首 の 後ろ しこり 何 科。 首のしこりが痛い!原因や治療法、チェック方法を紹介!

首のしこりの原因を5つ紹介。何科を受診すべき?

首 の 後ろ しこり 何 科

首にできる、しこりの7つ原因と治療方法は? 首にできるしこりの原因は大きく分けて7つあります。 それぞれの特徴や治療方法、また何科を受診すればいいかをご紹介します。 筋肉の張りや凝り 肩こりと同じように、首にも凝りがあります。 普段の生活で、肩よりも首に負担をかけることは、あまりないように思いますが、パソコンや携帯を長時間使っている方、長時間大声を出すなどして喉を使いすぎている方は、首付近が凝り固まりしこりが出来る場合があります。 首こりの特徴は、しこりだけではなく、他の症状が現われることが多いです。 首周りやしこり付近の痛み、頭痛やめまい、吐き気や疲労を感じている場合は、首の凝りが原因かもしれません。 この場合、喉の使いすぎや首に負担がかかるような姿勢や行為をしている可能性が極めて高いので、それらの行為を止められるように、生活の改善をすることが主な治療方法になります。 また、お風呂やマッサージをして血行をよくすることで改善されることもありますが、痛みがひどい場合は針吸引、鍼灸院、接骨院・整骨院、整形外科などの専門医に相談しましょう。 リンパの腫れ リンパの腫れが、首にしこりが出来る最も多い原因です。 首が腫れていると聞いて思い出すのは、風邪を引いたときによく耳にするリンパの腫れではないでしょうか。 ウイルスや細菌がこのリンパ管という場所に入ってしまうと、炎症を起こして腫瘍という形で現われます。 基本は良性のしこりですが、ごく稀に悪性の場合もあります。 ウイルスなどが原因で一時的に腫れを伴っている場合は、鼻水や熱、喉の痛みなどの一般的な風邪のような症状が出る場合が多いです。 また、前日は何もなかったのに、いきなり大きめのシコリが出来ている場合は、悪性の場合は極めて低いです。 この場合は、病院で抗生物質などを投与してもらいましょう。 また免疫力を高める為に、規則正しい生活や喉に良いと言われるビタミン摂取を心がけてください。 リンパの腫れの疑いがある場合は、耳鼻咽喉科もしくは内科を受診してください。 脂肪腫 脂肪腫とは、40代~50代の女性に多い病気で、特に肥満者に多いといわれています。 脂肪組織から出来るしこりで、皮下脂肪となるはずだった脂肪細胞が増殖して、皮膚の下にぷくっと出来るものを脂肪腫と呼びます。 体にできる1cm~3cm程度のしこりで、触ってみると柔らかいのが特徴です。 基本的には、良性のしこりなので、健康上は大丈夫ですが、美容上気になる方も多いと思います。 脂肪腫は稀に違う箇所にも多発することや10cmを超えて大きくなることもあります。 放置しても小さくなることがないので、気になるようであれば手術をして摘出してもらいましょう。 脂肪腫の疑いがある場合は、皮膚科を受診してください。 甲状腺の腫れ 甲状腺は首の前側、のどぼとけのすぐ下に位置しています。 この甲状腺と呼ばれる、首の中の内分泌器官が異常を起こし腫れる場合があります。 この病気にかかった男女の割合を見てみると8割が女性だったことから、特に女性がかかりやすい病気と言われています。 首が腫れている以外にも、「のどに違和感を感じる」「声がかれる」などの別の症状が出ることが特徴です。 甲状腺の腫れがおこる4つの原因と治療方法を紹介します。 この場合の治療方法は、甲状腺ホルモンを過剰に分泌している甲状腺を切除する方法と、甲状腺ホルモン薬を飲んでコントロールする方法があります。 「自己免疫」の異常が原因で起きる炎症で、20歳代後半~40歳代の女性に多い病気です。 甲状腺機能低下がある場合には、体で分泌できない分の甲状腺ホルモンを薬で補う治療が必要になります。 この場合、手術でしこりを取り除く必要があります。 症状にもよりますが、しこりのある方の甲状腺だけを切除するので、身体に負担はあまりかからないと言われています。 病気の広がり具合によって切除する範囲が変わります。 病状によっては甲状腺全てを摘出することもあります。 甲状腺の腫れのほどんどの場合は、良性ですが稀に悪性の癌の可能性もあります。 悪性の癌と聞くと、死を連想させるような、恐ろしい病気に聞こえますが、80%以上は、乳頭癌という大人しい癌と言われていて、手術で取り除けば生命を脅かすような危険はありません。 甲状腺腫瘍の疑いがある場合は、甲状腺科や甲状腺専門の病院、もしくは外科を受診してください。 詳しくは、を参考にして下さい! 耳下線の腫れ 耳下線は炎症を起こしやすい箇所でもあるので、ウイルス感染でなく疲労やストレスなどが原因で炎症を起こす場合があります。 