体 イラスト。 イラストの描き方

文字見本 | 明朝体 【イラスト】

体 イラスト

それでも、プリキュアは無理。 人型は無理。 イラストでブログのオリジナリティを出したかった あれから7年。 私は3人の母になり、ブログで情報発信をするブロガーになりました。 そして、ブログのことを学ぶにつれて 「これからの時代、個人ブログはオリジナリティが大事だ!」と思うように。 ブログにイラストを使いたいと思い、「」しました。 …が、私の画力は、まだまだひどいものでした。 これは、iPad Proを買ってすぐの頃に描いたイラストです。 2017年9月頃なので、半年ほど前のイラスト。 いくら自由なブログとはいえ、恥ずかしくて使えるレベルではなく、ずっと悩んでいました。 そして、これが今の私の描くイラストです。 たった半年ほどで、ここまでのイラストを描けるようになりました。 今では自分のブログのアイキャッチにもイラストを積極的に使用していて、アイコンの作成依頼をいただくこともあります。 あいまいみー()さんに、私が描いたアイコンを紹介していただきました。 トレースしたイラストをインターネットなどで公開することは、著作権の侵害になりますので基本的に禁止されています。 インターネット上で公開したりしてはいけませんが、トレースを繰り返すことは短期間での絵の上達にオススメです。 子どもの頃にやったことがあるかも知れませんが、ようするに「 うつし絵」です。 下にお手本の絵を置いて、上からなぞって描きます。 何度も繰り返すことによって、「髪はこうやって流す」「パーツの位置はこれくらいの感覚で」など、絵の基本を体に覚えこませます。 「トレースは意味がない」という人もいますが、 実際私はトレースでの練習をすることで、模写だけでは到達できなかったところまで上達しました。 私のように、空間認識能力が低いタイプはいくら模写を繰り返しても、「目で見て覚える」ということが苦手です。 スポンサーリンク イラストの苦手意識をなくそう! 一度は絵を描くことが嫌いにすらなった私が、子どもたちのために絵を練習し、ブログでも公開するようになり、お仕事の依頼もいただけるようになりました。 今では素体がなくても、いろいろな絵が描けるようになってきました。 ジャックラッセルテリアなんて細かい犬種指定のイラストや… なかなか描く機会のない、すずめのイラストなども! この2つはスポンサー様のバナー用のイラストですが、そういったイラストも自分で描いています。 私が たった半年の練習で、「絵が仕事になる」というところまで上達することができたのは、トレースでも良いから何度も絵を描いたからです。 ちなみに、絵ばっかり描いてたので、娘は私の仕事はイラストレーターだと思ってましたからね(笑) トレースをしていると、自分の絵が上手くなったような錯覚を起こすことがあります。 それで良いんですよ。 まずは、 絵を描く楽しさと自信を身につけていきましょう! 「目で見て覚えて記憶を頼りに描く」というのは難易度が高く、早々にイラスト描くことを挫折してしまう人もいます(私のこと)。 プロの絵師になりたいなら別ですが、ブログでイラストを描いたり、アイコンを描いたりする(私レベル)くらいなら、 トレースで練習すれば充分です。

