マイクロソフト キーボード レビュー。 Surface Go 2の実機レビュー!本当に使い勝手はよいのか?細かい部分も徹底的にチェックしてみました

【写真レビュー】Surface Ergonomic Keyboardを購入して使ってみた感想

マイクロソフト キーボード レビュー

大きかった 想像以上に大きかった。 こんな大きいキーボードは初めて。 サイズ。 幅 50. 3cm 奥行 26. 2cm 重量 1. 3kg と比べるとこんな感じ。 A4のコピー用紙を置くとこんな感じ。 ほんと大きい。 時々邪魔。 高さの調整がしやすい 元々「キーボードの位置が低い」と思っている人はこのまま使っても良いですし、そうでない人は手前のカバーを外したり、奥のスタンドを立てて調整することができます。 高さ手前 約2cm 高さ奥 約5cm 高さ奥(スタンド使用時) 約7. 2cm ブラインドタッチ必須 ブラインドタッチができない人や、ブラインドタッチを覚える気がない人にはおすすめできない商品。 「私はブラインドタッチができる」と自負していましたが、大間違いでした。 長年経つと打ち方が自己流になるのか、このキーボードでは当初打ち間違いが多く、買ったことを後悔しました。 どうにかこうにか1か月使ってスムーズに打てるようになりました。 矯正されたのか?良く分かりませんが以前より早く正確に打てるようになりました。 1年経っても質感は変わっていないので5年はボロボロにならなそう(人によるでしょうけど) でもやっぱり買い替えたい 悪くはありませんが、やっぱりキーストロークが深くて固いので時々疲れます。 LXN-00018 2019年11月に発売されたはストロークが浅いようです。 「」 でも、「」と書かれてあり、一長一短な印象。 5KV-00006 有線ではありませんが「」と書かれてありました。 ぺリックス 英語配列しかないみたいですね。 英語版はで懲りましたー ロジクール 人間工学キーボードは種類が少ないので諦めて、ロジクールのパームレスト付きかな。 東プレ 細かいこと置いておいて、ここは1つ東プレデビューかな。

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【平澤寿康の周辺機器レビュー】マイクロソフト「Arc Keyboard」 ~アーチ型デザインのコンパクトワイヤレスキーボード

