耐久ドラパルト。 【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策【変幻自在のトリックスター!なんでも屋の厨ポケ】

【日本一決定戦2020予選 最終1802】反撃のドラパルト

耐久ドラパルト

ドロンチくんかわいいよね• 前置き ドラパルトは控え目だが両刀向きな火力面、調整次第で色々耐える並程度の耐久面、そして頭一つ抜けた素早さとカスタマイズ性の高い種族値をしていて、型や持ち物の候補も豊富です。 振り方次第でガラリと性能が変わるので調整に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。 そこで私が考察した耐久、素早さの実用的なラインを羅列して載せていきます。 自分用のメモを多少弄っただけの内容なので見づらいかもしれませんが、皆さんの役に立てれば幸いです。 なお、ダイマックスはDM、補正有り252振りは特化と表記します。 ダイマックス前提の型なので物理型の方が使いやすいかと思われます。 弱点保険ドラパルトミラーは後行の方が有利なので、Sは振っても最速120族抜きくらいで留めた方が使いやすいと思います。 なお 物理型にする場合はダイドラグーンで火力の下がらないクリアボディ一択です。 打点はシャドボや龍星群が好ましいので特殊型推奨。 特性はクリアボディもすり抜けも生きる場面が少ないので、呪われボディも視野に入ってきます。 なお、 脱出パック持ちの場合は不意の威嚇などで交代させられないようにクリアボディ一択です。 火傷した陽気球ミミッキュのダイフェアリーをオボン込み2耐え可能な耐久があるので大半の物理には殴り合える上、サイクル戦で役割を持たせやすいです。 なお、C28で龍星群で無振りサザンドラ確一調整になるので、龍星群を採用する場合はHPから2、Bから1削ってCに回した方がいいかもしれません H188B244でも2連最高乱数以外耐える。

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ドラパルト

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弱保ドラパルトの育成論 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:76 攻撃:236 防御:148 特攻:0 特防:4 素早さ:44 実数値 173-187-114-x-96-168 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ アクロバット はがねのつばさ 持ち物:じゃくてんほけん タイプ相性で弱点の技を受けたとき攻撃と特攻を2段階上昇させる道具です。 耐久が大きく上がり倒されにくくなる ダイマックスと「じゃくてんほけん」は非常に相性が良いです。 ドラパルトは「つるぎのまい」や「わるだくみ」など 決定力を大きく上げる手段がないため、この持ち物で補うことができます。 この調整を施さなくとも基本的に対面から突破することは可能ですが、「こだわりスカーフ」持ちに上から2回殴られて負けてしまったりすることを防いだり、ダイマックスターンを節約することができるようになります。 今回のように物理、特殊ともに調整先が存在する場合は、まずHPを伸ばし必要努力値が少ないほうを耐えるようにします。 その後、もう片方の攻撃を耐えるまで防御または特防を伸ばすことで効率の良い配分を実現できます。 また、連続技なので「じゃくてんほけん」発動後であれば「きあいのタスキ」を貫通して倒すことができ、6世代のメガガルーラを彷彿とさせるような活躍を見せます。 ダイマックス技として使用した場合 相手の攻撃を下げる追加効果を持つので、「じゃくてんほけん」の安全な発動に貢献するほか、バンギラスとの殴り合いで相手の「じゃくてんほけん」を発動させずにダメージレースで勝利することを可能にします。 また、通常技として使用した場合1ターンの無敵があるため、相手の ダイマックスターンを稼ぐ技としても活用できます。 ただし、鋼タイプが弱点であるバンギラスやトゲキッスは「じゃくてんほけん」を持ちがちなので、「ダイドラグーン」や「ダイジェット」などで削ってから「ダイスチル」を使用しましょう。 ただし、元の技が 命中不安であることや、特防に努力値を割いたり 「タラプのみ」を持ったアーマーガアは突破できない点などデメリットも存在しますし、そもそも 「はねやすめ」で様子見された後に交代されるとほとんど活躍しないままダイマックスが切れてしまうため根本的な解決となっているとは言い難いです。 ダイマックスした時に 「ダイウォール」に変化する点も優秀ですが、ドラパルトの「じゃくてんほけん」が発動してかつ生存している場合はほぼ勝ちであることが多いので、 過剰な有利状況技であるとも考えられます。 弱保ドラパルトの対策 殴らずにやり過ごす• まともに殴り合って勝てるポケモンではないので、タイプや数値の高さを活かして受けることでダイマックスターンが切れるのを待つのがベストな対策です。 ただし、 「ダイホロウ」が防御を下げてくるため2匹以上受け流せるポケモンを選出し交代を混ぜ合わせるか、技「あくび」で連打を抑制するなど工夫は必要です。 ダイマックス+ミミッキュで倒しきる• 調整を見てもらえば分かる通り、このポケモンはダイマックス同士での殴り合いにかなり強いです。 しかし、こちらもダイマックスしないとただ高火力技で倒され反撃すらできません。 そこで、 撃ち合いで勝つことを諦め、ダイマックスポケモンで削り裏のミミッキュで倒しきるルートを取ることでなんとか対処します。 今回紹介したドラパルトは ダイマックスポケモンの撃ち合いにおいて非常に強く、上手く決まれば1体でゲームを制することができる性能を持っていました。 同じポケモン、 同じ持ち物でも開拓が進み技構成や配分が新たになることで大きく性能が変化することもこのゲームの面白さの1つですね。 新たな調整や型が発見され次第、随時紹介していくので最新情報をチェックできる公式アカウント のフォローをよろしくお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【日本一決定戦2020予選 最終1802】反撃のドラパルト

