イボコロリ。 イボコロリは首イボに効果的?足イボ治療薬の違いと首イボに使える薬

イボコロリはどんなイボにも使えるの?顔や首にはサリチル酸が逆効果

イボコロリ

イボコロリのなかで最もメジャーなのが「液体タイプ」です。 液体の薬剤を直接イボに塗ることで、サリチル酸を患部に浸透させてイボを柔らかくしていきます。 液体タイプと同じような働きをするのが「絆創膏タイプ」のイボコロリ。 主な成分は液体タイプと同じサリチル酸ですが、薬剤が絆創膏の中央に塗られており、適切な位置に薬剤を固定することで長時間つづけて効果を発揮してくれます。 液体タイプに比べて、汗や雨水などで有効成分が流れ出さないのが絆創膏タイプのメリットです。 液体タイプ・絆創膏タイプのイボコロリは、皮膚が厚く硬くなってしまった部分に使います。 イボを除去するためのサリチル酸はかなり強力な薬剤なので、皮膚が薄い部分に塗ると刺激が強すぎて逆効果になります。 イボコロリというと塗るイメージが強いかと思いますが、実は内服錠タイプのイボコロリもあるんです。 それが、液体タイプと同じく横山製薬に製造されているイボコロリ内服です。 同じイボコロリの名前を冠してはいますが、イボコロリ内服錠は液体タイプ・絆創膏タイプのイボコロリとは全く異なる薬です。 用途も違えば、成分や使い方に至るまで全く別物の薬であると考えてください。 イボコロリ内服錠の主な成分は、老人性イボなどの治療に効果があるとされるヨクイニンエキスです。 ヨクイニンエキスが配合された錠剤を飲むことで、ターンオーバーを促進して体の内側からイボを治そうというのがイボコロリ内服錠の狙いです。 塗るタイプのイボコロリほどの即効性はありませんが、顔や首などの皮膚が薄い部分にできたイボの治療にも安心して使えるというメリットがあります。 多くのイボ対策化粧品には、ヨクイニンエキスなどの有効成分が配合されています。 ヨクイニンエキスは昔から老人性イボの治療効果が高いとして漢方の世界でも珍重されてきた成分です。 内服錠タイプのイボコロリにもヨクイニンエキスが含まれていますが、イボ対策化粧品との大きな違いは 「イボへのアプローチの仕方」です。 ヨクイニンエキスを飲むことで 体内から作用する内服錠のイボコロリに対し、イボ対策化粧品はヨクイニンエキス等の有効成分を 肌に直接ぬる方法で効果を発揮します。 イボ対策化粧品は肌に優しい成分で作られているので、顔や首などの皮膚が薄い部分にも安心して使うことができるのが大きなメリットです。 また、イボ対策化粧品にはヨクイニンエキスの他にも様々な有効成分・美容成分が合わせて配合されているのが一般的です。 ヨクイニンエキスと並ぶイボケア成分「」や、肌のターンオーバーを促進する「プラセンタエキス」など、複数の成分の効果を併せ持つイボ対策化粧品は女性を中心に絶大な支持を得ています。 イボ対策化粧品にも多くの種類があるため、どの商品が一番自分の肌に合うのか実際に試してみるのがオススメです。 数が多すぎてどれを選べばよいのかわからないという方は、顔や首に効果のある化粧品ランキングをご覧下さい。 こちらのページでは、市販されているイボ対策化粧品のなかでも特に口コミ評価の高い製品だけそ厳選して比較紹介しています。 イボには様々な種類がありますが、イボコロリを使用する上で特に注意したいのが「老人性イボ」の存在です。 老人性イボには液体・絆創膏タイプのイボコロリが使用できないため、魚の目と間違えて薬剤を塗ると色素沈着などを起こすケースが報告されています。 老人性イボは、一般的に「」と呼ばれるほど首まわりや顔にできることが多い症状です。 デキモノの位置が首から上なら老人性イボの確率がかなり高くなるため、液体・絆創膏タイプのイボコロリの使用は控えてください。 大きさは1~2mmのものから、2cm近くなるものまで様々です。 色も皮膚とほぼ同じ場合から、淡褐色、灰褐色のものまで幅広いため、見た目だけで判断するのは難しいかもしれません。 わかりやすい目安として、老人性イボは押しても「痛みを全く感じない」ため、痛みも痒みもなければ老人性イボの可能性があるとみてよいでしょう。 魚の目は、長期間つづけて皮膚の同じ部分に圧迫や摩擦を加えることでできる症状です。 サイズの合わない靴を履き続けたりすることで、魚の目ができる可能性は飛躍的に高まるため、主に足の甲や足の裏にできやすい症状だといわれています。 魚の目は皮膚の角質層が厚く硬くなっている状態なので、ちょうど中央に硬い芯ができているのが視認できます。 「魚の目」という呼び名は、まさにこの状態が魚の目のように見えることからついた名前です。 魚の目の芯部分は神経のある層まで届くため、軽く押すだけでも痛みを感じることがあります。 円形の中心部分に芯が見え、さらに痛みを感じるようなら高い確率で魚の目の症状ですので、液体タイプや絆創膏タイプのイボコロリを使っても問題ありません。 イボコロリがホクロに効果があるって本当? 世の中にはイボコロリをイボ以外の治療に活用しようとする方がいらっしゃるようです。 しかし当然のことながら、イボコロリはイボを取るための薬剤なので、それ以外の症状に気軽に使っても良いものではありません。 イボコロリで取ることができるのは ウイルス性のイボ、それに 魚の目と タコだけです。 イボ以外の用途として、なんとイボコロリでホクロを取ろうと試みる方がいます。 これはイボコロリの製造元である横山製薬も想定していない間違った使い方で、大変リスクの高い危険な方法です。 どうしてイボコロリでホクロが取れるなんて噂が広まったのかは定かではありませんが、twitterやInstagramなどで 「イボコロリでホクロが取れたww」というような発言が散見されることから、もともとはジョークで言っていた発言を間に受けた方がいたのだと考えられます。 実際に試して少しだけ効果があったという意見もありますが、そのほとんどは「色が薄くなった」程度のもので、ホクロが完全に取れたというケースに信憑性はありません。