次の

上半身の描き方

体 イラスト

しかし、人によっては『絵が苦手だから無理、難しすぎる』など、堅苦しいのが苦手なようです。 気持ちは分かります。 でも後から気付きます。 これめちゃくちゃ役に立つじゃん・・・と。 この様に、ある時期に理解できるようになるので、絵描きあるあるを経験していかないとなかなか理解できないものなのかもしれません。 つまづいてから見ると一層頭に染み渡る感覚といいますかそんな感じです。 そんなわけでやさしい人物画は今では私の中のバイブルの一つとなっています。 私が影響を受けまくってるルーミス式骨格。 絶対覚えたほうが良いという訳ではありませんが、色々応用できるようになるので便利。 右のように単純化させて楽することも可能。 人体を描くにはまず基礎のデッサンやら実際の骨格などを学んでいくのがセオリーなのですが、それすらも面倒くさい!早く萌え絵描かせろ!というのが本音ですよね。 しかし 絵の上達に近道は無いのです。 あるとするなら模写、デッサンが近道と言えます。 とりあえずそれっぽく描ければいい!というのも、それっぽく描くのにもある程度の知識が必要で、結局は理屈を理解しないとそれっぽく描けないのです。 関連 6頭身を描く それではまずは基礎中の基礎の棒立ち絵を描きます。 ちなみによく萌え絵でよく見られる頭身は5~6頭身のようです。 5頭身くらいがバランス的に良いかもしれませんが、今回は6頭身で進めさせて頂きます。 六分割します。 左右のバランスを見ながらアタリをとっていきます。 外側の円は髪を含めたサイズ。 ひとまずアタリが完成。 アタリを元に線を引いていきます。 ここで注目すべき所は、ヒジやら股がどのラインにあるか。 ここら辺は絵柄によって変化しますが、大体決まってます。 例えばヒジなら上から3つ目のラインのちょい下あたりとか、股は上から4つ目のラインあたりにあるなど。 また、 男性の場合はヘソ=ヒジで、ウエストが女性より下にあり、へそはウエストの上にあります。 逆に 女性の場合はウエスト=ヒジで、ウエストは男性より上にあり、ウエストの下にへそがあります。 男性のヘソは女性のヘソより上にある事が多いです。 ちなみに女性キャラの場合ヒザ下がちょっと長めの方が見映えがよくなるかもしれません。 また、萌え絵だと基本肩幅が狭くなります。 女性の肩幅は頭のサイズ内に収まると萌え絵チックになりますが、絵柄によっては髪のボリュームが抑えられて肩が少し頭よりはみ出てるものもあります。 頭身は同じだけど別の絵柄の例はこちら。 主に肩幅が広くなったり、足や腕などのラインにメリハリがついてるパターン。 一般向け漫画に多いです。 そして、頭身が下がるに連れ手首や肘の位置は股より上に上がっていく。 つまり頭身が低いと手が短くなる。 長くてもいいですが何か不自然になってしまいます。 私は短いほうが好きです。 他のアタリの描き方 ここから一気にハードルが上がってしまってます。 はい殆ど手癖です。 いっぱい描いてれば自然と描き方が分かってくるのでひたすら描くしかありません。 知識は第三者から得られるけど経験や感覚は自分で得なければいけないので、とにかく描きましょう。 アタリは色んなパターンがあります。 キャラやシーンによって変えたりするのもいいでしょう。 私がよく使うのはバルーン型と人形型です。 関連 体を描くポイント 体を描くうえで気を付けたい所は、それは関節のつなぎ目を描写すること。 初めは下の画像の左側みたいにまっすぐに描いてても良いのですが、意識して段差を付ける感じで描いてみるといい感じになります。 肩はハンガーをイメージすると良いです。 そして腕や足はなめらかに描くとそれっぽくなります。 初めは部位の目印をつけて描きましょう。 アタリを洗練させる ひたすら描いて少ない線で描けるようにする。 その為には反復練習で手に覚えさせることです。 線は別に多くてもいいけど清書の時に線の選択肢が多い&コレジャナイ感を極力減らすため。 慣れてきたら棒人間でも構いません。 ただこれはかなり慣れてきた人用なので、最初から棒人間はおすすめしませんが、ポーズを考える時など動きを入れたい場合は役に立ちます。 構図を考える時も使えます。 立ち絵の見映えを良くする(コントラポスト) 何とか立ち絵は描けるようになった。 でも棒立ち絵で面白みがない…。 動きをつけてもなんかおかしい。 そういう時は体重移動を利用してみましょう。 片足を軸にして体重を移動させると安定感が増し、さらに動きが出ます。 このように立ち絵で見栄えするポーズバランスの事を コントラポストといいます。 いわゆるモデル立ち。 コントラポスト (contrapposto)とは、体重の大部分を片脚にかけて立っている人を描いた視覚芸術を指す用語で、もともとはイタリア語である。 片脚に体重をかけているため、肩や腕が尻や脚の軸からずれているのが特徴である。 より もうちょい分かりやすく。 上がってる腰の方に体重がかかります。 若干斜め向きにしてS字をイメージするといいですね。 練習する時のポイント 大きく描くように心がける 紙に描いてるともったいないと思ってつい小さく描きがちですが、なるべく大きく描きましょう。 最初の頃は小さく描き、段々と大きくしていきます。 こうすることで誤魔化しが効かなくなり、線の引き方も洗練されていきます、また、伸び伸びと描くこともできるのでダイナミックな表現もしやすいです。 体は分けて考える 体はいくつものパーツに分かれています。 各部位ごとに分けて練習すると効率がいいです。 音楽の授業みたいに最初はパート分けして後で合奏するみたいな。 パーツを回転させるなどして練習しましょう。 この練習をすることで変なところからでも描きやすくなります。 ただ全体のイメージができてないと崩れやすいので注意。 イメージを養うには全身の反復練習ただあるのみ。 普通に描いたほうが描きやすいけど、難しい構図の時に足から描いたほうがいい場合もあるように臨機応変に対応できるようになります。 下から見上げる構図もバラして考えれば意外と難しくない。 色んな動きを描く ポーズが思いつかない時はダンス動画などを一時停止して見て描いてみると良いです。 描いたこと無いポーズは積極的に描く。 とにかくインプット&アウトプット! また、キャラ絵を描く時、全身を描いてから切り抜いた方が安定しやすいです。 全身の練習にもなるので時間はかかりますが訓練だと思って描いてみましょう。 小さく描いてから拡大するのもアリ。 終わりに いかがだったでしょうか。 記事書いてる時、『あれ?これ前にも同じこと書いたような気がする・・・』とデジャブを覚える事があるのですが、もしそういう箇所を見つけてもそういう事なので暖かく見守って頂ければ幸いです。 それだけ重要なことなんですよ、と言い訳しておきます笑 今回は立ち絵のコントラポストがポイントでした。 これをマスターすれば普段のイラストも生き生きとしますので是非活用しましょう。 また、体を描く時は要素要素をいい加減に描かないで、ここはこうだったな、と思い出すように描くことが重要です。 ここが理屈や構造を知らないと説得力が出ないという部分です。 そして人物絵に行き詰まった時は立ち絵に戻ると新たな発見があるかもしれません。 立ち絵は簡単に見えて奥が深いのです。 実はまとめの方で2年前に萌え絵の比率の記事を書いていて、今見ると結構恥ずかしいのですが一応紹介しておきます。 こう見るとちょっとは成長してるのかな。 最後にアニメ私塾さんの参考になる呟きを紹介して終わります。 それではお付き合い頂きありがとうございました。 25歳の時、趣味で製作している小説や設定の人物達にどうしても肉付けをしたくて独学で絵を始めました。 自分の作り出したキャラを愛することは作品の質を高めることに繋がると確信していたからです。 ポーズ集のトレースを繰り返し、「自身の練習方法の非効率性に目を瞑り、ひたすら描く」ことでなにがなんでも上手くなると続けてきたのですが、一向に上達しませんでしたが、もう本当嫌になりました。 しかしこのページのアタリを実戦したところ、嘘のように人体を描くことが・・・。 他のページにある「線を追う」事ばかりを繰り返していたんですね、あの練習は無駄な時間だったのでしょうか・・・。 これからも精進してプロ顔負けの腕、いまからでは遅いかもしれませんが頑張ってみようと思います。 キャラのデザインを目標にしているのですが同人誌も描いてみたいです。 なお、SNSに流れませんので、お持ちの方はぜひご利用ください。 お持ちでない方は匿名で表示されます。 メールアドレスを使って自分のアバターを表示させることも可能です。 (メール欄横のアイコンのリンク先にて取得可能) 【その他お約束】 宣伝目的や公序良俗に反すること、誹謗中傷、管理人やブログ読者を不快にさせる表現、または不適切な表現は、承認しないか、一部修正させて頂きますのでご了承ください。 ですが、記事やコメントについての反論など、自分の意見を主張する内容はその限りではありません。 言い方に気をつけてね!と言うことです。 また、管理人多忙のため、全てのコメントに返信は出来ませんが、一つ一つ感謝の気持ちを込めて読ませていただいております。 コピペしてお使いください。 (なるべく200KB以下でお願いします。