耳下線が炎症を起こすと、熱と痛みを伴うのが特徴です。 耳下腺が腫れることで有名なものは、おたふく風邪です。 おたふくは流行性耳下腺炎とも呼ばれ、耳下線がウイルスに感染して、炎症を起こす病気です。 初めは片方だけ腫れてきて、1日~2日遅れで反対側も腫れてきます。 おたふく風邪の場合は、耳下腺や顎の下の顎下腺が腫れて痛くなり、頭痛や発熱などの症状も現われます。 基本的には、3歳~9歳の子供に見られる病気で、1度かかると免疫力が付き、再び再発することはありません。 一般的な治療では抗生物質を服用することで1週間以内には症状が消えます。 耳下線の腫れの疑いがある場合は、耳鼻咽喉科もしくは内科を受診してください。 詳しくは、を読んでおきましょう。 悪性リンパ腫 悪性リンパ腫は体中をめぐっているリンパ系組織が癌に変異する病気です。 リンパ節は全身に位置しますが、特に症状が現われやすいのが、首や脇の付け根のリンパ節の腫れやしこりです。 悪性リンパ腫の特徴は痛みがないのが特徴で、気付かずに進行してしまいがちです。 その他の症状として、癌に変異したリンパ球が全身に巡ることによって、全身倦怠感・体重減少・寝汗・かゆみなどの全身症状が起こることもあります。 悪性リンパ腫は自覚症状がなく判断が難しいことを念頭に入れ、定期的に血液検査や癌検査をされることをオススメします。 悪性リンパ腫の疑いがある場合は、血液内科を受診してください。 詳しくは、を読んでおきましょう。 良性腫瘍 良性腫瘍とは、しこりが大きくなる速度が遅く、転移をしない腫瘍のことです。 その為、しこりが出来た部分を全部取り除くことで、基本的には命の危険のないしこりと言われています。 このような良性のしこりは、顎下腺、耳下腺、甲状腺などにできる場合があります。 良性の場合は、ゆっくりと徐々に大きくなり5年から10年経ったくらいで目立つ大きさになりるのが特徴ですが、悪性か良性かをご自身で判断するのは難しいと思います。 悪性か良性腫瘍を調べる場合は、医師による問診、触診また針で組織や細胞を採取して調べる検査を行います。 もし良性と判断されても、首の周りは目立つ部分でもあるので、美容上摘出したい方は多くいます。 手術で摘出するかどうか、時期については医師と相談してください。 悪性か良性腫瘍を調べる場合、血液内科を受診してください。 悪性癌かどうか分かる、しこりのチェック方法 しこりが出来た時に一番不安なのは、悪性癌かどうかということだと思います。 とにかくそれが悪性癌でないと分かる方法があれば、いち早く知って安心したいですよね。 ここでは、悪性癌かどうか分かる5つのチェック方法をご紹介します。 しこりの硬さ しこりの部分を手で触れてみて、しこりが硬いかや柔らかいかをチェックしてみて下さい。 悪性癌のしこりは基本的に硬いです。 その他の病気が原因で現われるしこりの硬さは、リンパの腫れであれば、少し弾力性があり、脂肪腫であれば、柔らかいのが特徴です。 しこりの大きさ しこりの大きさ自体は様々ですが、癌の場合はしこりが小さくならないのが特徴です。 時間をかけて徐々に大きくなります。 その他の病気が原因で現われるしこりは、リンパの腫れが原因であれば数日から数週間で炎症が治まり、それと同時に腫れが収まり小さくなってきます。 しこりが動くか しこりが動くか動かないかを触れて調べて見てください。 悪性腫瘍の場合は、しこりの動きがよくないといわれています。 その他の病気が原因で現われるしこりは、リンパの腫れや脂肪腫の場合は、しこりを触ったときに、しこりがよく動きます。 触診については自己判断では難しいと思うので、最終的には専門医に診てもらって判断してもらってください。 痛みがあるか 悪性の癌は痛みがないのが特徴です。 しかし、まれに急速に腫瘍が大きくなることにより、痛みや発熱を伴う場合があります。 一般的には、痛みや発熱を伴う場合は、風邪などのウイルスによる炎症のものが多いです。 しこりが2週間以上消えない 風邪などのウイルスや細菌が原因となって、腫れている場合は通常2週間程度で小さくなって腫れが引いてきます。 その為、2週間以上経ってもしこりがきえない場合は、悪性のものか良性のものか医療機関を受診して判断してもらった方がいいでしょう。 これらの判断は、自己判断だと難しい場合がありますが、しこりが硬い、大きい、触っても動かない、痛みがない、2週間以上しこりが小さくならない場合は、癌の可能性も出てきます。 治療が遅くならない為にも、血液内科を受診して悪性か良性か確認してください。

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首のしこりの原因を5つ紹介。何科を受診すべき?