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そのキーボード製品といえば,10キーユニットをメインキーボードの左右どちらにも取り付けられる(以下,SideWinder X6)を思い出す人が多いだろう。 ただ,2008年リリースの同製品は,豊富なソフトウェアマクロ機能など,大多数のゲームで使い物にならない機能が多く盛り込まれる一方,ゲームプレイにおいて最も重要な同時押し対応への配慮がないなど,SideWinderというブランドへの期待に応えたとは,必ずしも言えなかった。 そういった経緯があったから……かどうかは定かでないが,SideWinderブランドのキーボード第2弾「SideWinder X4 Keyboard」(以下,SideWinder X4)は,USB接続で最大26キーの同時押し対応を実現しつつ,SideWinder X6にあった主要ギミックをばっさりとそぎ落とすなど,大きな方針転換を行ってきた。 赤色LEDバックライトなどはSideWinder X6を踏襲も ぐっとシンプル&小型になったデザイン SideWinder X6。 SideWinder X4と比べると,見た目の違いが大きい まずは外観からチェックしておこう。 下は,SideWinder X4を真正面から撮影したカットになるが,赤色LEDバックライトを内蔵する点こそSideWinder X6を彷彿とさせるものの,SideWinder X6にあった音量&キーボードバックライト光量調整用ダイヤルが省かれ,そして着脱可能な10キーユニットも廃されたことで,基本的には,日本語112キーベースのマルチメディアキーボード然とした外観にまとまっている。 SideWinder X4。 日本語フルキーボードとしては大きめだが,横幅が同513mmだったSideWinder X6と比べると,ずいぶん小さくなった。 本体は光沢のあるピアノブラック処理がなされており,キートップはつや消しブラック,そしてパームレストは滑り止め加工済み。 全面積に占める光沢部分の割合はそれほど大きくないため,安っぽさを感じるほどではないが,ホコリや指紋が目立つのは確かである。 本体底面 重量は実測988g。 ケーブルを重量計からどかした参考値では同940〜955gだった。 サイズを考えると,重くも軽くもないといったところか。 底面4か所に貼られた滑り止めのゴムがなかなかしっかりしており,机にぴったり留まってくれるので,ゲームプレイ中に動いてしまうような心配はまずもって不要だ。 底面のチルトスタンドを併用すれば,奥側は40mm程度まで持ち上がるので,やや強めの傾斜を好むプレイヤーにも対応できるようになってはいるが,チルトスタンドには滑り止めのゴムが貼られておらず,安定感は若干損なわれるので,この点は注意が必要だろう。 標準で緩めの傾斜が付けられている パームレストは滑り止め加工済み。 SideWinder X6だと,キーピッチが短い一方,キートップの高さはメインキーと同じで,いきおい誤爆しやすくなっていたのだが,その点でSideWinder X4の使い勝手は増したといえる。 筆者が試した限り,ミュートスイッチなどの音量調整は,ゲーム中でも問題なく利用可能だった。 また,LEDバックライトは,光量を4段階で順繰りに切り替えられるスイッチが[バックライト]キーとして用意されているので,これも大きな問題はないはずだ。 [バックライト]キーを押すごとに,明るさが三段階で暗くなっていき,3回押すと消灯。 この状態でもう1度押せば,また最も明るく光る。 ただ,どんな組み合わせでも26キーの同時押しを入力できる,というわけでもない。 SideWinder X4では,ファンクションキーなど一部を除いた状態でキー群を4グループに分け,グループごとに,同時押し可能なキーの数が設定されている。 グループ分けは,下に色分けした写真で示したとおりだ。 グループごとに,赤,緑,黄,青の4色を半透明で重ねてみた ここではグループごとに,半透明で赤,緑,黄,青の4色を重ねているが,まず赤いグループ,マイクロソフトが「QWERTYキー」と位置づける主要キー群では,このなかから17キーの同時入力に対応。 続いて,緑で示した修飾キーは全キーすべての同時入力に対応するので,これで合計24キーということになる。 つまり,ゲームで多用するキーに関していえば,「最大17キー同時押し入力対応」ということになる。 