メギド 72 ポルター ガイスト。 【メギド72】ルベアルクス攻略のコツとおすすめパーティ

【メギド72】リリィの討伐クエスト攻略【おすすめキャラとパーティ】

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ボスに対して集中的に火力を出す動きをしつつ、同時に雑魚処理をすることもできる。 降臨周回ではそれほど気にならないが、高難易度クエストに連れて行く際は、パーティ全体のHPに注意する必要がある。 DW、GBといった頻出する2つのギミックに対応しており、行けるクエストは幅広い。 特に2つが同時に出現するクエストでは、代用のきかない働きができる。 実質オールアンチSSの上位互換であり、ギミックが多いほど高い火力を出すことができる。 DWだけではスピード不足、GBだけでは火力不足となってしまう。 また元々のアビ適正がないことを考えれば、超AW効果が発動する機会はまずない。 朽木白哉の総合評価と使い道 朽木白哉はどちらの進化も汎用性が高く、連れて行けるクエストは多い。 特殊進化は他キャラでの代用が難しいため、ミッションをクリアして進化解放をしておこう。 70 タス後限界値 21766 23601 432. 70 タス後限界値 20666 22299 397.

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【モンスト】卑弥呼(獣神化)の最新評価!適正神殿とわくわくの実

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生コロシアムの説明 リアイベのステージ外で行われていた生コロシアム予選大会を勝ち抜いたユーザー3名様が宮前プロデューサーが連れてきた精鋭の運営スタッフ3名と戦う運営VSユーザーのコロシアム対決です。 ユーザーチーム勝利でプレイヤー全員に召喚チケット3枚プレゼントと豪華な報酬が用意されました。 対戦の組み合わせ 対戦 ユーザー 運営 1戦目 がんばります!さん 殴打女帝 アタッククイーン ・ヨネクラさん 2戦目 ヒレツカツ。 さん 搦手王子 タクティカルプリンス ・イマーンさん 3戦目 アリマせんべいさん 実質魔王 フォトンマスター ・ネモさん 運営側のチームはまさかの2つ名を持って登場!会場を沸かせるとともにMC陣にちょくちょくいじられていました。 リアイベとは 2018年10月28日 日 に行われた公式初400名超の大会です。 PVP対戦や宮前プロデューサーからの今後の方針など、様々な内容てんこ盛りの大会で大熱狂の一日でした! リアイベ関連記事 第1試合「がんばります!さん対ヨネクラさん」 対戦の様子と勝敗 第1試合は女性同士による華麗なる対決!正直、いきなり決勝戦かとおもうほど会場の熱狂がすごい対戦でした!本当に白熱した戦いでした... 「殴打女帝 アタッククイーン ヨネクラさん」による名前に恥じないガンガン攻めるパーティに対して、復活しながら全体にダメージを与えていくオロバスパーティである「がんばります!さん」が、猛攻に耐えつつジリジリと全体にダメージを与えて勝利しました。 隙きがあれば奥義による固定ダメージ追加でゼパルやウヴァルの火力を更に伸ばせる。 覚醒ゲージ減少で奥義を封じつつ連続攻撃でダメージを与える役割。 女性が3人いるため特性により火力も上がっており、魅了を使用すれば手数も増やせる。 開幕奥義後はスキルによる呪いやオーブによるダメージ無効化を担う役割。 フォトン容量減少で妨害しつつ連続攻撃で一気にダメージを与えて行く役割。 敵が減る後半では特性により火力が上がるためフィニッシャーとしても活躍。 がんばります!さんのパーティ編成 キャラ オーブ デッキ説明 オロバスのマスエフェクトによりラッシュの誰が倒れても全体ダメージを与えつつ、フォラスによるオーブ復活やハイドン特性による自動復活でジリジリとダメージを与えていくことをコンセプトとしたゾンビパーティ構成です。 相手からすると先に倒しておきたいキャラとなっているため、攻撃が来てもダメージを与えられるようハイドンを編成し死亡時全体ダメージでジリジリ減らしていく。 火力を担う役割。 