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病院は何科を受診すればよい? リンパ節炎であれば、 「耳鼻咽喉科」。 脂肪腫であれば、 「皮膚泌尿器科」もしくは 「皮膚科」。 甲状腺の病気であれば、 「甲状腺外科」もしくは 「内科」。 耳下腺腫瘍であれば、 「耳鼻咽喉科」もしくは 「歯科口腔外科」。 ただし受診する前はしこりの原因がわかりませんから、例えば大学病院や総合病院の受付で、受診するべき科目を尋ねてみるといいですね。 自己診断は危険です 例えば良性の腫瘍「脂肪腫」であったとしても、大きさによっては切開手術が必要です。 また脂肪腫は進行して大きくなっていくものです。 どんな病気であったとしても、自己診断は危険です。 すぐに病院を受診するようにしましょう。 また、しこりを気にしていたとしても費用が気になって病院の受診をためらう方がいるようです。 もし、しこりが癌だったとします。 放置すればするほど改善までに時間がかかり、治療費用は余計に増えていってしまうことになります。 癌ではなかったとしても同じことが言えます。 できるだけ早くに病院で検査を行うようにしてくださいね。 Copyright C Allrights reserved.

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首のしこりが気になる!動くと痛みが!首にできるしこりの種類と原因を徹底解説

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Q 三ヶ月前から頚部リンパ節右側3か所、左側1か所、 左鎖骨上1か所に枝豆大の腫れがあります。 頚部にあるリンパ節は自発痛があり、やわらかくコロコロ動きます。 3ヶ月前は小豆大くらいでしたが少しずつ 枝豆大になりました。 鎖骨上のものは動きませんが、柔らかい感じです。 慢性扁桃炎の治療を3か月続けていますが、のどの痛みは良くなったり悪くなったりをずっと繰り返しています。 この三ヶ月間不定期に耳鼻科を受診し抗生剤もかなり長期間飲んできました。 リンパ節の腫れはがん転移の可能性もあるとの ことで、乳がん検査もしましたが、異常なしでした。 血液検査を1ヶ月半くらい前にしましたが、炎症反応なしで特に心配ないといわれました。 先週また血液検査をし昨日結果が出ましたが、貧血以外特に問題なし、炎症反応もないといわれました。 貧血に関しては1か月前に血液検査した時に指摘され、数値が10.3と言われました。 昨日も貧血に関しては指摘され、鉄欠乏貧血と言われました。 リンパ節の腫れが3ヶ月も続いていても、炎症反応がなければ心配する必要ないのでしょうか? 鉄欠乏貧血の裏にも色んな病気がかくれていたりすることもあると思うのですが、やはり炎症反応がなければ心配ないのでしょうか? なんでもすぐに「炎症反応がないから大丈夫」とお医者さまはおっしゃるのですが、そんなものなのでしょうか? 貧血は受診したほうがいいのでしょうか? 以前日赤で血液内科を受診しようとしたら、日赤の受付の看護婦さんに耳鼻科の血液検査で何の問題もなかったんだから、血液内科を受診する必要はないと言われ、受診できませんでした。 でもこんなにリンパ節の腫れが長引くなんて、心配です。 どなたかご回答いただけると助かります。 三ヶ月前から頚部リンパ節右側3か所、左側1か所、 左鎖骨上1か所に枝豆大の腫れがあります。 頚部にあるリンパ節は自発痛があり、やわらかくコロコロ動きます。 3ヶ月前は小豆大くらいでしたが少しずつ 枝豆大になりました。 鎖骨上のものは動きませんが、柔らかい感じです。 慢性扁桃炎の治療を3か月続けていますが、のどの痛みは良くなったり悪くなったりをずっと繰り返しています。 この三ヶ月間不定期に耳鼻科を受診し抗生剤もかなり長期間飲んできました。 リンパ節の腫れはがん転移の可能... A ベストアンサー わたしもリンパのコリコリが気になって色々な病院を転々としました。 今から2年前のことです。 体を洗っていると首にふと気になるコリコリが見つかったのがきっかけで、「リンパが腫れてる!!怖い!!」