絶対負けるオセロ。 「負けられるなら負けてみてくれ!」 世界最弱のオセロAIが開発され、負けられないと話題に

絶対に負けることができない!? 驚異のAI最弱オセロ!!

絶対負けるオセロ

オセロで 「序盤は少なく取る」と言うことを意識するようになって、 それまでに比べて勝率が上がりました。 ですが 別の問題が発生しました。 相手が最初から沢山取ってくる人は今でも多いのですが、 序盤から常に全滅を狙って打ってくる人が怖いです。 実際に全滅してしまったこともあります。 やっぱり全滅をしないためにも沢山取った方が良いのでしょうか? と言った趣旨の質問を結構頂きました。 やっぱりオセロ上達における最初の壁なのかも知れませんね。 実は相手が大量取り型の場合、 ある程度実力付いてくると、 先まで読んで全滅しない打ち方が出来るのですが・・・ 「初心者卒業!そして初級者の仲間入り」ぐらいの時期って、まだ数手先を読むのは難しいんです。 だから、 打ってしまってから、「あ、やっちまった\(^o^)/」 なんてケースが意外と多い。 大丈夫! いくつか対応方法がありますのでここで紹介しますね。 自分の石を貫通させる。 では、実際の流れみたいなものを… 白が大量取り型だとしますね。 「>>」で8手進めて、次の黒を考えてください。 これでも、 次黒e3やg4に打てば貫通状態になるので大丈夫なんだけどね。 (ちなみに、c4 or g6に打つと死にます。 ) ただ、 あまり貫通するような手を連発する必要はないです。 石数少なくなりすぎて、 ちょと怖いと感じた時くらいで十分です。 あまり取り過ぎると、本当に不利になってしまうからね。 一辺だけでも確保しておく 初心者の打ち方の特徴で、 と言う項目を紹介しました。 後ほど詳しく紹介しますが、 基本的に辺の取り過ぎは不利になりやすいです。 じゃあ、 辺は一切取らない方が良いのか? と聞かれると、そうとも限らないです。 寧ろ相手が序盤から沢山取る人だと、辺も沢山取りたがる傾向にあります。 なので、ある程度辺のやり取りが出来るくらいまで手数が進んできたら、 1辺だけでも良いので取っておこう。 それだけで全滅の危険はほぼ無くなります。 ちょと盤面でも軽く紹介。 貴方は黒の立場です。 次どこに打ちましょうか? 「>>」で1手進めると、正解が出ます。 黒d7と打てば、2方向返したことになります。 もし次の白が黒の石を沢山取る目的でd8に打った場合を考えると、 e6の黒は残りましたね。 (分かりづらかったら巻き戻して見てみて下さい。 ) このように 2方向に石を取れば、その全てを次の相手の番で全部取り返せる手というものは中々ありません。 結果全滅のリスクを減らせます。 ただし、 2方向返しである以上、最低でも2石は取ります。 場合によっては3石、4石と大量に取ることも多いです。 よってあまり乱用すると、今度は自分の石が序盤から増えすぎて、ここまで繰り返し述べているように、終盤に掛けて撃てる場所がなくなって負ける運命になります。 あくまで、全滅させられそうで少し危機感を感じた時に少し多めに取り、 安定してきたら再び少な目に取っていく、と言う意識を持っておこう。 結局のところは…慣れましょうw.

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世界最弱のオセロAI負けるのが難しすぎwwプレイはこちら!

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人気MOBAタイトル『Dota 2』のAIチームがプロプレイヤーをなどゲーム業界でたびたび話題になる「AI」。 凄まじい処理速度で圧倒的な力を見せることもある存在ですが、日本のAI会社AVILENは、『オセロ』で逆に負けることが難しい「 最弱AI」を開発しました。 この記事では、同社CTOの吉田拓真氏が本AIを開発するに至った経緯などをメールインタビュー。 本当に負けることが難しいのかも含め、ご紹介します。 Web上でされている「最弱オセロ」は、スマホだけでなくPCでも遊べるオセロゲーム。 記事執筆時点のAI戦績は、21勝5609敗6引分ということでハンパない負けっぷりです。 では、このAI本当に弱いのでしょうか。 自他共に認めるボードゲーム下手の筆者がさっそく挑んでみます。 まずは普通に負けたら恥ずかしいので、真面目にやってみました。 ほ、ほんとに弱い… このあと数回挑んでみたのですが、やはり勝ってしまう……。 というかどうやっても角を4つ取ってしまう……。 というわけではこの戦績に偽り無しのようです。 「AI」というワードからは連想しづらい「最弱」ですが、では、なぜこの「AI」が生まれたのでしょうか。 前述の吉田氏にメールで話を伺ってみました。 吉田拓真氏(以下、吉田氏):このオセロAIは2016年私が東大工学部の学生のときに個人で開発しました。 当時のAlphaGoの影響で、興味本位・勉強も兼ねて始めたのです。 開発自体は5ヶ月ほどで完成して放置しましたが、だれでも楽めるように、AVILENのメンバーの手も借りてwebに公開したところです。 もちろん、強いAIは他にもたくさんあるのですが、ちょうどそのときにYouTubeで負けに来るオセロの動画を見ました。 それは相手が最善を打つ前提で、評価の悪い手を選んでるだけなので、あまり弱くなく、ランダムに勝ってりもしてます。 そこで、私のコードは1行変えれば、とことん弱いAIを学習できることに気づきました。 深層強化学習AIの他の手法にないメリットは2点 1.人間が教えるわけではないので、どんなルールにも対応できる。 2.自己対戦で学習するので、棋譜がいらない(人間の手を全く学習しない) やってみたところ、絶対に相手に勝たせるAIができたのですね。 オセロというゲームが、「少なく取る」で成立するのも成功した一因です。 とても面白いのは、真逆のはずのゲームですが、負けオセロの序盤の動きは勝ちオセロそのものです。 だんだんありえない動きをしていきますが、オセロというゲームのさらに深い一面を見られたような気がします。 Twitterなどで調べると、本当に強い有段者がかれこれ工夫して、まれに負けて(勝って)いるみたいです。 人間はすごいですね。 ただ、いくつかこちらの「手抜き」もあるので、ありえないことではないと思っています。 ・本来12手探索できるところをサーバー負荷や、ユーザー体験のため、6手探索と半分に設定しています。 (AIの計算は0. 1秒) ・ユーザー体験のためランダム性をもたせています。 必ず最善を打つわけではありません。 ・強さを比べる対象がないので、あまり検証をせずに学習を止めています。 ということで、非常に面白いお話を聞くことができました。 相当に頭を凝らせば負けることもできるそうなので、興味のある方はチャレンジしてもよいかもしれませんね。 なお、吉田氏は、7月27日(土)に行われる機械学習 AI・人工知能 に関するカジュアルトークイベント「第38回 Machine Learning 15minutes! 」にする予定。 ここでオセロの話も少しするということです(記事執筆時点で定員50名のうち40名が埋まっています)。 《秋夏》.

