ミッド サマー マヤ。 ミッドサマー

映画『ミッドサマー』公式サイト 絶賛公開中

ミッド サマー マヤ

美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。 しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。 妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。 引用元: 監督と主演 監督・脚本:アリ・アスター アリ・アスター監督は映画を機に注目を浴びます。 長編映画としては、彼にとっての一作目であり、多数の映画祭に取り上げられました。 アメリカでは、ネクスト・エクソシストとして話題に。 元々は短編映画の監督・脚本であり、映画「」では、母の息子への異常な愛、そして独占欲は全てを滅ぼすと言うメッセージをわずか17分の映画に修めました。 全編、映像だけで進むのでとてもオススメの作品です。 リンク 主演:フローレンス・ピュー 主演は、今話題の女優、フローレンス・ピュー。 今作も、彼女の注目度をさらにあげた1作になりました。 主人公ダニーは、映画冒頭から少し精神的に不安定。 それは、精神的障害を持つ妹への心配や不安からくる物で、ダニーの優しさがもたらした物です。 そんな中、不安定な妹から一通のメールが届きます。 それは、父と母を道連れに一家心中をする、と言う内容でした。 いてもたってもいられず、彼氏のクリスチャンに相談しますが、彼はまともに取り合わず、結果家族が死に、人生ドン底状態になります。 クリスチャンと破局寸前のダニーですが、彼氏が一人でに計画していた、スウェーデンの友達の夏至祭に同行すると言う話を聞きます。 クリスチャンも嫌々ながらではあるが、可哀想なダニーを放って置けず、尚且つ彼女でもあるので、一緒に連れていくことに。 ここから、全ての恐怖がはじまっていきます...。 映画中、ダニーは残ったトラウマと、現在進行中の最悪の状況とともに、メンタルの状況が悪化していきます。 その彼女をリアルに演じ、観客にしっかりと感情を伝えた彼女の演技は素晴らしい物でした。 次回の新作は、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた「ストーリー・オブ・マイライフ 私の若草物語」、そして今年最大の注目作品の一つ「ブラック・ウィドウ」に参戦します。 もうすでに、大女優の道に立ったかもしれなフローレンス・ピュー。 間違いなく彼女の代表作の1つになる今作。 超絶必見です。 「ミッド・サマー」の見所 「ミッド・サマー」の美しさ 映画の画が美しい! 観客の誰しもが見惚れる美しさがこの映画の1つ目の特徴です。 広々とした草原、村特有の建造物や絵画は、今回の舞台であるホルガ村の楽園という一面を映し出しています。 時期は北ヨーロッパのスウェーデンの夏至。 明るい時間が比較的長く続くので、映画はひたすらに明るく綺麗なホルガ村の出来上がり。 この美しさも、またとても不気味です。 そして、ホルガ村に住む住人は独特な衣装を身に纏います。 それは白を基盤に、黄色の花や色取り取りな装飾物を加え、楽園に住む神秘的な住人を見事に作り上げていて、また、色が白なだけあり、自然の緑や、血の色である赤がこれまた目立つ。 ここに村人の奇妙さとその統一感を足して、見事に気持ち悪さが完成されます。 「ミッド・サマー」のカルト的な不気味さ 日本では中々体験できない、そして見慣れない「ザ・宗教感」。 そこから漂う不気味さがこの映画を支えています。 映画の美しさと相まって、そこに加わるホルガの村人の異様さ、そして所々に出てくる、キーアイテムである絵画が、映画の不気味さを引き立てます。 ここで大事なのが、絵画の意味です。 ハッキリいいますと、あまり気にしなくてよし。 絵画の意味を理解していなくても、そこにあるだけで気味が悪く、直感的に避けたくなる。 それだけで、十分楽しめる映画になっています。 そして、ここまで気持ち悪くまとめることができた、ホルガの村人の演者さん達にも注目ですね。 決して有名で名の知れた俳優さん達では無いですが、村の文化や風習を的確に演じ、そこから映し出される奇妙な行動と全員の統一感が、映画の気持ち悪さを更に引きたててくれます。 映画の美しさ、そしてストーリーにあるフローレンス・ピュー演じるダニーのトラウマと、村に存在する不気味さが、観ているあなたを不快にしていきます。 「ミッド・サマー」の不快感 美しさ+不気味さ=不快 になるんだな、とこの映画で学びました。 