と思って近所の総合病院を受診しました。 血液検査をして異常なし。 医師も「異常なし」との言葉。 でも「じゃあ何でリンパが腫れてるのですか!?」と聞くと「誰でも腫れていますよ」との返答。 なんじゃこりゃ話にならんと思って他の総合病院の血液内科を受診。 医師は「心配ないと思いますが、一応大学病院の紹介状を書きますか?」と言われ書いてもらい大学病院へ。 大学病院の血液内科で血液検査・造影剤CTをした結果異常なしとの判定。 医師は「リンパというのは簡単に腫れるし、『治らない。 コリコリが無くならない』と言う人は結構います。 虫歯を常に持ってる人は常にリンパが腫れてるし、例えばタバコ吸ってて今は吸ってなくても何年も残ります」と言われました。 実際5年前までは私もヘビースモーカーで、今は吸わないで虫歯も鼻炎などもないのにコリコリはありますよ。 ちなみにあの頃は気になりすぎていつもコリコリを触っていました。 そうしていると刺激されるのか大きくなっていくんですよ(^^; それに痛みも出てくるんです。 質問者様はいつも気になって触ったりしていませんか? わたしもリンパのコリコリが気になって色々な病院を転々としました。 今から2年前のことです。 体を洗っていると首にふと気になるコリコリが見つかったのがきっかけで、「リンパが腫れてる!!怖い!!」と思って近所の総合病院を受診しました。 血液検査をして異常なし。 医師も「異常なし」との言葉。 でも「じゃあ何でリンパが腫れてるのですか!?」と聞くと「誰でも腫れていますよ」との返答。 なんじゃこりゃ話にならんと思って他の総合病院の血液内科を受診。 医師は「心配ないと思いますが、一応大... Q 度々お世話に成っております。 同じ様な質問は、過去ログにもあったのですが、少々症状が違うことと、時間が経っても変わらないことで、不安に成り、質問させていただくことに致しました。 約3週間程前に、ふと首を触ったところ、左顎の下にしこりがあることに気付きました。 以前は右側に出来、内科に行ったところ、歯科へと回され歯からの菌だと言われたことがあります。 ただ、そのときはしこりは一つで、大きさも米粒程度でしたが、今回のしこりは結構大きく、小さい方の手で小指の爪くらいだと思います。 完全な丸というよりは楕円の様な感じがします。 気になって触っていた所為か、それとも別の原因か解りませんが、その周囲に4~5個しこりが出来ていることが解り、それらはほんの米粒程度です。 しこりはどれも上から触っただけではつるつるしていて、動きます。 耳の下や首辺りですとリンパかなとも思うのですが(以前それで抗生物質を飲んだこともありますので)、顎の下ということで、また歯科なのかなと考えています。 1ヶ月前に違う検査で血液検査を行いましたが、何も異常はありませんでしたが、何かの癌ということは考えられますか?癌であれば悪化してくるのでしょうが、ここまでしこりの数が増えたので不安で仕方ありません。 結局は、何科に行き、どんな検査を行うのでしょうか。 叔母が看護師なので、聞いたところ「歯科」といわれたのですが・・・。 どんな小さなことでも構いませんので、経験者様や専門家さんのご意見を聞ければ幸いです。 宜しくお願い致します。 度々お世話に成っております。 同じ様な質問は、過去ログにもあったのですが、少々症状が違うことと、時間が経っても変わらないことで、不安に成り、質問させていただくことに致しました。 約3週間程前に、ふと首を触ったところ、左顎の下にしこりがあることに気付きました。 以前は右側に出来、内科に行ったところ、歯科へと回され歯からの菌だと言われたことがあります。 ただ、そのときはしこりは一つで、大きさも米粒程度でしたが、今回のしこりは結構大きく、小さい方の手で小指の爪くらいだと思います。... A ベストアンサー #1の方と同じように、わたしも『リンパ腺の腫れ』だろうと思うのですが・・・。 まず簡単に言いますとご存知でしょうが、顎の下・耳の後ろ・首などいわゆる頸部や、わきの下・足の付け根にはリンパ節(リンパ腺)が集まっています。 「リンパ腺が腫れた」とか言うの聞いたことありませんか? また、このリンパのコリコリしたものは、誰でも多少なり持っています。 