刀剣 乱舞 こんぺいとう。 刀剣乱舞・根兵糖(金平糖)の使い方や与え方!習合以外の入手方法も

刀剣乱舞極でおすすめ大太刀は?ステータス毎に推し刀をご紹介!

刀剣 乱舞 こんぺいとう

みなさんこんにちは。 今日も元気に推しが!ホント無理!ってなってますか?わたしは割となってます。 去る1月23日、ミュージカル「歌合 乱舞狂乱」が無事大千秋楽を迎えましたね。 何も知らずに見に行ったあの衝撃から早1ヶ月。 この間、トライアル公演から各公演をしっかり履修して、もちろん歴代らぶフェスも視聴しました。 の恩恵に加え、髭切膝丸双騎出陣と葵咲本紀も見ることができて、導いてくれた先輩の方々とDMMの配信には頭が上がりません。 三百年の子守唄の再演4dxも観ました。 座席がぐわんぐわん揺れた。 そんなこんなで過去作の予習は万全!いまでは立派な村正派推し!の状態で大千秋楽のライブビューイングに挑んだわけです。 今度は前と違うぞ!受け取るものがいっぱいあるぞ!って気合を入れて。 記憶と感情だったら感情の圧勝。 ノット客観、イ主観。 もうねえ、記憶なんてねえ、あの圧倒的なパフォーマンスの前には儚いものですよ。 人の夢と書いて儚い。 まさにその通り。 あっ……すごい……すごい神事してる……あっ……こんぺいとう……アッアッアァアーーー…………獣!!!!!!イネイミヒタクク……あなめでたや……松井江ーーーー!!!!!!!! 感情の起伏を表すとこんな感じです。 記憶としていうならこんぺいとうとと獣。 そして松井江。 これだけで考察と感想が書けたらたぶんを超えてしまいますわよ……。 覚えていったつもりのイネイミヒタククもやる隙なかったです。 意識取り戻したらライビュ限定コメント動画だった。 あってよかった。 そしてDMM見逃しパック。 スゴカッタ…という意識に侵されていた思考に叩きつけられた様々な教養ある達の素晴らしい考察と、見逃しパックの恩恵でやっとできるところまできました。 大千秋楽後はネタばれ解禁だったからすごかった、TLに流れてくる情報量の濃さが。 ほんとに。 ここには自分で気づいて調べたこと、考えたこと、そして考察を見て更に繋がったことなんかを本編の流れに沿って書いていきたいと思います。 そうしないと情報量多すぎて忘れてしまいそうなので……ほとんど自分用の備忘録です。 なんてったってTHE主観。 そして限られた視野。 歴戦のが持つ目とは程遠い。 時間がめっちゃある時に、ふーんこういう考えのもいるんだな~程度に流し見ていただければ幸いです。 歌合 乱舞狂乱 前編 そも、歌合とは何なのか? これについては多くのが言及しているので、私が説明する必要もないのですが、一応前提として記述します。 歌合(うたあわせ)とは、を左右二組にわけ、その詠んだ歌を一番ごとに比べて優劣を争う遊び及び文芸批評の会。 引用元: このとおり左右に分かれ歌を競い合わせ、どちらが優れているかを競う遊びのこと。 今回開催された歌合もこれをモチーフにした内容でした。 左方は青、右方は赤の装束を着用する点はもちろんのこと、判者(はんざ)と呼ばれる審判役をが、講師(こうじ)と呼ばれる歌を詠む役を左右それぞれ今剣と堀川くんが務めていました。 初見では全くわからなかったのですが、よく見ると判者であるだけ衣装が白一色で、なるほどー!!となる初心者。 だから白ってわけじゃないんだな……。 鶴という鳥自体が神聖視される側面もあるので、それもあって今回の神降ろしの判者を任されたのかなとも思いました。 縁起のいい鳥だしね。 あと講師の二振りは「実在性が不確か」という共通点がある、っていう話をで見て、そうなると現世より神がいる幽世に近い存在とも取れますね……って後からやっと理解しています。 こんなの初見で気づける訳ないんだよ~!!!教養が欲しい!!!!歌がうまくて小柄でかわいいとかという理由じゃなかった。 これ歌合だけの話じゃないんですけど、刀ミュって全力で楽しむためには教養が必要な作品だよなって思います。 オタクを舐めてない。 むしろ俺たちが込めた本気に着いて来られるか????ってレベルの情報量。 めちゃくちゃ難しいけどめちゃくちゃ楽しい。 あちらがいつも本気できてくれるので、こちらも本気で考えるし愛していける。 これって当たり前に聞こえるけどすごいことだし、幸せなことだなあと感じます。 初めて見た時、いきなり火がでた!!しかも神楽はじまった?!!ってびびりました。 神聖な雰囲気、張り詰める空気。 これはミュージカルじゃなくて神事では……??? 「炎に焼かれたことのある守吉行とだけ踊りが違う」という話を聞いて見てみたらマジで鳥肌立ちました。 えっそんな……うわ……えっそんなことある……?あった……。 立ち位置や踊りの一つ一つに意味が込められていて目を離す隙がないんですけど……。 