ハッピーマニア タカハシ。 後ハッピーマニア1話ネタバレ【カヨコ45才~タカハシとその後の人生】 | MARI'S BLOG

『ハッピー・マニア』の続編が怖い!恋愛だけに打ち込んできた若い女の子が、45歳になったらどうなる?

ハッピーマニア タカハシ

本当の幸せを手に入れるために、自分の欲望に素直に行動する主人公の重田カヨコ。 理性と欲望をうまくコントロールをしている福永ヒロミ。 相反するようで似ている2人の恋愛中毒女子の漫画。 それまでの女性らしさを表現した漫画とは違い、 女のエグイ部分も ズルい部分もさらけ出しています。 『女性たるもの』という思い込みをイイ意味でぶち壊してくれました。 多くの女性から指示されたのはいうまでもありません。 2019年9月6日に フィール・ヤングで新連載開始! 『後ハッピーマニア』 フィール・ヤング10月号最初のページから。 しかも 2019年は、作者の安野モヨコさんの漫画家30周年記念です。 電子書籍限定のキャンペーンが始まってますよ。 『後ハッピーマニア』の紹介、その他の漫画の紹介があります。 1話の前に掲載されていた初回「後ハッピーマニア」はこちらです。 関連記事• 後ハッピーマニア1話ネタバレ【タカハシから離婚を切り出されたカヨコ】 \コミックシーモアで1話無料試し読みができる/ あのハッピーマニアから15年後の高橋とカヨコ。 二人とも老けて、若さがなくなったものの、あの勢いは現役。 高橋は、カヨコに離婚を切り出す。 カヨコは驚き、戸惑って家を飛び出した。 安心しきっていたカヨコには、受け入れたくないまさかの言葉。 どこで間違えたの? カヨコは人生の間違い探しをするのでした。 後ハッピーマニア1話詳しいネタバレ より詳しいネタバレです。 高橋から離婚を切り出されたカヨコ。 カヨコが何度も家出をしたり、浮気をしたり… なんやかんやでカヨコが逃げ出したときも連れ戻して結婚した2人。 絶対に離婚してくれなかった高橋。 45才になった『今』離婚の言葉。 高橋はカヨコに話をしたい。 カヨコは高橋をぶん殴ります。 引き止める高橋を振り切り、話は聞かないと家を出ました。 結婚して15年間、浮気もなかった高橋からの離婚話に戸惑いを隠しきれません。 行く当てもない。 カヨコは、震える指でスマホを取り出し…。。 高橋を受け入れられなかった新婚当初 思い出すのは新婚当時の出来事… 結婚生活に慣れない。 高橋にも慣れない。 (気色悪い…) 幸せいっぱいのはずなのに苦しい。 そんな受け入れられない新婚生活。 何度もフラッと家出を繰り返し、行きつく先は遠く離れたフクちゃんの家…。 家出をしたカヨコ フクちゃんと旦那のヒデキに、結婚はそんなもの、と諭されるカヨコ。 ピンポーン! ちょうど今日はホームパーティの日だったようで、ヒデキの会社の子たちが数人きました。 ヒデキを狙っている白々しい女の子発見。 妻のフクちゃんはそんなの気にしない(?) さて、そこでカヨコは視線に気がつく。 カヨコがもろ好みの男である三島がずっと見ている。 カヨコ、ヤバい男と抜け出す 三島は『事故物件専』と呼ばれメンヘラ、訳あり女子が大好物のイケメン男子。 カヨコは自制するも… トイレでキスされスイッチ発動。 2人で抜け出して三島の家へ…。 危険な男より安定を選んだ 人生間違えた日を思い出したカヨコ。 フクちゃんの家で寝ていた現在のカヨコは、夢から覚めた。 あの日、三島と2人で抜け出した後… カヨコは三島を振り切って高橋の元へ帰ったのだった。 三島を振り切るとき。 高橋と新幹線に乗って帰るとき。 カヨコが感じたことは、今でもはっきりと思い出す。 なにかを得るためには、捨てなければいけないのか? 