マネーフォワード クラウド会計 ログイン。 顧問先の登録方法(マネーフォワード クラウド会計)

会計ソフト・経理ソフト【マネーフォワード クラウド会計】

マネーフォワード クラウド会計 ログイン

はじめまして、『マネーフォワード クラウドシリーズ』のカスタマーサクセスを担当している藤田です。 本シリーズ【 クラウドTips】では、実務上起こりうるケーススタディをベースとした、マネーフォワード クラウドのちょっとした使い方のコツ(Tips)をご紹介したいと思います。 はマネーフォワード クラウドを使い慣れている方向けのテクニックをご紹介するシリーズです。 一般的な操作にお困りの方は、をご参考ください。 *** 今回は、マネーフォワード クラウド会計で「銀行」「クレジットカード」「通販サイト」の3つのデータを連携するメリットと、その際に発生する二重計上の解消方法をご紹介します。 このケースの前提 ・「銀行」「クレジットカード」「通販サイト」の3つのデータをマネーフォワードクラウド会計に連携している ・通販サイトでクレジットカードを利用して買い物した ・数日後、銀行口座からクレジットカードの利用額が引き落とされた 起こること ・クレジットカードと通販サイトの仕訳が重複し、費用が二重計上になる そもそもなぜデータ連携した方がいいのか ・クレジットカードを使って通販サイトで買い物した場合、 クレジットカードの利用明細には物品名まで記載されない ・マネーフォワード クラウド会計で仕訳登録するたびに、何を購入したか通販サイトの購入履歴などから確認しなければならない ・クレジットカードと通販サイトをデータ連携しておくと、 物品名も自動反映され、仕訳登録が楽になる 何を連携しているかで仕訳作業が違う 何のデータを連携しているかで仕訳作業が変わります。 次のケースでシミュレーションしてみましょう。 jp」として購入額が反映されるが、物品名までは反映されない。 複合仕訳をするには、[ 行追加 ]をクリックすると変換できる。 jp」を何かしらの通過勘定(仮払金など)で仕訳登録し、後から手入力やExcelインポートによって一括で逆仕訳を入れる。 「仮払金/振替勘定」の元帳で確認し、残高が0円になっていたらOK。 めんどうなポイント ・手入力やExcelインポートで逆仕訳を入れなければならない 3 クレジットカードも通販サイトも連携している場合 【通販サイトのデータに対して】Amazonで購入した物品名が1つずつ仕訳登録画面に反映される。 それに合わせて適切な勘定科目を選択し、仕訳登録をスムーズに進めることができる。 【クレジットカードのデータに対して】アメックスの利用明細では、複数商品の決済は「Amazon. jp」として1つの明細に合計されるが、そのまま登録してOK。 二重計上の対処方法 直前の 3 クレジットカードも通販サイトも連携している場合で処理すると、通販サイトとクレジットカードのデータがそれぞれ仕訳登録され、費用が二重計上されてしまう。 【対処方法】通販サイトの仕訳で費用計上し、クレジットカードの仕訳は費用計上しない。 クレジットカードの仕訳も費用計上してしまった場合は、「未払金/Amazon」に修正する。 元帳で見ると、「未払金/Amazon」が残高0円で、消込も完了。 クレジットカードで支払ったものが月末締めまで計上されていき、翌月の銀行口座から引き落としがかかると、「未払金/アメックス」も残高0で消込OKとなる。 *** 勘定科目の基本的な設定方法はに記載がありますので参考にしてみてください。 今回は複数のデータ連携により仕訳作業が楽になることと、データ連携によって費用が二重計上になる問題の解消方法についてお話しました。 今後も実用的なTipsをご紹介させていただきます。

