日立 冷蔵庫 r hw52k。 最強冷蔵庫?日立2020年モデルR

お鍋をそのまま収納!コンパクトのまま大容量を実現した日立の冷蔵庫、R

日立 冷蔵庫 r hw52k

クリスタルシャンパンとクリスタルホワイトは以前から販売していたカラーだが、グレイッシュブラウンがとにかくかっこよく高級感、重厚感がある。 分かりやす冷蔵庫の上段から解説していこう。 これにより、冷蔵室にもサラダなどの野菜の保存も問題なくできるのだ。 うるおい冷気が出ることによりラップをしなくても食材の乾燥・変色を抑えることができるのでおすすめだ。 これは2018年モデルにも搭載している機能なので2019年モデルも一緒だ。 なお、最上段の棚の高さが157cmなので背の低い女性でも奥まで手が届くのがとても親切で好評だ。 私も接客をする際は必ず説明するポイントだ。 他のメーカーのモデルはどうしても高さがあるので女性が使いづらいという意見が多いので、これは本当に評判が良い。 新型HWシリーズは全段ガラス棚。 プラスチック棚よりも手入れが簡単で丈夫だ。 そして日立が自慢の棚を左右半分に仕切れる機能は健在だ。 大きい鍋も簡単に収納ができる。 特鮮氷温ルーム これがガッカリランキング1位の機能だ。 あきらかなコストカットに感じてしまう。 なんと日立さん自慢の 真空チルドを廃止にしてしまったのだ。 特鮮氷温ルームは新しいチルド室の機能になる。 食材が凍らせないで食材を保存するので細胞の破壊にはならない。 そして、機密性の高いケースを冷やす、食材には冷気をあてないようにする間接冷却になっているので食材が痛まないのだ。 ただ、真空ではないので酸化は間違いなくするであろう。 新機能がまさかのダウングレードになってしまったのだはないかと感じてしまう。 2019年モデルは真空チルドを搭載しているグレードは、WX・XG・Sの3グレードになる。 hitachi. jp これも2018年モデルと比較してダウングレードになってしまった。 2018年モデルのスリープ野菜室は上段と下段とも野菜を眠らせて呼吸をしないようにさせていた。 でも2019年モデルは違う。 下段だけになってしまったのだ。 そして日立の冷蔵庫には野菜室と冷凍室の間に冷気をあてないようにうるおいカバーがあったのだがそれもなくなった。 野菜の鮮度が去年よりは間違いんなく落ちるはず。 野菜室のケースを冷やすことにより間接冷却をしているという表現になっているが、はたしてそれがどのくらいの効果があるかは微妙なとこだ。 分かることは2018年モデルよりは心配だということだ。 デリシャス冷凍 冷凍室はWXシリーズと変化はありません。 ですが、一応紹介しておこう。 日立は唯一、冷凍室が3段構成でした。 去年までは。 今回のモデルからパナソニックのHPXシリーズが3段になった。 ですが、大きく違うのは1段目。 日立のHWシリーズは大型のアルミトレイがあります。 急速冷凍ができ、大変便利。 また使い勝手も人次第で大きく変わる。 食材の大きいものを下に入れて魚の切り身などの薄い食材は上段に配置して見やすくする、賞味期限切れ間近な食材を上に配置し、しっかり使い切るなど使い方は無限です。 口コミ 女性 家族みんな身長が低いので背が高くない冷蔵庫を探していました。 でも希望の商品はなかったけど高さは高いけど中身の上段が低い冷蔵庫だったので助かりました。 以前使用していた冷蔵庫よりも温度が低いと体感で分かるくらい冷たいので食品が長持ちしている気がします。 あとチルド室が広くて出し入れがしやすいです。 女性 もとは東芝の冷蔵庫で検討していました。 ですがお店で展示していた日立の冷蔵庫の野菜の長持ちに感動し日立にしました。 やはり野菜が痛まないです。 後から知ったのですが野菜に冷気があたらないようにカバーがついているの日立とシャープだけみたいです。 そこが良かったのかもしれません。 冷凍室は3段になっているので整理整頓がしやすく助かっています。 買ってよかったです。 実際に私も日立の冷蔵庫を使用しているが特に不満な点はない。 特にこのHWシリーズは真空チルドが使いづらかったのを廃止してうるおいチルドで操作性がアップしたのがとても良い。 これはお客様に説明する店員の私でも素晴らしいと感じるほどだ。 おそらく後継モデルはある程度の進化はあるが、現行モデルでも十分な機能になっている。

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【鬼比較】冷蔵庫 2020年版

日立 冷蔵庫 r hw52k

R-HW52Kの口コミまとめ それでは、早速、実際に購入して2ヶ月使用した僕個人の感想とすでにお持ちの方の口コミを紹介していきたいと思います。 気に入っているポイントをザクッと挙げると、• 観音開きで、引っ越しに対応しやすい!• 冷蔵庫全体がまるごとチルドで、いつでも新鮮!• 自動製氷が思いの外、便利だった!• お鍋まるごと収納可能!• ドアアラーム(子供の締め忘れてで困ってました笑!)• 最上段が157センチと低くて、物が取り出しやすい! とこんな感じで、気に入って使っています。 僕と同じような家族世帯(大人2人、子供2人)であったり、生活スタイル(一人仕事の帰りが遅く、晩ごはんの時間帯が家族で違う。 帰ってくるまでの間ちょっと冷蔵保存しておきたい)が似ている家庭だとバリバリ満足して使えると思います。 