ベンチ プレス ダンベル。 【ダンベルプレスの種類とやり方】床での行い方|30kgでの回数とベンチプレス換算

人気のダンベルベンチランキング

ベンチ プレス ダンベル

ダンベルベンチプレスの正しいやり方を知りたい。 ダンベルベンチプレスのフォームを知りたい• ダンベルベンチプレスってなにに注意すればいいの? と大胸筋を鍛えたいけどダンベルベンチプレスのやり方で悩んでいる人の解決できる記事になっています。 今回、解説する「ダンベルベンチプレスの正しいやり方と注意点」について理解すれば、 厚みのある大胸筋を手に入れる事ができます。 大胸筋が大きくなればシンプルなTシャツ1枚でも映える体を手に入れることができます。 筋トレ歴8年・フィジーク競技で世界大会に出場している僕が解説したいと思います。 それでは「ダンベルベンチプレスやり方・コツ」について解説していきます。 なぜダンベルベンチプレスを行うのか? ダンベルの場合、バーベルで行うより可動域を大きくとれるからです。 バーベルベンチプレスの場合は、バーを下げた時に胸にあたってそれ以上下げることができませんがダンベルの場合さらに深く下ろす事ができます。 これがダンベルのいいところです。 ダンベルの場合使用重量が下がりますが、その分可動域を広くとれることで、筋肉をストレッチさせることができるので筋肉を大きくするためにはとても効果的な種目となります。 ダンベルベンチプレスで鍛えられる部分 ダンベルベンチプレスで鍛えられるのは、主に大胸筋です。 矢印で指しているところが大胸筋です。 この他には肩の筋肉である「三角筋」・二の腕の「上腕三頭筋(二の腕)」も補助筋として鍛えられます。 よくダンベルベンチプレスをしていて「腕に筋肉痛がくるけど合っていますか?」という質問を受けます。 この答えとして、ダンベルベンチプレスでは補助筋として上腕三頭筋も使われるので、筋肉痛が来たとしても問題ありません。 しかし、慣れてくればもっとダイレクトに大胸筋に負荷を乗せるテクニックを磨く必要があります。 ダンベルベンチプレスのやり方 スタートポジションは肩の真上にダンベルを持っていき、下ろすポジションは乳首あたりを目安に下ろしていきましょう。 ダンベルベンチプレスのポイントとして以下の4つを意識しましょう! ポイント• 肩甲骨を寄せる• 胸を張る• 真っ直ぐ上げる 呼吸 下ろす時に息を吸い、上げる時に息を吐きます。 下ろす時に胸にしっかり空気を溜める事でより大胸筋をストレッチさせる事ができます。 肩甲骨を寄せる 肩の関節を開いたり閉じたりすると大胸筋の収縮が弱くなってしまいます。 なので、肩甲骨同士を寄せておきます。 この時、写真の赤丸の所に両方の肩甲骨を近づける意識で行うといいです。 肩甲骨はスタートポジションで固めたまま、そのポジションから動かない範囲でダンベルベンチプレスの動作を行うようにしましょう。 胸を張る これは肩甲骨を寄せると自然に行えると思うのですが、しっかり胸をはるようにしましょう。 ダンベルの位置 ダンベルが内側に倒れたり、外側に倒れたりしないようにしましょう。 ダンベルは、肘が90度になるように構えます。 この状態から真っ直ぐ押していきます。 ダンベルベンチプレスの注意点 ダンベルベンチプレスでは以下の2つの点に注意して行なって下さい! ダンベルプレスの注意点• 手首を反らしすぎない• 上げすぎない 手首そらしすぎない 手首を反らすと腕に力が入り、大胸筋に負荷を乗せるのが難しくなります 手首ができるだけ真っ直ぐなるように構えましょう。 真っ直ぐしすぎるとダンベルが落ちてしまい危険なので、徐々に感覚を掴んでいくといいでしょう。 ダンベルをあげすぎない ポイントで肩甲骨を寄せると説明しましたが、寄せた状態が終始くずれない範囲で動作を行うようにしてください。 写真の右側を見てもらうと、肩が浮いているのが分かると思います。 ベンチ台から肩が浮いてしまうと、初めに説明した肩甲骨を寄せた状態が崩れてしまうため、離れないように意識しましょう。 また、ベンチ台から肩が浮いて肩甲骨が離れてしまうと、ダンベルを降ろす時に肩が張った状態となり、肩のすじを怪我する可能性があるので注意してください。 胸が張った状態で、肩が突っ張っていない状態が正しいです。 この場合ダンベルは軽い重量にするといいです。 ダンベルベンチプレスの回数・セット数・休憩時間 ダンベルベンチプレス• 回数 初心者12〜15回を目安に。 慣れてくれば8〜12回• セット数 3〜5セット• インターバル 2分〜3分 大胸筋は大きな部位であり、ダンベルベンチプレスではしっかり重量をかける事ができます。 なので重量が重くなればなるほど、インターバルを長くとり、筋肉が回復してから次のセットに行くようにしましょう。 初めは、ダンベルを肩の真上に持ってきてスタートポジションを作ります。 ですが、肩の真上まで上げてしまうと重力が0になり、大胸筋から負荷が抜けてしまうので、慣れてきたら負荷が抜けない範囲まであげるようにコントールしましょう! ダンベルベンチプレスではこんなギアがあれば便利 僕はダンベルベンチプレスを行う時にこれらのギアを使っています。 重量が重くなってきた場合や、肘が弱い方はサポーターをつけるといいです。