単発威力の高いアームストロングを編成しておくことで、ザガンなどの連続攻撃に強い盾役が来ても対処できるようにしている。 ゾンビパーティの要。 マスエフェクトの効果を維持できるようにハイドンを編成し、倒されても自身の特性で全体にダメージを与えていき、隙きがあれば束縛や呪いを付与していく。 フォトン容量減少や強化解除で妨害しつつ連続攻撃で一気にダメージを与えて行く役割。 敵が減る後半では特性により火力が上がるためフィニッシャーとしても活躍。 バフや蘇生を担う役割。 オーブターン減少させたメイジマーマンによる蘇生で味方が倒れてもどんどん蘇生させていく。 仲間が死亡するたびに全体にダメージが行き届くパーティなため非常に重要な役割。 第2試合「ヒレツカツ。 さん対イマーンさん」 対戦の様子と勝敗 第2試合はフリアエリーダー同士によるカウンターパーティの対決となりました!第2試合でも、2点3点戦況がひっくり返ったりと盛り上がり!! 序盤は「イマーンさん」のベリト、ベインチェサーによる高い単発ダメージでザガンが耐えきれず倒れてしまいましたが、ベレトの全体凍結オーブが戦況を一気に有利にさせ「ヒレツカツ。 さん」が見事勝利を収めました。 アシュトレト発動時は会場が一気に沸き立ち、重要な相手アタッカーが凍結した時には大歓声でした! ヒレツカツ。 さんのパーティ編成 キャラ オーブ デッキ説明 バーサークによる火力アップを主体とした攻めるパーティ構成です。 フリアエのマスエフェクトによる自然回復でバーサークの自傷ダメージを軽減しているため自滅する心配も少なくなっておりバランスの取れたパーティです。 後半になればベレトの専用オーブ「アシュトレト」で戦況を一気に有利に運ぶことができます。 各キャラの役割 キャラ 立ち回りと役割 専用オーブ「アシュトレト」による凍結を担う役割。 バーサーク状態になるには覚醒スキル使用が必要なため、オーブ以外ではあまり立ち回らないキャラ。 バーサーク状態にする主戦力の一人。 オーブ特性による防御無視を利用し連続攻撃で相手を殲滅していく役割。 オーブを使用すれば火力の上がった全体攻撃をお見舞いできる。 前列へのダメージを無効化しつつ、いざというときの列回復をする役割。 覚醒スキルで氷結地形を使えるため敵の火力減少も担える。 開幕バーサーク状態からの怒涛の攻撃で相手を殲滅していく役割。 早い段階でバーサーク状態になるため、火力を一気に上げれるのが特徴。 バーサーク状態の味方が倒されないようにひたすらかばって仲間を守る役目。 オーブ特性による自動かばうでスキルが使えない場面でも守れるようにしている。 イマーンさんのパーティ編成 キャラ オーブ デッキ説明 状態異常を持つキャラで相手を妨害しつつ、ガープのベインチェイサーや火力の高いベリトで敵を殲滅していくパーティ構成です。 ガープのベインチェサーとカウンタートップクラス火力のベリトが主な火力ソースとなっており、ベリト、バラム、アリトンで妨害していくことをコンセプトとしています。 各キャラの役割 キャラ 立ち回りと役割 味方をかばいつつ専用オーブ「ベインチェイサー」で攻撃もこなす役割。 主力アタッカー。 めまい付きのスキルと単体火力の高い奥義で各個撃破していく役割。 前列へのダメージを無効化しつつ、いざというときの列回復をする役割。 防御力がタンク以外でトップクラスに高いため、防御参照ダメージのブニで攻撃役もこなせる。 束縛、感電、めまい、攻防低下と状態異常のオンパレードなスキル構成で敵を妨害していく役割。 束縛が入らないと他状態異常が活かせないのが難点。 高い防御力を活かし、特性で仲間を守っていきながら妨害をしていく役割。 フォトン破壊がメインとなるため相手を選んで使えば有利に戦える。 第3試合「アリマせんべいさん対ネモさん」 対戦の様子と勝敗 第3試合は両者ともリリムがキーキャラとなる編成での対決となりました!いかに早くスキルLvを上げて睡眠を付与することができるかが鍵となっていたと思います。 序盤からネムさんがフラウロスとリリムをうまく扱い、敵を撃破しつつスキルLvを上げていったため、終始アリマせんべいさんは防戦一方の形になってしまっていました。 その後も着実に敵を削りきったネムさんパーティはリリムによる睡眠を常に使い相手を封じ込め、ラストはグラシャラボラスのロマン砲「ピリオドの向こうへ」を放ち勝利を収めました。 