ハンドボール 日本 代表。 ハンドボール日本男子代表

ハンドボール全日本代表・宮崎大輔選手へのインタビュー:スクスクのっぽくん

ハンドボール 日本 代表

日本ではあまりメジャーではないハンドボールですが、少しずつ競技人口を増やしてきています。 競技人口の増加に伴い、日本代表の実力も徐々に上がってきました。 長年オリンピックへの出場枠獲得を韓国などに阻まれてきましたが、東京オリンピック2020への道も見えてきたのではないでしょうか。 今回は東京オリンピック2020でぜひとも活躍してほしい、期待の若手選手をご紹介していきます。 東京オリンピック2020 ハンドボールの日本代表選手候補は誰?男子 【徳田 新之介(とくだ しんのすけ)】 生年月日:1995年12月6日 身長:178cm 出身校:岩国工業高校 所属:筑波大学 現役大学生ながら、国際試合への出場経験がすでに8回もある期待の選手です。 初めてハンドボールに触れたのは小学2年生の頃で、中学校に上がると本格的に競技に打ち込むようになったそうです。 高校時代には、入部してすぐの試合でシュートを一本も決められなかった苦い経験を乗り越え、高校2年生のときにインターハイで優勝しています。 【玉川 裕康(たまかわ ひろやす)】 生年月日:1995年4月27日 身長:197cm 出身校:浦和学院高校 所属:国士舘大学 2017年1月に行われた世界選手権で代表に選ばれた選手です。 この試合が初の国際試合への出場となりました。 ハンドボールを始めたきっかけは、チームスポーツに挑戦しようと考え、中学校のハンドボール部に入部したことだそうです。 日本人の母とイラン人の父を持つハーフで、197cmという恵まれた体格を活かしたプレーが魅力です。 【東江 雄斗(あがりえ ゆうと)】 生年月日:1993年7月6日 身長:184cm 体重:82kg 出身地:沖縄県 所属:大同特殊鋼 2017年1月に行われた世界選手権で代表に選ばれた選手です。 国際試合への出場経験が、すでに9回もある若手選手です。 両親がハンドボール選手だったこともあり、小学生のころからハンドボールを始めたそうです。 2016年の社会人最優秀新人賞を受賞しています。 東京オリンピック2020 ハンドボールの日本代表選手候補は誰?女子 【角南 唯(すなみ ゆい)】 生年月日:1991年6月7日 身長:161cm 体重:60kg 出身地:岡山県 所属:北國銀行 2014年に行われた仁川アジア競技大会で銀メダルを獲得したときのメンバーのひとりです。 ハンドボールを始めたのは中学生のときです。 二人の妹もハンドボール選手として活躍しており、妹の果帆さんとともに2017年3月に行われる世界選手権の代表にも選ばれています。 【安倍 千夏(あべ ちなつ)】 生年月日:1991年6月23日 身長:174cm 体重:68kg 出身地:岩手県 所属:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング 2017年3月に行われる世界選手権の代表に選ばれている選手です。 小学生の頃からハンドボールを続けていて、弟の竜之介さんも国士舘大学で活躍する選手に育っています。 迫力のあるロングシュートが打てる選手ですので、その確率を上げていけば日本チームを支える選手になってくれるはずです。 【藤田 明日香(ふじた あすか)】 生年月日:1996年2月14日 身長:165cm 体重:52kg 出身地:大阪府 所属:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング 2017年3月に行われる世界選手権の代表に選ばれている、若手選手です。 高校卒業後、すぐに実業団に身を置いており、これからの成長が期待されます。 2016年7月に行われた世界ジュニア選手権では、左腕から繰り出されるシュートで得点を重ね、大いに活躍しました。 まとめ 現在ハンドボールはあまりメジャーではありませんが、東京オリンピック2020に出場すれば多くの人の目に留まり、人気も上昇することでしょう。 日本ハンドボール界が盛り上がっていくためにも、ここでご紹介した選手や、それ以外の期待の若手選手や経験豊富なベテラン選手たちには頑張ってほしいですね。 以上、「東京オリンピック2020 ハンドボールの日本代表選手候補は誰?(男女別)」でした。

