イース 9 クエスト。 『イース9』基本攻略。激しい戦いが待ち受けるアドルの冒険をナビゲート

イース9トロコン攻略!難易度とかプレイ時間を全部書く

イース 9 クエスト

概要 [ ] 冒険家 アドル・クリスティンを主人公としたシリーズ。 ファルコムを代表するシリーズでもある。 現代を舞台とした同社の関連作の『』『』の陸地のずっと未来、の第1作『』から始まり、2019年9月現在までに9つの本編と、1以前に当たる物語でアドルが主人公でない番外編となる『』(以下『O』)の計10本のシナリオがゲーム化されている。 また提供によって本作の世界観を利用した派生作品も他社から発売されている。 『』・『』・『』はおよび、『』は SFC と PCE 、『』は SFC、『』・『O』は Win をオリジナルプラットフォームとしており、『』は PSP での発売。 また、の『』(以下『IE』)を皮切りに、ファルコムの手によって版が開発されている。 原則としてオリジナルとへのはファルコムが開発・販売を手掛けているが、『IV』だけは、ファルコムが作成した原案を基に SFC 版をが、 PCE 版をが、それぞれ独自に開発・販売しており、オリジナルが他社製でしかも2種あるという特殊な状態となっている。 ゲームにおけるも初期から展開され、化、化、化、化などもなされている。 開発の歴史 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2009年4月) 〈〉のゲームデザイナーであるの下で厳しいスケジュールと要求に参っていた(1987年2月25日から3月4日まで、南国ハワイにて日本ファルコム主催のシンポジウムが開かれていた)グラフィッカーのが、ディレクション・ゲームデザイン・メインプログラム担当のとシナリオ担当のの2人に合流して『イース』の開発が始まる。 当初の企画内容は『I』と『II』の両方を含むものであったがディスクが予定枚数に収まらないことと、スケジュール的に間に合わないことから、急遽最終面としてダームの塔を付け加えて発売されることとなり、それゆえに最終面のダームの塔はレベルアップの要素が全くなく、単なるアクションゲームとして出来上がっている。 なお『』が作られた当時、では『』がメイン商品であり、この制作者である木屋がスタープログラマー・ゲームデザイナーであって、橋本と宮崎は決してメインとは言える状況にはなかった。 このため、「後の伝説はともかく『I』が売れなければ『』は作られなかっただろう。 」との旨を当時のスタッフが語っている。 しかし当時の夏休み商戦に向けて発売されたことが当たり、完成度の高さと絶対的な信頼と人気を誇っていたファルコムのブランドから発売されたことがあいまって大ヒットし、後編部分にあたる『II』の制作が決定する。 だが『II』の開発終了直前には、主要スタッフとファルコムの亀裂はきわめて大きくなっており、『II』のマップデザインやキャラクタデザイン、さらにマニュアルイラストレーションなどを担当していたの離脱を皮切りとして、音楽担当のや、妹でキャラクター・モンスターデザイン担当のなどスタッフは次々とファルコムを離脱していくこととなる。 『II』を完成した橋本・宮崎は『イース』ではないつもりで『』を企画するがシリーズの続投を決めたファルコムは『イースIII』へと内容の変更を要求する。 これが一因となってか橋本・宮崎に加え倉田佳彦の3人が『III』完成直後にファルコムを離脱。 さらにグラフィックスの中心であった山根は『』完成直後にファルコムを離脱し、以降のファルコムに残るオリジナルスタッフはと、音楽担当の(現・ファルコム取締役)のみとなった。 この山根・橋本・宮崎の3人が離脱する前後に開発が決定したのがPCエンジン版の『』である。 山根はPCエンジン版の開発を当時の『』のライター()から聞きこんで『I・II』の開発に加わり、世界設定の説明・助言やグラフィックの作成、タイトル・オープニング・インターミッション・エンディングの絵コンテを行っている が、ファルコムとの関わりからスタッフロールにはペンネームの天城秀行の名前で記載されている。 PCE版『イースI・II』・『イースIII』を開発・販売したが『I・II』の続編開発をファルコムに求めた事から『』の開発が始まる。 