トップリーグ 神戸製鋼。 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 2019

トップリーグ 神戸製鋼 vs. サントリー

トップリーグ 神戸製鋼

強すぎるぞ!!パナソニック・神戸製鋼2強時代突入か? 今年のトップリーグは上位チームと下位チームの差がそんなになく、どの試合も面白いという特徴があるんですが、それでもやっぱりこの2チームは別格だと皆さんも薄々感じていらっしゃるのではないでしょうか。 去年優勝の覇者である神戸製鋼は今年も引き続き強いですし、今年のトップリーグのサブキャッチコピーは「パナソニックの逆襲」と常々言ってきた通り、パナソニックは大暴れの活躍を見せてくれています。 このパナソニックは、去年の順位は6位だったのですが、その理由もお話していこうと思います。 2020年はパナソニックの逆襲 パナソニックは第1節のクボタ戦に34対11で勝利し、第2節の相手はヤマハ相手に1敗を喫してもう負けられないトヨタでしたが、蓋を開けてみたら40対20で大勝しました。 トヨタ戦では、最後、もうボールを切ってもいいところ、後半42分 にフィリモニ・ワンカイナベテ(23番FB)がトライを取りにいき、しっかりトライを取るおまけ付き。 トヨタファンは、フィリモニ選手に対して、「憎たらし~!!」と思ったことじゃないでしょうか。 パナソニックが昨年6位の理由とは? 皆様、もうお忘れかもしれませんが、パナソニックの昨季の順位はなんと6位。 昨季のトップリーグ順位がこちらです。 1位 神戸製鋼 2位 サントリー 3位 ヤマハ発動機 4位 トヨタ自動車 5位 NTTコミュニケーションズ 6位 パナソニック 7位 クボタ 今年の強さからは信じられないと思いますが、2004年度もパナソニックは7位で、それ以来のひどい成績だと記事にもなっていました。 でも、昨年、パナソニックの成績がなぜ振るわなかったかの理由は皆さんすでにお分かりのことと思います。 そうです。 昨年のワールドカップ日本代表の活躍はパナソニックのおかげといっても過言ではないです。 パナソニックからは日本代表選手がなんと6名も選出されています。 パナソニックは、前身の三洋電機時代から、日本ラグビー発展への貢献は素晴らしく、僕らファンからしてみたら頭がほんと上がらないです。 神戸製鋼も一時期、母体が業績不振となった時もあったんですが、そんな中でもラグビーに対しての援助を惜しまなかった過去があります。 この2チームがあってこその、昨年のワールドカップでの日本代表の活躍があったと言えます。 じゃあ、なんで日本代表やサンウルブズに選ばれると成績が振るわなくなるかというと、 日本代表に選ばれたということは、日本代表の合宿に参加することになりますし、サンウルブズでも試合をするわけで、日本代表やサンウルブズの合宿や試合が終わって、いざトップリーグが始まるよ、となるときには、選手も疲れていて、練習どころではなくなるわけです。 記事によると、パナソニックでは、そんな時こそ若手が活躍するチャンスと言っていましたが、それでも主力選手が疲労で出れないとなると辛いはずがありません。 ですが、今年のトップリーグでは遂に、「俺らも本気だぞ!!」と言った本気ぶりが出ていることと、裏を返せば、昨年、主力選手が日本代表やサンウルブズに呼ばれていた時に、若手が頑張ってくれたことで、選手層が厚くなったことが強さの秘密としてあります。 まだまだその強さを温存しているように見え、パナソニックに勝てるチームはいるのかなと思うくらいです。 パナソニックの選手層の厚さとは 今、お話した選手層の厚さについてですが、トップリーグでは後半はリザーブが全員出てくるような状況が多く、23人で戦うというのが見て取れるかと思います。 大学選手権だと、残り5分とかになって全員が出るといったことが多かったり、高校ラグビーだとリザーブの数は多いものの出さないことが多いですが、トップリーグに関しては、選手交代が早いんですよね。 パナソニックで言えば、HO の坂手淳史選手が、後半には堀江翔太選手に交代するよ、といった勢いですし、僕が凄いなと思うのは、ハーフ団を変えることができることです。 つまり、前半は、内田啓介選手(SH)と山沢拓也(SO)がゲームプランを作っておいて、後半には、小山大輝選手(SH)と松田力也選手(SO)に代わるといった具合です。 昨年のワールドカップでの日本代表では、SHの流大選手から田中史朗選手に代わるというのを覚えているかと思いますが、SOまで代えるチームはあまりないです。 SHが前後半で変わると、テンポが変わるのはご存じのことかと思います。 リコーでも、マット・ルーカス選手(元サントリー)が、SHの控えとしていて、彼が出ることで試合のテンポが変わるということはあるんですが、SOまで変えるというのは見ないです。 ただでさえSHが代わることでテンポが変わるのに加えて、さらにSOまで変えてくるわけですからね。 しかも、交代によりレベルが下がるわけでもなく、ほぼ同じ実力か、逆に時にはそれ以上かという選手が出てくるのは、敵にとっては脅威でしかないでしょう。 後は、全チーム総当たりの長い戦いであることを考えると、後半から出てくる堀江選手なんてパワーが有り余っているのが見えるわけです。 そこが、トヨタやクボタに圧勝できている要因じゃないかと思います。 パナソニックと神戸製鋼の選手層の厚さは、リザーブの選手が他のチームに行ったとしたら、ほぼ全員レギュラーになれるんじゃないかというぐらいの実力でで、他のチームからしてみたら羨ましくて仕方ないことでしょう。 今回のトップリーグが総当たりの長丁場であることを考えると、この選手層の厚さが敵のチームにはボディーブローのように効いてくることでしょう。 日本の選手も海外選手も優秀な選手が多く隙が無いような状態と言えます。 ただ、しいて言えば、福岡堅樹選手が(WTB)セブンズへ行ってしまうというのがあります。 福岡堅樹選手は、WTBでも別格で、福岡選手の代わりは早々、いないわけで、そんな選手がいなくなることは戦力ダウンなのは明らかなので、その影響がどうなるのかが見ものかと思います。 昨年優勝の覇者、神戸製鋼 神戸製鋼は、第1節のキヤノン戦で50-16と大勝。 接戦になると言われた第2節のヤマハ戦では接戦の末36-24で勝利。 ヤマハのクワッガ・スミス選手(7番FL)が大活躍だった試合です。 ヤマハは今季、トップリーグ1のスクラムの強さと言われていますが、神戸製鋼もしっかりイーブンの強さを見せ、こちらも隙が無い、といった状態です。 昨季に優勝した自信から来る強さというものも半端無いです。 パナソニックと同じく選手層が厚く、神戸製鋼は特に前3のやり方がオシャレだな~と思います。 というのも、みなさんご存じの中島イシレリ選手(PR)はリザーブで後半から登場するんです。 スターティングメンバーで言えば、1番PR 平島久照選手(37歳)、2番HO 平原大敬(33歳)、3番PR 山下裕史(34歳)と、なんと3人とも30歳オーバーなんです。 これは他の動画で言ったと思うんですが、PRやHOのポジションって辛いよというのをお伝えしてるんですが、前3って、年が行けば行くほどいぶし銀になっていくんです。 職人気質のところがあって、年を重ねれば重ねるほど技術がついてくるポジションらしく、ウィングやフルバックよりも選手年齢が長い、ということがあります。 神戸製鋼の最初の前3はベテランを出し、疲れた後半に、リザーブで元気なイシレリ選手が投入されるといった具合で、そういったところに選手層の厚さを感じるわけです。 前3の選手層の厚さと言うと、ワールドカップの南アフリカのような戦い方ができるわけです。 ワールドカップの南アフリカは、先発、リザーブのどっちの実力が上、下、関係なく、6人の優秀な前3がいて、前後半に分かれて出てくるわけです。 同様のことをやっている神戸製鋼は強いわけです。 そして、10番SOの ダン・カーターと、5番LOのブロディ・レタリックは別格ですねー。 敵チームも特にヤマハ戦では、ダン・カーターを狙いうちしていましたが、それでも活躍するのは凄いですし、レタリック(204㎝121㎏)の走る量と強さが、今年の神戸製鋼をさらに強くしている気がします。 トム・フランクリン選手は、身長が2mあるんですが、レタリックが来る前はLOだったのが、今年は、FLに下がったといった具合です。 今年は2mを超える選手が3人揃うというパワーを代表するチームな上に、ダン・カーターを中心とするバックスの上手さもあり、隙が無い状態です。 リチャード・バックマンやラファエレティモシーらセンター陣の上手さだけでなく、ウィングには強いアタアタ・モエアキオラがいるといった具合で、こんな神戸製鋼に勝てるチームがいるんだろうか、と思うほどです。 神戸製鋼とパナソニックの共通点とは この2つのチームの共通点は何かと考えた時に出た答えが「 ポゼッション率が高い」とぃうこと。 つまり、ダン・カーターの素晴らしいキックがあるんだけど、簡単に蹴らないんです。 まるで去年までのサントリーを見ているかのようです。 サントリーは今年は例年以上にキックを蹴っているのと逆に、神戸製鋼とパナソニックの2チームはポゼッション率が高く、早く言えば、簡単に蹴らない。 