アリマせんべいさんのパーティ編成 キャラ オーブ デッキ説明 アスモデウスのマスエフェクトの復活やガープ、サブナックによるかばうを利用し耐久力の低いリリムを守り、リリムによる攻撃をメインとしたパーティ構成です。 リリムのスキルLvを早めに上げ、敵を睡眠状態へと誘えるようにし、アスモデウスの奥義やリリムのスキル攻撃、ガープのベインチェサーで一気に削っていくことをコンセプトとしています。 各キャラの役割 キャラ 立ち回りと役割 味方をかばいつつ専用オーブ「ベインチェイサー」で攻撃もこなす役割。 毎ターンオーブで味方全体の覚醒ゲージを増やし、覚醒スキルでアスモデウスの奥義を全体化させ一気に削る役割。 アタッカー兼デバッファーを担う役割。 フォラスのオーブにより覚醒ゲージが溜まってくればスキルや奥義でデバフを付与できる。 パーティの要となる主力アタッカー。 とにかくスキルLvを上げて追加効果が発動するようにし相手を睡眠状態にする役割。 オーブ特性によるかばう発動で仲間を守っていく役割。 覚醒スキルによるめまい攻撃もでき妨害役としても活躍 ネモさんのパーティ編成 キャラ オーブ デッキ説明 グラシャラボラスのマスエフェクト「防御無視」を利用したフラウロスの攻撃をメインのダメージソースとして、リリムのスキルで睡眠を狙っていくパーティ構成です。 リリムのスキルLvを早めに上げ、敵を睡眠状態へと誘えるようにし、フォラスで相手のバフを即解除しつつ、眠った相手をフラウロスやグラシャラボラスで仕留めていくことをコンセプトにしています。 各キャラの役割 キャラ 立ち回りと役割 スキルダメージ軽減を持つかばうで仲間を守る役割。 オーブ特性によるかばう発動もあり、スキルが使えない場面でもかばう可能性を上げている。 防御無視のマスエフェクトに恩恵を受けたメインアタッカー。 列攻撃であるため広範囲の敵を一気に削っていける上にフォラスのアタック強化で単発攻撃が強力。 ピリオドの向こうに旅立つことを役割としたアタッカー。 覚醒スキルが非常に強力で各個撃破に向いている。 奥義はロマン砲だが全体に高いダメージを与えるが自滅する。 オーブによる強化解除をメインとした役割。 アタック強化でアタッカーの通常攻撃の火力を加速させる。 パーティの要となる睡眠付与役。 とにかくスキルLvを上げて追加効果が発動するようにし相手を睡眠状態にする役割。

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【メギド72】ヒュブリーデのステータスと入手方法

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はじめに この記事はメギド72のメインストーリー、最新節のネタバレを含みます。 未クリアの方はご注意ください。 なお、ステージ番号を目次にしていますが最初のステージのみメモを忘れていたのでまとめて書いています。 ご了承ください。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ステージ57 前回の心温まる引きから一転。 軍団が退けた窮地。 あれだけ熱かった逆転劇も…… 今回の驚異への仕込みだった。 側から見れば集団リンチで人を殺したようにしか見えない… もう、のっけから不穏な空気、しんどい予感にキリキリしていました。 アドラメレクの最期のシーン。 あの散々揶揄されたガバガバな耐性も「出来損ない」の「手を抜かれた」改造メギド体ゆえ。 彼の受けた屈辱がどれほどのものだったか窺い知れます。 「転生の条件を探っている」8魔星の誰か。 おそらくはRシトリーのキャラストに出て来たあの人ではないかと思うのですが……しかし、何のために? そして、今際の際でのアドラメレクの独白。 こんなところで好感度上げて来るのずるい…… 別にいい人になったとかでは全然ないんだけど彼は彼なりに生きていて、後続のために何かをなさんとした者だった…… グレモリー&オリアスたちとの合流シーン。 シャックスの「デカデカ」呼びの衝撃。 デカデカ。 