アメリカ ズ ゴット タレント。 『ブリテンズ・ゴット・タレント』審査員、“膝のしわ”が「あの人の顔」にしか見えないとザワつく

アメリカズ・ゴット・タレント2019 盲目・自閉症の歌手コーディ・リー優勝

アメリカ ズ ゴット タレント

世界中から屈指の才能が今年もアメリカに続々と集結。 その光景に一旦足を止めてからステージ中央に進んだダネリヤは、審査員サイモン・コーウェル(Simon Cowell)から声をかけられ、「とても緊張していますが、大丈夫です」。 今回は通訳を介さず、1年で上達させた流暢な英語で話す。 「緊張はいいことだよ、名前から始めようか」とサイモン。 「ダネリヤです」、「カザフスタンからきました」。 かつてシルクロードの要衝として栄えたアルマトイに住み、カザフ人、タタール人の血を継ぐダネリヤは「母と来ました」、「13歳です」。 舞台袖から娘以上に緊張の母親が見守る。 「歌うとすごく自由になれるように感じます。 小さい頃からずっと歌ってきました」と事前収録でダネリヤ。 「両親と弟、妹をゲストに歌っていました。 妹は9歳。 弟は10歳、あれ11歳だったっけ?ビヨンセのようなアメリカのポップ・スターになりたいです」。 「アメリカズ・ゴット・タレントは私の最大の夢です。 しかしサイモン・コーウェルはすごく怖いです。 とても厳しくて、本当にコワイです。 とても緊張していますが、歌なしに自分の人生は考えられません」。 「なぜ遠路はるばるアメリカズ・ゴット・タレントに出ようと思ったのか?」とサイモン。 ダネリヤは「ここに来ることが私の夢だったからです。 何百もの動画を観て、その度にそれは届かない夢で不可能のように思っていました。 ここにいるのが信じられません」。 この日ダネリヤはカナダ新星フォージア(Faouzia)の「Tears of Gold」 2019 をダークな序盤から次第に劇場の空気を震わすパワフルな歌声で熱唱。 曲の途中から観客は次々に立ち上がり、憂いを漂わせ歌い終えると審査員・観客総立ちの拍手喝采に包まれた。 審査員ハイディ・クルム(Heidi Klum)は「最高にクールだったわ。 とてもシャイな感じだったのに、音楽が始まると別人になっちゃって、ステージですごくカッコよかったわ。 とても長く力強い歌声で歌って迫力の歌だった。 だからもうちょっと静かな歌で歌声をぜひ聞かせてほしいわ。 でも初戦ではすごく素晴らしかったわ」。 続いて審査員ホーウィー・マンデル(Howie Mandel)は「すごく気に入った。 とても素晴らしかったよ。 君は小さな幼虫から繭になり、そして歌い始めると美しい蝶になった。 我々の目の前で君は見事に咲かせた」。 審査員ソフィア・ベルガラ(Sofia Vergara)は「息を呑む美しさだったわ。 見た目はすごく華奢で小柄なのに、突然取りつかれたように別人になったわ。 またぜひ歌声を聞かせてほしいわ」。 「今音楽界ではとても興味深いことが起こっている」とサイモン、「君のような年齢の子たちの時代が来ている。 