次の

ダンベルベンチプレスのフォーム・やり方・目安にすべき重量を解説!

ベンチ プレス ダンベル

ダンベルを使った胸や腕の鍛え方と言えば、ダンベルベンチプレス。 ダンベルとトレーニング用のフラットベンチがあれば、ダンベルベンチプレスがおこなえます。 ですが、自宅でトレーニングするときに「ダンベルはあるけどトレーニング用のベンチはありません」と、いう方もいるかと思います。 そういう方に試していただきたい方法が、ベンチを使用しないで床の上でおこなうダンベルプレスです。 この記事では、床の上でおこなうダンベルプレスについてより理解していただくために• ダンベルプレスを床でおこなうメリットとデメリット• 自宅でトレーニングするときに向いているダンベルの種類 について触れた後に、床の上でおこなうダンベルプレスのやり方を解説します。 先にトレーニングのやり方を知りたい方はからチェックしてくだい。 Contents• 床でおこなうダンベルプレス|メリットとデメリット 床の上でおこなうダンベルプレスも通常のダンベルベンチプレスと同じで、ターゲットとなる筋肉は大胸筋と上腕三頭筋です。 ベンチ台を使用しないので、体が床に接している面が広く非常に安定感があります。 そして、足で踏ん張る力であるブリッジフォームもいりません。 ですのでフォーム習得がかんたんなダンベルプレスと言えます。 ですが、デメリットは床面がダンベルを下ろせる限界ということ。 つまり、ダンベルベンチプレスのときよりも、可動域が制限されてしまいます。 1-1. ダンベルプレスで鍛えられる筋肉|大胸筋 ダンベルプレスでメインターゲットとなる筋肉は大胸筋です。 大胸筋は上部、中部、下部と筋肉が繋がっている筋繊維の場所によって3つの区分けされます。 ダンベルプレスを床の上でおこなう場合は、フラットベンチでおこなうときと同じように大胸筋中部のエリアに負荷を与えます。 大胸筋中部は胸の筋肉の中でも面積が広いエリアです。 この部分を鍛えることで、胸筋全体のボリュームが見た目でも早い段階で変わってきます。 特にストレッチ素材のTシャツを着たときに、大胸筋の厚みや外側の広がりを感じてくるでしょう。 まだ、あまり胸の筋肉を鍛えていない方は大胸筋上部、下部よりも先に大胸筋中部を鍛えることをおすすめします。 「鍛えた効果が見た目でわかると、トレーニングを継続するモチベーションが維持しやすくなりますね!」 1-2. ダンベルプレスで鍛えられる筋肉|上腕三頭筋 メインターゲットである大胸筋に対して、ダンベルを押し上げる動きをサポートするのが上腕三頭筋です。 腕の筋肉の3分の2は上腕三頭筋なので、手っ取り早く腕を逞しく見せたいならば三頭筋を鍛えることが定石です。 物を押すときに働く筋肉なので、日常生活ではなかなか活躍する機会が少ない筋肉なので、しっかりトレーニングで鍛えておきたいですね。 また、「タプタプした二の腕を何とかしたい!」という方は、上腕三頭筋をトレーニングで引き締めることが有効です。 自宅で使うダンベルはラバー付き可変式がおすすめ これからダンベルを購入される方は、重量設定がおこなえる可変式で、ダンベルにゴム製のラバーがついてるダンベルを一押しします。 そして畳の上でダンベルトレーニングをおこなう場合は必要ありませんが、フローリングの上でダンベルを扱うならフロアマットを敷いてトレーニングすることをおすすめします。 それでは、細かいポイントを見ていきましょう! 2-1. 自宅用ダンベルの選び方 ダンベルには2種類のタイプがあります。 重さが一定な固定式(鉄アレイ)• ウエイトプレートを替えることで重さを調節できる可変式 おすすめは断然可変式です。 なぜかというと、ウエイトトレーニングは継続していくうちに、扱う重量が段階的に増えていくからです。 