しかし当時のファルコムは『』の開発が始まり『イース』を開発する余裕がなかったため、ファルコムは原案シナリオと音楽だけを制作し、そのシナリオを元にがPCエンジンSUPER CD ROM2版をリリースすることとなる。 その後、『トンキンハウス』がスーパーファミコン版、ファルコムとセガの合弁会社である『』が版をそれぞれ開発する体制が取られる。 このためファルコム自身が開発した『IV』はなく、オリジナル作品はPCエンジン向けのハドソン製『』と、スーパーファミコン用のトンキンハウス製『』の2作品となった。 『』でファルコムの開発に戻り、自社参入したで発売するが不振に終わる。 『』から始まった自社作品の向けリメイク路線の中、『I』・『II』のリメイク『イースエターナル IE 』・『イースIIエターナル IIE 』が大成功を収める。 リメイクのエターナルシリーズ完成後、ファルコム上層部はIIIのリメイクである『イースIIIエターナル』の製作に取り掛かるよう命じたが、開発幹部であった近藤季洋(現ファルコム代表取締役社長)はこれを拒否し、かねてより作りたかった新作『イースVI』の製作に取り掛かる。 これは当時のファルコムがリメイクや移植ばかり出していたことにより、ファンからの評判が低下していたこともあり、まだファルコム開発は新作を作れるという現場全体の意思表示でもあった。 そうして完成した『VI』は過去シリーズの総括のため 、過去の設定の再定義を含める形で世界設定にも大きく手が加えられており、以降の作品では『VI』での設定をベースとしている。 またの採用等とシステムも全面的に変更されており、続く『』(以下『F』)と『O』は『VI』のシステムをベースとしている(『F』は前記のイースIIIエターナルが形を変えて完成した物である)。 『III』のリメイクである『F』・イース王国の過去を描きアドルが登場しない番外編『O』とナンバリングタイトルは発売されずにいたが、に『VI』以来6年振りとなるナンバリングタイトル『』をPSP向けに発売。 『VII』は同作を第1弾として、マルチプラットフォームで各プラットフォーム毎にオリジナルの作品をファルコム自らが発表する予定。 また『SEVEN』に先立ち、『I完全版』『II完全版』をベースとしたリメイク作『』をPSP向けに発売。 同作は家庭用ゲーム機向けとしてはイースシリーズで初めてファルコム自らが移植を行なう作品となった。 夏に『VII』以来7年振りとなるナンバリングタイトル『』を、向けに発売することが発表された。 また、PS4版と同様の仕様でSteam版も発売が決定した。 海外でのみの展開だったこれまでのイースシリーズと違い久々に日本語入りのPCプレイが可能となる。 開発年表 [ ]• 1987年6月21日 - 第1作『』が PC-88 向けに発売される。 1998年4月24日 - 『I』のリメイク『』が Win 向けに発売される。 1988年5月22日 - 第2作『』がPC-88向けに発売される。 2000年7月6日 - 『II』のリメイク『』がWin向けに発売される。 1989年7月21日 - 第3作『』(『イースIII -フェルガナ冒険記-』)がPC-88向けに発売される。 2005年6月30日 - 『III』のリメイク『(-フェルガナ冒険記-)』がWin向けに発売される。 1993年11月19日 - 第4作『 (-セルセタの樹海-)』がにより SFC 向けに発売される。 1993年12月22日 - 第4作『(-セルセタの樹海-)』がにより 向けに発売される。 2012年9月27日 - 『IV』のリメイク『』が向けに発売される。 1995年12月29日 - 第5作『(-砂の都ケフィン-)』がSFC向けに発売される。 2003年9月27日 - 第6作『(-翼の民を求めて-)』がWin向けに発売される。 2006年12月21日 - 古代王国イースの過去を描いた番外編『(-イース王国700年前の事件-)』がWin向けに発売される。 2009年9月17日 - 第7作『(-アルタゴの五大竜-)』が向けに発売される。 2016年7月21日 - 第8作『』が向けに発売される。 またPS4版が2017年5月に発売される。 Steam版は2017年9月に発売の予定だったが、2018年に延期されている。 