次の

【市販イボ治療薬】イボコロリは効かないって本当?その成分と正しい使い方

イボコロリ

あなたも 「イボコロリを顔に使ってもいいの?」 と思っていませんか? 私は、出来ていた顔イボや首イボに、イボコロリを使ってしまいました。 すると、イボが取れるどころか・・・。 結果、イボは取れず色素沈着まで起こしてしまいました。 イボコロリは顔や首には使用禁止だったんです。 結局、私が顔イボを取った方法は、イボコロリではありませんでした。 意外かと思われるかもしれませんが、スキンケアでイボケアができたんです。 私が結局、最終的に使ったのは「艶つや習慣」です。 それも、普段の基礎化粧品を「艶つや習慣」に変更しただけ。 もちろん、顔にも使えるので危険性もなし。 それで、イボケアもできるって信じられませんでした。 このサイトでは、私がイボコロリを使い、最終的に「艶つや習慣」で、顔イボを取った体験談を紹介しています。 普段の化粧品を「艶つや習慣」に変えただけでイボケアに。 【体験談】イボコロリを顔イボに使ったら・・・。 イボコロリって知っていますか? 自宅で簡単にイボのケアができる薬です。 ネーミングにインパクトがあるので、「イボコロリ」はご存知の方が多いですよね。 私も、何度もお世話になっています。 足の裏や、手の指にイボができやすいんですよね。 できる度に、イボコロリを使って取っていました。 自分で、それも自宅で簡単にイボのケアができるのは助かります。 でも、 どこのイボにも使えるというわけではありません。 イボコロリという名前ですから、 「どんなイボにも使っても大丈夫。 」 と勘違いしがちです。 というのも、私もそう思っていたんです。 年齢のせいか、首や顔に小さいポツポツができるようになりました。 「なんだろう?」 と思っていたのですが、どうやらこの小さいポツポツ。 老人性疣贅(ゆうぜい)と言われるイボの一種だったんです。 老人性イボや、スキンタッグ、アクロコルドンなどとも言われています。 「老人性イボ・・・。 」 知ったときは、少なからずショックでした。 まだまだ若いつもりでいましたから。 よく見ると、首だけでなく、顔にもポツポツしたものがありました。 「でも、イボならイボコロリで取ったらおしまい。 」 と思って、安心していました。 顔と首にできたポツポツイボに、いつものようにイボコロリを使ってしまいました。 使用して、しばらくすると刺激を感じました。 イボだけじゃなく、まわりの皮膚にも薬がついてしまったためだと思います。 顔イボや首イボは、とても小さいです。 そのイボだけに、薬を塗ることは難しく、周りの皮膚にもついてしまいました。 顔イボの周りの皮膚は、赤くり、ヒリヒリと刺激を感じました。 ヒリヒリ感じたときに、すぐに取れば良かったのですが、しばらく放置してしまいました。 「薬が効いているのかな?」 と思っていたんです。 顔に使うのが始めてだったので、こんなものかとも思いました。 でも、さすがに痛みを感じてきたので、慌てて取りました。 ですが、もう遅かったです。 赤くなり、傷になっていました。 傷になっていたんですから、跡になるのは当然です。 そう、顔イボや首イボにはイボコロリは使用禁止だったんです。 イボと言っても、いろんな種類があるんです。 イボコロリが使えるイボ、使えないイボがあります。 老人性疣贅(ゆうぜい)による首イボには、イボコロリは使用できません。 顔と首イボにイボコロリを使用して、後悔しました。 痛みや、うっすらと残った傷痕。 キレイになるまでには、時間もかかりました。 結局は、イボコロリで顔イボ、首イボは取れませんでした。 顔イボには、顔イボ専用のケア用品を選ばないといけません。 「イボコロリ」という名前だけで、「使っても大丈夫!」と思わないこと! 勘違いしてほしくないのは、 イボコロリは危険な薬でなないということです。 自宅でイボ治療ができるとても便利な薬です。 私も何度も使って、イボを取ってきました。 ただし、使う場所と、使うイボには注意が必要ということです。 顔や首にできたイボには、顔イボ専用のケアを。 足のうら等のウィルス性のイボには、イボコロリを。 ちゃんと 自分のイボが、イボコロリが使えるかの確認はしてくださいね。 顔イボには顔専用のケア用品を選んでください。 イボコロリを顔に使って後悔した私が、結局イボを取ったのは「艶つや習慣」です。 