ダンス アライブ。 ダンスアライブ 芦屋校(芦屋市船戸町)|エキテン

DANCE ALIVE HERO'S 2020 FINAL 毎年12,000人以上の動員を誇る世界最大級のストリートダンスバトルイベントDANCE ALIVE(ダンスアライブ)の国内決勝戦。

ダンス アライブ

2005年に「DANCE LIVE ダンスアライブ 」として日本で誕生し、2018シーズンより「DANCE ALIVE HERO'S」として名称を新たに再始動した国内発信の世界最大級ソロダンスバトルの決勝戦。 ダンサーが1対1の対面でDJのかける音楽に合わせ、即興に1ムーヴずつ踊り合う。 もちろん流れる曲はDJのみが知る。 より多くのJUDGEの票を獲得した方が勝利するシンプルなルール。 カテゴリーは6つ。 HOUSE, BREAK, HIPHOP, ALL STYLESの「4STYLES」。 中学生以下のオールスタイルズバトル「KIDS」。 大学・専門学校対抗5on5バトル「RIZE」。 全カテゴリーのダンスバトルの賞金総額は『430万円』。 毎年ストリートダンス界の日本最強ヒーローを生み出し、今年で15周年を迎える。 ダンスバトルの他、ダンススタジオ/高校ダンス部/ダンス専門学校/大学生・社会人ダンスサークルによるショーケース、さらには高校ダンス部の頂点を決めるダンスコンテストなどが全てのエリアで同時開催されるモンスターイベント。 毎年12,000人以上の動員を記録する、年に一度のストリートダンスのビッグフェスとして老若男女に親しまれ、ストリートダンス界の現状を象徴するイべントとなっている。

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ダンススタジオ ビートドライブ 〜BEAT DRIVE〜

ダンス アライブ

ダンスアライブを始めて十数年が経ちました。 まず今まで続けてこれたことに対して参加していただいている皆さんに感謝しています。 そして続けてきたからこそ今のタイミングで変わらなければいけないコトがあると、自分の中にある直感が動きました。 それはダンスアライブが創ったポイントランキング制度です。 僕はダンス界においてスターを輩出するのに大事なのは『ストーリー』だと感じていました。 バトルをショットで終わらせずに年間で戦い続ける仕組みをつくり、年間を通じて戦う理由をつくり、そしてその先にある名誉をつくることを念頭に置いて年間バトルイベントを設計したのです。 ダンスアライブのブランドを今まで構築してきてる間に、時代の流れやダンス界も大きく変わってきました。 そんな中で、バトル時代における大きなうねりは創ることができたのでは。 と感じていますが、『ダンス界のスター』は今のままではつくれないと思いました。 問題はダンスアライブの先にある道の設計でした。 ダンスアライブに出ることで人生が変わる、王者になることで圧倒的な存在になる、という世界までは創ることができてなかったのです。 何かが違うのでは?『ダンス界のスター』を創るという目的がいつの間にか、いろいろな壁にぶち当たってはその壁を乗り越える為に徐々に目的地からズレていたのです。 自分の感覚とのズレがいくつもあると感じた中で、まず抜本的に今まで創り上げてきた仕組みを見直すことに着手しました。 その一つが2018年からのルール変更とポイントランキング制度の廃止です。 ポイントシステムでストーリーを生むということは今でもあります。 KIDSとRIZEに関してはこのポイントランキング制度はまだ有効であると判断しました。 4STYLESはポイントランキング制度を廃止し、優勝者のみが国技館に行くことができるというルールに変えました。 そして新たな試みとしてその年に活躍しているダンサー、海外ダンサー、誰もが見たい対戦を実現できるダンサーを運営サイドで選定する招待枠を3つ用意し、決勝大会がより面白くなるよう変更し、前日予選で最後の1枠を決めるという大会へと変わりました。 古き良きルールを継続していくことも良いでしょう。 しかし僕は、今までの結果を踏まえてアップデート、試行錯誤を繰り返して更に良い大会へと変えていきたいと思っています。 一つ一つの重みも生まれ、決勝大会への意識も変わり、何より見にきてくれているお客様やファンや生徒がワクワクできるように。 ダンスアライブが最高のダンスエンターテインメントになり『ダンス界のスター』を生み出すまで戦い続けたいと思います。

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日本発信の世界最大級ストリートダンスイベントに『株式会社マイナビ』が今年もオフィシャルスポンサーとして決定!|株式会社アノマリーのプレスリリース

