ひぐらし あらすじ。 ひぐらしのなく頃に鬼隠し編の解説(考察)とネタバレ!凶変は何故?

ひぐらしのなく頃に(Higurashi When They Cry)のネタバレ解説まとめ

ひぐらし あらすじ

この項目では、 『ひぐらしのなく頃に』の原作・作品の全般について説明しています。 版については「」をご覧ください。 テレビアニメ版のについては「」をご覧ください。 監督・脚本は。 正式なタイトル記述は『 ひぐらしの なく頃に』と、「な」が赤文字で表記され、日本国外の言語でもこれに準じて表記される(例: When They Cry )。 『 ひぐらし』と略されることもある。 概要 [ ] 本作品は昔ながらの村社会の様相を残す村落で発生した連続怪死・失踪事件の顛末を描いた連作式のである。 表現媒体としてサウンドノベル形式を採用しているが、ストーリー展開に影響を与える選択肢は存在しない。 「出題編」「解答編」の各4編が2002年夏から2006年夏ので発表された。 後にこれを原作として商業作品化され、展開も盛んに行われた。 シナリオ執筆及び・は『』代表の「」。 ()は竜騎士07の弟である「八咫桜」が担当している。 ゲームエンジンには「」が使用されている。 に関しては『ひぐらしのなく頃に』はフリーBGM素材集等から選択されていたが、『ひぐらしのなく頃に解』は当作品を愛する創作者の呼びかけによって有志を募り、専用のBGMが制作された。 出題編(『ひぐらしのなく頃に 暇潰し編』に全4話収録)• (2002年夏・コミックマーケット62発表)• (2002年冬・コミックマーケット63発表)• (2003年夏・コミックマーケット64発表)• (2004年夏・コミックマーケット66発表) 解答編(『 祭囃し編』に全4話収録)• (2004年冬・コミックマーケット67発表)• (2005年夏・コミックマーケット68発表)• (2005年冬・コミックマーケット69発表)• (2006年夏・コミックマーケット70発表) 番外編(ファンディスク『』) 「賽殺し編」「昼壊し編」「罰恋し編」(2006年冬・コミックマーケット71発表) 特別編(『ひぐらしのなく頃に奉』) 上記全ての編および「雛見沢停留所」「ひぐらしアウトブレイク」「神姦し編 」(2014年夏・コミックマーケット86発表)• 「奉」に収録の本編においては、従来版からの一部グラフィック差し替えがなされている。 作品内容 [ ] 雛見沢村の風景のモデルとなった() 解説 [ ] 本作品は人口2000人に満たない寂れた架空の村落、を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリーである。 読者に謎を提示する「出題編」4編と、事件の真相と謎に対する解答、つまり、事件の惨劇を回避するために人々は何をすべきだったのかが明らかになる「解答編」4編とで本編が構成される。 出題編ではによる手法が多用されていて、事件は一見不可解に見えるが、徐々にその真相が明らかになっていく。 大部分が登場人物の主観で叙述されるが、合間にはより客観性の高い追加情報『TIPS』が挿入される。 このような情報の提示の仕方は『』に影響を受けたものである。 物語の舞台となるは村人の連帯が強固で一見平和な村に見えるが、ダム建設をめぐる村人間の対立は建設中止後もしこりを残している。 また、6月に行われる夏祭り「綿流し」の日に毎年発生している、一人死んで一人消える奇怪な事件が起きていた。 事件は村で祀る神、オヤシロさまの祟りとして村人に畏れられていた。 事件が始まって5年目の。 少年が雛見沢村に引っ越してくる。 彼は持ち前の明るい性格で、新たな学校や友人に打ち解けていく。 物語は平穏でゆったりとした日常のシーンから始まるが、進行していくにつれて違った趣きを見せてくる。 そして、綿流しの日に5年目の事件が起き、不気味な出来事が発生するようになる。 哲学者・批評家のは本作品の物語の構造が美少女ノベルゲームのそれと類似していることを指摘している。 第1話の結末において、多くの謎を抱えたまま主人公は死にいたる。 しかし、第2話では事件発生前から物語がはじまる。 主人公も生きて登場し、第1話と異なる展開を見せる。 同じ場所、同じ時間での異なる物語は第4話を除いて繰り返され(第4話では主人公が違う。 )、あたかもゲームのプレイヤーが「を回避すべく、以前とは異なる選択肢を選んで再挑戦した」かのように物語が進行していく。 読者はささいな違いにより異なる結末を迎える物語を見比べることで、推理の手掛かりを得ていく。 事件を繰り返すごとに、登場人物の繰り返しへの自覚や、物語への自己言及ともとれる発言があらわになり、物語は化していく。 第6話で事件の被害者の一人、が自らの死を防ぐために時間を巻き戻していることが示される。 第7話ではオヤシロさまが羽入という名の新たな登場人物として読者に紹介される。 事件に介入できず、観察者の立場でいる羽入は読者の暗喩ともとれる。 最終話では羽入がゲームのプレイヤーのように物語に介入し、幸福な結末へと導いていく。 短絡的な行動をしないために、他者を信頼し悩みを打ち明けることの大切さがくりかえし説かれている。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 主要人物• - 本作の主人公。 都会から引っ越してきた少年。 - 圭一の同級生。 圭一のクラスメイト。 - 圭一のクラスメイト(上級生)。 村一の有力者である園崎本家の跡取り娘。 - 魅音の双子の妹。 訳あって園崎本家とは距離を置いている。 - 圭一のクラスメイト(下級生)。 - 圭一のクラスメイト(下級生)。 神社の巫女。 祭神、オヤシロさまの生まれ変わりとして、信仰の対象になっている。 5年目の犠牲者。 全ての謎を知りつくしたかのような行動を見せる。 事件には不干渉の立場をとる。 準主要人物• 大石蔵人 - 事件を捜査している刑事。 捜査のためには手段を選ばない。 赤坂衛 - 公安所属の刑事。 梨花に事件を予言され、助けを求められる。 北条悟史 - 沙都子の兄。 4年目の失踪者。 鷹野三四 - オカルトマニアの看護婦。 5年目の失踪者。 富竹ジロウ - フリーのカメラマン。 5年目の犠牲者。 入江京介 - 村で唯一の診療所の所長。 5年目の事件の最中に自殺する。 各編概要 [ ] 出題編『ひぐらしのなく頃に』 [ ] 鬼隠し編 この4年間に雛見沢で起こった不可解な連続未解決事件と、「鬼隠し」と呼ばれる謎の失踪事件についての噂を聞いた主人公前原圭一は、軽い興味から事件について調べようとするが、事件の存在自体を否定する仲間に対して疑念を抱き始める。 そして、綿流しの日を境に圭一は命の危険を感じるようになる。 圭一は自分の命を狙う竜宮レナと園崎魅音を殺害し逃亡を図るが、今年の犠牲者と同じく奇怪な死を遂げる。 綿流し編 圭一と魅音の双子の妹である園崎詩音は好奇心から、神社の祭具殿に忍び込む。 村の禁忌に触れるその行為は、魅音の報復の対象となった。 次々と失踪者が増える中、レナと圭一は殺人を繰り返す魅音を追い詰める。 魅音は過去の連続怪死・失踪事件が園崎家の意向によるものであり、魅音自身も関わっていると告白する。 その後、魅音はどこかへ逃亡したと思われたが、突如として圭一の前にあらわれ、圭一を刺してその後死を遂げる。 圭一も一度は一命をとりとめるのだったが、数日後に突如として死んでしまう。 祟殺し編 圭一は家族のいない北条沙都子の力になりたいと兄妹のような関係を築いていった。 しかし、その関係は沙都子の叔父が村に帰ってきたことにより終わってしまう。 沙都子を叔父による虐待から救うため、そして元の日常を取り戻すために、圭一は叔父を殺害する。 しかし、叔父の死体が消え、叔父殺害の事実が消えてしまう。 そして、圭一の周りの人々が死にはじめ、古手梨花が殺害され、遂には村人すべてがガス災害の犠牲となる。 一人生き残った圭一も数カ月後に死んでしまう。 この災害は雛見沢大災害の名で世間に知られた。 暇潰し編 物語は昭和53年、雛見沢村で村を沈めるダム工事への反対運動が起きていた頃に遡り、出産間近の妻を東京に残し、建設大臣の孫誘拐事件の捜査のため村に訪れた若手刑事、赤坂衛の視点で語られる。 村で赤坂は一人の少女・古手梨花に出会う。 村の三大勢力の一つ「古手家」の娘である彼女は、これから起こる連続怪死・失踪事件を全て予言し、赤坂に助けを求める。 しかし、赤坂はその期待に応えられず、昭和58年6月の綿流しの後に梨花は殺害され、他の村人も災害の犠牲となる。 赤坂は誰かが一連の事件の真相を暴いてくれることを願い、雛見沢での旧知である元刑事の大石蔵人と協力して、雛見沢大災害に関する本を出版する。 解答編『ひぐらしのなく頃に解』 [ ] 目明し編 「綿流し編」に対する解答編。 昭和57年に起きた4年目の事件、および、「綿流し編」と酷似した昭和58年の物語が、魅音の妹、詩音の視点で語られる。 詩音は悟史に出会い、恋をするが、4年目の事件で悟史は失踪する。 1年後、悟史の失踪を園崎家の仕業と思い込んだ詩音は、復讐のために村の御三家たちと沙都子を次々に殺害する。 しかし、すべては誤解によるものであった。 これが「綿流し編」の真相であり、圭一の視点からはうかがい知れない真実が明かされている。 詩音は魅音への手向けとして、圭一を殺してやろうと襲うが、重傷を負わせるにとどまる。 詩音はその帰りにマンションから転落、エレベーターの屋根に落ちた際に正気に戻り、自らの罪を悔い地上へと身を投げる。 雛見沢の裏側にひしめく内情が色濃く描かれており、疑心暗鬼に陥りやすい雛見沢の土壌が垣間見える。 罪滅し編 「鬼隠し編」に対する解答編。 「鬼隠し編」でのレナと圭一の立場を入れ替えた物語。 レナは父を騙し、家の財産を狙う女とその情夫のヤクザのために独りで悩み、ついには二人を殺害する。 偶然この事実を知った圭一たちは事件を隠蔽するために協力する。 その後、二人の死体が消え、疑心暗鬼になったレナは、それを園崎家の暗躍と信じ込み、雛見沢の呪縛と対決すべく単独で行動を始める。 