髪の毛 書き方。 鉛筆画でリアルな人を描いてみよう|目や髪の毛のパーツの描き方

髪の毛の描き方を解説!前髪や俯瞰とアオリの描き方も!

髪の毛 書き方

ここではミニキャラと言ってますが、ミニキャラは主に、2頭身キャラと3頭身キャラがあります。 アタリ線を描くとき、2つの丸の大きさが大体同じように描くといいです。 頭、身体、足のバランスに気をつけて描くといいです。 ちょっと似てるけどね。 このような場合、ここが特徴になってるので、ミニキャラも同じように目の中の、黒目部分を描くと似てきます。 また、髪型は輪郭の形を変えないように省略(描線を減らす)してます。 かわいいコスプレイラストを描いてみたいな〜っと思ったことはないですか?…ということでミニキャラでコスプレキャラを描きたいと思います。 今回は服や小物などミニキャラクターをかわいく見せるパーツの描き方を説明していきますよ。 SDキャラ、ちびキャラを、かわいく描いてみよう〜! ミニキャラは2頭身、3等身のスーパーデフォルメキャラが中心で、線の数が少なくパーツが単純なので、普通の等身のキャラよりも簡単に描けるような気がしますよね。 ミニキャラといっても色々な書き方があるんです。 ここでは2パターンにしぼって描き方を説明します。 普通の等身のキャラクターを、小さくデフォルメしたものがミニキャラですよね。 (小さくデフォルメするコツについてはをご覧ください) それではデフォルメの種類を説明するので、下の絵(2つのキャラ)を比較して見てください。 ミニキャラのデフォルメは大きくわけて、アニメ風とマンガ風の2パターンがあります。 アニメ風は固めの線で、全体の印象がキリリッとした感じ。 マンガ風は柔らかいタッチで、全体の印象はもふもふって感じでしょうか…。 (マンガ風のミニキャラってハムスターっぽいよね) ちょっとした線の描き方(タッチ)の違いで、同じキャラでもぜんぜん雰囲気が違って見えますよね〜。 例なのでアニメ風、マンガ風のタッチがわかりやすいように線を誇張して描いています。 だからもう少し中間的なタッチもあります。 こちらも比較してみてください。 チビな幼児体系なので、男女差っていっても少ないですね。 大切なのは雰囲気でしょうか。 男の子らしさ、女の子らしさを感じられれば(絵心を持てば)描き分けられると思います。 鳥の仮装をしたキャラを描くので、隣に鳥の資料としてニワトリの絵を簡単に描いてみました。 2つをかけ合わせると、どんなキャラが産まれるでしょうか…。 ここから、キャラクターに着せる服を考えていきます。 最初に思いついたのが、ニワトリのデザインの帽子ですね。 次に思いついたのがニワトリのしっぽをイメージさせるような、ズボンのウエストについている長いリボンです。 下のえんぴつラクガキは、ニワトリのイラストを見て考えたデザインを、適当に描いたものです。 こんな感じで思いつくまま、ごちゃごちゃと描き出します。 では、ここでちょっと確認で〜す! 鳥の仮装をしたミニキャラを考えるといっても、左のような仮装になってはいませんか? アレ?…なんか左の絵ってちょっと違いますよね? 確かに仮装はしてますが(ギャグっぽい仮装にもみえますが)問題は「かわいい」かどうか。 わかりやすく言うと「このイラストが欲しい」かどうか…でしょうか。 今回、とりのコスプレなので動きのあるポーズ、飛び跳ねているポーズで描きたいと思います。 そこで普通の立ちポーズと、飛び跳ねているポーズの違いを説明します。 飛び跳ねているキャラは、この場合、足が前に出ているので、頭に対して胴体が小さくなります。 真正面から見た絵ではなくて、少しアオリ(下から見た絵)で描きます。 ミニキャラはすごく小さいため、体や手足のちょっとした長さの違いで、バランスが変になって、かわいくなくなってしまうので気をつけよう。 ここから色を塗るのですが、少し影の形を決めてから塗りはじめると、迷わずにスイスイ塗れると思います。 デジタルで塗る場合は、必要ないかと思いますが、コピックなどのアナログで塗る場合は、塗りミスを防ぐためには必要になるかな…と思います。 でも、 2頭身のミニキャラとは帽子のデザインが違っていますよね。 (今度はオカメインコ風?)卵の形のバッグもさげています。 ここでは簡単にイメージラフから、完成までの流れを見ていきましょう。 上の絵は3頭身ミニキャラのマンガ風タッチで描いたものです。 2頭身のデフォルメよりも髪の毛の線の数などが少し多めです。 同じキャラで2頭身と3頭身のイラストを描いたのでそれぞれのイラストの雰囲気の違いがわかるかと思います。 「イラストをどんなイメージにしたいか」考えて、頭身を決めるといいと思います。 上の絵は影はつけずに、簡単にモノクロで塗ったものです。 隣の3頭身の男の子キャラと比べてみると、髪の毛の塗り方の違いなどがわかると思います。 今回はピンポイントでキャラクターの描き方(女の子バージョン)などが載ってます。 キャラクターのつくり方(男の子バージョン)男の子らしいしぐさのコツなどが載ってます。 この本はディズニーイラストのHow to Drawブックです。 独特の動きやしぐさ、デフォルメなどのディズニーアニメの表現をていねいにわかりやすく解説しています。

