ワーゲン ゴルフ。 フォルクワーゲン ゴルフに待望のディーゼルを追加。シャランと共にVW製TDIを味わう

フォルクスワーゲン、人気ゴルフゲーム『みんゴル』でコラボイベント 「みんなでワーゲンカップ」開催

ワーゲン ゴルフ

快適な乗り心地 2019年、「ゴルフ」がフルモデルチェンジを受けて8代目に移行すると噂されている(あくまで噂です)。 この噂を聞いて、「もうちょっと待って、新型が出てから買おう」と、考える人もいれば、「だったら完成された現行モデルを買おう」と、考える人もいるところがクルマ趣味の奥深いところである。 というわけで、最終型になるかもしれない現行ゴルフはどんなものだろうという興味から試乗した。 試乗車は1. 4リッター直列4気筒ターボエンジンに7段DSG(ツインクラッチタイプのAT)を組み合わせたグレード「TSIハイライン」に、デジタル液晶メーターパネルなどの先進テクノロジー系の装備を加えた「Tech Edition」という仕様である。 走り出してすぐに感心するのが乗り心地のよさだ。 市街地から高速道路にいたるまで、サスペンションの動きにフリクションというものを感じない。 スムーズに伸び縮みして、路面からのショックを緩和すると同時に、フラットな姿勢を保つ。 乗り心地のよさには、ボディがしっかりしていることが大きく貢献している。 路面の凸凹を通過したときや、ハイスピードでコーナリングしているときに、ボディが歪んだりねじれたりしないからサスペンションが設計者の意図通り、正確に動く。 そしてタイヤがしっかりと路面をとらえているのが、ステアリングホイールの手応えを通じて伝わってくるので、自信を持って操縦できる。 スポーツカーやホットハッチのキビキビ感とは違うけれど、「いま、こんな路面状況で、こんな姿勢でコーナリングしていますよ」という情報がよくわかるから、運転が楽しめるのだ。 2012年にデビューした現行の7代目ゴルフは、2017年に大がかりなマイナーチェンジを受けた。 一方、ドライビングプロファイル機能で「スポーツ」を選ぶと、かなりの高回転域までシフトアップせずに引っ張り、マニュアル操作でのシフトダウンも切れ味が鋭いものとなる。 「スポーツ」モードではステアリングホイールの手応えもグッと骨太になるから、がぜんヤル気が盛り上がる。 このエンジンには気筒休止システムが備わり、負荷の低い場面では2気筒がお休みする。 乗り心地といいパワートレーンといい、その完成度の高さは、几帳面な人が鍋奉行を務めた寄せ鍋を思わせた。 何度も丁寧にアクをすくい、鍋には澄んだ黄金色のスープが残った。 このきれいなスープで仕立てた〆の雑炊が、このゴルフである。 しかも、マイチェンによって、渋滞時にも先行車両に追従する「Traffic Assist」や自動ブレーキに歩行者検知機能をくわえた「Front Assist」が標準装備されているから、安全・運転支援装置は現時点での最先端。 さらにTech Editionはメーターパネルに地図が表示できる「Active Info Display」や、タッチパネル式のインフォテインメントシステム「Discover Pro」を搭載する。 これはもう「ゴルフ7. 5」ではなく、「ゴルフ7. 6」ぐらいではないかと思う完成度だ。 最終型(あくまで噂です)を買うのもアリというか、積極的に買ってもよいのではないか! というのが試乗を終えての結論である。 ALL RIGHTS RESERVED. gqjapan. gqjapan. jp","requestIp":"185. 250. socialNetworks. socialNetworks. socialNetworks. socialNetworks. socialNetworks. gqjapan. analytics. analytics. analytics. relatedSites. relatedSites. relatedSites. relatedSites. sharingLinks. sharingLinks. sharingLinks. gqmagazine. socialNetworks. socialNetworks. facebook. socialNetworks. socialNetworks. instagram. socialNetworks. youtube. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. gqjapan. 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"],["p","この噂を聞いて、「もうちょっと待って、新型が出てから買おう」と、考える人もいれば、「だったら完成された現行モデルを買おう」と、考える人もいるところがクルマ趣味の奥深いところである。 "],["p","というわけで、最終型になるかもしれない現行ゴルフはどんなものだろうという興味から試乗した。 試乗車は1. 4リッター直列4気筒ターボエンジンに7段DSG(ツインクラッチタイプのAT)を組み合わせたグレード「TSIハイライン」に、デジタル液晶メーターパネルなどの先進テクノロジー系の装備を加えた「Tech Edition」という仕様である。 "],["p","走り出してすぐに感心するのが乗り心地のよさだ。 市街地から高速道路にいたるまで、サスペンションの動きにフリクションというものを感じない。 スムーズに伸び縮みして、路面からのショックを緩和すると同時に、フラットな姿勢を保つ。 "],["p","乗り心地のよさには、ボディがしっかりしていることが大きく貢献している。 路面の凸凹を通過したときや、ハイスピードでコーナリングしているときに、ボディが歪んだりねじれたりしないからサスペンションが設計者の意図通り、正確に動く。 "],["p","そしてタイヤがしっかりと路面をとらえているのが、ステアリングホイールの手応えを通じて伝わってくるので、自信を持って操縦できる。 スポーツカーやホットハッチのキビキビ感とは違うけれど、「いま、こんな路面状況で、こんな姿勢でコーナリングしていますよ」という情報がよくわかるから、運転が楽しめるのだ。 "],["p","2012年にデビューした現行の7代目ゴルフは、2017年に大がかりなマイナーチェンジを受けた。 4リッター直列4気筒ターボエンジンと7段DSGの組み合わせも円熟の極み。 どんな場面でもスムーズに連携するから、運転していて気に障ることがない。 "],["p","まず、1500rpmという極低回転域から最大トルクを発生するから、ストップ&ゴーが続く市街地でもノーストレスだ。 "],["p","DSGはわりと早め早めにシフトアップする。 ただしシフトショックはほぼ皆無でシームレスに変速するので黒子に徹しており、その存在に気づかないぐらいだ。 "],["p","一方、ドライビングプロファイル機能で「スポーツ」を選ぶと、かなりの高回転域までシフトアップせずに引っ張り、マニュアル操作でのシフトダウンも切れ味が鋭いものとなる。 「スポーツ」モードではステアリングホイールの手応えもグッと骨太になるから、がぜんヤル気が盛り上がる。 "],["p","このエンジンには気筒休止システムが備わり、負荷の低い場面では2気筒がお休みする。 "],["p","乗り心地といいパワートレーンといい、その完成度の高さは、几帳面な人が鍋奉行を務めた寄せ鍋を思わせた。 何度も丁寧にアクをすくい、鍋には澄んだ黄金色のスープが残った。 "],["p","このきれいなスープで仕立てた〆の雑炊が、このゴルフである。 "],["p","しかも、マイチェンによって、渋滞時にも先行車両に追従する「Traffic Assist」や自動ブレーキに歩行者検知機能をくわえた「Front Assist」が標準装備されているから、安全・運転支援装置は現時点での最先端。 "],["p","さらにTech Editionはメーターパネルに地図が表示できる「Active Info Display」や、タッチパネル式のインフォテインメントシステム「Discover Pro」を搭載する。 "],["p","これはもう「ゴルフ7. 5」ではなく、「ゴルフ7. 6」ぐらいではないかと思う完成度だ。 最終型(あくまで噂です)を買うのもアリというか、積極的に買ってもよいのではないか! というのが試乗を終えての結論である。 aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios.