炎症があったときリンパで戦ったあとの名残がこのコリコリだと考えてよいでしょう。 (一部悪性を除いて) 頸部のリンパのコリコリは『虫歯』『口内炎』『耳の病気(中耳炎など)』『風邪』など炎症があったとき腫れます。 そしてその時は痛みますが、炎症が治まるとリンパの痛みも消失していき腫れも治まってきます。 タバコが原因でもコリコリは残り、今禁煙3年目ですが私の両顎下のコリコリは未だにあります。 ただ、気になりすぎて触っているともちろん痛みますよ。 リンパは刺激を受けやすいので触りすぎると大きくもなります。 #1の方と同じように、わたしも『リンパ腺の腫れ』だろうと思うのですが・・・。 まず簡単に言いますとご存知でしょうが、顎の下・耳の後ろ・首などいわゆる頸部や、わきの下・足の付け根にはリンパ節(リンパ腺)が集まっています。 「リンパ腺が腫れた」とか言うの聞いたことあ... Q 先週の土曜日から右顎下のリンパが腫れているのに気づき、痛みもあったので風邪のひき始めかと思い日曜日はゆっくり休みました。 しかし、時間を追うごとに治るどころかリンパの腫れは大きくなり、しこりも増え1個だったものが月曜日の朝には5個に増えていました。 痛みも普通にしていて痛い状態でした。 さすがに不安になり、月曜日の午前中に内科を受診し抗生剤と解熱剤、胃薬を処方され週末にもう一回来るようにと言われました。 ウィルスチェックをする必要もないだろう、と診察は腫れている箇所を一瞬触れて終了しました。 薬は処方通りに飲んでいますが、リンパの腫れはすでに右側の輪郭がわからなくなる程腫れており、こめかみの方まで腫れと痛みを感じます。 今ではニキビの箇所の周りが赤くなり、痒みがあります。 同じく右側の髪の生え際には、赤いかぶれのようなものがあり、そちらはカサカサしてきた後に水疱?がいくつもできてきました。 今では頭皮の方までピリピリした刺激と痒み、痛みがあります。 右側のまぶたもピクピクピリピリします。 ニキビが原因でリンパまで腫れる事はあるのでしょうか? あまりにも状態が良くならないので、もう一度受診しようと思っていますが 一度行った病院に行くべきか(あまり信用できませんが)、それとも他の病院に行くべきか 内科でいいのか、皮膚科なのか・・・ どこに行ったらいいのかわかりません。 先週の土曜日から右顎下のリンパが腫れているのに気づき、痛みもあったので風邪のひき始めかと思い日曜日はゆっくり休みました。 しかし、時間を追うごとに治るどころかリンパの腫れは大きくなり、しこりも増え1個だったものが月曜日の朝には5個に増えていました。 痛みも普通にしていて痛い状態でした。 さすがに不安になり、月曜日の午前中に内科を受診し抗生剤と解熱剤、胃薬を処方され週末にもう一回来るようにと言われました。 ウィルスチェックをする必要もないだろう、と診察は腫れている箇所を一瞬触れ... A ベストアンサー リンパが腫れるのは 外敵から身を守った結果なので ニキビが原因となるのは大いに考えられます 何やら生え際などがひどい状態になっているようなので 一度皮膚科に行くのも良いでしょう 注意点として ・現在処方されている薬の話を必ずすること です 薬の過剰摂取を避けたいこともありますが 同じ診察をされる時間の無駄を省くことができます リンパの方ですが なにせこれは原因が多岐にわたるため こうすればいいというのを特定するのが容易ではありません 皮膚のそれが原因かもしれませんし アレルギーやウイルスなどかもしれません もっと別のナニカかもしれません 場所が顎なので歯周りが原因である可能性もあります 風邪が原因なら抗生剤を3日くらい飲めば腫れが良くなります お医者様が週末に、と言ったのは抗生剤が効いたかどうか 判断するのに適切な時期であるためです 効かなければ別の原因に違いない、と検査を行います この点、今回診察したお医者様は全く標準的なお医者様です 悪い点は見つかりません しかし、今あなたはよりひどい状態になってしまいました どうやら風邪が原因ではないかもしれません なので、週末まで待つ必要はありません 同じ病院で構いませんので今日にでも再度受信しましょう リンパが腫れるのは 外敵から身を守った結果なので