ダンス アライブ

概要 ダンスアライブとは 2005年に「 ダンスアライブ 」として日本で誕生し、2017シーズンより「DANCE ALIVE HERO'S」として名称を新たに再始動した、1on1形式のストリートダンスバトル。 ダンサーが1対1の対面でランダムにDJのかける音楽に合わせ即興で1ムーヴずつ踊り合う。 より多くのJUDGEの票を獲得した方が勝利するシンプルなルール。 現在 2019年時点 のカテゴリーは6つ。 ダンススタイルごとに分かれており、HOUSE ハウス ・HIPHOP ヒップホップ ・BREAK ブレイク ・ALL STYLES オールスタイルズ の計4スタイルが一般部門。 予選は北海道・東北・北陸・関東・中部・関西・九州の全国7地区で開催され、年間を通じて4月に行われる決勝大会への進出をかけて争う。 2009年10月から2014年3月25日まで4年半に渡り、テレビ東京の深夜番組『』として放送されていた。 歴史 第1期 2005-2006 2005年3月21日にHOUSE・HIPHOPの2ジャンルによる第1回目が開催される。 当初は、株式会社アノマリーのイベント事業の一環として行われ、1回のみの開催で終了する予定だったという。 その後、2005年8月よりシーズン化され、年間各ジャンル6回 合計12回 の予選にポイントランキング制が導入され上位8名で決勝戦が行われる概念が生まれた。 2006年5月14日に新木場Studio Coastにて決勝戦となる「 FINAL 2006」が開催された。 第2期 2006-2007 従来の2ジャンル HOUSE・HIPHOP に加え、FREESTYLE・LOCKの2ジャンルを創設。 しかしLOCKはFREESTYLEに編入する形となり、BREAKが新たに追加となった。 2ジャンルが増えたことにより決勝戦において1日では消化ができないと判断し、第2期の決勝戦となる「 FINAL 2007」は5月6日と6月3日の2日に分けられて開催されることとなる。 準々決勝を5月に開催し、準決勝、決勝を6月に開催することは観客にとって不評であったため次年度に修正を余儀なくされることになった。 決勝戦の開催地は同様に新木場Studio Coast。 第3期 2007-2008 第3期より、新たに中学生以下のKIDS部門、大学生を対象とした3on3であるRIZE部門が創設された。 この2ジャンルは、従来のようにジャンルの幅を拡げるというよりも年齢層を軸として縦へ拡がりを見せる形となった。 2008年4月20日の決勝戦「 FINAL 2008 -天下分け目の頂上決戦-」は初の両国国技館での開催となりダンスシーンに新たな歴史をつくり衝撃を与えた。 動員数は5,000人以上と推定される。 第4期 2008-2009 第4期より地方でのダンスイベントとダンスアライブポイントの連動を開始することとなり、福岡 CARNIVAL 、北海道 BS-R でダンスアライブの開催が行われた。 KIDS、RIZE部門は大阪での関西大会が行われ、全国規模の大会となり始めた。 2009年4月12日に両国国技館で開催された決勝戦「 FINAL 2009 -ダンス戦国時代 群雄割拠-」の動員数は約7,500人と発表されており、前年度と比較して客層は一般ユーザーの流入が多くなったとされる。 ライブアーティストは清水翔太、加藤ミリヤ。 第5期 2009-2010 第5期より予選回数を更に追加。 各ジャンル激戦となった。 また、テレビ番組・フリーペーパー・インターネットとの連動が拡がり、特にテレビ番組では、地上波 テレビ東京系列 にてイベントの模様が放送され、ストリートダンスのようなサブカルチャーのなかでは唯一地上波で放送されるという体制をつくっていた。 2010年4月25日に両国国技館にて開催された決勝戦「 FINAL 2010 -英雄乱舞-」の動員数は約10,000人と言われている。 ライブアーティストは、加藤ミリヤ、松下優也。 第6期 2010-2011 2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響を大きく受け、2011年4月17日に両国国技館で開催の決勝戦「 FINAL 2011 -竜闘虎舞-」は開催についても自粛すべきではないかという意見が内外に多数寄せられた。 4月に入り主催者側から予定通り開催決定の発表がなされ、こうした状況での開催にあたり、計画停電の可能性に備え電源供給車の導入、地震が再度発生した場合の避難計画、ステージングの簡略化 重量のある装置を吊るさない などが徹底された。 動員人数は約9,000人と言われている。 第7期 2011-2012 第7期は「」海外シリーズとなる上海大会を開催し、アジア進出という転機を迎える。 また、この年度よりシンガポール、韓国、中国、オーストラリアでも各国の大会が行われる事となった。 