これはどうやって認識されているのか。 一つは通常のキーボードに準じる形で,6キー以内のデータがやりとりされ,もう一つで,それを超えるデータをやりとりするという仕掛けになっている。 下に示したのは,HHD Software製のUSBパケットアナライザのスクリーンショットだが,これでやりとりを見てみよう。 注目してほしいのは右ペイン下側の「Complete」タブで,(並びでは上から二つめとなる)一つめの「USB入力デバイス」だと,同時押しキーの数が6個以下の場合はこちらでのみやり取りされる。 データサイズは8bytesだ。 見慣れない画面だと思うが,左ペインがPCに接続されているUSBデバイスの一覧。 「ヒューマンインターフェイスデバイス」欄の上二つがSideWinder X4を差すと認識される「USB入力デバイス」だ。 右ペイン下側が,実際にやり取りされたデータの情報。 データ部分を見ると「Get 0x8 bytes〜」となっており,データサイズが8bytesだと分かる 一方,二つめの「USB入力デバイス」は,7キー以上を押したときのみデータのやり取りが発生する仕様になっており,こちらのデータサイズは12bytes。 Microsoftに確認したところ,「12bytes中の1byteは制御コードとして使われているため,やり取りが可能なのは11キー分」という回答が得られた。 それで 6+11=17キー というわけなのだ。 7キー以上を押すと,二つめの「USB入力デバイス」でデータのやり取りが生じる。 0 Beta)からも,17キー同時押し入力は確認できた。 同時押し対応範囲に含まれていない[ESC]キーやファンクションキーを含めた状態で,(少なくとも)両手で10キー同時押しが可能だったことは付記しておきたい ゲーム用途を前提としたとき,マクロキーやメディアキーなどを同時押し対応としてカウントするのはさすがに無理がある,そのため,Microsoftの謳う「26キー同時押し入力対応」というのは,言い過ぎだと言わざるを得ないが,しかしそれは,修飾キー込みで24キー,修飾キーを除いても17キーの同時押し入力に対応するという,SideWinder X4の魅力を損ねるものでは決してない。 しかもこの複数キー同時押し対応は,専用のドライバソフト「IntelliType Pro」によって実現されているわけではない。 キーボードをPCと接続した直後から恩恵に与れる。 「マクロ機能の巻き添えを食らって,オンラインゲームで利用できない」なんてことはないのだ。 キースイッチはSideWinder X6と同等? 反応はかなり良好な部類 スイッチはメンブレン式。 長めのキーはスタビライザーが取り付けられているが,どこにでもある方式といえば方式だ SideWinder X4が採用するキースイッチはメンブレン式。 それにゴムキャップのバネを組み合わせたもので,最も広く用いられているものである。 この仕様はSideWinder X6と同じなので,耐久性を上げるこの方式に,Microsoftは自信を持っているということなのだろう。 キーピッチ19mm,ストローク3mmという,浅めのキースペックもSideWinder X6と同じ。 横に並べて比べてみても,違いはほとんど感じられなかった。 それくらい微妙な違いだ。 浅くて軽いキータッチのSideWinder X4。 文字入力時のホームポジションとなる[F][J]キーに突起があるのは一般的なキーボードと同じだが,それに加えて,主にFPSなどで軸となる[W]キーに小さな突起が二つ用意されている点にも注目しておきたい 錘(おもり)を使って押下圧を計ってみると,主要キーのそれは概ね35g前後。 これもSideWinder X6と同じだが,いずれにせよ,一般的なメンブレンキーボードと比べると,やや軽めにチューニングされているといえる。 ゴムキャップを採用することもあって押し出しはやや重く,その後軽くなるという,「ポコポコ」という押下感なので,押し出しは40g程度の力が必要な印象だが,いったん動き始めれば軽い。 全体として,ストロークが短く,軽いキータッチという,ゲーマー向けキーボードのお手本と言える性格を持っており,反応はすばらしいの一言。 「メンブレン+ゴムバネ方式には絶対になじめない」という人でない限り,SideWinder X4の打鍵感に低評価を下すことはないだろう。 ただ,軽いうえに浅い位置で反応してしまうため,深めのキーストロークに慣れている筆者のような人は,通常の文字入力時に打鍵ミスが増えてしまうことがある。 