次の

マネーフォワード クラウド会計のデータ連携による重複の悩み Part.2【#クラウドTips】|藤田 琴子@マネフォカスタマーサクセス⇒ナレッジラボに出向中

マネーフォワード クラウド会計 ログイン

「マネーフォワード クラウド会計Plus」のトップページ 株式会社マネーフォワードは、内部統制機能を備えた会計サービス「マネーフォワード クラウド会計Plus」の提供を開始した。 IPOの準備を進めている企業や中堅企業での利用が想定されている。 利用料金(税別)は月額2万9800円からで、経理担当者が5名利用できる。 また、アカウント数に応じて料金が変わるが、同社では経理担当者が10名の場合は月額3万9800円としている。 マネーフォワード クラウド会計Plusは、同社の「マネーフォワード クラウド会計」に内部統制機能を追加したサービス。 バックオフィスを効率化したい、低コストで内部統制に対応したい、IPOを目指したいという企業を想定している。 具体的には、仕訳承認フローによる決算書の信頼性の向上、業務分担に合わせた詳細な権限設定、仕訳の更新履歴の閲覧、遠隔による監査法人による手続きが可能になっている。 内部統制で必要となる監査法人との情報の共有が円滑に行える さらに2020年秋をめどに、領収書などの添付にも対応。 これにより、紙による文書ではなく、ウェブブラウザーで信憑の確認など監査の手続きが行えるようになる。 財務会計、人事労務、生産管理などの業務システムを1つに集約するするERPは、大企業を中心に導入が進んでいる。 しかし、中堅企業やIPOを目指す会社にとって、既存のERPは導入コストの負担が重く、事業の拡大によるカスタマイズも難しいという。 マネーフォワードでは、マネーフォワード クラウド会計Plusは「ERPが持つメリットを保ちながら、導入コストを抑え、さまざまなバックオフィスサービスとの連携を容易にした本サービスを提供する」としている。