もうソロモンめっちゃバラムへの好感度高くなってますね…仲良しになってる…… 「注目用の杭」とかいう胡乱なアイテム……ようは照明弾なのですが。 「海が落ちて来る」 冒頭でのサルガタナスの伝言と同様の予言。 さらにペルペトゥムではアンチャーターも起動されていて、怖い……と震えていました。 そういえば、この時点でペルペトゥム側のメギド、軍団長の「セメルーゼ」とその副官の「サブブカ」が登場済みですね。 今回はものすごく雑ネームがたっくさんでてきた気がするんですが……なぜだ。 ゲートの復旧とそのためのゲートの仕組みの解説。 あたまがいい(あたまのわるい感想) 一方、コラフ・ラメルにいたブエルちゃんにヴィータの悪意が襲い掛かります。 ブエルちゃん相手ってところがえぐいですね。 標的がどうしたってそういう子になる。 も、もうだめだ……(精神が死にかけた) 「ただ、生きること」を試せない、と悔しがるアンチャーター。 「ただ、そうできる」はずのことを許されない。 ここで残り3つのアンチャーターはハルマゲドン派が……サタンたちが所有してる、と明かされる。 なお今回の雑ネームたち メンドーサ「面倒だし」 ツギガル「次がある」 アキレデス「呆れるぜ」 助けてくれ……… このあたりで、喧嘩する猫botがやたら騒がしいので不審に思いました。 これは何かある。 (あった) 57-4 『最悪の展開』 ついに群衆たちの恐慌が頂点に。 やつらは悪魔だ。 悪魔を追い出せ…… オリアスが言う。 「悪魔とは何をしてもいい、許される存在」 様々な負の感情の行く先となるもの。 ……インターネットとかでもよく見かけますね。 を思い出しました。 ここでボス戦。 1時間ほど苦しまされました。 クロケル持ってるのに… なんだかんだで今はVHまでクリア済みですが本当にダメかと思った。 さて、ここに来て「扇動者」が現れます。 その正体はまだ明かされませんが、ここで声高に叫ぶ組織の男。 いや本当にこの時は腹立ちましたね。 一番嫌いな……状態。 この時はこの男に対して怒りがありましたが……恐らくは、そうではない、「そのパーソナリティ」のせいではない。 真実なんてどうでもいい、悪だと信じられるものがあればいい。 そして本人も虚構を真実だと信じきっている。 ……「真実」を知ってる側からするとあまりにもあんまりですが、よく考えるにしたって彼らの中にある手がかりからはこう言う結論になってしまう。 それに対して何かを言えるのだろうか……今はそんな気持ちです。 それでも、振りまかれた「悪意」は、やはり「毒」。 滅びを促進するものになってしまう。 ……この辺りでアンドラスのシーンが挟まります。 私は死んだ。 副官殺害後の不穏な流れを受けて、ケガ人の治療を引き受けていたアンドラス。 その治療がひと段落します。 「メギドの力も使わずに」やり遂げたアンドラスを見て「お前は医者だ」というラウムくんに、「うん、そう、医者…」と言うアンドラス。 そのまんまな感想が出て来たことへの「せやな」的な返しなのかもしれない…落ち着け……と思ったけど、この時のアンドラスの疲弊具合を考えるとやっぱり自分自身の在り方を確認してる台詞に思えてならなくて、胸を押さえています。 アンドラスとジズの絡み……っ ありがとう……(天を仰ぐ) この二人で絡んだら結構面白そうだなあ、と何でだったか考えてた(ひとつはアドラメレクに追放されたもの同士、だったけれどもうひとつぐらい理由があった気がする)ので、メインストーリーで見られると思わず…… そしてちゃんと怪我人のメンタルケアについても解ってるあたり、もうアンドラスお前ってやつぁ……ってなってました。 推しが尊い。 でも市場で買い物を市場で解剖はひどいと思う。 しかし、カニの解剖の提案を受けて、それより市場にカニが出回ってることに興味……疑問を持つアンドラス、完全に解釈一致なんだよな…… 彼は解剖だったらなんでもいいわけではなく、謎や疑問の中身を見たい、故に解剖というアプローチを取るのだと思っているので……サンキュー…… 58-1 『思惑の外へ』 ここでシバの登場。 この時の安心感よ…… きっと彼女ならなんとかしてくれる……群衆をまとめてくれる…… そんな希望とともに、メギドラルがなにを仕掛けているのかを探りに「外」へとでていきます。 ここで、イベントの時間軸との関連が示唆。 