レナを説得しようとした圭一は拒絶され、レナは姿を消す。 圭一は魅音ら他の仲間たちのおかげで、「鬼隠し編」においてレナや魅音を信じられず殺害してしまった自分の罪を思い出し、レナを救う事を梨花と共に決意。 その後再び圭一らの前に現れたレナは教室篭城事件を起こすが、圭一らの活躍により事件は終息する。 しかし、その後この世界においても梨花は殺害され、他の村人も災害の犠牲となる。 この章で梨花が殺害されるたびに時間を巻き戻していて、これまでの各編での記憶を持っていることが明確に示される。 皆殺し編 「祟殺し編」に対する解答編。 この編では一連の事件の真相も明かされる。 梨花だけに見え、オヤシロ様である羽入が、初めて読者の前に登場する。 梨花の仲間はこれまでの各編での失敗を無意識のうちに理解しており、赤坂も昭和58年の雛見沢に訪れ、惨劇回避に向けた理想的な展開を見せる。 沙都子の叔父の登場だけが唯一の不安要素であったが、圭一は叔父の殺害という短絡的な手段をとらず、村を団結させることにより沙都子を救出する。 昭和58年6月の雛見沢に何度も生まれ、同じ時を繰り返してきた少女・古手梨花。 幾多もの惨劇を見続けてきた彼女には、もう運命に抗う気力など残っておらず、ただ繰り返される惨劇を傍観し、そして殺される時を待つだけだった。 完全に諦めていた梨花だったが、前作・罪滅し編の世界において過去の世界での出来事を圭一が覚えていたことで、希望を捨て切れずにいた。 そして仲間たちのある言葉に今までの世界と何かが違うと感じた梨花は、再び運命に抗う事を決意、はじめて圭一たちと協力して戦う。 結果的にあと一手が足らず、仲間は全員殺され、梨花もまたしても死を遂げるものの、梨花たちは運命に対抗する手段を知ることとなる。 5年目の事件と雛見沢大災害の真犯人が、実は生きていた鷹野三四とその一味であることが明らかになり、初めて村がどのようにして滅んだのかが説明される。 祭囃し編 3部構成であり、前作で再び希望を持った梨花が、今度こそ運命を打ち破ろうと最後の敵・鷹野三四に挑む。 真犯人の鷹野三四の生い立ちが明かされ、梨花が理想とする昭和58年6月を創る「カケラ紡ぎ」と続く。 そして、最後の物語となる「祭囃し編のカケラ」において、梨花は多くの人を味方につけることに成功し、力を合わせることで奇跡を起こす。 ついに惨劇の運命は打ち破られ、事件後に全員が生存する幸福な結末を迎える。 番外編『ひぐらしのなく頃に礼』 [ ] 賽殺し編 昭和58年6月の袋小路を打ち破る長い戦いに勝ち、仲間たちと楽しい日常を送る梨花だったが、ある日交通事故に遭ってしまう。 目を覚ました梨花はそこが事故前とは別の世界であることに気づく。 沙都子からいじめを受ける、昭和58年の世界に圭一がいなくて代わりに悟史がいるなど、今までとはあらゆる部分が異なる世界に絶望しながらも元の世界に戻るべく奮闘するが、その世界での両親やレナたちの温かさ、そして、彼女たち部活メンバーが以前の世界で犯した罪が無いことに気づき、次第に元の世界との優劣がつけられなくなってきていた頃、元の世界へ戻るためには「母を殺すしかない」ということが判明し、彼女は究極の選択を迫られることとなる。 昼壊し編 の3D対戦アクションゲーム「」の世界観を元に、竜騎士07がノベライズ化した作品。 古手神社に伝わる秘宝「フワラズの勾玉」を巡って、レナと部活メンバーが巻き込まれる。 罰恋し編 目明し編の「お疲れ様会」の再録にあたるおまけ作品。 本編が収録されたのは2004年12月のコミックマーケット67で頒布された目明し編のみが収録されたバージョンに限られていた。 あまりの危険度のために封印された幻のシナリオ。 作品の受容 [ ] 同人作品として10万枚を売り上げ、雑誌などにも取り上げられるところとなり、知名度は一気に上昇していった。 その後、商業作品としてドラマCD化、漫画化、アニメ化、家庭用ゲーム機への移植、小説化、実写映画化などがなされ、原作シリーズ累計売り上げも60万枚を突破 した。 他のメディアでの紹介 [ ]• ドラマCDは「祭囃し編」までWAYUTAより発売された。 一章ごとの収録時間200-300分超、収録枚数3-6枚組という大ボリューム。 ドラマCD版のキャストが竜騎士07の選んだキャストであり、アニメ・PS2版の一部のキャストはスケジュールなどの都合により変更された。 2006年からの複数の月刊漫画雑誌に本編の漫画化版が連載された。 全てを含めたコミックスの販売部数は累計800万部を超える。 2008年までに、・・ 、で翻訳版が刊行された。 アニメは第1期「」が4月から同年9月まで放送され、第2期「」が7月から同年12月まで放送。 そして第3期「」がとして2月から同年9月にかけて順次発売された。 2007年6月より 及び で発売・ネット配信開始。 レーベルで原作者による小説版が刊行され、累計で約80万部売れた。 実写映画『ひぐらしのなく頃に』(監督 及川中、主演 前田公輝、2008年5月)は60館で公開された。 第1話『鬼隠し編』を原作としている。 単館系作品としては異例の興行収入2億円を突破した。 2009年4月に第6話『罪滅し編』を原作とする続編『ひぐらしのなく頃に 誓』が公開された。 テレビドラマ『ひぐらしのなく頃に』(主演 稲葉友)は2016年5月から6月にかけて放送された。 第1話『鬼隠し編』第2話『綿流し編』第3話『祟殺し編』を原作としている。 2016年11月からは第5話『目明し編』第6話『罪滅し編』を原作とする続編『ひぐらしのなく頃に 解』が放送された。 二次創作 [ ] 同人者による二次創作が活発に行われ、商業流通においてもアンソロジー集(漫画、小説など)が多数刊行された。 2006年には「」創設し、小説を募集した。 受賞作品は『』としてシリーズ化され、本編同様メディアミックス展開された。 同人サークルは、本編のキャラクターが戦う2on2アクションゲームの『』を公表した。 後にに移植された。 メディアミックス一覧 [ ] ゲーム作品 [ ] 移植作品 [ ] 『』() 2007年2月22日発売(開発:、発売:) 出題編4編と解答編のうち祭囃し編を除く3編をアレンジしたものに加え、新エピソードの「 盥回し(たらいまわし) 編」・「 憑落し(つきおとし) 編」・「 澪尽し(みおつくし) 編」が追加される。 後の、2007年に完全版の位置づけである「ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び」が発売されている。 通常版の売り上げは約14万本であり、カケラ遊びも含めたPS2版全体の売り上げは約20万本となっている。 また、攻略ガイドブックにおいては「 言祝し(ことほぐし) 編」が掲載されている。 作品の性質上、故意に残虐性を強調した殺傷表現など暴力的・猟奇的な描写が多いため、最終的にとされた(コンテンツアイコンは「暴力」のみ)。 『』() 「祭」をベースに、新たなシステムやシナリオを導入した作品。 全4部作構成。 4巻には祭囃し編、澪尽し編・賽殺し編が収録されており、新エピソードは「 染伝し(そめうつし) 編」・「 影紡し(かげぼうし) 編」・「 異本・昼壊し(いほん・ひるこわし) 編」・「 宵越し(よいごし) 編」・「 解々し(ときほぐし) 編」・「 言祝し(ことほぐし) 編」(『祭』の攻略ガイドブックのものに大幅な加筆や設定の修正を加えたもの)が追加される。 2巻までの時点で売り上げの累計は約15万本。 第一巻「祟(たたり)」 2008年6月26日発売。 第二巻「想(そう)」 2008年発売。 第三巻「螺(らせん)」 2009年5月28日発売。 第四巻「絆(きずな)」 2010年2月25日発売。 これまでの18シナリオに加え、『祭』の初回限定版に同梱された短編小説「 羞晒し(はじさらし) 編」を収録した全19シナリオがプレイできる。 また、に似た流れで60秒間でひぐらしシリーズにまつわるクイズを10問回答する「クイズ・オヤシロショック」が収録されている。 タイトルの「粋」の文字は本編シナリオが19編(十、九)である事になぞらえている。 『ひぐらしのなく頃に奉』(、) Switch版:2018年7月26日発売、PS4版:2019年1月24日発売(メーカー:エンターグラム) 約12万ワードのボイス、テキスト量10M以上、BGM120曲以上と過去最大のボリュームとなる。 また前作にも登場したクイズが「クイズ 真・オヤシロショック」としておまけモードに収録される。 発売当時は「富竹ジロウ」役のが病気療養中だったため、「ひぐらしアウトブレイク〜神姦し編〜」と「罰恋し編」の新規音声が未収録のまま発売された が、後のアップデートで該当部分の新規音声が収録された。 2018年9月27日には、PS4版の発売も決定した。 タッチ操作の有無を除けばSwitch版と同一の内容となっている。 携帯アプリ版 による『』、による『』(対応機種のみ)、による『』(90xシリーズ)でそれぞれ携帯アプリ版が配信されている。 2011年3月31日により配信。 2つのゲームの世界を登場人物たちと関わりながら、レベルアップ、親密度アップを目指し、一定レベルを超えたら、新たに親密度の上がったキャラクターたちとチームを組んでバトルモードに挑戦したり、他のユーザーとの対戦もできる。 ひぐらしうみねこカードバトル の。 2010年12月28日よりと、2011年11月8日よりスマートフォン版より配信。 キャラクターカードは、アバター的要素も持っており、アイテムカードと合成すると、単純なカードの強化に留まらず、衣装や持ち物が変化したりなど原作のワンシーンも楽しめるほか、他のユーザーとデュエルの対戦を行ったり、カードのトレード機能も実装。 ひぐらしうみねこカードバトル 陣 そらゆめの陣取りカードバトル。 2013年10月22日に端末・端末用に配信。 『ひぐらしうみねこカードバトル』の姉妹作品。 *なお、上記の2作品は、2017年6月上旬のそらゆめの破産により、ゲーム上での事前告知がされないまま唐突的にサービス終了となった。 