ルアー マチック。 シマノ ルアーマチック S80Lはコスパ最強の万能ロッド!インプレッション!

シマノ ルアーマチックは5,000円くらいで買える万能ロッド

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いつも本ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 Jackです。 皆さんに各記事をご覧いただいているおかげをもって、当ブログにおいても色々な恩恵をいただいているのですが…その還元企画の一端といっては恐縮なのですが、先日のライフジャケットに引き続いて、このたび新しいロッドとリールを購入することにしました。 そこで今回は、まずはロッドの方からご紹介していきたいと思います。 対象となる商品は、ダイワの 「ルアーニスト86ML」です。 当ブログにおいて、皆さんにご覧いただいている記事の閲覧数で必ず上位に食い込んでくるのが、のルアーマチックS86MLに関する記事なのですが、と並ぶ二大釣具メーカーのダイワにおいてルアーマチックS86MLに対抗する(であろう)商品が、このルアーニスト86MLです。 ちなみに、ルアーマチックS86MLについては、こちらの記事もご参照ください。 僕の場合、の釣具を使うことが非常に多く、特にロッドについては今回のルアーニスト86MLが初のダイワ製品となりますが、当ブログにおいて「何でもロッド」としてご紹介しているルアーマチックS86MLとも比較しながら、特にダイワ党の皆さんに向けたレビューなどをお送りしていきたいと思います。 (笑)• ルアーマチックS86MLの最有力対抗馬!? ダイワ・ルアーニスト86MLについて 特徴 では、早速ですがこちらが商品の写真です。 商品がパッケージに入って売られているのは、の「ルアーマチック」シリーズとの大きな違いですね。 ロッドを入れておくためのナイロン製の袋も、別添で付いています。 一方、ルアーマチックシリーズはいずれのモデルも、ナイロン製の袋に入った状態で売られていて、パッケージは無しです。 その他、ルアーマチックシリーズとの大きな違いと言えば、ダイワの「ルアーニスト」シリーズはスピニングモデルのみの販売で、ベイトモデルのラインナップがありません…といっても、ルアーマチックもベイトモデルは2種類のみなので、ダイワは思い切ってスピニングモデルだけに特化したのかも? 商品の中身は、こんな感じです。 パッケージの上にあって見づらくてすみませんが、保証書が添付されているのは地味にうれしいです。 (笑) ケース側面には、ロッドのスペックが記載されています。 反対側の側面には、このロッドの大まかな仕様が紹介されています。 2ピース構成のうちの、グリップ側の比較です。 以下の写真もすべて、上側がルアーニスト、下側がルアーマチックとなっています。 グリップ側全体の作りには、両者でこれといって大きな違いは見られません。 ただし、グリップ形状については、ルアーマチックが冨士工業のパイプシートを採用しているのに対して、 ルアーニストではオリジナルのグリップ(というか、ダイワが「こういう形にして欲しい」と富士工業に頼んで作ってもらった?)が採用されています。 微妙な凹凸の加減の違いですが、気になる人は気になる部分です。 段差が少なくて、より握りやすい形状なのはうれしいですね。 また、リールフットの取り付け部分は、ルアーマチックの方が若干前寄りになっています。 どちらのロッドも基本的にはツーハンドで握るタイプですが、 利き手と反対側の手(グリップエンド側の手)の動きをより大きくとれるルアーマチックの方が、少しだけ遠投能力の面で有利(右手は突き出しつつ、左手の「引き」を使うことでテコの原理が働き、ロッドをより強く素早く振れるため)かもです。 ロッドのバット(根元)部分のアップです。 ここの表記で、ロッドのカタログスペックも分かります。 適合ルアーウェイトについて、ルアーマチックが6~28グラムなのに対して、ルアーニストは5~25グラムです。 ルアーニストのカタログでは、使用可能なエギ(を釣るためのルアー)の号数は2. 5~3. 5号となっていますが、仕掛けの重さに対するロッドの強さは、だいたい同じと言って良いでしょう。 ルアーマチック、ルアーニスト共に、 使用されているガイドリングはハーイドですが、PEラインが使用可能と記載されています。 ルアーマチックが0. 6~1. 5号、ルアーニストは0. 6~1. 2号まで対応となっていますね。 ルアーマチックでは長年PEラインを使用していても、ガイドリングの削れなどは発生していませんが、ルアーニストは実際のところ、どんな感じなんでしょうね? また、ナイロンラインについても、ルアーマチックが4~16lb(「lb」で「ポンド」と読みます。 だいたい4lb=1号と思ってください。 )、ルアーニストが6~12lbに対応となっていますが、ここまでのカタログ数値を見ても、同じML(ミディアムライト)の硬さのロッドでも、の方がやや強い作りになっているように見受けられます。 