嵐 大野。 嵐・大野智、宮古島土地購入は引退覚悟の現れ?活動休止延期も拒否し趣味没頭に突入か

嵐 大野智の歌声の特徴は? 「two」「Hung up on」……ソロ楽曲からみえるボーカリストとしての魅力

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嵐が2月7日、各種ダウンロード・ストリーミングサービスにて、これまで発表してきた全256曲にわたるアルバム楽曲の配信解禁をした。 昨年11月のシングル楽曲における配信解禁を皮切りに、彼らの作品は様々なプラットフォームで楽しめるようになったわけだが、今回の発表を経て、より多くの楽曲に容易にアクセスできるようになった。 そこで本稿では、新たに配信解禁となったラインナップより、嵐のなかで抜群の歌唱力を誇る大野智のソロ楽曲を取り上げつつ、彼のボーカルとしての才能について考えてみたい。 まず、大野の歌声の特徴として挙げられるのが、幅広いジャンルの楽曲にも適応できる耳馴染みのよい声質だ。 グループのなかには、ハキハキとした発声の松本潤らがいるなかで、大野の歌声は芯のブレなさがありながらも決して極端に鋭く尖ってはおらず、歌唱時に感じるアタック音からも物腰柔らかな印象を受ける。 柔和で広がりのある声質だ。 そんな大野の歌声は、どのような楽曲トラックにも上手く溶け込み、そのサウンドとの相性の良さを存分に発揮してくれる。 また、2016年発売の『Are You Happy? 』収録曲「Bad boy」は一転して、ダンスミュージック調のドロップが映える一曲に。 同曲のラップパートでは、力強いキックに負けないくらい、地に足が着いたロートーンながらも、熱量の高さを感じさせる挑戦的な歌詞を歌い上げていた。

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嵐、活動休止の“戦犯”大野智、グループ内格差も影響か…当初は大野のみの休止を想定か

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2020年12月31日をもって国民的アイドルグループ嵐が活動休止を迎える。 まだ2年もあるとはいえ、さすがは国民的アイドルだけあって、早くも嵐ロスという言葉が飛び交っている。 また、大野智の考え方を肯定する意見が圧倒的に多いものの、一部には大野智抜きでもグループ活動を継続してほしかったという意見もある。 しかし、そもそも嵐が生まれた経緯を知っているファンならば、そのような想いは微塵も感じないはずだ。 「今でこそ嵐の5人はそれぞれ高い人気を誇っていますが、結成当初、ジャニーズ事務所内で最も評価が高かったのが大野智なんです。 ダンス能力と歌唱力に関しては事務所内でもトップレベルと言われていました。 そのため、大野智をデビューさせるために作ったグループが嵐であるとまで言われているんです」(テレビ局関係者) たしかにダンスや歌唱能力が高いが、嵐が彼のデビューのために構想されたグループとは驚きだ。 「そのような経緯があるため、事務所やメンバーにとって大野智なしの嵐は考えられないんです。 ここまでトップレベルの人気を誇りながら芸能活動を抜けたいと言い出したのはSMAPの森且行さん以来です。 このときもグループとしての存続には事務所がこだわりをみせました。 やはりグループの消滅によって数百億の収入が立ち消えになるわけですから、たとえメンバーがひとりいなくなってもグループを存続させたいのは事業者として当然の考え方です。 しかし嵐の場合にはこのような経緯があるため、活動休止を選んだと言われています」(同) 事務所の経済事情だけで言えば残る4人だけでもグループ活動をしてくれたほうがありがたいのは当たり前だ。 しかし、それでもグループ活動休止を最終的に受け入れたのは、やはり大野智ありきのグループだったからだろう。 「さらに、グループ解散ではなく活動休止を選んだのは既報の通りに大野智がいつ戻ってきてもいいようにというメンバーや事務所の配慮です。 ここまで愛され、認められている人材はジャニーズ事務所と言えどもそうそういませんよね。 それだけの人が決断したわけですから業界内には彼の意志を後押しするのが当たり前という空気になっていますよ」(同) ワイドナショーなどでも散々言われているが、いくらトップアイドルと言ってもひとりの人間である以上、人生は1度しかない。 その人生を悔いのないように生きることが人間として当たり前のことだ。 無論、人それぞれの胸の中には様々な思いがあるだろうが、長い熟慮の末に出した結論を今は応援してあげたいものだ。 (文=吉沢ひかる).

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『嵐』大野智ファンがヒロミに怒り「仲間外れにするな」

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2020年をもって活動休止を発表しているジャニーズアイドルグループ・嵐。 現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響でコンサートは開催できていないものの、オンラインでのイベントを開催するなど、精力的に活動を続けている。 そんな彼らだが、21年以降は個々での活動になる予定で、櫻井翔はキャスター業、二宮和也は俳優業など、それぞれ得意のジャンルで道を切り開いていくと言われている。 しかし、一方で芸能界から離れる者もいるよう。 それは大野智だ。 7月2日発売の「女性セブン」(小学館)では、大野が沖縄・宮古島に土地を買い移住計画を立てていることを報道。 記事によれば、大野が宮古島の土地を購入していると地元では噂になっており、そこに移住しリゾートを作ろうと画策しているそう。 また、移住したら簡単には東京に戻る気はないとも大野は語っているようで、新型コロナにより活動延長が噂されているが、大野がそれを拒否し延長はあり得ないとも伝えている。 大野といえば、趣味が釣りで船舶免許を持っていることはファンの間で有名な話。 それゆえ、以前から一部メディアでは沖縄で民宿経営に乗り出すのではないか、と言われていたが、ここにきて本格的に動き出したよう。 頑固な一面をもつ大野だけに本気さがうかがえる。 引用元: その一方で、一つ疑問も。 「嵐のメンバーは活動再開も匂わせているんですが、その時期が結成25周年を迎える23年ではないか、と一部メディアで噂されています。 記事ではその件についても触れられており、大野さんは宮古島から通い芸能活動を続けるのではないか、と伝えています。 しかし、大野さんは熱中する性格で有名です。 宮古島の生活にハマったらなかなか芸能活動なんてできないかと。

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