生後 1 ヶ月 おでかけ。 生後1歳1ヶ月の赤ちゃんの成長とお世話 |ベビータウン

【生後5ヶ月】赤ちゃんにおすすめのおもちゃ!人気ランキング15選

生後 1 ヶ月 おでかけ

1ヶ月で体重は約1kg増えて、身長は約3~4cmほど伸びます 生後1ヶ月は赤ちゃんの成長が最もいちじるしい時期。 個人差はありますが、この1ヶ月で体重は約1kg増えて、身長は約3~4cmほど伸びます。 皮下脂肪が付いてきて、丸々とした赤ちゃんらしいふっくらした体つきに。 たよりなく感じた小さな手足も、肉がついてしっかりとしてきます。 運動機能も少しずつ発達し始め、手足を盛んにばたつかせることも。 2ヶ月近くなると、うつぶせにすると少し首を持ちあげたり、あごをつけたまま首を左右に動かしたりする様子が見られることもあるでしょう。 生後1ヶ月になる頃にはいつの間にか「ごくんごくん」という音が聞こえるくらい、上手に飲めるように……。 口の周りの筋肉が発達して飲む力が強くなり、上あごと舌で乳首を挟んでしごくように吸うという飲み方も上手になってきた証拠です。 匂いや触感で乳首を探していた赤ちゃんが、視力がついてきて、目でも探せるようになってきています。 おっぱいが上手になると、授乳と授乳の間隔が定まってきます。 生まれたばかりの頃に比べて間隔があいてくる赤ちゃんも多いでしょう。 ただ、赤ちゃんによって個人差が激しく、授乳が一定になるまで3~4ヶ月かかる赤ちゃんもいるので、焦らなくて大丈夫。 3~4時間おきで1日に7~8回くらいで、授乳にかかる時間も毎回ほぼ一定になってくる赤ちゃんもいます。 平均的には3~4時間おきに寝るようになりますが、まだまだ個人差が大きく、長く寝る子もいれば、細切れ睡眠の子もいます。 一人で自然に寝てしまう赤ちゃんもいますし、眠くなると必ず泣きだして、寝入るまで時間のかかる子も。 なかなか寝ないときは、抱っこしてあげたり、添い寝して声をかけてあげたりしましょう。 ママやパパを身近に感じると赤ちゃんは安心できるものです。 授乳のたびにうんちをしていた赤ちゃんも、1日に数回程度に減ってくるでしょう。 生後1ヶ月になると、動くものを追う「追視」ができるように 目の前でカラフルなガラガラなどをゆっくり左右・上下に動かしてみましょう 起きている時間が長くなり、動きも活発になる生後1ヶ月は、顔の周囲の筋肉が発達して、視力もついてきて、動くものを追う「追視」ができるようになってきます。 あおむけに寝かせて、目の前でカラフルなガラガラなどをゆっくり左右・上下に動かしてみましょう。 少しずつですが、目で追うようになります。 目の動きも発達するので、周囲を意識して見たり、動くものを目で追うこともあります。 機嫌がいいか悪いかが様子に表れるようになってきます。 機嫌がいいと、「あ~」「う~」などの声を出す子も。 パパやママも赤ちゃんの顔を見ながら真似して「あ~」「う~」と返してみましょう。 赤ちゃんとのお話がはずみます。 泣き方にもバリエーションが出てきます。 