といっても、これは別にダイワのロッドの方が弱いとか作りが悪いとかいう訳では無くて、あくまでも とダイワの「ML」という硬さに対する基準の違いです…まあ同じメーカー内であっても、ロッドの用途(シーバス用、エギング用など)によって「ML」の基準が違ったりするそうですが。 案外いい加減なものですねぇ。 (苦笑) 今度はロッドのティップ側(穂先側)の比較です。 グリップ側に比べると、こちらは大きな違いが見られます…ルアーニストの方が、ガイドの数が多くてガイドの大きさが小さいですね。 ティップ(穂先)部分を、もう少しアップで撮影してみました。 ルアーニストの方が、より直径の小さなガイドを、よりロッドに近い位置(=ガイドの足がより短い)に数多く配置されていることが分かります。 2番ガイド(穂先から2番目のガイド)部分の比較のアップです。 ルアーニストのガイドが、どれだけ小さいかが良く分かります。 ルアーニストのこの特徴は、ルアーマチックに比べると「操作性」と「感度」を重視しているように見受けられます。 小さなガイドを数多く付けることで、ライン(特に細めのPEライン)がロッドなどに絡みにくく、また魚(ルアーニスト86MLの場合は特に)の繊細なアタリをより感じやすくしているのでしょう。 ただし、 この特徴はルアーマチックに比べると、遠投性という点においては少し不利に働くことでしょう。 ガイドリングの直径が大きい方がラインの放出性は高いですし、ガイドの数が少ない方が「ライン放出時に抵抗となるもの」の数がより少ないですから。 とは言っても、これはそれぞれのロッドのキャターの違いによるもので、どちらが良い悪いといったことではありません。 悪い点はある? ルアーニスト86MLという商品を手に取ってみた限り、欠点らしい欠点は見当たらないのですが…あえてケチをつけてみるとすれば… ごく個人的な意見なのですが、 ダイワのロゴ「Dベック」のマークが、何だか微妙に気恥ずかしいです。 ダイワさんには大変申し訳ないのですが、何とも「いかにも釣具でございます」って感じで…ロッドやリールはまだマシですが、ウェア関係で大きなDベックがデカデカとついていたりするのは、どうも苦手です。 こんなこと言ったら、ダイワの人やファンの人に怒られるよなぁ。 すみません。 (苦笑) あとは、そうですねぇ…パッケージ入りの販売であったり、オリジナルのグリップを採用していたりすることで、 ルアーマチックよりも若干お値段が張る点でしょうか。 定価8,200円で税別です。 と言っても、ルアーニスト86MLの実売価格はだいたい6~7千円ぐらいで、ルアーマチックS86MLとの差は、大きくても千円前後…僕が釣具屋さんで購入した時の価格差は、ほとんどありませんでした。 これまた誤差の範囲内です。 まとめ 今回はダイワのルアーニスト86MLについて、商品を手に取ってみた範囲内でのレビューを行ってみましたが、いかがでしたか? 僕が言うところの 「何でもロッド(釣り方や魚種をできるだけ選ばないロッド)」という点では、ルアーマチックと同様のポテンシャルを十分に秘めていると思います。 メーカーが推奨する対象魚種は シーバス、エギング、ワインド(タチウオ)となっていますが、これはあくまでもルアー釣りに限った話で、実物を目にした感じでは 各種エサ釣りを含めてですが、他にもハゼ、アジ、サバ、、チヌ()、&キジハタ、ヒラメ&マゴチ、小型青物ぐらいまでをカバーしてくれる雰囲気がありますね。 釣り方も多種多様に対応可能、ルアー釣りだけに使うにはもったいないロッドですよ。 参考URL: ただ、ロッドの使い心地などについては…実際に釣りで使用してみないことには、何とも言えないです。 ロッドの作りから見る限りでは、ルアーニストはルアーマチックに比べると 「ルアー(あるいは仕掛け)の飛距離には多少目をつぶって、その分で操作性と感度を重視している」ようですが…また、2ピースのロッドをつないで軽く振った感じでは、同じMLのロッドでも、ルアーマチックよりも若干柔らかい作りのように感じられました。 この記事を書いている段階では、まだ商品が手元に届いたばかりなので…どうもすみません。 近々実釣の機会(ルアーマチックとの比較を含む)を予定していますので、使い心地などについては後日の記事へと回させてください。 次回の記事は、ルアーニスト86MLと併せて新しく購入したリール(本商品にマッチングさせるための、ダイワのスピニングリールですよ。 )についてのお話です。 どうぞよろしくお願いいたします。 【関連商品の広告】 今回ご紹介した商品は、こちらです。 のルアーマチックS86MLは「シーバスロッド」に分類されているようですが、こちらの商品はパッケージにも書かれているとおり「エギングロッド」と銘打たれています。 先にも述べましたとおり、ロッドの各部分の作り(=ロッドのキャター)も結構違うため、「どちらが良い悪い」ではなく、「どちらがより自分の好みに合うか」で選ばれると良いでしょう。