高橋への想いを確信した日になった、あの日。 フクちゃんの現在に驚愕 結婚とは…? 結婚の当たり前がなになのか? カヨコとフクちゃんも、また結婚に翻弄させられているのかもしれない。 フクちゃんと話していると、フクちゃんの息子の耀司(ようじ)が帰ってきた。 もう大きくなった耀司は、父親のところがいいらしい。 「しばらくはヒデキのところから通う」とフクちゃんに伝えるとまた出ていく耀司。 フクちゃんもまた複雑な事情があるらしい。 カヨコとフクちゃんの人生が動き出した。 次回へ続く 後ハッピーマニア1話の見どころ \コミックシーモアで1話無料試し読みができる/ みどころ• 高橋に離婚話をされたカヨコ• 新婚当時の葛藤するカヨコ• 結婚生活からの逃亡• あのカヨコがすんなりと、良き妻になれるのか? ハッピーマニアの終わりで、きっとカヨコファンは思ったに違いない。 今回の話を読むと、カヨコの努力が笑いと同情の涙なくしては見れません。 高橋に離婚話を切り出されたカヨコ 高橋に離婚を切り出されたカヨコは、感情をあらわにして怒ります。 結婚して、一緒に暮らした15年間。 カヨコは45才になりました。 安定した結婚生活に慣れて安心したと思ったら、高橋からの別れ話。 取り乱すのも仕方ありません。 高橋の真面目な性格を分かっているからこそ、本気で別れたいんだとカヨコは思うのです。 悲しさを堪えて、自分の人生を振り返るカヨコには共感できます。 新婚当時の葛藤するカヨコ 新婚当時から振り返ります。 思い出されるのは、カヨコへの愛に溢れる若かりし頃の高橋。 そんな高橋が気持ち悪く感じてしまうカヨコ。 高橋が悪いんじゃないと分かっていても、苦しくて居心地の悪さを感じてしまいます。 結婚生活からの逃亡 ふらっと家出をするカヨコは、またフクちゃん夫婦の家に来てしまい…。 不祥事を起こしかけてしまいます。 いつものカヨコなら、そのまま幸せを求めて、感情の赴くままに行動。 カヨコは、以前とは違いました。 そうさせるものは、一体なんなのでしょうか? カヨコが捨てて得たものが描かれています。 切ないです。 今はもう若くはないけど、いろいろとあるお年頃。 フクちゃんの息子君も大きくなって登場。 最後の2人のぽつり、ぽつりという会話に、結婚について考えさせられます。 後ハッピーマニア1話おばはんの感想【高橋にイライラ】 『ハッピーマニア』の最後で、カヨコが結婚式場から逃げようとして終わっていました。 あの頃は、カヨコは自由に生きたのだろうと思っていたけど、結局連れ戻されて15年も高橋と過ごしています。 あのカヨコからは想像できないw 新婚生活の思い出も出てきますが、納得。 あのシチュエーションはカヨコには耐えられないのもうなづけます。 よく頑張った!カヨコ! しかし、高橋からの「離婚してください」には参った。 浮気性なのもやっかいだけれど、常に本気も考えもの。 本気の男が本気になって、離婚を申し出た。 今後の行方が気になります。 フクちゃんの息子もあんなに大きくなって、まるで親戚の子どもを見るような感覚の私。 フクちゃんも色々あったようです。 昔より老けて大人になった2人、でも変わらないのは自分の気持ちに素直なところ。 私は本当に大好きだったので、復活が嬉しい。 カヨコ達も老けたけど私も老けた! 気持ちが痛いほどわかる、同世代!? これだけは毎月読まなきゃ!と心に誓いました。 次回後ハッピーマニア2話ネタバレはこちらです。 2話のあらすじネタバレです。

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後ハッピーマニア1話ネタバレ【カヨコ45才~タカハシとその後の人生】 | MARI'S BLOG