僕が日立のR-HW52Kの冷蔵庫を選んだ理由! そもそも僕が冷蔵庫を買おうと思ったキッカケは、2人目の子供が産まれた!ということでした! 今まで妻と同棲時代から使ってた容量270L(1〜2人用の容量)の冷蔵庫でなんとか頑張ってきましたが、家族が4人になり、 「そろそろ冷蔵庫がパンパンで収納が限界!」となったからです。 ですので、冷蔵庫を選ぶ上での絶対条件は、まず 家族4人で便利に使える冷蔵庫でした! 僕が冷蔵庫を選ぶ上でのポイント 僕が冷蔵庫を選ぶ上で重要視したポイントをまとめると、• 子供が増えたので、4人家族で使えるサイズ感がいいな〜。 転勤族なので、どんな間取りで使いやすいタイプのものがいいな〜。 (前使ってた冷蔵庫は片開きで、引っ越ししたことで、めちゃクソ使いづらくなった!泣)• (子供がドアを開けっ放しにすることがあるので、)ドアアラームがついているタイプがいいな〜。 料理した鍋をそのまま冷蔵庫に保管できる冷蔵庫がいいな〜。 僕の帰りが遅く、晩ごはんの時間帯が家族で違うので、食品の鮮度が落ちにくい冷蔵庫がいいな〜。 と言った感じで、色々と僕の家庭に合う冷蔵庫を探していました。 そして、この冷蔵庫は、見つけたときはまさに 神!!と思いました。 バチッと僕の思いを叶えてくれる冷蔵庫に感動でした!笑(すみません。 ちょっとおおげさですね!笑) まー、しっかり満足できる買い物できたと思っており、個人的には成功でしたね。 そもそも、4人家族ならどのくらいの容量がいいの?って思うと思うので、容量の目安をサラッと紹介していきますね。 4人家族での冷蔵庫の容量の目安は450リットル! おおよそですが、冷蔵庫の容量の目安は、一般的に 大人一人に対して70リットル+170リットルが目安と言われています。 それでは、ここからは、僕が実際に使って感想について詳しく紹介していきます。 R-HW52Kの良かった点 1.観音開きで置き場が自由!引っ越しに間取りを選ばなくて済む! 観音開き(フレンチドアタイプ)については、選ぶポイントとしても個人的には絶対に外せない項目でした! 5〜10年おきですが、転勤族で引っ越しをともなう僕にとって、冷蔵庫の開き方は重要でした! 前使ってた冷蔵庫(片開き)がまさにそうで、 引っ越しで間取りが変わったおかげで、マジで使いにくく(開けにくく)なりました!泣 ってこともあり、 引っ越しに対応しやすい冷蔵庫選びがポイントでした! ちなみに、引っ越しに対応しやすい開き方は2種類あって、• 観音開き(フレンチドアタイプ)・・・2枚のドアが左右に開く• 両開き(左右開き)・・・1枚のドアが左右どちらにも開く 個人的には両開きドアだと壊れやすそうだな〜と感じたし、口コミでも同じような意見があったので、僕は観音開きにしました! R-HW52Kの良かった点 2.冷蔵庫内すべてがまるごとチルド! R-HW52Kの冷蔵庫は、冷蔵庫内すべてがまるごとチルドなので、ちょっとした短時間であればラップなしでも鮮度を保てるんですよね! 仕事の帰りが遅くて、家族との晩ごはんが少しズレる僕の家庭では、そんなちょっとした時間にラップなしで鮮度を保てるってのはうれしい機能でした。 4〜5時間程度なら、ラップなしで保存していたサラダを食べても、鮮度落ちは全く気にならないですね。 他の多くの冷蔵庫にもチルドルームはあると思いますが、冷蔵庫の真ん中あたりにちょこっとあるだけなので、冷蔵庫全体がチルドルームというのは、素晴らしすぎでした! これは、他の冷蔵庫にはない優れた機能の一つですね。 R-HW52Kの良かった点 3.自動製氷が思いのほか便利だった! 自動製氷は、いまや基本機能としてどの冷蔵庫にもついている機能で、いまさら紹介するの?っての思うかもなので、サラッと紹介しますが、7年間自動製氷がついていない冷蔵庫を使っていた僕にとって、思いの外、便利で感動しました!(そんなん知ってるわ!って方はごめんないさい!) 自動製氷なしだと、氷を作るごとに冷蔵庫がビチョビチョ!緊張して手がプルプルしてました!笑 自動製氷のトレイに水を入れて置くだけ!朝には氷が出来てるって最高ですね〜! ちょっとした機能かもですが、自動製氷はなくてはならない存在になりました。 R-HW52Kの良かった点 4.高さがかわるん棚のおかげでお鍋のまま冷蔵庫へ! 実際調べてみると、実は鍋ごと入る冷蔵庫ってありそうで、ないんです、、、。 そして、 鍋がそのまま収納できる!っていうのは、R-HW52Kのウリの一つだったりするんですよね。 僕の家庭では、カレーやシチューといった作り置きしておく料理を鍋で作ることが多く、料理した鍋ごと手軽に保存できる冷蔵庫がほしいな〜と探していました。 ーーーー鍋の写真ーーーーー ちょっとしたことですが、ひと手間減るのは、家事や育児に忙しいママにはありがたい機能だな〜と思います。 うちの家庭では、カレーやシチューといった料理がさらに増えました!笑 R-HW52Kの良かった点 5.「ピーピー」と知らせてくれるドアアラームによりドアの閉め忘れなし! ドアアラームも今となっては、どのメーカーの冷蔵庫についている機能だと思うので、こちらもサラッと紹介。 まず、このドアラーム機能ですが、小さいお子さんがいる家庭には必須の機能ですね。 僕の家には4才の長男がいるのですが、この息子が冷蔵庫を勝手に開けたあとの半開きがこれまたひどかった! 