親愛 なる 僕 へ 殺意 を こめ て 最新 話。 [ネタバレ注意]『親愛なる僕へ殺意をこめて』第8巻|ついに父・八野衣真を殺した犯人が明らかに!

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その表紙がこちら。 15年前のLL事件の捜査にも関わった刑事である桃井さんが描かれています。 普段はキリッとしたクールな女性なのですが、奥に描かれた顔は殺意に満ちたような表情をしていますね。 はたして八野衣真は本当にLLだったのか? それとも冤罪を着せられた被害者なのか? この1冊でB一と犯人の接触から決着までの全てが描かれるので、かなりの緊張感がありましたね。 この『親愛なる僕へ殺意を込めて』のストーリー史上、もっとも重要な巻の1つになる思います。 今回の記事では、そんな『親愛なる僕へ殺意を込めて』第8巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 留置所から脱走し、京花ちゃんのいる病室で彼女の喉元にナイフを突き付けるB一。 するとそれまで意識不明だった彼女が突然目を覚まし、そのタイミングでエイジがサイを逮捕に追い込んだ後の空白の11月9日〜13日に起こっていたことが回想で明かされました。 その後、B一は京花ちゃんにナースコールを押されたことで病室から去ることになったのですが、彼は彼女を刺した『真犯人』のLLを追うために再び行動を開始していきます。 そして、廃屋へと帰ってきたB一の跡を付けてきた桃井さんが彼に接触してきて、「今は見逃す代わりに3日で真犯人を捕まえて自分と父親の無実を証明して見せろ」と言ってきたのです。 彼女からの新たな証言を得たB一は、「面白そうだから手を貸す」と言ってきた真明寺と一緒に手分けをして、15年前のLL事件の真相を洗い出すことにしました。 では、さっそく第8巻の内容の方に入っていきましょう。 そして山中で彼らの前に現れたB一は、猿渡管理官に向かって「 お前が八野衣真を殺した犯人だな」と確信をつくように言いました。 そこからB一は自分で調べ上げた彼が犯人だという根拠を並べ始めるのですが、それに対して「単なる憶測でしかない」と返す猿渡管理官。 しかし、桃井さんが「DNAサンプルの提供に協力してくれますね?」と問うと、彼は突然拳銃を抜き銃口をB一に向けてきたのです。 ただ、それと同時に拳銃を抜いてくれた桃井警部のおかげで猿渡管理官は拳銃を置き、B一はそれを拾っていよいよ彼を追い詰める形となりました。 しかし次の瞬間、発砲音が鳴り響いたかと思えばなんと 桃井さんがB一に向かって発砲していたのです。 実は グルだった桃井さんと猿渡管理官。 ここから、桃井さんの口から15年前の本当の真実が語られていきます。 そんな彼女がどうしてB一に引き金を引いたのか…。 冒頭から緊張感が張り詰めていますが、シリアスな展開はまだまだ続きます。 桃井さんが同性愛者で、売春していた証拠となる 『顧客リスト』を隠蔽する必要があったのは桃井さんの方だったということ。 それをネタに彼女が脅されているということを知った 猿渡管理官が、彼女の人生を守るために独断で 八野衣真の潜伏先に乗り込み彼を殺したこと。 その後、直接桃井さんを脅しに来た『顧客リスト』を持ち逃げした 花咲を殺したのが、桃井さんだということ…。 こういう真実があった上で、互いの罪を知っている2人は手を組むことにしたんですね。 ただ、それらを語る桃井さんの表情はもはや罪の意識に押しつぶされそうになっていました。 猿渡管理官が八野衣真の潜伏先に潜り込んだシーンでは2人の会話の様子も描かれていましたが、その時の彼のうろたえた様子をみるに、やっぱり八野衣真はLLではない気がしますね。 最期の最期まで息子のエイジのことを想って涙を流しながらもがく彼の姿は、読んでいるだけでも心苦しいものがありました。 どうやら彼は中に着ていた 防弾ベストのおかげで気を失いはしたものの、命に別状はなかったようですね。 そして、先ほどの彼女の話を聞いていたB一は殺意剥き出しで桃井さんから奪った拳銃を向けるのですが、なんとその拳銃には彼女の手によって事前にセーフティーロックがかけられており、今度は逆にB一が彼女に首を絞められる体制になってしまいました。 