ニキビが原因となるのは大いに考えられます 何やら生え際などがひどい状態になっているようなので 一度皮膚科に行くのも良いでしょう 注意点として ・現在処方されている薬の話を必ずすること です 薬の過剰摂取を避けたいこともありますが 同じ診察をされる時間の無駄を省くことができます リンパの方ですが なにせこれは原因が多岐にわたるため こうすればいいというのを特定するのが容易ではありません 皮膚のそれが原因かもしれませんし アレルギーやウイ... A ベストアンサー リンパ線は、何か悪い菌が入った時に、これ以上体の中に悪い菌が 行かないよう腫れて(腫れて熱が出る時もあります)バリケード みたいな感じです。 喉や口の中、歯などに傷などはありませんか? 私も、もうずっとリンパが小さくならずコリコリしたままの所があります。 左の首(顎の下辺り)のリンパです。 病院に行ったのですが、原因は左下の奥に親不知が生えてきて ずっと生えきらないまま(歯茎の肉が開いたまま)だから ここから菌などが入ってるんじゃないかな・・・と言われました。 なので質問者さんも、何か些細な理由でもリンパが腫れてしまって るんだと思います。 先生が何ともないと言ったなら、あまり気にする事もないかと思いますが どうしても気になるようでしたら、歯科や耳鼻咽喉科などで 原因を究明して治療してください ちなみに私は、そのうち親不知抜歯するかな・・・程度の感覚で 特に今はリンパはコリコリしたままで放置してます Q こんにちは。 数ヶ月前に首の後ろ付け根部分に小さなしこりを見つけ、今年に入って少しずつ大きくなってきたので、先日形成外科へ行ってきました。 結果「脂肪腫」ということで、悪性ではないのでほっとしましたが、今後もこのしこりは巨大化していく可能性があると言われ、今のうちに切開手術して取り去るべきか、それとも放っておくべきか悩んでいます。 今現在直径3センチ位、(ピンポン玉サイズ)です。 先生いわく、しこりがさらに大きくなった時に手術をすると、当然手術の傷跡も大きく残ってしまうから、取るならばできるだけ早い方がいいよとのことでした。 私の中での迷いは、悪性の腫瘍では無いならば放っておいても問題ないんじゃないかということ、あとは首には大事な神経がたくさんあるので、メスを入れられることに躊躇しているんです。 でも、コブのように大きく腫れ上がってきてしまったら恥ずかしいという思いもあり、大変悩んでいます。 脂肪腫の手術の経験のある方、ぜひアドバイスをお願いします。 (ちなみに私は今まで手術の経験が一度も無いので、手術そのものに恐怖心を抱いているのかもしれません。 ) A ベストアンサー 経験談から申し上げると、小さければ小さいほど取ってしまいやすいので、怖がっている場合ではありませんよ。 手術といっても、今のあなたの段階なら、患部に局所麻酔を施して少し切開するぐらいで取れるんじゃないんですか? 大きくなれば傷も大きく残るし、出血が止まりにくくドレーンを抜くまで時間もかかるし、大きくなって血管や神経を圧迫、あるいは巻き込んでしまえばそれこそ大事です。 ここまで来てしまうと、仮に手術で取ったとしても後遺症が出る可能性もあります。 また、実際に腫瘍を取って検査してみないと、本当に良性かどうか判断できないと思います。 病理検査が必要なのです。 小さい間なら局所麻酔で済みますし。 放置しても直りませんし、小さくもなりません。 時間がたつほど、症状が重くなるほど、「手術」は面倒になってきます。 経験談から申し上げると、小さければ小さいほど取ってしまいやすいので、怖がっている場合ではありませんよ。 手術といっても、今のあなたの段階なら、患部に局所麻酔を施して少し切開するぐらいで取れるんじゃないんですか? 大きくなれば傷も大きく残るし、出血が止まりにくくドレーンを抜くまで時間もかかるし、大きくなって血管や神経を圧迫、あるいは巻き込んでしまえばそれこそ大事です。 ここまで来てしまうと、仮に手術で取ったとしても後遺症が出る可能性もあります。 Q 22歳女、4月から社会人です。 3月5日から右の首の後ろ側、生え際の近くが腫れています。 感触はぐりぐりとしていて、硬いです。 