今まで使ってた冷蔵庫はドアアラーム機能のない冷蔵庫だったので、半開きって地味に気が付きづらく、 朝までドアが半開きで、冷蔵庫の中身がぬるくなってる!ってことが度々。 といいつつ、僕が半開きにしてしまうこともあったのですが、、、笑 ちょっとしたことですが、この単純なドアアラームのおかげで、一切ドアの半開きがなくなりました。 電気の節約にもなるので、この機能も外せない機能の一つですね。 R-HW52Kの良かった点 6.背の低い妻でも取り出しやすい高さ!最上段でも157㎝! このR-HW52Kですが、同じ容量の他のメーカーの冷蔵庫と比べて、最上段が157㎝と低く物が取り出しやすいっていうのも魅力的なんですよね! どのメーカーの冷蔵庫もそうですが、520L(目安5人家族)くらいの容量になってくると、冷蔵庫本体の高さが高くなってくるんですよね。 そんな中、 「コンパクトで大容量」をコンセプトに作られたR-HW52Kは、最上段が低く、背の低い妻でも安心して手を伸ばして物を取り出すことが出来ています。 本体幅はさすがに違いますが、前まで使ってた某メーカーの270Lの冷蔵庫とあんまり高さが変わらないのは、さすが日立さんですね。 女性が使うことの多い冷蔵庫!女性目線で作られている商品だな~と感心しました! と色々とここまで、R-HW52Kの良いところばかり紹介してきましたが、いざ使ってみて残念だな~と思う点もやっぱりあったので、そちらについても紹介していきたいと思います。 R-HW52Kの残念だった点 1.まんなか冷凍のため最下段野菜室の野菜が取りにくい! 残念だったな~と思った点の一つとして、よく使う野菜室が最下段だったてことですね。 一番取り扱う野菜室が真ん中だったら、取り出しやすくてラクだったのにな~という印象です。 同じように考える方は多いだろな~と思いつつ、冷蔵庫を探してみましたが、ほとんどのメーカーが野菜室を最下部に配置してるんですよね。 「なぜなんだろ~。 全部真ん中を野菜室にしたらいいのに~。 」という疑問もあったので、量販店の営業マンに直接確認してみました。 最下部を野菜室にして、真ん中を冷凍室にするほうが、冷蔵庫自体のエネルギー効率が良くなります。 理由は、冷凍室の冷気を下の野菜室に効率よく流せるからです。 効率よく流せることで省エネにも繋がります。 真ん中を野菜室にすると、配管を変えたりする必要性も出てくるため、冷蔵庫の価格も上がってしまうんです。 (30代男性 量販店営業マン) とのことで、個人的に冷蔵庫の予算も決まっていたし、省エネに繋がるのなら全然我慢できる範囲かな~と思っています。 R-HW52Kの残念だった点 2.ドアに指紋がベタベタとつく もう一つ残念というか、仕方のないことだとは思っていますが、R-HW52Kのドアはクリスタルドア!いわゆるガラス製のドアなんですよね。 お手入れしやすい!高級感があって傷がつきにくい!って反面、開け閉めで指紋がベタベタつくのがやっぱり気になります!(特に4歳の長男が意味もなくベタベタ触るんです!泣) 例えば、車の窓ガラスを触ると、指紋がベタベタとつくと思いますが、そんなイメージ! ただ、プラスチック製の冷蔵庫と比べて、ガラス製の方が光沢があって高級感が出るし、サッとお掃除できるところは良いところなんですけどね~。 R-HW52Kを実際に使った他の人のレビューまとめ ここまではR-HW52Kを僕個人が実際に使って感じた感想を紹介してきました。 では、他の方の口コミはどうなの?っと気になるところなので、他の方が実際に使って感じたレビューも調べてみました! R-HW52Kの良い評価 R-HW52Kは高さかわるポケットなので、一升瓶も置ける! 日立の冷蔵庫は一升瓶入れられるのねぇー。 いいなぁー。 日立のこの真空チルドシリーズには、一升瓶のペーパーダミーが飾られており、 「ドアポケットの高さを変えると一升瓶が入る」と謳われてます。 毎晩生酒を欠かせない方はこれ一択、ですね。 ちなみに、同じ日立のXG-43J、XG51Jも、中段ドアポケットを外してしまえば、一升瓶が入ります。 引用元: 僕自身が、あまりお酒を飲まないので、他の方の口コミを調べるまで気が付かなかったですが、 背の高い一升瓶がしまえる!ってのは、毎晩飲む方にはかなり高ポイントですよね。 鍋を収納するってのもそうですが、 棚やポケットの高さが変えれる冷蔵庫ってそうそうないんですよね。 さすが日立さんの冷蔵庫!って感じですね。 R-HW52K、野菜を一週間冷蔵庫に入れててもほとんど萎えてない! メモ程度ですが。 参考になれば。 ・520Lで相当入る、ポケットの配置も良い ・観音開きのドアの手前、牛乳パックが2本入りそうで入らないのは微妙 ・冷凍室が2つあり、ご飯や冷凍食品の保存で便利 ・自動製氷はどこのメーカーも一緒かも知れないが相当便利 ・野菜室、1週間入れっぱなしにしてもマジで葉物が萎れない ・真空チルド?は肉類や刺身類が長期保存できてズボラな共働き夫婦には便利すぎ (ちなみに本機能は一般家庭には需要が無かったらしく、これの次のモデルから真空チルドの機能が変わったようです) 引用元: R-HW52Kの保存力がすごい!7時間の停電でも氷が溶けていない! 