おむつがぬれているとき、おなかがすいているとき、甘えているとき、ぐずっているときなどで、泣き方に違いが出てくる赤ちゃんもいます。 この時期になると、ぐずってよく泣くとか、機嫌のよい時間が多い・少ない、おっぱいの飲み方がじょうず・へたなど、赤ちゃんによって違いが出てきます。 同じくらいの赤ちゃんの成長と比べて不安になることもあるかもしれませんが、それぞれの赤ちゃんの個性だと思って、おおらかな気持ちで見守っていきましょう。 生後1ヶ月になったらそろそろ外気浴をさせてあげましょう。 外の空気や、光、音に触れることが刺激になって心や体の発達を促します。 天気の良い日の午前中、赤ちゃんの機嫌がいいときに、1日5分くらいからはじめましょう。 最初は、ベランダに出たり、建物の周りを歩くだけでもOK。 慣れてきたらベビーカーで近くの公園に行ったり、家の近所を一周したり。 ママにとっても、よい気分転換になります。 お外へ出たら、「涼しい風だね」「犬の鳴き声が聞こえるね」「電車が走ってるよ」と、話しかけましょう。 お散歩がいっそう楽しくなります。 湯温は、おとなには少しぬるい程度の38~40度。 大きい浴そうはベビーバスよりもあたたまりやすいので、短い時間で。 ママとパパで役割を分担して連携プレーができるといいですが、一人のときは、入浴後の着替えなど事前準備で手際よく。 ママが一人で入れる場合は、入浴後に羽織れるガウンなどがあると便利です。 指定された日に保健所などで受ける集団健診と、自分で小児科で受ける個別健診があり、月齢によって公費負担のあるものや自己負担の健診もあります。 自治体によって異なるので、広報などをチェックし、分からないときは問い合わせして、忘れずに受けるようにしましょう。 1ヶ月検診は、ほとんどの場合、出産した病院かかかりつけの小児科で受けます。 身体計測をして成長を確認し、外からの刺激に対する反射や反応、全身の観察・触診をして、出産時には見つからなかった病気がないかなど、こまかく調べます。 また、ビタミンK欠乏症予防の投与をします。 病院によっては、母乳指導や育児相談が受けられるので、心配事があったら、どんどん相談しましょう。 産後のママ自身の心と体のチェックも この時期はまだ、ママ自身の体と心の回復期でもあります。 産後1カ月までは、赤ちゃんとの生活になれるのが精一杯で、名付けや生後1カ月健診、お宮参りや、周囲からのお祝い対応などでバタバタしていてあっと言う間ですが、この時期を境に、急に疲れが出たり、赤ちゃんと二人でいると周囲から取り残されたような孤独感に襲われることもあります。 疲れたら赤ちゃんと一緒に休んだり、時には、赤ちゃんを見ていてもらって、睡眠を取ったり、外出してリフレッシュしましょう。 気持ちの落ち込みが続く場合は産後うつの可能性もあります。 出産した産婦人科などを受診してみましょう。 必要なら心療内科などを紹介してくれます。 パパに家事を頼んだり、子育てのサポートを使うなど、頑張りすぎず、心と体を休めてみましょう。 0歳の赤ちゃんにおすすめのおもちゃや育児グッズ• 【関連記事】•