そんなチームの方が強いわけなんですが、そんな試合って疲れるじゃないですか。 だけど、この2チームはそれができるんです。 なぜなら、そう、選手層が厚いからです。 このラグビースタイルで言えば、疲れも他のチームより少ないながらも高いパフォーマンスで長く活躍するチームなんじゃないか、だから強いんじゃないかと思いました。 神戸製鋼は、トップリーグ1「個」で打開できる選手が多いチームという印象です。 もちろんパナソニックもそうなんですが、パナソニックで言えば、福岡堅樹のような選手が、神戸製鋼は多いんじゃないかと。 言い方を変えると、困った時に「個」で打開しがちなチームは、ちょっと劣勢になるとチームのまとまりが無くなるという表裏一体の部分もあります。 僕的に言うと、チームとしてのまとまりはパナソニックの方があって、神戸製鋼は困った時には、やっぱり誰かが打開するチームで、そうなると、「イエローカード」が怖いチーム、イエローカードには要注意ということになります。 これを書いたもう一つの理由は、皆、血の気が凄くて、いつ乱闘が起こってもおかしくないような選手が多いんです。 そこが、「イエローカード」が出なきゃいいなーって思うところです。 4月11日全勝対決なるか? この2つのチームの実力が、他のチームと比べて抜きんでているということは、4月11日の直接対決まで、下手すれば全勝の流れになるんじゃないかと考えてしまいました。 そのぐらいこの2強は突出しています。 とすると、神戸製鋼は、全勝対決まで山が3つあるかなと。 これらのチームが、パナソニックや神戸製鋼に勝利すれば、また戦局が変わって楽しめるのではないかと思います。 今季は下位チームががんばって上位チームに食い込みを見せていて、ファンとしては混戦が見たいわけなんですが、第2節までを見てくると、パナソニックと神戸製鋼の2強時代がきちゃうんじゃないかと言うぐらいの強さを感じたので今日のトピックスとして選ばさせてもらいました。 トップリーグは、ほんと楽しいですよ。 毎週・毎週、好カードが眠りまくっているんで、ぜひ、皆様も好きなチームだったり会場に足を運んで見て頂ければと思います。 それでは!「レッツラグビー!!」.

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神戸製鋼「持てる力最大限に」トップリーグ中止受け

トップリーグ 神戸製鋼

ラグビーのトップリーグ(TL)で2連覇を目指していた神戸製鋼は23日、新型コロナウイルスの感染拡大により、TLがリーグ自体の中止を決めたことについてコメントを発表した。 チームは開幕から6連勝。 ボーナスポイントの関係で、同じく6戦全勝の首位パナソニックに勝ち点2差の2位だった。 リーグ不成立のため順位は確定せず、5月23日から開催予定の日本選手権に出場する4チームは、別の方法で決定することが検討されている。 チームディレクターを務める福本正幸氏(52)のコメントは以下の通り。 トップリーグ2020の大会中止決定は本当に残念に思っておりますが、チームは5月の日本選手権に向け練習を再開しております。 チームに所属する外国人スタッフや選手の一部はすでに帰国している者もおり、状況によっては再合流できない可能性も想定されます。 ですが、置かれた状況で持てる力を最大限に発揮する事で日本一連覇に向けまい進したいと考えております。 引き続き、神戸製鋼コベルコスティーラーズにご声援を賜りますようお願い申し上げます。 photo• スポーツ 早田ひなが9月開催のTリーグオールスターに参加へ []• 卓球 [7月27日 9:15]• 東京オリンピック2020 [7月27日 8:00]• 陸上 [7月27日 5:00]• スポーツ [7月26日 23:08]• 陸上 [7月26日 20:13]• 東京オリンピック2020 [7月26日 20:10]• 陸上 [7月26日 19:42]• 陸上 [7月26日 18:20]• 陸上 [7月26日 17:57]• バスケットボール [7月26日 17:30]• テニス テニス、中国の今年後半開催の男女11大会全て中止 []• テニス [7月24日 13:32]• テニス [7月22日 0:21]• テニス [7月17日 19:01]• テニス [7月14日 8:44]• テニス [7月10日 10:46]• テニス [7月6日 9:21]• テニス [7月5日 10:12]• テニス [7月4日 11:05]• テニス [7月3日 0:18]• テニス [7月2日 9:35]• 陸上 出雲駅伝2度目の中止決定 市長が記者会見で発表へ []• 陸上 [7月27日 5:00]• 陸上 [7月26日 20:13]• 陸上 [7月26日 19:42]• 陸上 [7月26日 18:20]• 陸上 [7月26日 17:57]• 陸上 [7月25日 20:36]• 陸上 [7月25日 19:18]• 陸上 [7月25日 18:34]• 陸上 [7月25日 17:41]• 東京オリンピック2020 [7月25日 9:15]• フィギュア フェンスがない 伊藤みどりがリンクから消えた []• コラム [7月23日 11:00]• フィギュア [7月22日 19:50]• フィギュア [7月22日 16:42]• コラム [7月22日 11:00]• フィギュア [7月22日 9:00]• フィギュア [7月22日 9:00]• フィギュア [7月22日 9:00]• フィギュア [7月21日 22:32]• フィギュア [7月21日 21:15]• フィギュア [7月21日 18:05]• バレー 大会中止も腐らない、高校女子バレー名門の自立心 []• コラム [7月24日 10:03]• バレーボール [7月21日 20:54]• バレーボール [7月21日 20:28]• バレーボール [7月20日 10:57]• バレーボール [7月20日 10:57]• バレーボール [7月15日 20:37]• 東京オリンピック2020 [7月15日 7:12]• 東京オリンピック2020 [7月14日 20:42]• バレーボール [7月13日 19:40]• バレーボール [7月10日 23:18]• バスケ 15得点の八村「当たり負けしないようになった」 []• バスケットボール [7月26日 17:30]• バスケットボール [7月26日 12:58]• バスケットボール [7月26日 11:59]• バスケットボール [7月26日 9:55]• バスケットボール [7月26日 8:55]• バスケットボール [7月25日 10:12]• バスケットボール [7月23日 12:38]• バスケットボール [7月23日 11:19]• バスケットボール [7月23日 5:49]• バスケットボール [7月22日 19:53]•

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神戸製鋼が攻守で東芝を圧倒! トップリーグ連覇へ向け全勝キープ

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「 トップリーグ」はこの項目へされています。 相場英雄の小説については「」を、各種スポーツの1部リーグについては「」をご覧ください。 ジャパンラグビートップリーグ 今シーズン・大会: 秩父宮ラグビー場 サントリーvsヤマハ発動機 (2017年9月2日撮影) 競技 チェアマン 開始年 2003年 ディビジョン 第1部 参加チーム 16 国 前回優勝 シーズン打ち切りに伴い該当なし 最多優勝 (5回) 先 公式サイト ジャパンラグビートップリーグは、における社会人(15人制)の全国である。 名称に「 ()」が含まれるが、13人制のの競技会ではない。 以前の各とが発展解消し、-シーズンから発足した。 16チームによるリーグ戦、リーグ戦上位4チームによるトーナメントの トップリーグプレーオフからなる。 、など全国各地で行なわれている。 トップリーグ09-10最終戦東芝対三洋の試合前のシーン ジャパンラグビートップリーグは、全国の社会人チームの強豪が一堂に会し、高レベルな試合を増やし、日本ラグビーの活性化につなげる事を目的として発足されたものである。 5月により発表された。 初年度参加チームは、• 2002年度・・の各地域リーグ1位• 「第55回全国社会人大会」予選プール上位2チーム• 上記1・2で選出されたチーム数により下記の方法で決定。 上記での選出チームが8チームの場合、残り4チームは第55回全国社会人大会予選プール3位チームとする。 上記での選出チームが9~11チームの場合、残りの1~3チームは第55回全国社会人大会予選プール3位チーム間の総当たり戦で出場決定戦を行う。 によって決定された。 より・・の3チーム、2. より・・・・・が参戦を決めた。 については1. のチームがすべて3位以内だったため、サニックスを除く3位である・・の3チームが残りの枠に入った。 そして9月13日、におけるサントリーvs神戸製鋼でトップリーグ開幕。 