千葉県台風停電中だけど 日立の冷蔵庫凄い 7時間停電中なんだけど まだ氷溶けてない 台風で湿気あるから脇に結露あるけどHITACHI冷蔵庫凄い この冷蔵庫5年前に買ったのに冷え冷え 前回の台風15号でも停電4日目まで冷えてました 冷蔵は1週間で生ぬるい感じでした — ジパング55 zipanguenjoy 今まで停電で冷蔵庫が使えなくなったことが個人的になかったので、ここまでの保存力があるとは知らなかったのですが、 日立さんの冷蔵庫はやっぱりすごいですね! 改めて感心しました! 災害時にも強いとはびっくりですね! R-HW52Kの悪い評価 R-HW52K、新型になって真空チルドが廃止! 日立から「冷蔵室独立冷却システム」と、それが実現する「うるおい低温冷蔵(現:まるごとチルド)」が出た時、真空チルドが普通のチルドルームより狭いから、庫内全部をチルドルームにしたのかな…と思ってたら、2019年度のHWシリーズでは真空チルドが「狭い」と言う理由で廃止になってしまい… — 茶男氏(田七碁郎 Densichi Goroh) densichigoroh 2019年製のR-HW52Kより真空チルドが廃止され、特鮮氷温ルームに変更されました。 (特鮮氷温ルームの機能については、あとで説明します) 2018年製の旧型に搭載されていた真空チルドの廃止については、このような悪い評価もありますが、こちらについては、賛否両論で• 真空チルドは結局狭くて使えなかった!• 特鮮氷温ルームでもみずみずしく保存できるし、広く使えるなら特鮮氷温ルームの方が良かった! って評価もありました。 なぜ真空チルドだと容量が小さくなってしまうのかについてですが、 室内を真空にするために、 外壁をその気圧に耐える強度にする必要があり、外壁を厚くせざるを得なかったんですよね。 その結果、 壁の厚さによって容量が小さくなってしまった! ということなんですね。 個人的には、 野菜が酸化するほど長時間ラップなしで保存する!ってことがまずないので、凍るギリギリの温度で鮮度を保ってくれる特鮮氷温ルームの方が広く使えるので、使い勝手がいいかな~と感じています。 R-HW52K、観音開きした左の扉ポケットが小さい!牛乳パック2つ入りそうで入らない! メモ程度ですが。 参考になれば。 ・520Lで相当入る、ポケットの配置も良い ・観音開きのドアの手前、牛乳パックが2本入りそうで入らないのは微妙 ・冷凍室が2つあり、ご飯や冷凍食品の保存で便利 ・自動製氷はどこのメーカーも一緒かも知れないが相当便利 ・野菜室、1週間入れっぱなしにしてもマジで葉物が萎れない ・真空チルド?は肉類や刺身類が長期保存できてズボラな共働き夫婦には便利すぎ (ちなみに本機能は一般家庭には需要が無かったらしく、これの次のモデルから真空チルドの機能が変わったようです) 引用元: R-HW52Kと同年式のR-HW60Kや前期モデルのR-HW52Jを比較してみました R-HW52Kの仕様や機能を紹介!R-HW60Kもあわせて紹介! 下記表を見てもらえば、わかるとは思いますが、R-HW52KとR-HW60Kの違いは、冷蔵庫の大きさが違うだけ!• R-HW52Kは、520L(目安5人家族)• R-HW60Kは、600L(目安6人家族以上) それ以外の機能などは全て同じ性能になります。 冷蔵庫が大きなる分、年間の電気料なども多少変わってきますが、気にするほどの違いはないので、ご安心ください。 参考目安でいうと、5人家族で520Lですが、もっと容量のある冷蔵庫が欲しい場合は、600LのR-HW60Kがおすすめですね。 まずは、両冷蔵庫の仕様を表にまとめました。 まずは、これまでちょいちょい説明させて頂いている 「まるごとチルド」について詳しくみていきます。 これにより、• 冷却器の温度を温度を上げることができ、室内の除湿を抑え、湿度をアップ!• 専用で冷却器があるため、通常より低い温度が保てる。 結果、野菜の乾燥が抑えられるということなんですね。 脱臭機能が搭載してるので嫌な食品のニオイも抑えます また冷蔵庫内には脱臭機能も搭載されているので、野菜や魚などから発せられるニオイも抑えてくれます。 下記で、ニオイの取れる成分の一例をあげておきます。 <取れる成分>• メチルメルカプタン・・・タマネギやニンニクなどのニオイ• アンモニア・・・魚などのニオイ• アセトアルデヒド・・・味噌やしょうゆなどの発酵臭 r-hw52kの機能 2.特鮮氷温ルーム 2019年製の今回のr-hw52kより搭載された特鮮氷温ルーム! この機能についても、少し触れていきたいと思います。 まずこちらは、2018年製に搭載されていた「真空チルド」から変更になった機能になります。 前回の真空チルドに比べて、 収納力がアップし、使い勝手良くなっているというのは魅力的ですね。 この機能のおかげで、 凍らすことなく野菜や魚の鮮度を長く保ってくれるというわけです。 うれしい機能ですね。 r-hw52kの機能 3.新鮮スリープ野菜室 冷蔵庫の最下段にある野菜室は新鮮スリープ野菜室として、こちらも野菜を新鮮に守る機能が付いています。 野菜室内にプラチナ触媒が搭載されていることにより、野菜から出るエチレンガスやニオイ成分を分解させ、炭酸ガス濃度を高めることで、野菜室野菜の呼吸活動を低下。 野菜を眠らせるように保存することで、栄養素の減少を抑えることが可能になったということです! ちなみに、野菜室には上段と下段、2段に分かれていますが、このスリープ機能は下段のみの機能になるので、注意も必要! とはいえ、下段のみでもしっかりと収納スペースもあるし、1週間くらい野菜を入れっぱなししてても、ほとんど野菜がしおれてません。 