映画を観終わった後に得られる、爽快感やカタルシスが好きと言う人が多いのでは無いでしょうか。 筆者もその1人であり、ホラー映画があまり好きでは無い理由として、映画を観終わったとに少々どんよりしてしまいます。 そんな中の「ミッド・サマー」。 結論、不快でした。 超絶不快になる映画で、自分の意に反しますがエンドロール中に帰ってやろうかと思いました。 本作の監督、アリ・アスター氏が撮った映画の、真意を汲めていないのか、はたまた手のひらで転がされているのかは分かりません。 しかし、「なんかとんでもない物を観た、とんでもない時間を過ごした」と言うのが直感的な感想でした。 この映画を観て欲しい理由は、映画の美しさ、俳優さん達が表現した狂気、そして最後に得られる不快感を是非味わって欲しい。 じわじわと来る恐ろしさがこの映画の醍醐味です。 是非あなたも、映画館で独特な1本を観てください。 そしてあなただけの感想を聞かせて欲しいです。 「ミッド・サマー」のネタバレと解説を読みたい! 解説、ネタバレをご覧になりたい、既に「ミッド・サマー」を観た方や読者さんがいるでしょう。 そんな方におすすめなのが、映画公式サイトの解説ページ。 どこの解説ページよりも、さすが公式!、詳しく解説されています。

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ミッドソマー(Midsommar)完全ネタバレ

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監督は、主演は。 原題は、で(ミィドソンマル)を意味する。 ストーリー [ ] 大学生のダニーはを抱えていた。 ある冬の日、同じくだった妹が失踪し、両親を道連れにしてしまう。 自身の疾患と家族を失ったに苦しみ続けるダニーを、恋人のクリスチャンは内心重荷に感じながら別れを切り出せずにいた。 翌年の夏、ダニーはクリスチャンと一緒にパーティに参加した。 席上、彼女はクリスチャンが友人のマーク、ジョシュと一緒に、同じく友人であるスウェーデンからの留学生ペレの田舎町ホルガを訪れる予定であることを知った。 クリスチャンはペレから「自分の一族の故郷で、今年夏至祭が開催される。 夏至祭は90年に1度しか開催されないので、見に来てはどうか」と誘われたのである。 大学でを専攻するクリスチャンは、学問的関心もあってホルガ行きを決めたのであった。 ホルガを訪れたダニー一行は、幻想的な風景と親切な村人に初めは魅了される。 ところが、夏至祭はただの祝祭ではなく、の祭りであった。 そうとは知らずに参加したダニーは、不安と恐怖に苛まれていく。 ラストシーンの意味 [ ] 本作のラストシーンについては様々な解釈がなされているが、アスター監督は「ダニーは狂気に堕ちた者だけが味わえる喜びに屈した。 ダニーは自己を完全に失い、ついに自由を得た。 それは恐ろしいことでもあり、美しいことでもある」と脚本に書き付けている。 キャスト [ ] ダニー・アーダー 演 - 、日本語吹替 - アメリカの大学で学ぶ女子学生。 を抱えており、自分自身の不安や焦燥感を共有してくれる友人が少ないことに苦悩する。 クリスチャン・ヒューズ 演 - 、日本語吹替 - ダニーと同じ大学に通う大学生。 を控えていて、作成の題材を模索中。 ダニーを愛してはいるが、彼女の苦悩を受け止め切れず、その関係は微妙なものになりつつある。 ジョシュ 演 - ()、日本語吹替 - ダニーと同じ大学に通うクリスチャンの友人。 今回のスウェーデン旅行のほか、文化人類学でヨーロッパ各地を巡る予定。 マーク 演 - 、日本語吹替 - ダニーと同じ大学に通うクリスチャンの友人。 学問的な事よりセックスとドラッグの事しか頭になく、仲間の中でも特に軽薄な行動が多い。 ペレ 演 - ()、日本語吹替 - ダニーたちの大学に留学しているホルガ出身の青年。 仲間たちをホルガの夏至祭に誘う。 サイモン 演 - 、日本語吹替 - イギリスの農園で知り合ったイングマールの招待をうけホルガへ来た青年。 コニーと婚約している。 コニー 演 - 、日本語吹替 - サイモンの婚約者。 イギリスの農園で知り合ったイングマールの招待をうけホルガへ来た。 ダン 演 - ホルガの村人の老齢男性。 夏至祭の初日に大きなイベントで登場する。 製作 [ ] 5月8日、A24がアリ・アスター監督の新作映画の製作を開始しており、全米配給をも手掛ける予定だと報じられた。 