スポーツジムで固定式のダンベルが多いのは、不特定多数の方がそれぞれの重さに合ったダンベルが必要なので、利用される人数に応じてダンベル数を用意しなければなりません。 逆に、自宅でトレーニングするならば、1つのダンベルでさまざまなウエイトに調整できる方が使いやすいです。 そして、ウエイトプレートにゴム製のラバーを取り付けられるダンベルを選びましょう! ジムでトレーニングするときは、床面がクッション性の床材を敷いているところが多いので、ダンベルを落しても床に傷がつくことはありません。 ですが、自宅でトレーニングするときに、フローリングにダンベルを直接置くと傷がついてしまいます。 ウエイトプレートにゴム製のラバーを取り付けられると床面の保護にもなるし、置いたときの音が下階に響きにくいです。 詳しくは「自宅用ダンベルのおすすめ商品と失敗しない選び方」の記事の「」をご参考ください。 2-2. 可変式ブロックタイプのダンベル ここ数年、可変式ブロックタイプのダンベルもよく見かけるようになりました。 3kgから、最大約41kgまでの27段階ある重量バリエーションをピンを差し替えるだけでかんたんにおこなえます。 トレーニング種目1セットごとにウエイトを変える方は、インターバルの間にウエイトプレートを交換するなど面倒な思いをしてきたかと思います。 こちらの可変式ダンベルはそういった面倒な思いをからサヨナラできる可変式だダンベルです。 COMMENT• コスパは高い• 同種のモノと比較すると圧倒的に低価格な割に、性能的には必要十分だと思います。 家トレーニーの自分にとってコスパは高いです。 ただ、他の方のレビューにもあるとおり、油のにおいが気になる点はマイナスポイントです。 まぁこれは、使用していくうちに気にならなくなってくるでしょう。 COMMENT• 使いやすいよ。 説明書は欲しかった• 今年はよく物が壊れる。 先日のサーバーに続いて、以前買ったダイヤル式のウエイト可変ダンベルが壊れてしまった。 分解してみるとダイヤルと軸受けがプラスティックの突起だけでつながっていて、その突起ごと取れてしまっていた。 ロニー・コールマンじゃあるまいし、投げつけた覚えもないんだけどなあ。 で、もっと単純な構造のウエイトスタック式ブロックダンベルを買ってみた。 THINKフィットネスの「パワーブロック」のパチもんだけどホームユースならこれで充分かなと思って。 大変使いやすい。 ガード部分が手首に当たらへんかなと心配してたんだけど全くそんなこともなく、ウエイトの交換もスムーズに行えてストレスフリーでワンラウンド終えた。 ウエイト表示がポンドなので換算表作ってセット組むときにポンドで書かなあかんのが少しめんどくさいかな。 しばらく使ってみます。 COMMENT• テンション上がります• 以前、アイアンバーベル、ダンベルを購入し、オモリ交換に四苦八苦して、こちらの商品を購入しました。 いい感じです。 ただ、かっちんかっちんと音が気になります。 それ以外は今のところノンストレスです。 COMMENT• コスパ高め• 届いてすぐにレビュー致しますので、まだ使用はしていません。 注文から2日で届きかなり早かったです。 配送はダンボール4つに分かれて来ます。 みなさん書かれている工業油の臭いですが、確かにします、しかし気になるかどうかは個体差がある、あるいは人によると思います。 私の場合は全く気になりません。 剛性ですが、作りはしっかりしていますので普通に扱えば壊れることはまずないと思います。 1つ気になったのがダンベルに貼ってある重さ表示のシールです。 プラスチック素材に合っていないのかすぐ剥がれてしまいます。 そして、写真にもあるようにシートの向きがバラバラです。 