2019年9月26日 - 第9作『』が向けに発売される。 世界設定 [ ] 本シリーズは番外編を除き「『』を翻訳・小説化したもの という設定になっている。 このためシリーズを通してアドルが主人公であり、同一の世界設定を共有している。 しかし、の通りオリジナルスタッフが早くにファルコムを抜けたことやシリーズの長期化により、多くの矛盾点が現れることとなった。 このため、『VI』では過去シリーズの総括を開発のコンセプトの一つとしており 、以降の作品はこの設定に準じている。 この現行の設定では『IV』で登場した「 有翼人の古代文明」というテーマをシリーズ全体の主軸としたうえで過去の作品を解釈し直し、徐々に生じてきた作品間の矛盾点を減らしている。 冒険日誌 [ ] シリーズ本編はそれぞれ、アドルの冒険日誌を原典として翻訳・小説化されたものとされている。 この冒険日誌は冒険を重ね50歳を過ぎたアドルが生家に戻って自身の体験を振り返って執筆したものであり、百余冊に及ぶその原典は千数百年を経た現代においても生家の地下室に保存されている設定となっている。 これらの架空の本にはゲームタイトルとは別に書名がつけられており、時代順に並べると• 失われし古代王国(17歳)• 序章 - 『I』• 最終章 - 『II』• セルセタの樹海 - 『IV』(18歳)• フェルガナ冒険記 - 『III』(19歳)• 砂の都ケフィン - 『V』(20歳)• ゲーテ海案内記 - 『VIII』(21歳)• 翼の民を求めて - 『VI』(23歳)• アルタゴの五大竜 - 『VII』(23歳)• バルドゥークの檻 - 『IX』(24歳) となっている。 この中で『I』・『II』の原典である『失われし古代王国』はアドルの最初の冒険を綴った物とされている。 冒険の舞台 [ ] アドルが活躍している舞台は、まだ交通手段が徒歩と船のみの時代 の エレシア大陸エウロペ地方およびその南に位置する メドー海の周辺地域を中心としている。 これらの地名は架空の物であるが、ファルコムが公式に発表しているゲーム内世界のは現実の・地域の物に酷似している。 また、登場する地名も「ヨーロッパ(英:Europe):エウロペ Europe 」のように現実の物を読みしたものや「(英:Alexandria):サンドリア xandria 」のように一部を削った物等、実際の地名を捩った物が多い。 世界情勢としては現実のあたりに位置するロムンを本拠地とするロムン帝国が覇権を握っており、周辺地域に対し軍事侵攻を行なっている。 エステリア(沖) - 『I』・『II』・『O』• フェルガナ(北西部か) - 『III』• セルセタ() - 『IV』• アフロカ大陸()• サンドリア() - 『V』• アルタゴ() - 『VII』• アトラス洋()• カナン諸島() - 『VI』 イースという単語 [ ] シリーズタイトルとなっている「イース」は元々、『I』と『II』で謎が解き明かされていく古代王国のであり、『III』以降の作品に直接的な関わりはない。 このため『III』は発売当初、メインタイトルを『WANDERERS FROM Ys』(イースよりの放浪者)とした上で『YsIII』を副題として扱い、外伝的な扱いで発表されている。 そこでイースを舞台としていないものであってもタイトルが『イース』であることの理由として、「シリーズナンバーは最初の冒険であるイースの冒険日誌から数えて何冊目かを表す番号である」との設定も用意されたが、上記の通り『III』と『IV』は順番が逆となっており矛盾が生じている。 現在では長期化したシリーズではタイトルと内容が一致しないことも多く、この『イース』もイース王国を舞台とした作品に限らずにアドルの冒険譚を扱ったゲームシリーズの名前として広く受け入れられている。 なお、イースという言葉のオリジナルはのに伝わる伝説の都市「」の別称である。 『イースシリーズ』はこの伝説をそのままゲーム化したわけではないが、『I』と『II』の舞台となったエステリアの位置は現実世界に照らし合わせるとイスがあったとされる位置に近く、また海中と空中という差はあるものの消えた都市を扱うなどと、いくつかの共通した設定が見られる。 