2005-2006シーズンまでは、トップリーグとマイクロソフトカップは別個の大会であったが、2006-2007シーズンからは、トップリーグのプレーオフとしてマイクロソフトカップを開催することとなり(2008-2009シーズンまで)、これまでのトップリーグ、マイクロソフトカップ、日本選手権の3冠から、トップリーグ(マイクロソフトカップ)、日本選手権の2冠となる。 2007-2008シーズンから制が採用された。 ジャパンラグビートップリーグはプロ契約選手が主流だが、まだ会社員選手も多く、完全なプロリーグとは言えない。 しかし、ほとんどのチームはシーズン中は社業に就くことがほとんどなく、ラグビーに専念でき、オフシーズンも社業をしながら練習するチームが多く、 [ ]ジャパンラグビートップリーグの開催時期がのシーズンオフであることから、外国人選手の参加も多い。 かつては、移籍する際には元の契約チームから「移籍承諾書」を日本ラグビー協会宛てに発行してもらわない限り、新しいチームでの1年目は出場できかったが、2018年2月にこの規約は撤廃されている。 2020年3月9日、日本ラグビーフットボール協会は、日野レッドドルフィンズ所属選手が違法薬物使用容疑で逮捕され、活動を無期限に自粛することを受け、コンプライアンス教育を徹底して行うため、3月14日-29日間の計24試合を休止することを決めた。 23日には 新型コロナウィルス感染症 の影響でトップリーグ2020大会そのものが中止となり、順位不成立となった。 新リーグの再編への動き [ ] 2017-18シーズンより、トップリーグとの中間に、実質的な2部リーグとして「」が8チームで創設された。 なお2019-20シーズンはラグビーワールドカップ開催のため2020年1月から5月に開催し、2020-21シーズン以降は企業主体のセミプロを維持しつつ、トップチャレンジリーグを含めたリーグ再編(これを「トップリーグネクスト構想」という)を行い、各8クラブずつの実力別3部リーグ制への移行を予定している。 またその1部リーグを「トップリーグエイト」とする仮称案もある。 これについて、トップリーグは、実力が拮抗した試合を提供し試合の質を上げることや、日本代表の強化期間を増やし、新たにが2022年から設ける予定の国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」が7-11月に行われること を想定し、それとの重複を避けるという観点もあったが、試合方式の折り合いがつかないため、2022年の創設は断念し、当面の間無期限延期となった。 その後、2019年7月28日に開催されたSPORTS X Conference 2019で日本ラグビーフットボール協会の副会長は、上記のトップリーグの3部制移行とは別に、2021年秋にラグビー新リーグを創設することを明らかにした。 やのように地域密着のクラブを中心としたプロチームにしていくことで調整しており、開催地の12都市を中心にスタートする予定である。 また国外からの有力なスター選手が参加しやすくするため、リーグ戦の期間は従前のトップリーグと同様9月~翌年1月を想定し、スーパーラグビーとの重複を避けたいとしている。 トップリーグはプロリーグの傘下に置かれるアマチュアカテゴリーとして維持することも検討されている。 さらにその後の2019年12月23日、新リーグ準備委員会の会合で、新リーグの発足を2021-22年シーズンに目指すことと、一部の参加クラブから、完全なプロ化に消極的・反対する意見も多くあったことから、完全プロ化を前提とはしない、従前のプロ・アマ混在型で、リーグ戦のシステムなどについては現リーグ加盟クラブをはじめとする小委員会で検討を始めるとした。 2020年1月15日、日本ラグビー協会の理事会において2021年秋に新リーグを創設することを決定。 チーム数は、現行リーグの16チームからは削減される見通しとなり、新リーグの参入要件としてホームエリアの選定やスタジアムの確保などを求めていく方針である。 検討されたリーグのプロ化については、岩渕健輔専務理事が「リーグの運営はプロになる」と表明したが、清宮克幸副会長は「チームの法人化は参入要件に入れていない」としたうえで、選手の身分については社員兼務の選手を認めるという。 2020年7月1日、日本ラグビー協会がオンライン会見を行い、トップリーグ全16チームとトップチャレンジリーグ全8チーム、及びA所属のの25チームが新リーグへの参加を申請したと発表。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で当初予定していた2021年秋から後ろ倒しされ、2022年1月の開幕を目指す予定。 リーグは3部制とし、各ディビジョンの所属チーム数は2020年末までに発表する。 試合方法 [ ] 現在の試合方式(2019-2020シーズン) [ ] 本年度はの日本開催に伴い、2020年1月12日から5月9日の期間での開催とし、2016-2017シーズン以来3年ぶりに16チーム1回総当たりリーグを行って、それをもとに優勝を決定する。 過去の試合方式 [ ] 2003-2004シーズンから2012-2013シーズン [ ] レギュラーシーズンは全チームとの1回総当りである(各チームのホームタウンでの試合もあるが、という形ではない)。 トップリーグのリーグ戦では勝ち点制度が採用されている。 (2005-2006シーズンまではリーグ戦のみでその順位で優勝チームを決定) 勝利チーム: 4点 引き分け: 2点 負けチーム: 0点 ボーナスポイント 7点差以内で敗れた場合: 1点 勝敗に関らず4トライ以上を挙げた場合: 1点 リーグ戦の上位4チームがプレーオフトーナメントへと進む。 プレーオフでは80分終えた時点で決着が付かない場合、トライ数・ゴール数で勝ち上がりチーム決め、それも並んだ場合は10分ハーフの延長戦を行う(以降)。 なお、延長戦を終えても同点の場合は、準決勝では抽選を行い、決勝戦は両者優勝となる。 2013-2014シーズン・2014-2015シーズン [ ] レギュラーシーズンが下記のような2プール2ステージ制のリーグ戦に変更される。 これまでの全チーム総当たりの方式ではなくなり、2ndステージは1stステージの順位によって組み合わせが変わる形式となった。 1stステージの順位で2ndステージのグループ分けが決まるため、この時点で年間順位の8位以上か9位以下かが確定する(後述)。 2ndステージ 1stステージ各プールの1-4位(計8チーム)をグループA、5-8位(計8チーム)をグループBに割り当て、各グループ1回戦総当たりのリーグ戦を行う。 1stステージで得た勝ち点は一旦クリアされ、1stステージの順位に応じて4-1ポイントのボーナスポイントを付与し、改めて勝ち点(前年までと同様)を競う。 最終順位決定方法 2ndステージのグループAの順位を1-8位、グループBの順位を9-16位とする(従って、年間の総勝ち点にかかわらず、グループAのチームが9位以下に、あるいはグループBのチームが8位以上になることはない)。 グループA上位4チームにてプレーオフトーナメントを行い、優勝チームが年間1位、準優勝チームが年間2位、準決勝敗退チームは同率3位となる。 日本選手権出場チームは、従来通りグループAのベスト4は自動的に進出とし、5-12位(グループAの下位4チームとグループBの上位4チーム)の8チームがワイルドカードトーナメントを行い、2チームが日本選手権へ出場する()。 2015-2016シーズン [ ] 2015-16年度は、が9-10月の、および2016年3月開幕のへの参加の関係で日程が短縮されたため、2ndステージ(1stステージの成績を基に組み分けを決定)を廃止し、1stステージ(試合方式、組み分けの決定は)を行った後、その成績を基に上位・下位それぞれ4チームずつの8チームによる決勝・順位決定トーナメントを開催して順位を決める。 日本選手権もこの変則日程のために一発勝負に戻ることになったため、同シーズンのトップリーグ優勝チームが社会人代表として進出する方式に変更となった他、地域1部リーグへの降格についても、通常トップリーグ通算最下位(16位)とトップチャレンジ1の優勝クラブとで行われる自動入れ替えを休止し、トップリーグ13-16位の4クラブと、トップチャレンジ1傘下の4チームによる入れ替え戦を行うことにした。 2016-2017シーズン [ ] 2015-2016シーズンまで行われていたグループ制、並びにポストシーズンを廃止し、16チーム1回総当たり(全15節)のリーグ戦のみで優勝を決定する。 また、当年度は日本大会の開催が予定されている全国12の自治体と、初開催となるを含め、全国33都道府県の47球場を舞台とし、過去最大級の規模で開催される。 また、競技規則が大幅に改定されている。 これはトップリーグを世界基準に合わせて競技レベルの向上を図るとともに、一部ルールをスーパーラグビーのレギュレーションに準じた物を採用することによるもの。 