家で使うので私はすぐに外してしまいます。 それ以外はしっかりしているのでコスパは高いと思います。 COMMENT• 使える• パワーブロックを使ったことがないから比較は出来ないがホームトレーニーにはこれで十分かと。 気になっていた安全性は今のところ問題ない、横にしてもピンが抜けることはないですが念のためプレス系をするときは細心の注意が必要ですね。 ただ配送の際1つずつ昼と夜に届いた。 なぜまとめて届かないのか?これには不安にさせられた。 ダンボール4つで届きます。 検品した人の紙はあったが説明書はありません。 梱包は太めの発泡スチロールに包まれて綺麗な状態でした。 ダンベルプレスを床でおこなう|フロアプレスのやり方 床の上でおこなうダンベルプレスをフロアプレスと言います。 フロアプレスをおこなうために必要な器具は基本的にはダンベルだけですが、フローリングの上でトレーニングをおこなう場合は、トレーニング用フロアマットを敷くと滑り止めの効果もあるのでおすすめします。 3-1. フロアプレス|ダンベルの握り方と手首の角度 ダンベルの握り方や手首の角度はけっこう重要で、これが正しい位置でおこなうことができると大胸筋の効きというのが変わってきます。 重心が腕の中央から外れてしまうと、図1や図3のように手首に負担がかかりケガの原因になります。 図2のように親指に付け根あたりでバーを握り、バーが腕の中心の真下にくることで重心が安定します。 胸を張ったフォームをとりやすくなります。 重心が安定することで、しっかりバーを押し上げる力を伝えることができます。 負荷が逃げないように若干親指側に落としていきます。 よく上腕三頭側に負荷が逃げる人がいますが、これは小指側に負荷が乗ってることが多いです。 親指側(内側)に重心を乗せることで負荷が逃げずに大胸筋へ伝えることができます。 3-2. フロアプレス|スタートポジション肩甲骨を寄せる 肩の上にダンベルがくるように持ってきます。 ダンベルプレスは、バーベルベンチプレスと違って持ち上げてスタートです。 後から肩甲骨を寄せる動作は作りにくいので、ダンベルを肩の真上に上げたら、肩がダンベルの重りで圧迫されてるので、そのまま肩甲骨を中央に寄せ肩を下げます。 ですので、肩甲骨をある程度キュッと後ろに残した状態で動作をおこなうことがダンベルプレスで大胸筋に大切なポイントです。 これはダンベルベンチプレスでも共通です。 3-3. フロアプレス|ダンベルを下ろす位置 フロアプレスでは、スタートポジションである肩の真上から胸の乳首を結んだラインより上部を目指してダンベルを下ろす軌道になります。 上記の画像のように肩と水平な位置に下ろすと肩関節を痛める原因になります。 そして、肘が床面スレスレになるまで下ろします。 肘が床にべったり着いてしまうと負荷が抜けてしまうのでギリギリ肘が浮いてる位置から挙上動作に入ります。 3-4. フロアプレス|ダンベルを挙上する 上げるときはある程度肩甲骨が開きますが、腕だけ伸ばして肩は残すイメージでスタートポジションである肩の真上にダンベルを戻します。 完全に肘を伸ばしきってしまうとウエイトの負荷が解かれてしまいます、伸ばしきる手前でまたダンベルを下ろす操作に入りましょう。 まとめ ベンチプレスを床でおこなうフロアプレスの記事はいかがだったでしょうか? 結論からお伝えしますと、肘を下ろせる可動域が制限されるので本気で筋肥大したい方にとっては、大胸筋に負荷がかかるエリアが限定されるトレーニングです。 もし、ベンチ台を使用しないで、さらに負荷を与えたい場合は、ウエイトを高重量にしていくか、背中の下に枕や布団をポール上に丸めたものを置いて、肘を下ろせる可動域を広げていきましょう!.