製作サイドから「スウェーデンを舞台にしたホラー映画の監督を務めて欲しい」とのオファーを受け取ったとき、アスターは「ストーリーを思いつけそうにない」という理由で断ろうとした。 しかし、何とかアイデアを閃くに至ったため、そのオファーを受けることにしたのだという。 7月30日、フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ヴィルヘルム・ブロングレンらがキャスト入りした。 なお、本作のはので行われた。 公開・マーケティング [ ] 2019年3月5日、本作のティーザー・トレイラーが公開された。 5月14日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された。 6月18日、本作はのでプレミア上映された。 当初、本作はからNC-17指定(17歳以下は鑑賞禁止)を受けたが、6週間にも及ぶ再編集の末に、R指定(17歳未満の観賞は保護者の同伴が必要)へと引き下げられることになった。 なお、アスター監督は現行版より30分以上長いエクステンデッド版を世に出すつもりだと述べている(元々、本作のファースト・カットは3時間45分にも及ぶ長大なものであった)。 2019年8月17日、本作のディレクターズ・カット版(上映時間171分)が初めて上映された。 日本では2020年2月21日から指定で上映された のち、ディレクターズ・カット版が同年3月13日から指定で上映された。 興行収入 [ ] 本作は『』と同じ週に封切られ、公開初週末に700万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたが 、その予想は的中した。 2019年7月3日、本作は全米2707館で公開され、公開初週末に656万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場6位となった。 評価 [ ] 本作は批評家から絶賛されている。 93点となっている。 サイト側による批評家の見解の要約は「野心的で、見事に作り込まれており、観客の心を大いに揺さぶってくる。 『ミッドサマー』によって、アリ・アスター監督はホラー映画の巨匠と見なされるべき人物であるとまたしても証明された。 」となっている。 出典 [ ]• Twitter 2019年5月9日. 2019年6月29日閲覧。 2019年6月29日. 2019年6月29日閲覧。 Tom Brueggemann 2019年7月7日. IndieWire. 2019年8月18日閲覧。 2019年10月9日閲覧。 A24. 2019年12月8日閲覧。 TCエンタテインメント. 2020年6月12日閲覧。 Deadline. com 2018年5月8日. 2019年6月29日閲覧。 Vulture 2019年6月19日. 2019年6月29日閲覧。 Variety 2018年7月30日. 2019年6月29日閲覧。 Collider 2018年7月30日. 2019年6月29日閲覧。 The Playlist 2018年7月30日. 2019年6月29日閲覧。 YouTube 2019年3月5日. 2019年6月29日閲覧。 YouTube 2019年5月14日. 2019年6月29日閲覧。 Independent 2019年6月19日. 2019年6月29日閲覧。 Bloody Disgusting 2019年7月11日. 2019年7月12日閲覧。 The Wrap 2019年7月11日. 2019年7月12日閲覧。 Lincoln Center 2019年7月15日. 2019年10月9日閲覧。 cinemacafe. net. 2019年11月8日. 2020年3月20日閲覧。 CINRA. NET. 2020年2月25日. 2020年3月20日閲覧。 cinemacafe. net. 2020年3月6日. 2020年3月20日閲覧。 Box Office Mojo 2019年7月2日. 2019年10月9日閲覧。 Box Office Mojo. 2019年10月9日閲覧。 Rotten Tomatoes. 2019年6月29日閲覧。 Metacritic. 2019年6月29日閲覧。 Box Office Mojo 2019年7月7日. 2019年10月9日閲覧。 関連項目 [ ]• :2013年に公開されたの惨劇を基にしたプロットのスリラー映画 外部リンク [ ]• (英語)• (日本語)• - (英語)• - (英語).