サタナイルさんは最近仲間になったらしいので、直近のイベントがサタナイルイベントっぽいですね。 ただリジェネバルバトスが5章と6章の間という感じだったので(キャラストより)イベント内でバルバトスがリジェネしてたサタナイルイベントがその時期というのは納得。 ペルペトゥムの情勢を聞いて、コルソンが今はメギドラルにジニマルさんがいる……と呟く。 よし、あっちもなんとかなるな(安堵) 58-2 『大河のほとりにて』 突然だが雑ネームの群れだ! ボヤーク・ケイカ・ナランゾン! この一瞬のネタのためだけのネーミング……! そしてセメルーゼさんが「交渉」……ヒュトギンの思想のことを語る。 ヒュトギン、直後のイベントで登場&配布が決まっているメギド。 ここで名前を出してくるんだなあ…… 「点穴」がなんなのか、ということの物語的解説。 精神の集中によってフォトンの濃度を上げる、それ自体はヴィータにでもできる。 すごい。 ここで、メギドラルの作戦についての「答え」に行き着く。 メギドラルから海が落ちてくる。 ……それは、サルガタナスが嫌がるわけだ。 メギドラルの海を守りたいのだから。 58-3 『死闘ペルペトゥム』 ケイカさんがめっちゃガープを評価してるのがアツいですね…… 自分たちが上位だという考えを捨てろ。 と、すぐに切り替えてガープの力を「そのまま」見抜く。 こういうの好き。 フライパン武器談義でベリアルさんの謎のツボが明らかに。 なんだこの可愛らしい場面は。 しかしアイムさん、なかなか……メギドですね…… 議会場を潰したクラッシャーとして伝説になっているとは。 そしておそらく「調理器具」ではなく「超力具」として記憶されたであろうフライパン。 さっきの点穴の話がそのまま逆転への布石になってるのとかうまいですよね…しかしアイムさん、リジェネしたら点穴型になったりする? 58-4 『眼前の強敵』 いきなりフォルネウスが顔見せするわ、 いきなりSAKEが入るわで、ツッコミが忙しい……! キツい状況が進行中だからか、今回割とシリアスな中にネタ突っ込んで来てますね。 ここのボス、リジェネアモンくん使って倒したんですがその直後にリジェネアモンくんが登場したのでびっくりしてしまいました。 しかし、ここで「葬送騎士団」とは……初めてソロモンたちの前に立ちはだかった、「人間」の……対立したものたち…… ペルペトゥム。 変わることは止められない。 自身の破壊と再生の繰り返しこそが「生存競争」だと語るガープ。 4冥王イベントでも、「変わることができる」と語っていたのでああ…という気持ちになりましたね。 でも、変わっていったからといってガープがガープであることまでは変わっていないのが相対するものの畏敬から伝わって来ます。 ガープは変わらず「彷徨う死の王」でもある。 とか、いってたらベリアルの一発を防いだセメルーゼ氏(お前マモルーゼじゃん による名乗りで爆笑してしまったんですが。 不沈軍団「マモランティス」ってなんだよ…… 59-1 『目線を1つに』 出てくる敵がシェルドレイクってところでお前……!?ってなってたけどみんな同じことを思っていた。 2回バリアはやっぱりみんなお世話になる…… ペルペトゥム側ではここでオロバリアス……もといサタナキア登場。 何一つ合ってない!それでもベリアルここまで結構頑張ってたよな…… シバの女王の群衆への語りかけ。 メギドについて……しかし、群衆のガヤで「なんと!」って声がやたら目立ってた上に繰り返されたのでちょっと面白かったです。 守ろうとしているものはここにいる皆ではなく、皆の未来。 それは、かつて生きたものがなし得なかったことを魂や想いが循環して…還って…巡り巡ってやがて再び誰かが成し遂げる時が来る、そういった可能性。 いつか、どこかで。 そのために……守る。 なんだか、私はずっと「何のために子孫を残すのか?」って考えていて。 納得いかないものを抱えていたんですよ。 そんなの、ただの性欲への言い訳なんじゃないか、みたいな。 それは言い過ぎにしても、何の意味があるのかわからなかった。 なぜ未来に引き継がねばならないのか。 ずっと未来を続かせる理由は一体何なのか。 それが、少しわかったような気がしました。 それは祈りであり、救いであり……碑なのであろうと。 