東京都知事選 選挙公報。 【東京都知事選】前回は8割超が供託金没収…「挑戦者」後絶たない理由

「届いた!」「笑った!」と話題の都知事の選挙公報、見てみますか?あなたなら誰に入れますか?【東京都知事選2020】 | 日本最大の選挙・政治情報サイトの選挙ドットコム

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前回の都知事選では8割以上の候補者が一定以上の票を得られずに高額な供託金を没収されるなど、厳しい戦いを余儀なくされることも多い。 なぜ「挑戦者」は後を絶たないのか。 (小林佳恵) 諦めない 「公約を必ず達成する。 そして都民の幸せを阻害する既得権益を断ち切る」 こう訴えた男性候補は、新橋駅前でのごみ拾いの活動を通じて知り合った50人以上のボランティア関係者らに支えられ、選挙戦を戦った。 供託金の一部もごみ拾い活動の関係者からの寄付を受けたといい、「『主要』としてメディアに取り上げられないことは想定していたが、奇跡を信じて当選を諦めるわけにはいかない」と強調する。 主要5候補ばかりに光が当たりがちだが、都知事選ではそれぞれの候補者が独自の戦いを繰り広げた。 別の男性候補は、政見放送で自身の主張を力説。 公職選挙法の規定に抵触するとして音声を一部削除された箇所もあった。 しかし、その奇抜さなどが会員制交流サイト(SNS)で話題となり、ツイッターの検索目印「#(ハッシュタグ)」を付けた自身の名前が、インターネット上で拡散した。 一方で、選挙公報に記載がないなど、有権者へアピールする場を活用しない候補者もいた。 新しい風 都知事選に立候補するには供託金300万円が必要で、有効投票総数の10分の1を下回ると没収される。 21人が立候補した平成28年の前回都知事選の総得票数は約655万票。 実に18人が没収ライン(約65万票)に届かず、供託金を没収された。 大きな組織を持たない候補者にとって、都知事選の没収ラインはかなりハードルが高いといえるが、なぜ挑戦するのか。 選挙コンサルティング「ジャッグジャパン」社長の大浜崎卓真氏は「首都・東京の首長選ということで注目度が高く、政治的な思想や信条を広く訴えられる場でもある」と指摘する。 その上で「奇抜さは、主要とされる候補者に対抗するための選挙戦略ともいえる。 全員が何かしらの政策を述べており、有権者は全員の政策を横並びで見比べるべきだ」とした。 さらに若者の政治への関心や投票率の低さが問題となっている点に触れ、「さまざまな候補者が出るのは非常に良いことだ。 若者が政治に関心を持ち、新しい風が吹くのではないか」と期待した。

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山本太郎の都知事選公約は?選挙公報や出馬会見動画まとめ(2020)