のゲームソフト。 女性キャラクターを主体としたコンテンツ10作品をクロスオーバーさせたシミュレーションRPGにキャラクターが登場している。 オンラインゲームであるような一時的なコラボではない。 ひぐらしのなく頃に宙 NEOCOSMICのノベルゲームアプリ。 2016年時点でAndroid端末専用で2015年8月25日にアプリ市場で、2016年1月19日にで配信開始。 ストーリーとイラストは完全新作書き下ろし。 ひぐらしのなく頃に 雛見沢脱出計画(ヒナミザワ・エスケープスキーム) よだかのレコードの公演型のイベント。 よだかのドラマチックルームを会場に、2018年4月22日~7月8日(金・土・日及び祝日)の期間に公演。 2019年6月4日~8月29日(火・水・木)の期間に再演していたが、好評につき同年9月3日~9月26日(火・水・木)まで期間延長された。 プレイヤーは、山歩き中に怪我をして雛見沢でしばらく暮らすことにしたという設定で、レナたち村の少女たちとも仲良くなって過ごしていたが、綿流しのお祭り以降おかしな感じがするようになったため、村にあるらしい恐ろしい秘密を調べて雛見沢から脱出するのが目的。 タイアップ作品 オンラインゲームやモバイルサービスへのタイアップが行われており、各ゲーム内にはひぐらしのなく頃にシリーズのコラボされた着せ替えアバターやイベント、カードが存在する。 多くは期間限定のものとして登場。 PSP用ソフト『』でもきせかえパックが配信されているが、これはゲームソフトではなく実用ソフトとのキャンペーン企画によるもの。 漫画 [ ] 刊の「」「」「」「」「」「」で2006年3月から順次、出題編・解答編の漫画化作品が連載されている。 また、Gファンタジーでは原案書き下ろしの外伝「」が2006年8月号から2007年8月号まで連載された。 これとは別に刊「」では竜騎士07原案書き下ろしの外伝「」「」「」が連載された。 全てを含めたシリーズ累計発行部数は600万部を超えるとされる。 日本国外では・・でも刊行されており 、にはより版がで刊行される。 本編の漫画化作品 [ ]• 出題編• (作画: ガンガンパワード連載)全2巻• (作画: 月刊ガンガンWING連載)全2巻• (作画: 月刊Gファンタジー連載)全2巻• (作画: 月刊少年ガンガン連載)全2巻• 解答編• (作画:方條ゆとり 月刊ガンガンWING連載)全4巻• (作画:鈴羅木かりん ガンガンパワード連載)全4巻• (作画: 月刊Gファンタジー連載)全6巻• 番外編• (作画: ガンガンONLINE連載)全1巻• (作画:鈴羅木かりん 月刊ガンガンJOKER連載)全1巻 外伝 [ ]• いずれも竜騎士07が原作表記のオリジナルの外伝作品。 (作画: 連載)• コンプエースVol. 1(2005年3月26日発売) - Vol. 8(2006年7月25日発売)連載。 時代設定は本編に準じる昭和58年本編の事件直後。 事件の影響を受けたある家庭を舞台とする。 全2巻。 (作画: 月刊Gファンタジー連載)• 月刊Gファンタジー2006年7月号 - 2007年8月号連載。 平成18年(2006年)の雛見沢村が舞台。 また、本編に倣って携帯サイト「ガンガンMOBILE」でTIPSが配信されていた。 全2巻。 (作画・ストーリー構成:鬼頭えん コンプエース連載)• コンプエースVol. 10(2006年12月26日発売) - 2007年8月号連載(単行本描き下ろしで完結)。 目明し編の前日譚に当たり、学園から脱走する前の園崎詩音が学園内で発生した教師怪死事件の真相に迫るストーリー。 全1巻。 (作画: コンプエース連載)• コンプエース2008年10月号(2008年8月26日発売) - 2009年4月号連載。 昭和58年6月が終わり、昭和58年7月を迎えた梨花。 賽殺し編とはまた別の物語。 全1巻。 (作画:綾見ちは・云熊まく 連載)• 月刊コンプティーク2009年4月号 - 9月号連載。 上記のゲーム版のコミカライズ作品。 全1巻。 (作画:綾見ちは・云熊まく 月刊コンプエース連載)• 月刊コンプエース2009年10月号 - 2010年5月号連載。 上記のゲーム版のコミカライズ作品。 全1巻。 (作画: 連載)• 近代麻雀2010年1月号 - 2011年2月号連載。 上記のゲーム版のもう一つのコミカライズ作品。 全上下2巻。 (作画:ひらふみ 月刊コンプエース連載)• 月刊コンプエース2010年8月号 - 2011年2月号連載。 上記のゲーム版のコミカライズ作品。 全1巻。 (作画:日向ののか 月刊コンプエース連載)• 月刊コンプエース2010年11月号 - 2011年11月号連載。 上記のゲーム版のコミカライズ作品。 全2巻。 「まんがぱれっとLite」で2010年8月2日VOL. 30 - 2011年4月2日VOL. 38まで連載し、「まんがぱれっとLite」が「まんが4コマぱれっと」と合併したため、「まんが4コマぱれっと」にて、2011年6月号より2013年3月号まで連載。 羽入と圭一が中心となり引き起こすラブコメディ。 全3巻。 2011年5月21日初版 (〈旧・スタジオDNA〉)• 2012年3月22日初版 (一迅社〈旧・スタジオDNA〉)• 2013年2月22日初版 (一迅社〈旧・スタジオDNA〉)• 雛見沢停留所 〜ひぐらしのなく頃に原点〜(作画: 連載)• 2011年Vol. 01(創刊号、2011年10月25日発売) - 2012年Vol. 08(2012年7月25日)連載。 全1巻。 2012年12月22日初版 (スクウェア・エニックス) 語咄し編 [ ]• (1-7巻) 4コマ・アンソロジー [ ] アンソロジー ひぐらしのなく頃に()• 2004年12月21日初版• the second case 2005年2月17日初版• the third case 2005年4月23日初版• the fourth case 2005年6月25日初版• the fifth case 2006年11月24日初版• the sixth case 2006年12月27日初版• the seventh case 2007年1月24日初版• the eighth case 2007年4月24日初版• the ninth case 2007年6月23日初版• the tenth case 2007年8月25日初版• the eleventh case 2007年11月24日初版• the twelfth case 2008年1月24日初版• the thirteenth case 2008年3月24日初版• the fourteenth case 2008年4月24日初版• the fifteenth case 2008年5月24日初版• the sixteenth case 2008年6月24日初版• the seventeenth case 2008年7月24日初版• the eighteenth case 2008年8月25日初版• the nineteenth case 2008年9月24日初版 ひぐらしのなく頃に アンソロジーコミック()• 2004年12月25日初版• 2005年2月25日初版• 2006年12月25日初版• 2007年2月26日初版 ひぐらしのなく頃に コミックアンソロジー(〈旧・スタジオDNA〉)• 2004年12月25日初版• 謎乱し編 2005年2月25日初版• 迷放し編 2006年6月24日初版• 遊倒し編 2006年7月25日初版• 解顕し編 2006年10月25日初版• 咎赦し編 2006年12月25日初版• 夢転し編 2007年2月24日初版• 楽痒し編 2007年3月24日初版• 祀帰し編 2007年5月25日初版• 恋賑し編 2007年7月25日初版• 笑通し編 2007年9月25日初版• 暮愛し編 2007年11月24日初版• 希多し編 2008年1月25日初版• 傷癒し編 2008年3月25日初版• 夢灯し編 2008年5月24日初版• 霊遷し編 2008年7月25日初版• 心麗し編 2008年11月25日初版 ひぐらしのなく頃に ()• 2006年8月11日初版 4コマ ひぐらしのなく頃に()• 2006年8月31日初版• 2006年12月6日初版• 2007年1月25日初版• 2007年4月25日初版• 2007年7月15日初版• 2007年9月25日初版• 2007年11月26日初版• 2008年1月30日初版• 2008年3月24日初版• 2008年5月26日初版• 2008年7月25日初版• 2008年9月26日初版• 2008年11月25日初版• 2009年1月29日初版• 2009年3月25日初版 ひぐらしのなく頃に コミックアラカルト コンプエース編(角川書店)• 2007年12月26日初版 ひぐらしのなく頃に アンソロジーMAXIMUM(マキシマムコミックス)• 2009年02月26日初版 ひぐらしのなく頃に 新奇譚集(〈旧・スタジオDNA〉)• 2009年05月25日初版• 2009年07月25日初版• 2009年09月25日初版• 2009年11月25日初版• 2010年01月25日初版• 2010年03月25日初版• 2010年05月25日初版• 2010年07月24日初版• 2010年09月25日初版• 2010年11月25日初版 ひぐらしのなく頃に 奇譚撰集(一迅社〈旧・スタジオDNA〉)• 2009年07月25日初版• 2010年03月25日初版• 2010年06月25日初版• 2011年01月25日初版 いたちごっこ ひぐらしのなく頃に作品集(作:にくばなれ 出版:)• 2010年05月31日初版 ひぐらしのなく頃に 雛見沢鬼譚(一迅社〈旧・スタジオDNA〉)• 2011年01月25日初版• 2011年02月25日初版• 2011年04月25日初版• 2011年06月25日初版• 2012年01月25日初版 ひぐらしのなく頃に わんだふる()• 2011年07月26日初版 ひぐらしのなく頃に煌 妖戦し編-努-(作:綾見ちは 出版:アース・スター コミックス)• 2011年09月27日初版 アンソロジー作家撰集シリーズ(一迅社〈旧・スタジオDNA〉) 一迅社の今までの本作のアンソロジー作品の中からいくつかを作家別にまとめ、それに描き下ろし新作を加えたもの。 