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赤ちゃんのおでかけ(生後0〜2ヶ月)【妊娠・出産・育児お悩みアンケート】|cozre[コズレ]子育てマガジン

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生後1ヶ月・2ヶ月の外出!お出かけの時間や持ち物は? 2018年3月15日 こそだてハック 生後1ヶ月・2ヶ月頃の赤ちゃんと一緒に出かける機会は、「1ヶ月健診」や、2ヶ月目に入る頃に行われる「お宮参り」が代表的ですよね。 しかし、それ以外は外出してはいけないのでしょうか?今回は生後1ヶ月・2ヶ月の赤ちゃんと外出をしてもいいのかや、お出かけするときの時間や持ち物などについてご紹介します。 生後1ヶ月で外出してもいい?時間はどれくらい? 生後1ヶ月の赤ちゃんと生まれて初めて外出するのは、多くの場合「1ヶ月健診」になります。 その健診で問題がなければ、その後は少しずつ外出することができるようになりますよ。 1ヶ月健診後に外出する場合は、外出時間は5分程度から始めて、10分、20分と徐々に伸ばしていきましょう。 慣れてきたらスーパーなども行けますが、感染症やケガの予防のために、混みあっていない時間を選ぶと良いですよ。 まだ首がすわっていない時期は、十分に注意してあげましょう。 スーパーの鮮魚コーナーなどは他の売り場から行くと急激に寒くなるので、短時間で済ませることが大切です。 生後1ヶ月の赤ちゃんは体温調節機能が未熟で、免疫力も低いことから、日光や風、ほこりなどの刺激が体の負担になることがあります。 できれば生後2ヶ月頃までは基本的に家の中で過ごすようにし、ベランダに出たり、家の周りをちょっと散歩したりしながら、徐々に外の空気に慣れさせていきましょう。 関連記事 生後2ヶ月で外出をするときの時間や頻度は? 生後2ヶ月頃になると、お宮参りなどをきっかけに少しずつ外出することができるようになりますが、まだ首がすわっていなかったり、体の機能が未熟だったりするので、長くても1時間以内の外出にとどめるようにするのがおすすめです。 また、外出するのはなるべく赤ちゃんの体調が良いときにしましょう。 急な気温の変化にも対応できるよう、おくるみを一枚持参すると安心ですよ。 生後2ヶ月のお出かけ頻度 生後2ヶ月でも週に2~3回のお散歩なら赤ちゃんの体に負担はかかりません。 近所の公園などから始め、徐々に遠くへ出かけるようにしましょう。 赤ちゃんが疲れてきたら無理はせず、すぐに自宅へ戻るようにしてください。 生後2か月でお出かけするメリット 日光を浴びることは、赤ちゃんの生活リズムを養う手助けをしてくれます。 しかし、刺激の強い直射日光は避けるようにしましょう。 また、赤ちゃんはとても好奇心が強いので、自宅でぐずっていても散歩に出るだけで機嫌が直ることもありますよ。 関連記事 生後1ヶ月・2ヶ月の赤ちゃんと外出するときの持ち物 生後1ヶ月・2ヶ月の赤ちゃんと外出するときは、近場がメインになるので必要最低限のものを持っていきましょう。 健診やお宮参りなど、外出時間が30分を超えるようであれば、以下のものをマザーズバッグに入れて持ち歩くと安心ですよ。 機嫌がいいときにはあまり出番がないかもしれませんが、ぐずってしまったときは、抱っこ紐であやすと、安心して落ち着くこともありますよ。 また、この頃の子供と外出すると、使用済みのおむつや汚れてしまった服が想像よりもたくさん出るなんてことも。 それらを入れるビニール袋や替えのおむつ、着替えなどは多めに準備しておきましょう。 赤ちゃんは気温の変化に対応できないので、おくるみやバスタオルも忘れずに。 関連記事 生後1ヶ月・2ヶ月での夏と冬の外出は注意しよう 生後1ヶ月・2ヶ月の赤ちゃんと外出するときは、体が未発達であること、体温調節が苦手なこと、免疫力が低いことを考慮してあげる必要がありますが、夏と冬は、気温差や紫外線にも気をつけてあげる必要があります。 以下に、夏と冬で外出するときの違いを紹介するので、参考にしてみてくださいね。 生後1ヶ月・2ヶ月で夏に外出するときの注意 夏に生後1ヶ月・2ヶ月の子供と外出するときは、なるべく日差しが柔らかく気温が上がりきっていない午前中を選びましょう。 抱っこ紐の場合、ママと密着しているだけでなく、赤ちゃん自身の体温も高いために、とても暑くなります。 また、この時期の子供は肌も弱く、強い日差しや汗で肌が荒れることも。 なるべく短時間での外出を心がけ、帰宅後に汗を流すことや、母乳やミルクで水分補給をすることも忘れないようにしましょう。 関連記事 生後1ヶ月・2ヶ月の外出はベビーカーが必要? 生後1ヶ月・2ヶ月の赤ちゃんをベビーカーに乗せてお出かけすることはできますが、首すわり前でも乗せていい種類かどうかをしっかり確認しましょう。 長時間の移動が必要な場合、ベビーカーがあると、抱っこの負担が軽減されるので楽というメリットはあります。 ただ、操作に慣れていないと、電車やバスに乗るときに慌ててしまって危険な場合も。 不安があれば、生後2ヶ月頃の散歩のときに、少しずつ練習しておくと良いですね。 外で過ごすのが心地良い季節であれば、赤ちゃんも抱っこと違う景色が見られてゆっくりお昼寝してくれることもあります。 首がしっかりすわるまでは、赤ちゃん中心で判断してあげましょう。