私は踊りに詳しいではないので、細かい振り付けの意味を受け取ることはできていないんですが、おそらく此処にも意味があるんだろうな……。 もう特濃。 ここ、ミュ本丸の存在意義が語られた気がして余計に濃く感じます。 「歌とは人々がその想いをよろずの言の葉に託したもの」 想いが込められた歌は神々の心をも動かすというなら、神々の中にはである彼らだって含まれるはずなんですよ。 「この世に生まれ出るもの、何れか歌を詠まざりける」 そしてそこにはもちろん我々人間も、そして神も、鬼やあやかしだって含まれていて、更に「我らも」と刀剣男士たちが宣言する。 つまり、この現世にいるのなら歌わないという選択肢はない。 ましてや、 「物に込められた想いを具現化した」である彼ら刀剣男士が、同じく「想いを言葉に込めた歌」を歌うのは自然なこと。 そう言われている気がして、だから彼らは歌うし、その歌には心を揺さぶるものがあるんだと腑に落ちた気分でした。 想いを起源とするもの同士、相性が悪いはずないんだよな……!!!と自分の中で納得。 しかしこれが出だしなのがすごい。 あと、歌がどんなものかという説明で 「花の香に昔を懐かしみ 鳥の囀りに耳を澄まし 風に散る草葉の露に袂を濡らし 月傾く雪の朝に春を想う」 という四季折々を詠むセリフにも色んな和歌が盛り込まれてて教養~!!!って感じでした。 秋を表す「草葉の露」を何気なしに調べたら、が詠んだ 「あはれいかに草葉の露のこぼるらむ秋宮城野の原」にたどり着いたんですが、調べてみたらそこからまさかの 「御裳濯河歌合」というが主宰した自歌みたいな歌合と繋がりが見えてひっくり返っています。 露繋がりなら藤原良経が詠んだ「の露のを契にて里をばかれず秋はきにけり」っていうのもあったんですが、「草葉の露」が「袂を濡らす」なら零れるだろ(単純)と考えての方をチョイス。 でも藤原良経の歌も 「千五百番歌合」っていう一番でかい歌合に関連してるんですよね……ほ……掘っても掘ってもネタが出てくる…… 学ぶことばかりだ……。 春を表す「花の香に~」ですが、昔を懐かしく思う=もういない誰かを想うという描写であれば、の「誰かまた花橘に思ひ出でむ我も昔の人となりなば」がワンチャンありそう(自信はない)。 が語る花が花橘であれば、の話ですが……でも橘って夏の花なんだよな……というのが迷いの元。 ちなみには平安末期の歌合で判者を務めていたことがある人物です。 あの有名なの父でもあります。 出るわ出るわ歌合ネタ。 大豊作です。 夏を表す「鳥の囀り」はどの鳥のことかわからないので割愛。 夏の鳥は水鶏、行々子、郭公など様々……でも語るのは鶴なのだった……。 冬を表す「月傾く~」はにあるが詠んだ「東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ」からかな……??っていったらの一人ですね。 風流だ……。 はで言霊についても詠んでます。 言霊の力は刀ミュにおいても重要ですよね……想いを言葉に託せばそれは魂となる。 このへん掘り下げていくととか関わってくるのかもしれない。 だんだん広げた風呂敷を畳めなくなってきた。 あとは古典が得意なに任せるぜ!という訳で、和歌について私が調べたのはこのあたりでした。 これは刀剣男士による、あちら側にいるへ捧げる歌と踊り。 つまりは神楽歌です。 歌詞もすごい。 最初何言ってるかわからなかった。 みたいだなと思ってました 「いかばかり 善き業してか 天照るや 昼目の神を 暫し留めん 暫し留めん」 これが出だしの歌詞。 神楽歌の 「昼目歌」と呼ばれるものの本歌からきています。 ここに出てくる「昼目の神」は を表すと言われています。 を祀る有名な神社といえば(内宮の方)ですよね。 にはのひとつであるがあることでも有名です。 そしてこの繋がりで、をとするもを祀っています。 正確に言うとの祭神はという名前ではなく、と呼ばれているのですが、このはに宿った()を指します。 神器のひとつである剣に宿る神、ってめちゃくちゃ刀剣男士と相性良さそうじゃないですか??? その剣にまつわる神を留めたいって言うんだからこいつぁエモい。 あと、曲名の「神遊び」ですが、これにもが関係しているんですよね。 といえば天岩戸に閉じこもってしまう伝説が有名ですが、この天岩戸を開けて貰うために天鈿女が舞を踊って フロアを熱狂させたのが神楽の起源とされています。 のは神楽の起源について、 神楽と言ふ名は、近代では、神事に関した音楽舞踊の類を、漠然とさす語のやうに考へてゐる。 さう言ふ広い用語例に当るものとして神遊(カミアソ)びと言ふ語があつたのである。 一体日本古代の遊びとか舞ひとか言はれるものには、鎮魂の意義が含まれてゐる。 