一度は失敗しましたが、イボを取ることを諦めることはできません。 やっぱり顔や首イボがあると、小さくても目立ちます。 女性としては気になりますよね。 「イボコロリが使えないとなると、どうしたらいいかな?」 と悩んでいました。 イボコロリは確かに、顔には使えません。 ですが、ちゃんと顔・首イボに特化したケア用品があることがわかりました。 結局、私が顔イボ、首イボを取ったのは「艶つや習慣」というスキンケア用品です。 イボを取るには、「薬」でないと取れないと思っていましたから驚きました。 ですが、顔・首イボを取ることを諦めるわけにはいきません。 というのも、首イボは放置していると、どんどん数も増えるタイプのイボです。 老化が原因の首イボですから、当然数も増えます。 今、顔にあるイボだけでなく、今度イボができることも防ぎたい。 贅沢な悩みかもしれません。 でも、イボを取って、できないようにしたいんです。 イボコロリ以外のケア方法を探していて、見つけたのが 艶つや習慣(つやつや習慣)でした。 艶つや習慣は、オールインワンジェルなんです。 つまり、化粧品です。 艶つや習慣を知ったときは、 「化粧品で、首イボが取れるの?」 と疑っていました。 だって、オールインワンジェルでイボケアなんて聞いた事ありませんでしたから。 でも、イボコロリで失敗した私は、艶つや習慣を使ってみることにしました。 顔・首イボにも使えるとあったので、 「まだ安心して使えるだろう。 」 と思ったんです。 実際の艶つや習慣はこちらです。 オレンジ色が鮮やかですよね。 ちなみに、着色料などではなくクチナシの色なんですって。 イボに効果があるとされる成分は、「ハトムギ」と「アンズエキス」です。 「ハトムギがイボに効果がある。 」 という話は有名ですよね。 ハトムギから抽出される成分 「ヨクイニン」も漢方としてイボの治療に使われています。 そして「アンズエキス」 杏仁オイルも、イボケアとしては有名です。 ちゃんとイボに効果が期待できる成分が使用されています。 オールインワンジェルですが、イボケアできる理由は成分にも秘密があったんですね。 艶つや習慣は、イボコロリのように薬ではありません。 イボコロリは、早くて使用後、約3日程度でイボが取れます。 しかし、艶つや習慣には、即効性はありません。 薬ではありませんから、当然なのは当然です。 艶つや習慣で、ケアをしていっていると、だんだんとイボの様子が変わってきます。 形が少し尖ってきたり、色が黒っぽく変化していきます。 イボの状態に変化が見られたら、いつの間にかポロッとなっているんです。 気がつかないうちに取れているときも多いですし、触っていたらポロっとなるときもあります。 どちらの場合も、痛みは一切ありません。 この状態にもっていくには、時間も必要です。 毎日、ちゃんと使ってケアをしないといけません。 でも、艶つや習慣はオールインワンジェルです。 スキンケアは、女性なら毎日行うことですよね。 普段の化粧品を艶つや習慣に変えるだけですから、継続してケアしやすいです。 それに、イボ取りをしながらスキンケアもできるのが嬉しいですよね。 余分なお金がかからないですから、お得でもあります。 顔イボのケアで大事なことは「継続」です。 根気よく、継続してケアしないといけません。 艶つや習慣で、イボを取るのには時間も必要と言いました。 そうなると気になるのは、金銭的負担ですよね。 艶つや習慣の定価は、4,104円です。 オールインワンジェルですから、普段のスキンケア1ヶ月分として考えるなら高くはありませんよね。 単品購入でも、初めて購入する人限定ですが10%OFFとなります。 値段は、3,693円になります。 もっと、お得に購入する方法もあります。 定期購入です。 定期購入なら初回価格が2,052円。 なんと、50%OFFとなります。 2回目からでも、 3,283円の20%OFFになります。 定期購入と聞いて 「なかなか解約してもらえない。 」 「購入回数に条件がある。 」 と不安に思う人もいますよね。 ですが、艶つや習慣には、購入回数の条件はありません。 いつでも、お休み・解約可能なんです。 だったら、 単品で購入するよりも、定期購入がお得ですよね。 「自分の肌にトラブルが起きずに使える。 」 「イボにも効果を感じる。 」 そう思えたなら、そのまま継続して購入するだけです。 艶つや習慣でイボ取りをしようとするなら、最低3ヵ月のスパンで考えてくださいね。 