次の

ダンベルベンチプレスの正しいフォームやコツ 注意事項はこれ!

ベンチ プレス ダンベル

Contents• ベンチプレスとダンベルベンチプレス【比較】結局どっちがいいの? 大胸筋の筋トレと言えばベンチプレス! ですがベンチプレスにも デメリットがあります。 そんな時にやってみて欲しいのが ダンベルで行うダンベルプレスです。 僕も筋トレ初心者の時、ベンチプレスの重量が80キロ台で伸び悩みました。 その時はあえてベンチプレスを行わず、ダンベルプレスを中心に大胸筋のトレーニングをしていましたよ だって一向に重量が伸びないベンチプレスは、はっきり言って楽しくなかったですから なので今回はベンチプレスの デメリット、さらには ダンベルプレスのメリットをお伝えします。 他にも数種類、大胸筋を肥大させるには必須な種目も紹介しますので是非最後までご覧くださいね この記事を見て欲しい人 ・ベンチプレスの重量が伸び悩んでいる人 ・筋トレ初心者でベンチプレスがまだできない人 ・高重量より中重量でしっかり大胸筋に効かせる筋トレをしたい人 ・ベンチプレスが嫌いだけど大胸筋は鍛えたい人 は必見です ベンチプレスとダンベルプレスの比較【ベンチプレスのデメリット】 ベンチプレスのメリットは何と言っても高重量を扱って、ガッツリ大胸筋を鍛える事ができるという事ですよね。 他にも筋トレをしている男子なら 「いつかはベンチプレスの1つの壁である100キロを挙げてみたい!」ってのも筋トレをする理由の1つとなり、目標にもなりますし、筋トレをするモチベーションを維持にもベンチプレスは有効です。 何と言ってもベンチプレスはやっていて楽しいですからね。 そんなベンチプレスにも デメリットは結構多くありまして少し紹介しますね 高重量の為関節への負担が大きい(怪我をしやすい) 高重量を扱う為、肘だったり肩だったりの関節に、大きな負担がかかります。 毎回の筋トレの度に限界まで行っていると、遅かれ早かれ、関節に痛みが出てきたりしますよ。 実際僕もベンチプレスに慣れてきて楽しくなってきた頃のベンチプレスの最中、アドレナリンがドバドバ溢れ出ていますので調子に乗っていたんですね。 その時、少し肩の方にバーベルが持っていかれ肩に変な方向の力が加わったんですよね。 そしたら ピキッ! アドレナリンが出ている筋トレ最中は「少し痛めたかな?」って程度だったのですが、筋トレが終わってから肩がズキズキ痛い! 次の週のベンチプレスの時はアップの時点ですでに肩が痛い!要は肩をケガしていたんですね。 なので高重量の、ベンチプレスは魅力ですが気をつけて行わないと思わぬケガをしたり、関節を痛める危険性があるので気をつけましょう 可動域がせまい バーベルは一直線の鉄の棒です。 そのおかげで両手を使う事がができ、高重量を扱えるわけですが、逆に言えば棒が胸にぶつかったらそれ以上、下げる事ができないということになります。 筋肥大のポイントの一つとして 最大限の可動域で行う事も重要だと言われていますが、ベンチプレスでは最大限の可動域でトレーニングをする事が出来ません。 フォームが難しい ベンチプレスをしている人を見ていると、しっかり肩甲骨を寄せ切れていないままバーベルを押し上げている人がいたり、インクラインベンチプレスでもなくフラットのベンチプレスなのに、バーベルをアゴ付近で切り返してベンチプレスを行っている人などをよく見かけます。 それだけベンチプレスのフォームって難しいんですよね。 今ではYouTubeなどの筋トレ解説動画でベンチプレスの正しいやり方などを見る事が出来ますが、見るのと実際やるのでは雲泥の差なんですよね。 パーソナルの重要性 実際僕も最初はベンチプレスでしっかりと大胸筋に効かせることが出来なかったし、「肩甲骨って何で寄せる必要があるの?」って疑問だらけでしたので、最初だけ少しお金を払ってジムのトレーナーに教えて頂きました。 僕の初めてのジムは大手のコナミスポーツクラブでして、確か3千円程で自分の目的の身体を作る筋トレメニューを作ってもらったり、マシンのレクチャーなどをしてくれるサービスがありましたので利用しました。 運が良かったおかげでトレーナーがとにかくデカイ(めちゃマッチョでイケメン)人でした。 身体がデカイって事はやはりそれなりに筋トレをしているわけで、ベンチプレスのやり方など、ほぼパーソナル範囲外で教えてくれました。 そのおかげでフォームもしっかり身につきましたし、ベンチプレスの楽しさにも気づく事が出来ました。 