ある日、お姫様になってしまった件について 75話。 ある日、お姫様になってしまった件について 1 (FLOS COMIC)

ある日、お姫様になってしまった件について 3 (FLOS COMIC)

ある日、お姫様になってしまった件について 75話

最初ページの捲る向きが真逆だったことに気づかず、iPadが壊れたかと思いましたが左からか!と気付き読み進めました。 笑 読んでいるうちに思うことといえばとにかく絵が綺麗、国王様の腹筋めちゃくちゃ最高だな、と。 絵柄から漫画を選んで買いがちの自分には即購入案件でした。 なぜセリフが横書きなのかな?と思っておりましたが、韓国の作品なのですね。 納得です。 二巻まで読んだ感想としましては、まだまだ序盤であり内容についてまだ批評するほどではないな、と個人的には思いました。 伏線もちらほらあり、今後どういう形で回収されるのかと楽しみです。 しかし少々説明が不足しているのかな?と思う箇所も散見します。 原作を存じ上げないため憶測ですが、小説からのコミカライズ、さらに翻訳という過程があるためなのでしょうか。 しかし個人的にはここはこういうことなのかな、と想像するのが好きなので幅が広がり、ポジティブな方向にとらえております。 この手合の「転生先が生前に読んだ作品の嫌われ者だった!」パターンは即メインキャラに好かれハーレム化してしまう展開がありがちと個人的に思っておりますが、これは如何せん国王様の考えていることがわからないため、これからどういう風にオチにもっていくのかな?と楽しみです。 全編カラーなので瞳のキラキラした塗り込みもとても素敵で気に入ってます。 私は結構好きです!三巻もぜひ購入したく思います。 韓国の漫画だそうです。 そのため一般的な日本の漫画とは違い、台詞は横書き、コマとページを読み進める方向が逆になっております。 正直そこは日本向けに編集して欲しかった部分もありますが、やはり難しいのでしょうか。 とはいえ、中身には大変満足致しました。 向こうのイラストって、こちらのイラストとはタッチが全然違っていて、日本人の感覚からするととても面白いんですよね。 特にこの色彩感覚がとても好きで、この漫画で特に目を引くのは、王族に共通する青い宝石のような瞳。 一応作中では、王家の血を引いている者の特徴として設定もされているのですが、これが本当に綺麗なんです。 またそれ以外にも人物の描写がやはり繊細で美しい。 デフォルメも織り交ぜて可愛らしく、テンポも良く読みやすくありました。 全体的に綺麗で、絵を眺めるだけでもお値段分の価値はあったかなと思います。 某毎週マンガを読める無料サイトで拝見し、他の作品は買うまで至らなかったのですがこの作品はどうしても手元に置いていつでも読めるようにしておきたかったのでkindle版を購入。 「捨てられた皇妃」や「皇帝の一人娘」や「転生したら王女様になりました」など似たような展開の作品は今時多いですが、今のところ自分はこれが一番お気に入りです。 とにかく絵が綺麗で、女性も男性も美しく、ちゃんと描き分けも出来ており大変好みです。 どうしてもこの手のマンガは他の物と比べて高いですがフルカラー しかも着色もものすごく綺麗 だと考えると妥当かな。 他レビューにある通り文字が横書きなのは驚きました。 マンガサイトでは縦書きなのになぜ…。 でも2巻まで読み終える頃には慣れていたのでOKです。 物語の掘り下げが甘いと感じる箇所も多々ありますが この世界においての魔法とは何ぞや、みたいのがいつまでも説明されないまま話が進んだり… 美麗な絵目的で買ったので許容範囲。 物語の展開もそこそこ早くマンネリはしにくい。 表紙そのままのクオリティで描かれているので、よくある「表紙は綺麗なのに中身の絵でガッカリ」はありません。 表紙の絵が気に入った方ならオススメです。 window. head e. getElementsByTagName "head" [0] e. createElement "script" ;d. onload ;c. insertBefore d,c. ssl-images-amazon. tags. indexOf "usesAppStartTime" b. transition. type?! transition.

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ある日、お姫様になってしまった件についての75話を翻訳した方、内容を教...