ハーフタイム 従来 10分以内だったものを 12分以内に改正(延長)• 勝ち点の一部変更 「勝敗に関係なく 4トライ以上を獲得したチームに勝ち点1をボーナス点として付与」だったものを「勝敗に関係なく 相手より3トライ差以上を獲得したチームに勝ち点1をボーナス点として付与」に改正(基本勝ち点の勝ち4・引き分け2・負け0と、7点差以内の負けであった場合のボーナス点1は変更なし)• 順位決定の方法について 新たに勝ち点が同じ場合「 リーグ戦全試合の勝ち星の多いチームを上位にする」ことを追加。 また、地域リーグへの降格については2014-2015シーズンの方式(2017-2018シーズンよりリーグ戦16位がトップチャレンジリーグに自動降格、代わってトップチャレンジリーグの優勝チームが昇格。 13-15位はトップチャレンジリーグの2-4位チームとの入れ替え戦へ回る) に戻される。 外国籍選手• については試合へのエントリー人数の制限はしないが、同時出場は2名まで(但し、アジア枠、特別枠の各1名ずつは除く)• 新たに特別枠として、の「協議に関する規定第8条」に定める「ナショナルチームでプレーする資格に準じて、当該年度6月末時点で、他国の代表になっていない外国人選手」の登録を認める。 6月末までにアジア枠・特別枠を外国籍枠と同時に登録することができる。 ただし、選手としてアジア枠、特別枠で同時出場できるのは各1名のみを限度とする。 アジア枠・特別枠はチーム事情により外国籍の扱いとしての出場も可能とするが、この場合でも「外国籍枠2人・アジア枠・特別枠各1名」は変わらないものとみなす 2017-2018シーズン [ ] サンウルブズ、並びに日本代表の強化期間・試合日程の都合により、2015-16シーズン以来となる2カンファレンスのリーグ戦およびポストシーズン(総合順位決定トーナメント)で行われる。 各カンファレンスの成績に応じて総合順位決定トーナメントの出場カテゴリーが決まり、上位2チームずつがを兼ねた1-4位決定トーナメントに進む。 また各カンファレンスの3・4位チームが5-8位決定トーナメント、5・6位チームが9-12位決定トーナメント、7・8位チームが13-16位決定トーナメントに進み、13-16位決定トーナメントに進んだ4チームは入れ替え戦出場または自動降格(16位)となる。 2018-2019シーズン [ ] 2シーズン連続で2カンファレンスのリーグ戦およびポストシーズン(総合順位決定トーナメント)で行われるが、2019年9月に日本でが開催されるため、日本代表選手の強化期間を確保するため、昨シーズン(2017-2018シーズン)より1カ月開催期間を短縮した。 各カンファレンスの成績に応じて総合順位決定トーナメントの出場カテゴリーが決まり、上位4チームずつが1-8位決定トーナメントに進む。 なお、このトーナメントの準決勝・3位決定戦・決勝はを兼ねる。 また各カンファレンスの5位以下のチームが9-16位決定トーナメントに進み、このトーナメントの1回戦で敗れた4チームはトップリーグ入れ替え戦出場となる。 プレーオフ [ ] 現在の方式 [ ] 2017-2018シーズンより行われるプレーオフ。 2カンファレンス制で行われるリーグ戦の各カンファレンス成績上位2チームの合計4チームが出場。 トーナメントで優勝を争い優勝チームがリーグ優勝及びラグビー日本選手権優勝チームとなる。 過去の方式 [ ] マイクロソフトカップ・トップ8トーナメント [ ] 2005-2006シーズンまで行われたカップ戦。 冠スポンサーは。 トップリーグの終了時点での上位8チームによって争われるトーナメント。 対戦カードはトップリーグ終了時に組み合わせ抽選会をして決定する。 但し1,2位チームは決勝まで直接対決しないよう組み合わせを配慮している。 開催時期などからの後継大会と言える。 (大会自体の継続性はない)。 またこの大会はリーグ戦とは別の大会()という位置づけで、優勝チームはリーグ戦とは別個で表彰された。 MVPは優勝チームから選ばれる。 上記の通り、リーグ戦とトップ8の優勝が異なったのは第1回だけだった。 トップリーグプレーオフ [ ] 2006-2007シーズンより行われたプレーオフ。 トップリーグの終了時点での上位4チームによって争われるトーナメント。 対戦カードはトップリーグの1位対4位、2位対3位が1回戦を行い、勝者は決勝に進出する。 上記「トップ8」と異なるのは、レギュラーシーズンを予選リーグ、プレーオフを順位決定戦として連続したものとしたため、優勝チームがその年のトップリーグ王者となる。 2008-2009シーズンまでは「マイクロソフトカップ」として施行されたが、2009-2010シーズンから2013-2014シーズンまでは同社撤退のため冠なしの「プレーオフトーナメント」として施行、2014-2015シーズンよりが新たに協賛に入り「プレーオフトーナメント LIXIL CUP」として開催され、優勝チームにはシャーレとLIXILCUPの像が贈呈された。 2015-2016シーズン限りで一度廃止され、総当たりリーグ戦の成績で優勝を決定する方式に変更になったが、2017-2018・2018-2019シーズンは上記詳述の通り2グループ制採用により、日本選手権を兼ねて復活した。 2019-2020シーズンは2015-2016シーズン以来の総当たり制に戻すためリーグ優勝プレーオフは行わないが、日本選手権の開催については未定となっている。 カップ戦 [ ] 2015-2016、2018-2019、2019-2020の各シーズンはラグビーワールドカップの開催に伴う、ラグビー日本代表強化や、の日本チームであるの試合日程の確保の観点から、リーグ戦の日程が変則的となったため、リーグ戦とは別枠のカップ戦を開催している。 プレシーズンリーグ(2015-2016シーズン) [ ] 上記の通り、2015-16年シーズンはの開催、並びにスーパーラグビー参加に伴う日程の大幅変更・短縮に伴い、トップリーグ主催の新たな公式戦、かつ開幕前のとする位置づけで「トップリーグ プレシーズンリーグ2015」と題したをリーグ開幕前の9月4日-10月11日に実施する 開催概要 2015-16年シーズンのトップリーグ参加16チームを4チームずつ4組に分けての1回総当たりのプールリーグ(予選リーグ)と、プールリーグの成績を参考に決定する順位決定トーナメントからなる。 プールリーグ グループ分け 「」を参照 順位決定方法• 各グループ4チームずつによる1回総当たり。 勝ち点の配点はレギュラーシーズンの方式に倣う。 なお総合順位は、それぞれのトーナメントの結果に基づき決定する。 トップリーグカップ(2018-2019シーズン) [ ] 2018-2019シーズンは前述した通り、2019ラグビーワールドカップの開催準備と日本代表強化期間確保の観点から開催期間が短いため、日本代表に選出されなかった選手を中心に11月と1月にジャパンラグビートップリーグカップ2018-2019(仮称)を開催することになった。 開催要項及びルールは2015-2016年シーズンに行われた「」と同じである。 開催要項• 2018-2019年シーズンのトップリーグ参加16チームを4チームずつ4組に分けての1回総当たりのプールリーグ(予選リーグ)と、プールリーグの成績を参考に決定する順位決定トーナメントからなる。 プールリーグ グループ分け 「」を参照 順位決定方法• 各グループ4チームずつによる1回総当たり。 勝ち点の配点はレギュラーシーズンの方式に倣う。 なお総合順位は、それぞれのトーナメントの結果に基づき決定する。 トップリーグカップ(2019-2020シーズン) [ ] 2019-2020年シーズンはリーグ戦に先立ち、夏季の6月から8月に、トップリーグカップ2019を開催した。 プールリーグ戦の組み合わせの決め方 「」も参照• プール戦の構成はトップリーグ4:トップチャレンジ2で配分し、2018-2019年度のリーグ戦の成績を参考として、バンドと呼ばれるシード順を決定する。 バンド1(第1シード) 2018-19トップリーグ第1-4位• バンド2(第2シード) 同第5-8位• バンド3(第3シード) 同第9-12位• バンド4(第4シード) 同第13-16位• バンド5(第5シード) 2018-19トップチャレンジ第1-4位• バンド6(第6シード) 同第5-8位• プール戦は上記のシードを参考として組み合わせ抽選を行い、各組6チームの1回総当たり5試合を行う。 各組第1位の4クラブが決勝トーナメント進出。 3位決定戦は行わない。 なお決勝トーナメントでの同点時の扱いは基本的に2015-2016、2018-2019の両シーズンの大会に同文である。 日本選手権の出場について [ ] には大会開始当初は、トップリーグの優勝から3位までに入ったチームとトップ8トーナメント優勝チームおよび下部リーグの「トップ・チャレンジ」1位グループリーグで優勝したチームに出場権が与えられていた。 但し、トップリーグ上位3チームがマイクロソフトカップを制した場合にはトップリーグ4位チームが繰り上げ出場、トップリーグとマイクロソフトカップの2冠を達成した場合には、マイクロソフトカップ優勝枠にトップリーグ2位チームが入るという仕組みであった。 2003-2004年度はトップリーグ上位8チームと入替戦プレーオフにコマを進めた下部リーグの6チームが参加できたが、大会のレギュレーション変更で見直しとなった。 