シリーズ作品 [ ] オリジナル作品 [ ] 本節ではファルコムが手がけた各シナリオのオリジナル作品と、ファルコムが原案を手がけた『IV』のオリジナル作品を表にまとめる。 移植作品などの詳細については各作品記事を参照。 2019年現在までに『I』から『IX』までの本編に番外編となる『オリジン』が発売されており、このうち『IV』については同じ原案から2作が同時に開発されたため、本シリーズのオリジナル作品は計9作となっている。 この他にファルコムが自社開発した派生作品としてアクションゲームが1作発売されている。 No タイトル 発売日 初版対応プラットフォーム 備考 I 1987年6月21日 II 1988年4月22日 III 1989年7月21日 1993年11月19日 ファルコムの原案を基にが開発・発売。 1993年12月22日 ファルコムの原案を元にが開発・発売。 V 1995年12月29日 ファルコム最後のSFC自社開発ソフト。 VII 2009年9月17日 ファルコム初のPSPオリジナル作品。 VIII 2016年7月21日 IX 2019年9月26日 派生 2010年7月29日 本シリーズと『』のキャラによる対戦格闘ゲーム。 自社リメイク作品 [ ] (平成10年)の『イースエターナル』(以下『IE』)を皮切りに、初期作品の自社リメイク版が発売されている。 『I』・『II』のリメイクは基本システムを踏襲したうえでのブラッシュアップであったが、『III』以降の物についてはシステムを一新してストーリーも構成し直されており、全く別のゲームとなっている。 なお『IV』については、オリジナル版は他社開発の物のみでファルコムの自社開発はこのリメイク版が初となるため、ファルコムではリメイクではなく完全新作として扱っている。 No タイトル 発売日 オリジナル版 の発売日 初版対応プラットフォーム 備考 1998年4月24日 1987年6月21日 95• 基本的なシステムはオリジナルを踏襲。 バージョンによって『エターナル』の他に『完全版』『クロニクルズ』とタイトルが変更。 『I』『II』セットもあり。 2012年9月27日 1993年11月19日 初の自社開発『IV』。 ファルコムPS Vita参入作品。 ライセンス提供下のオリジナル作品 [ ] シリーズの世界設定を使用したライセンシーによるオリジナル作品。 ():『』の• イースネクサス() 日本国内での対応プラットフォーム [ ] シリーズを通して移植やリメイクが非常に多いゲームであり、また移植時に副題の有無などでタイトルが変更されることが多い。 そのため本項では同一シナリオの作品をシリーズナンバー毎にまとめ、その対応機種を表にしてまとめる。 移植時のタイトル変更や開発メーカーなど・対応版・については本説では扱わないため、各作品記事を参照。 また、ライセンシーオリジナル作品については本節ではなく「」で扱う。 『I』と『II』は一つの物語の前・後編に該当するため、『』と一本にまとめた形での移植も行われている。 副題および発売日はオリジナル版のもの。 プラットフォーム略号• システム等の改変があっても他社開発のものは原則として移植として扱う。 『IV』のオリジナル版のみを他社開発の初対応機として扱う。 『ファルコムクラシックス』に収録。 『ファルコムクラシックスII』に収録。 から話を聞いたり、ダンジョンを攻略しボスキャラを倒す事により謎を解きながらストーリーを進行していく。 最終的にはラストボスを倒しエンディングに到達することが目的となる。 フィールドやダンジョンにいる敵を倒すことによって EXP を取得し、レベルを上げて強くなっていくと、RPG的な部分はシリーズを通して一般的なのシステムを採用している。 一方アクション的な部分は作品毎の変更が激しく、シリーズを通してのシステムを挙げることは難しい。 ただし『I』と『II』と『IV』、また『VI』と『F』と『O』は基本システムは同一であり、共通する部分が多い。 レベル制限 [ ] オリジナルのイースIIでは、レベルが上昇すると同じ敵を倒した場合に獲得できる経験値が半減する仕様が存在する。 これは経験値に割り当てた2バイト 上限65535 というデータ量のなかでレベル上げのペースをコントロールしようとした苦肉の策である。 