「神遊」は、神聖な鎮魂舞踊とか、或は神自ら行ふ舞踊(アソビ)とか言ふ意味らしいのである。 其神遊びの一種として、平安朝の中頃から宮廷に行はれ始めたのが神楽で、最初は「琴歌神宴」と称して、の一部分の、夜の行事から出たと言ふ説が、有力になつてゐる。 (引用: []) と自身の著書で述べています。 つまり、「神遊び」という語が「神楽」という用語が出てくる前に、神聖な鎮魂舞踊を指していて、更に古来から「遊び」や「舞」という言葉には鎮魂の意義があったということです。 そうなると、この歌が始まる前にが叫ぶ「さあ歌え、さあ遊べ!」というセリフも、神聖な意味があるのだと読み取れます。 また、の天岩戸伝説は神楽の演目にもなっているのですが、この演目でも口上に「神遊び」という言葉が出てきたり。 新しいが権限するためには、現世と幽世を隔てるもの(岩戸)を開かなければならない。 これはそのための「神遊び」なんじゃないでしょうか。 そして隔てるものが無くなったその先は神域。 だから「覚悟はあるか」と問い掛けられるのかもしれません。 無理やり開けようとしてない。 ちゃんと想いを込めた言の葉を届けようとしてる。 そして先陣を切るのが判者であるに対し、次を担うのが石切丸と小狐丸なのもウワーーーー!!!ってなりませんか??!三条ーー!!! 現在は病気平癒の力を持ち御神宝とされる石切丸と、かつて稲荷明神の眷属が三条宗近の願いを聞き届け相槌を打ったことで出来たとされる小狐丸。 どちらも人を助ける力を持っていて、神社に縁のある刀。 その二振りがここで歌う意味は有り余る……って感じです。 今剣も講師だしこの二振りは神に近いし三条本当に神々しい。 ともここに居たら更にネタがぶっこまれていたことでしょう……。 歴代が後に行う。 令和になったばかりの世の中です、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。 昨年5月にがあり、も変わりました。 その後、11月に行われたのがです。 自体は秘祭なのでテレビ中継されたわけじゃないんですが、これから始まりますよー的なニュースはあったかと思います。 これ、何が珍しいって新しいが即位したその年にしか行われないんですよ。 毎年あるとはまた違う。 有難いことに平和な世の中ですから、そこまで頻繁にあるものでもない。 そこで披露される(と言われている)「昼目歌」を、この令和になったばかりの世で起用して、独自の世界観で神楽歌に仕上げてるの、控えめに言ってもすごすぎません…???? そして歌詞の中にもある 「忌火」。 これは神事に使う特別な火のことを指しています。 今回の歌合では交わした歌をこの「忌火」の中へくべて神降ろしをする。 だから「たやすことなかれ」。 あと、の時って祭殿(大嘗殿)を毎回新しく建て直してるんですが、この時(建て直す時の)にも忌火が使われます。 この忌火は8人の童男が持つんだそうです。 儀式の詳しい内容は調べるとたくさん出てきますが、8という数字が頻繁に見受けられます。 8は々に通ずる数字。 八つの炎、八つの苦悩。 これについては後編で触れたいと思います。 最後の各刀剣男士の対峙するポーズにも何かしら意味がありそうだなと思いました(わかったわけではない)。 それから、奉踊も、神遊びも、夜を舞台としているんですよね。 だから薄暗い中でやる。 それがまた神域に繋がる空気を作る。 夜は昔から神や妖を含め、人ならざるモノが蔓延る幽世とされることが多いので、こういう祭事・神事が行われるのもほとんど夜です。 そして人ならざるモノは往々にして、夜明けとともに消えてしまう。 そんな神々を引き留めたいという古来からの願いが昼目歌には込められていると言います。 ここまで一気に書いてすごい息切れしてるんですけど まだ2曲目なんですよね???!!!どういうこと???!?!? 懐かしき音 天地の 神を祈りて 我が恋ふる 君いかならず 逢はずあらめやも (・巻十三 よみ人しらず) 訳:天地の神々にひたすら祈ったのだから、恋しいあなたに私が逢えない訳がないでしょう。 花丸みたいだ~^^」とか思ってた自分を叱ってやりたい。 この話の主軸が石切丸なのは大きな意味があるわよ……おわかりになって……? ライビュで見た時大画面いっぱいに小狐丸の脇が映って興奮したことだけは正直に告白しておきます。 石切丸が聞き覚えのある音の正体を探す話なわけですが、ここに色んな刀剣男士たちが関わってきます。 特筆すべきは。 こやつ、石が擦れる音を聞いて「その音!!」ってすごいハッとした表情をするくせに唯一結論を言わずに去っていく。 なあ、何に聞こえたんだ……なあ…… で焼かれた蔵で火の粉がはぜる音か……?し、しんどい……。 葵咲で「夢」と聞いてあんなことを思い出してしまうですよ。 