ひぐらしのなく頃に 板垣ハコ撰集 鳥墜し編• 2011年06月25日初版• ひぐらしのなく頃に 栗山廉士撰集 函満し編• 2011年06月25日初版• ひぐらしのなく頃に オンディ撰集 罪宿し編• 2011年07月25日初版• ひぐらしのなく頃に 望月菓子撰集 春青し編• 2011年07月25日初版• ひぐらしのなく頃に 判奏撰集 鬼愛し編• 2012年01月25日初版• ひぐらしのなく頃に 板垣ハコ撰集 怨絶し編• 2012年01月25日初版• ひぐらしのなく頃に オンディ撰集 鬼晴し編• 2012年06月25日初版• ひぐらしのなく頃に 栗山廉士撰集 愛試し編• 2012年06月25日初版 『うみねこのなく頃に』との関連作品 [ ]• うみねこのなく頃に EpisodeX ROKKENJIMA of Higurashi crying(作画: 連載)• 本作と『』の世界が入り混じったクロスオーバー作品。 両作のキャラクターが共演する話。 電撃G's Festival! COMIC Vol. 5 - 16連載。 全2巻。 2010年02月26日初版• 2011年04月27日初版 アンソロジー作品集 各作家の『ひぐらしのなく頃に』のアンソロジー作品と『うみねこのなく頃に』のアンソロジー作品をまとめたもの。 2008年10月24日初版• 2008年11月25日初版• 2008年12月24日初版 漫画の関連書籍 [ ]• ひぐらしのなく頃に 恋映し編 〜WHEN THEY CRY... Art Record〜(出版:)• 本編と外伝の漫画の作家たちのひぐらしの画集である。 2010年08月21日初版 小説 [ ] ひぐらしのなく頃に 刊。 本編のシナリオを基に全面改稿し、小説化した作品。 原作者・竜騎士07本人の執筆で、出題編が2007年8月より毎月1冊ペースで刊行され(全7巻)、解答編が2008年5月より毎月1冊ペースで刊行された(全9巻)。 その後、2009年3月に単巻で『ひぐらしのなく頃に礼』が発売された。 イラストは。 祭囃し編(下)までの時点で、売り上げは累計で約80万部である。 ひぐらしのなく頃に(全7巻)• 第一話 鬼隠し編(上) 2007年 8月初版• 第一話 鬼隠し編(下) 2007年 9月初版• 第二話 綿流し編(上) 2007年10月初版• 第二話 綿流し編(下) 2007年11月初版• 第三話 祟殺し編(上) 2007年12月初版• 第三話 祟殺し編(下) 2008年 1月初版• 第四話 暇潰し編 2008年 2月初版 (一巻完結) ひぐらしのなく頃に解(全9巻)• 第一話 目明し編(上) 2008年 5月初版• 第一話 目明し編(下) 2008年 6月初版• 第二話 罪滅し編(上) 2008年 7月初版• 第二話 罪滅し編(下) 2008年 8月初版• 第三話 皆殺し編(上) 2008年 9月初版• 第三話 皆殺し編(下) 2008年10月初版• 第四話 祭囃し編(上) 2008年11月初版• 第四話 祭囃し編(中) 2008年12月初版• 第四話 祭囃し編(下) 2009年1月初版 ひぐらしのなく頃に礼(全1巻)• 賽殺し編 2009年 3月初版 (一巻完結) ひぐらしのなく頃に 文庫版 2010年9月に、文庫化されることがので明かされた。 発売は、講談社の子会社・から11月に創刊予定のから。 ひぐらしのなく頃に(全7巻)• 第一話 鬼隠し編(上) 2011年01月12日初版• 第一話 鬼隠し編(下) 2011年02月10日初版• 第二話 綿流し編(上) 2011年03月10日初版• 第二話 綿流し編(下) 2011年04月08日初版• 第三話 祟殺し編(上) 2011年05月11日初版• 第三話 祟殺し編(下) 2011年06月10日初版• 第四話 暇潰し編 2011年07月08日初版 (一巻完結) ひぐらしのなく頃に解(全9巻)• 第一話 目明し編(上) 2011年09月09日初版• 第一話 目明し編(下) 2011年10月07日初版• 第二話 罪滅し編(上) 2011年11月11日初版• 第二話 罪滅し編(下) 2011年12月09日初版• 第三話 皆殺し編(上) 2012年01月11日初版• 第三話 皆殺し編(下) 2012年02月10日初版• 第四話 祭囃し編(上) 2012年03月09日初版• 第四話 祭囃し編(中) 2012年04月11日初版• 第四話 祭囃し編(下) 2012年05月11日初版 ひぐらしのなく頃に礼(全1巻)• 賽殺し編 2012年06月8日初版予定 (一巻完結) ひぐらしのなく頃に アンソロジーノベル ・ソフガレノベルズ刊。 複数人の執筆者によるアンソロジー集で、3-4ヵ月のペースで発行されてきたが、「漆」を最後に発行が途絶えている(ソフガレノベルズ自体が事実上の休止状態となっている)。 公式サイトなどで作品の投稿も受け付けていたが、これも現在は途絶えている。 壱 2005年8月初版• 弐 2005年11月初版• 惨 2006年2月初版• 肆 2006年5月初版• 伍 2006年8月初版• 陸 2006年11月初版• 漆 2007年2月初版 ひぐらしのなく頃に ノベルアンソロジー 一迅社・DMC NOVELSより刊行。 2007年6月初版• 2010年7月初版 ひぐらしのなく頃に外伝 猫殺し編 詳細はを参照。 スクウェア・エニックス刊の鬼隠し編・綿流し編・祟殺し編のコミック第1巻購入者を対象にした竜騎士07書き下ろしの全員サービス特典。 綿流し直前の部活動の一コマを描くである。 挿し絵は鬼隠し編・綿流し編・祟殺し編の漫画家3名が描いている。 2006年6月刊行。 ひぐらしのなく頃に 語咄し編 詳細はを参照。 スクウェア・エニックス主催の二次創作を対象にした・の受賞作品を収録したアンソロジー集。 語咄し編 2006年発売• 語咄し編2 2007年発売• 『』Vol. 7に掲載の書き下ろし作品。 本編以前の、圭一が雛見沢分校に転校して来た直後に発生した知恵先生のカレー菜園荒らし事件を巡る顛末を描く。 PS2版『祭』の初回限定版「お持ち帰りぃ〜セット」の特典ブックレットに掲載の書き下ろし作品。 賽殺し編冒頭の少し前に部活メンバーで行ったプールでの出来事を基に描いた話だと思われるが、本編で逮捕されたはずのある人物も登場する。 また、2009年2月にアニメ第3期の第1話としてOVA化された。 ひぐらしのなく頃に 蔵出し編 詳細はを参照。 スクウェア・エニックス刊の暇潰し編第2巻・罪滅し編第1巻・目明し編第1巻・宵越し編各1巻のコミック4冊購入者を対象にした全員サービス特典。 猫殺し編と同様に各編の漫画家が挿し絵を担当し、ゲーム本編で削られた未公開シーンを収録する。 なお、発売のが「 御蔵出し編」であるが、特に関連性は無い。 ひぐらしのなく頃に 蔵出し編・続 詳細はを参照。 蔵出し編同様 罪滅し編第2巻・目明し編第2巻・宵越し編第2巻の3冊購入者を対象にした全員サービス特典。 未公開シーンの他、「宵越し編」のラフ画などが掲載されている。 ひぐらしアウトブレイク ひぐらしデイブレイクオリジナルサウンドトラックのブックレット用に寄贈された竜騎士07書き下ろし短編。 雛見沢症候群のウイルスが発見されたことにより、自衛隊により隔離、封鎖される雛見沢村。 閉ざされ精神的に追い詰められていく環境の中、村人達はウイルスの原因はオヤシロ様の祟りであるとし狂気に陥っていく。 その矛先は沙都子、そして村の外部から来た圭一とレナ、部活メンバーをかばおうとする魅音へと向かっていく。 ひぐらし。 レーベルで、この作品に登場するキャラクターが化して活躍するアンソロジー。 それだけに、コミカルな要素が多い。 壱 2009年7月初版• 弐 2009年10月初版 なごみ文庫の本編シリーズ かたのんが『罪滅し編』をゆるく、そして過激なアレンジをほどこし、手書きで書いた動画がネット上で話題となり、小説化となったもの。 「ひぐらし。 」シリーズと同じく、竜騎士07が監修をし、かたのんはイラスト担当、著作は御門智が担当している。 ひぐらしのなく頃に 〜ほのぼの罪滅し編〜 2010年04月01日初版• ひぐらしのなく頃に ときめき鬼隠し編 2011年01月10日初版• ひぐらしのなく頃に とどろき祭囃し編 2011年01月10日初版 アニメ [ ] 詳細は「」を参照 アニメは第1期「」が4月から同年9月まで放送され(一部地域で差異あり)、第2期「」が7月から同年12月まで放送。 そして第3期「」がとして2月から同年9月にかけて順次発売された。 2011年7月からは、ひぐらし十周年記念作品として第4期「」がOVAとして発売され、原作の出題編・解答編・ファンディスクの内容全てのアニメ化が実現した。 2013年には、小説「ひぐらしアウトブレイク」を原作とした第5期「」がOVAとして発売された。 また、2007年6月より 及び で発売・ネット配信開始。 実写映画 [ ] ひぐらしのなく頃に [ ] ひぐらしのなく頃に 監督 脚本 及川中 製作 、、、 製作総指揮 出演者 当時AKB48 音楽 主題歌 撮影 編集 配給 公開 上映時間 106分 製作国 言語 興行収入 2億 前作 - 次作 ひぐらしのなく頃に誓 2008年5月10日公開。 が監督を務める。 前原圭一役のは今作が初主演となる。 第1話『鬼隠し編』を原作としている。 最終的に60館で公開され、単館系作品としては異例の興行収入2億円を突破した。 (以下、映画第一弾データ) スタッフ• 監督・脚本:• 製作:、、、、• エグゼクティブ・プロデューサー:• プロデューサー:、、、• アソシエイト・プロデューサー:、、• 企画:、• 撮影:• 特殊メイク:• 音楽:• 音楽プロデューサー:• 美術:• 編集:• 衣装デザイン:、• 録音:、、、• スチール:• 音響効果:• 振り付け:• 助監督:• 照明:• 製作進行:• 題字:• 制作プロダクション:アルチンボルド• 製作・著作:オヤシロさまプロジェクト(ジェネオンエンタテインメント、創通、フロンティアワークス、、)• 配給: 主題歌• オープニングテーマ『』• エンディングテーマ『ディオラマ』• 歌: キャスト• 前原圭一:• 園崎魅音:• 竜宮レナ:• 古手梨花:• 北条沙都子: 当時• 大石蔵人(刑事):• 鷹野三四(看護婦):• 入江京介(医師):• 富竹ジロウ(カメラマン):• 知恵留美子(教師):• 前原伊知郎:• 前原藍子: 映画公開に合わせて、様々なコラボ企画イベントが実施された。 - 4月19日 ~ 5月23日の間、「 猫騙し編」と題されたスタンプラリーが実施された。 カラオケ - 5月10日 ~ 6月10日の間、特別メニューの販売及び、5店舗による特別キーワードの上映、アニメ解編1話-13話の無料放映。 池袋店 - 5月10日 ~ 6月1日の間、での映画半券と交換の上、関連商品を購入で関連商品が当たるイベントが実施された。 DVD ひぐらしのなく頃に 誓 [ ] 2009年4月18日公開。 及川中監督作品。 第6話『罪滅し編』を原作としているが、他のエピソードを一部盛り込んでいる他、結末がやや異なっている。 圭一役の前田公輝を始めキャストはほぼ前作と同じだが、大石役が杉本哲太からに変更されている。 キャスト• 前原圭一:• 竜宮レナ:• 園崎魅音:• 古手梨花:• 北条沙都子: 当時• 大石蔵人:• 鷹野三四:• 入江京介:• 知恵留美子:• 富竹ジロウ:• 間宮律子:• 北条鉄平:• 竜宮保典(レナの父): 主題歌• 歌: DVD 2009年11月6日 テレビドラマ [ ] 両番組とも新潟ローカルで番宣スポットを投入した。 ひぐらしのなく頃に [ ] ひぐらしのなく頃に ジャンル 原作 「ひぐらしのなく頃に」 脚本 演出 () (MMJ) 出演者 エンディング 「」 時代設定 昭和戦後時代 製作 プロデューサー 長内敦(スカパー! ) ・伊藤達哉(MMJ) 制作 放送 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 21:00 - 22:00 放送分 60分 回数 6 よりにて全6話で放送。 「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」を二話ずつ放送する。 主演はで本作が連続ドラマ初主演となる。 その他の主要キャストはからオーディションで決定される。 キャスト• 前原圭一:• 竜宮レナ:()• 園崎魅音・園崎詩音:(NGT48)• 北条沙都子:清司麗菜(NGT48)• 古手梨花:本間日陽(NGT48)• 富竹ジロウ:• 入江京介:• 鷹野三四:(当時NGT48)• 大石蔵人:• 北条鉄平:• 謎の少女:(NGT48) 放送日程 話数 放送日 サブタイトル 第1話 2016年5月20日 鬼隠し編 前編 第2話 2016年5月27日 鬼隠し編 後編 第3話 2016年6月3日 綿流し編 前編 第4話 2016年6月10日 綿流し編 後編 第5話 2016年6月17日 祟殺し編 前編 第6話 2016年6月24日 祟殺し編 後編 DVD 2017年06月23日 ひぐらしのなく頃に解 [ ] ひぐらしのなく頃に解 ジャンル 原作 「ひぐらしのなく頃に」 脚本 演出 () 出演者 エンディング NGT48「君はどこにいる? 」 製作 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 21:00 - 22:00 放送分 60分 回数 4 よりBSスカパー! にて全4話で放送。 「目明し編」「罪滅し編」を放送する。 キャスト• 前原圭一:稲葉友• 竜宮レナ:加藤美南(NGT48)• 園崎魅音・園崎詩音:中井りか(NGT48)• 北条沙都子:清司麗菜(NGT48)• 古手梨花:本間日陽(NGT48)• 富竹ジロウ:石垣佑磨• 入江京介:郭智博• 鷹野三四:北原里英(NGT48)• 大石蔵人:鶴田忍• 北条鉄平:脇知弘• 謎の少女:高倉萌香(NGT48)• 北条悟史: 放送日程 話数 放送日 サブタイトル 第1話 2016年11月25日 目明し編 前編 第2話 2016年12月2日 目明し編 後編 第3話 2016年12月9日 罪滅し編 前編 第4話 2016年12月16日 罪滅し編 後編• のちに発売されたゲーム『ひぐらしのなく頃に奉』における「雛見沢停留所」おいては、舞台版の俳優がそのまま声優としてキャスティングされた。 スタッフ• 脚本:竜騎士07• 構成・演出:• 監修:07th Expansion• 製作:office smc• 協力:ともぞ(スクウェア・エニックス刊「雛見沢停留所~ひぐらしのなく頃に原典~」より) キャスト• 園崎魅音:• 古手梨花:• 吉村満:• 荒川和也:• 利根川克己:加藤隆浩• 岡野大祐:芹澤良• 星野百合:舞原鈴• 新田博昭:伊藤マサミ• 保土田かすみ:• 織田輝彦:豊田幸樹• 6 舞台「ひぐらしのなく頃に~流・明~」 [ ] 公演日:2019年7月24日-28日 流(綿流し編)4公演、明(目明し編)4公演の全8公演 脚色・演出: キャスト• 前原圭一:• 園崎詩音:YAE• 園崎魅音:MIO• 富竹ジロウ:細川洪• 入江京介:三本木大輔• 大石蔵人:加藤隆浩• 北条悟史:小松ゆう(明)• アンサンブル:山田せいら、雨宮光、林田寛之、望月祐治、南舘優雄斗、寺尾隆之、高橋司、越地優斗、坂本あすみ、漆畑美来、咲良蒼唯、伊地華鈴、吉冨さくら ドラマCD [ ] WAYUTA 販売のCD [ ] 原作の音源を多用しているのが特徴である。 そのため、アニメ・PS2版などの音が付くメディア化作品の中では、一番原作の雰囲気に近いと言える。 のアルバムオリジナル曲が使用されることもある。 原作ドラマCD 章を重ねるごとにボリューム感がアップされており、一章ごとの収録時間200-300分超、収録枚数3-6枚組という大ボリュームであり、CDの値段としては非常に安価である。 ゲーム内での音楽・効果音などを流用していることもあり、その分だけコスト削減されているため、効果音などの演出クオリティーも高い。 また、ブックレットに記載されたパスワードをドラマCD公式サイトの隠しページに入力すると、音声データTIPSをダウンロードできる。 初めて声優による音声が付いたメディアでもあり、そのため鬼隠し編などの初期では、梨花の声のイメージが病弱で暗い感じになっているなど、幾つかの相違がある。 また、ドラマCD版のキャストがの選んだキャストであり、アニメ・PS2版の一部のキャストはスケジュールなどの都合により変更された。 (ドラマCD公式サイト制作日記より)フロンティアワークスから発売されたドラマCDはアニメ版キャストに準拠。 鬼隠し編(2005年5月27日発売)• 綿流し編(2005年12月22日発売)• 祟殺し編(2006年6月28日発売)• 暇潰し編(2006年12月27日発売)• 目明し編(2007年6月27日発売)• 罪滅し編(2008年2月22日発売)• 皆殺し編(前編)・(後編)(2011年1月28日発売)• 祭囃し編(前編)・(中編)(2012年1月27日発売)、(後編)(2012年3月9日発売) アペンドディスク アペンドディスクは、上記のパスワードで入手する音声TIPSの「CD音質版」として販売されているCDである。 ダウンロード版は圧縮がかけられており、ファンの要望に答える形で発売された。 内容としては、ゲームにおける「TIPS」と呼ばれるサイドストーリーを再現したものであり、これを読み解くことで世界観をより深く知ることができたり、より深く推理を楽しむことができる。 アペンドディスク01(2006年1月20日発売)• アペンドディスク02(2007年10月26日発売) 語咄し編• 語咄し編(2007年4月25日発売)• 語咄し編2(2008年5月9日発売)• 幾つかはアニメのDVD初回限定版の特典として封入された。 他にキャラクターCDやDJCDなども発売している。 アンソロジードラマCD• Comic Market 73 LIMITED CD• Comic Market 74 LIMITED CD• Comic Market 75 Limited CD 「ひぐらしのなく頃に礼」 featuring 「うみねこのなく頃に」• 2006冬コミケ限定CD 〜鬼のいぬ間に〜• ひぐらしのなく頃に vol. ひぐらしのなく頃に vol. ひぐらしのなく頃に vol. ひぐらしのなく頃に解 vol. 1 「羽入Link古手梨花」• ひぐらしのなく頃に解 vol. 2 「鷹野三四Link富竹ジロウ」• ひぐらしのなく頃に解 vol. 3 「北条悟史Link前原圭一」 キャラクターソングCD• Character CD 〜入江たちの逆襲〜(入江京介、赤坂衛、知恵留美子の曲を収録)• 第1巻(2007年7月25日発売)• 猿回し編 第2巻(2007年8月24日発売)• 第1巻(2007年12月21日発売)• 皿回し編 第2巻(2008年1月25日発売)• 皿回し編 出張版! (・応募者全員サービス)• 第1巻(2008年8月8日発売)• 皆回し編 第2巻(2008年12月26日発売) その他のCD [ ] ゲーム限定版特典CD• 君恋し編(2008年11月27日発売) 限定BOXに含まれる。 村崩し(むらくずし)編(2008年11月27日発売) エンジェルモートお持ち帰りBOXに含まれるドラマCD。 幸遠し(さちとおし)編(2009年5月28日発売) ひぐらしのなく頃に絆 第三巻「螺(らせん)」限定BOXに含まれるドラマCD。 虚仮威し(こけおどし)編(2009年11月12日発売) PSP版 限定版BOXに含まれるオリジナルドラマCD。 