しこりと言っていいかもしれません。 大小2つありますが、具体的な大きさは見えないのでよくわかりません。 押すと鈍い圧痛を感じます。 見た目は少しふくれているとわかる程度で、膿みや赤みなどはありません。 他には、微熱、倦怠感、時折頭痛や寒気、咽喉の痛みがあります。 咳や鼻づまりなどはありません。 これが1週間経っても、一向に治りません。 症状を感じた次の日に内科を受診したところ「リンパ管炎のようなもの」と言われ、ロキソニン(消炎)、メイアクト(細菌による感染症を治療)を処方されました。 しかし全く効かず、逆にカンジダを発症してしまいました。 次に行った外科でも「細菌がブラッシングなどによる頭皮の傷からリンパに入ったのだろう」と言われました。 そして注射を打ってもらい、オムゼン(消炎)とブルフェン(痛み止め・解熱)を処方されましたが、1日半経っても症状の治る気配がありません。 リンパの炎症とはこれほど治りが悪いものなのでしょうか。 それとも何か別の病気なのでしょうか。 悪性リンパ腫を心配してしまいますが、未だ血液検査はしておりません。 4月からの勤務に障るかと思うと不安でなりません。 どなたか回答の方、よろしくお願いいたします。 22歳女、4月から社会人です。 3月5日から右の首の後ろ側、生え際の近くが腫れています。 感触はぐりぐりとしていて、硬いです。 しこりと言っていいかもしれません。 大小2つありますが、具体的な大きさは見えないのでよくわかりません。 押すと鈍い圧痛を感じます。 見た目は少しふくれているとわかる程度で、膿みや赤みなどはありません。 他には、微熱、倦怠感、時折頭痛や寒気、咽喉の痛みがあります。 咳や鼻づまりなどはありません。 これが1週間経っても、一向に治りません。 症状を感じた次の日に... A ベストアンサー こんにちは。 さぞご心配でしょう。 悪性リンパ腫を心配されているようですが、リンパ節の腫れる病気はご存知のように悪性リンパ腫だけではありません。 細菌感染でももちろん腫れることはありますし、ウイルス感染でも腫れます。 特にウイルス感染の場合には抗生物質は効きませんし、腫れが引くのに数週間かかってもぜんぜんおかしくはありません。 ところで腫れているのはその2箇所だけですか? 体表から触知できるリンパ節は首の他にも、鎖骨の上のくぼみの部分や、わきの下、太腿の付け根の部分にあります。 あと扁桃腺もリンパ組織の一つです。 今腫れている2箇所以外にこれらの部位のリンパ節が腫れているということはありませんか? それから今腫れているリンパ節がくすりを飲んでいるにもかかわらず徐々に大きくなってきているような感じはありますか? もし、リンパ節腫脹が全身性で、しかも明らかな増大傾向が認められる場合にはやはり精密検査を受けたほうがいいと思いますので、総合病院もしくは大学病院の血液内科を受診されるとよろしいと思います。 ちなみに悪性リンパ腫は特殊な場合を除いて血液検査では診断できません。 したがって医師が必要と認めた場合にはリンパ節を摘出して組織像を確認するという作業を行うことがありえます。 ではリンパ節腫脹がそこだけに限局していて、増大傾向もなく、患者さんの全身状態も良好ということであれば、どうでしょうか。 そういう場合はあわてず、まず薬の投与をすべて中止してまず1ヶ月間ぐらい経過観察期間を設けるのが普通かと思います。 (もちろん医師の指示のもとでという意味ですが、、) ということで、長くなりましたが1週間で腫れがひかないからといって悪性リンパ腫であると思いこむ必要は全くありません。 ですから、ご心配でしょうがひとまず医師の言うとおりにしてみてはいかがでしょうか。 さぞご心配でしょう。 悪性リンパ腫を心配されているようですが、リンパ節の腫れる病気はご存知のように悪性リンパ腫だけではありません。 細菌感染でももちろん腫れることはありますし、ウイルス感染でも腫れます。 特にウイルス感染の場合には抗生物質は効きませんし、腫れが引くのに数週間かかってもぜんぜんおかしくはありません。 ところで腫れているのはその2箇所だけですか? 体表から触知できるリンパ節は首の他にも、鎖骨の上のくぼみの部分や、わきの下、太腿の付け根の部分にありま... Q 教えてください。 