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【オセロ序盤】一応全滅には注意。序盤から全消し狙ってくる相手にどう打つか?

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どうも、こんにちは。 さて、今回はオセロで勝つ為の簡単なコツをご紹介したいと思います。 オセロって面白いですよね~。 シンプルなルールですし、誰もが遊んだ事があると思います。 そんなオセロで勝つ為には、簡単なコツがあるんです! オセロで勝ちたい人は是非最後までご覧下さいね! スポンサーリンク オセロにはコツがある! オセロって意外と奥が深いゲームなんです。 将棋や囲碁と同じように、非常に頭を使うゲーム。 シンプルながら頭脳を試されるんです。 そんなオセロで勝つ為にはあるコツが存在します。 オセロは将棋や囲碁と違って少し単純ですからね。 あるコツを守るだけで、友達や家族同士なら簡単に勝つ事ができます。 どのコツも簡単なコツばかりなので、是非覚えておいて下さい! スポンサーリンク オセロに勝つ為の簡単なコツ コツその1・置いたらダメな場所を覚える コツその1は 「置いたらダメな場所を覚える」です。 まず最初に覚えておいて欲しいコツはコレ! オセロはいかに四隅を取るかが大事! 四隅は絶対にひっくり返す事ができないので、四隅を抑える事が勝ちに繋がるのです。 逆に言えば、四隅を取られてしまうと負ける確率がグッと上がります。 なので、四隅を取られないように、置いたらダメな場所を覚えておきましょう。 置いたらダメな場所は画像の場所です。 終盤は仕方がありませんが、序盤や中盤では置かないようにして下さいね! コツその2・序盤は石を取り過ぎない コツその2は 「序盤は石を取り過ぎない」です。 ハッキリ言って、このコツを覚えておくだけで全然違います。 大概の人はこのコツを知りませんからね。 オセロは終盤になるとひっくり返る石の数が自ずと多くなります。 なので、序盤や中盤で石を取り過ぎてはいけないんです。 序盤や中盤で石を取り過ぎてしまうと、終盤でひっくり返される確率が跳ね上がります。 また、アナタの石の数が少ないと相手は置く場所を制限されますが、アナタが石を置く場所は多くある状況になります。 なので、相手の石を置く場所を操作する事すら可能。 序盤や中盤はいかに石を取らないかが大事なんです。 できるだけ取る石の数を少なくしましょう。 ただ、全て取られると負けになりますからね。 負けにならないギリギリのラインを攻めて、できるだけ石を取らないのがベストですよ! コツその3・中割り コツその3は 「中割り」です。 コツその1とコツその2は基本中の基本。 ですが、多くの人は知りません。 なので、初心者相手であればコツその1とコツその2を知っておくだけで、かなり勝率が上がります。 しかし、まだ確実に勝てる訳ではありません。 より勝ちを確かなものにする為には、この 「中割り」が重要なんです。 中割りとは何か? 説明していきましょう。 序盤や中盤で自分を有利にするには、自分が石を置ける場所を多くして、相手が石を置ける場所を減らすのが大事なんです。 そして、この状況を作る為には自分の石を相手の石に囲ませる局面を作れば良い訳ですね。 その局面を作るのが中割りです。 よく分からない方は、コチラのサイトを見てみて下さい。 中割りについて詳しく解説しています。 イメージとしては、ドリルで穴を空けていくような感じです。 そのイメージで、相手の石に自分の石を囲ませましょう。 上手く分からない方は下の動画を見てみて下さい。 分かりやすく説明してくれています。 中割りができるようになれば、アナタが石を置ける場所が増え、相手が石を置ける場所が減ります。 なので、序盤から中盤にかけて圧倒的有利に局面を進める事ができるのです。 これを知っていれば、初心者から中級者には負け知らずになれるでしょう。 是非覚えておいて下さい。 まとめ いかがでしたでしょうか? 以上がオセロで勝つ為のコツになります。 これらのコツを覚えておくだけで簡単に勝てるようになりますよ。 まずは置いたらダメな場所を覚えておいて下さい。 これを知らないと負ける確率が跳ね上がります。 次に序盤から中盤は石を取りすぎないようにしましょう。 これを意識するだけで初心者には負け知らずになりますよ。 最後に中割りをすれば、もうアナタは敵なしな存在になるでしょう。 どのコツも簡単なコツばかりなので、是非覚えておいて下さいね! スポンサーリンク コチラの記事もオススメ!.

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