次レベルまでの必要経験値量を上昇させることで対処するのが一般的であるが、単位時間の殲滅速度がきわめて短いイースにおいてはこれでは対応しきれないとの判断から導入された。 この仕様のため一カ所に留まっての過剰なレベル上げは困難であり、一方で一定のレベルにならないと敵にダメージを与えられない(これはボスにも適用される)ことから極端な低レベルでストーリーを進めることは事実上不可能となっている。 尚、レベル・経験値ともに共有する仕様となったPCエンジン版『I・II』においてはイースIフェーズにおいてもこの経験値半減システムが導入されているが、二作分にあたる経験値幅を2バイトではまかないきれず上限99999となっている。 回復 [ ] 『V』までの作品では上及び内での特定の場所で止まっていればが徐々に回復する。 このシステムもまた、特に『I』・『II』・『III』・『IV PCE 』においては回復アイテムが一つしか持てないことと合わせて、絶妙なゲームバランスを演出している。 なお装備する事により立ち止まればどこでも回復可能になるアイテムがあり、こちらは『VI』以降の作品にも登場し、『IV SFC 』以外全ての作品に存在する。 戦闘 [ ] 『I』・『II』・『IV PCE 』 ・『IV SFC 』 敵への直接攻撃方法は主人公を動かしての体当たりとなっている。 敵の攻撃も体当たりであり、真正面からぶつかっていったのではこちらもダメージを受けることとなるが、キャラクターを半分ずらして体当たりすることにより、こちらはダメージを受けずに攻撃ができる「半キャラずらし」という技があり、これが攻略の鍵となる。 MSX2版では、剣を持つ左半分でぶつかると与ダメージ増、盾を持つ右半分でぶつかると被ダメージ減という小技が存在した。 『III』・『VI』・『F』・『O』 攻撃ボタンの操作により剣を振る事で攻撃。 方向キー、ジャンプボタンの操作を組み合わせる事によって様々に剣の振り方、威力が変わる。 『V』 攻撃ボタンの操作により剣を振ることで攻撃。 攻撃パターンは通常攻撃とジャンプ切りの二種類のみ。 ただし装備している剣の種類によってアクションは変わる。 『VII』『セルセタ』 攻撃ボタンの操作で武器を使用。 連打することで3-4ヒットするコンボとなる。 攻撃ボタンを押しっぱなしにすることでより強力な溜め攻撃が出せる。 また、ボタンの組み合わせでスキル技を使うほか、ゲージを満タンまで溜めることで使用するEXTRA技がある。 装備 [ ] 基本となる装備は剣・鎧・盾の3種。 この他に特殊効果を持つ装備が加わることが多い。 リング 『I』・『III』・『IV PCE 』・『V』で登場。 装備する事により効果が現れる特殊アイテム。 攻撃力が上昇する「パワーリング」や、ダンジョン内でもHPが回復出来る様になる「ヒールリング」等がある。 『III』ではリングパワーを消費。 杖 『II』・『IV PCE 』で登場。 MPを消費することにより、装備した種類に応じた魔法が使えるようになる。 エメラス剣、腕輪、神器、魔法具 『VI』ではエメラス剣、『F』では腕輪、『O』では神器または魔法具。 MP相当(魔法ゲージ、リングパワー、MP)を消費することにより、装備した種類に応じた特殊攻撃(剣魔法、リングアーツ、スキル)が使える様になる。 なお『VI』のエメラス剣のみ武器も兼ねており、種類に応じた剣技も使える。 特殊攻撃 [ ] 魔法 [ ] 『II』・『IV PCE 』 装備している杖の種類に応じて魔法を使える。 違う魔法を使うためには「杖」を装備し直す必要がある。 MPを消費。 なお、『II』と『IV』では同じ効果の魔法であっても全て名前が異なる(ex. 間接攻撃魔法:ファイヤー、ファイアー)。 『IV SFC 』・『VI』 装備している剣の種類に対応して使える魔法が決まる。 違う魔法を使うためには剣を装備し直す必要がある。 『IV SFC 』ではMPを、『VI』では魔力を消費。 なお『VI』では魔法ではなく「剣魔法」とよぶ。 『V』 「エレメンタル」というアイテム集め、錬金することによりできた「錬石」を剣に装着することで使用可能。 剣によって装備できる石の数は決まっている(最大3つ)。 剣技 [ ] 『VI』にのみ登場。 装備している剣の種類に対応した特殊攻撃。 攻撃ボタンをタイミング良く押すことで発動。 