2009-10年度から、第4位まで(マイクロソフトカップ・プレーオフ出場チーム)の無条件出場は従来どおりだが、5位から12位までのチームは「プレーオフ」と題したトーナメントを開催し、そこで勝ち抜いた2チームが出場権を得る。 (2011-12年度までは5位から8位までもしくは5位から10位までのチームのみで行われた。 ) トップリーグ上位進出チーム(プレーオフ決勝進出の2チーム以外)は2回戦から、プレーオフ決勝進出の2チームは準決勝から登場する。 が採用されている。 なお2012-13年度まで出場できたトップチャレンジ1位グループ優勝チームは1回戦から出場していたが、の上位出場枠の拡大のため廃止された。 2015-2016年度は日本選手権が19季ぶりに社会人 VS 大学によるワンマッチシステムで行われるためトップリーグ優勝チームのみの出場だった。 2016-2017年度はトップリーグから3チームの出場となる。 2017-2018年度・2018-2019年度はトップリーグの上位4チームのみでの出場となる。 入れ替え制度(トップリーグ・チャレンジシリーズ) [ ] トップリーグと(2015-2016シーズンまでは各)間の入れ替えは自動昇降格と入れ替え戦によるものだが、シーズンによって形式が異なる。 2019-2020シーズンは変則的なリーグ戦日程に伴い入れ替え戦は行われない。 過去の形式 [ ] 2003-2004・2004-2005シーズン [ ] 順位 結果 トップリーグ9位 トップチャレンジ2 1位と入れ替え戦 トップリーグ10位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦 トップリーグ11位 地域リーグへ自動降格 トップリーグ12位 地域リーグへ自動降格 トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 2位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 3位 トップリーグ10位と入れ替え戦 トップチャレンジ2 1位 トップリーグ9位と入れ替え戦• トップリーグの2部リーグとして地域リーグを創設。 地域リーグは、東北地区が対象の「」、関東地域が対象の「」、関西地域が対象の「」、九州・四国が対象の「」の4つが創設された。 地域リーグ創設に伴い、トップリーグと地域リーグ間でのチームの入れ替えを実施。 自動降格枠が「2」、入れ替え戦枠が「2」とされた。 トップノースを除いた3つの地域リーグの1位チームが総当りリーグ戦の1位プレーオフ「トップチャレンジ1」に進出。 1位と2位がトップリーグへ自動昇格、3位はトップリーグ10位チームとの入れ替え戦に回る。 またウェスト・キュウシュウの2位チームと代表決定戦勝利チーム(後述)による総当りリーグ戦の2位プレーオフ「トップチャレンジ2」の1位はトップリーグ9位のチームと入れ替え戦を行う。 トップチャレンジ2代表決定プレーオフ• トップイースト10の2位・3位チームとトップノースの優勝チームの合計3チームで争われる。 開催方式はステップラダー式トーナメントの代表決定プレーオフ。 イースト10の2位チームはシード、イースト10の3位チームとノースの優勝チームが1回戦を行い、その勝者とイースト10の2位チームが代表決定戦を行う。 その勝利チームがトップイーストの2位扱いでトップチャレンジ2の出場権を得る。 2005-2006シーズン [ ] 順位 結果 トップリーグ9位 トップチャレンジ2 3位と入れ替え戦 トップリーグ10位 トップチャレンジ2 2位と入れ替え戦 トップリーグ11位 トップチャレンジ2 1位と入れ替え戦 トップリーグ12位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 2位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 3位 トップリーグ12位と入れ替え戦 トップチャレンジ2 1位 トップリーグ11位と入れ替え戦 トップチャレンジ2 2位 トップリーグ10位と入れ替え戦 トップチャレンジ2 3位 トップリーグ9位と入れ替え戦• トップリーグのチーム数が12チームから14チームに拡大することから自動降格はなし、入れ替え戦枠が「4」に変更。 これまで同様「トップチャレンジ1」の1位と2位がトップリーグへ自動昇格、トップチャレンジ1の3位に加えトップチャレンジ2全3チームの合計4チームが入れ替え戦に回る。 2006-2007〜2009-2010シーズン [ ] 順位 結果 トップリーグ11位 トップチャレンジ2 1位と入れ替え戦 トップリーグ12位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦 トップリーグ13位 地域リーグへ自動降格 トップリーグ14位 地域リーグへ自動降格 トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 2位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 3位 トップリーグ12位と入れ替え戦 トップチャレンジ2 1位 トップリーグ11位と入れ替え戦• 自動降格枠「2」、入れ替え戦枠「2」に再び変更。 トップリーグの自動降格枠は13位・14位、入れ替え戦枠は11位・12位が該当。 トップチャレンジは変わらず。 2006年からトップイーストはチーム数が1チーム増えたため名称が「トップイースト11」に名称変更、またトップノースとトップイーストとの代表決定プレーオフは廃止され、トップチャレンジ2への出場チームはイースト・ウェスト・キュウシュウの2位チームになった。 なおトップノースは2008年を持って休止され地域リーグは3つとなった。 2010-2011・2011-2012シーズン [ ] 順位 結果 トップリーグ11位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦 トップリーグ12位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦 トップリーグ13位 地域リーグへ自動降格 トップリーグ14位 地域リーグへ自動降格 トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 2位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 3位 トップリーグ12位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 4位 トップリーグ11位と入れ替え戦• この年から、「トップチャレンジ」の方式が変更された。 これまでトップチャレンジ1・トップチャレンジ2は同時開催であったが、まずトップチャレンジ2を先に開催、そこで1位になったチームがトップチャレンジ1に進むことになった。 これによりトップチャレンジ1は4チーム総当たりに変更。 「トップチャレンジ」の方式変更に伴い、これまでトップリーグは13位の入れ替え戦の相手はトップチャレンジ2の1位だったが、トップチャレンジ1の4位に変更となった。 なお従来どおりトップチャレンジ2の2位、3位は地域リーグ残留となる。 この方式変更に伴い、トップチャレンジ2の1位チームがトップチャレンジ1の成績によってはいきなりトップリーグへ自動昇格することも可能となった。 実際、2010-2011シーズンではがトップチャレンジ2を優勝した後、トップチャレンジ1でも2位に入り自動昇格を決めている。 2012-2013シーズン [ ] 順位 結果 トップリーグ13位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦 トップリーグ14位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 2位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 3位 トップリーグ14位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 4位 トップリーグ13位と入れ替え戦• トップリーグのチーム数が14チームから16チームに拡大するため自動降格はなし、入れ替え戦枠「2」に変更。 トップリーグの13位・14位のチームが入れ替え戦に回る。 