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ハンドボール女子U

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成績 [ ] ユースオリンピック [ ] 開催年 結果 アジア予選敗退 不参加 世界ユース選手権 [ ] 開催年 結果 2005年 不出場 2007年 不出場 2009年 不出場 2011年 不出場 2013年 17位 2015年 20位 2017年 8位 2019年 9位 アジアユース選手権 [ ] 開催年 結果 2005年 3位 2006年 4位 2008年 7位 2010年 7位 2012年 2位 2014年 3位 2016年 2位 2018年 2位 出場選手 [ ] 第1回アジアユース選手権 [ ]• 6月26日から7月2日に開催。 監督は。 Pos. 選手名 所属 GK GK CP 太田純二 CP 安藤正泰 CP 小川雄也 CP 染谷雄輝 CP 熊谷孟 CP 森田智史 Pos. 選手名 所属 CP CP 木村雅俊 CP CP CP CP 恒見宏平 CP CP 第2回アジアユース選手権 [ ]• 6月25日から6月30日に開催。 ヘッドコーチは末岡政広。 Pos. 選手名 所属 GK GK 糟谷周穂 GK 玉城聖也 CP 濱田竜士 CP 砂川慶成 CP 多和田裕介 CP 光武純 CP Pos. 選手名 所属 CP 坂洋明 CP 上原健治 CP CP CP CP 山下和樹 CP CP 小郷龍哉 第3回アジアユース選手権 [ ]• 7月11日から7月22日に開催。 ヘッドコーチは滝川一徳。 Pos. 選手名 所属 GK GK 糟谷周穂 CP 杉本拓哉 CP CP CP 高田剣 CP 安松泰助 CP Pos. 選手名 所属 CP CP CP 会田亮祐 CP CP 末木賢志 CP 岡山健太 CP CP 2010年男子ユースオリンピックアジア予選 [ ]• 7月4日から7月13日に開催。 ヘッドコーチは滝川一徳。 Pos. 選手名 所属 1 GK 2 CP 3 CP 村田知紀 4 CP 5 CP 森田啓亮 6 CP 7 CP 8 CP 久保ニ千笑 Pos. 選手名 所属 9 GK 10 CP 谷之木陵 11 CP 12 CP 上野真悟 13 CP 14 CP 鈴木翔大 15 CP 佐藤功一 16 GK 野田航平 第4回アジアユース選手権 [ ]• 7月3日から7月16日に開催。 ヘッドコーチは滝川一徳。 Pos. 選手名 所属 1 GK 2 CP 上野真悟 3 CP 4 CP 5 CP 久保ニ千笑 6 CP 7 CP 鈴木翔大 8 CP 谷之木陵 Pos. 選手名 所属 9 CP 森田啓亮 10 CP 11 CP 12 GK 13 CP 14 CP 15 CP 16 GK 第5回アジアユース選手権 [ ]• 9月6日から9月15日に開催。 ヘッドコーチは滝川一徳。 Pos. 選手名 所属 1 GK 柿崎雅俊 2 CP 3 CP 齊藤凌 4 CP 5 CP 6 CP 中井英初 7 CP 金内侃 8 CP 9 CP Pos. 選手名 所属 10 CP 服部友郎 11 CP 12 GK 13 CP 屋比久浩之 14 CP 今野利彦 15 CP 相澤祐太 16 GK 17 CP 18 CP 第5回ユース世界選手権 [ ]• 8月9日から8月23日に開催。 ヘッドコーチは滝川一徳。 Pos. 選手名 所属 GK 柿崎雅俊 CP GK CP CP 齊藤凌 CP CP CP CP 金内侃 Pos. 選手名 所属 GK CP CP CP CP CP 今野利彦 CP 相澤祐太 CP CP 屋比久浩之 第6回アジアユース選手権 [ ]• 9月6日から9月15日に開催。 