毎日おいしく野菜が食べられるのは、すてきな機能ですね。 r-hw52kの機能 4.デリシャス冷凍 続いて、デリシャス冷凍についてですが、こちらは、冷凍室最上段にある機能の一つです。 大型のアルミトレイが設置されており、このアルミが食品の熱を奪うので、すばやく冷凍ができるということですね。 またアルミトレイですが深さが5㎝と浅く広いので、食品が重ならないので、一目で取り出しやすいというのも特徴的ですね。 そしてさらにすごいのは、 温度センサー付きなんですね。 例えば、温かいご飯を入れた時でも、自動で食品の温度を感知! 温かいな!と判断したら、運転を切り替え、すばやく冷凍してくれるというわけです。 目ではわかりにくい機能ですが、細かいところまで、素晴らしい機能ですね。 r-hw52kの機能 5.大容量 r-hw52kですが、コンパクトで大容量! というのも、日立さん的にこだわっているポイントで、例えば型は少し違いますが、2018年製の555Lの容量があるR-XG56Jと比べて、 本体幅をそのままに47リットルも容量をアップさせています! 容量がアップするだけで、• まとめ買いができる!• 野菜や魚などの保存庫として使える!• 家族構成の変化に対応しやすい!• 大きな食品もまるごと保存・・・大きなカニやピザなどなど ,,,,と僕個人的にも普段の生活も劇的に楽になってて、とても助かってます。 r-hw52kの機能 6・省エネ機能 冷蔵室独立冷却システムにより、省エネを実現! まるごとチルドの機能でも説明した冷蔵室独立冷却システムですが、こちらについては、冷蔵室の温度を低く保つだけでなく、実は省エネにも繋がっているんです! 冷蔵室専用と冷凍室・野菜室専用に冷却器を分けることで、一つの冷却器にかかる負荷を抑え、エネルギーの効率化を図っているというわけです。 節電モードを搭載!自動切換え機能も搭載で旅行などの長期的な不在にも優しい機能! また、自動切換え機能が搭載された節電モードもあるので、生活スタイルに合わせた節電も可能になりました。 節電モードに切り替えることで、通常より約6%~10%の節電効果が得られるとのことです。 <節電モード>• 各室の温度を抑える• LED庫灯を減光• ドアアラーム• コンプレッサーの回転数を抑える 型落ちのr-hw52jと新型のr-hw52kの違いを比較検証 2018年製のr-hw52jと2019年製のr-hw52kの機能とスペックを表にまとめました。 型式 R-HW52J(2018年製) R-HW52K(2019年製) 容量 520L 520L ドア数 6ドア 6ドア カラー• クリスタルシャンパン(R-HW52J-XN)• グレイッシュブラウン(R-HW52J-XH)• クリスタルホワイト(R-HW52J-XW)• プレーンシャンパン(R-HW52K-XN)• グレイッシュブラウン(R-HW52K-XH)• 実は、この機能の変更には、賛否両論あって、「 真空チルドの方が良かった!」という意見や下記ツイートのような 「真空チルドは狭くて使いづらい!」などなど意見が分かれるところなんですね~。 冷蔵・冷凍・野菜室を自在切り替えできる「ぴったりセレクト」搭載の日立・新冷蔵庫で、「真空チルド」廃止のなぜ? 真空チルド改善されずに消えたかー うちの冷蔵庫も日立で真空チルド付いてるけど、せまくて使いにくいから結局ただの小さい食品を入れるだけになってるわ — ヒロキ hirokieh1 個人的には、真空チルドを使ったことはないので、性能どうこうの比較ができないのですが、 今使ってる特鮮氷温ルームの保存力にまっっったく不満はありません。 むしろラップなしでも全く萎れない野菜に、めちゃめちゃ関心しているところです! なので、 広く使える特鮮氷温ルームの方が便利なのかな~と思っています。 日立の冷蔵庫、r-hw52kの最安値の価格について調べてみました! 気になる価格について、楽天やAmazon、大手量販店のオンラインサイトなど合計8サイトを比較検証してみました! なお、価格については、税込、税別の記載と色々あったので、すべて税込価格で統一してます。 また、冷蔵庫の購入になると、買い替えの方も多いと思うので、既存の冷蔵庫のリサイクル回収や設置工事についても気になると思いますので、併せて調べたので紹介します。 ちなみに、Amazonとヤマダ電機以外は、購入画面より設置工事・リサイクル回収の依頼が可能なので、既存の冷蔵庫があっても安心して購入可能ですよ。 r-hw52kの最安値は楽天、Amazonだ! 結論、最安値は225,800円で、 楽天、Amazonが最安値でした! リサイクル回収を考慮した場合でも、楽天が最安値で、2番目に安かったヨドバシよりも14,590円も安く購入可能でした。 既存で冷蔵庫をお持ちの方は、楽天一択ですね。 (アマゾンにリサイクル回収の依頼がなかったのが、少し残念でしたね。 