たけのこ の ゆで 方。 プロが教えるたけのこのゆで方。ぬかなしでもアク抜きできる!

たけのこのゆで方(米ぬかなし・切り方・保存)

たけのこ の ゆで 方

<日曜日のごちそう 森下美津子> 【材料】(作りやすい量) タケノコ 2~3本 米ぬか 1カップくらい 赤唐辛子 1本 【作り方】 (1)タケノコの先端を斜めに切り落とす。 中の食べられる部分がなくならないように1/5くらいのところで。 切った部分の真ん中に7~8センチの切り込みを入れる。 鍋に水を張り、タケノコ、ぬか、赤唐辛子を入れ、小さいもので2時間~大きいものは3時間ほどゆでる。 (2)時々竹串を刺して、軟らかくなったら時間より短くてもゆで上がりとしてください。 そのままゆで汁の中で冷ます。 冷ますことであくが抜けます。 【ワンポイント】 タケノコは新鮮なものを。 切り口が茶色になっていないもの、先端から緑色の部分が出ていないものを選びます。 インテリアデザインの仕事を経て料理家に転身。 2003年から京都市内で、パンや料理の教室「日曜日のごちそう」を主宰、ジャムや焼き菓子制作も手掛ける。 右京区在住。 cocotte.

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たけのこのゆで方・切り方|食材別の下ごしらえ・切り方|料理の基本・初心者向け情報なら味の素パークの【レシピ大百科】

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作り方• 皮を下の方から3枚ほど剥きます。 穂先の皮の部分を斜めに切り落とし、縦に1cmほど1本切り込みを入れます。 下の部分を1cm切り落とし、ボツボツした固い部分を削ぎ落とします。 皮のついたままタケノコがかぶる位の水を入れ、米ぬかと鷹の爪を入れ中火にかけます。 鍋が沸騰してきたら、落し蓋をし、吹きこぼれないように火加減に注意しながら煮ます。 タケノコがクリーム色になり、竹串を刺してスーッと通るようになったら完成です。 冷めるまでそのまま鍋を置き、冷まします。 タケノコが冷めたら鍋からあげ、皮付きのまま流水でよく洗います。 1で入れた皮の切込みにそって、皮を剥けば完成です。

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実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ

たけのこ の ゆで 方

たけのこのゆで方 最近のスーパーにおいてある生たけのこにはぬかがついている場合があります。 わざわざぬかを買わなくても、楽にゆでることが出来るので、ぜひ挑戦してみてください。 <材料> たけのこ 米ぬか・・・ たけのこ1本に対して1つかみほど (ない場合は、米のとぎ汁または米。 たけのこ中1本に対して、米大さじ3ほど) 唐辛子・・・ 1~2本 (なくても大丈夫ですが、入れるとぬかの臭みを軽減させる効果があります。 ) 1.外皮を2~3枚剥ぐ。 2.実の部分を切り落とさないように、穂先を斜めに切り落とす。 3.実を傷つけないよう、皮に垂直に切り目を入れる。 こうすることで、皮の中まで水が入り込みアク抜きしやすくなります。 4.大き目の鍋にたけのこを入れ、米ぬかと唐辛子を加えて、たけのこが完全にかぶる水を入れる。 5.鍋を中火にかけ、沸騰したら弱火~中火にして落し蓋をする。 たけのこが浮いてこないように、蓋をします。 6.ぐつぐつとさせたまま、じっくり1時間ほど煮る。 (大きいものなら2時間ほど) 途中で水が減ってきたら水を足し、ぐつぐつした状態を保ち続ける。 7.たけのこの根元部分に竹串を挿して、すっと串が通ることを確認し、茹で汁に入れたまま自然に冷ます。 8.完全に冷めたら、米ぬかを洗い流して、皮を外す。 まるごと保存したい場合は、皮がついた状態で水に漬けて密閉します。 水がすぐに濁るようなら、水が濁らなくなるまで水を代え、一日おきに、水が濁るので取り換えて保存しましょう。

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