幸探し(さちさがし)編(2009年11月26日発売) ひぐらしデイブレイクPortable MEGA EDITION 限定BOXに含まれるドラマCD。 夢交し(ゆめかわし)編(2010年2月25日発売) ひぐらしのなく頃に絆 第四巻「絆(きずな)」限定BOXに含まれるドラマCD。 その他のCD• (2007年夏コミケ初発売) 初回限定版特典の短編小説をドラマCD化。 キャストはPS2版に準拠している。 「やめないで知恵先生」(2007年冬発送) の応募者全員サービスでドラマCD化。 ひぐらしVSうみねこ!? スーパー魔法大バトル! (2008年12月22日発売) ガンガンパワード2009年2月号付録のCD。 関連商品 [ ] 書籍 [ ]• ひぐらしのなく頃に 特別編 雛見沢村連続怪死事件 私的捜査ファイル(仮)• スタジオDNA 2004年12月21日初版• ひぐらしのなく頃に ビジュアルファンブック• 一迅社 2005年6月24日初版• ひぐらしのなく頃に 名場面捜査ファイル100• 2007年5月21日初版• 最終考察ひぐらしのなく頃に• 2008年4月15日初版• コミックスペシャルカレンダー2009 ひぐらしのなく頃に• スクウェア・エニックス 2008年11月14日 PS2版『祭』の関連書籍はを、アニメ版の関連書籍はを参照。 なお攻略本には、オフィシャルガイドブックに(ことほぐしへん)、コンプリートガイドブックにの短編書下ろしが掲載されている。 カードゲーム [ ] の、Lyceeに参戦している。 収録エキスパンションは、07th Expansion1. 0など。 パチスロ [ ]• (2010年、)• パチスロひぐらしのなく頃に煌(2014年、オーイズミ)• パチスロひぐらしのなく頃に絆(2016年、) パチンコ [ ] いずれもから発売。 CRひぐらしのなく頃に 頂/戯(2013年)• CRひぐらしのなく頃に 叫/祈(2017年)• Pひぐらしのなく頃に~廻~/~憩~(2020年) ラジオ [ ] RADIOアニメロミックス 〜ひぐらしのなく頃に編〜 他で放送されているラジオ番組、の第六期。 2006年から2006年まで放送。 パーソナリティは竜宮レナ役のと北条悟史役の。 では同じパーソナリティによる姉妹番組として「 RADIOアニメロミックス 〜ひぐらしのなく頃に こぼれ話編〜」が2006年から2007年にかけて放送された(現在も視聴可能)。 で、2007年から2007年まで配信されたWebラジオ。 パーソナリティは竜宮レナ役の中原麻衣と園崎魅音役の。 隔週配信。 同年7-8月、ダイジェストCDとして発売。 C で、2007年から2008年まで配信されたWebラジオ。 パーソナリティは竜宮レナ役の中原麻衣と園崎魅音役の雪野五月。 毎月第1・第3火曜日配信。 で、2008年から2009年まで配信されたWebラジオ。 パーソナリティは竜宮レナと園崎魅音・詩音。 レナと魅音が2回ずつ交代。 ひぐらしのなく頃に解 〜夜更し編〜 他で放送されているラジオ番組、内の箱番組として2007年7月7日から9月29日まで放送していた。 パーソナリティは竜宮レナ役の中原麻衣。 ひぐらしのなく頃に礼 ラジオステーション・出張版 で、2009年から2009年6月24日まで配信されたWebラジオ。 パーソナリティは竜宮レナ役の中原麻衣と園崎魅音役の雪野五月。 で、2011年から配信されているWebラジオ。 パーソナリティは竜宮レナ役の中原麻衣と北条悟史役の小林ゆう。 演奏会 [ ] ひぐらしのなく頃に奏 2016年9月23日 三鷹市芸術文化センター 風のホールにて開催。 ひぐらしのなく頃にの楽曲を弦楽四重奏とピアノで演奏するコンサート。 同年10月に、演奏会名と同名のCD・DVDを発売。 2017年7月から9月にかけて、東京上映会および仙台・大阪・福岡公演が行われた。 関連項目 [ ] による短編小説。 本作と共通の設定を持つ。 1997年に連載されたの漫画作品。 竜騎士07自身はこの作品を読んだことはなかったが、多くの本作の読者から類似点や影響を指摘されている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• store. steampowered. com. 2020年6月29日閲覧。 Inc, Natasha. コミックナタリー. 2020年6月29日閲覧。 アニメ!アニメ!. 2020年6月29日閲覧。 TORANOANA. 2004年12月10日時点のよりアーカイブ。 2020年4月6日閲覧。 「第2章 作品論 11『ひぐらしのなく頃に』」『ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』講談社〈講談社現代新書〉、2007年3月、226-235頁。 「竜騎士が語る物語は、一方では「小説的」に進められていながら、他方では、物語内の人物だけで解決できない問題が、物語外のプレイヤーの介入で解決されるという、すぐれて「ゲーム的」な発想のうえで作られている。 (234頁)」。 [425] たくさんの応援のメールを本当にありがとうございます。 07th-expansion. net. 2020年6月29日閲覧。 ドラマCD公式サイト 制作日記。 『』2009年12月号、47頁。 Anime News Network. 2020年4月6日閲覧。 2007年2月24日時点のよりアーカイブ。 2020年4月6日閲覧。 ファミ通. com 2014年11月6日. 2014年11月11日閲覧。 公式サイト「粋」とはより• ファミ通. com 2018年3月22日. 2018年4月8日閲覧。 インサイド 2018年5月18日. 2018年6月5日閲覧。 ひぐらしのなく頃に奉 オフィシャルサイト. 2018年6月5日閲覧。 ファミ通. com 2018年8月7日. 2018年8月7日閲覧。 4Gamer. net 2018年9月27日. 2019年1月18日閲覧。 『』2009年12月号、47頁• [ ]• [ ]• 2008年10月21日時点のよりアーカイブ。 2020年4月6日閲覧。 ツイート. より 2020年4月6日閲覧。 ORICON STYLE 株式会社oricon ME. 2016年1月11日. 2016年1月11日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年3月15日. 2016年3月16日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2016年1月10日. 2016年1月11日閲覧。 プレスリリース , スカパー!, 2016年6月24日 , の2016年8月12日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月6日閲覧。 進戯団夢命クラシックス公式ブログ 2015年6月14日. 2020年4月6日閲覧。 電撃オンライン KADOKAWA Game Linkage. 2018年5月25日. 2020年4月6日閲覧。 ナターシャ. 2017年1月31日. 2019年2月18日閲覧。 外部リンク [ ]• - 閉鎖。 2015年9月6日時点の。

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【ひぐらしのなく頃に】新シーズン(6期)決定!あらすじ情報まとめ!【ひぐらしのなく頃に】

ひぐらし あらすじ

影紡し編 かげぼうし DS版「ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想」に収録。 漫画版の鬼曝し(おにさらし)編をベースにしている。 染伝し編の解決編としての位置づけ。 主に赤坂・千紗登視点でストーリーが進む。 赤坂衛は、ある知人と5年ぶりの再会を果たす。 その知人の名は、大石蔵人。 興宮署に勤務する、定年間近の老刑事。 赤坂と同じく……いや、それ以上に雛見沢の謎に興味を抱く男であった。 かくて、ふたりの男は動き出した。 新たな仲間に加わったのは、垣内署の女警部・南井巴。 いずれも背後に見え隠れするのは、オヤシロ様の呪い。 そして、その呪いは、雛見沢の血脈に連なる少女・公由夏美にも降りかかる。 真実は、あたかも影法師のごとく。 追えど掴めず、するりと消える。 影を紡いでいるのは誰か。 影で人を狂わせるのは誰か。 登場人物• 赤坂 衛 あかさか まもる CV:小野大輔 … 主人公。 警視庁公安部所属の警視。 大石 蔵人 おおいし くらうど CV:茶風林 … 興宮署所属の刑事。 南井 巴 みない ともえ CV:井ノ上奈々 … 垣内署・刑事一課所属の女刑事 階級は警部。 南井 まどかCV:下田麻美 … 垣内署・交通課所属の巡査。 巴の妹。 署長である山沖とは結婚を前提とした交際をしている。 姉の巴は猛反対。 曰く、署長に「義姉さん」と呼ばれるのが嫌とのこと• 山沖 薫 やまおき かおる CV:若本規夫 … 垣内署の署長 階級は警視正。 まどかとは結婚を前提とした交際をしている。 藤田 慎吾 ふじた しんご CV:千葉進歩 … 垣内署・刑事一課所属の巡査部長。 染伝し編でも登場していたが、その時は立ち絵・CVともに無しだった。 赤坂 美雪 あかさか みゆき CV:沢城みゆき … 赤坂衛の娘。 公由 夏美 なつみ CV:水橋かおり … 公由家の分家筋。 藤堂 暁 とうどう あきら CV:日野聡 … 夏美の隣のクラスの生徒。 佐伯 千紗登 さえき ちさと CV:喜多村英梨… 夏美のクラスメイト。 牧村 珠子 まきむら たまこ CV:福井裕佳梨… 夏美のクラスメイト。 公由 冬司 とうじ CV:藤原啓治… 夏美の父。 公由 春子 はるこ CV:平松晶子… 夏美の母。 公由 あきCV:谷育子 … 夏美の祖母。 染伝し編では明かされなかったそれぞれのキャラの過去などが明らかになる。 展開は染伝し編とほとんど同じだが、一部違う箇所もある。 例:夏美の進路相談).

