デリー カシミール カレー。 【みんなが作ってる】 カシミールカレーのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

デリーのカレーのレトルトや通販!カシミールカレーがマツコの知らない世界に!

デリー カシミール カレー

時々無性に食べたくなる、本格。 いつも家で食べるカレーライスとは違った、スパイシーな味がクセになりますよね。 今回はそんなの中でも、名店中の名店「デリー本店」のカレーをご紹介致します。 今や全国に広まったですが、実はここから派生したカレーの名店も多いのだとか! 簡単には語れない、デリー店と、普及の歴史。 今回はその背景にも迫りたいと思います。 デリー店ってどんなとこ? 地下鉄線線広小路駅から徒歩2分の場所にある、昭和31年に創業された老舗の店です。 店、店の先駆けとなったデリーグループの本店で、現在までに一度も移転していないという昔ながらの地域密着型のお店。 カウンター・テーブルで20席ほどの、こじんまりとした店内ですが、気取らず親しみやすい雰囲気で、肩の力を抜いてリラックスできる空間です。 デリー店のここがすごい3つ 1. ここから広まった!? の先駆者的存在! 創業者はインドで修業を積み上げ、カレー粉を使用しない現地のカレーを日本流にアレンジし、を広めたという、まさにカレー界の鍵を握る人物! 現在3代目の店主を始め、デリーのカレーに魅せられた方々がスタッフとして集まり、ここから独立した者達は今やからまで多数いるのだとか。 その中でも有名なのが「ボンベイ」。 カレー好きの間では有名ですが、実は「ボンベイ」もデリー店から派生した店。 味を受け継いだスタッフが「柏・ボンベイ」を作り、柏ボンベイで修行を重ねたスタッフが「・ボンベイ」を作ったそう。 こうやって徐々に広まっていったデリー系。 これは創業者が、デリーで修行した方が地元で開店すれば、デリーの味が広まると考え、独立開業を支援してきたからなのだとか! まさにが広まる源となったお店といえますね! 2. 日本人の舌に合うよう考え抜かれた!こだわりがすごい! 最近はナンが主流になりつつあるですが、デリー店のカレーは、白飯! 創業からほとんど変わらないという伝統ある味付けは、白いご飯との相性が抜群です。 デリーの創業者である田中敏夫さんは、もともと味噌・醤油など和の食品を扱う食品会社の出身だそう。 そのこともあってか、デリーのカレーはインドの味だけではなく、日本ならではの味付けやアイディアが取り込まれた、オリジナルカレーとして誇れるものとなっています。 創業当初から現在までほとんど変わらない味で親しまれ続けるカレーには、創業者の強い思いとこだわりを感じます! 3. 自社工場を持っている! お店味を再現したレトルトのカレー。 これらは自社工場で生産され販売されているのだそう。 店内にも販売用カレーが置かれていました。 長年愛され続け、ファンが多いカレーだからこそできたオリジナルブランドのレトルトカレー。 に買う方も多いのだとか。 お店の味をお家でも楽しめるなんて、嬉しい限りです! 名店デリーで食べたい!厳選カレー3選 1. 有名カレーといえばこれ!カシミールカレー デリーの代名詞とも言われる有名カレーがこちら。 スパイシーでけっこう辛めですが、ただ辛いだけではありませんでした。 刺激的な辛さの中にも、様々なスパイスの旨味…。 辛いけどまた食べたくなる後を引く味です! ごろっと入った大ぶりの鶏肉もカレーと馴染みます。 辛いけどまた絶対食べたい!と感じるようなカレー。 有名カレーと呼ばれるのも納得の味わいでした。 これもカレー!? 驚きのコルマカレー 食べてみて最も衝撃を受けたカレーがこちらのコルマカレー! こんなに美味しくて不思議なカレーはなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。 まず最初に感じるのは玉ねぎの甘みとコク! そこにスパイスが加わることで絶妙な味のハーモニーを奏でています。 どうやったらこんなにも玉ねぎの旨味がでるのか!? と疑問に思ったので、この味の秘訣を店主さんからこっそり教わりました。 なんでも、毎日このコルマカレーを作るために玉ねぎを16kg、玉ねぎがあめ色になるまで、ひたすら炒め続けるのだそう。 なるほど!! 真似しようと思ったのですが(著者は料理研究家であります!)やっぱり真似できないです。 ここまで手間暇かけるからこそ、美味しくなるのですね。 ちなみにこちらのカレーは辛すぎないので、辛いのが苦手な方でも食べられるお味でした。 ライスに合う!人気のバターチキンカレー タンドリーチキンがごろっと入った、リッチなカレー。 辛さは控えめですが、濃厚でコクのある味わいです。 今やよく耳にするバターチキンカレーですが、デリーのバターチキンは、特にライスとの相性が抜群です! 日本の白飯と合うように創意工夫されたバターチキンは、他とは違うこだわりを感じました。 おまけ:メニューのってないけど!知ってる人だけが頼むマンゴーラッシー! 実はメニューにないけど、頼む人が多いというドリンクがこちらのマンゴーラッシー。 さっぱりしたヨーグルトの酸味と、マンゴーの濃厚な甘みが絶妙に合う定番ドリンク。 カレーを食べた後、一休みしたい時にぴったりで、最高に美味しいです! 価格はラッシーと同額の400円。 メニューにはないけれど、頼めば作って頂ける人気ドリンクです。 日本の白飯との相性も踏まえた上で、スパイスが効いた。 奥深く、他店にはマネができないこだわりがありました。 まさに日本の歴史の原点とも言える、デリー店の。 まだ行ったことのない方はぜひ試して頂きたいです。 紹介したお店 デリー店 TEL:03-3831-7311 住所:都文京区3-42-2 営業時間:11:50~21:30(L. OL勤務の傍ら、フードコーディネーターのスクールに通う。 同校卒業後、多数の料理イベント出演、ケータリングなどで経験を積む。 現在は企業や飲食店へのレシピ・メニュー開発、執筆、料理番組の出演、の開催、セミナー講師として活動する。 ブログでは米粉の研究経験を生かし、米粉やグルテンフリーの食材を使用した「ヘルシースイーツ」などを紹介している。 【ブログ】 【インスタグラム】 (編集:フードクリエイティブファクトリー ).