考えてしまうだろこんなの……。 対して大俱利伽羅の「鉛玉の爆ぜる音だ」がドストレート。 戦道ひとり行く漆黒の竜だ……。 集った皆が思い思いの行動をとるなかで石切丸が思い出すのが 「玉砂利を踏みしめる音」っていうのがもう……落としどころが素晴らしすぎる……。 病気平癒という人々の願いを聞き届けてきた刀が、いつも聞いていた「懐かしい音」。 人々の想いに寄り添う刀としての記憶。 それが、参道で人々の穢れを払うとされる玉砂利の音なんですよ。 石切丸ははっきりと「戦が好きではない」と口にする刀です。 阿津賀志でも、三百年でも、そしてこの歌合でも。 戦うことよりも祈ることの方が多かったからこそ、流れる血を許容できない。 この葛藤と矛盾は三百年の子守唄の肝でもありました。 戦で散ったすべての人々のために祈り、背負い、戦う刀。 それが今のミュ本丸の石切丸です。 守れなかった者の墓前で自分の無力さを嘆き、歴史を守るために殺めていい命はないと悲しく笑って悲しい役目を背負った彼が、懐かしいと感じるのが「人々が祈りを捧げる玉砂利を踏みしめる音」なの、やばくないですか……。 ずっとずっと、石切丸は祈ってるんだなって……「戦のない世」を作る為に戦って……。 そして此処に石切丸の心情を察して言葉にできる青江ではなく、かつて吾平のことでぶつかった大と、信康の件でぶつかった物吉くんがいるのもいい。 石切丸が口ずさむ歌に「いつか見た夢を いつか泣いた夜を いつか誰かの為に叫んだ声も」って部分があるんですけど、この「誰か」はあの時守れなかった信康のことじゃないかなと思っています。 いや本当は生きてますけど、でもはあそこで死んだことになってるじゃないですか……。 でも、このことを悔やみ続けるわけではなく、石切丸は懐かしんでいる。 すべて背負って行くと決めているから。 そういうのも全部ひっくるめて、石切丸が守りたいものが目に見える形で表現された話だと感じます。 何気ない日常、生きる音が穏やかに行きかう時間。 それは当たり前のようでいて、本当はとても貴重な時間。 なんて優しい話なんだ……。 これまで様々な歴史に関わってきた彼らが、それぞれの祈りや願いを持っているのがわかるから、その姿は微笑ましくて、ちょっと切なくもあります。 いくど願えば、なんど祈れば、届くのか、叶うのか。 わからないけれど、それでも祈る。 一歩ずつ、一歩ずつ。 人間みたいに。 このお参りに一振りだけ参加せず、対岸でずっと畑仕事をしている刀がいました。 そう、大です。 初めて見た時、ちょうど大側の座席に居たので「なんで参加しないんだろう……慣れ合うつもりがないのはわかるけど……誰か誘ってあげなよぉ……」と思って彼の仕事ぶりを見ていました。 でもその意味が今ならわかる。 あの畑仕事は、大の祈りを込めたお参りだったんですね。 一心不乱、一意専心。 土に肥を混ぜ、野菜の状態を見て、枯らさないように、よく育つように。 大は大なりに信康と吾平のことを背負っている。 だから彼らが愛した畑仕事を真剣にこなす。 いつかそれが、戦のない世の中を作ることに繋がるかもしれないから。 この大俱利伽羅のくだりが後半の徳川家パートの序盤でも出てくるのずるくないですか?!泣きました。 いつか祈りが届いたら、吾平のお墓に花を供えにいこうね、大俱利伽羅。 あと、お参り中に持ち寄った石がお地蔵様だと判明した時、「とっても素敵な笑顔です!」って物吉くんが言うんですよ……。 かつての主を救い、育て、共に戦い、そして看取った彼も、三百年で葛藤してきた刀です。 笑顔の大切さ家康と信康に教えたのも物吉くんです。 笑顔が幸運を運ぶことを知っていて、幼い家康や信康が下を向いたときも一緒に笑ってあげていた、の面影が見えて画面が滲む…… 序盤から涙腺が死んでるんですがどういうことですか。 天地の神を祈りて我が恋ふる君いかならず逢はずあらめやも。 いくども願って、いつか叶うと信じて、それぞれの想いを胸に進んでいく。 これは三百年の子守唄を経た彼らの成長を見せてくれる話だったんだなあと、やっと理解できたような気がしました。 根兵糖合戦 世の中は 夢かうつつか うつつとも 夢とも知らず ありてなければ (巻・第十八 よみ人しらず) 訳:この世が夢なのか現実なのか、現実なのか夢なのか、それはわからない。 何せ、この世というものは存在しているけれど、存在していないものなのだから。 例にもれず私も大爆笑しました。 圧倒的意味不明さとそこにぶちこまれるの激うまソング。 テンポも良くてトも絶大。 村正がいるとフォロー役に回ることが多い、一人だと結構天然なのでは?!と微笑ましくなりました。 あと劇中歌めちゃくちゃいいメロディなのに歌詞で笑わせてくるのもずるい。 豆知識:槍はスタンドマイク代わりになる。 