泣) 値段(税込) 工事費・リサイクル回収合計 実質価格(リサイクル回収考慮) 楽天 225,800円 6,930円(A-PRICE) 232,730円 Amazon 225,800円 なし ー ヨドバシ 242,400円 5,280円 247,680円 ケーズデンキ 272,800円 5,830円 278,630円 ビックカメラ 271,990円 6,380円 278,370円 エディオン 253,000円 6,380円 259,380円 ヤマダデンキ 244,798円 なし ー ノジマ 247,511円 11,880円 261,391円 では、ひとつずつ見ていきます。 r-hw52k、楽天市場の価格は最安値の225,800円!買い替えの方でも一番おすすめです! 楽天での価格は、最安値の225,800円(税込)でした! 先ほども触れましたが、楽天では、購入画面より設置工事、リサイクル回収の依頼が可能です! 設置工事は0円、リサイクル回収は6,930円(税込)! 設置工事については、設置個所や搬入方法によって別途追加料金が必要になるので注意は必要ですが 、 販売価格でも、リサイクル回収を考慮した場合でも、どちらにしても最安値となっていました! 楽天については、ポイント還元もでかく、個人的には楽天一択かなっと思っています! 余談ですが、僕の楽天ポイントは現在7倍ですw r-hw52k、amazonの価格は最安値の225,800円! Amazonでの価格も最安値の225,800円(税込)でした! こちらについても少し触れましたが、購入画面より、設置工事、リサイクル回収についての案内がないのが、少し残念な点でした! 最安値といえど、買い替えの方には、購入画面で設置工事やリサイクル回収の依頼のできる楽天がおすすめかなっと思っています! 新規購入の方は、もちろん関係のないことですが、、、、。 設置工事は0円、リサイクル回収は5,280円(税込)! 設置工事については、設置個所や搬入方法によって別途追加料金が必要になるので注意です! なにより、ヨドバシでのメリットは、10%の高ポイントの還元ですね! このポイントはヨドバシでしか使えない!ってのが個人的には少しひっかかるところはありますが、ヨドバシヘビーユーザーにはおいしいポイント還元かな~と思います。 こちらにしても、購入は避けた方が賢明だと思います。 r-hw52k、エディオンの価格 エディオンでの価格は、253,000円(税込)でした! こちらも、購入画面より、設置工事0円、リサイクル回収税込6,380円(搬入料金を含む)で、依頼は可能です! 価格は、安くも高くもなくといった感じ! ともあれ、お得感は全くないですね。 どちらにせよ、販売価格も安くはないので、購入するメリットはなしですね。 設置工事2000円~(設置個所や搬入方法によって別途追加料金が必要になるので注意!)• リサイクル回収(搬入料金含む)11,880円( 税込) と設置工事、リサイクル回収ともにめちゃめちゃ高いな~という印象でした! そもそも、販売価格も安くはないので、こちらについても購入するもメリットはなしですね。 まとめ この記事では、実際に購入した僕の感想や、他の方の口コミを紹介してきました。

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日立冷蔵庫はどれがおすすめ?HWシリーズとXGシリーズ、HWSシリーズを比較

日立 冷蔵庫 r hw52k

冷蔵庫選びのポイント 容量 冷蔵庫の最適な容量は、家族の人数から割り出すことができます。 1人に対して70Lが目安。 容量=(70Lx家族の人数)+100L(常備品)+70L(予備食材) 家族構成や好みやライフスタイルに合わせること、まとめ買いの有無などを考慮して容量を選ぶことが大切だ。 設置スペース 容量の次に大切なのは設置スペース。 また搬入経路の確保も大切。 本体の寸法+10cm幅が最低でも必要。 買い替えの場合は現在使っている冷蔵庫と同じサイズを選ぼう。 品番等が確認できれば家電量販店で確かめることも可能である。 ドアの開き ドアの開きは冷蔵庫を置く位置で左右される。 また家事を行う導線も計算に入れておおこう。 マンションなどで冷蔵庫前のスペースが取りにくい場合はフレンチドア(観音開き)がおすすめ。 可動域が小さくて住むため使いやすいと言えます。 転勤などで引越しの多い方は両面開きのタイプなら安心。 引き出しの特性 野菜の鮮度を重視する方はチルド室や野菜室が充実しているタイプを意識しておこう。 買いだめをする方は冷凍室が充実しているタイプを。 作りだめする方は急冷凍システムをチェックすると、料理が手際よくこなせるはずだ。 省エネ性能 1年中活躍する家電だからこそ省エネは気になるところ。 2016年10月より、省エネ情報の提供が義務付けられ、冷蔵庫の省エネ性能を比較できるようになっている。 各メーカーごとに省エネ性能の高さは「 省エネ基準達成率」で要チェック。 「 省エネ基準達成率100%以上」のものを選ぼう。 日立の冷蔵庫おすすめポイント まずは日立の冷蔵庫にしかない機能を紹介していきます。 実際、この機能を説明すると日立を購入しようと決断する方が多いですね。 日立のチルドはチルド室の酸素を減らして真空にする 真空チルドを採用。 これにより食材の鮮度や栄養素を守ってくれるのだ。 鮮度を守るうえで酸化を防止と水分量を保ってくれる機能がある。 他社は真空ではないが、氷温にして保存期間を伸ばすなどが多い。 日立のチルド室は他者と比較して大きなポイントになる。 日立は真空にするだけではない。 氷温にも設定ができるので食材の鮮度を維持することもできる。 