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7月5日の投開票に向けて、東京都知事選が行われています。 首都のトップを選ぶ選挙ということで、全国的にも報道されていますが、多くの場合、演説での発言や主張、人となりを取り上げられるのは、現職と4人の新人候補、届け出順では、れいわ新選組代表の山本太郎氏、現職の小池百合子氏、元日弁連会長の宇都宮健児氏、元熊本県副知事の小野泰輔氏、NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏の5人です。 ほかに17人の立候補者がおり、全22人の過去最多の選挙戦ですが、17人の主張が報道されることはほとんどありません。 同じ候補者なのに報道で差がつく理由について、報道番組の制作にも詳しい広報コンサルタントの山口明雄さんに聞きました。 実績や公認の有無などで判断 Q. 都知事選の報道で、主に取り上げられる5人と、あまり取り上げられない17人の違いは何でしょうか。 山口さん「違いは各報道機関の判断で生まれます。 テレビニュースに主に取り上げられている5人と、あまり取り上げられない17人については、民放各局もNHKも新聞社もほとんど同じです。 しかし、報道機関の間で協定を結んでいるわけではありません。 各局・各紙は、現職であるか、政治家としての実績や人気はどうか、政党公認や推薦・支持・支援などはどうか、過去に都知事選や都議選に出馬しているか、している場合は得票率などの結果はどうだったかなどを参考にして、得票数の予想をします。 その結果が、どの局もほぼ一致したということだと思います」 Q. ほかの選挙でも、同様でしょうか。 山口さん「ほかの選挙でも同じです。 紙面にも放送時間にも限りがあるので、選挙報道に割く紙面の大きさ、放送時間の割り当てはあらかじめ、各報道機関が大枠を決めます。 枠内で、選挙の全体的な流れ、候補者の主張、有権者の反応などを含む質が高い報道を行うためには、候補者が多い場合、有力な候補者に絞って、その主張や活動を伝えることが最良の方法であると報道機関は考えているようです」 Q. 候補者によって、取り上げる放送時間や紙面のスペースに差がつくことに法的問題はないのでしょうか。 山口さん「候補者の取り上げ方の違いについて、法的な問題があるかどうかについては、議論の余地があると思います。 憲法は、すべての国民に対する法の下の平等を保障しています。 放送法4条は番組の編集にあたって、政治的に公平であること、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすることなどを規定しています。 また、公職選挙法は、選挙運動における候補者間の公平・平等を保障しています。 報道が一部の候補者に偏重することになれば、この法律の精神に反するのではないかとの議論です。 今回の都知事選に関連して、候補者の一人が総務省宛てに『東京都知事選挙において放送法4条に基づき政治的に公平な報道を求める申入れ書』を提出しています。 今回は各候補者について公平な報道を行うよう、あらかじめ民放各社に対する指導を求める』という趣旨です。 ただ、過去に裁判となった事例では、取り扱いの差を容認する判決が出ています。 1983年の参議院選挙東京選挙区には、34人が立候補しましたが、氏名しか報道されなかった侯補者が『不公平な扱いを受けた』として放送局に損害賠償を求めた裁判です。 1986年2月、東京高裁は『選挙報道には政見放送や経歴放送と同じレベルの平等な取り扱いは要求されていない。 当該放送は番組編集の自由の範囲内である』として訴えを棄却しました。 最高裁もこれを支持しました。 公的機関への申し入れの結果があれば、そちらも教えてください。 山口さん「2016年の参院選と東京都知事選をめぐって、視聴者から、『参院選の全体の放送量が減少した』『東京都知事選の一部の候補者のみを取り上げ、公平でない』などの意見が放送倫理・番組向上機構(BPO)に多数寄せられました。 BPOはNHKや民放局の出資による団体で、正確な放送と放送倫理の高揚に寄与することを活動の目的として掲げています。 BPOは2017年2月、対象となった参院選と都知事選の複数の個別番組については、いずれも『放送倫理違反はない』『編集の自由が保障されている以上は、求められているのは、露出時間などの量的公平性ではなく、取材で知り得た事実を偏りなく報道し、明確な論拠に基づく評論をする質的公平性だ』『政治的公平性は、報道の質で保つべきだ』とする意見書を公表しています」 主張や人となり、知る手段は? Q. 報道で主張がほとんど取り上げられない候補者について、有権者がその訴えや人となりを知る手段を教えてください。 山口さん「NHKと民間放送事業者は公職選挙法に基づき、国会議員、および都道府県知事を選ぶ選挙において、すべての立候補者の政見をそのまま放送することになっています。 また、すべての候補者や政党の政見などを記載した文書、つまり『選挙公報』は公費で有権者に配布されます。 さらに、2013年にインターネットを活用した選挙運動が解禁となり、 政党や候補者はホームページ、ブログ、SNS、動画などで、政見などの情報発信を含む選挙運動ができるようになりました。 一般市民も、ホームページやブログ、SNSなどで候補者や政党の応援ができます。 ほかにも、選挙事務所を訪ねる、選挙事務所に電話するなどして、候補者の訴えを聞くことができます」 Q. 報道での扱いの差は、このままでよいと思われますか。 それとも改善すべきだと思われますか。 山口さん「改善すべきだと思います。 例えば、アメリカの大統領予備選挙や大統領選で、現地のテレビ局が放送している候補者間の討論会のようなものを放送するというアイデアはいかがでしょうか。 討論会であれば、すべての立候補者が平等に参加することは、やり方次第で可能になると思います。 また、候補者の一方的な主張ではなく、候補者間の議論を見聞きすることにより、有権者の理解や判断が大きく前進するのではないかと思います」 なお、今回の都知事選には、先述の5人に加え、七海ひろこ、桜井誠、込山洋、竹本秀之、西本誠、関口安弘、押越清悦、服部修、斉藤健一郎、後藤輝樹、沢紫臣、市川浩司、石井均、長沢育弘、牛尾和恵、平塚正幸、内藤久遠の各氏が立候補しています。