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本当の幸せを手に入れるために、自分の欲望に素直に行動する主人公の重田カヨコ。 理性と欲望をうまくコントロールをしている福永ヒロミ。 相反するようで似ている2人の恋愛中毒女子の漫画。 それまでの女性らしさを表現した漫画とは違い、 女のエグイ部分も ズルい部分もさらけ出しています。 『女性たるもの』という思い込みをイイ意味でぶち壊してくれました。 多くの女性から指示されたのはいうまでもありません。 2019年9月6日に フィール・ヤングで新連載開始! 『後ハッピーマニア』 フィール・ヤング10月号最初のページから。 しかも 2019年は、作者の安野モヨコさんの漫画家30周年記念です。 電子書籍限定のキャンペーンが始まってますよ。 『後ハッピーマニア』の紹介、その他の漫画の紹介があります。 1話の前に掲載されていた初回「後ハッピーマニア」はこちらです。 関連記事• 後ハッピーマニア1話ネタバレ【タカハシから離婚を切り出されたカヨコ】 \コミックシーモアで1話無料試し読みができる/ あのハッピーマニアから15年後の高橋とカヨコ。 二人とも老けて、若さがなくなったものの、あの勢いは現役。 高橋は、カヨコに離婚を切り出す。 カヨコは驚き、戸惑って家を飛び出した。 安心しきっていたカヨコには、受け入れたくないまさかの言葉。 どこで間違えたの? カヨコは人生の間違い探しをするのでした。 後ハッピーマニア1話詳しいネタバレ より詳しいネタバレです。 高橋から離婚を切り出されたカヨコ。 カヨコが何度も家出をしたり、浮気をしたり… なんやかんやでカヨコが逃げ出したときも連れ戻して結婚した2人。 絶対に離婚してくれなかった高橋。 45才になった『今』離婚の言葉。 高橋はカヨコに話をしたい。 カヨコは高橋をぶん殴ります。 引き止める高橋を振り切り、話は聞かないと家を出ました。 結婚して15年間、浮気もなかった高橋からの離婚話に戸惑いを隠しきれません。 行く当てもない。 カヨコは、震える指でスマホを取り出し…。。 高橋を受け入れられなかった新婚当初 思い出すのは新婚当時の出来事… 結婚生活に慣れない。 高橋にも慣れない。 (気色悪い…) 幸せいっぱいのはずなのに苦しい。 そんな受け入れられない新婚生活。 何度もフラッと家出を繰り返し、行きつく先は遠く離れたフクちゃんの家…。 家出をしたカヨコ フクちゃんと旦那のヒデキに、結婚はそんなもの、と諭されるカヨコ。 ピンポーン! ちょうど今日はホームパーティの日だったようで、ヒデキの会社の子たちが数人きました。 ヒデキを狙っている白々しい女の子発見。 妻のフクちゃんはそんなの気にしない(?) さて、そこでカヨコは視線に気がつく。 カヨコがもろ好みの男である三島がずっと見ている。 カヨコ、ヤバい男と抜け出す 三島は『事故物件専』と呼ばれメンヘラ、訳あり女子が大好物のイケメン男子。 カヨコは自制するも… トイレでキスされスイッチ発動。 2人で抜け出して三島の家へ…。 危険な男より安定を選んだ 人生間違えた日を思い出したカヨコ。 フクちゃんの家で寝ていた現在のカヨコは、夢から覚めた。 あの日、三島と2人で抜け出した後… カヨコは三島を振り切って高橋の元へ帰ったのだった。 三島を振り切るとき。 高橋と新幹線に乗って帰るとき。 カヨコが感じたことは、今でもはっきりと思い出す。 なにかを得るためには、捨てなければいけないのか? 