「長い・・・。 」 と感じるかもしれませんが、痛みもなく、傷痕も残らない方法です。 そもそも、顔イボに使えるケア用品は、とても少ないです。 イボコロリも顔には使用禁止でしたよね。 顔イボ・首イボを取ることで、重要なのは、顔に使えるケア用品であることです。 イボコロリのように、イボに特化したものでも、確認すると顔に使えないものが多いです。 私のように、 「イボだったら、何でも使える!」 と思い込んで、安易に顔に使わないでください。 使うときは、必ず使用できる部位を確認しましょう。 老人性疣贅(ゆうぜい)と言われる老人性イボは、放置していてもなくなりません。 艶つや習慣のように顔イボにも使えるケアから、始めていってくださいね。 」 と思う人もいるでしょう。 イボコロリは有名ですし、実績もあります。 ドラッグストアなどで気軽に購入できるもの手軽ですよね。 イボコロリは、名前の通りイボを取ってくれる薬です。 ドラッグストアなどの薬局で市販されています。 手軽に購入することができますから、利用されている人も多いですよね。 誤解してほしくないのは、 イボコロリは危険な薬ではないということです。 確かに、私は顔や首に使って大変な目にあいました。 でも、 それは自業自得。 使ってはいけない場所、使ってはいけないイボに使ったためです。 その他のイボには、私も、何度もイボコロリを使っています。 とても、簡単にイボ治療ができて、効果もあります。 私は、足の裏にイボができやすいタイプなのか、イボがよくできるんです。 始めのころは、病院(皮膚科)に通って治療していました。 でも、取っても取っても、何度も再発します。 何度も再発を繰り返すうちに、病院に通院するのが面倒になってしまいました。 「自宅で、それも自分で簡単にイボが取れないかな?」 と思っていたときに、イボコロリを使用しました。 液体タイプと絆創膏タイプの両方を使ったことがあります。 最終的には、絆創膏タイプを使うようになっていました。 使い方としては、 イボに、イボコロリを貼るだけ。 貼ったら、約3日間貼りっぱなしにします。 3日経過した後に、イボコロリの絆創膏を剥がすと、イボの周りの皮膚が白くなっています。 ふやけている感じになります。 イボの芯も盛り上がっているような感じです。 こんな状態になっているのに、痛みを感じないから不思議です。 イボの芯をピンセットなどで取ります。 このときに、痛みを感じた場合は、取るのを諦めます。 その時は、もう一度イボコロリの絆創膏を貼り直します。 ピンセットで取れそうなら、イボを取ってしまいます。 結構、簡単に取れますよ。 取るときに、痛みもありません。 イボを取ったら、穴が空いた状態になります。 皮膚の赤い部分まで見えることもあります。 赤い皮膚が見えても、大丈夫です。 それを見た時は、結構不安になります。 でも、数日経てば穴もふさがり、キレイな状態になります。 これで、イボコロリでの治療は終わりです。 とても、簡単ですよね。 私は、痛みも感じませんでしたから、病院での治療よりも楽でした。 でも、口コミを見ていると1回ではイボを取りきれなかったり、なかなかキレイに取れない人もいるのだとか。 そういう人は、やはり病院で治療してもらってくださいね。 使い方を聞くと、やっぱり顔に使いたいと思ってしまいますよね。 では、どうして顔イボには使ったらダメなのでしょうか? 簡単にイボを取ることができるイボコロリですが、顔イボには使えません。 このことは、ちゃんと使用上の注意として明記されています。 ですが、私はちゃんと読まずに顔に使ってしまいました。 今まで、何度もイボコロリを使っていました。 そのことが、油断に繋がったと思います。 当然、顔や首イボにも使えると思い込んでいたんです。 首イボに使ったのは、イボコロリの液体タイプです。 ちゃんと、使用上の注意を読んでいれば・・・。 私は、顔似使った結果、周りの皮膚にも薬が付いてしまい色素沈着になってしまいました。 調べると、顔にイボコロリを使って、かさぶたになった人もいるのだとか。 場所が、顔なだけにコワイですよね。 あなたも、イボコロリの液体・絆創膏タイプを顔に使うのは止めてくださいね。 イボコロリに使用されている成分は、 サリチル酸です。 サリチル酸は、角質を柔らかくする効果があります。 また、殺菌作用もあります。 