般若 心 経 覚え 方。 般若心経

般若心経の意味を教えてください

般若 心 経 覚え 方

スポンサーリンク 短期間で長い文章を覚える方法を住職から学ぶ 短期間で長い文章を覚える方法を答えてくれた住職は、曹洞宗の教えを守り続けている方です。 曹洞宗は鎌倉仏教の一つに数えられる有名な宗派であり、お寺に詳しくない方でも永平寺ぐらいは聞き覚えがあるはずです。 曹洞宗の本山である永平寺で修行を積むことで一人前と認められ、晴れて地元のお寺などで教えを説くことができるのです。 その住職もまた、同じく修行のために永平寺へ赴いたといいます。 ただ、最初からお坊さんになりたかったわけではなかったようです。 突如、長男が違う道を志してしまったため、実家の跡取りがいなくなり、次男だった住職に白羽の矢が立ったのです。 そのため、なんの知識もないまま修行に入ったため、様々な苦労をしなければなりませんでした。 格別、勉強ができたわけではなかったので、お経を覚えることも大変だったといいます。 曹洞宗では、『般若心経』を覚えなければなりません。 摩訶般若波羅蜜多心経 まかはんにゃはらみたしんぎょう 観自在菩薩 かんじざいぼさつ 行深般若波羅蜜多時 ぎょうじんはんにゃはらみったじ 照見五蘊皆空 しょうけんごうんかいくう 度一切苦厄 どいっさいくやく 舍利子 しゃりし 色不異空 しきふいくう 空不異色 くうふいしき 色即是空 しきそくぜくう 空即是色 くうそくぜしき 受想行識亦復如是 じゅそうぎょうしきやくぶにょぜ 舍利子 しゃりし 是諸法空相 ぜしょほうくうそう 不生不滅 ふしょうふめつ 不垢不浄 ふくふじょう 不増不減 ふぞうふげん 是故空中 ぜこくうちゅう 無色 むしき 無受想行識 むじゅそうぎょうしき 無眼耳鼻舌身意 むげんにびぜっしんい 無色声香味触法 むしきしょうこうみそくほう 無眼界 むげんかい 乃至無意識界 ないしむいしきかい 無無明 むむみょう 亦無無明尽 やくむむみょうじん 乃至無老死 ないしむろうし 亦無老死尽 やくむろうしじん 無苦集滅道 むくしゅうめつどう 無智亦無得 むちやくむとく 以無所得故 いむしょとくこ 菩提薩埵 ぼだいさった 依般若波羅蜜多故 えはんにゃはらみったこ 心無罣礙 しんむけいげ 無罣礙故 むけいげこ 無有恐怖 むうくふ 遠離一切顛倒夢想 おんりいっさいてんどうむそう 究竟涅槃 くきょうねはん 三世諸仏 さんぜしょぶつ 依般若波羅蜜多故 えはんにゃはらみったこ 得阿耨多羅三藐三菩提 とくあのくたらさんみゃくさんぼだい 故知般若波羅蜜多 こちはんにゃはらみった 是大神呪 ぜだいじんしゅ 是大明呪 ぜだいみょうしゅ 是無上呪 ぜむじょうしゅ 是無等等呪 ぜむとうどうしゅ 能除一切苦 のうじょいっさいく 真実不虚 しんじつふこ 故説般若波羅蜜多呪 こせつはんにゃはらみったしゅ 即説呪曰 そくせつしゅわつ 羯諦羯諦 ぎゃていぎゃてい 波羅羯諦 はらぎゃてい 波羅僧羯諦 はらそうぎゃてい 菩提薩婆訶 ぼじそわか 般若心経 はんにゃしんぎょう 普通なら修行前に覚えてくるものなので、できなかったのは同期の中で一人だけだったそうです。 辛い修行生活の中で、長文の『般若心経』を覚えようと努力しましたが、すぐには報われませんでした。 そんなとき、指導係である先輩に教わった方法で暗記することができるようになったそうです。 まず、 声に出して読むこと。 文章は目で追うだけでなく、口に出して読むことで耳に入り、脳に残りやすくなります。 次に写経、つまり 書き写すこと。 一つ一つの言葉を書き綴ることで、その順番を覚えていきます。 そして、もっとも大事なのが 長文の意味を知ること。 「馬に念仏」とはよく言ったもので、意味を知らないものを聞いていても頭に入るわけがないのです。 『般若心経』の長文を見ても分かるとおり、難しい漢字が並んでいるため、何が書いてあるのかまったく分かりません。 そのため、大抵の人は目にしただけで覚える気が失せてしまいます。 でも、その意味を知ることができれば、どうしてその漢字が使われているのか、どうしてその並びになっているのかが理解することができるのです。 ちなみに、『般若心経』とは『存在が存在することの意味を説いたお経』です。 実はこれ、観音菩薩が『存在』について悟ったことを書き記した文章なのです。 観音菩薩は「自分が存在するとはどういうことなのか」という疑問を真剣に悩み、考えたところ、一つの真実にたどり着いたのです。 それこそ、『般若心経』というわけです。 物体とは?の説明から始まり、果ては精神作用とは何なのかを論じている文章であり、現代の論文のような内容が書かれています。 そう考えると、住職は『般若心経』が面白くなったそうで、『般若心経』の教えを熱心に覚えるようになりました。 すると、知らず知らず内容が頭に入ってくるようになり、長文の『般若心経』を短期間で覚えることができたのです。