次の

【上達】イラストが苦手だった私がイラストレーターに成長した秘密

体 イラスト

Contents• 頭と体のバランス アナログイラストを描いていて描いている時に気付かなくて全て描き終わった後に気付くのが 頭と体の大きさのバランスの悪さです。 僕の場合は体外頭が大きく体が小さいということになります。 ちゃんと絵を学んでいないのでデッサンの狂いはだいぶあると思いますが一番自分で見ても分かるのが頭と体の大きさのバランスの悪さですごく違和感を感じます。 イラストを描く時に全体の完成を考えずに、向かって右の目から描き始めるのですが、それもあって全体のバランスが悪くなっているように感じています。 向かって右の目から描くことで、顔だけでいうと向かって左側の目が中心より左に引っ張られます。 それも自分のイラストの嫌なところで、なおしたいと思っています。 具体的には輪郭を描いてから目や鼻、口を描いていきたいのですが、この順番に描くと自分の思ったような感じで描けなくてものすごく嫌な感じがします。 全体をつかんで、詳細を描き込むということに慣れていかないとな〜と思います。 今年は去年よりも早いペースでイラストを描いているので悪い部分を特に良く見つけることができます。 改善点を見つけるということはいいことでもありますが、何回描いても同じ改善点が出てくるというのは悪いことでもあります。 今年は正面からのイラストだけではなくかっこいい構図を考えるという目標もあるのでそれも含め頭と体のバランスを考えて新たなイラストを描いていきたいと思っています。

次の