エール ミュージック ティーチャー。 ミュージックティーチャーのモデルは誰?エール24話で御手洗が先生と呼ばれたくない理由!

朝ドラ『エール』に出演、古川雄大さんとは? 「ミュージックティーチャー」役で話題に

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窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第16回が4月20日に放送され、ミュージカル界を中心に活躍する俳優の古川雄大さんが登場した。 古川さんが演じるのは、ヒロイン・音(二階堂ふみさん)の歌の先生で、トランスジェンダーの御手洗清太郎(みたらい・きよたろう)。 音から「先生」と呼ばれると、「先生はやめて!」と声を荒らげ、「ミュージックティーチャーと呼びなさい」と指示するなど、クセのあるキャラクターが視聴者の注目を集め、Yahoo!のリアルタイム検索でも「ミュージックティーチャー」が、午前9時過ぎに1位を獲得した。 「ミュージカル界の新プリンス」などと呼ばれ、2018年放送の連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系)では、大農家のイヤミな三男坊を演じ、話題となった古川さんは、今回が朝ドラ初出演。 ですがオーバーにやりすぎないよう、なるべくナチュラルにみなさまに自然に受け入れてもらえるような人物にしたかったからです」と説明する。 また御手洗先生を演じ、「跳んでいるキャラはエネルギーが必要だなと感じました」と言うが、「この先に明らかになっていく御手洗の過去があり、ドイツ留学を経て得た経験、憧れからこのようなキャラクターになっていると思います。 そして、音さんと裕一さん(窪田さん)にエールを送りパワーを与える存在だと思うので、このキャラクターの内面をしっかりと見せていきたいと思って演じています」と明かす。 最後に「御手洗自身はとても感情表現が豊かで、外国への憧れや、自分自身の夢など、常に自分がステージに立っているような感覚で日常を過ごしている人物です。 ですが昔はたくさんつらい経験をしていて、たくさんのエールをもらってきているからこそ、今の御手洗がいると思います。 御手洗のエールが、音さん、裕一さんを通してドラマを見てくださっているみなさまに届くことを願っております」と役への思いを語った。 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音の音楽と共に生きる夫婦の物語。 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。 主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当している。

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エールのミュージックティーチャー役は古川雄大!キャラ濃すぎと話題w

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NHK連続テレビ小説「エール」に再登場した古川雄大 俳優の古川雄大(32)が24日、NHK連続テレビ小説「エール」(月〜土曜前8・00 に再登場した。 4月に放送された第4週「君はるか」で音()の歌の先生として登場し、その個性的なキャラクターが話題に。 「ミュージックティーチャーと呼んで」というせりふも話題となった。 普段の明るい振る舞いとは裏腹に、自身の辛い過去を裕一()に告白して涙を誘うなど、登場回数は少ないながらも強烈なインパクトを残した。 この日の放送では、新人歌手募集オーディションに参加するため上京し再登場。 裕一の親友である佐藤久志()も同じオーディションに応募することを知り、初対面にして最強のライバルとして存在感をみせつける。 現在はミュージカル界の新プリンスとして活躍するが、地上波で美声を披露する経験はまだない。 この日の放送では古川演じるスター御手洗の熱く響く歌声が初披露。 その歌唱力にも注目が集まりそうだ。 「エール」をもっと詳しく.

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朝ドラ『エール』ミュージックティーチャー御手洗清太郎役の俳優は誰?プロフィール&出演作品を紹介!

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俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「君はるか」(第16回)が20日に放送され、俳優の古川雄大扮する歌の先生が登場すると、その強烈なキャラクターに、ネット上には「クセが強い」「爆笑してしまった…」「元気出た」などの反響が相次いだ。 豊橋で暮らしている音(二階堂ふみ)は、歌手になる夢を叶えるために、海外から帰国した歌の先生・御手洗清太郎(古川雄大)の教室を訪ねていた。 音の歌声を聴いた御手洗は立ち上がり拍手をしながら笑顔で「マ~ベラス! ファンタスティック!」と称賛すると「アナタには見込みがあるわぁ。 私の教室に通いなさい」と優しく語りかける。 音が感激した様子で「先生!」と応じると、御手洗は「先生はやめて。 堅苦しいの嫌いなの。 私とあなたはフレ~ンズよ…」と、ピアノの前に座り直す。 古川演じる御手洗の登場に、ネット上には「先生、優雅だけどクセが強い」「またナイスなキャラクター出てきたね」といった声が集まった。 御手洗をなんと呼んだらいいか困る音に対して、彼は「そうねぇ…」と考え込むと、ハッとひらめいた表情になり「ミュージック・ティーチャーと呼びなさい」と一言。 音が「みゅーじっく…ちーちゃー?」と復唱すると、御手洗は「違う…」と発音をレクチャー。 2人のコミカルなやりとりに、ネット上には「朝から「ミュージック ティーチャー」で爆笑してしまった…」「元気出たわ」などのコメントが相次ぎ、御手洗役でNHK連続テレビ小説初登場となった古川についても「突然の古川雄大くんで嬉しいやら面白いやら」「強烈な爪痕残した」といった投稿も寄せられた。 演じる古川からコメントが届いた。 実は最初に御手洗の台詞を台本で読んだ時は、とてもハイテンションで可愛らしい印象を受けました。 ですがオーバーにやりすぎないよう、なるべくナチュラルにみなさまに自然に受け入れてもらえるような人物にしたかった」という。 さらに「跳んでいるキャラはエネルギーが必要だなと感じました。 この先に明らかになっていく御手洗の過去があり、ドイツ留学を経て得た経験、憧れからこのようなキャラクターになっていると思います。 そして、音さんと裕一さんにエールを送りパワーを与える存在だと思うので、このキャラクターの内面をしっかりと見せていきたいと思って演じています」と意気込みを語る。 最後に今後注目してほしいポイントについて、「御手洗自身はとても感情表現が豊かで、外国への憧れや、自分自身の夢など、常に自分がステージに立っているような感覚で日常を過ごしている人物です。 ですが昔はたくさん辛い経験をしていて、たくさんのエールを貰ってきているからこそ、今の御手洗がいると思います。 御手洗のエールが、音さん、裕一さんを通してドラマを観てくださっているみなさまに届くことを願っております」と思いを寄せた。

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