3年前から事務職につき、肩こりがひどくなりました。 1年程まえから、左右の首に(リンパ線あたり)に2センチ程のしこり(肩こりの腫れ?)みたいなものができ、毎日肩がぱんぱんです。 鎖骨の上も、張ってい感じで、ゴリゴリなります。 接骨院にいきましたが、「尋常じゃない肩こり」といわれ、通っていても、治りそうにありません。 半年前に、会社の健康診断で、医者が私の首をさわって「あれ?」という顔をしましたが、結果は特に問題ありませんでした。 でも、最近では、腕を水平以上にあげるのも、つらいほどの肩こりです。 そのせいで首のしこりがひどくなっているように感じます。 私は子供のとき、扁桃腺がはれる病気?で、口のなかののどに、扁桃腺が肥大した状態で残ってあり、切除の手術はしていません。 それがリンパ線が腫れたり、肩こりともつながっているのかわかりませんが。。。 そろそろ病院へ行ったほうがよいのでは…と思うのですが、何科にかかればよいのかわかりません。 教えてください。 Q 27歳女性です。 首の左側の鎖骨の上あたりにマッチ棒の頭くらいの大きさの塊があるのを1ヶ月ほど前に見つけました。 血が凍る思いでしたが、そのうちに消えるんじゃないかと考え、そのまま放置しておきました。 3週間ほど経ってみると、それは消えてなくなるどころか、葡萄の粒くらいの大きさになっていました。 (硬くて、指で押すと少し移動し、指を離すと戻ります。 )恐る恐る周辺を探ってみると、同じ首の左側の、中ほどにやや小さめのものが二つと、鎖骨のすぐ上にマッチ棒の頭くらいのものが一つできていました。 (これらもやがて大きくなるのでしょうか?) これは一体何なのでしょう? (脂肪の塊だとして、1ヶ月でこんなに増えるものでしょうか?) 病院で診察を受けることを決意しましたが、何科に行ったらよいのでしょうか? (皮膚の中だから内科? 乳がんのしこりにも似ているから婦人科?)また、東京だったらどの病院(あるいは医師)が信頼できるか、御存知の方、教えてください!! A ベストアンサー ものはanakinさん、clutchさんのおっしゃるとおりリンパ節だとおもいます。 年齢的にはあまり心配ありませんが、左の鎖骨上リンパ節はウィルヒョウのリンパ節といって癌のリンパ行性転移のときに腫脹します。 ただ、このときはあまり動きませんし、かなり硬いのが普通です。 ところで、リンパ節が何なのかがおわかりにならないと思いますが、体の中にはリンパ管という血管と同じような管があります。 これは血管から外に出た白血球が戻る道と思ってください。 その所々にリンパ節というフィルターがついているのです。 手足をケガして化膿したりすると腋や脚の付け根のリンパ腺が痛く腫れたりしますよね。 それはここで細菌と白血球が戦っているのです。 こういうリンパ管が最終的に集まって静脈に戻るのですが、これが左の鎖骨の部分でリンパ本幹となって静脈に入ります。 それだけに左鎖骨上リンパ節というのは特別視されています。 いやいましたというほうが正解かもしれません。 最近はエコーやCTなどで体内のリンパ節も状態がわかりますが、昔は体表に出てきた現象しかわからなかったわけですから、かなり重要な意味を持っていました。 話は長くなりましたが、あなたの場合は炎症性のものと思います。 一般内科でいいんじゃないでしょうか。 あ、もちろんクビの両側にはいっぱいリンパ節がたくさんあります。 腫れてもそんなには心配はありません。 ものはanakinさん、clutchさんのおっしゃるとおりリンパ節だとおもいます。 年齢的にはあまり心配ありませんが、左の鎖骨上リンパ節はウィルヒョウのリンパ節といって癌のリンパ行性転移のときに腫脹します。 ただ、このときはあまり動きませんし、かなり硬いのが普通です。 ところで、リンパ節が何なのかがおわかりにならないと思いますが、体の中にはリンパ管という血管と同じような管があります。 これは血管から外に出た白血球が戻る道と思ってください。 その所々にリンパ節というフィルターがついているの...

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