笑いすぎて こんぺいとうですが、 「実はあの話、目が覚めたように見えて最初から全部長期任務中のの夢なのでは?」という話がTLに流れてきて後から刺されました。 た…確かに……次の青江の話でも、村正とはまだ任務中であることが明言されている……。 つまりこれは 葵咲~三百年ラストまでの間のなのか……。 として生きるは、史実に添って誰よりも長くこの長期任務に当たらなければなりません。 葵咲で一緒だった村正もとしては先に離脱してしまいます。 (葵咲では姿の見えなかった大俱利伽羅…は以降、家臣として家康との距離が離れてしまったという史実があるので顔を見ることも少なくなっていたのでは?と推測) 最後に残されたが、戦に出ることも少なくなってきて、孤独の中で見た夢だとしたら……? 常勝無敗のは以降、急激に出番が少なくなります。 なぜなら戦がなくなっていくから。 それは家康が目指した泰平の世であり、守るべき正しい歴史です。 も元主の生涯については理解も納得もしています。 それでも、だんだんと自分の出番がなくなっていく様を実際に体験したら、やはり武人としては切なく心細くなることもあるのではないでしょうか。 戦う事で役に立っていたのに、もうそれもできなくなってしまったら、かつての存在意義に思いを馳せてあんな夢を見てしまうこともある……はず。 も宣教師のから贈られたをたいそう気に入っていたそうです。 当時の1粒の価値は山城2つ分とも言われています。 どんだけすごい価値なんだ。 砂糖の生産量が限られていたので当然といえば当然なのですが。 お金持ちはその権力の象徴として砂糖菓子を贈りあっていたとも。 なので、戦国武将としてを預かっている、というのはかなり功績と信頼がある証なんじゃないでしょうか。 天下取りに名をあげた徳川軍の部隊長を務め、更に主君から評価されを預かる。 武将の誉れともいえる待遇です。 の全盛期って感じですね。 の伝来時期も三百年の時代と合っています。 信長がからを贈られたのは永禄12年(1569年)とされていますが、ちょうどこの頃、家康は信長と同盟を組んでいます。 つまり、この後の活躍によって、同盟相手の信長からを贈られた可能性が大いにあるということです。 ちなみに、信長がを手に入れた翌年である元亀元年(1570年)には が勃発します。 攻め入る浅井・朝倉軍に対しが単騎駆けをし、織田・徳川軍を勝利に導いたは、三百年でもの見せ場として描かれていました。 あのシーンはいつ見ても鳥肌が立ちますね……敵軍でなくとも気圧されるほど強いの歌声と気迫。 大好きなシーンです。 常人では到底できない活躍をみせたです。 家康から褒美としてを貰うことだってあったはず……。 の歴史から、あのの夢は三百年~葵咲にいることがほんのり香ってきます。 日本史の授業かな??? また、ゲーム内でも根兵糖()はレベルアップ用の便利道具として扱われています。 経験値が渋いゲーム内では重宝しますが、いつでも大量に貰えるわけではない便利道具です。 景趣交換用の季節物がすごい余ってる場合は省いて、普通に手に入るのは内番の手合わせ終了後 それも確率 と刀剣男士の乱舞レベルが4になった時だけ。 割と高級品の部類に入ると思います。 そんな自本丸でも高級なものを預かる部隊長って、かなりの功績がなければできないんじゃないかなと。 つまりこれは、二重の意味で功績を認められたいという願いや過去(武勲をたてた戦のことや暫く帰れない本丸のこと)を想う夢だった……???? でも家康が天下を統一してとして戦いに出られなくなることも、本丸にはまだ帰れないことも、すべては任務を達成するために必要な痛み。 そのモチーフとなった根兵糖()は 「未来に繋がる結晶」なんですよね……。 帰ってきたをみんなで抱きしめてあげて欲しい……本編ではもう帰ってきてますけど……!!!! 単なるギャグで終わるかと思ったのに考察したらめちゃくちゃ深いじゃん怖いよ……これはこんぺいとうですね……。 そして前方ステージに見えますのはツインタワーの一角、でございます!!!! 股下万博開催中!!!!! 大千秋楽mistakeの兼さん完璧に完璧を重ねていましたね。 1番サビ終わりの唸り声 (ヴゥン!)と表情が誉すぎました。 ちょっとおっさんぽいけど可愛い兼さん、あれで何億人のの心を射抜いたんだろう……。 そして、初mistakeのはずなのに色気をモノにしていてやばかったです……なんだその悩ましい表情は。 しっかりその魅力に串刺しにされてしまったよ。 攻めっ攻めの三条。 強すぎる。 ダンスパートで後ろのモニターつかって万華鏡みたいになってたのも圧巻でした。 これはmistake犯してしまう。 まず原曲が好きすぎるんですが歌合の組み合わせもすggggっごかったですね……。 二振りの歌がうますぎてあまりの衝撃に初見の歌合の記憶ほぼこれなんですよ。 