ここで……ソロモン王たちが何であるかを伝えるために抜擢されたのがバルバトス。 吟遊詩人。 私が近年好きになる作品には「芸術の力」を大切にしてくれる作品が多いのですが、メギド72もそれで、好きだなあと思います。 心の世界を大切にしようとしてくれる。 「オロバリアス」についてアイムさんによる骸骨の頭した魔女という形容に笑ってしまったし、ニバスちゃんによる「ペットが悪趣味なだけの、クールでマッドなクソ野郎紳士」っていうサタナキアへのコメントもひどいですね!どんだけボロクソ言われるんだこいつ! 窮地を救った町でいきなりジズが耳触られて目を丸くしてしまった。 メギドだろうと何だろうと感謝してくれる人もいることはとても嬉しい。 アジトでのペルペトゥムに応援を送るためのコルソンの提案について、姿振る舞いが子供だからと退けずに、対等な存在として見てくれる教官が本当に良いですね…… 59-2 『夢の彼方へ』 今回は割と顔見せ的ではありましたがザガンちゃんにデカラビアと、これまで出番がなかったメギドたちもどんどん出て来るのが楽しいですね。 そして、救援の伝言をおくるために提案されたのがリリムの力を使う方法。 リリム曰く、危険も伴う方法ではありますがそれでもコルソンは行くという。 それにしてもジニマルさんの武器が可愛い。 保健室イベントでも触れられてましたが、メギドとは存在そのものが「夢」のようなもの、心のあり方そのものというか……夢が形になったものなんですよね。 今後さらに深掘りされるかはわかりませんが、そういうメギドという生き物にとんでもない魅力を感じます。 バルバトスの話を信用していいのか、というものたちに彼は信頼できる、と現れる証人たち。 食われかけていた女性が、人間にだって、ヴィータにだって女子供を狙う殺人鬼がいる、と言う。 そこで、ああ、これは人種だとかと同じ話なんだと気づきました。 いろんな奴がいる。 いい奴も、悪い奴も。 それは国や種族に関係なく。 ここらへんはFFXでも語られてたなあ、と。 59-3 『鎮魂の騎士団』 現「葬送騎士団」のリーダーにして、ウェパルを殺した張本人、ハーフェンとの対峙。 彼が本当にしたいことは、「ソロモン王を殺すこと」ではなく、「理不尽な結末への抵抗」である、と告げるソロモン。 そう、ただ抵抗したかっただけなんだな…… 彼にとって、メギドは神話の存在で、だからこそそれだけの力を持ちながらなぜ自分たちのことを見てくれないのかと慟哭した。 でも、メギドたちもただ生きて来た世界が違う異種族だった…… かつての自分は、村で生きた普通の少年だった自分は村が滅んだ時に死んだ、と語るソロモン。 そう、彼の本当の名はもう、誰も……彼が語らなければ誰も知ることはないものになってしまった。 かつての彼を知っていたものは皆いなくなった。 だから、もうかつての彼はどこにもいない。 そして彼は「碑」となることを決める。 思いの行き場、示すもの。 「王」と言う名の碑に。 死んだものは過去に捨てられるのではなく、ずっと遠くの未来へと還るのだと、こんどはシバではなくソロモンの口から語られる。 そして……反ソロモン組織であった彼らとの和解はなった。 59-4 『海が落ちてくる』 こ、ここでサルガタナスと戦うの!?そんなことしてていいの!? と本当のところ思いましたが、でも避けられない戦いではありました。 完殺が怖すぎる……ウァプラさんが覚醒スキル撃ったりして何とかしました。 やはり殴って冷静にさせるのは定番。 暴力は全てを解決する。 (私は非暴力主義です) そして、この状況……落ちてくる海に対抗するための勝算は……あった。 アモンくんがシャックスポジションなの、結構面白いですね……スレた子供であっても、教育とかに関してはさっぱりだったみたいだしな…… それにしても飛びながらフォトンを供給し続けると言う荒技。 いい医者紹介すっから!なんてバラムに言われてしまう始末。 しかしここで、つまり節の途中でサルガタナスが仲間になるとは思わなかった……MEがかなり強いし強化解除できるスナイパーっていうのも強い。 蘇生封じはどちらかというと対メギド用かなあ。 ユフィールさんとか… で、みんなでブネの背に乗り空へ。 あれですね……ロマサガ3とかやってるとすごいなんか胸に来ませんか……やはり大空なんだよ…… ここの背中に乗るシーン、可愛さがすごかったですね。 