昔は大人たちが彼らの曲を選んでうまくいっていなかったが、君には素晴らしいセンスがあり、最高にクールだ」、「もう少し余分なものを削ぎ落としたらトーンが伝わってくると思うが、最初のオーディションではとても素晴らしいものだった」。 母国カザフスタンのトレンド・チャートにも入り、母国の各メディアもアメリカでの彼女の活躍を報じた。 その歌声はフォージアにも届き、 でフォージアはダネリヤのパフォーマンスについて「ずっと鳥肌が止まらなかったわ。 彼女の歌声、そしてステージでのパフォーマンスは本当に素晴らしかった。 これから歩んでいく彼女の音楽の旅を見るのが待ち遠しいわ」と大きな期待を寄せる。 Daneliya Tuleshova 2006年7月18日生まれ。 社交ダンスの大会で優勝するなどダンスが得意だっだが、歌でも小さい頃から頭角を現し、8歳の時にカザフスタンの子供向けナショナル歌コンテスト『Ayalagan Astana』で優勝。 その歌声を世界的に広めたのが、10歳の時に出場し2017年11月に放送されたウクライナの音楽コンペティション番組『ザ・ヴォイス・キッズ』(The Voice Kids)シーズン4。 初戦でデミ・ロヴァート(Demi Lovato)の「Stone Cold」を年齢離れした歌声で歌い上げ、その映像はYouTube公式動画だけでも現在再生回数5,560万回を超えセンセーションとなった()。 ノックアウト・ラウンドではソウル・シンガー、アンドラ・デイ(Andra Day)の「Rise Up」をエモーショナルに歌い、感動を呼んだその映像はYouTube公式動画だけでも再生回数2,310万回を超える。 その後も勝ち上がりウクライナの『ザ・ヴォイス・キッズ』史上初めて外国人として優勝を果たした。 カザフのスターで彼女が兄のように慕うディマシュ・クダイベルゲン(Dimash Kudaibergen)とともにカザフスタンを代表し、審査員ドリュー・バリモア(Drew Barrymore)、フェイス・ヒル(Faith Hill)、ルポール(RuPaul)らを驚嘆させる歌声で共に勝ち上がったが、二人が対決することになり、ディマシュが辞退を決意。 それによりダネリヤはその後優勝するインドの天才ピアニストとの戦いになり、審査員票で上回ったが各国票で負けトップ8で終えた()。 学業と両立させながら、病気と闘う子どもたちを支援するチャリティー・コンサート、子どもの貧困による教育格差をなくし教育の機会均等の実現を目的としたチャリティー・コンサートなど精力的に取り組んだ。 2019年8月には、母へ贈る哀愁のカザフ語曲「MAMA」をリリース()。 今年3月29日にはテキサス州で、自身初の米コンサートを予定していたが、新型コロナウイルスの影響によりキャンセルとなった。 自身の夢だったという世界最高峰の舞台、『アメリカズ・ゴット・タレント』の初戦を突破したダネリヤ・トュレショヴァ。 決勝までは審査員票によるジャッジ・カット・ラウンド、アメリカ票による準々決勝、準決勝と長い道のり、果たしてその運命は?今年も10代が活躍、カナダ・トロント出身の10歳歌手ロベルタ・バッタリア(Roberta Battaglia)が「ミニ・ガガ」の歌声でゴールデンブザー()。