ほんとに。 中の人の話になるんですが、役の岡宮くんが一番緊張したのこの曲だって聞いて崩れ落ちました。 そうだよね……に対する村正のポジションってどんだけプレッシャーだよ……。 役のspiさんと村正役の太田さん、この二人の歌声の相性の良さってお互い最大出力でも食われないからぶつかり合う様が美しいところにあると思ってるんですよ。 デュエットはどちらかが強すぎると成立しません。 バランスが悪いと心地良いハーモニーにならないから。 お互いの落としどころをうまく見つけなければならない、共同作業の極みみたいな感じ。 対してこの二人はどっちも強い。 しかも違うベクトルの強さのぶつかり合い。 だけどお互いをうまく引き立てる柔らかさもあって、とにかくバランスがいい。 三百年初演から積み重ねてきたコンビネーションの結晶ともいえるこの曲を、村正の真似ではなく、としての隣に立って歌い上げていた。 岡宮くん、本当にすごかったし、素晴らしかったです。 葵咲でも実装直後で村正との掛け合いパートをこなしてたし、歌合でもー務めてて、しかもの歌にのまれずのびやかに歌ってたし、なんなら実装直後にソロあるのもと堀川くん以来だからそれだけ歌声の魅力が強いってことだし、 刀ミュくんまた一人やべー役者見つけてきたな……って気持ちでいっぱい。 ありがとうございます。 セクシーとキュートを同時に持ってくるんじゃないよ……のキャパシティなんだとおもってるの……??!!! 巴にセクシーチェアダンスをさせることを覚えてしまった本丸だから生き残れるはずがないんですよね。 でも実はオリジナルメンバーであるはずの石切丸が一番セクシーデリバリーしてるの怖くないですか?機動が上がれば上がるほど、どんどんセクシーになっていく……ここは 打撃値がセクシーとキュートに変換される世界……。 あと2番のBメロで向かい合う小狐丸と石切丸が可愛くて永遠に見ていたかったです。 狐「その意味がわかるのは」石「今日や明日じゃないかもね」狐「(なるほど!と頷く)」 なるほどここが楽園か~^^^^ そして2番サビを蜂須賀にやらせようと考え着いた人は正直に手を挙げてください。 個別でお金を包みたい。 蜂須賀のアカンベーが可愛すぎて心臓止まるかと思いました。 あの瞬間世界一の 美少女美青年だった……危うく神降ろしするまえに入滅するところだったのだわ……。 幕間 ここで漸く気づいたんですが、初めて歌合を見た時の記憶がほぼこの序盤で埋め尽くされていたんですね。 どんだけ衝撃的だったんだ。 情報量と刺激が多すぎる。 沼っていうかもう規模が果てしない海。 世界掴んじゃう。 そして文字数がすごいことになっているわけですよ。 なんだこれは??まだ序盤だが?? ここから先も書きたいんですけど、そうしたらいつまでも終わらなくてお蔵入りになりそうなので、まずここまでを前編としてアップします。 いわゆる尻叩きってやつです。 前後編にしようと思ってたけどこれ中編も必要ですね。 いよいよ卒論みたいになってきました。 まだ刀ミュという世界に入学したばっかりなのに。 音楽と国語とと宗教と愛がいっぱい詰め込まれてて楽しくて仕方ないので、歌合の円盤はやくほしいです。 毎日見たい。 ここまでお目通しいただきありがとうございました。 色々おかしなところはあると思いますが、刀ミュ初心者の独り言、つまりは個人の感想なので温かく見守っていただければ幸いです。 では中編でお逢いしましょう。

次の

「刀剣乱舞

刀剣 乱舞 こんぺいとう

金平糖を題材にしたショートストーリー。 刀剣乱舞 たろさに ところで、今頃刀剣乱舞なるものを知り始めましたが、あれはけしからんですね。 これを皆さまは「沼に嵌まった」と表現しているのでしょう、沼ではありますがすごく幸せな気持ちでおります。 そしてそして、長年愛しております『あぶない刑事』がさよならtheaterですと…?これは映画館へ逝く時間を捻り出さねばなりませんね。 そして愛してるとお二人に叫んで来ねば!意味不明な長文たいへん失礼しました• 庭はひとしきり粟田口の短刀達が雪遊びして、かまくらに雪だるまに雪合戦の跡など大層賑々しい。 縁側に近いところでは、三日月殿が南天を赤い目にした雪うさぎなどを童達に作ってみせて、上手なのから下手なのまで仲良く並んでいる。 本物と見紛う検非違使の雪像は大倶利伽羅の作品だろう、皆の怨念の矛先になりそうで何やらただならぬ執念を垣間見た。 渡り廊下を進んでその先、雪見障子が二つ開いてる部屋に声を掛ける。 「…主、入ってよろしいですか」 「はいどうぞ」 二つ返事に少しばかりほっとして、鴨居をくぐって部屋へ。 薄暗い主の部屋は行灯と火鉢と山盛りの請求書なる文と部屋をまるまる占拠するかのようなこたつが鎮座している。 