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ひぐらし あらすじ

直木賞選評 [ ] 葉室麟の作品は、から4年連続で候補になり、5度目での受賞となった。 選考委員らは「受賞に値する作品」()、「深い素養がなくてはかけない作品」()、「定められた命を感情表現に頼らずに写し取った技は秀逸」()、「若い作家ではこうはいかない」()と総じて好意的な評価をしているが、「主人公らが清廉すぎる」()、「既視感に満ちた話」()、「おどろきがない」()など批判的な意見もあった。 あらすじ [ ] 、羽根(うね)藩。 城内で刃傷騒ぎを起こした 檀野庄三郎(だんの しょうざぶろう)は、家老・中根兵右衛門の温情で切腹を免れたものの、僻村にいるとある男の監視を命じられる。 その男とは、7年前に藩主の側室との不義密通の罪で10年後の切腹と家譜の編纂を命じられ、向山村に幽閉されている 戸田秋谷(とだ しゅうこく)だった。 秋谷の切腹の期日まで寝食を共にし、家譜の編纂を手伝いながら秋谷の誠実な人柄を目の当たりにするうちに、庄三郎は秋谷に敬愛の念を抱き、次第に秋谷の無実を確信するようになる。 やがて庄三郎は、秋谷が切腹を命じられる原因となった側室襲撃事件の裏に隠された、もう1人の側室の出自に関する重大な疑惑に辿り着く。 羽根藩 [ ] 秋谷が郡奉行だった時分に、生産を奨励した〈豊後の青〉と呼ばれるが庶民のとして用いられるようになり、特産品として藩の財政と農民の暮らしを潤した。 藩では、の栽培には課税せず百姓に通常の年貢だけを課し、藺草を加工して作ったを買い取り大坂に売る商人から運上銀を納めさせていた。 しかし、秋谷が郡奉行を退き江戸詰めになってから、筵の運上銀を村方からも取り立てるようになった。 藺草を植えた田は稲田としても年貢を課されるため、二重に納税しなければならない農民は重税にあえぐようになる。 さらに、博多の商人である播磨屋が、その年の筵の生産量に拘わらず藩に一定額の運上銀を納めることで、七島筵を一手に買い付けることを認められた。 これによって藩の収入は安定したが、播磨屋から筵を安く買い叩かれることになった百姓が他の商人に筵を売り、抜け売りをしたとして咎められ牢に入れられるなどし、播磨屋だけが儲かる仕組みに百姓の不満は蓄積していった。 年表 [ ]• - で兄と父を失った三浦兼保が家督を継ぎ、兄の遺児・千代松を引き取り、信州松本に3万石を与えられる。 ( 08年) - 家来騒動により、家老・中根刑部と江戸留守居役・平田三右衛門に遠島の裁きが下る。 (寛永 09年) - 兼保が信州松本から豊後羽根へ転封し、5万2千石を領する。 秀治(千代松の元服後の名)は分家して1万石を与えられ松本に残る。 (寛永12年) - と長雨により凶作となり、年貢減免を求める、が起こる。 ( 04年) - 11月、郡方・黒崎五平太が百姓に殺害される〈五平太騒動〉。 以後、百姓に対して暴虐だった役人が同様の手口で襲われる事件が頻発する。 (元年) - 10月、家老・高橋新左衛門ら重臣が、かねてより病弱だった5代藩主義兼が乱心したとして滞在していた別荘に押し込め、兼通(当時24歳)に家督を継がせようと謀るも、失敗〈義民上訴〉。 (天明 06年) - 5代藩主義兼がで出府。 4月、道中の大坂屋敷で西光院と面会。 6月、中風で倒れ逝去。 殉死が禁じられる。 (天明 07年) - 春、藩政改革を推し進める秋谷(当時は順右衛門)が勘定方の同僚に絡まれているところをお由が目撃し、二言三言言葉を交わす。 その数日後、お由がお忍びで花見に来ていた兼通に見初められる。 17年前 - 秋谷が郡奉行に任じられ、5年間務める。 12年前 - 秋谷が郡奉行から江戸表の中老格用人になる。 庄三郎が元服。 兼通の正室・お貞の方が死去。 7年前• 8月6日、お由の方の朝食に毒が盛られ、秋谷の機転で、お美代の方派で占められる上屋敷から下屋敷へ移される。 8月8日夜、下屋敷のお由の方を5人の武士が襲撃し、秋谷がその内の1人、小姓の赤座弥五郎を斬る。 8月9日朝、江戸市中に潜んでいた秋谷がお由の方と共に上屋敷へ戻る。 不義密通を犯したとして、秋谷が座敷牢に入れられる。 秋谷が兼通から家譜編纂の継続と10年後の同日の切腹を命じられる。 お由の方が国許に送られ出家、松吟尼と称する。 (元年)• 8月、松吟尼に兼通より許しが出る。 9月20日、長久寺にて秋谷と松吟尼が面会、還俗の意志がないことを話す。 11月、兼通が死去。 10日後、赤座与兵衛が死去。 庄三郎が城内で喧嘩騒ぎを起こし、向山村での秋谷の監視を命じられる。 登場人物 [ ] 主人公とその家族 [ ] 戸田 秋谷(とだ しゅうこく) 向山村に幽閉され、藩主・三浦家の歴史を綴った家譜を編纂しながら、3年後の切腹が決まっている武士。 微笑んでいるのかどうか分からないほどの笑みを浮かべている。 羽根藩・柳井与一の四男で、旧名は柳井順右衛門(やない じゅんえもん)、20歳頃に・戸田惣五郎(とだ そうごろう)の養子に入った。 「秋谷」は号で、名は光徳(みつのり)、順右衛門。 文武に優れ、眼心流剣術、制剛流柔術、居合術を修行し、特には奥義に達している。 、の素養も深い。 27歳から5年間、郡奉行として領内を巡察し、家族を諭すような態度で農民に接したことでよく慕われた。 7年前、側室のお由の方が襲撃された際に不義密通を疑われ、10年後の切腹を命じられる。 その日から、日々の雑事や思いを〈蜩ノ記〉という日記に記しはじめる。 檀野 庄三郎(だんの しょうざぶろう) 元羽根藩。 の使い手。 藩主が親戚の大名へ送る文をしたためていた時、隣席の水上信吾の顔と拝領紋入りのに墨が飛び、怒った信吾に斬りつけられ咄嗟に放った居合で信吾の足に深手を負わせてしまう。 原市之進の機転で共に切腹は免れたものの、家督を弟・治兵衛(じへえ)に譲り隠居の身となった。 水上家の報復の恐れがあったため、向山村で身を隠すと同時に、幽閉中の秋谷の監視と秋谷が起こしたという不義密通事件を秋谷がどのように家譜に記すか、報告するよう命じられる。 秋谷の潔い生き方を目の当たりにし、百姓とともに生きようとする秋谷のような武士としての生き方に感慨を覚え、秋谷を守りたいと思うようになる。 戸田 織江(とだ おりえ) 秋谷の妻。 30代半ば。 病床に伏せっているが、病でやつれた見苦しさを感じさせない清楚な美しさを持つ。 夫は人に恥じるようなことはしないと信じている。 戸田 薫(とだ かおる) 秋谷の娘。 16・7歳。 戸田 郁太郎(とだ いくたろう) 秋谷の息子。 10歳。 庄三郎が来たことで、父が切腹する予定であることを知ってしまい悲嘆に暮れる。 羽根藩士 [ ] 中根 兵右衛門(なかね へいえもん) 羽根藩家老。 秋谷が側室との不義密通事件をどのように家譜に記すのか報告するよう庄三郎に命じる。 原 市之進(はら いちのしん) 奥祐筆差配。。 兵右衛門の懐刀と言われる切れ者。 水上 信吾(みずかみ しんご) 元祐筆役。 兵右衛門の甥で、庄三郎とは幼なじみの親友。 初代藩主から頂戴した拝領紋が入った裃に庄三郎の筆から墨が飛び、怒りから庄三郎に斬りかかろうとした際、防ごうとした庄三郎に足を斬られる。 腱を切り歩行が不自由になったため、致仕して江戸へ遊学に出る。 赤座 与兵衛(あかざ よへえ) お由の方の養父。 馬廻役。 お由の方襲撃事件の首謀者。 赤座 弥五郎(あかざ よごろう) 与兵衛の五男でお由の方の義弟。 父と共にお由の方派の中心であったが、形勢不利と見るやお美代の方派に寝返り、お由の方を襲撃した際に秋谷に斬られる。 