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般若心経!お経の読み方と区切り方!ダウンロードファイル付♪

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般若心経を覚えるきっかけ お願いをする前に納経してお参りしよう! これがきっかけです。 2018年夏から秋にかけての宮島に行きました。 、大聖院、弥山が有名な観光地です。 大聖院、階段を登ったところの入り口 4ヶ月居たのですが、には行かず大聖院ばかり行っていました。 大聖院の奥に一願大師があって、一生に一度お願いを叶えてくれるというスピリチュアルスポットです。 一願大師にお参りしようと思ったのですが、なにもせずお願いを聞いてもらうなんて虫が良すぎかなぁと思い、納経をしようと思ったのが「般若心経」を覚えるきっかけです。 ちなみに絵馬にはまだ願い事は書いてません。 で写経の本を買う 札幌のにあったので買いました。 ノートを買う時に見かけました。 (広島のフジグランのには置いてなかった) 札幌に戻ってくる前に「般若心経」を写経練習する本を 買ってたんですが、心が貧しいもんで書き込みするのに躊躇してたんです。 しかし、108円なら書き込める。 書き終わってもまた購入しやすい。 気になる中身は?? の方が監修しています。 そしてペン習字の方も監修しています。 の方のようです。 大聖院は。 中身は経題から始まり、第一節から第九節、奥題と分かれてます(これが便利)。 あと単語の意味と文字の指導も載っています。 【ポイント1】現代語訳を読んでから原文を読む 本書の使い方にも書いてあるのですが、現代語訳を読んでイメージした後に原文を読むと頭に入りやすいです。 般若心経練習帳 般若心経の第一節 大聖院で般若心経が書いてあるお参り入門みたいな本を買ったのですが、ずらーと並んだ漢字、訳もわからず「よっしゃ覚えるぜ!」と気合い入れないとダメかなと思ってました。 大聖院で購入した巡拝ガイドブックの中の般若心経 しかし、このの写経の本で覚えるヒントをもらったというか、覚える気になりました。 【ポイント2】般若心経の単語を知る 接続詞、名詞、主語、動詞がイメージできます。 「観自在」「行」「」「空」などなど。 接続詞の「是故」「故」「故知」「故説」「乃至」など。 278文字(仏説、経題、奥題含め)の中に使われてる単語を知ると文の区切りが分かります。 そして「したがって~が~だ」と現代語訳が頭に浮かびます。 【ポイント3】声に出して書く 現代語訳、単語を照らし合わせたら声に出します。 この時のポイントとして 15秒、時間を置いてから声に出してみることです。 「15秒くらいおぼえてられるよ!」と思うんですが、意外と思い出せない。 思い出せなかったら本と一緒に入ってた般若心経の紙をちらっと見る。 声に出して書くと口が慣れるというか受け入れやすくなります。 流れで次の節が口に出たりします。 どうしても覚えづらいものは 歌にして歌うという記憶手法があるそうですが、今回は意味がわかるものなのでなんとかなりそうです。 ちらっと見るための「般若心経」練習帳の中に入ってた般若心経全文 【ポイント4】節のつなぎ目、終わりと始まりを意識する 節の終わりに近づくにつれて次の節の頭をイメージします。 たとえば、第一節の「度一切苦厄」のところまで行ったら第二節の「舎利子」を思い出そうとします。 しかし、「舎利子」は第二節と第三節のあたまに出てきます。 