次の

『ブリテンズ・ゴット・タレント』審査員、“膝のしわ”が「あの人の顔」にしか見えないとザワつく

アメリカ ズ ゴット タレント

世界中から屈指の才能が今年もアメリカに続々と集結。 その光景に一旦足を止めてからステージ中央に進んだダネリヤは、審査員サイモン・コーウェル(Simon Cowell)から声をかけられ、「とても緊張していますが、大丈夫です」。 今回は通訳を介さず、1年で上達させた流暢な英語で話す。 「緊張はいいことだよ、名前から始めようか」とサイモン。 「ダネリヤです」、「カザフスタンからきました」。 かつてシルクロードの要衝として栄えたアルマトイに住み、カザフ人、タタール人の血を継ぐダネリヤは「母と来ました」、「13歳です」。 舞台袖から娘以上に緊張の母親が見守る。 「歌うとすごく自由になれるように感じます。 小さい頃からずっと歌ってきました」と事前収録でダネリヤ。 「両親と弟、妹をゲストに歌っていました。 妹は9歳。 弟は10歳、あれ11歳だったっけ?ビヨンセのようなアメリカのポップ・スターになりたいです」。 「アメリカズ・ゴット・タレントは私の最大の夢です。 しかしサイモン・コーウェルはすごく怖いです。 とても厳しくて、本当にコワイです。 とても緊張していますが、歌なしに自分の人生は考えられません」。 「なぜ遠路はるばるアメリカズ・ゴット・タレントに出ようと思ったのか?」とサイモン。 ダネリヤは「ここに来ることが私の夢だったからです。 何百もの動画を観て、その度にそれは届かない夢で不可能のように思っていました。 ここにいるのが信じられません」。 この日ダネリヤはカナダ新星フォージア(Faouzia)の「Tears of Gold」 2019 をダークな序盤から次第に劇場の空気を震わすパワフルな歌声で熱唱。 曲の途中から観客は次々に立ち上がり、憂いを漂わせ歌い終えると審査員・観客総立ちの拍手喝采に包まれた。 審査員ハイディ・クルム(Heidi Klum)は「最高にクールだったわ。 とてもシャイな感じだったのに、音楽が始まると別人になっちゃって、ステージですごくカッコよかったわ。 とても長く力強い歌声で歌って迫力の歌だった。 だからもうちょっと静かな歌で歌声をぜひ聞かせてほしいわ。 でも初戦ではすごく素晴らしかったわ」。 続いて審査員ホーウィー・マンデル(Howie Mandel)は「すごく気に入った。 とても素晴らしかったよ。 君は小さな幼虫から繭になり、そして歌い始めると美しい蝶になった。 我々の目の前で君は見事に咲かせた」。 審査員ソフィア・ベルガラ(Sofia Vergara)は「息を呑む美しさだったわ。 見た目はすごく華奢で小柄なのに、突然取りつかれたように別人になったわ。 またぜひ歌声を聞かせてほしいわ」。 「今音楽界ではとても興味深いことが起こっている」とサイモン、「君のような年齢の子たちの時代が来ている。 昔は大人たちが彼らの曲を選んでうまくいっていなかったが、君には素晴らしいセンスがあり、最高にクールだ」、「もう少し余分なものを削ぎ落としたらトーンが伝わってくると思うが、最初のオーディションではとても素晴らしいものだった」。 母国カザフスタンのトレンド・チャートにも入り、母国の各メディアもアメリカでの彼女の活躍を報じた。 その歌声はフォージアにも届き、 でフォージアはダネリヤのパフォーマンスについて「ずっと鳥肌が止まらなかったわ。 彼女の歌声、そしてステージでのパフォーマンスは本当に素晴らしかった。 これから歩んでいく彼女の音楽の旅を見るのが待ち遠しいわ」と大きな期待を寄せる。 Daneliya Tuleshova 2006年7月18日生まれ。 社交ダンスの大会で優勝するなどダンスが得意だっだが、歌でも小さい頃から頭角を現し、8歳の時にカザフスタンの子供向けナショナル歌コンテスト『Ayalagan Astana』で優勝。 その歌声を世界的に広めたのが、10歳の時に出場し2017年11月に放送されたウクライナの音楽コンペティション番組『ザ・ヴォイス・キッズ』(The Voice Kids)シーズン4。 初戦でデミ・ロヴァート(Demi Lovato)の「Stone Cold」を年齢離れした歌声で歌い上げ、その映像はYouTube公式動画だけでも現在再生回数5,560万回を超えセンセーションとなった()。 ノックアウト・ラウンドではソウル・シンガー、アンドラ・デイ(Andra Day)の「Rise Up」をエモーショナルに歌い、感動を呼んだその映像はYouTube公式動画だけでも再生回数2,310万回を超える。 その後も勝ち上がりウクライナの『ザ・ヴォイス・キッズ』史上初めて外国人として優勝を果たした。 カザフのスターで彼女が兄のように慕うディマシュ・クダイベルゲン(Dimash Kudaibergen)とともにカザフスタンを代表し、審査員ドリュー・バリモア(Drew Barrymore)、フェイス・ヒル(Faith Hill)、ルポール(RuPaul)らを驚嘆させる歌声で共に勝ち上がったが、二人が対決することになり、ディマシュが辞退を決意。 それによりダネリヤはその後優勝するインドの天才ピアニストとの戦いになり、審査員票で上回ったが各国票で負けトップ8で終えた()。 学業と両立させながら、病気と闘う子どもたちを支援するチャリティー・コンサート、子どもの貧困による教育格差をなくし教育の機会均等の実現を目的としたチャリティー・コンサートなど精力的に取り組んだ。 2019年8月には、母へ贈る哀愁のカザフ語曲「MAMA」をリリース()。 今年3月29日にはテキサス州で、自身初の米コンサートを予定していたが、新型コロナウイルスの影響によりキャンセルとなった。 自身の夢だったという世界最高峰の舞台、『アメリカズ・ゴット・タレント』の初戦を突破したダネリヤ・トュレショヴァ。 決勝までは審査員票によるジャッジ・カット・ラウンド、アメリカ票による準々決勝、準決勝と長い道のり、果たしてその運命は?今年も10代が活躍、カナダ・トロント出身の10歳歌手ロベルタ・バッタリア(Roberta Battaglia)が「ミニ・ガガ」の歌声でゴールデンブザー()。