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デリー銀座店

デリー カシミール カレー

定番メニュー• デリーカレー -----------------¥980• インドカレー -----------------¥980• カシミールカレー ----------------¥1,020• コルマカレー ----------------¥1,020• ベンガルカレー ----------------¥1,020• シャーヒーカレー ----------------¥1,020• チキンバリカレー ----------------¥1,170• コンチネンタルカレー -----------------¥980• ドライカレー ----------------¥1,020• ストロングドライカレー ----------------¥1,070• バターチキン ----------------¥1,170 日替わりメニュー例• 月曜日:牛ほほ肉のカシミールカレー ゴロッと大きな牛ホホ肉を、人気No. 1のカシミールで -----------------¥1,320• 火曜日:牛ほほ肉のコルマカレー 濃厚なコルマカレーと、やわらかな牛ほほ肉の味わい -----------------¥1,320• 水曜日:タンドーリチキンドライカレー タンドーリチキンのせ、がっつり山盛りドライカレー ----------------¥1,320• 木曜日:チキンカラヒ 粗挽きスパイスの香りと、コクのある激辛カレー ----------------¥1,320• 金曜日:貝だしスープの南インドカレー ムール貝、ホタテ、アサリの旨味が詰まったココナッツカレー ----------------¥1,320 単品メニュー• タンドーリチキンティカ ヨーグルトとスパイスに漬け込んでローストしたデリーオリジナルタンドーリチキン 一口サイズ 特製ポテトサラダ添え -----------------¥820• パパド インド産の豆粉で作ったスパイシーな揚せんべい。 ビールに合います。 -----------------¥410• ラサム 南インド風スープ やや辛口 -----------------¥510• サラダ デリーオリジナルドレッシングで -----------------¥510• ミニサラダ お手頃サイズのサラダをデリーオリジナルドレッシングで -----------------¥310.