そのこたつへ座布団二つ重ねて、ぽつねんと主一人が座しながら文を書いていた。 「どうしたんですか、太郎さん」 「…このこたつ、一体どうされたんですか?」 大人数用では文机にちょうどかもしれないが、高さも合ってないのだろう。 見れば座布団二枚の下にこっそりと正座枕も忍ばせてある。 そこまで主は仕事熱心だったろうかと思いつつ、彼女の邪魔せぬよう障子のすぐそばに座った。 「あんまり寒くて買いました。 食堂にも同じの買ったんで長谷部さんと光忠さんが出してると思う…んだけど」 「だけど、とは?」 すると主がちょいちょいと手招きする。 これまた防寒にと買ったもこもこの耳付きとれーなーが、これまた可愛らしい。 じり、と一歩分にじりよる。 しかし、まだ主は手招きした。 もう一歩寄って、また手招き。 もう一歩分。 これ以上は桜が舞いそうなので勘弁してもらいたい。 だが主はむすりと頬を膨らまし、自らの右脇のこたつ布団をぺんぺんと叩いた。 「みんなの部屋にも必要でしょ、1つずつで良いのか2つないと困るのかサイズみるから入ってください」 「はぁ、わかりました」 なるほど物差しの役目か、何故かほっとしたような残念なような複雑な気持ちで主の隣へ入る。 温かい。 足を入れた途端にじんわりと包み込む布団の温かさが、冬の静謐とした緊張を解きほぐした。 思わず緩んだ頬を引き締めつつ、隣の主を見る。 「…どうでしょうか、参考になりましたか?」 「うん」 やおら布団の中で主のか細い手が太ももにつく。 ぎょっとしている間に彼女は、よいしょと自らの膝へ座り込んできた。 ああ、どうか。 主どうか。 胸が早鐘を打ち、体が熱くなってしまうからどうかやめてください。 万屋であなたへと買った、懐の色とりどりな金平糖が溶けてしまいそうです。 いつぞやの夜半、食べたいと呟いた濃厚とろけるプリンではありませんが、勤勉で刀剣思いなあなたに差し上げようと想っているのです。 渡す前に私ごととろけさせるおつもりか。 「太郎さんが入っても余裕あるね、1つずつで充分かな」 「はぁ…」 膝の上の温もりと胸の辺りでもぞもぞする耳付きとれーなーの感触が、冷静を根こそぎ踏み倒して行くので大した返事もできなかった。 そうこうするうちに、彼女は飴色の座卓用藤かごにもんもりと積まれた蜜柑の山へ手を伸ばし、1つ、2つと目の前へ置く。 「あ、あの…主…?」 戸惑い、すっかり座椅子と化した太郎太刀の膝で主は蜜柑を剥き始めた。 蜜柑の尻へ指を入れ、皮を剥ぎ、丸い中身を2つに分ける。 もう1つも同様に。 「太郎さん来たから休憩です。 表もすっかり静かになったことだし」 「そうですね…」 そう言って房ごとに割った蜜柑を小さな指が口元へ差し出してくるので、なんとか、なんとか不承不承を装い食べる。 酸味と程よい甘みが鼻に抜け、温もった部屋の中でふわりと広がった。 主も先ほどまでの賑わいに参加していたのか、楽しそうに下半分開いた雪見障子から外を眺めている。 その主を太郎太刀が熱をもって見下ろす。 出来れば彼女には知られずに済ませたい想い。 こうしていると膨らんで仕方ないそれを、押し隠そうと思いながらもいっそのこと気づかれた方が楽になるのではないかと考えたりもする。 いや、固いトゲのある菓子のような天の邪鬼な想いなど、やはり無用だ。 春までそっと懐にしまって、雪と一緒に溶かすのが最良。 1つ食べては1つ差し出してくる蜜柑を頬張り、座椅子の役目に徹していると、主はそろりと太郎太刀を見上げた。 「太郎さん、用事あって来たんですよね?」 「あぁ、…いいのです。 大したことではありません」 火照っていた体がまた徐々に冷えてゆくのを意識しながら返事をしたが、主の手は布団の中へもぐり、大きな太郎太刀の手を握った。 「…主?」 「だ、ダメですよ。 きちんと言ってくれなきゃ…」 わずかに髪の中からのぞく彼女の耳が真っ赤で、ようやく彼女の真意を理解した。 たしかに、よくよく考えてもみれば、こんな大きなこたつが主の部屋にあるのに、甘え上手の童達が一人もあたりに来ないのは不思議だ。 すっかりなついている小夜など、反対側の布団へすっぽりと入り込んでうたた寝していそうなものなのに。 なのに未だ誰も居ないこたつで、正座枕まで使っていたということは、勘違いしても良いのだろうか。 一番に私と味わいたくて待っていたと勘違いしても。 「太郎さんは、わ、私の近侍ですから…」 消え入りそうな主の声に、太郎太刀は懐へ手を入れた。 丁寧に千代紙で包まれたそれを取り出す。 「主、これもお食べください」 彼女の目の前で広げると、途端に漏れる可愛らしい声。 それが聞きたくて買ったのですよ。 ですが1つでも口へいれたらお覚悟を。 春に人知れず溶けるのを待たず、私があなたをとろかせてさしあげますから。 色鮮やかな金平糖のように.