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ワーゲン ゴルフはエンジンの耐久性、頑丈なボディーですが、...

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VWゴルフTDI ハイライン マイスター 車両本体価格:391万円 試乗車はプレミアムサウンドシステムDYNAUDIO 7万7000円。 フロアマット4万4000円 次期モデルの登場もアナウンスされている現行フォルクワーゲン・ゴルフ7。 ラインアップに加わった2. VWゴルフTDI ハイライン マイスターに300kmほど試乗して、その完成度、TSIモデルとの比較した際のアドバンテージを考えてみた。 ゴルフ7最終型 熟成され尽くした「最終型」を選ぶ価値は? 10月1日以前は自動車取得税(エコカー減税)対象車だったが、エコカー現在は廃止。 その代りの環境割増税は非課税。 フォルクワーゲンにもその傾向があって、次のモデルがもうデビュー間近なタイミングで現行型の最終モデルを手に入れるという人がいるという。 なんの話かというと、もちろんVWゴルフの話だ。 現行ゴルフ7は、「最終コーナーを回ったところ」であり、次期ゴルフ8は、10月24日にワールドプレミアされる。 とはいえ、ゴルフ8が実際に日本の街を走り出すまでにはおそらく1年ほどの時間があるだろう。 まさにいま、ゴルフ7は熟成を極めた「最終型」なのだ。 その「最終型ゴルフ」に最後(だと思う)に追加されたのが、「TDI」のバッヂをつける待望のディーゼルエンジン搭載モデルだ。 そのゴルフTDIのトップモデルであるTDI Highline Meisterに試乗した。 320dの方が絶対的には静かなことがわかる 日頃乗っているBMW320d(先代F30型。 こちらも最終型だ)よりも静かかも、と思って、iPhoneのアプリを使って測定してみた。 これは意外にも(!)というかさすがにBMW320dの方が静かだったが、ゴルフTDIも車内にいるぶんにはディーゼル音で悩む必要はない。 VW の最新ディーゼルEA288はどうか? ボンネットフードを開けるとこういう景色が。 ダンパー付きなのはいい 形式:2. 5mm 圧縮比:16. なかなか凝ったつくりだ VWの最新ディーゼルは、EA288型。 環境性能も含めて各社の最新エンジンとひけをとるところはない。 日本に最初に導入されたパサートTDIに乗ったときは、洗練度を含めて「いまひとつ」という印象だったが、今回のゴルフTDIのEA288型は音振動も含めてまったく不満を感じなかった。 それが導入後のこまかなセッティング変更など成熟度が上がったからなのか、ゴルフTDIのEA288がパサートのそれに比べて、ほどほどの出力に抑えているからか、どちらかはわからない。

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