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カシミールカレーの唄が!!

デリー カシミール カレー

スポンサーリンク デリー上野店に行く前に確認しておくこと スムーズに食べるために先に知っておいたほうがいいことがあります。 開店前から行列ができているので、昼は早めに行こう 土日に訪問して食べたいという方は、「必ず行列に並ぶことになる」ということを理解しておいてください。 開店と同時に食べたいのであれば、私の経験上遅くとも 11 時 30 分には到着して並んでおくべきです。 それでもおそらく最後尾レベル。 開店は 11 時 50 分くらいだったと思いますが、じっと待ちましょう。 なお平日は一度しかお邪魔したことがないのですが、ランチタイムはやはり土日ほどじゃないにせよ行列ができていました。 店内席数は 17 席ですのでしょうがないですね。 ブーブー言わずじっと待ちましょう。 上野店にはお得なセットがある たとえば銀座店と上野店だと、佇まいがけっこう違います。 銀座店は「高級インドレストラン」という佇まいですが、上野店は「街のカレー屋さん」という感じ。 そのせいかメニューも違います。 銀座店はたしかお得なセットメニューは(土日に関しては)なかったと記憶していますが、上野展はこのようなセットメニューが展開されています。 スペシャルカレーセット(1,700円) 好きなカレー、ラサム、サラダ、好きなソフトドリンク タンドーリチキンセット(1,700円) タンドーリチキンティッカ、好きなカレー、サラダ、好きなソフトドリンクまたは生ビール グレートバリューコース(2,100円) ラサム、タンドーリチキンティッカ、好きなカレー、サラダ、好きなソフトドリンク 私はいつもまん中の「タンドリーチキンセット」を注文します。 カレーはカシミールカレー、ドリンクは生ビールで。 写真もすぐに出てきますが、これで 1,700 円は超安いと思います。 大汗かきつつ唯一無二のカシミールカレーをいただく ではここからが本番です。 まずは美味しいビールで喉を潤す ええ塩梅に冷えてます。 すぐさま次のタンドリーティッカが出てきて・・・というわけではないので、味わいながらゆっくり飲んで待っときましょう。 ボリュームたっぷりのタンドーリチキンティッカ ビールが来てしばらくすると、タンドリーチキンティカ+サラダがやってきましす。 これだけで 500 円くらい取っていいんじゃないの?というボリューム感。 タンドリーチキンティカは見た目ほど辛くなく、程よくビールとマッチ。 一般的なインド料理屋さんで出てくるものよりもジューシー。 サラダにはオリジナルのドレッシングがかけられています。 私にはちょっと味濃いかなーと思いましたが、そのへんは好みで。 激辛カシミールカレー タンドリーティッカを食べ終わるかどうかのタイミングでカレーが出てきます。 ルーはもうスープカレーと言っていいくらいサラサラで、色は黒に近いくらい濃いです。 実物はこの写真よりも濃い色に見えます。 食べ方はまぁご自由にですが、私はルー用スプーンを使ってすくい上げ、ライスにかけて混ぜて食べてます。 他では絶対に食べることのできない種類の辛さ ちなみに「激辛」と銘打ってますが、例えば唐辛子や豆板醤の辛さのような、一口で「ヒーハー」となる辛さの類ではありません。 逆にそういう辛さが苦手な人でも、これは美味しく食べれるんじゃないでしょうか。 一口食べ、二口食べ・・・気が付くと汗ダクダクでヒーハーいう感じ。 スパイスの力で身体の中からカッと熱くなり、毛穴(主に顔)から汗が吹き出します。 新陳代謝悪いわーとお悩みの方は、このカレーを食べれば改善されるかもしれません(適当)。 ちなみにご家庭でも楽しめますよ。 私も 2 回購入して家で作って食べましたが、ほんと遜色ないです。 値段はレトルトにしてはそこそこしますけど、全然問題なし。 ハイレベルです。

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