杉山 産婦 人 科 世田谷。 医療法人社団杉四会の知恵袋

分娩費用|産科|東京都世田谷区 杉山産婦人科

杉山 産婦 人 科 世田谷

新型コロナウイルス抗体検査のお知らせ! 新型コロナウイルス抗体検査キットの評価に関する臨床研究を開始します。 この抗体検査は、新型コロナウイルス 以下コロナ に感染しても、無症状または軽症で、気づかないうちに感染しており、コロナに対する抗体(IgG抗体)を獲得しているかを調べるもので、ホルモン採血した一部の血液を使用させていただき検査をします。 ご予約は不要で、通常の診察時(採血時)にお申し出ください。 (この検査は、現在コロナに感染しているかどうかを診断するためのPCR検査ではありません。 どの程度、抗体獲得者がいるか、貴重なデーターとして、活用させていただきます。 もちろん、総数からの判断で個人は特定されません。 今回の抗体検査は、精度の低さが指摘されています従来の簡易検査(イムノクロマト法)ではなく、「ELISA法」 といい、より精度の高い検査法を用いて実施いたします。 また、測定は2回行い、その平均を出す二重法で行いますので、さらに精度の高い測定が期待できます。 しかし、当検査キットの性能に関する評価は未だ不確実なものであり、臨床研究段階です。 結果を知りたい場合は、採血時にスタッフにお申し出ください。 結果説明をご希望の場合には、診察料10000円(税別)がかかります。 次回診察時に結果を説明いたします。 ) 背景 コロナウイルス 以下コロナ に感染しても無症状/軽症で、気づかぬうちに新型コロナに対する抗体を獲得している人は多いとされるが、詳しい実態はわかっていません。 通常、感染後に症状が発生してから14日以上経過するとIgG抗体陽性となります。 抗体検査(IgG)陽性であれば、過去にコロナに感染し、コロナに対する免疫獲得の可能性が示唆されます。 海外では抗体獲得者に、抗体獲得証明を発行し、順次早期に社会復帰に利用できないか検討が始まっています。 原理 ウイルス(抗原)に感染すると血液中には抗体(免疫グロブリン)が発現します。 感染初期にはIgM抗体、感染からしばらく経つとIgG抗体か現れます。 一般的にこれらを迅速に測定できるのがイムノクロマト法であり、世界中で測定が始まっていますが、精度の低さが指摘されており高精密に測れる ELISA法の開発が待たれていました。 今回は、この 「ELISA法(2重測定法)」 を用いて、過去に無症状である方を対象に、コロナIgG抗体の有無を調べます。

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東京女子医大・杉山産婦人科世田谷で出産された方、教えてください...

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杉山産婦人科のAIHについて。 かれこれ一年、体外受精にチャレンジしてますが失敗が続いています。 今周期、間が空いてしまったので人工授精をしてみようかと考えています。 今通院している東京・代田橋にある杉山産婦人科もAIHをしているということなのですが、 杉山産婦人科のAIHの技術(培養・実績)はどのようなものでしょうか? 医師からは確率は高くないと言われましたが・・・(体外で何度も失敗しているから?) 実際に受けた方、成功した方などいらっしゃったら、教えてください。 ちなみに男性不妊です。 ですが体外が連敗続きなので、私のほうもなにか原因があるのかも?と思い始めているところです。 数値はすべて正常で、排卵も問題なしです。 治療お疲れ様です。 KLCでやっても、その程度だと思います。 主治医が言ったのはその事で、体外受精で上手く行かないからではないと思います。 また男性不妊との事ですが、どの程度でしょうか? AIHが有用なのは、 ・軽度の男性不妊 ・フーナーテスト不良 の場合とされています。 自然妊娠と大して変わらない治療法ですが、 「ずっと体外受精に励んで疲れてしまった合間にAIHを」というのは、 決して悪い事ではないかと。 試すチャンスがあるのでしたら、一周期を無駄にするより全然いいと思います。 早く妊娠に至ります様に!.

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お知らせ詳細|東京都世田谷区 杉山産婦人科

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新型コロナウイルス抗体検査のお知らせ! 新型コロナウイルス抗体検査キットの評価に関する臨床研究を開始します。 この抗体検査は、新型コロナウイルス 以下コロナ に感染しても、無症状または軽症で、気づかないうちに感染しており、コロナに対する抗体(IgG抗体)を獲得しているかを調べるもので、ホルモン採血した一部の血液を使用させていただき検査をします。 ご予約は不要で、通常の診察時(採血時)にお申し出ください。 (この検査は、現在コロナに感染しているかどうかを診断するためのPCR検査ではありません。 どの程度、抗体獲得者がいるか、貴重なデーターとして、活用させていただきます。 もちろん、総数からの判断で個人は特定されません。 今回の抗体検査は、精度の低さが指摘されています従来の簡易検査(イムノクロマト法)ではなく、「ELISA法」 といい、より精度の高い検査法を用いて実施いたします。 また、測定は2回行い、その平均を出す二重法で行いますので、さらに精度の高い測定が期待できます。 しかし、当検査キットの性能に関する評価は未だ不確実なものであり、臨床研究段階です。 結果を知りたい場合は、採血時にスタッフにお申し出ください。 結果説明をご希望の場合には、診察料10000円(税別)がかかります。 次回診察時に結果を説明いたします。 ) 背景 コロナウイルス 以下コロナ に感染しても無症状/軽症で、気づかぬうちに新型コロナに対する抗体を獲得している人は多いとされるが、詳しい実態はわかっていません。 通常、感染後に症状が発生してから14日以上経過するとIgG抗体陽性となります。 抗体検査(IgG)陽性であれば、過去にコロナに感染し、コロナに対する免疫獲得の可能性が示唆されます。 海外では抗体獲得者に、抗体獲得証明を発行し、順次早期に社会復帰に利用できないか検討が始まっています。 原理 ウイルス(抗原)に感染すると血液中には抗体(免疫グロブリン)が発現します。 感染初期にはIgM抗体、感染からしばらく経つとIgG抗体か現れます。 一般的にこれらを迅速に測定できるのがイムノクロマト法であり、世界中で測定が始まっていますが、精度の低さが指摘されており高精密に測れる ELISA法の開発が待たれていました。 今回は、この 「ELISA法(2重測定法)」 を用いて、過去に無症状である方を対象に、コロナIgG抗体の有無を調べます。

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