「色不異空」と口から出れば、第三節の「舎利子」に続くのは「是諸法空想」とイメージできます。 あと、つまづくところの節の境目をつなげて声を出すと覚えやすいです。 たとえば、第五節の最後は「以無所得故」で第六節のあたまは「菩提薩埵」です。 第一節から第九節と順に覚えていくと、いろんな場面が頭をよぎります。 ある程度覚えたら、「以無所得故菩提薩埵」とつなげてしまいます。 そして、節の終わりで次の節の始まりが思い出すのが大変ですが、節の始まりが口に出せればスムーズに次の単語が口に出てきます。 個人的につまづいたりしたポイント 名詞と動詞、接続詞を意識するためにスペースを入れています。 テキストには単語を鉛筆で丸で囲ったりしました。 実際の般若心経にはスペースが入っていません。 自分がつまづいたところなので「独自の解釈」として見てください。 写経する場合、1行17文字のルールがあるので途中で行が変わるのも慣れとかなくちゃ、、、。 「しき ふい くう」 「くう ふい しき」 「しき そくぜ くう」 「くう そくぜ しき」 ただこのあとに出てくる「受想行識」が出てこなくてつまづきました。 この節も「無」がたくさんです。 「次はこの単語から始まる」とポイントを抑えながら声に出していくと覚えやすい。 あたまに「故知」が付きます。 そして最後に「故」はつきません。 勢いで言ってしまいそうです。 「是大(ぜだい)」を「」と強引につなげて覚えてました。 そしてまた「依多」で今度は最後に「呪」が付きます。 第九節はリズミカルに読めるので覚えやすかったです。 108円でもあなどれない 108円でこんなに練習できるとは思いませんでした。 79ページでこうだったら自分が買った倍もある159ページの般若心経の練習帳はどうなんだろうと買ってから初めて開いてみました。 書き込み式「般若心経」練習帳 監修はのさん。 宗教についての本や講演会を行っているようです。 中身は書き込むエリアがあり、単語をより深く説明して紹介するページがあります。 書き込み式「般若心経」練習帳の中身 「般若心経の単語の意味 をもっと知りたい!」という人にオススメです。 の般若心経練習帳に出会わなければこの本を開くことなかったなぁ、、、。 敷居が低いところから始めて深めていく。 手軽に始められるのはいいですよね。 般若心経の音声を聞いたら戸惑った 音を伸ばすところ、区切るところが違って戸惑いました。 自分は般若心経を音声で聞く前に文字で覚えました。 これが原因だったのでしょうか、節に分けて、意味を捉えながら覚えてから聞くと 「えーーーこんなところで息継ぎするの??」 と戸惑いました。 他の音声も聞いてみないと判断できませんが、暗唱する場合、息継ぎも気にしたほうがいいのか悪いのかもう少し調べてみます。 実践して意味がある 般若心経を覚えてる時に図書館から「お経の意味がわかる本」を借りてました。 図書館から「借りたお経の意味がわかる本」 この本に「お経を覚えて写経、暗唱できても教えを生活で実践しないと意味はありません。 」と書いています。 本を読んだり、勉強しても生活で実践して役に立たないと意味がない、、、。 身が引き締まる思いです、、、、。 SPACE-CAT.

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般若心経

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