この効果から、イボや魚の目、乾癬、白癬、ニキビなどの皮膚疾患に使用されます。 殺菌作用の面から、イボでもウィルス性イボに効果を発揮します。 ちなみに、 老人性疣贅(ゆうぜい)は、ウィルス性イボではありません。 原因は「老化」です。 健康な皮膚も柔らかくしてしまうので、使用するときは健康な皮膚を巻き込まないようにしましょう。 傷があるところに使ってもいけません。 刺激が強い分、皮膚が敏感なところへの使用は控えましょう。 顔や首の皮膚は、他の皮膚よりも薄くて敏感になっています。 サリチル酸の使用は控えた方がいいです。 火傷のような炎症を起こし、かさぶたになることもあります。 傷跡として、アザやシミのような色素沈着を起こす場合もあります。 「顔イボを取ってキレイにしたい。 」 と思っているのなら、なおさらイボコロリを顔に使ってはいけません。 顔イボがケアできる他の用品を使うようにしましょう。 例えば、私も使っている艶つや習慣のように顔イボに特化したものを選んでくださいね。 」 と言いましたが、顔にも使えるイボコロリがあるんですよ。 それは 「イボコロリ内服錠」です。 こちらです。 液体タイプや、絆創膏タイプと違いは、サプリメントの一種になります。 つまり、漢方薬になります。 ちゃんとパッケージに「顔・首イボに」と書いてありますよね。 イボコロリを顔に使いたい時は、「イボコロリ内服錠」を選んでくださいね! ヨクイニンを聞いたことありませんか? イボコロリ内服錠の有効成分は、ヨクイニンです。 イボコロリ内服薬については【】読んで下さいね。 ただし、液体タイプと、絆創膏タイプと違う点は、 効果に即効性がないという点です。 液体タイプや絆創膏タイプのように、 「貼って何日後にイボが取れる。 」 というものではありません。 イボコロリ内服薬だけで、イボを取るというのは難しいかもしれません。 そこで、早く首や顔イボを取りたいというのであれば、イボコロリ内服薬と他ケアとの併用がおすすめです。 私が今、使っているケア用品は「艶つや習慣(つやつや習慣)」です。 顔・首イボにも使えつオールインワンジェルです。 普段の化粧品を、艶つや習慣(つやつや習慣)に変更するだけになります。 オールインワンジェルなのに、イボケアができちゃうんです。 イボケアとして、特別に何かをしなくても済みますよね。 ですから、とても楽にケアできます。 イボを取るだけではなく、スキンケアとして肌もキレイなれるのは一石二鳥ですよね。 顔・首イボには、顔・首イボに使えるものを選ばないといけません。 でないと、私みたいに後悔することになります。 イボコロリ内服薬で、体の内側からイボケアをし、艶つや習慣で体の外側からもケアする。 そうすることで、効果を実感するスピードも早まるかもしれません。 「イボコロリの液体・絆創膏タイプは、顔には使えない。 」 ということは、きちんと覚えておいてくださいね。 イボコロリを顔イボに使うときのまとめ イボコロリを顔イボや首イボに使いたい時は、イボコロリ内服薬を使いましょう。 決して、液体タイプ、絆創膏タイプを使用してはいけません。 イボコロリという名前だけで、どんなイボにも使えると勘違いしないことです。 顔イボ、首イボに使ってよいイボコロリは、 「イボコロリ内服薬」となります。 ただし、液体タイプや絆創膏タイプのように効果に即効性はありません。 サプリ(漢方薬)のくくりになりますから、気長に服用しましょう。 早く効果を実感したいのなら、プラスで肌ケアをすることがおすすめです。 内服薬と同時に、スキンケアでのイボケアを始めましょう。 私が顔イボ、首イボを取ったのは、イボコロリではなく 艶つや習慣でした。 艶つや習慣はオールインワンジェルです。 ですから、普段のスキンケアを艶つや習慣に変更するだけ。 それにプラスして、イボコロリ内服薬を併用するのもおすすめです。 イボに対して、体の内側と外側から同時にケアを開始します。 顔イボや首イボの原因は「加齢」です。 ですので、放置しておいても自然になくなることはありません。 むしろ、数はどんどん増えていきます。 顔や首の皮膚は、薄くて敏感です。 使えるケアも限られてきます。 あなたが、顔イボや首イボに使用としているケア用品があるなら、必ず顔や首に使用できるのか確認するようにしましょう。 その点、艶つや習慣は、顔イボや首イボに特化していますから安心です。 あなたも、何かしらのケアを始めてくださいね。