2013-2014・2014-2015シーズン [ ] 順位 結果 トップリーグ13位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦 トップリーグ14位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦 トップリーグ15位 トップチャレンジ1 2位と入れ替え戦 トップリーグ16位 地域リーグへ自動降格 トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 2位 トップリーグ15位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 3位 トップリーグ14位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 4位 トップリーグ13位と入れ替え戦• トップリーグと地域リーグ間の入れ替え枠が見直され、自動昇降格枠「1」、入れ替え戦枠「3」に変更。 トップリーグからの自動降格チームが16位のみとなり、13位~15位のチームは入れ替え戦に回る。 チャレンジ1からの自動昇格は1位のみとなり、2位チームは入れ替え戦に回ることになった。 2015-2016シーズン [ ] 順位 結果 トップリーグ13位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦 トップリーグ14位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦 トップリーグ15位 トップチャレンジ1 2位と入れ替え戦 トップリーグ16位 トップチャレンジ1 1位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 1位 トップリーグ16位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 2位 トップリーグ15位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 3位 トップリーグ14位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 4位 トップリーグ13位と入れ替え戦• 日程短縮、試合数減少に伴い自動昇降格はなし、入れ替え戦枠「4」に変更。 2016-2017シーズン [ ] 順位 結果 トップリーグ13位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦 トップリーグ14位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦 トップリーグ15位 トップチャレンジ1 2位と入れ替え戦 トップリーグ16位 地域リーグへ自動降格 トップチャレンジ1 1位 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジ1 2位 トップリーグ15位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 3位 トップリーグ14位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 4位 トップリーグ13位と入れ替え戦• 自動降格枠「1」、入れ替え戦枠「3」に戻る。 2017-2018シーズン [ ] 順位 結果 トップリーグ13位 トップチャレンジリーグ4位と入れ替え戦 トップリーグ14位 トップチャレンジリーグ3位と入れ替え戦 トップリーグ15位 トップチャレンジリーグ2位と入れ替え戦 トップリーグ16位 トップチャレンジリーグへ自動降格 トップチャレンジリーグ優勝 トップリーグへ自動昇格 トップチャレンジリーグ2位 トップリーグ15位と入れ替え戦 トップチャレンジリーグ3位 トップリーグ14位と入れ替え戦 トップチャレンジリーグ4位 トップリーグ13位と入れ替え戦• 「」が創設されたためトップチャレンジは廃止。 トップチャレンジリーグの1位が自動昇格、2位~4位のチームが入れ替え戦出場となる。 トップリーグからは16位のチームがトップチャレンジリーグへの自動降格となり、13位~15位のチームが入れ替え戦に回る。 2018-2019シーズン [ ] 順位 結果 トップリーグ13位 トップチャレンジ1 4位と入れ替え戦 トップリーグ14位 トップチャレンジ1 3位と入れ替え戦 トップリーグ15位 トップチャレンジ1 2位と入れ替え戦 トップリーグ16位 トップチャレンジ1 1位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 1位 トップリーグ16位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 2位 トップリーグ15位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 3位 トップリーグ14位と入れ替え戦 トップチャレンジ1 4位 トップリーグ13位と入れ替え戦• による日程短縮、試合数減少に伴い自動昇降格はなし、入れ替え戦枠「4」に変更。 参加チーム [ ]• の参加チーム。 前年(2018-2019)シーズンの成績上位順に記載。 太字は初年度(2003-2004)参加チーム。 チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 優勝回数 備考 1928年 2003-2004〜 2回 プレーオフ進出回数:5回 1980年 2003-2004〜 4回 プレーオフ進出回数:8回 1984年 2003-2004〜 0回 プレーオフ進出回数:3回 2004-2005までは「ヤマハ発動機(愛称:ジュビロ)」 1941年 2004-2005〜 0回 プレーオフ進出回数:5回 2003-2004は「トヨタ自動車ラグビー部」 1976年 2010-2011〜 0回 プレーオフ進出回数:1回 2006-2007までは「NTT東日本ラグビー部」 1960年 2003-2004〜 4回 プレーオフ進出回数:9回 2010-2011までは「三洋電機ワイルドナイツ」 1978年 2003-2004〜2010-2011、 2013-2014〜 0回 1953年 2003-2004〜2007-2008、 2009-2010〜 0回 1960年 2009-2010、 2011-2012、 2015-2016〜2016-2017、 2018-2019〜 0回 1985年 2003-2004〜 0回 プレーオフ進出回数:1回 1948年 2003-2004〜 5回 プレーオフ進出回数:10回 2005-2006までは「東芝府中ブレイブルーパス」 1980年 2012-2013〜 0回 プレーオフ進出回数:1回 2010-2011までは「キヤノンラグビー部」 1994年 2003-2004、 2005-2006〜2012-2013、 2014-2015、 2016-2017 0回 2003-2004は「福岡サニックスボムズ」 2004-2005〜2013-2014までは「福岡サニックスブルース」 1950年 2018-2019〜 0回 2017-2018までは「日野自動車レッドドルフィンズ」 1994年 2011-2012〜2015-2016、 2017-2018、 2019-2020〜 0回 2007-2008までは「NTTドコモ関西ラグビー部」 1981年 2007-2008、 2019-2020〜 0回 2006-2007までは「三菱重工相模原ラグビー部」 過去にトップリーグ参加実績のあるチーム [ ]• 太字は初年度(2003-2004)参加チーム トップチャレンジリーグへ降格 チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 優勝回数 備考 1929年 2003-2004〜2004-2005、 2008-2009〜2017-2018 0回 プレーオフ進出回数:1回 1984年 2010-2011、 2013-2014〜2018-2019 0回 2009-2010までは「豊田自動織機ラグビー部」 1966年 2006-2007〜2011-2012、 2013-2014〜2018-2019 0回 2005-2006までは「コカ・コーラウエストジャパンラグビー部」 2006-2007〜2013-2014までは「コカ・コーラウエストレッドスパークス」 地域リーグへ降格 チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 優勝回数 備考 1985年 2003-2004、 2005-2006〜2006-2007 0回 1984年 2003-2004〜2006-2007 0回 2009年に休部。 現在は六甲SEA HAWKSと合併し「」としてクラブチーム化 1976年 2004-2005、 2006-2007〜2008-2009 0回 2014-2015よりクラブチーム化 現:「」 1946年 2008-2009 0回 2007-2008までは「横河電機ラグビー部」 1951年 2007-2008〜2009-2010、 2012-2013〜2013-2014 0回 2006-2007までは「九州電力ラグビー部」、現在はトップチャレンジリーグに在籍 結果 [ ] 歴代リーグ戦結果 [ ]• 順位は2012-2013シーズンまで、2016-2017シーズンからはリーグ戦での順位、2013-2014シーズン・2014-2015シーズンの1位〜3位はプレーオフ、5位以降は2ndステージの結果、2015-2016シーズンは順位決定戦の結果。 