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#東京都知事選 2020 政策比較してみた|Ryo|note

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山本太郎 プロフィール 山本 太郎(やまもと たろう、1974年(昭和49年)11月24日 — )は、日本の政治家、元タレント、元俳優。 政党「れいわ新選組」代表、前参議院議員(1期)。 生活の党と山本太郎となかまたち共同代表兼政策審議会長、自由党共同代表兼政策審議会長などを歴任した。 兵庫県宝塚市出身。 同年5月末にはシス・カンパニー (1998年 — 2011年5月27日)を退社し6月には退社前に決まっていたミュージカルに出演したが、その後フリーランスとなり「EDEN」など映画・舞台等小規模作品にコンスタントに出演していた。 2012年4月、太陽光発電設備の販売や施工を手掛ける「ソーラーリフォーム社」(横浜市)に正社員として就職。 営業を担当。 反原発運動のため俳優としての仕事が減り、収入が十分の一になったと コメント。 2012年12月1日、第46回衆議院議員総選挙への出馬と政治団体「新党 今はひとり」の立ち上げを表明し、同年12月5日に総務省へ届け出た。 最終的には、東京8区から無所属(日本未来の党・社会民主党支持)で出馬。 主に反原発、反TPP等を訴え、71,028票を獲得するも次点で落選した。 山本は自民党が圧勝したことに憤慨し、報道陣の前で「このままでは極右化が進んでしまう。 日本から脱出した方がいい」「はい、終わり。 日本は終わりです。 みなさん脱出したほうがいいんじゃないすか」と述べた。 2013年7月21日の第23回参議院議員通常選挙では東京都選挙区から無所属で出馬、666,684票を獲得し4位で初当選した。 選挙に際しては、生活の党、社会民主党、緑の党、新社会党 の各党の支援を受けた。 2014年2月に行われた第19回東京都知事選挙では、脱原発を公約した 共産党・社民党・新社会党・緑の党推薦の宇都宮健児、民主党・結いの党・生活の党支援の細川護熙いずれへも表立っては支援せず、脱原発候補への投票を呼びかけるに留めた。 結果は自民党都連、公明党都本部推薦、新党改革支援の舛添要一に大敗し、山本は「効果的な動きが出来なかった自分自身の不甲斐なさを感じる」と述べた。 また、細川について「細川さんはワイドショー選挙をできると思って、メディアを信じていたようだが、それは大きな間違いだ」と指摘しつつ、「反旗を翻したファイティングスピリットは感動した」と脱原発を公約したことを評価した。 2014年(平成26年)3月19日に「新党ひとりひとり」への名称変更を総務省へ届け出た。 目標は脱原発勢力を結集させる国政政党を作ること。 今後は各地の国政選挙、地方選挙に候補者を擁立していくことを目指すとしている。 2014年4月に衆議院鹿児島2区で行われた補欠選挙に介護福祉士で脱原発活動家の有川美子を党として公認した。 結果は日本共産党の候補者を上回る票を得たが、6人中3位で落選。 2014年12月14日投開票の第47回衆議院議員総選挙では、東京8区から立候補した民主党の円より子への支援を表明したが結果は落選した(石原伸晃が当選)。 選挙後、山本は政党要件を失っていた生活の党に入党し、政党要件を回復させるとともに、党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」に改めさせた。 また、山本は「無所属の会」を提案したが、小沢は「生活」の名を残すことは譲れなかったので、この名前になったともいう。 