前と昆虫の種類(キャラクター一覧)】 バグズライフの メインキャラクターの名前と 昆虫の種類を 一覧にしてまとめておきます。 一番かわいいキャラでしょうか。 バッタって、ああやって、 アリから食料を奪うことがあるのかな とか思っちゃいます。 悪者側なのに、憎めないいい奴。 こうゆうキャラはよく映画で出てきます。 スリムって、かなり単純なネーミング。 このキャラも印象に残りますね。 最後に脱皮して羽が生えたのに…。 まつ毛が特徴。 メス扱いされると起こるオス。 設定が楽しいです。 パッと見同じ顔ですが、 太い眉毛がつながっている、 つながっていないという違いがあります。 つながっているキャラクターが、ロール。 分かれているキャラクターが、タックです。 あと、この二匹は何語をしゃべっているのかが 気になりますが、ハンガリー語です。 マジックのアシスタント。 カマキリとガが、 種別を超えてどうやって 結ばれたのかも知りたいところですが…。 クモって普通悪役ですが、 この映画では、主人公側です。 ちょっとトイストーリーの レックスを思い出します。 フリー(P. Flea) サーカス団の団長のノミです。 地獄の炎には爆笑。 後半の登場シーンでは、 あぁ…もう…と思っちゃいます。 スポンサードリンク 【パクリ映画?アンツ(Antz)】 ドリームワークスの 「アンツ(Antz)」という映画は、 ご存知でしょうか。 これもアリが主役の CGアニメーション映画。 アメリカでの公開日は、 1998年10月2日。 バグズ・ライフと ほぼ同時期公開なんですね。 ドリームワークスが、 ピクサーの新作をつぶすために、 あえて、同じ題材を、 ぶつけたきたわけです。 映画ファンは、2本とも観て、 その類似性や違いを楽しんだりするんですが、 一般の方は、 同じような映画を2本も観ないですからね。 シェアを食い合って、 結局、観客の数を減らしちゃっていたような 気もします。 映画会社同士いろいろあります。 アンツは、バグズライフと比べると 大人向けの作品。 声優で、 ウディ・アレン、 シャロン・ストーン、 シルヴェスター・スタローン、 ジーン・ハックマン、 クリストファー・ウォーケン、 ダン・エイクロイド、 ジェニファー・ロペス、 ダニー・グローヴァーなんかが 参加しています。 超豪華キャスト! 忘れてる部分も多いので、 見直したらまた感想をかこうと思います。 【ディズニーランド、ディズニーシー関連情報】 日本のディズニーランド、ディズニーシーに、 バグズライフのアトラクションは ありません。 ただディズニーランド・リゾートの ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに、 バグズライフを モチーフにしたテーマエリアがあります。 」 シアタータイプの3Dアトラクション。 ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの ディズニー・アニマル・キングダムにもある アトラクションです。 日本でつくられないものが、 海外にあるということは、 アメリカの方がバグズライフの 人気があるんでしょうね。 バグズ・ライフのTシャツです。 このゴチャゴチャ感がたまりません。 イモムシ、ハイムリックの ディズニーツムツム。 かわいすぎです。 てんとう虫フランシスのストラップ。 かわいいんだか、かわいくないんだか。

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バグズ・ライフ|ブルーレイ・DVD・デジタル配信|ディズニー公式

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解説 大ヒット作「トイ・ストーリー」のスタッフが再結集し、虫の世界を舞台に描いたピクサー製CGアニメ映画。 アント・アイランドのアリたちは、凶暴なホッパー率いるバッタ軍団に貢物を納めるため重労働を強いられていた。 ある日、発明好きな働きアリ、フリックの失敗が原因で、苦労して収穫した貢物が台無しになってしまう。 責任を感じたフリックは、激怒するバッタたちから仲間を守るため用心棒を探しに出かけるが、街で出会ったサーカスの一団をヒーローと勘違いして連れ帰ってしまう。 「トイ・ストーリー」のジョン・ラセター監督と脚本家アンドリュー・スタントンが共同監督を務めた。 1998年製作/94分/アメリカ 原題:A Bug's Life 配給:ブエナビスタ スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 初期のピクサー作品は続編が作られているものが大半ですが、本作は続編が作られておらず、そのためなんだか地味な印象を受けてしまう一作だと思います。 鑑賞した事はありますが、それははるか昔のことなので、今回再度視聴してみました。 グーフィーを演じていた故・島香裕さんもメインキャストで参加されており、まさにディズニー声優ファン歓喜のキャスティングになっています! シナリオは完全に「七人の侍」を意識していると思われます。 意外性はないですがエンタメの基本はしっかりと押さえられており、観ていて非常に楽しい。 助っ人として雇われるサーカス団員たちは皆キャラ立ちがしっかりしており、悪のバッタ軍団との対決を盛り上げます。 しかし、キャラクターとして特に良いのはバッタ軍団のボスホッパーでしょう。 強く、残忍で頭が切れ、カリスマ性もあるがドジな弟には少々甘く、めちゃくちゃ鳥が怖いというギャップ萌えなキャラ。 このヴィランの魅力で映画のクオリティも3割増しくらいにはなっていると思います。 ピクサーとしての前作「トイ・ストーリー」と比べると映像は格段にレベルアップしています。 雨や炎など、前作にはなかった描写が増えており、わずか数年で技術が大きく進歩していることが窺えます。 本作の主人公であるフリックも非常に良い。 トラブルメーカーだった彼の成長物語としても良く描けています。 フリックが旅に出るためタンポポに乗り干上がった川を渡る場面では、最高に気持ちいいタイミングでBGMが挿入され、思わず泣いてしまいました。 映画の冒頭ではホッパーにビビっていた彼が、ラストではぼろぼろにされながらもホッパーに大見得を切って立ち向かう姿に大感動! 恋愛あり、バトルあり、冒険あり、あらゆるエンターテイメントが詰め込まれた非常に優れた娯楽作品です。 そろそろ2とか作ってもいいんじゃないですか?• 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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バグズ・ライフ : 作品情報