これは慣れの問題なので,致命的というわけではないが,一応押さえておいたほうがいいかもしれない。 さて,実際に,筆者がプレイし慣れている「Enemy Territory: Quake Wars」「Left 4 Dead」で使ってみると,すぐに「普通のキーボードとはまったく違う」ことに気づかされる。 たとえば,[Shift]+[W]+[A]キーで左斜め前方に向かって走りながら[R]キーでリロード,という操作を,手元のキーボードでやってみてほしい。 このとき,複数キー同時押し対応が謳われていないキーボードだと,押した順番次第で,すべての操作を受け付けてくれないことがあるはずだ。 これらリロードや武器の切り替えといった,素早く行うべき操作を前にして,「このキーとこのキーは同時押し対応してないからうんぬん」といったことを考える必要がまったくないのは,すばらしいとしか言いようがない。 IntelliType Proから,「キー設定」タブにある「左Windows」で,左[Windows]キーの無効化を行える なお,SideWinder X4では,前述したドライバソフトウェア,IntelliType Proから,左[Windows]キーを無効化できる。 ただし,あくまでもソフトウェアべースの機能なので,オンライン専用タイトルの一部では,規約によって利用が制限される可能性があるので,この点は注意しておく必要がありそうだ。 ソフトウェアベースといえば,[S1]〜[S6]のマクロキーにソフトウェアマクロを割り当てられる点も,念のため押さえておこう。 マクロ設定は最大3バンク登録でき,アプリケーションの起動に合わせた自動切り替えか,[ESC]キーの左上に用意された[バンク切り替え]キーから切り替えて利用可能。 ただし,左[Windows]キーの無効化機能と同様,ドライバソフトウェアレベルの機能なので,オンラインゲームではまず利用できない。 また,そうでないゲームだと,そもそもマクロの必要性が薄かったりもするので,現実的には「オフィスアプリケーションの実行ファイルを設定して自動切り替え」で使うことになるのではなかろうか。 そしてその場合,[バンク切り替え]キーは不要。 このあたりに[Windows]キー切り替えスイッチを用意すればよかったのではないかと思う。 ソフトウェアマクロは,あくまでもオフィスアプリケーションなど,ゲーム以外の用途向けと割り切るべきだろう。 [バンク切り替え]キーの右隣には,バンクのインジケータと,バンクの自動切り替えインジケータ,そしてクイックマクロ登録用のボタンも用意されているが,クイックマクロも,当然のことながら,ゲーム用途で使い道はほとんどない 手頃な価格のゲーム用キーボード,ついに登場 4桁円台半ばの選択肢としては現状唯一無二か 以上,SideWinder X4の明確なマイナスポイントは,チルトスタンドを立てたときの安定感と,左[Windows]キーの無効化周り。 そう,どちらも「重箱の隅を突けば」というレベルの欠点でしかない。 対するメリットは,なんといってもメインキーボード主要部分の17キー同時押し入力対応。 片方の手でマウスを使うことを考えると,実質的には全キー同時押し対応と等しいレベルの完成度といっていいだろう。 製品ボックス 機能勝負に陥っていない,真にゲーマー向けの機能を実装したキーボード製品というのは,メカニカルスイッチや静電容量キーといった高価な部材を採用することで,どうしても価格は1万円前後か,それ以上となってしまっていた。 それだけに,キースイッチに絶対のこだわりがあるという人以外にとって,4桁円台半ばの価格で登場してきたSideWinder X4は,現時点における唯一無二の選択肢と言っていいのではなかろうか。 少なくとも筆者は,「なるべく安価に,でもFPSで快適に使えるキーボードが欲しい」という人がいま目の前にいたら,間違いなくSideWinder X4を勧める。 こう述べては本当に失礼だが,10キーユニットを左右で付け替えられる以外,ことごとくピントを外して,ただの多機能キーボードになってしまっていたSideWinder X6の次に,Microsoftが,これほどまでに完成度の高い製品を第2弾として投入してくるとは,まったく思っていなかった。 ゲーマー向けキーボードの購入を考えている人すべてに,選択肢として加える価値がある存在だとまとめておきたい。