次の

マネーフォワード クラウド会計の「サービス間連携」で仕訳を自動作成しよう【#クラウドTips】|古府克章@マネフォカスタマーサクセス

マネーフォワード クラウド会計 ログイン

マネーフォワードクラウド(MFクラウド)が2019年6月から料金改定へ まずは今回のマネーフォワードクラウドの料金改定についてみておきましょう。 マネーフォワードクラウドの新料金プラン 今回マネーフォワードクラウドは料金プランを大きく仕組みを変えてきました。 今までマネーフォワードクラウドは大きくわけて個人向けの「マネーフォワードクラウド確定申告」、法人向けの「マネーフォワードクラウド会計」の2種類があり、個人向けは無料のフリープラン(仕訳年間50件まで)、月800円のベーシックプラン、年間17,200円のベーシックプラン安心電話サポート付きがありました。 法人向けは無料のフリープラン(仕訳年間50件まで)、月1,980円のライトプラン、月2,980円のベーシックプラン、月3,900円のバリューパックと4種類が用意されていました。 それを下記の5サービスに大きく整理したのです。 出典: 個人の場合の旧プランと新プランの価格比較 まずは個人から旧プランと新プランを比較してみましょう。 個人向け旧プラン 出典:マネーフォワードクラウドWEBページ 月額払いで比較すると以下のとおりとなります。 ただし、今回の新プランでは請求書、給与、経費、マイナンバーの今までは別料金だったオプションが加わっています。 このあたりをどう判断するかでしょうね。 (ただし、従量課金が別途必要な場合も多い) 個人的には請求書は使いやすければ使うかもしれませんが、他はまず使わないので 実質的な値上げですね・・・ 請求書、給与、経費、マイナンバーを使うかどうかでこの値上げをどう思うのかの判断が変わってきそうではあります。 ちなみに給与、経費、マイナンバーは5名までは基本料金に含みそれを超えると別途従量課金が発生します。 年額プランだと 両方年額プランで比較すると以下のとおりです。 月にすると約246円ですね。 月にすると約1,546円とかなりの値上げとなりました。 それだけサポートが大変だったのかもしれませんが・・・ 法人の場合の旧プランと新プランの価格比較 次に法人の場合を比較してみましょう。 法人向け旧プラン 出典:マネーフォワードクラウドWEBページ まず、月額払いで比較すると以下のとおりとなります。 ライトプランの方だとスモールビジネスと比較しても 月3,000円、ベーシックプランで 月2,000円、バリューパックでも 1,000円の値上げとなります。 旧プランのライトプランが新プランのスモールビジネスプラン、旧プランのベーシックプランと新プランのビジネスが実質同じ内容とのことですから 実質的に3,000円の値上げってことですね。 ただし、前述のようにオプションだった請求書、給与、経費、マイナンバーが使えるようになりますのでそのあたりをどう考えるかですが、バリューパックはもともと請求書、給与、経費、マイナンバーが使えましたし、それと比較しても大きく値上げしているのがわかると思います(多少請求書の機能が違うようですが・・・) 年額プランだと 両方年額プランで比較すると以下のとおりです。 ライトプランの方だとスモールビジネスと比べて 年間13,900円。 ベーシックプランの方だとビジネスと比較して 年間26,980円の値上げとなります。 それぞれ月に換算すると約1,158円、約2,248円の値上げとなります。 新料金プラン移行の日程 新料金プランへの移行日程は現在契約状況によって変わってきます。 バリューパックを契約している方 現在バリューパックを契約している方は 2019年5月8日から下記プランにて自動的にセットされます。 個人事業主:マネーフォワード クラウド パーソナルライト 月額プラン 法人:マネーフォワード クラウド ビジネス 月額プラン もしほかのプランに移行したい場合は「2019年5月8日以降、なるべくお早めにプランの変更をお願いいたします」とされています。 なお、2019年5月8日以降、任意のプランをご選択されるまでの期間につきましては、上記にしたがって自動的に決定されたプランの利用日数分の料金がかかるそうです。 それ以外のプランの方 それ以外の方は 2019年6月5日から下記プランにて自動的にセットされます。 個人事業主:マネーフォワード クラウド パーソナルライト 月額プラン 法人:マネーフォワード クラウド ビジネス 月額プラン こちらも同様に、もしほかのプランに移行したい場合は「2019年6月5日以降、なるべくお早めにプランの変更をお願いいたします」とされています。 なお、2019年6月5日以降、任意のプランをご選択されるまでの期間につきましては、上記にしたがって 自動的に決定されたプランの利用日数分の料金がかかるそうです。 これは正直、マネーフォワードさんどうなのよって感じです。 変更日までは任意のプランに変えれない上に日割りで掛かるって・・・・特に法人でビジネスライトプランを考えている方は注意して早めに切り替えないといけませんね。 移行対象外の方 今回のプラン変更は基本的に自動的に移行されますが、一部イレギュラーな扱いをするようです。 年額プランを契約しており、2019年6月4日までにクレジットカード登録を解除した場合 これはかなりイレギュラーですが、一度ご契約された「マネーフォワードクラウド会計・確定申告」または「マネーフォワードクラウド請求書」の年額プランを途中解約されご利用可能な期間が残っている場合、その期間内につきましては新プランに移行することなく使えるそうです。 すでに払ったお金でこれ以上決済できない場合の苦肉の策って感じでしょうか 提携各社を通じてのマネーフォワードクラウド利用 以下の提携会社を通じて利用している方は今回のプラン変更の対象外となるそうです。 マネーフォワード クラウド経費」のパーソナルプランをApp内で課金 同じく「マネーフォワード クラウド経費」のパーソナルプランをApp内課金している場合も新プラン移行対象外とのこと。 マネーフォワード クラウド公認メンバーの士業を通じて利用 これもかなり例外的な扱いのようですが、 マネーフォワードクラウドの公認メンバーとなっている士業(税理士、公認会計士、弁護士、社会保険労務士) を通じて加入すると今までどうりのプランで利用できるそうです。 最近、商工会議所や商工会でもマネーフォワードを推奨しているところが増えていますがこれと同じ扱いになるのでしょうか。 今の所、詳しい条件等はマネーフォワードのWEBには記載がありませんでした。 裏技的なものかもしれません。 おそらく士業から(特に税理士)からの圧力や意見等が多かったのかもしれませんね。 マネーフォワードはIPOでもかなり注目していましたが、株主に異様に税理士や会計士が多かったんですよ(笑) 私も社会保険労務士なので公認メンバーとなってそれ経由で契約しなおせば旧プランでそのまま使えるのかもしれないな・・・って思ってWEBページをみたら異様に年会費と入会金が高いのでやめました(笑)無料のブロンズメンバーでもこの制度が利用できるのかは問い合わせしてみたいと思います。 まとめ 今回は「マネーフォワードクラウド(旧名MFクラウド)が料金プラン変更(実質値上げ)へ」と題してマネーフォワードクラウドの料金改定についてみてきました。 マネーフォワードのWEBページ上ではあまり値上げとわからないような書き方をしています。 そのため多くの方が値上げと気づかないかもしれません。 私もはじめに聞いたときはそれほど深く考えませんでいた。 しかし、よくよく調べてみるとおそらく多くの方はかなり大幅な値上げとなると思われます。 こういう会計ソフトなどはかなり乗り換え障壁が高くなってしまいます。 そのため値上げしてもそのまま使う方が多いでしょう。 それをわかっててやっているのでしょうけどね。 ただ、ほとんどの方がいらないだろう オプションを付けてあげたから値上げするよってなんか好きなやり方ではないですね。 もう少しうまいやり方はないのかな?とちょっと疑問に思うところはあります。 こんなやり方をするよりは「値上げします。 もっといいサービスにするように頑張るよ」とでも言ってもらったほうが応援したくなるってもんです。 また、 プランも自動的に決められ、変更は新プランが始まるタイミングからしか受け付けず、日割り計算で行うって・・・このあたりは マネーフォワードの会社としての姿勢を疑わざる得ません・・・・。 今回の料金プラン変更はかなり賛否が出てきそうですね。 クラウド会計の分野ではというライバルがいます。 こちらの動向も注目したいところです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 フェイスブックページ、ツイッターはじめました 「シェア」、「いいね」、「フォロー」、「ツイート」してくれるとうれしいです•

次の