高橋への想いを確信した日になった、あの日。 フクちゃんの現在に驚愕 結婚とは…? 結婚の当たり前がなになのか? カヨコとフクちゃんも、また結婚に翻弄させられているのかもしれない。 フクちゃんと話していると、フクちゃんの息子の耀司(ようじ)が帰ってきた。 もう大きくなった耀司は、父親のところがいいらしい。 「しばらくはヒデキのところから通う」とフクちゃんに伝えるとまた出ていく耀司。 フクちゃんもまた複雑な事情があるらしい。 カヨコとフクちゃんの人生が動き出した。 次回へ続く 後ハッピーマニア1話の見どころ \コミックシーモアで1話無料試し読みができる/ みどころ• 高橋に離婚話をされたカヨコ• 新婚当時の葛藤するカヨコ• 結婚生活からの逃亡• あのカヨコがすんなりと、良き妻になれるのか? ハッピーマニアの終わりで、きっとカヨコファンは思ったに違いない。 今回の話を読むと、カヨコの努力が笑いと同情の涙なくしては見れません。 高橋に離婚話を切り出されたカヨコ 高橋に離婚を切り出されたカヨコは、感情をあらわにして怒ります。 結婚して、一緒に暮らした15年間。 カヨコは45才になりました。 安定した結婚生活に慣れて安心したと思ったら、高橋からの別れ話。 取り乱すのも仕方ありません。 高橋の真面目な性格を分かっているからこそ、本気で別れたいんだとカヨコは思うのです。 悲しさを堪えて、自分の人生を振り返るカヨコには共感できます。 新婚当時の葛藤するカヨコ 新婚当時から振り返ります。 思い出されるのは、カヨコへの愛に溢れる若かりし頃の高橋。 そんな高橋が気持ち悪く感じてしまうカヨコ。 高橋が悪いんじゃないと分かっていても、苦しくて居心地の悪さを感じてしまいます。 結婚生活からの逃亡 ふらっと家出をするカヨコは、またフクちゃん夫婦の家に来てしまい…。 不祥事を起こしかけてしまいます。 いつものカヨコなら、そのまま幸せを求めて、感情の赴くままに行動。 カヨコは、以前とは違いました。 そうさせるものは、一体なんなのでしょうか? カヨコが捨てて得たものが描かれています。 切ないです。 今はもう若くはないけど、いろいろとあるお年頃。 フクちゃんの息子君も大きくなって登場。 最後の2人のぽつり、ぽつりという会話に、結婚について考えさせられます。 後ハッピーマニア1話おばはんの感想【高橋にイライラ】 『ハッピーマニア』の最後で、カヨコが結婚式場から逃げようとして終わっていました。 あの頃は、カヨコは自由に生きたのだろうと思っていたけど、結局連れ戻されて15年も高橋と過ごしています。 あのカヨコからは想像できないw 新婚生活の思い出も出てきますが、納得。 あのシチュエーションはカヨコには耐えられないのもうなづけます。 よく頑張った!カヨコ! しかし、高橋からの「離婚してください」には参った。 浮気性なのもやっかいだけれど、常に本気も考えもの。 本気の男が本気になって、離婚を申し出た。 今後の行方が気になります。 フクちゃんの息子もあんなに大きくなって、まるで親戚の子どもを見るような感覚の私。 フクちゃんも色々あったようです。 昔より老けて大人になった2人、でも変わらないのは自分の気持ちに素直なところ。 私は本当に大好きだったので、復活が嬉しい。 カヨコ達も老けたけど私も老けた! 気持ちが痛いほどわかる、同世代!? これだけは毎月読まなきゃ!と心に誓いました。 次回後ハッピーマニア2話ネタバレはこちらです。 2話のあらすじネタバレです。