凍らせないですぐに食べたい食材に有効活用ができる。 真空チルド搭載モデルはWX・XG・Sシリーズになる。 8気圧の[真空環境] 真空ポンプ、耐圧構造を採用して、真空チルドルーム内の気圧を小型の真空ポンプで吸引。 8気圧の真空環境の実現に成功。 間接冷却・密閉構造を採用により、食品の乾燥を防いで理想に近い状態をキープ。 さらに真空チルドの中は 食材の乾燥を防いでくれる効果もある。 そもそも食材の乾燥は中を冷やすための風が原因。 他社のチルドは必ずラップをする必要があるので注意。 真空チルドは本当に効果あるの? 実際に食材を通常のチルドと真空チルドの比較があるので見ていただきたい。 まずはハムから。 通常のチルドは乾燥してサイズが小さくなるのが普通だが、真空チルドは乾燥を抑えて水分量をキープする。 また変色も少ないという点も鮮度が良い証だ。 お次はチーズ。 実際に量販店だとチーズはよく実機に置いて比較ができるようになってるが、本当にこの画像の通りになる。 やはり真空チルドがないと乾燥と変色が目立ってくるのだ。 次はマカロニ。 どんな人でもマカロニは1度は経験したことがあるはず。 色の変色で食欲が無くなるだろう。 これはマカロニだけじゃなく、他の食材も同じだ。 肉や魚も変色や乾燥はやはり鮮度が落ちる。 食材は味も大事だが、見た目の鮮度も大事。 いつも家族には鮮度の良い食材を食べて欲しいはずだ。 真空チルドの便利な使い方 食材を真空状態にすることにより食材の空気が抜け、下ごしらえした調味料が染み込みやすく時短料理へ。 「魚の煮付け」「唐揚げの下味」「野菜の漬物」など。 冷蔵庫も調理を手伝ってくれるのは助かる。 鮮度を守って美味しく保存『うるおい冷温冷蔵』 新冷却システムを採用で「冷却器・ファン」をそれぞれ用意し、冷蔵室専用と冷凍室・野菜室専用に分けて設置。 独立したシステムにより、冷蔵室には水分を多く含んだ冷気が作られ、食材の乾燥を防ぐ。 うるおい冷気 うるおい冷気を採用することで、ラップがなくても食材の乾燥・変色をしっかりガード サラダ 冷蔵室に入れたサラダは葉先がすぐに乾燥。 野菜保存容器に水を入れてストックする必要がある。 うるおい冷気なら乾燥が抑えられシャキシャキ感をキープできる。 卵ロール 新鮮な卵で作った卵ロールを冷蔵室に入れると1日も立たずに変色する。 でもうるおい冷気なら色鮮やかなままの保存が可能。 変色を抑えて見た目も美味しさも保ってくれるのだ。 hitachi. 日立のチルド室は今まで真空チルドという外気に触れないよう酸化を防いで、食材の鮮度を保つのが目的のものだった。 だが今年からはKX・KW・HWにのみ搭載しているのがこの機能だ。 中身の機能は基本的には、真空チルドと似たようなもの。 そしてラップなしでも乾燥を抑えてくれる。 肉や魚のドリップを抑えて風味を守る。 これ真空チルドと一緒じゃないか?と思う人もいるだろう。 でも実際のところ、真空チルドを簡易的にしたのが特鮮度氷温ルームなのだ。 真空にはできないので酸化もするし乾燥も間違いなくするはず。 コストカットだろうなと感じてしまう。 少しでも微妙と感じる人は真空チルドを搭載したモデルを選ぶのが賢明だろう。 冷蔵室の棚の高さが変更『高さかわるん棚』 日立の冷蔵庫は右半分の1段目の棚が簡単に外せて高さの調整が可能。 これによりたくさんの調理器具や大きい食材の収納が可能になる。 ケーキを箱ごと、スイカやメロンをカットせず丸ごと、棚を外せばボトルなど立てたまま収納が可能だ。 夏ならカレーを作って傷みやすいので鍋ごと冷蔵庫に収納ができるので便利だ。 棚の高さ調整をすることにより使い方の幅も広がるはず。 各家庭で最適な棚の高さが見つかることでだろう。 冷蔵室を部分的に低温冷蔵『スポット冷蔵』 部分的に冷えた場所を作っている。 食材によっても痛み具合が変わるので便利な機能だ。 傷みやすい食材、生物などはスポット冷蔵エリアに置いておくと鮮度を少しでも保てる。 冷蔵室の左側にスポット冷蔵ボタンを押すと作動。 スポット冷蔵はXGシリーズに搭載されている。 冷凍室が他社にない3段ケースを搭載 日立以外のメーカーは冷凍室は2段になってる。 ただ、パナソニックのHPX、WPXシリーズがついに3段収納になってしまった。 収納量は大きな差はないが3段になると 整理がしやすい、管理がしやすいというのがポイント。 使い方次第で結構、奥様がたには人気の機能になります。 お客様から聞くと大きく2通りの使い方がある。 大きい食材の順に収納 大きい食材を1番下の段に収納して、魚の切り身やお肉を小分けにしたものを上段に収納ができる。 サイズごとに収納しているのでどこに何があるか探しやすくなるのだ。 賞味期限の順に収納 食材をいつ買ったかメモするのなんて面倒ではないか?でも3段ケースなら上段の食材から消化していこうという感じに管理ができる。 主婦ならではの発想だ。 ちなみに上段のケースにはアルミトレイが搭載されているので急速冷凍にもなるのでご飯などに適している。 これを デリシャス冷凍と呼んでいる。 栄養素がいつまでも長持ち『スリープ野菜』 野菜室にあるプラチナ触媒に野菜から発生するエチレンガスやニオイ成分を分解してくれる。 野菜も生きてる。 その野菜を眠らせることにより、長持ちさせるのだ。 炭酸ガスで野菜の痛みを抑えてくれる。 