あわ の うた。 第8話 魔の言葉、あわの歌

神から人へ ◎あわのうた・ホツマの文字について◎

あわ の うた

「アワウタ」は『ホツマツタヱ』にも、同文内容で記載があります。 つまり、先行文献に記述が為されていた部分であることが解ります。 『ホツマツタヱ』は「キツのナト ホムシ サル アヤ」(一番目のアヤ)に典拠があります。 膨大なヲシテ文献1万行余りの内の、たったの4行が「アワウタ」で有るということです。 約、0.036%です。 「アワウタ」だけしか知らなかったら、99.964%が、これからの事だと言えます。 ゼロでは無いことがとっても重要です。 特殊ヲシテ文字の使い分けについては、も、中四角「ア」も、標準文字の「ア」や「ワ」も、 使い分け率が低いので、どれを取るべきか難しい所です。 そんな時は、標準文字が良いかとも思います。 現代的アレンジの和音階ピアノ曲「アワのウタ」をにCD添付(楽譜付き)してます。 「アワ歌」の歌い方はいろいろ有って良いのですが、和音階などでの明るい調子が、相応しいと思います。 外国から渡来した音楽の「雅楽」以前に存在していた、本来の我が国の楽曲の音調はとっても明るいようであるからですね。 ・ 外国由来の概念との峻別をつける上でも、「ア・ワ」を「陰陽」に直訳するのは大きな誤訳です。 ヲシテ時代の中期に遡る「ア・ワ」は、「陰陽」には当てはまりません。 「ア(茫洋とした・空気のよう)」や「アメ・ツチ」の「アメ」と、 「ワ(固まる・固体のような)」や「アメ・ツチ)」の「ツチ」と言った意味合いが濃厚です。 後世に、漢字国字化時代以降の「陰陽」に当てはめてOKとするのは、大誤訳です。 わが文明の叩き売りになります。 の根拠としての「アワウタ(あわの歌)」の典拠の事 は、「アワウタ(アワの歌)」48音のウタから還元して導き出す事ができます。 この事は、とんでもなく重要な原理です。 国語48音韻図の成立の根拠が、縄文時代か弥生初期にはたどれるわけですから。 7代のアマカミ(神武以前の天皇陛下)のイサナギさんとイサナミさん (共に、サ、はヲシテ文献で清音です。 「ザ」と訛るのは記紀に阿(おもね)って美しくなくて汚いと思います)の創始に関わる「アワウタ」であるよう です。 つまり、ヲシテ時代中期には、48音図の成立していたことを確認ができる根拠が、「アワウタ」のヲシテ文献典拠です。 ヲシテ文献は、 記紀原書であることから、そういえるわけです。 つまり、 記紀の翻訳前の原書 の『ミカサフミ』及び『ホツマツタヱ』に出典が認められると言う事が、 第一番に重要なことです。 『古事記』『日本書紀』の原書の「ヲシテ文献」とは、極めて尊いものです。 外国語の漢字が国字化されて、わが大文明が変テコになって来始める前の、尊い源流を知る事の出来るタカラモノです。 だから、特別に大切なのです!! 「記紀の原書」なのだからです。 『古事記』は、China思想にまみれて淀(よど)んで霞(かす)んじゃってます! だから、ダメなんです。 アワウタ(アワ歌)は、『ミカサ フミ』の「ミカサフミ キツヨヂのアヤ」(第一番目のアヤ)に出典があります。 『ホツマツタヱ』にもあります。 数え年の5歳になったら、その、フユ(旧暦11月)から、正装をして威儀を正して学び始める。 のが、ヲシテ時代の中期での習わしでした。 グリーンの上下線で挟んだ所が「アワウタ」です。 また、にも詳細な説明があります。 (ワ105〜127) 写本校異などの詳細はを参照願います。