その優勝者は決勝戦の前日に行われる前日予選のシード出場として招待される事となり、事実上は日本への招待という形式となった。 2012年4月22日に両国国技館にて開催された決勝戦「 FINAL SEASON7」の動員数は10,000人近くと言われている。 また、昨年以降続いている東日本大震災の影響による地震対策はこの年度も継続して行われており、ステージングの簡略化が継続してなされていた。 BREAKサイドでは現在 2019年時点 THE FLOORRIORZ・Red Bull BC ONE ALL STARSに所属するTAISUKEが5連覇を果たした。 第8期 2012-2013 2013年4月14日に両国国技館にて開催された決勝戦「 FINAL 2013 JAPAN FINAL」の動員数は過去最大の約12,000名とされ、同年6月に初開催となるワールドカップ出場をかけ、例年以上に白熱した混戦となった。 なお東日本大震災後より「Dance for Action! 」というチャリティー活動も継続して行われていた。 第9期 2013-2014 2013年6月1日に初の試みとなった「 WORLD CUP 2013」を開催。 HIPHOP・BREAK・FREESTYLEの3ジャンルで行われ11カ国が参加。 開催地:Singapore Marina Bay Sands Avalon。 2014年4月20日に両国国技館にて開催された決勝戦「 FINAL 2014 JAPAN FINAL」の動員数は約12,000人と言われ、両国国技館上限の動員数をキープした。 第10期 2014-2015 10周年を迎えた第10期では、2014年6月6日に2回目となるワールドカップ「 WORLD CUP 2014」を台湾で開催。 HOUSE・HIPHOP・BREAK・FREESTYLEの4ジャンルとなり、15カ国が参加した。 日本の予選では、4STYLESの予選が当時深夜に開催されていた地域が多く、高校生の決勝戦進出が困難とされていた。 その問題を回避するため、9月と12月に高校生限定の4STYLES予選を実施。 高校生へのチャンスを拡げ決勝進出者の顔ぶれに大きな影響を与えた。 また、株式会社アノマリー主催で新たに高校ダンス部ダンスコンテスト「HIGH SCHOOL DANCE COMPETITION」が始まり、コンテストの決勝戦をダンスアライブのFINAL内にて開催した。 決勝戦の「 FINAL 2015 JAPAN FINAL」は2015年4月26日に両国国技館にて開催。 第11期 2015-2016 第11期の時点で、予選は全国7箇所で約85回開催しており年間3万人以上が参加していた。 決勝戦の「 FINAL 2016 JAPAN FINAL」は2016年4月24日に両国国技館にて開催。 第12期 2016-2017 第12期では、4STYLESのFREESTYLEというジャンル名を様々なジャンルをレペゼンという意味を込めて、ALL STYLESに変更。 第13期 2017-2018 第13期では、4STYLES HOUSE・HIPHOP・BREAK・FREESTYLE のルールを大幅に改正。 長年のルールだったポイントランキング制度を廃止。 4STYLESの予選大会は年間4箇所4回の開催し、各予選の優勝者のみをファイナリストとした。 また、招待バトラー制度を導入。 各ジャンル3名ずつ実行委員会選出のダンサーがファイナリストとなった。 また、「栄光の勝ち、 挑戦の価値」という新たなキャッチコピーと同時に、優勝者だけでなく全国の勇気ある挑戦者たちにも積極的にスポットを当てるという考えも発表した。 また、2018年8月3日に3回目となるワールドカップ「DANCE ALIVE WORLD CUP 2018」をさいたまスーパーアリーナにて開催。 過去2回のワールドカップのジャンル別バトル形式ではなく、フリースタイル形式のみで行われ、優勝賞金は1000万円と発表された。 動員数は7年連続で12,000人以上を記録している。 第15期 2019-2020 新シーズン開幕とともDANCE@WEBから独立したオフィシャルウェブサイトをオープン。 第15期では、年間4箇所で開催される4STYLESの予選大会のJUDGEシステムを変更。 過去SEMI FINALまでHOUSE・HIPHOP・BREAK・ALL STYLESの担当JUDGEが1名ずつで構成された4名のJUDGEだったが、第15期から各ジャンルをレペゼンするJUDGEのみで予選~決勝までの審査を担当することとなった。 A IBUKI Japan 第2回 2014年開催 Japan MAJID germany Ben U.

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