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こんにちは、ポケモット()です。 ドラパルトは非常に多くの型があり、自身がアタッカーとなる場合も、起点作りのサポート型になることも可能です。 そんな中で今回はリフレクターなど壁貼りサポート型として採用しました。 壁を貼るだけでなく「のろい」で自らダメージを負うことで自主退場が可能なことも非常に優秀です! ドラパルトは型がたくさんあるので、選出画面から相手は型の判別が不可能なことも大きなメリットです。 先に具体的な「調整」だけ知りたい人は、目次のリンクから飛んでみてください。 記事後半では、ドラパルトを逆に相手に使われた時の対策と弱点についても解説しています。 種族値の特徴としては最速クラスの素早さと、高い攻撃力です。 また、特性「クリアボディ」によって相手の「いかく」が入らないため物理アタッカーとしても活躍でき、「すりぬけ」によって相手のリフレクターなどをすり抜けることも評価できます。 そして非常に広い技範囲のため、物理アタッカーはもちろん、特殊アタッカーとしても活躍することが可能です。 個体値については補足説明が書いてない限り、個体値最高として扱います。 H=「ひかりのかべ」「リフレクター」どちらも貼るためにHに努力値を大幅に振りつつ、「のろい」2回で自主退場できるようにH偶数調整。 S=相手の攻撃よりも早くリフレクターなど壁を貼りたいため最速必須。 仮にドラパルトに H252振らなかった場合、無補正C252サザンドラの「あくのはどう」で確定1発=スカーフのサザンドラと対面した場合、ドラパルトは何もできずに退場になってしまう。 そのため、ドラパルトにH252振りも必要。 確実に両壁を貼ることを第一に考え、Cではなく、Hに努力値を振りました。 ちなみに性格を「ようき」にして「ドラゴンアロー」を採用することも考えましたが、初手に出されやすいオーロンゲや、ミミッキュと対面した時にドラゴン技を無効にされてしまいます。 そのため「おくびょう」「シャドーボール」を採用しました。 特性「クリアボディ」の理由 特性「すりぬけ」と迷いましたが、今回のドラパルトはあくまで後続のサポートでリフレクターなど壁を貼ること。 また 「すりぬけ」にすることで、相手の「みがわり」をすり抜けて攻撃するので「みがわり」を壊すことができません。 相手に「みがわり」を残したまま、後続に繋げたく無いので「みがわり」は不採用にしました。 「壁貼り型ドラパルト」の良さ オーロンゲなどの壁貼り要因との決定的な差は、 選出画面からはこのドラパルトの型の判別がつかないことにあります。 オーロンゲを選出画面に入れた場合は、「オーロンゲで壁を貼って、ギャラドスで積むのかな」などと相手に考えられることがあります。 しかしドラパルトであれば、選出画面からは型がバレません。 初手に出した時も、スカーフ型かもしれないし、ハチマキ型かもしれないし、壁貼り型かもしれないと、型を完璧に推測することは難しいです。 相手にバレることなく選出することができることが、壁貼りドラパルトの良さです。 また 「のろい」によって自主退場することができるので、「リフレクター」「ひかりのかべ」のターンを最大限活かすことが可能です。 今回のドラパルトの立ち回り・役割 初手に出し、「ひかりのかべ」「リフレクター」を貼って、「のろい」で退場する。 終わり!笑 まあ本当にそれだけです 笑 一つ気にすることは、相手が仮に「こだわりスカーフ」を持っていてドラパルトよりも先に行動されるかつ、ドラパルトが1撃で倒されること。 サザンドラは「こだわりスカーフ」を持たせていた場合、初手に出てくることも多いので注意しましょう。 サザンドラレベルの「あくのはどう」まで高確率で耐えることができるので、ほとんどの相手に対して仕事ができると判断して良いでしょう。 相手にドラパルトを使われた時の対策としては、以下のことで対処可能です。 耐久力のあるポケモンで受け切る。 (特に水タイプの物理受けポケモンは冷凍ビームなど氷技を覚えることも多いので有効)• ミミッキュで対面で倒す。 ドラパルトは型が豊富かつ、技範囲が広いポケモンなので全ての型のドラパルトを対応することは難しいです。 しかしヌオーやトリトドンなどの水タイプで耐久力のあるポケモンは、ドラパルトのどの技に対しても不利対面になることはありません。 そして、「じこさいせい」も覚えるのでHP管理がしやすく、ドラパルトの相手をすることができます。 また、 ミミッキュであれば、どのようなドラパルトにも対面なら基本的に倒すことができるので、ミミッキュが非常にオススメです。 ) また、ドラパルトは相手のドラパルトに対しても弱いです。 先に動いた方が勝つからです。 そのため、こだわりスカーフを持たせているドラパルト相手には勝つことができません。 先に「りゅうせいぐん」を打たれて負けてしまいます。 今回のドラパルトと同じパーティに入れると相性の良いポケモン バンギラス(積み技持ちポケモン) 今回のドラパルトは壁貼り型で後続のポケモンをサポートする型です。 なので、 積み技を覚えさせているポケモンと一緒に組ませましょう。

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