なによりも正しいフォームを手取り足取り教えてもらった事によって、その後の重量が目に見えて伸びていったのが楽しかったんですよね 最初は60キロ1発が限界だったのが、筋肉痛が治り、ベンチプレスをするたびに回数が増えていきベンチプレスを始めて3ヶ月目には80キロでセットを組めるようになっていました なので最初だけでもいいですので人に教えてもらう事は重要です 初心者が入りづらい空間 フリーウェイトのエリアの独特の雰囲気、さらにそこで自分よりも遥かににデカイまっちょが筋トレ中であろうものならなおさら初心者は入りづらい空間。 その中にあるベンチプレスのラック!さらにやりづらいじゃねーか! 僕も初心者の頃はベンチプレスのラックを使う時はいつも思っていましたね。 誰もいない時間を狙ってベンチプレスをやったり、ベンチプレスの最中にデカイマッチョがきたら 「やべ!使いたそうにしてる(多分勘違い)」とか「お前みたいなヤツがベンチプレスなんかしてんじゃねーよ、初心者が!」(そんな事は絶対思っていない)とか思われていそうで、ベンチプレスってある程度重量を扱えるようになるまで、なんだか気がひけるといいますか、気を使っちゃうんですよね。 初心者は尚更やりづらいと思うので、これもベンチプレスのデメリットとしてあげておきますね ベンチプレスとダンベルプレス【ダンベルプレスのメリット】 ベンチプレスのデメリットを上げてきましたがここからは ベンチプレスのデメリットを完全に吹き飛ばす、 ダンベルプレスのメリットをご紹介しますね。 ダンベルプレスだけでも大胸筋をめちゃくちゃでかく肥大させる事は可能ですよ 詳しく見ていきましょうか ダンベルプレスは可動域が広い バーベルで行うベンチプレスは可動域が制限されると先程説明しましたが、ダンベルプレスだと、バーベルのように一本で繋がっていない為、可動域がかなり広くなります。 バーベルでは胸にぶつかるまでしか下げる事が出来ませんが、ダンベルだとさらに深く下げる事ができる為、最大限大胸筋を収縮させる事が出来ます。 中重量でも筋肉に効かす事ができる ダンベルで行うダンベルプレスは可動域が広く大胸筋もしっかり収縮する為、ベンチプレスを行う時の重量よりかなり軽くてもしっかり大胸筋に効かせる事が出来るようになります。 初心者でも取り組みやすい ラックの中で行うベンチプレスは初心者にとってはかなり勇気が必要になりますよね? 自分から見たら、クソでかいマッチョ達がラックの周りをウロウロしていたりしたら、初心者さんはもうベンチプレスどころではなくなってしまいます。 その点ダンベルプレスは初心者でも比較的取り組みやすい種目ですし、最近では女性でもダンベルベンチプレスを行なっている人を見かける事が多くなってきました 低重量から始める事が出来るので、フォームの確認をするのにも最適ですね バリエーションが豊富 ダンベルプレスの他にもダンベルで行える筋トレがいくつもあります。 インクラインダンベルプレス• ダンベルフライ• インクラインダンベルフライ• ダンベルプルオーバー などなど、ダンベルで行う筋トレはめちゃくちゃ種類があるので気になった方はこちらもどうぞ ベンチプレスとダンベルプレス【大胸筋をさらに発達させる】 ダンベルベンチプレスに慣れてきて筋肉痛があまり来なくなったり、物足りなさを感じるようになってきたら色々な大胸筋のトレーニングをしてみましょう スミスマシンベンチプレス スミスマシンで行うベンチプレスはスミスマシンの特性上、軌道が決まっていますのでフリーで行うベンチプレスよりケガのリスクを減らす事が出来る為、初心者にもおススメです インクラインダンベルプレス インクラインベンチで角度を付けて行う理由として、大胸筋の上部に効かせる事が目的となります。 厚くカッコいい胸板を作りたい人は大胸筋の上部を鍛えるインクラインのトレーニングが必須です。 是非ともインクラインでのトレーニングをオススメします ベンチプレスとダンベルプレスさらに重量を伸ばすなら 初心者さんやベンチプレスなどを行う時にあると便利なグッズを紹介します。 上手くグッズを使ってより安全に、より高重量を扱って筋トレをつづけていきましょう リンク ベンチプレスとダンベルプレスまとめ いかがでしたか? 大胸筋の筋トレといえばみんなが口を揃えてベンチプレスと言いますが、実際は得意、不得意もありますし、怪我等でベンチプレスができない人もいます。 そんな時は無理にベンチプレスを行わずとも大胸筋を鍛える事はできますので、今回の記事を参考にして ダンベルベンチプレスや スミスマシンでのベンチプレス、さらには インクラインダンベルベンチプレスなどでいろんな角度から大胸筋を刺激してみてくださいね。 むしろ、ベンチプレスにこだわるよりダンベルベンチプレスの色々なバリエーションを取り入れて行った方が、筋肉はいい反応を示します。 筋肉を最大限に肥大させる一番の秘訣は 筋肉を慣れさせない事ですので色々試してみて下さいね では.

次の