監督は内記徹。 Pos. 選手名 所属 1 GK 袰屋竜流 2 CP 森隆太郎 3 CP 高橋拓也 4 CP 5 CP 田里亮稀 6 CP 7 CP 8 CP 大谷由岐也 9 CP Pos. 選手名 所属 10 CP 11 CP 12 GK 森脇龍 13 CP 牧野イサム 14 CP 15 CP 野村雄也 16 GK 仲村充 17 CP 山本祐輝 18 CP 山田信也 第6回ユース世界選手権 [ ]• 8月7日から8月20日に開催。 監督は内記徹。 Pos. 選手名 所属 1 GK 袰屋竜流 3 CP 園田涼太 4 CP 5 CP 田里亮稀 6 CP 7 CP 8 CP 大谷由岐也 11 CP 12 GK 森脇龍 Pos. 選手名 所属 13 CP 牧野イサム 15 CP 野村雄也 16 GK 高光凌 17 CP 山本祐輝 18 CP 山田信也 20 CP 川上勝太 21 CP 徳田廉之介 22 GK 中村光 第7回アジアユース選手権 [ ]• 8月27日から9月5日に開催。 監督は所努。 Pos. 選手名 所属 1 GK 高光凌 2 CP 高野颯太 3 CP 浅川律樹 4 CP 阿部奎太 5 CP 6 CP 服部將成 7 CP 徳田廉之介 8 CP 藤川翔大 Pos. 選手名 所属 9 CP 村木幸輝 10 CP 山田翔騎 11 CP 藤田龍雅 12 GK 堀田陽大 13 CP 矢野世人 14 CP 助安大成 15 CP 若狭圭悟 16 CP 狩野優太 第7回ユース世界選手権 [ ]• 8月8日から8月20日に開催。 監督は所努。 Pos. 選手名 所属 1 GK 高光凌 2 CP 高野颯太 3 CP 末岡拓美 4 CP 阿部奎太 5 CP 6 CP 服部將成 7 CP 徳田廉之介 9 CP 村木幸輝 10 CP 山田翔騎 Pos. 選手名 所属 12 GK 堀田陽大 13 CP 矢野世人 14 CP 寺島健太 16 GK 中村光 19 CP 本田悠也 20 CP 山本千尋 24 CP 蔦谷大雅 25 CP 川崎駿 26 CP 戸井凱音 第8回アジアユース選手権 [ ]• 9月14日から9月26日に開催。 監督はの植松伸之介。 Pos. 選手名 所属 1 GK 石濱塁 2 CB 佐藤陽太 3 LB 久保寺歩夢 4 LW 可児大輝 6 LW 窪田礼央 7 CB 安平光佑 8 LW 清水裕翔 9 PV 吉田守一 11 LB 藤川翔大 Pos. 選手名 所属 12 GK 矢村裕斗 14 LB 山口直輝 15 RW 石嶺秀 17 PV 朝野翔一朗 18 RW 梶山瑞生 19 LW 金津亜門 20 CB 石田知輝 21 GK 角陸輝 25 RB 蔦谷大雅 第8回ユース世界選手権 [ ]• 8月6日から8月18日に開催。 監督はの植松伸之介。 Pos. 選手名 所属 1 GK 石濱塁 2 CB 佐藤陽太 4 LW 可児大輝 6 LB 窪田礼央 7 CB 安平光佑 8 LW 清水裕翔 9 PV 吉田守一 11 LB 藤川翔大 12 LW 矢村裕斗 Pos. 選手名 所属 14 LB 山口直輝 16 GK 髙木アレキサンダー 17 PV 朝野翔一朗 18 RW 梶山瑞生 20 CB 石田知輝 22 LB 白石竜聖 23 RW 治田大成 24 RB 榎本悠雅 25 RB 蔦谷大雅 脚注 [ ] []• アイスホッケー• カーリング• クリケット• ゴールボール• サッカー• ソフトボール• テニス• バスケットボール• バレーボール• ハンドボール• ビーチハンドボール• フットサル• ホッケー• ラグビー• この項目は、に関連した です。