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ただの歌じゃない奥深さと面白さがあり、シリーズでご紹介していこうと思います! ヲシテ文字で書かれるあわうた あわうたは、ヲシテ文字(神代文字のひとつ)48音から構成される五七調の歌です。 ネットから拝借。 ) もう少し丁寧に言うと、 ヲシテ文字で書かれたヲシテ文献(ホツマツタヱ、ミカサフミ、フトマニの総称)の中に出てくる歌です。 ヲシテ文献は、古事記や日本書紀の原書と言われていたりもしてます。 ) ヲシテ文献は日本古来の思想や、物理・科学・医療・哲学などのいろんな学問がぎゅっと詰まってて、 ちゃんと解読できれば最先端の技術的なんだろうと感じています。 もうね、本当にたくさんのことが書かれてて、読むのむっちゃ楽しい。 夜寝れなくなります。 あー変態。 あわうたの構成 あわうたは、 「あ」から始まり、「わ」で終わる48音構成です。 なぜ「あ」で始まり「わ」で終わるのか? 再びヲシテ文献に戻ります。 文献では「う」が宇宙の始まりの言霊で、そしてそこから「あ」「わ」が生まれています。 ) ちなみに。 日本の造化三神の神様、 ・天之御中主神=「う」 ・高御産巣日神=「あ」 ・神産巣日神=「わ」 に対応しています。 余談ですが、 インド、ヨガでも宇宙の始まりはAUM(オーム)と言われていますが、 AUW(あうわ)とも似ていますね。 MとWは回転方向の見方の違いじゃないかとふんでいます。 話を戻しまして、 「あ」は「天」を指し、 「わ」は「地」を指すと言われています。 「あ」と「わ」の意味は「天」「地」だけではなく、 「あ」=天、日、男性性、左回り、陽 「わ」=地、月、女性性、右回り、陰 というような意味も含まれています。 少し脱線しましたが、 「あ」「わ」と繋がっていること、 つまりもともと「天」「地」と繋がっているのが人なんだよ〜ってことにここでは注目します。 「あわ(天地)」と繋がるって? 「あ」「わ」が指す意味をふまえると、 「あわ(天地)と繋がる」とは、「二つのものを繋げる、二極の統合」というような意味合いが見て取れると思います。 「天地と繋がる」と言われてもピンとこないと思いますので、他の言い方を考えてみました。 事実、人はもともと天地と繋がっているのですが、 ・その繋がりを忘れていたり ・繋がりが希薄になっていたり ・繋がり方を間違えている のが現代の人です。

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「アワウタ」は『ホツマツタヱ』にも、同文内容で記載があります。 つまり、先行文献に記述が為されていた部分であることが解ります。 『ホツマツタヱ』は「キツのナト ホムシ サル アヤ」(一番目のアヤ)に典拠があります。 膨大なヲシテ文献1万行余りの内の、たったの4行が「アワウタ」で有るということです。 約、0.036%です。 「アワウタ」だけしか知らなかったら、99.964%が、これからの事だと言えます。 ゼロでは無いことがとっても重要です。 特殊ヲシテ文字の使い分けについては、も、中四角「ア」も、標準文字の「ア」や「ワ」も、 使い分け率が低いので、どれを取るべきか難しい所です。 そんな時は、標準文字が良いかとも思います。 現代的アレンジの和音階ピアノ曲「アワのウタ」をにCD添付(楽譜付き)してます。 「アワ歌」の歌い方はいろいろ有って良いのですが、和音階などでの明るい調子が、相応しいと思います。 外国から渡来した音楽の「雅楽」以前に存在していた、本来の我が国の楽曲の音調はとっても明るいようであるからですね。 ・ 外国由来の概念との峻別をつける上でも、「ア・ワ」を「陰陽」に直訳するのは大きな誤訳です。 ヲシテ時代の中期に遡る「ア・ワ」は、「陰陽」には当てはまりません。 「ア(茫洋とした・空気のよう)」や「アメ・ツチ」の「アメ」と、 「ワ(固まる・固体のような)」や「アメ・ツチ)」の「ツチ」と言った意味合いが濃厚です。 後世に、漢字国字化時代以降の「陰陽」に当てはめてOKとするのは、大誤訳です。 わが文明の叩き売りになります。 の根拠としての「アワウタ(あわの歌)」の典拠の事 は、「アワウタ(アワの歌)」48音のウタから還元して導き出す事ができます。 この事は、とんでもなく重要な原理です。 国語48音韻図の成立の根拠が、縄文時代か弥生初期にはたどれるわけですから。 7代のアマカミ(神武以前の天皇陛下)のイサナギさんとイサナミさん (共に、サ、はヲシテ文献で清音です。 「ザ」と訛るのは記紀に阿(おもね)って美しくなくて汚いと思います)の創始に関わる「アワウタ」であるよう です。 つまり、ヲシテ時代中期には、48音図の成立していたことを確認ができる根拠が、「アワウタ」のヲシテ文献典拠です。 ヲシテ文献は、 記紀原書であることから、そういえるわけです。 つまり、 記紀の翻訳前の原書 の『ミカサフミ』及び『ホツマツタヱ』に出典が認められると言う事が、 第一番に重要なことです。 『古事記』『日本書紀』の原書の「ヲシテ文献」とは、極めて尊いものです。 外国語の漢字が国字化されて、わが大文明が変テコになって来始める前の、尊い源流を知る事の出来るタカラモノです。 だから、特別に大切なのです!! 「記紀の原書」なのだからです。 『古事記』は、China思想にまみれて淀(よど)んで霞(かす)んじゃってます! だから、ダメなんです。 アワウタ(アワ歌)は、『ミカサ フミ』の「ミカサフミ キツヨヂのアヤ」(第一番目のアヤ)に出典があります。 『ホツマツタヱ』にもあります。 数え年の5歳になったら、その、フユ(旧暦11月)から、正装をして威儀を正して学び始める。 のが、ヲシテ時代の中期での習わしでした。 グリーンの上下線で挟んだ所が「アワウタ」です。 また、にも詳細な説明があります。 (ワ105〜127) 写本校異などの詳細はを参照願います。

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