シーズン 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 備考 トップ8優勝チーム:NEC 東芝府中 ヤマハ発動機 NEC 神戸製鋼 クボタ 三洋電機 サントリー ワールド リコー 近鉄 トップ8優勝チーム:東芝府中 東芝府中 三洋電機 NEC トヨタ自動車 神戸製鋼 サントリー ヤマハ発動機 クボタ ワールド セコム リコー サニックス トップ8優勝チーム:東芝府中 シーズン 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 サントリー ヤマハ発動機 トヨタ自動車 三洋電機 神戸製鋼 NEC クボタ サニックス リコー 日本IBM セコム ワールド 三洋電機 サントリー トヨタ自動車 東芝 神戸製鋼 NEC ヤマハ発動機 クボタ コカ・コーラウエスト 日本IBM サニックス リコー 東芝 三洋電機 サントリー 神戸製鋼 NEC クボタ ヤマハ発動機 トヨタ自動車 近鉄 コカ・コーラウエスト サニックス 九州電力 日本IBM 三洋電機 サントリー 東芝 トヨタ自動車 神戸製鋼 クボタ サニックス コカ・コーラウエスト ヤマハ発動機 NEC 近鉄 リコー 九州電力 東芝 三洋電機 トヨタ自動車 サントリー 神戸製鋼 NEC リコー サニックス 近鉄 コカコーラウエスト ヤマハ発動機 クボタ サントリー 東芝 NEC 近鉄 神戸製鋼 リコー ヤマハ発動機 NTTコム トヨタ自動車 サニックス ホンダヒート コカ・コーラウエスト サントリー 東芝 パナソニック 神戸製鋼 トヨタ自動車 ヤマハ発動機 近鉄 NEC NTTコム リコー 九州電力 NTTドコモ サニックス シーズン 優勝 2位 3位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 パナソニック サントリー 神戸製鋼 東芝 ヤマハ発動機 トヨタ自動車 キヤノン NEC クボタ 近鉄 リコー 豊田自動織機 NTTコム コカ・コーラウエスト NTTドコモ 九州電力 パナソニック ヤマハ発動機 神戸製鋼 東芝 サントリー トヨタ自動車 キヤノン NTTコム リコー NEC NTTドコモ 近鉄 クボタ 豊田自動織機 サニックス シーズン 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 パナソニック 東芝 ヤマハ発動機 神戸製鋼 トヨタ自動車 キヤノン 近鉄 NTTコム サントリー 豊田自動織機 ホンダヒート クボタ リコー コカ・コーラ NEC NTTドコモ サントリー ヤマハ発動機 パナソニック 神戸製鋼 NTTコム リコー キヤノン トヨタ自動車 東芝 NEC サニックス クボタ 近鉄 コカ・コーラ 豊田自動織機 ホンダヒート サントリー パナソニック ヤマハ発動機 トヨタ自動車 神戸製鋼 東芝 リコー NEC NTTコム キヤノン クボタ 豊田自動織機 サニックス コカ・コーラ NTTドコモ 近鉄 神戸製鋼 サントリー ヤマハ発動機 トヨタ自動車 NTTコム パナソニック クボタ リコー ホンダヒート NEC 東芝 キヤノン サニックス 豊田自動織機 コカ・コーラ 大会中止 歴代自動昇降格・入れ替え戦結果 [ ]• 入れ替え戦の 太字チームが次シーズントップリーグ所属、引き分けの場合は規定によりトップリーグ所属チームの残留。 年 自動昇降格 入れ替え戦 枠数 トップリーグ トップチャレンジ トップリーグ 結果 トップチャレンジ 2003-2004 (11位) (トップチャレンジ1・1位) (9位) 31-13 (トップチャレンジ2・1位) 自動昇降格枠「2」 入れ替え戦枠「2」 (12位) (トップチャレンジ1・2位) (10位) 47-24 (トップチャレンジ1・3位) 2004-2005 近鉄ライナーズ(11位) 福岡サニックスボムズ (トップチャレンジ1・1位) (9位) 49-0 (トップチャレンジ2・1位) 日本IBMビッグブルー(12位) セコムラガッツ (トップチャレンジ1・2位) リコーブラックラムズ(10位) 42-7 豊田自動織機 (トップチャレンジ1・3位) 2005-2006 チーム数拡大に伴い 自動降格なし (トップチャレンジ1・1位) ワールドファイティングブル(9位) 50-8 (トップチャレンジ2・3位) 入れ替え戦枠「4」 セコムラガッツ(10位) 31-20 九州電力 (トップチャレンジ2・2位) 日本IBMビッグブルー (トップチャレンジ1・2位) リコーブラックラムズ(11位) 34-20 ホンダヒート (トップチャレンジ2・1位) (12位) 46-20 近鉄ライナーズ (トップチャレンジ1・3位) 2006-2007 セコムラガッツ(13位) 九州電力 (トップチャレンジ1・1位) リコーブラックラムズ(11位) 43-24 ホンダヒート (トップチャレンジ2・1位) 自動昇降格枠「2」 入れ替え戦枠「2」 ワールドファイティングブル(14位) (トップチャレンジ1・2位) 日本IBMビッグブルー(12位) 29-29 近鉄ライナーズ (トップチャレンジ1・3位) 2007-2008 リコーブラックラムズ(13位) 近鉄ライナーズ (トップチャレンジ1・1位) 日本IBMビッグブルー(11位) 20-17 ワールドファイティングブル (トップチャレンジ2・1位) (14位) (トップチャレンジ1・2位) 福岡サニックスブルース(12位) 79-10 (トップチャレンジ1・3位) 2008-2009 日本IBMビッグブルー(13位) リコーブラックラムズ (トップチャレンジ1・1位) 福岡サニックスブルース(11位) 38-22 豊田自動織機 (トップチャレンジ2・1位) (14位) ホンダヒート (トップチャレンジ1・2位) (12位) 31-10 マツダブルーズーマーズ (トップチャレンジ1・3位) 2009-2010 ホンダヒート(13位) (トップチャレンジ1・1位) 近鉄ライナーズ(11位) 28-8 横河武蔵野アトラスターズ (トップチャレンジ2・1位) 九州電力キューデンヴォルテクス(14位) 豊田自動織機 (トップチャレンジ1・2位) リコーブラックラムズ(トップリーグ12位) 59-12 マツダブルーズーマーズ (トップチャレンジ1・3位) 2010-2011 (13位) (トップチャレンジ1・1位) (11位) 12-10 九州電力キューデンヴォルテクス (トップチャレンジ1・4位) (14位) ホンダヒート (トップチャレンジ1・2位) (12位) 31-19 (トップチャレンジ1・3位) 2011-2012 ホンダヒート(13位) (トップチャレンジ1・1位) 福岡サニックスブルース(11位) 39-17 豊田自動織機シャトルズ (トップチャレンジ1・4位) (14位) 九州電力キューデンヴォルテクス (トップチャレンジ1・2位) NTTドコモレッドハリケーンズ(12位) 29-27 クボタスピアーズ (トップチャレンジ1・3位) 2012-2013 チーム数拡大に伴い 自動降格なし コカ・コーラウエストレッドスパークス (トップチャレンジ1・1位) NTTドコモレッドハリケーンズ(13位) 24-21 三菱重工相模原ダイナボアーズ (トップチャレンジ1・4位) 入れ替え戦枠「2」 クボタスピアーズ (トップチャレンジ1・2位) 福岡サニックスブルース(14位) 28- 34 豊田自動織機シャトルズ (トップチャレンジ1・3位) 2013-2014 九州電力キューデンヴォルテクス(16位) 福岡サニックスブルース (トップチャレンジ1・1位) NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(13位) 59-7 横河武蔵野アトラスターズ (トップチャレンジ1・4位) 自動昇降格枠「1」 入れ替え戦枠「3」 コカ・コーラウエストレッドスパークス(14位) 22-17 三菱重工相模原ダイナボアーズ (トップチャレンジ1・3位) NTTドコモレッドハリケーンズ(15位) 41-29 ホンダヒート (トップチャレンジ1・2位) 2014-2015 (16位) ホンダヒート (トップチャレンジ1・1位) クボタスピアーズ(13位) 34-5 (トップチャレンジ1・4位) (14位) 53-8 九州電力キューデンヴォルテクス (トップチャレンジ1・3位) 豊田自動織機シャトルズ(15位) 53-7 三菱重工相模原ダイナボアーズ (トップチャレンジ1・2位) 2015-2016 リーグ短縮日程に伴い 自動降格なし 自動昇格なし リコーブラックラムズ(13位) 76-0 (トップチャレンジ1・4位) 入れ替え戦枠「4」 コカ・コーラレッドスパークス(14位) 14-14 九州電力キューデンヴォルテクス (トップチャレンジ1・3位) (15位) 17-3 