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ルアーマチックS86MLの最有力対抗馬!? ダイワ・ルアーニスト86MLについて

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人気のルアーマチックシリーズに、モバイルタイプのルアーマチックMBが新登場。 最大の特長は約62~78cmのコンパクトな仕舞寸法。 自転車、電車、飛行機、車とあらゆる釣行スタイルで活躍します。 普及価格帯の常識を覆す高性能ブランクスを採用することで、ダルさやブレを極力排除。 マルチピースロッドにありがちな不快な曲がりではなく、スムーズで綺麗な曲がりを実現しました。 一般的には継数が多くなるほど重量が増しますが、同クラスのセンターカット2ピースロッドと比べても、継数を忘れるほどの軽量化を達成しています。 幅広いシーンに対応する6アイテムを用意。 メバル、アジといったショアのライトルアーゲーム、シーバスやエギング、ロックフィッシュやショアジギング、淡水でのバス、トラウトゲームまでカバー。 自社工場生産によるシマノ基準の高品質、万全のアフター体制などの安心感はそのままに、いままで以上の手軽さでルアーゲームを楽しめるモバイルロッドシリーズです。 13 3 74. 8 80 1. 3 0. 8~10 0. 2~0. 2 バリュープライス 39886 4 S76UL-4 2. 29 4 62. 4 91 1. 3 0. 8~10 0. 2~0. 6 バリュープライス 39887 1 S80L-4 2. 44 4 66. 2 128 1. 6 5~25 0. 4~1. 9 バリュープライス 39888 8 S86ML-4 2. 59 4 66. 9 143 1. 6 6~32 0. 6~1. 5 バリュープライス 39889 5 S90ML-4 2. 74 4 73. 7 152 1. 6 6~32 0. 6~1. 0 バリュープライス 39890 1 S96M-4 2. 90 4 77. 8 166 1. 7 8~45 0.

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ルアーマチックS70ULのインプレ!メバリングにおすすめアジング、ハゼングは?