ジズのためにブネは屈んでくれるし。 アモンくんは空飛んでみたかったとか言うし!お前!! で、いざ出発というところで……「イタンダ」じゃねーよ!!その名前をやめろ!!!!!緊迫してるのに緊張感がなくなる!!! しかしソロモン危うし、というところでバラムからまさかの名が……! 60-1 『ソロモン王の物語』 多分今回1番の衝撃。 ガープのキャラストに登場したゲスレオンの再登場。 しかも、専用立ち絵。 お前、ダムロックだってまだなのにお前。 さらに、アローヘッド二代目。 まじかよ。 地下の世界で生きて来た故に、届かなかったアローヘッド…… その、表舞台に立ちたかった、なしえなかったこと。 それがこうやって、還ってくる……いや、もうこんなの泣くでしょ…… 王都。 群衆は物語を聞き、理解する。 葬送騎士団の少女も、また思いを告げる。 この辺りで、しつこく粘ってた組織の男が何をするでもなく彼女を許していて……あれ?扇動者じゃない…… 60-2 『遥かなる勝算』 マモランティスにも悪名が知れ渡っているガギゾンくん、全くろくな目に合わなさそう。 間接的にソロモンに協力してるとまで言われてたし、こちらにつかざるを得なくなるときも近いな…… そしてアスモデウスとツギガルの激突。 こういうところで、一騎打ちを願うあたりこう……いいですね。 マモランティス全体的にめっちゃメギドらしいし戦争社会に生きてるって感じなんだけど、故に戦うということに、戦う相手に敬意を払うのがすげーかっこいいなって思います。 マモランティス、名前がマモランティスなのに味のある奴ばっかでグッと来ちゃうからずるいよな…… さらっと出た、最初のアンチャーターの名前。 『シニュム』。 アスモデウスさんの回想で、彼女と話していた。 その時の彼女は大切な相手と話す時のようで……薄々、そうではないかと思ってはいましたが…… 何回でも、何回でも立ち上がるガープ……倒れても、勝つのだと。 かっこいい… 60-3 『悪意を育むもの』 ここでのマルファスくんとシャックスの絡みがすごく面白くて良かったです。 マルファスくん面白すぎるでしょ。 そして何かあるかと思っていた猫の喧嘩。 やはり何かありました。 ベルゼブフの間者が黒い猫。 そしてそれと戦うグリマルキン。 サタンたちがハルマゲドン派と言われていたので、黒い犬がメギドをヴィータ体でこの世界に持ち込む実験してたの何でだ……?ってなったりもしたけど……どんな思惑があるのか。 しかし、猫師匠は……猫師匠は、なんなんだ……!?!?!?! しかし、扇動のやり方がフォルネウスそのものでちょっと怖い…… もうここら辺ガープかっこいいとかしか書いてない…… 60-4 『万感の一撃』 ゲートを広げる幻獣に名を付けるアムドゥスキアス。 でもね、でもね……? ここで作中キャラが雑ネームつけることなんてある????? 次元獣アナーケンは完全にメギド雑ネームと同じ方法論でしょ!?!? 穴開けん、クラーケン、うまいことかかってるし! ペルペトゥムの戦争も、終わる。 「いい戦争だった」 おそらく最大威力のジールバッシュを食らって倒れるセメルーゼ…… お前たちもすごくいいキャラだったよ…… うーむ、なんだかんだでカニにあまり興味を示さないアンドラスくん、好き。 そりゃまあ、メギドが化けた黒猫の方が興味深いよね…… 葬送騎士団の女の子たちの会話が良い…… 『この世界のどこかに、「関わらない」誰かが生きてる、どこかで何かをやっている』『だから、世界は生きてる』 いいなあ……それでいいんだな…… 最後に メモを元に書き起こしたものなので割ととっちらかっていますが、記録も兼ねているのでどうかご容赦を……! メギド6章3節、この……未来を守ること、なぜそうするのか…について、真摯な回答を見せてくれたのが本当に良かったです。 変わっていくものと還るもの。 今回も胃が痛くなる展開かと思いきや、早い段階でシバが仲裁に入ってくれたのも心強かったですね…… すべてが前を向いていて進んでいくのが実感できる良いシナリオでした。 メギド楽しい……Thank you…….

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