次の

#刀剣乱舞 #山伏国広 【刀剣乱舞】こんぺいとう【山伏国広×歌仙兼定】

刀剣 乱舞 こんぺいとう

注意点としてPCブラウザ版の DMMポイントと甲州金を混ぜて同時に使うことはできません。 ただ、少し厄介なのが、刀剣乱舞Pocketにおいては他のゲームのように ログインボーナスで手に入ることはありません。 甲州金の入手方法とは? 甲州金の入手方法はたった一つ・・・ 万屋で購入するのみとなっています。 GooglePlayカード、iTunesカード、クレジットカード、スマートフォンの決済機能が使えます。 PCブラウザ版を同時に進めてる人はDMMポイントとどちらがお得か、と思われるでしょうが、DMMポイントと甲州金は不定期に値引きされるため、どちらがお得かは日によって違います。 甲州金は何に使うの? 刀剣乱舞における甲州金の使いみちは複数用意されています。 刀剣男士の所持数• 同時にできる鍛刀の最大数• 同時に手入れできる最大数• 刀装の最大所持数を増やす• お守り• 手伝い札• 御札の購入• 依頼札の購入• 蘇言機の購入• 資源の購入 このように多岐にわたります。 資源の購入は無駄遣いに繋がってしまうので、おすすめできません。 甲州金は絶対に必要? 主な用途として、甲州金はいわば、「極」への進化の96時間の修行時間を呼び戻す 「修行呼び戻し鳩」や、鍛刀の際のショートカット(時短)。 鍛刀の回数を増やして希少な刀剣男士を手に入れる確率を上げたり、疲労度回復アイテムや消費された資源を購入することに使います。 つまり、 『ガッツリやり込みたい!とにかく刀剣乱舞を楽しみたい!』という人の場合は必須になります。 ちなみに、資源の自然回復や、 午前五時更新の日課任務(デイリー、と呼ばれます)で依頼札や手伝い札が無料で入手可能なので、気長にプレイすれば希少な刀剣男士も入手することができるため甲州金は絶対必要、というものではありません。 ただし、刀剣乱舞をできるだけ効率よく楽しんでいくためには初期投資にとして以下のことをするのが良いでしょう。 同時に手入れできる最大数を増やす 「増築大工・手入れ部屋」を上限の4つまで購入• 同時に鍛刀できる数の最大数を増やす 「増築大工・鍛錬所」を上限の4つまで購入 これらはこの先のプレイを効率よくするために購入しておいて損はありません。 そうすると消耗品の刀装を集中的に作っておいて出陣の時に 「刀装がない!」ということを防ぐために「増築大工・刀装部屋」を最大にしたり、 「ゲームを進める上で最低限便利にしておく」という意味で甲州金を買っておく意味はあります。 また、ゲームのシステム上、生存(HP)が事故などでゼロになると問答無用で破壊されて永遠に消失してしまうため、どうしても失いたくない大切な 推しの刀剣男士には保険の意味でお守りだけ買っておくのも悪くない考えです。 色々とご紹介しましたが、個人的に一番オススメしておきたい使いみちが、所持枠の拡張です。 刀剣乱舞では、アップデートで新規の刀剣男士が追加されていきますが、初期の最大刀剣男士所持数が50振りしかありません。 つまり、無課金だと全ての刀剣男子を所持することが出来ないのです。 そして、時の武将が持ったようないわれのある刀 剣は現在のところ全部で100振り程度で今後も追加されるであろう刀剣男士のことも考えると、全ての刀剣男士を揃える場合は 「刀剣部屋・増築大工」を上限まで買っておくのがよいでしょう。 甲州金をお得に購入するには? 甲州金は不定期に値引きされるので、日替わり割引のマークがついた値引きされているタイミングで購入するのが一番安いと思われます。 使い方のまとめ 鍛刀が他のゲームではいわゆるガチャ的要素に当たりますが、そちらは午前五時更新の日課任務の報酬で必要アイテムがもらえるので、 毎日数回は鍛刀ができます。 甲州金は手入れや鍛刀の最大数や所持刀剣男士の上限を増やすといったゲームシステム周りの 初期投資に使ってゲームを快適に進めるための環境を作るためだけに必要な分だけ購入して、自軍の強化は日課任務だけでこなすといったプレイスタイルも十分に考えられます。 また、逆のプレイスタイルとして甲州金を潤沢に鍛刀に使い、希少度の高い(=ステータスの高い)刀剣男士を集めて部隊を組むといった贅沢なプレイもイベント踏破とステージクリアが目的であるこのゲームでは十分に有効です。 以上を踏まえて、普通にプレイをする限りでは甲州金を使う要素でオススメされるのは・・・。 増築大工・刀剣部屋• 増築大工・鍛錬所• 増築大工・手入れ部屋• 増築大工・刀装部屋• お守り 推しのキャラクターによって甲州金の使用を検討した方がいいと思われるのは「蘇言機」「御札」、「手伝い札」「修行呼び戻し鳩」。 使わなくてよいのは、自然回復でまかなえる資源となります。 無課金でも効率よく甲州金をゲットするには? 結局の所、刀剣乱舞の特徴として、 課金アイテムをゲットするには完全に課金するしか無いということです。 つまり、無課金だと1個も入手できないということに・・・。 ほかのスマホゲームの場合はログインボーナスやミッションクリアなどでも少しずつゲットしていくことが出来るのですが、刀剣乱舞は甘くありません。 でも、一回一回課金をしているとお小遣いが直ぐになくなってしまいますよね。 そこで、お小遣いを運営に搾取されなタメにオススメしたいのが 無課金で甲州金をゲットできるマル秘テクとなっています。 お金を使わずに刀剣乱舞を最大限に楽しんでいきたい場合はこういった方法を使って効率よく進めていくことをおすすめします。

次の