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小型狙いのライトゲームからエギング、ワインド、ショアジギング、エサ釣りのサビキやちょい投げ、と海釣りの釣法とそのターゲットは実に多彩であり、同じ海でも季節や狙い方ひとつで釣れるものも変わってきます。 例えば、エギングをしたいけどダメそうならシーバスを狙ったり、フラットや青物を釣りたくなる場合もあると思います。 しかし色々な釣りをするかもしれない想定だからと沢山のロッドとリールを持っていくのは難しい事です。 あまりロッドを持っていない初心者の方では特に分からないと思います。 というわけで今回は、 ルアー釣りを基本にエサ釣りもする人が一本持っておけば万能に使える海釣りロッドはどれか?と題してお送りします。 ソルトにゲームにおける万能の条件 初心者でも行いやすいメジャーな海釣りと人気の高いルアー釣り まずここでいう「万能」のターゲットになる 初心者でも行いやすい難関な操作をを必要としないメジャーな釣りと、ルアーで人気の釣りを考えます。 サビキ• 遠投サビキ• ちょい投げ 天秤を使ったキス、カレイなど• その他軽いエサ釣り• ライトロックフィッシュゲーム• エギング• シーバス• ライトショアジギング• チニング• フラットゲーム 快適にキャスト出来て、取り回しに苦労しない長さ 海釣りに置いてのルアーゲームでは飛距離が重要になります。 主にルアーの重さ 形 、ロッドの長さ、キャスティングによって飛距離が変わりますので万能ロッドであるならば飛距離は必要なため、ある程度の長さは必要でしょう。 しかし逆に長すぎるロッドではアクション性、取り回しが落ちるため、釣種によって使いづらさを感じるため、万能とは言えません。 また仕掛けの長いものが多いエサ釣りに置いては基本的に長いほうが有利と言えます。 ちょい投げ等もこなすエサ釣り向けロッドでは短いもので3m 10ft くらいからが多いです。 ルアーロッドはキャスト重視のもので長くても10ft台、一般的なルアーゲームでは8ft前後のものが多いです。 ロッドの使用可能ウェイト ロッドの適合ウェイト 錘負荷 というのはロッドの固さであり、キャストの飛距離や感度に直結します。 メーカーによって表記の基準も違うのかもしれませんが、基本的に最大ウェイトより少し下くらいが最も投げやすいと言えます。 最大ウェイトというのはメーカーが定めたもので実際には投げようと思えばオーバーウェイトのルアーであっても投げる事は可能です。 大丈夫だという保証は出来ません 私は最大20gのロッドでは30gくらいまで投げる事がありますが、その場合は負荷を軽減する意味も兼ねてタラシを長く取っています。 エサ釣りではルアーと比べて重く100g以上もあるオモリを使う釣りがあります。 いわゆる投げ釣りなどですが、もう少しライトな道具で出来るちょい投げ釣りでは5号 18g ~10号 38. 5g 程度のオモリを使います。 オモリはピンからキリまでありますので、竿に合わせてオモリを選べば良いです。 ハゼ狙いやすぐ近くのキスを狙うちょい投げでは2号~5号の軽いオモリを使ったりします。 ちょい投げ、遠投サビキからエギング、ミノーや小型青物などを狙うメタルジグが投げられるくらい、と考えたらML~Mで最大負荷20g~程度のロッドが良いでしょう。 0g前後のジグヘッドは使いづらくとも一応は扱えますが、40g以上のメタルジグなどのルアーは別の竿に任せたほうが良さそうです。 万能ロッドはコレ 長さ8. 6ft前後、ルアー20g前後が扱えるのは釣種専用ロッドでは エギングロッドがこれに該当します。 軽めのプラグからシーバス向けのミノー、ワインド、20g程度のメタルジグ、ちょい投げの重さを扱えるウェイトと長さで対象魚種は広く、万能に使いまわすことが出来ます。 以上の条件から、 エギングロッドは海釣りにおいて万能と言えるでしょう。

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