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ハッピー・マニア

ハッピーマニア タカハシ

『ハッピー・マニア』は、連載当時かなり革新的な作品でした。 主人公は理想の恋人を求めて、痛い目を見ながら突っ走り続ける女・重田加代子(通称:シゲカヨ)。 数々の男性と関係を持ち、失敗しては親友のフクちゃんに泣きつく、というのがお決まりのパターンです。 最終巻では、自分のことを愛し続けてくれた真面目だけどイケてない書店員・タカハシの魅力に気がつき、結婚することを決意します。 通常の恋愛漫画であれば、「なんだかんだあったけど、最後には幸せな結婚ができてハッピーエンド。 これで、ハッピーを追求するシゲカヨの旅は終わった」となりそうなものですが、『ハッピー・マニア』は一歩先のラストを提示しています。 ラスト、ウエディングドレスに身を包んだシゲカヨは悩み続けます。 「なんでだ? あたし、なんでここにいるのかな。 ウエディングドレスとか着ちゃって、何をしようとしているのか。 何になるの? 何をしたいの? どーすんの? あー。。 彼氏欲しい。 彼氏欲しい!! ふるえるほどのしあわせって、どこにあるんだろう。 これからも、それを探して行くのかな」(第11巻 P. 218~P. 222) 自分の幸せは何なのか、それが分からずに、世間の考える幸せの形を試してみようとする、そういった複雑な女性心理をギャグ要素たっぷりに描き、笑い飛ばしながらも、どこか他人事ではないように感じさせてくれる、『ハッピー・マニア』は、そういった迫力のある漫画だったのです。 恋愛だけに打ち込んできた若い女の子が、45歳になったらどうなる? ところで、数々の恋愛を繰り返し、職も転々としていたシゲカヨが、タカハシと結婚しとりあえず落ち着いたように見えたのは20代後半のことでした。 「幸せ探し」「自分探し」は20代までならかっこもつきますが、年齢が上昇すると同時に、イタさが増してきがちです。 去年(2017年)『FEEL YOUNG』上に掲載されていた、『ハッピー・マニア』の続編を読んだ時には、シゲカヨの痛々しさを正視するのがキツイほどでした。 続編では、シゲカヨは45歳。 タカハシに「好きな人ができた」と離婚を切り出されます。 シゲカヨは、40代にして、いきなりバツイチ無職になってしまう可能性がでてきてしまったのです。 離婚を突きつけられたシゲカヨは、親友フクちゃんに泣きつきます。 タカハシは以前別の女性と結婚しており、シゲカヨとの結婚はいわゆる略奪婚。 過去には同僚から略奪婚を責められ「自分が結婚して相手が他の女に走っても、当然文句言わねーんだ。 かっこいいー」と責められ、「ま、まあね。 (だって、恋は自由競争で、他に好きな人ができちゃったらどうにもならないから)」と割り切った考えを持っているように見えたシゲカヨでしたが、自分の身に実際に起こるとなると、やはり平静を保つことができなかったようです。 タカハシに離婚を突きつけられたのが、シゲカヨが20代後半のときだったら笑いながら次の恋のハンティングに出かけていたことでしょう。 でも、40代半ばのシゲカヨに次の恋をハンティングするバイタリティが残っているかは疑問です。 また、もっと切実な問題として、離婚後、経済的に苦しくなる可能性が多いにある、という点が挙げられます。 20代なら、いくらでもアルバイト先はあったでしょう。 シゲカヨはこれまでに、カフェ店員や書店員、美容部員など様々な就業経験があります。 でも、40代半ばともなれば、仕事先のチョイスはかなり狭まってしまいます。 「ふるえるほどの幸せ」を求め、恋愛至上主義で生きていた女性が、恋愛を失った後には何も残っていなかった、という危険性があることを『ハッピー・マニア』の続編は示唆しています。 目次 [開く]• ただ、ひとつ確かなのは、もしシゲカヨに親友、フクちゃんの存在がなかったら、笑えないほど孤独になっていただろう、ということ。 『ハッピー・マニア』の続編を読んだときに怖いと感じるのは、「年齢を重ねた先に、恋愛や夫しかよりどころがないという状態のリスク」「若さや恋愛によってもたらされる幸福の儚さ」をまざまざと見せつけられるからでしょう。 「年齢を重ねたあとに、自分には何も残っていなかった」というリスクを避けるためにも、家族や友達を大切にし、自分でも経済力を持っておくことが必要ではないか、と思わされる作品でした。 映画評・書評・恋愛コラムを執筆中。

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