ある日、お姫様になってしまった件について 75話

昨日は水浴びをし、ステータスの確認をした後に眠りについた。 そして今、起きたばかりの僕は大きな欠伸をしながら関節の音を鳴らす。 ポキポキと小気味の良い音が部屋の中に響く。 朝食は他の妖精に出来るだけ食料を回せる様に、僕は無限収納から取り出した万能食を口にする。 お姫様にこれを負傷している妖精たちに食べさせる様に提案したのだが、「そんな希少な物は頂けません」とやんわり断られてしまった。 そのことを説明しても尚、断られてしまったのだから、きっとお姫様は僕が無理をしている様に思ったのだろう。 それと無限収納に関しては昨日、ガレンとお姫様には商人が習得している様な【保存庫】と言う、無限収納の完全下位互換スキルと言うことで話を通した。 僕は万能食を飲み下し、ベッドに立て掛けていた聖剣を腰の革ベルトに装着する。 衣類は勿論着替えている。 今では初めてこの世界に召喚された時とは異なり、地球に、家に帰ることが出来るので母さんに洗濯してもらっている。 ドアをゆっくり開けるとキイィィ、と言う軋む様な音がする。 なるべく隣室の住民を起こさない様に、素早く退室する。 今思うと、僕はここに来てまだ数日しか経っていない。 どこに何があるのかすら全て知っている訳ではないし、この砦のことを知り尽くしている訳でもない。 「少し散歩してみるか……」 僕はポツリと溢し、近くの窓から飛び降りる。 空中で背中の翅を羽ばたかせ、飛行する。 妖精族にとってはまだまだ早い時間なのか、あまり 人気 ( ひとけ )……いや、 妖精気 ( ようせいけ )が無い。 朝一番、誰も起きていない時間に空を飛ぶ。 空にあるのは僕の気配だけ。 何だか僕が空の王者にでもなったかの様だ。 僕はぐんぐんと空を昇って行き、雲をも突破する。 普通の、生身の人間の身体じゃとても出来ることじゃない。 朝日は手を伸ばせば届きそうな所にあって、でも、手を伸ばしても掴めない。 「綺麗だな……」 僕はそう呟き、翅の動きを停止する。 身体中が浮遊感に包まれ、まるでつい先日、再びこの世界に訪れた時の様だ。 僕は遠くなる朝日に手を伸ばす。 強くなる為に僕は再びこの世界に来た。 けれど、今の僕の目的はそれだけではない。 妖精族の危機に、少しでも手を貸したい。 元々人間だった僕は、部外者で、関係の無いことなのかもしれない。 この気持ちを持つことは、間違っているのかもしれない。 けれど…… 僕は 妖精族 ( 彼ら彼女ら )に触れた。 この居場所を失うのは、嫌だ。 心の底からそう思う。 僕は再び翅を羽ばたかせ、目に入った背の高い樹木に降り立った。 そこからは妖精族の築き上げた砦が一望出来た。 朝日を背景にした石造りの砦は、とても美しかった。

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ある日、お姫様になってしまった件についての75話を翻訳した方、内容を教...

ある日、お姫様になってしまった件について 75話

つい先日、先代の魔王が逝去し、新たなる魔王の力を継承した新米魔王でした。 彼女の名はプージャ。 プージャは怠惰で、魔王としての矜持にはまるで興味がなく、ひたすら自室に閉じ籠りダラダラと過ごしていました。 その姿に嘆いた部下はプージャに世界征服に乗り出すよう懇願しました。 乗り気ではないプージャは嫌がりましたが、遂には根負けして仕方なく世界征服の為の勉強を開始します。 しかし、プージャの軍団はとても脆弱で、どう考えても勇者を倒して世界征服など出来ようもありません。 そこでプージャは思いつきました。 「昔の魔王達を召喚して配下にしたら強いんじゃね?」 意気揚々と召喚の義に取り掛かるプージャ達。 目論見は成功し、過去に世界中で暴れまわった歴戦の魔王達を召喚するに至ったのです。 ……しかし。 突如として放り込まれた【魔王対魔王】の戦国時代。 伝説に名を連ねし復活した偉大なる魔王を相手に、アラサーおたく女子なへたれ姫魔王とそれをとりまく個性的な部下達は、圧倒的な実力差を前に、頭脳と運とたまーに実力で生き残っていけるのか!?.

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