次の

髪の毛の描き方を解説!前髪や俯瞰とアオリの描き方も!

髪の毛 書き方

やわらかい髪の毛のふわっとした感じをどう描けばいいか。 絵描きにとって、とくに 女の子の絵を描くひとには重要課題です。 「つむじを意識して」とか「立体的に描け」とかよく見かけるアドバイスも、的確ではあれど、「どこから手をつければいいのかわからない!」と困っている初心者は少なからずいるでしょう。 そこで今回は、初心者のよくある失敗例を、ステップアップで改善していきます。 個人的ふわっと髪の毛の描き方です。 ではまず、失敗例から見ていきます。 今回はこちらの女の子の髪をふわっとさせていきましょう。 この例で もっとも直すべきポイントは、どこでしょうか。 答えは、 頭です。 あたまの形が大きく歪んでいるため、正直髪どころではありません。 頭蓋骨の意識がないので、そこを訂正していきます。 あたまの形がはっきりしました。 さて、2つめに直したいところは、「 つむじ」です。 まず前髪。 こうして分けるだけでも、かなり 立体感がでてきます。 崩してランダムにします。 ここからができないと嘆くかたも多いでしょうが、落ち着いて。 まずはかんたんな髪の流れを描き込みます。 つむじや分け目を意識しながらだと、線を引きやすいです。 重力を毛先に。 完成です! 最初のものと比べてみると、あきらかにやわらかさがアップしています。 いかがだったでしょうか。 たしかに始めからすべてを直そうとすると途方もなさそうです。 でも、 ひとつひとつクリアしていくと、そんなにむずかしくないことがわかっていただけたでしょうか。 なかなか最後のステップまで進めない方は、 ひとつずつのステップを確実にできるようくり返してみてください。