リングアーツ・スキル [ ] 『F』ではリングアーツ、『O』ではスキル。 装備している腕輪の種類に対応した特殊攻撃。 リングパワー・MPを消費。 『VI』の剣魔法に相当。 メディアミックス作品 [ ] ゲーム業界における「の先駆け」とも言われるファルコムの初期の成功例であり、様々なメディア媒体から関連商品が発表されている。 特に初期の『I』、『II』はが作曲を担当し、優れた音楽プログラミングによりから当時発売されていた他のゲームにはなかった多彩な音色を引き出し、彼のメロディの個性と併せて多くのファンを生み出した。 このことがオリジナルサウンドトラックをはじめ音楽メディアの売れ行きにも繋がった。 音楽メディア [ ] 詳細は「」を参照 『』を原作とした『 イース』と『』を原作とした『 イース 天空の神殿〜アドル・クリスティンの冒険〜』の2作が発売されている。 この他にも2度アニメ化の公表があったが、実現されていない。 その他の映像作品 [ ]• イース SPECIAL COLLETCTION ALL ABOUT FALCOM 書籍 [ ] 小説 [ ]• イース 失われた王国〈〉• イース2 異界からの挑戦〈〉• イースI 天界へそびえし魔塔• イースII 天空にひそみし魔帝• イースIII 友にささげる鎮魂歌(レクイエム)• イースIV 序章 翼あるものの肖像• イースIV 樹海に沈みし魔宮[上・下]• イースV さまよえる砂の都[上・中]• イースV さまよえる砂の都[下]• イース外伝 滅びしものの幻影• イース外伝 血と砂の聖戦• イースVI ナピシュテムの匣[上・下] テーブルトークRPG [ ]• イースTRPG リプレイ 真・の〜てんき伝説• イースTRPG リプレイ 真・お気楽伝説 ゲームブック [ ]• ゲームブック• イース〜戦慄の魔塔〜• イースII〜魔王復活〜• イースIII〜伝説の魔王〜 コミック [ ]• ビジュアルコミックアンソロジーイースオールスターズふたたび(宙出版)• イース 前田英紀 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2009年4月3日閲覧。 『』Vol. 12「今と昔をリンクする 突撃! クリエイター列伝!! 」、、1999年。 この段落は、「イースの世界はさらに広がる」『イースIV冒険ガイドブック』小学館、1994年1月10日初版第1刷発行、、124 - 127頁を参照。 379, 第7章 レア・マテリアル. 日本ファルコム 2009年4月1日. 2009年4月4日閲覧。 日本ファルコム 2009年4月1日. 2009年4月4日閲覧。 2016年1月28日. 2016年1月28日閲覧。 320, 第7章 レア・マテリアル. 6, 第1章 『イース』ヒストリー. , pp. 6 - 7, 第1章 『イース』ヒストリー. , p. - 2018年12月19日 4gamer. net 2018年12月19日閲覧• 「TGS徹底取材/PS Vita大特集2」『電撃PlayStation』Vol. 503(第17巻第6号通巻568号)、2011年9月29日発行・発売、78 - 81ページ 参考文献 [ ]• DengekiGAMES編集部、2003、『イース大全集 -Perfect Date of I〜VI-』、メディアワークス• 『イースIV冒険ガイドブック』小学館、1994年1月10日初版第1刷発行、 関連項目 [ ]• 新久保だいすけによる4コマ漫画及びアニメ作品。 日本ファルコムのキャラが一堂に集結し、イースキャラも登場する。 - 名称の元となったとされる伝説の都市。 ・ - 退社したイースシリーズ主要制作スタッフが設立したソフトハウス。 - 音や使用時の体力回復音などの SE を番組中のSEとして使用していた。 外部リンク [ ]• 日本ファルコム公式サイト• Win版• PSP版• PSV版• PS4版• - 公式掲示板• ファルコム以外の公式サイト•

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「イース9」はイース7の後の物語・・・アドルの年齢も高く!新要素「異能アクション」では壁を駆け上がったり、影になって移動も可能とのこと!