矢野 啓四郎(やの けいしろう) 郡方の役人。 元は勘定方だったが、商人から賄賂を得ていたことが露見し、郡方に配属された。 浅井 又兵衛(あさい またべえ) 近習頭。 久藤 勝五郎(くどう かつごろう) 書院番。 井上 俊也(いのうえ としや) 勘定方。 中根 刑部(なかね ぎょうぶ) 家老。 寛永8年の家来騒動により、遠島の裁きを下される。 平田 三右衛門(ひらた さんえもん) 江戸留守居役。 家来騒動により遠島の裁きを下される。 中根 大蔵(なかね おおくら) 中根刑部の子孫で兵右衛門の父。 近習として別荘で義兼に仕えていた。 義民上訴後、用人に取り立てられ、10年間務めた後亡くなる。 中根家の復権の土台を築いた。 学問を奨励し、領内の殖産興業にも心を傾けた、名君の誉が高い人物。 47歳で急死。 三浦 義之(みうら よしゆき) 当代(7代)藩主。 兼通の嫡男。 勘定奉行柳井与市(秋谷の実父)に仕えた足軽の娘。 城下に花見に来た兼通に見初められ、馬廻役・赤座与兵衛の養女として輿入れした。 濃春院亡き後、男児を産むが、生後間もなく死亡した。 7年前の事件の後に出家。 赤座与兵衛から法性院の出自を記した文書を預かっていた。 豊前小笠原家から嫁いだが、病弱で子が生まれなかった。 義之の母。 尾張徳川家に茶頭として仕えた秋戸龍斎の娘とされる。 三浦家先祖 [ ] 三浦 兼保(みうら かねやす) 三浦家初代藩主。 を祖とし、伊豆に生まれる。 で九死に一生を得、戦死した兄・秀兼の嫡子・千代松(当時3歳)を養育する。 三浦 秀治(みうら ひではる) 秀兼の嫡子で、幼名・千代松。 大坂の陣で父が戦死し、叔父・兼保に育てられる。 三浦家転封の際に分家して松本に残る。 三浦 義兼(みうら よしかね) 5代藩主。 病弱で、国許では海に近い城を嫌い別荘に滞在していた。 藩の財政を顧みず、酒色にふけり贅沢三昧の暮らしをしていた。 西光院(せいこういん) 秀治の子孫。 仏門に入る前の名前は三浦秀直。 茶人として知られた。 向山村の人々 [ ] 慶仙和尚(けいせんおしょう) 向山村の戸田家からほど近くの瓦岳・南麓にある禅寺「長久寺」の和尚。 藩内でも名僧として知られる。 豊前小倉の生まれ。 幼くしての禅寺に入って修行し、俊才と謳われた。 京のの塔頭に住んだが、3年で時事の煩わしさを厭い、羽根藩主の求めにより長久寺へ。 市松(いちまつ) 百姓。 20歳過ぎの青年。 色白で整った顔立ちをしている。 薫に想いを寄せていたが、茂兵衛殺しの嫌疑をかけられ、取り調べで厳しい拷問を受け心身を病み、人が変わったようになった。 源兵衛(げんべえ) 市松の父。 昔、戸田家に仕えていた。 源吉(げんきち) 百姓の息子。 郁太郎とは親友で明るく朗らかな性格。 お春(おはる) 源吉の妹。 万治(まんじ) 源吉の父親。 播磨屋の手先になっていたことを、村人たちの前で矢野啓四郎に暴かれ、村で孤立していく。 義兼から軟禁状態にある窮状を聞き、大蔵の説得により善光寺参りを装って江戸へ行き、老中の屋敷に訴えたことで義兼は解放された。 播磨屋 吉左衛門(はりまや きちざえもん) 博多の商人。 その年の筵の生産量に拘わらず、羽根藩に一定額の運上銀を納める約定をし、七島筵の一手買い付けを認められた。 藩の役人と深く結びついている。 茂兵衛(もへえ) 羽根藩城下に住む播磨屋の番頭。 元は住田佐内という名の武家だった。 妹は中根兵右衛門の妾。 暗闇祭りの最中に殺害される。 住田 五郎兵衛(すみた ごろべえ) 福岡藩の無役の武家。 播磨屋の先代・作右衛門が福岡藩への資金用立ての代わりに一代だけ苗字帯刀を許され、住田家と養子縁組みをした。 次郎右衛門(じろうえもん) 向山村の。 ラジオドラマ [ ] 「」にて、2012年6月18日から6月22日、6月25日から6月29日まで放送された。 全10回。 キャスト• 檀野庄三郎 -• 戸田秋谷 -• 中根兵右衛門 -• 戸田薫 -• 松吟尼 -• 戸田郁太郎 -• 戸田織江 -• 源兵衛 -• 万治 -• 源吉 -• 春 -• 矢野 -• 茂兵衛 -• 長久寺和尚 -• 庄屋 - スタッフ• 原作 - 葉室麟• 脚色 - 小林克彰• 選曲 - 石原慎介• 演出 - 真銅健嗣• 技術 - 若林政人• 音響効果 - 西ノ宮金之助 1-5 、柏倉梓 6-10 映画 [ ] 蜩ノ記 監督 脚本 小泉堯史 原作 『蜩ノ記』() 製作 出演者 音楽 撮影 編集 製作会社 配給 公開 上映時間 129分 製作国 言語 興行収入 11. 2億円 (2015年1月現在) 2014年10月4日より全国東宝系にて公開。 開局50周年記念作品。 監督を務めるのは、に師事しその遺作シナリオを引き継いだ初監督作品『』で・緑の獅子賞など多くの賞を受賞した。 撮影は岩手県などを中心にオールロケで行われた。 の製造減少に伴い、本作は国内最後のフィルム映画になるとみられる。 主演のとは本作が初共演となり、武術に精通する岡田は撮影に備え2012年冬からの道場に弟子入りし、初めて時代劇で本格的な殺陣に挑戦した。 全国330スクリーンで公開され、4日・5日の2日間で観客動員12万8647人、興行収入1億5362万4900円を記録し、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となった。 キャスト [ ]• 戸田秋谷 -• 檀野庄三郎 -• 戸田薫 -• 水上信吾 -• 戸田郁太郎 -• 万治 -• 源吉 -• 庄屋 -• 松吟尼(お由の方) -• 三浦兼通 -• 慶仙 -• 中根兵右衛門 -• 戸田織江 - スタッフ [ ]• 原作 - 「蜩ノ記」(祥伝社刊)• 監督 -• 脚本 - 小泉堯史、• 製作 - 、• 音楽 -• 撮影 - 、• 編集 -• 題字 -• 製作プロダクション -• 配給 -• 製作 - 「蜩ノ記」製作委員会(東宝、、、、、、、、、、、、、) 受賞 [ ]• 第38回・受賞記念上映• 第39回・監督賞 -• 第27回・主演男優賞 - (『』と合わせて受賞 )• 最優秀助演男優賞(岡田准一)• 優秀作品賞• 優秀監督賞(小泉堯史)• 優秀主演男優賞(役所広司)• 優秀音楽賞(加古隆)• 優秀照明賞(山川英明)• 優秀美術賞(酒井賢)• 優秀録音賞(矢野正人)• 優秀編集賞(阿賀英登)• 第10回• 2014年度ベストテン 第6位(日本映画の部)• 助演女優賞(原田美枝子、『』と合わせて)• 平成26年度 - 小泉堯史 出典 [ ]• 選評全体の出典:『』()2012年3月号• 2014年1月27日. 2014年1月27日閲覧。 2014年10月3日. 2020年2月20日閲覧。 シネマカフェ 2013年3月11日. 2013年11月16日閲覧。 2013年8月15日. 2013年11月16日閲覧。 2013年3月11日. 2013年12月14日閲覧。 CINEMAランキング通信 2014年10月6日. 2014年10月6日閲覧。 、山路ふみ子文化財団、2014年11月20日閲覧。 2014年11月28日. 2014年12月1日閲覧。 2014年12月4日. 2014年12月5日閲覧。 、日本アカデミー賞公式サイト、2015年2月27日閲覧。 2015年1月31日. 2015年2月4日閲覧。 おおさかシネマフェスティバル実行委員会. 2015年1月4日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語).

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