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gma.polarbottle.com:カスタマーレビュー: マイクロソフト エルゴノミック キーボード 【法人様向け】 LXN

マイクロソフト キーボード レビュー

今回は、マイクロソフトの薄型パンタグラフBluetoothキーボード「Bluetooth Mobile Keyboard 6000」を購入してみました。 このキーボードの特徴な点として全体の形がカーブ状になっており、それに伴い一部キーの形が独特なものがあったり特殊キーの配列が変則的なところがあるほか、薄型軽量化を重視しているためテンキーだけがセパレートになっているなど少し個性の強いキーボードですが、メインで使用するキーボードとしても十分に耐えうる使用感を確保している一方、持ち運びできるほどのコンパクトさも兼ね備えているというなかなか魅力的なキーボードでもあります。 まだBluetooth専用機器は非対応の機器と比べて選択の幅は広くありませんが、最近はPCだけでなくiPadをはじめとするタブレット端末のほか、iPhoneやAndroidといったスマートフォンなどBluetoothキーボードの活躍の場が増えるとともに、その需要も以前と比べて高まってきているようです。 そこで今回は、薄型軽量で扱いやすく、PC・モバイル機どちらにも適したお勧めBluetoothキーボードということで「Bluetooth Mobile Keyboard 6000」をレビューしてみたいと思います。 箱はこんな感じ。 箱の裏はこんな感じ。 「人間工学の専門家がデザインしたコンフォートカーブキー配列」、「最大13ミリの超薄型コンパクト設計」と書いてあります。 キーボード本体。 カーブ状のデザインには個性がありますが、作りはしっかりしていて質感はなかなかよく、見た目もすっきりしているのでインテリアとしては悪くありません。 キー周辺の枠部分がラバーコートされていて手触りも良いと思います。 キータッチは若干硬めで音は静か、ストローク(キーの深さ)はパンタグラフとしては普通。 全体的な打鍵感は上質なノートPCのようで良好です。 中央部が扇形に広がっているため、G・H・B・Nキーのサイズが大きくなっています。 実際のブラインドタッチでは、この部分の変則的なサイズはほとんど気になりませんが、Nキーの幅が広いせいでMキーが少し右に押されているような感じで、このあたりは少し慣れが必要かもしれません。 その他の部分(特殊キーは除いて)は、カーブ状のデザインのおかげで手首を自然な位置に保てるので、一般的な形のキーボードよりも打ちやすいと思います。 Deleteキーが縦長なので、位置的にBackspaceやEnterキーと間違えそうになる人もいるかもしれません。 音量調整キーが付いているのは少し変わっていますが、便利ですね。 それほど頻繁に使用する部分ではないので、あまり気になるわけではありませんがカーソルキーのサイズが小さく細長い、Shiftキーが小さいなど、枠の中に無理矢理全てのキーを収めようとした感があります。 キーボードの裏面はこんな感じ。 表向けたとき奥が若干高くなるように上部が盛りあがっていますが、多くのキーボードに付いているような折りたたみのチルトスタンドはついておらず、これだけでは高さを調整できないのは好みが分かれるところでしょう。 電池を入れてみたところ。 写真では少し分かりにくいですが、電池が奥の方に深くカチッとはまるので、取り出すときに一苦労します。 小型の単四電池であることも手伝って無理に指で取り出そうとすると爪を痛めてしまうため、ペン先など尖ったもので引っかけてやる必要がありかなり面倒。 幸い電池の持ちは悪くないので頻繁に取り出す必要はありませんが、デザインや質感が良いだけに少し心残りなポイントです。 電源スイッチはかなり小さいので、使用する度に電源を入切するのは面倒そうです。 しばらくキーを入力しないと省電力のためにスリープモードに入るので、自宅や職場でのメインキーボードとして使用するなら常時スイッチオンにしておいても良いかもしれません。 スイッチを入れると、バッテリーステータスインジケーターがしばらくの間緑色に点灯します。 電池寿命はマニュアルにはメインキーボード5ヶ月、テンキーが10ヶ月となっていますが、実際には3ヶ月持つかどうかと言ったところでしょう。 電源スイッチを入れっぱなしで1日数時間も使用すると、2週間ほどで完全に切れてしまいそうです。 メインキーからから独立したテンキーは1つのキーボードとして扱われるため、本体とは別途ペアリングする必要がありますが、NumLockをオフにすればリモコンのようにカーソル操作することもできるので、姿勢を崩してファイラーやビューアなどで画像を見たりするときにはなかなか便利ではないでしょうか。 ちなみに、このテンキー単体でも販売されています。 テンキーの裏面はこんな感じ。 電源スイッチや電池挿入部などの構造は本体とほぼ同じ。 電池の取り出しにくさも残念ながら全く同じです。 滑り止めのゴムはきちんと付いているので、小さく軽いからと言ってキー入力中に机上で滑ってしまうことはなさそうです。 注意したい点は、Bluetooth規格の仕様のためしばらくの間(体感で10分ほど)キー入力がないとスリープモードに入り、キーを入力しても復帰に数秒かかります。 復帰までに入力した文字はある程度バッファリングしてくれますが、キーを入力しても画面に反応がないので不便に感じる人も多いかもしれません。 またiPhoneやiPadでは現時点においては仕様により複数のキーボードを同時にペアリングすることができないため、メインキーとテンキーの両方を同時に一台の端末でペアリングすることはできないようです。 全体的に見ると、電源スイッチの大きさや電池の取り出しにくさなど細い部分に改善の余地はありますが、本当に持ち運びできるほどのコンパクトサイズ、上質なノートPCのような入力しやすいキータッチなど、選択肢の少ないBluetoothキーボードの中ではかなり良好な部類に入ります。 コンフォートカーブと呼ばれるマイクロソフトの高級キーボード独特のカーブ状デザインは好みが分かれる点ではありますが、手首の角度を自然に保つことが出来るおかげで、長時間使用してみると意外なほど手の疲れが軽減されるのが実感でき、実用性は非常に高いと思います。 スリープモードからの復帰に時間がかかるのはBluetoothの仕様である以上どうしようもない点ですが、入力中の遅延や誤反応は全くなく、きびきびと反応してくれるのでそれほどストレスを感じることもないでしょう。 価格設定が一般的なワイヤレスキーボードと比べて少し高いのがネックになりそうですが、Bluetoothキーボードとしては最良の選択肢の1つではないでしょうか。

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