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1、バグズ・ライフのハイムリックがいる バズ・ライトイヤーがウッディを探して茂みをさまよっているときにちょこっと現れるのが映画「」のイモムシ、ハイムリックだ。 ハイムリックはエンディングにも再び登場する。 2、アンディの部屋にバグズ・ライフのカレンダー トイ・ストーリー2(1999年)とバグズ・ライフ(1998年)は公開日が近いこともあって、多大な影響を受けているのが分かる。 例えばこのオープニングのシーンではアンディの部屋の壁にバグズ・ライフのカレンダーが掛かっている。 アンディもバグズ・ライフのファンなのだ。 ちなみにこのときにレックスが遊んでいるのは任天堂のスーパーファミコンだ。 3、バグス・ライフの本を読むミセス・ポテトヘッド 何気なくアンディの部屋で本を読むミセス・ポテトヘッド。 しかしその中身をよく観察すると、それがバグス・ライフの本であることが分かる。 この本もアンディが買って読んだ本だとすれば、アンディはよほどのバグス・ライフファンであることが分かる。 4、アルの部屋の壁にバグス・ライフの抽象画 オモチャマニアのアルの部屋に飾られた抽象画。 よく見ないと分からないので、注意が必要だ。 5、バグス・ライフのチャイニーズボックス ハムの横に無造作に転がるゴミ。 その中にバグス・ライフで登場したチャイニーズボックスと呼ばれる中華料理屋の持ち帰り用の箱がある。 実はこの箱もピクサー映画には度々登場している重要なアイテムなのだ。 ちなみに、「バグス・ライフ」のほかには「レミーのおいしいレストラン」、「モンスターズインク」などに登場する。 6、ピザプラネットの車 ピクサー映画でお馴染みのピザプラネットのデリバリー車がここにも登場。 今回はなんとバズ・ライトイヤーが運転してしまうという暴挙に出る。 7、オモチャ屋にルクソー・ボール アルのオモチャ屋に乗り込んだバズ・ライトイヤーを始めとする仲間たち。 その入り口付近(画像左下)にはピクサーを象徴するボール、ルクソー・ボールが転がっている。 青と黄色のカラルフな星のマークの入ったこのボールはピクサーでも様々な映画に登場するので覚えておこう。 8、アンディのお母さんの車のナンバープレート トイ・ストーリーに登場する車のナンバープレートはいつも注目しておく必要がある。 なぜなら「A113」であることが多いからだ。 この暗号もピクサー映画には欠かせない暗号で毎回登場する。 詳しくは「」を参照。 9、TV画面にあのアニメが TVを見ているこのシーンで画面に一瞬映るのが「トイ・ストーリー2」の監督であり、「アナと雪の女王」などでプロデューサーを務めたジョン・ラセターの短編作品「Tin Toy」だ。 Tin Toyはトイストーリーの原点ともなったオモチャをテーマにした映画で、これが分かる人はかなりのディズニーマニアだろう。 ちなみにこの作品はVHSでしか見られない超レアな映画だ。 10、アルの車はあのモデルになった オモチャマニアのアルが乗っている車は派手なクラシックスポーツカー。 実はこの車が後に「カーズ」でフローのモデルになったと言われている。 色こそ違うが確かにデザインは似ている。 11、ザーグの正体 ご存知の通り、ザーグのモデルは映画「スターウォーズ」のダースベイダー。 オープニングの宇宙のシーンでも分かるとおり、トイストーリー2では何度もスターウォーズをモチーフにしていると思われるシーンが登場する。 ザーグのセリフにもダースベイダーを彷彿させるものが多く、バズ・ライトイヤーに向かって「俺がお前の父親だ」というセリフもその一つだ。 終盤にはバズ・ライトイヤーと一緒に遊ぶシーンもあり、すっかりパロディーになっている。 ちなみにディズニーがスターウォーズの制作会社ルーカスフィルムを買収したのは2012年のこと。 それ以前にディズニーは映画を通じてスターウォーズにラブコールを送っていたのだ。 >> 関連記事 「」 「」 「」.

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