次の

一般用医薬品 : イボコロリ

イボコロリ

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 (1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)糖尿病の治療を受けている人。 (4)医師の治療を受けている人。 2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 [関係部位:症状] 皮膚:発疹・発赤,かゆみ 3.本剤を1ヶ月くらい使用しても症状の改善がみられない場合や,使用後,かえって症状が悪化した場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 ただし,イボの治療は数ヶ月かかる場合もあります。 4.本剤をイボにご使用の場合,本剤が有効なのは表面がザラザラした硬い角質化したイボです。 他のイボについては医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 5.塗布した患部の周囲にシミ状の跡形がつく時がありますが,これは一時的で,塗布を中止すればもとの皮膚にもどります。 ながびく場合は,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 用法・用量 1回1滴1日4回塗布 7才未満は使用しない 用法に関する注意 (1)定められた用法及び用量をお守りください。 (2)目に入らないように注意してください。 万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗い,直ちに眼科医の診療を受けてください。 (3)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。 (4)小児に使用させる場合には,必ず保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (5)本剤が健康な皮膚に付着すると,その部分も白く軟化し,痛んだりするので,患部の周りの皮膚につかないよう,よく注意して使用してください。 もし,ついた場合にはすぐにふきとってください。 特に,指の間に塗布する場合は薬液が乾くのを確認してください。 (6)イボが多数出来ている人は,一度に全部の患部に使用せず,1ヶ所又は2ヶ所ずつ使用してください。 一度に全部の患部に多量の薬液を使用しますと皮膚を荒らします。 保管及び取り扱いに関する注意 (1)小児の手のとどかない所に保管してください。 (2)本剤は揮発性ですので,キャップの締めがゆるいと薬液が固まってしまいます。 ご使用後は,瓶の口・ネジ山に白く固着した薬液をよく拭き取った上,キャップをしっかり締めて,直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (3)本剤は引火性ですので,火気に近づけないでください。 (4)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れかえないでください。 (5)本剤が衣服や布,家具や床,絨毯,畳などに付着した場合,変質することがあります。 こぼしたり周囲についたりしないようご注意ください。 その他 〈イボコロリの上手な使い方〉 (1)キャップ付属の棒の先に薬液をつけ,患部に少しずつ塗布してください。 (2)薬液はすぐに乾いて白い被膜となり,有効成分が患部に浸透していきます。 薬液が乾いた後は,そのまま入浴や水仕事をしてもさしつかえありません。 次に塗布するときは,白い被膜をはがしてから塗ってください。 無理な場合は重ねて塗布してください。 3~4日間塗布を続けますと患部が白く変化してきます。 (3)白く軟化しはがれ始めた患部を,被膜と共にピンセット等で痛みを感じない程度に取り除いてください。 患部をお湯につけると取り除きやすくなります。 (4)患部が完全に取れるまで(1)~(3)の要領で繰り返しご使用ください。 患部が取れた後,皮膚は自然に再生されます。 会社情報.

次の