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マヤ文明

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大学生のダニ( フローレンス・ピュー)と大学院生のクリスチャン( ジャック・レイナー)のカップルは、その冷え切った関係に終止符を打てないでいる。 別れを切り出したいクリスチャンであったが、ダニの身に突如降りかかった最悪の不幸によって、その願いも遠のいていくことに。 以来、表面的には交際を続けていた二人であったが、人類学専攻のクリスチャンは、3人の友人と研究も兼ねたスウェーデン旅行を、傷心のダニ抜きで計画。 しかしその計画もダニにバレてしまい、最終的に彼女も同行することが決まった。 そして、その期待を裏切らない展開が冒頭から炸裂していきます。 躁鬱を患っていたダニ( フローレンス・ピュー)の妹が、なんと 実の両親を巻き込んで無理心中。 ホースが口に固定された状態で二酸化炭素中毒死を遂げた妹の姿は、あまりにも無残。 言いようの無い 強烈な気持ち悪さが、内からこみ上げてくるのを私は感じていました。 前作『』でもそうでしたが、アリ・アスター監督は、この手の不快感を観客の腹の底から沸き立たせるのが本当に上手いんですよね。 プロット自体は伏線も散りばめられていて非常に分かりやすく、 なんなら先も読めるのに、なぜかゾクゾクしてしまう。 吐き気に近い気持ち悪ささえ感じる。 生理的な嫌悪感というのかな。 初めから全てを物語る絵 それは本作が、前作同様《 儀式》を中心に進行していくからでしょう。 《儀式》はそれ自体が仲間内のものである為、 自ずと物語には得体の知れない奇妙さが付き纏います。 ハルガのコミューンに属していない登場人物(や私たち観客)は、いわば部外者。 「郷に入れば郷に従え」ではないけれど、コミューンに足を踏み入れた彼ら(そして私たち)には、おとなしくそこの掟に従うという選択肢しか残されていないのです。 逃げ場のない恐怖。 美しい大平原に延々と降り注ぐ太陽のもと、《儀式》の全貌を目の前で堂々と見せられ、 暗闇や茂みに隠れることを許されない状況は、まさに生き地獄そのもの。 中盤で登場する 初老カップルの 投身自殺場面も、見たくないのに思いっきり見せられショックを受ける方は多いと思います。 私も二人が死ぬことは予測できていましたが(下記 *参照)、 あんなに間近で細部まで見せられるとは思っていなかったので、なかなかの衝撃でした。 「2発目要る!?」と思わずにはいられないトドメの木槌攻撃や、「名シーンをじっくり振り返ってみよう!」と言わんばかりの逆再生&スローモーション映像によって、更に得体の知れない恐怖に取り込まれていく感覚を覚えました。 何より眩い自然風景の映像がとても美しく、 その場で見せられる残虐性とのミスマッチが対比としてうまく働いていたのが、不気味ながらも印象に残っています。 * 前日、ペレがジョッシュ(ウィリアム・ジャクソン・ハーパー)に「ハルガでは人生を季節に準える」と説明している。 0〜18歳は春、18〜36歳は夏、36〜54歳は秋、54〜72歳は冬の4区分。 横で会話を聞いていたダニは 、「72歳になったら何が起こるの?」とペレに尋ねるが、ペレはこれに死を意味する首切りのジェスチャーで答える。 ダニはジョークと捉えて鼻で笑うだけであった。 そんなのアリ・アスター!? (とダジャレも漏れる) 例えば、ダニの彼氏クリスチャンがドラッグを飲まされ、ペレの妹マヤとの性交を強いられるシーン。 