漢字 つくり。 旁(つくり)の部首一覧

漢字 つくり

漢字部首大事典 構造別一覧 旁 つくり 1〜10 漢字を勉強することは 部首を勉強すること。 部首を知ると漢字学習が楽しくなりますよ! 漢字検定対策にも活用してください。 | | | トップページ > 構造別一覧 > 旁 つくり > 1〜10 りっとう 部首 : 刀部 意味 : 切ることに関する漢字に用いられる。 例 : 刑、削、則、剣、剛、列、刈、劇、剥、刹、刊 おおがい 部首 : 頁部 けつぶ 意味 : 顔に関する漢字に用いられる。 例 : 顔、額、順、顎、類、願、顧、頷、頃、須、頑 ぼくづくり 部首 : 攴部 ぼくぶ 意味 : 叩く動作を表す漢字に用いられる。 例 : 敗、敵、攻、改、放、故、教、敢、敷、数、敬 おおざと 部首 : 邑部 ゆうぶ 意味 : 地域に関する漢字に用いられる。 例 : 那、邦、都、部、郵、邪、郊、郡 ちから 部首 : 力部 意味 : 力に関する漢字に用いられる。 例 : 功、励、動、勧、助、勤、勅 あくび 部首 : 欠部 意味 : 口をあける動作に関する漢字に用いられる。 例 : 歌、欧、欲、歓、次 さんづくり 部首 : 彡部 意味 : 形を変えることを表す漢字に用いられる。 例 : 彫、彰、影、形、彩 るまた 部首 : 殳部 しゅぶ 意味 : 殴る動作を表す漢字に用いられる。 例 : 殺、殴、段、殿、穀 ふるとり 部首 : 隹部 すいぶ 意味 : 鳥に関する漢字に用いられる。 例 : 雄、雉、雌、難、離 みる 部首 : 見部 意味 : 見る動作に関する漢字に用いられる。 例 : 視、観、硯、規、親 c since 2007 All Rights Reserved.

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「寺」という漢字の意味・成り立ち・読み方・画数・部首を学習

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以前の漢字文化資料館で掲載していた記事です。 2008 年以前の古い記事のため、ご留意ください。 Q0062 「須」という漢字の左側にある部首名を教えて下さい。 A これは、ひっかけ問題ですね! 「須」という漢字の左側といえば、「彡」のこと。 これが部首になった場合の名称は、「さんづくり」と呼ばれています。 しかしちょっと待ってください。 「つくり」というのは、でご説明した「へん」と対照的に、漢字の右半分にあるものを指す名称なのです。 ところがこの「須」の場合、「彡」は左側にありますよね。 とすると「さんへん」と呼ばなくちゃいけないのでしょうか……。 そこが「ひっかけ」と申し上げたところでして、漢和辞典を調べると、この漢字は「頁」の部首に所属していることがわかります。 つまり、この漢字の左側には部首はない、ということになるわけです。 では、なぜ「須」の部首は「頁」なのでしょうか。 「彡」というのは、もともと、模様を表す漢字です。 「形」「彩」「彫」「影」など、「彡」を部首に持つ漢字には、模様に関係する意味を持つものが多いのです。 一方、「須」は、もともと「あごひげ」を表す漢字です。 あごひげは顔に生えるものですから、もともと頭とか顔とかいう意味を持つ「頁」の部首に所属する、ということになるのです。 しかしもう少し意地悪に考えてみると、あごひげは顔の模様じゃないか、ということも言えそうに思います。 そうすると、「須」の部首を「彡」としても間違いではないとも言えます。 そのように判断している漢和辞典も、もしかしたら存在するかもしれません。 その場合は、ちょっとおかしいですが、「須」の部首名はやっぱり「さんづくり」と開き直るしかないでしょう。

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画数別部首一覧

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漢字部首大事典 構造別一覧 旁 つくり 1〜10 漢字を勉強することは 部首を勉強すること。 部首を知ると漢字学習が楽しくなりますよ! 漢字検定対策にも活用してください。 | | | トップページ > 構造別一覧 > 旁 つくり > 1〜10 りっとう 部首 : 刀部 意味 : 切ることに関する漢字に用いられる。 例 : 刑、削、則、剣、剛、列、刈、劇、剥、刹、刊 おおがい 部首 : 頁部 けつぶ 意味 : 顔に関する漢字に用いられる。 例 : 顔、額、順、顎、類、願、顧、頷、頃、須、頑 ぼくづくり 部首 : 攴部 ぼくぶ 意味 : 叩く動作を表す漢字に用いられる。 例 : 敗、敵、攻、改、放、故、教、敢、敷、数、敬 おおざと 部首 : 邑部 ゆうぶ 意味 : 地域に関する漢字に用いられる。 例 : 那、邦、都、部、郵、邪、郊、郡 ちから 部首 : 力部 意味 : 力に関する漢字に用いられる。 例 : 功、励、動、勧、助、勤、勅 あくび 部首 : 欠部 意味 : 口をあける動作に関する漢字に用いられる。 例 : 歌、欧、欲、歓、次 さんづくり 部首 : 彡部 意味 : 形を変えることを表す漢字に用いられる。 例 : 彫、彰、影、形、彩 るまた 部首 : 殳部 しゅぶ 意味 : 殴る動作を表す漢字に用いられる。 例 : 殺、殴、段、殿、穀 ふるとり 部首 : 隹部 すいぶ 意味 : 鳥に関する漢字に用いられる。 例 : 雄、雉、雌、難、離 みる 部首 : 見部 意味 : 見る動作に関する漢字に用いられる。 例 : 視、観、硯、規、親 c since 2007 All Rights Reserved.

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