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公式ツイッター このwikiからのお知らせ 利用上の注意事項• wikiページの表示について PC用ではGoogleChrome・IE11、スマホ用ではiPhoneでの表示を確認しています。 それ以外のブラウザや機種では表示が崩れる場合があるかもしれません。 スマホ用ページで表示が崩れてしまった場合はPC用ページを利用してください。 このwikiの攻略情報について ネタバレ等の情報が含まれるものがあります。 また、誤った情報が記載されている可能性があるので閲覧は自己責任でお願いします。 転載について 著作権やライセンス情報の確認が難しいため、他サイトからの無断転載、コピー等の行為は禁止です。 市販の雑誌、書籍からの転載、コピー等も禁止です。 このwikiから転載する場合は、リンク等でこのwikiからの転載であることを明記して頂けると助かります。 悪質・不適切な編集・コメント・削除に対して 当サイトへのアクセス規制やプロバイダ等へ内容・投稿日時・IPアドレスの情報を連絡することがあります。 編集をする時はを読んでから編集してください。 発売日から日数が経過し攻略がある程度完了した後は、荒らし対策のために編集制限をかけることがあります。 その場合にページの編集・修正をしたい場合は管理人に連絡をお願いします。 会社や製品の名称・画像・内容・データなどの著作権は各ゲーム製作・運営会社に属します。 それ以外の当サイトで作成された内容やデータ等の著作権は当サイトに帰属します。

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イース9 モンストルム・ノクスについて あのイースシリーズ待望の最新作 ファルコムの人気アクションRPG「イース」の完全新作が発売決定! 約3年ぶりにイースシリーズの最新作「イース9 モンストルム・ノクス」が発売決定となった。 今回のイース9は主人公が旅先で帝国兵に捕まってしまい、監獄から脱獄中に「 銃を持った謎の女性」と出会ったことから「 監獄都市」や「 怪人」にまつわる奇妙な事件に巻き込まれていく物語となっている。 イース9 モンストルム・ノクスの新要素について 怪人 モンストルム とは? 怪人とは超常的な力を持つ神出鬼没の奇怪な人物たち。 怪人には人々を助ける者もいるが、辻斬りを働く無法者もいるため住民たちから恐れられている。 一部の怪人は仲間にして冒険することができる。 怪人たちの異能アクション 異能アクションとは 怪人たちの超常的な力「異能」を使ったイース9独自の要素。 空中飛行をしたり、ダンジョンの障害物をすり抜けたりと多彩なアクションを行える。 異能アクションは怪人の仲間を増やすと行えるアクションも増える。 また、ブースト発動中は「与ダメージUP」「被ダメージDOWN」「移動、攻撃速度」などの追加効果も得る。 しかし、 発動後にはブースト状態が切れてしまうため使用タイミングが重要となる。 なぜいきなり黒色の髪になったのか、今作のストーリーの「事件」となにか関係があるのだろうか。 EXTRAゲージに代わりブーストが追加 EXTRAゲージはEXTRAスキルを撃つためだけに使うものでそれ以外の用途がなかった。 しかし、ブーストは使うことによって一定時間キャラクターの能力を上昇させてからEXTRAスキルを撃てる。 イース9 モンストルム・ノクスのキャラクター紹介 主人公 アドル 紹介 イースシリーズの主人公で後の世に百余冊に及ぶ冒険日誌を残したとされる希代の冒険家。 前作まで赤い髪色の主人公だったが、今作は黒い髪色に変わっている。 イース9 モンストルム・ノクスの世界観 「監獄都市」バルドゥーク 今作の物語の中心となる都市。 この街には宿屋、酒場、交易所などといった物が充実しつつあるが、街中では怪人たちが騒ぎを起こして住人たちのあいだで噂になっている。 バルドゥーク監獄 街の最奥に位置するロムン帝国最大の監獄施設。 この監獄から脱獄しようとした主人公は途中で「謎の女性」に出会い物語が進んでいく。 星刻教会 ロムン帝国の国教に指定されている巨大宗教組織。 バルドゥーク住人たちの信仰も篤く、休日の大聖堂には多くの人々が集う。 イース9 モンストルム・ノクス ソフト情報.

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