次の

リアルで美しい髪を描く! グリザイユ画法を使った髪の描き方

髪の毛 書き方

髪の毛の描き方の基本 まずは髪の毛の描き方の基本を見ていきます。 基本は後頭部を丸であたりをとり、中心線を描きます。 正面顏の場合は特に中心線は重要です。 形が崩れ安いので、中心線を描き、バランスを見ながら描くといいでしょう。 正面顏の比率の基準としてはこんな感じです。 丸で後頭部のあたりをとりましたが、リアル顏の場合は丸の中心に眉毛がきます。 アニメ顏の場合は眉毛はもっと上に描いたりするのですが、基準としてここに描きます。 その下に目がくるので、目を描いてその適当なバランスで等分に顎と額 前髪の生え際くらい の位置を割り出します。 詳しくはの記事で紹介しているので、顔の比率について学習してみてくださいませ。 正面から見た髪の毛の描き方 早速正面から見た髪の毛の描き方をみていきます。 先ほどの正面顔のバランスや比率を守っていると、正面からみた髪の毛をバランスよく描くことができるのでおすすめです。 正面顔は特に、基礎に忠実にするのがおすすめです。 正面顔で先ほど前髪の生え際と顎の位置が等分と言いました。 その法則にならって前髪を描きます。 この際前髪が頭のてっぺんに侵入しないように注意です。 つむじの位置やてっぺんの面積を考えておくといいです。 前髪のボリュームを決めたらサイドの髪の毛を描きます。 それからてっぺんの髪の毛の位置を決めます。 順序は自由ですが、この三つのパーツ 前髪、サイド、てっぺん のバランスを調整しながらみていくのがいいです。 このように最初は三つのパーツに分けて考えるのがおすすめです。 中心線を引いてみると三つのパーツのうち頭のてっぺんエリアの左右のバランスが崩れていることがわかります。 しかし正面顔は左右変転してバランスを気にしすぎなくて大丈夫です。 事実と見ているものには必ず誤差があるので、見たまんまでおかしくなければ左右反転して崩れていてもそのまま描いて大丈夫です。 ただ中心線だけ引いてバランスを見ながら描くのがおすすめです。 髪の毛のボリュームでバランスが崩れてしまうので。 横から見た髪の毛の描き方 今度は横から見た髪の毛の描き方を見ていきます。 横顔も正面顔と同じ平面ですが、横顔の方が圧倒的に描きやすいです。 正面顏はプロでも難しいと言われています。 横顔の顔のバランスは丸と十字を使います。 比率は十字に切ったところの右下に耳がきます。 目安ですので、多少ずれていても問題ありません。 理論よりも見た目でバランスがいいかを最重要していいのです。 早速横から見た顔の髪の毛の描き方を見ていきます。 またこのようにパーツに分けるといいです。 基本は、前髪、サイド、後頭部、ツインならツイン。 それから注意した欲しいのは頭のてっぺんです。 頭のてっぺんからそのまままっすぐ線を引いてしまうと平面のイラストになってしまいます。 このように本当は横顔でも奥行きがあったり、輪切りにすると細かく立体的に見えるはずです。 左のイラストのように、頭のてっぺん部分は横からでも少し見えていますし、前髪やツインの奥行きも少し見えているはずです。 右のイラストのように、顔全体を輪切りにして考えると、細かく髪の毛で奥行きのある部分が見えてきます。 横顔の髪の毛を描いて、「なんか平面的だな」と思ったら輪切りにして細かく立体化してみるのがおすすめです。 ロングの髪の毛の描き方 今度はロングの髪の毛の描き方を見ていきます!ロングの髪の毛は髪の毛の描き方の中でも難しいです。 ロングの髪の毛は風ぜなびいた時に無造作にいろんな方向に散らばるので、究極実際の風になびいた髪の毛をたくさん観察しないと描けないと思います。 と言っても、風になびいた髪の毛の流し方にはパターンがあります。 イラストでよく描かれるようなおきまりのパターンがありますので、そうしたものを研究して描いてもいいでしょう。 上のイラストのように線を引いて、いろんなイラストレーターがどうやってなびかせているか研究してみるのがいいです。 ロングの髪の毛の場合はよりパーツに分けて考えるのがおすすめです。 ロングの場合はサイドの髪の毛なのか、後ろの髪の毛なのかわからなくなることがあります。 なのでパーツに分けて考える方がいいでしょう。 今度はもう少し後ろから見たロングの髪の毛です。 イラスト全体のバランスを華やかに見せるために髪の毛をなびかせることもあると思います。 開いた髪の毛をうまく描きたいものですね!矢印の方向が同じになりすぎないようにいいバランスを見つけましょう。 髪の毛を束に分けて描くとわかりやすくなります。 たくさん髪の毛を描く場合でも、束ごとに分けて考えてみると3つから5つくらいの束で十分ロングの髪の毛が表現できることがわかります。 流れる髪の毛の描き方 今度は流れる髪の毛の描き方を見ていきます。 風に吹かれている髪の毛をイラストで描くことも多いと思います。 流れる髪の毛を描く時は髪の毛の重い部分を意識しておくといいでしょう。 髪の生え際は束になっているので、強い風が吹かないと大きく動かないでしょう。 それから軽い毛先でも、重力を感じさせるといいです。 毛先が全て上を向いているよりも、内側にカールしている方が美しく見えます。 風が髪の毛のどこに孕むのかも研究してみるのもいいかもしれません。 丸い玉が入るイメージでふんわり髪の毛を描くといいです。 風が孕んだところの髪の毛はいつも同じ形をしていますね。 どうしてこの形になっているのかも研究してみるといいでしょう。 髪の毛を綺麗に見せる描き方 最後に髪の毛を綺麗に見せるための描き方も見ていきます。 左は何もしない状態で、右が透明度を下げた線で髪の毛を足したものです。 薄い鉛筆でもいいですが、薄い線を足すと立体感が生まれていい感じになります。 黒ベタを入れていくのも綺麗に描けます。 髪の毛の立体感ができるので、顔に接している部分に黒ベタを塗ると、髪が顔から浮いているように見えます。 髪の毛同士の重なりも表現できるので、重なっている部分にも入れておくといいでしょう。 まとめ いかがでしたか?今回は髪の毛の描き方を見ていきましたが、髪の毛はボリュームやバランスが崩れやすいので本当に大変ですね!難しいけど、今回の記事をヒントに頑張ってくださいね! こちらでも紹介しています。

次の