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【生後5ヶ月】赤ちゃんにおすすめのおもちゃ!人気ランキング15選

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生後1ヶ月の赤ちゃんと車で長距離移動をするときに、気をつけていたことをママたちに聞いてみました。 こまめに休憩をとる 「赤ちゃんが疲れないように1時間に1回の休憩をして、授乳をしたり、汗やおむつを確認したりしていました。 休憩の際は、赤ちゃんをチャイルドシートから下ろして様子をみるようにしながら、3時間以上かけて車で移動をしていました」(30代ママ) チャイルドシートや長距離移動などに慣れていない赤ちゃんを疲れさせないように、こまめに休憩を取りながら車移動をしているママもいるようです。 生後1ヶ月の赤ちゃんは抵抗力や体力がまだあまりついていないようなので、赤ちゃんの体調や機嫌などを優先して車移動をするとよいかもしれません。 時間帯 「うちの子は生後1ヶ月の頃、比較的、午前中は機嫌がよかったので赤ちゃんの生活リズムにあわせて午前中に車に乗せていました。 車内では寝ていることが多かったので3時間以上の長距離移動でも今まで特に大変なことはありませんでした」(30代ママ) 赤ちゃんが落ち着いている時間帯に車移動しているというママもいるようです。 他には、高速道路を使う場合、渋滞を避けた時間帯にするなど、余裕を持ってスケジュールを組むようにしていたという声もありました。 車移動で準備するもの 生後1ヶ月の赤ちゃんと3時間や5時間などの長時間の車移動をする場合、おむつやおしり拭きなどのお世話グッズの他にどのようなものを準備するとよいのか気になるママもいるようです。 赤ちゃんと車で移動するときに使っていたものをママたちに聞いてみました。 チャイルドシート 「新生児から7歳前後まで使えるチャイルドシートを準備しました。 赤ちゃんを乗せる前にチャイルドシートが固定されているか、ベルトの長さなど赤ちゃんにあっているかを確認してからチャイルドシートに乗せていました」(30代ママ) チャイルドシートに赤ちゃんを乗せる前に取り付けやベルトの調整をしっかりしていたママもいるようです。 長距離を車で移動する場合、赤ちゃんのお腹が苦しくないように、チャイルドシートに乗せる前の授乳量を調節していたという声もありました。 チャイルドシートにもさまざまなタイプがあります。 日除けグッズ 「赤ちゃんの肌は刺激に弱いと聞いたので、紫外線対策として車窓には日除けカーテンを付け、赤ちゃんには薄いブランケットをかけていました。 汗をかきすぎないように、車内の温度にも気を配っていました」(30代ママ) 生後1ヶ月の赤ちゃんは、肌が弱く、体温調節もうまくできないことがあるようなので、日除けグッスを使って赤ちゃんの負担を軽減していたママもいるようです。 他にも、タオルやガーゼを準備して、赤ちゃんの体に直接日が当たらないように防いだり、汗を拭いたりするのに使っていたという声もありました。 おもちゃ 「生後1ヶ月で3時間の車移動をしたとき、赤ちゃんが飽きないようにチャイルドシートにメリーのおもちゃを取り付けていました。 おもちゃをジーッと見つめたり、目でおもちゃを追っていたりしました」(30代ママ) 長距離の移動では、生後1ヶ月の赤ちゃんが飽きないようにメリーのおもちゃを取りつけたり、ガラガラと音がなるようなおもちゃに紐をつけて落ちないようにして持たせていたというママもいるようです。 おもちゃの他にも、赤ちゃんを落ち着かせるために、クラシック音楽や胎教用に聞かせていた音楽を車内で流しながら3時間ほど移動していたという声もありました。

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