とっさに真明寺もその拳銃を拾い上げるのですが、後ろにいた猿渡管理官によって蹴り飛ばされてしまい、一気に絶体絶命の状況に。 しかし、B一の首に腕を回していた 桃井さんが彼の耳元で何かをささやいた後なぜか腕を緩め、その隙に落としたナイフを拾ったB一は彼女の腹にそれを突き刺したのです。 その後、ふらつく彼女は自ら死を選んで下の山道に落ちていき、それにショックを受けた猿渡管理官も拳銃で自らの頭を撃ち自殺してしまいました。 こうして、父親殺しの復讐はB一自身がほとんど手を下すことなく、幕を閉じてしまったのでした。 まとめ 「八野衣真を殺した犯人は誰なのか?」という、このストーリーの1つの核となる真実が明らかになりましたね。 ただ、2人が死んでしまったことでB一は15年前のLL事件から『真犯人』の手がかりを得ることが不可能になり、残すは11月14日〜18日の京花ちゃんの足取りを追う方法に全てをかけることになってしまいました。 はたして、あのB一が血塗れで倒れる京花ちゃんを発見する前に一体何があったのか。 まだまだ謎が多いこのマンガ。 全ての謎が明らかになるのはもう少し先のこととなりそうです。 〜追記〜 『親愛なる僕へ殺意を込めて』9巻の感想記事 以下の記事に『親愛なる僕へ殺意を込めて』第9巻の見どころをまとめています。 合わせてご覧ください。

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親愛なる僕へ殺意をこめて【第88話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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親愛なる僕へ殺意をこめて【第81話】のネタバレ 前回のあらすじ 浦島家を訪れたB一は、幼い乙への仕打ちを明かし謝罪する。 そんな中、浦島亀一の腕の切り傷から会話は別方向へ。 B一は真犯人LLが痛みを感じないからこそ痛みに拘ったと言いながら、亀一が真犯人だと宣告した。 【真犯人説を否定する浦島亀一】 犯人だと言われた亀一は無言で、手の甲のナイフを無理やり引き抜く。 同時に痛みを感じないことを認め、 今まで見たことのない凄みのある笑みをうかべる。 だが、B一は痛みを知っているはずだと返す。 亀一が痛覚を感じなくなったのは、恐らくLL事件の1年前。 B一の言葉を肯定し、 正確には分からないが脳の機能障害による痛覚麻痺だと明かす亀一。 しかし、亀一は宣告された 真犯人説をきっぱりと否定した。 【意味深なB一の言葉】 亀一が犯人ではないと否定する中、B一は徐に呟く。 一時期、真犯人など居ないと諦めかける中、壊れた機械のように映像を見続けた。 映像の中の京花は、死を前にしながら乙の手を払いのけようとはしなかった。 逆に 何かを掴もうと手を伸ばしてすらいた。 親愛なる僕へ殺意をこめてをお得に読む方法 以上、親愛なる僕へ殺意をこめて【第81話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 「まんが王国」なら初回登録で半額クーポンがもらえるので「親愛なる僕へ殺意をこめて」半額で読むことができますよ。 また、全巻試し読みができるのでチェックしてみてください。 >>「親愛なる僕へ殺意をこめて」を全巻読みたい方はコチラ! 親愛なる僕へ殺意をこめて【第81話】の感想と考察 犯人と疑われた浦島亀一ですが、何故か激怒することなく静かに否定しました。 普通は最愛の息子からそんな言葉を告げられれば、もっと感情が動くものでしょう。 何故、亀一が冷静で居られるのか、それこそ犯人だからでしょうか。 同時にB一の意味深な言葉の真意がどこにあるのか、次回も楽しみです! 次回の親愛なる僕へ殺意をこめて【第82話】の配信は、コミックDAYSにて4月13日の予定です。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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親愛なる僕へ殺意をこめて【69話】最新話ネタバレあらすじ感想!