次の

【ハンカチの準備は、宜しいですか!?】イギリスのオーディション番組“ブリテンズ・ゴット・タレント(Britain’s Got Talent)”に出演した高校生オペラデュオ CharlotteくんとJonathanちゃん。

アメリカ ズ ゴット タレント

英国の超人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」。 2007年に出演したポール・ポッツは、当時携帯電話販売店で務めていたのだが、この番組を通じてその才能を開花させ、世界デビューを果たした。 その2年後に登場したスーザン・ボイルもまた類稀な歌唱力で、世界中を魅了し歌姫として華々しい活躍を遂げるに至る。 ・また1人、逸材あらわる 今期もまたスゴイ才能を持つ逸材が、大注目を集めているようだ。 は自らの力を発揮して、辛口審査員のサイモン・コーウェルにその実力を認めさせたのだ。 その歌唱力は本当にハンパではない。 「胸を打つ」とは彼のような歌声のことを言うのではないだろうか。 感動のあまり心が震える。 ・妹の評価は惨憺たるもの 実は彼は妹のジェイドさんと共に、オーディションに出演していた。 彼は4つ年下のジェイドさんと共に歌を愛して育った。 互いにいずれは歌手になることを夢見ていたのかもしれない。 しかしジェイドさんを迎えた審査員の評価は惨憺たるものだった。 ・妹の酷評を目の当たりに 特にサイモンは音程が合っていないことを指摘して、最初の楽曲を中断させてしまう。 気を取り直して再度別の曲でチャレンジする機会を与えるも、再び曲を止め、結局失格。 それを兄のカラムさんは目の当たりにしてしまったのである。 普通であれば胸中は穏やかではないはず。 ・サイモンさえも立ち上がる ところがである。 彼はステージ上で持てる力のすべてを出し切ったのだ。 最初こそいくぶんナーバスに見えたのだが、歌い始めるとまるで清らかな力を宿したかのように、澄み渡る歌声を会場を支配した。 さすがのサイモンも、初めはあまり聞く気がないように見えたのだが、次第に彼の歌声に引きこまれ、最後は観客と共にスタンディングオベーションしていたのだ。 ・心を射抜くような強さ 私的な意見で恐縮だが、歳を重ねると新しいものを受け入れがたくなってしまう。 特に音楽に関しては、「どこにでもいるだろ」とか「アノ人の真似じゃないのか」など、穿った物の見方をしてしまいがちだ。 ところがカラムさんの歌声は、そんな心の垣根を突き破って、射抜くようなエネルギーを持っているようだ。 あっさりと心を打ちぬかれて、胸の震えが止まらなくなりそうである。 ・まさかのゴールデンブザー どうやら、サイモンも心を打ちぬかれてしまったらしい。 サイモンは拍手喝采した挙句に、ゴールデンブザーを押したのである。 ゴールデンブザーとは、誰か1人でもこのブザーを押すと予選通過が決定してしまう特権である。 妹を酷評したサイモンがまさか一番に心を動かされるとは。 この人は鬼なのか仏なのかまったく良くわからない。 とにかくカラムさんはこの番組を通して、大きく世界に羽ばたくのではないだろうか。 この透き通るような歌声を、いつか生で聞いてみたいものである。 参照元:、(英語) 執筆:.

次の