更に奥にある、うるおいユニットで野菜室の水分量を自動で調整するので結露も抑えてくれるのだ。 基本的には人参やごぼうなどの根菜は上段に保存がおすすめ、下段には傷みやすい葉物などの野菜を保存しよう。 実際に1週間置いた野菜の差を研修で見せてもらった時は一目瞭然。 スリープ野菜を搭載した機種が圧倒的に鮮度がよかったのだ。 ここまでが日立の独自の便利機能になる。 次は日立の冷蔵のラインナップを紹介していこう。 日立は大きく4つのグレードにだ。 容量 615L カラー クリスタルミラー、グラデーションブラウン サイズ 幅750奥行738高さ1,833mm 質量 125kg WXシリーズにしかない機能とは? 文句なしですべての機能が搭載された最強モデルになります。 WXシリーズだけの機能をまずは紹介していきます。 ラグジュアリーデザイン カラーはクリスタルミラーとグレイッシュブラウンの2色、どちらも高級感があるデザインになっている。 グレイッシュブラウンは落ち着きのある深い茶色がキッチンをシックに彩る。 もう1つは輝きの冴えるクリスタルミラー。 鏡なのだが、洗面所や玄関の鏡と違い、色が黒めの鏡になるのでキッチンがダークカラーを採用している世帯にはピッタリ。 電動引き出し搭載 買い物から帰ってきた時、両手が塞がってドアを開けるのに手間がかかることってあるはずだ。 冷凍室と野菜室だけになるが電動で開く。 開き方はドアに左側の押すだけでオープン。 手でもお尻でも簡単に開くので楽。 小さい子供が何回も押して庫内が冷えないなど心配する方がいるが、設定で電動引き出しをオフにすることもできるのでご安心を。 よく聞く話があるだが、冷蔵庫の前にコンロがあるかたはかがむとお尻でオープンすることが多いようだ。 そしてスマートフォン連携ができる。 お知らせ機能・リモート機能・サポート機能・食材管理機能がある。 WXシリーズの選び方 容量 430L カラー グレイッシュブラウン、クリスタルシャンパン、クリスタルホワイト サイズ 幅650mm奥行643mm高さ1,818mm 質量 94kg XGシリーズはHWの次に人気のグレード カラーはWXシリーズとは違ってくる。 ブラウン、シャンパン、ホワイトの3色。 シンプルで飽きないカラーを採用している。 真空チルド、スリープ野菜、スポット冷蔵は搭載されている。 デリシャス冷凍はないが3つが搭載されていれば快適に使用ができる。 WXシリーズとの大きな違いは電動引き出しが搭載されていない点。 これが必要ない方ならXGシリーズがおすすめ。 補足だが、 R-XG51Jよりも下のサイズやグレードは冷蔵室の棚がガラスではなくプラスチックになる。 プラスチックは経年劣化で弛んでしまう。 ガラスなら弛まない、洗浄も簡単というメリットがある。 容量 401L カラー クリスタルシャンパン、クリスタルホワイト サイズ 幅600mm奥行664mm高さ1,798mm 質量 86kg 片側ドアのシンプルモデルがSシリーズ WX、XGシリーズはフレンチドア(観音開き)に対しSシリーズは片側ドアになる。 片側ドアは右開きと左開きの2種類。 設置場所に困っているが高機能でおしゃれな冷蔵庫が欲しい方にはぜひおすすめしたいのがSシリーズになる。 カラーはクリスタルシャンパンとクリスタルブラウン。 WX、XGシリーズとの大きな違いは? 真空チルドとスリープ野菜は搭載されいる。 だが搭載されていないのが デリシャス冷凍とスポット冷蔵の2つだ。 デリシャス冷凍は冷凍室の1段目にアルミトレイを置くことにより急速冷凍ができます。 そのアルミトレイがないので小さい冷凍室が急速冷凍をする場所になるのだ。 ただ、何がなんでも必要という機能ではないので気にしない方には価格もグッと手頃になるので お買い得なシリーズになるはずだ。 容量 520L カラー グレイッシュブラウン、クリスタルシャンパン、クリスタルホワイト サイズ 幅650mm奥行699mm高さ1,833mm 質量 117kg WXとHWシリーズとの違い WXシリーズは「スポット冷蔵」、HWシリーズは「まるごとチルド」と真空チルド非搭載だ。 あとはWXシリーズのみにある電動引き出し、HWシリーズは冷蔵室の棚が全て強化処理ガラスとなっている。 そして細かい話になるがHWシリーズは2019年モデルはスリープ野菜室が下段のみになっている。 HWシリーズだけの記事を作成しています。 2018年モデルと2019年モデルとの違いや、どうして人気グレードになっているかを解説している。 一番上の棚が前の冷蔵庫が届きにくかったけど今回購入した冷蔵庫RXG5100Hは高さが低く背の低い私でもしっかり届きました! ただ冷蔵の強さの設定するボタンが冷蔵庫の中ではなく外にあって欲しかった。 日立の冷蔵庫の評判は使い勝手が良いという意見が圧倒的に多く女性に好評。 ただ冷蔵の強弱の設定ができるボタンが庫内にあるのだけ確かに私も気になる点だ。 ほとんど触りませんけどね。 季節の変わり目くらしか触らないので気にするほどではないでしょう。 ネットで口コミを見ても明らかに印象の悪い評判や口コミが特にありませんのでご安心を。 日立は私たち量販店の店員も機能や使い勝手がしっかりしているので正直かなり販売しやすい、おすすめしたくなるメーカーになっている。

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