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その表紙がこちら。 その瞳にエイジの姿を映した畑中葉子が表紙を飾っています。 この第6巻では、B一が過去を語る中で彼女との出会いや関わりも明らかになっていきますよ。 エイジが二重人格のことで混乱している最中、彼は裏でいったい何をしていたのでしょうか? 今回の記事では、そんな『親愛なる僕へ殺意をこめて』第6巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 笑顔の京花ちゃんの口から次々と信じられないような衝撃的な事実が明らかになった第5巻。 そして、彼女が「今からエイジくんを殺すね」と言葉を発した後、次にその部屋が描かれた時にはなんと 血塗れで横たわる京花ちゃんと その横で立ち尽くすエイジ(B一)の姿がありました。 その後逮捕された彼は、面会にやってきた真明寺麗に「 浦島エイジは15年前に俺が生み出した人格なんだよ」という事実を明らかにし、自らの過去を語り始めました。 彼の真の目的は、猟奇殺人鬼に仕立て上げられた父親の無罪を証明すること。 ここから彼の話はさらに続いていきます。 では、さっそく第6巻の内容の方に入っていきましょう。 その話を聞いて「罪悪感はなかったのか」と問う真明寺に、「まったく」と返すB一。 しかしそこで得られる情報に真犯人につながるようなものはなく、心の中で復讐の炎を燃やしながら13年の月日が流れてしまいました。 幼少期とはいえ、今のB一の迫力や圧のようなものはこの頃から顕在だったようですね。 ただ、誕生日に義父からもらったグローブ見て父親を思い出し、それを抱えながら涙を流す姿は全く心のない復讐者には見えませんでした。 5人のLL事件の被害者を辿りつつ、父親の無罪を証明するために「新たな証言」を探し「父親のアリバイ」を確保しようと聴き込み調査を開始したB一。 が、その聞き込みの成果も虚しく、結局彼は真相へは何も近づけないまま手詰まりとなってしまいました。 しかし、そこで諦めかけた彼が、あのギャングチーム『SKALL』へとたどり着けたのは全くの偶然だったのです。 大学の友人に誘われて行ったクラブ、そこを『SKALL』が仕切っていると聞いてネットで調べた彼の目に飛び込んできたのは、あのサイの「I Shall Kill Again」という刺青でした。 父親が自身のSNSアカウントに残した「また殺す LL」というメッセージ。 第1巻でエイジが見つけた「また殺す LL」の文字はB一の単なるメモだったようですね。 まず、もともと『SKALL』と繋がりのあった彼女を通してサイに「組織に入りたい」と面接をしてもらうことで彼の連絡先を入手。 次に、彼女の顧客であり『LL事件』5番目の被害者の父親である白菱と接触したのですが、この時に彼と組織のお金6000万を奪い取る計画を立てたのでしょう。 徐々に真相に近づいているように思えた彼の計画。 しかしここで畑中葉子が白菱、そして京花ちゃんの手によって殺されてしまい、最終的に彼の復讐は空振りに終わります。 そして、「他人を利用するために微塵の罪悪感も感じない」と言っていたB一が「 葉子のために、俺が雪村京花をめった刺しにしたんだ…」と言う告白を最後に彼の話は終わりました。 その次のシーンでは、裁判で自らの罪を認めるB一の姿がありました。 このまま彼は実刑判決を受け投獄されてしまうのか、そう思っていた矢先、なんと B一は拘置所から脱走してしまったのです。 また、ここにきてB一に対する印象が最初に抱いていたものとは全く別のものになっているのも面白いですよね。 巻末にはエイジやB一、京花ちゃんを始めとする登場人物のこれまでの行動記録が時系列で表になってまとめられていました。 明かされていく出来事の前後では何が起こっていたのか? それがとてもわかりやすくまとめられていたので、僕と同じように時系列が混乱していた方はぜひこの第6巻を手に取ってみてください。 〜追記〜 『親愛なる僕へ殺意をこめて』7巻の感想記事 以下の記事に『親愛なる僕へ殺意をこめて』第7巻の見どころをまとめています。 合わせてご覧ください。

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