三菱重工相模原ダイナボアーズ (トップチャレンジ1・2位) NTTドコモレッドハリケーンズ(16位) 15- 19 宗像サニックスブルース (トップチャレンジ1・1位) 2016-2017 ホンダヒート(16位) NTTドコモレッドハリケーンズ (トップチャレンジ1・1位) 近鉄ライナーズ(13位) 47-0 九州電力キューデンヴォルテクス (トップチャレンジ1・4位) 自動昇降格枠「1」 入れ替え戦枠「3」 コカ・コーラレッドスパークス(14位) 32-22 (トップチャレンジ1・3位) 豊田自動織機シャトルズ(15位) 33-21 三菱重工相模原ダイナボアーズ (トップチャレンジ1・2位) 年 自動昇降格 入れ替え戦 枠数 トップリーグ トップチャレンジリーグ トップリーグ 結果 トップチャレンジリーグ 2017-2018 近鉄ライナーズ(16位) ホンダヒート(1位) 宗像サニックスブルース(13位) 40-21 九州電力キューデンヴォルテクス(4位) 自動昇降格枠「1」 入れ替え戦枠「3」 コカ・コーラレッドスパークス(14位) 27-27 三菱重工相模原ダイナボアーズ(3位) NTTドコモレッドハリケーンズ(15位) 17- 20 日野自動車レッドドルフィンズ(2位) 2018-2019 リーグ短縮日程に伴い 自動降格なし 自動昇格なし 宗像サニックスブルース(13位) 75-0 (4位) 入れ替え戦枠「4」 (14位) 21-11 近鉄ライナーズ(3位) 豊田自動織機シャトルズ(15位) 7- 31 三菱重工相模原ダイナボアーズ(2位) コカ・コーラレッドスパークス(16位) 24- 33 NTTドコモレッドハリケーンズ(1位) 2019-2020 リーグ短縮日程に伴い昇降格なし 通算成績 [ ] 2018-2019シーズン終了時点 レギュラーシーズン [ ]• 「」を参照• MVP(優勝チームの最優秀選手、日本協会内に設置する選考委員会にて選出)• プレーオフトーナメントMVP(プレーオフを制したチームの最優秀選手)• 新人賞はシーズン(トップリーグ、マイクロソフトカップ)を通じて活躍した新人選手が表彰対象• 得点王(トライ・ゴールの総得点が最も多かった選手)• 最多トライゲッター(トライ数が最も多かった選手)• ベストキッカー(コンバージョンおよびペナルティーゴールの回数が55回以上の選手のうち、最も成功率の高い選手)• ベストフィフティーン(トップリーグコミッティーが定めた方法により選出)• ベストホイッスル(トップリーグで最もいい判断をしたと思われる審判) トップリーグオールスター [ ] 2007-2008年度まではオールスターゲームと言えるものは行っていなかったが、2008-2009年度の初頭に、『ラグビーによる社会貢献』を旗印にトップリーグ所属各チームの選手代表者が集まって「トップリーグキャプテン会議」が発足。 その活動の一環として、ににおいてトップリーグ初のオールスターゲームである「トップリーグオールスター FOR ALLマッチ」が開催された。 2014-15年度までは、原則としてトップリーグのホームタウン別、あるいは順位別、年齢別、レギュラーシーズンのグループ別などによって構成された2チームの対戦だったが、2015-16年度以降は、に参加するの壮行試合を兼ねて、サンウルブズとトップリーグ全16球団の選抜チームの対戦として開催されている。 結果 [ ] 回 日程 会場 Host 結果 Visitor マンオブザマッチ 観客数 備考 FOR ALL WEST 55- 87 FOR ALL EAST () 5271人 トップリーグ史上初のオールスター (レベルファイブスタジアム) FOR ALL ORANGE ALLSTARS 45-40 FOR ALL GREEN ALLSTARS () 7307人 元木由記雄, FOR ALL ORANGE ALLSTARS 70-52 FOR ALL GREEN ALLSTARS 4042人 ,引退試合 (ユアテックスタジアム仙台) FOR ALL ORANGE ALLSTARS 50- 73 FOR ALL GREEN ALLSTARS 4273人 レフリー引退試合 トップリーグシニアハートチーム 67-62 トップリーグヤングスターチーム 5290人 FOR ALL ORANGE 48-39 FOR ALL GREEN 5382人 ,引退試合 引退セレモニー トップリーグXV 24- 52 10438人 サンウルブズ強化試合 引退試合 サンウルブズ 24-12 トップリーグオールスターズ 11577人 ミクニワールドスタジアム北九州こけら落とし 放送について [ ] や主要ネットワークは、初年度の開幕戦を除き全国放送を行っていない。 一方、スポーツ専門局は、開幕当初から、注目カードの生中継を中心に毎節4試合以上、開幕節・プレーオフは全試合中継を行っていた。 2006-2007シーズンはJ SPORTSにて開幕戦および最終戦、マイクロソフトカップは全試合、それ以外は毎節2試合以上中継。 マイクロソフトカップ決勝戦はやで録画中継された。 なお、関西ローカルのみででも中継されたが、こちらは生中継であった。 2013-14シーズンはプレーオフではアフリカを放送地域とするスポーツ専門局Supersportと中東に放送地域とするOrbit Showtime Networkで生中継された。 2016-17シーズンはがで初年度以来、開幕戦対を生中継した。 また、J SPORTSが全120試合を中継し、毎節ハイライト番組も放送する。 更に当シーズンよりスポーツライブストリーミングサービス(ダ・ゾーン)にて全120試合ライブ配信される。 内容は、JSPORTSと同様の映像が使用される。 戦はで適宜中継。 2007-2008シーズンからは主に戦をが福岡ローカルでを行っている。 また戦はとが関西ローカルでを行っている。 tvk は「」として、神奈川・東京での試合の一部を放送。 2019-20シーズンは、とでも試合の一部を放送する。 脚注 [ ]• 試合は54-31でサントリーが勝利した。 トップリーグのリーグ戦が国立競技場で開催されたのはこの試合との第1節東芝vsNECの合わせて2回のみである。 (2015年現在)• これ以外の第1節の試合は9月14日または9月15日に行われた。 例えばは日本人選手は全員ヤマハ発動機正社員で、プロ契約選手はいない。 日刊スポーツ 2018年2月19日. 2019年2月6日閲覧。 協会リリースジャパンラグビー トップリーグ2020 大会中止のお知らせ]: ジャパンラグビートップリーグ JRFU• RUGBY JAPAN 2019年4月26日. 2019年9月27日閲覧。 日刊スポーツ 2019年7月28日. 2019年9月27日閲覧。 サンケイスポーツ 2020年12月23日. 2020年1月12日閲覧。 2020年1月19日閲覧。 JRFU. www. rugby-japan. 2020年2月24日閲覧。 ジャパンラグビートップリーグ 2013年5月14日. 2013年9月5日閲覧。 2016-2017シーズンはリーグ戦16位が2017-2018シーズンのトップチャレンジリーグへ自動降格、代わってトップチャレンジ1の優勝チームが昇格。 13-15位はトップチャレンジ1の2-4位チームとの入れ替え戦へ回る• 2016年2月1日, at the. 2015-2016まですべてのプレーオフに出場していた• 2008-2009シーズンまではマイクロソフトカップMVP• 2013-2014シーズンまではコンバージョン、ペナルティゴールによる得点が最も多かった選手• 2008-2009シーズンのトップリーグ所属チームを、で東西に分けたチーム編成。 2009-2010シーズンのリーグ戦の成績をもとに、位と位で分けたチーム編成。 2010-2011シーズンのリーグ戦の成績をもとに、位のチーム編成。 2010-2011シーズンのリーグ戦の成績をもとに、位のチーム編成。 出場選手の生年月日を1984年3月31日以前以後で分けたチーム編成、ORANGEがシニアチームでGREENがヤングチーム• 出場選手の生年月日を1985年4月2日以前以後で分けたチーム編成• 2014-2015シーズンファーストステージのグループ分けをもとに所属チームに準じて編成(ORANGEがプールA、GREENがプールB所属選手)• ジャパンラグビートップリーグ. 2016年8月26日. 2016年8月26日閲覧。 関連項目 [ ] 男子の公式戦 [ ]• (現在の日本の社会人ラグビーチームの王者を決定する大会)• (かつて日本の社会人ラグビーチームの王者を決定した大会) 女子の公式戦 [ ]• 参考 [ ]• (かつての東北・関東地域のリーグ)• (かつての関西地域のリーグ)• (かつての四国・九州地域のリーグ)• (関西地域の地域リーグ)• (中国・九州地域の地域リーグ)• (東北・関東地域の地域リーグ)• (トップイーストリーグの下部リーグ)• 外部リンク [ ]• JRTopLeague -•

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