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男子日本代表「彗星JAPAN」

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コンテンツ• ハンドボール女子日本代表 まずは、ハンドボール女子日本代表の歴史と、最近の大会での試合結果を紹介します。 ハンドボール女子日本代表の歴史 ハンドボール女子日本代表は、これまで オリンピック1回(5位)、 世界選手権に18回出場しています。 オリンピックは、1976年のモントリオール大会1回のみの出場ですが、その時は 5位の成績を収めています。 一方、世界選手権にはこれまで18回と、 男子を上回る出場回数を記録しており、最高成績は1965年ドイツ大会での 7位となっています。 また、 アジア選手権では3大会連続(2015年、2017年、2018年)で準優勝(優勝はいづれも韓国)と、アジアでは安定して強さを発揮してきました。 2019年11月から開催される世界女子ハンドボール選手権では、世界中から集まる強豪国を相手にどの程度通用するのか、東京オリンピックに向けての最終の勢いづけとしても注目されています。 ハンドボール女子日本代表の現在 ハンドボール女子日本代表は、2017年12月にドイツで開催された世界選手権に出場し、決勝トーナメント 1回戦敗退の16位となりました。 24チーム中の16位なので、順位だけ見ると下位に沈んでいます。 しかし、決勝トーナメント1回戦では、この大会で 3位となったオランダ相手に24-26と惜敗しての敗退でしたので、トーナメントの組み合わせや試合の流れ一つで、さらに 上位を狙える可能性を見せてくれました。 2019年6月の日韓定期戦では、20-31のスコアでオリンピック優勝経験のある韓国に完敗してしまいましたが、ぜひとも世界選手権で巻き返してもらいたいものです。 女子日本代表の注目選手 現在のハンドボール女子日本代表は、 攻撃的な守備と、北國銀行所属のセンタープレーヤー、横嶋彩選手を起点とした 素早い攻撃を武器としています。 横嶋選手に関しては、以前にで紹介させていただいたので、ここでは 攻守のカギとなる3選手を紹介します。 原希美選手(LB) 日本体育大学から2013年に三重バイオレットアイリスへ加入した原希美選手は、 女子日本代表のキャプテンであり、守備を統率する ディフェンスリーダーでもあります。 170㎝と決して大柄な選手ではありませんが、相手に勝ちの位置を取らせない強さと豊富な運動量を活かしたディフェンス能力に長けています。 また、7mスローの名手でもあり、2017年の世界選手権では 7mスロー得点率が89. 5%と、 高い決定力も兼ねそなえています。 佐々木春乃選手(LB) 佐々木春乃選手は、大阪体育大学から2017年に北國銀行へ加入し、各年代別の日本代表にも常に選出されてきました。 日本ハンドボールリーグでも、 2017-2018シーズンに最優秀新人賞を受賞した、期待の若手選手です。 2019年6月の日韓定期戦では、1-5ディフェンスのトップディフェンスを務め、攻撃的な守備を牽引し、攻撃面でも高い打点からのミドルシュートを放つなど、女子日本代表の 攻守にわたる キープレーヤーと言えます。 亀谷さくら選手(GK) 亀谷さくら選手は、ノルウェー人の父と日本人の母を持つハーフのゴールキーパーです。 6歳でハンドボールを始め、2014年よりノルウェー女子1部リーグでトップリーグに加入して以降、デンマークのチームを経て、現在はフランスのでプレーしています。 ノーマークシュートにめっぽう強く、その迫力あるセービングは 「日本女子歴代最高のGK」とも言われています。 女子日本代表の攻撃的な守備を支える、 守護神の名にふさわしいゴールキーパーです。 女子日本代表の今後の活躍に注目!! 2019年11月からおこなわれる世界選手権は、東京オリンピックに向けて女子日本代表がどれだけ成長しているのか、どれだけ世界を相手に戦えるのかを計る絶好の舞台です。 自国開催の大会で好成績はもちろん、内容のある試合を経験し、 オリンピックへ弾みをつけてもらいたいところです。

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