2015年1月より内閣委員会、行政監視委員会、東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会、国の統治機構に関する調査会に所属。 2016年の第24回参議院議員通常選挙では東京都選挙区から立候補していた三宅洋平を支援(結果は落選)。 同年10月12日、「生活の党と山本太郎となかまたち」が「自由党」に党名変更を決定したことにともない、党籍を自由党に置いたまま、自身の政治団体「山本太郎となかまたち」から次期衆議院選挙で東京ブロックで候補者擁立をめざすことを表明した が、最終的には擁立を見送った。 2018年10月、フランスの「人民共和連合」党首と国際情勢に纏わる意見交換が行われた。 2019年4月10日、夏の参議院議員選挙に向けて同月下旬に自由党を離党する一方、新たに政治団体「れいわ新選組」を設立。 2019年7月、第25回参議院議員通常選挙に比例区より出馬、比例区の全候補者で最多となる991,756票 の個人名票を得るも落選(山本以外の候補者2人が「特定枠」で優先して当選したため)。 「れいわ新選組」の得票率が4. 2020年6月15日、東京都知事選に立候補を表明。 続いて都知事選の公約について紹介します 公約がよくまとまっているので、選挙公報とともに紹介します 山本太郎氏は、 2020年東京都知事選挙の政策として、 「東京都8つの緊急政策」 を掲げています まとまっているので選挙公報から紹介します。 同じページの他のかたと比較できるので、1p目すべて載せますね では、公約についてひとつずつ紹介しますね。 五輪開催にしがみつけば、第2波、3波への正常な判断が行えず、コストも余分にかかる。 開催都市として、ハッキリと五輪中止をIOCに宣言。 その際には、 全都民に10万円給付。 全事業者へ簡単なWEB申請で受け取れる「まずはサッサと100万円」を支給。 中小企業・個人事業主に対し無利子・無担保・繰延可能の融資。 全世帯の水光熱費を1年間免除。 医療従事者やエッセンシャルワーカーへ日額2万4千円の危険手当を支給。 「スピード感」ではなく、「スピード」を重視。 何度でも人生をやり直せる東京を。 保健所の予算と人員増、PCR検査・隔離・入院体制を拡充。 医療者はもちろんのこと、バス・タクシードライバー、駅員、保育・介護職等のエッセンシャルワーカー、濃厚接触者、コロナウィルス感染の疑いのある者が、優先的に検査できる体制の構築。 (防災に関する専門機関) 全国の防災・災害支援の専門家の積極登用を行い、現実的な各地域の地区防災計画を作成、実行する。 地域の命を助け合う仕組みをつくる「地域防災アドバイザー」を1000人単位で任用。 フルインクルーシブ教育の実現。 全産業平均並みの給与を介護・保育職に保障。 引用元:山本太郎氏の公式HPおよびWikipedia こちらの動画文字起こしをしようかなと思ったら、公式ホームページで文字起こしされてました ちょっとすごいことに今までの会見とか街頭演説も全部文字起こしされてました! 山本太郎の都知事選公約は?選挙公報や出馬会見動画まとめ 2020 に関する感想 ちょっと公式ホームページの力の入り方がすごいですね とにかく山本太郎さんについて詳しく知りたい方は、まずは山本太郎氏の公式ホームページを覗くのがいいと思います その上で山本太郎氏に否定的な立場の意見を Twitter やインターネットで探してみるのが、良いと思います 僕も山本太郎氏に指定的な立場の意見を記事にまとめるのもいいなと思ってます 他にもオススメの記事があるので、そちらもぜひ読んでみてください! まとめ ~山本太郎の都知事選公約は?選挙公報や出馬会見動画まとめ 2020 ~.

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