マヤと文字通り一心同体の裸女性軍団の大活躍によって、「一体何を見せられているのだろう?」と困惑、からの笑いが襲ってくる瞬間です。 そして、クリスチャンの行為を目撃し泣き崩れるダニを、これまた別の女性陣が一緒になって悲しむ場面が続きます。 共感の嵐、嵐、嵐。 意図はわかる。 それでも初めて見る光景だったので、 やかましいわと 動揺を隠せませんでした。 その後、事が終わり我に返ったクリスチャンが(追い打ちをかけるように) 裸一丁で外へ猛ダッシュ。 無防備な彼を不憫に思う一方で、あまりの絵面のおかしさにもう一笑い。 アスター監督も役者さんもいたって真剣なのでしょうが(いや、監督に関しては眉唾ですが)、やっぱり恐怖と笑いは隣り合わせだと感じた瞬間でした。 アスター監督の作品は、そういった点からもエンターテイメント性に富んでいて好みです。 また(まだあるんかい)、最後に 熊の着ぐるみを着せられるクリスチャンにいたっては、変な白い粉を吹きかけられ全く動けないものだから、余計置物(ぬいぐるみ)のようで可愛らしく、なんだか 滑稽にさえ見えましたね。 実はアスター監督、私生活で実の弟さんを亡くしているのですが、当時長く付き合っていた彼女ともその後破局をしています。 つまりこのことから、 ダニ=アスター監督、クリスチャン=元彼女であることは想像に難くない訳で、事実、監督はダニを自身に準えていることを明らかにしています。 「この映画はダニのもので他者(クリスチャンら他)のものではない」というでの発言通り、本作はアスター監督を主人公とした《 喪失と再生》の物語と言えそうです。 それは喪失によるトラウマを抱えるダニが、ハルガのメイクイーンに選ばれたことをきっかけに、クリスチャンに見切りをつけ立ち直ることを決意したように。 もちろん、 ダニ以外は生かしてもらえません。 映画作りを通して、内に渦巻くいろんな想いを外へと発散・昇華させているアスター監督。 彼にとって映画作りは、まさに 自己セラピーなんでしょうね。 私も辛い失恋の経験はあるので、ダニの気持ちは痛いほどに伝わってきました。 ただ、喪失という点においては監督の実体験とは比べられないので、「すごい共感できた!」とはいかず、爽快感は得られず。 エンディングなんて、口ポカーンでフィニッシュ! 私たち観客がそれぞれ歩んできた道によって、ダニとクリスチャンのどちらにより共感を覚えるか異なるのも、また興味深いところです。 視点によっては、ホラーにもコメディにもなり得てしまう。 ただ個人的に一番興味があるのは、元ネタとなった 監督の元カノの反応ですね。 向こうからしたら、恐怖以外のなにものでもなかろうに・・・これは、もはや 壮大な復讐劇と呼ぶべきかもしれません。 監督、優しそうな顔して考えることは結構えげつないのかも・・・なんて。 ジョッシュを演じたウィリアム・ジャクソン・ハーパーも、脇がびっしょり汗で濡れてしまったとか。 ダニを演じたフローレンス・ピューも、本作撮影において相当な心的ストレス(トラウマ)を体験したことを、自身ので明かしていました。 いかがでしたでしょうか? アリ・アスター監督には、今後も引き続き変わった作風を期待していきたいと思います。 YOU MAY ALSO LIKE・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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