会社都合退職 失業保険 いつから。 派遣が契約満了でやめると会社都合か自己都合か?

失業保険の待機期間と給付制限【失業保険は、いつからもらえるの?】

会社都合退職 失業保険 いつから

会社都合か自己都合かで大きく変わるのは失業保険の支給開始日です。 退職直後からお金がもらえるのと3か月経たないともらえないのとでは全然違いますね。 またそもそも失業保険はある程度長く働いていないともらえません。 失業保険をもらえる条件• 離職日以前の1年間に、雇用保険の被保険者期間が6ヶ月以上あること• 過去2年間に雇用保険に加入していた期間が12ヶ月以上あること 雇用保険に加入する条件• 1週間の所定労働時間が20時間以上であること• 反復継続して1年以上、派遣で働く者であること です。 最低でも1年以上は勤務してないともらえません。 ただこれは同じ派遣会社で派遣先が何回か変わった場合は、それらの期間を合わせて計算されます。 雇用主は派遣会社で同じなので。 スポンサーリンク 実は派遣社員が契約期間満了で辞めるのが「 会社都合」か 「自己都合」は両方のパターンがあります。 勘違いさせてしまった方、誠に申し訳ございません。 ) 離職票の離職コードが次の2パターンあります。 契約更新があることの明示が無い場合• 契約更新する場合があることの明示はあるが本人が更新を希望しない場合• 契約更新する旨の明示はあるが本人が更新を希望しない場合 このうち2Cは本人が更新を希望したのに更新されなかった場合で会社都合扱い。 2Dは本人が更新の希望をしなかった場合で自己都合扱い。 つまり 本人は更新を希望したのに会社側から更新なしと言われて契約満了となる場合は雇止めとなり、会社都合。 (=2C) それ以外の場合は自己都合。 (=2D) ということですね。 ちなみに派遣社員は基本的に2Dにされることが多いようです。 私も契約期間満了時に自分で更新しない旨を伝えて辞めたのでもちろん2Dでした。 それぞれ失業保険の給付条件は 離職コード 2C(会社都合による契約期間満了) 2D(自己都合による契約期間満了) 待機期間 なし なし 給付日数 240日 150日 個別延長給付 あり なし 国民健康保険料軽減 あり なし という違いがあります。 2Cの会社都合になった方が有利ではありますが、待機期間がないことには変わりないので、2Dでもそれほど不都合ではないのではないか、と思います。 辞めた後しばらく働かない場合は給付期間に90日の差が出るので結構金額が変わってしまいますが…。 で、少し前まで 2009年以前 は2Dの自己都合による契約期間満了は1ヶ月の待機期間がありました。 しかし2009年3月の法改正でこの待機期間がなくなりました。 スポンサーリンク 次に契約期間満了で辞めた派遣社員は失業保険をいつからもらえるかについてお話しします。 いろんなサイトで解説されているのが 「派遣会社は厚生労働省の指導により、派遣社員が辞めてから1ヶ月間の間は待機期間とし、この間に仕事の紹介を行えば退職理由が会社都合とならない。 」 先ほども言った通りこれは2009年以前の古い情報です。 今は雇用期間が満了するまでに仕事を紹介しなかった場合、会社都合での退職となり、待機期間は7日で失業保険が出ます。 2009年3月31日以降は1ヶ月待機はなくなりました。 出典: また仮に仕事を紹介されても正当な理由で断れば会社都合になります。 ただし、派遣社員が引き続き同一の派遣会社の元で次の仕事の紹介を希望している場合、待期期間が1ヶ月となり、その間に仕事を紹介されると会社都合になりません。 なので失業保険がすぐに欲しければ 次の仕事の紹介は希望しないでください。 それで初めて待期期間1ヶ月がなくなります。 他のサイトだと待期期間1ヶ月の間は仕事を希望するフリをしないといけない、って書いてますが、逆です。 1ヶ月の待期期間なしで失業保険を受け取りたい場合は同じ派遣会社から次の仕事の紹介を希望してはいけません。 引用元 というわけで実際いつもらえるかというと、上記の通りに手続した場合で待機期間は1週間。 ただし、これはハローワークに申請を出してから1週間です。 ハローワークに失業保険の申請を出すにはまず派遣会社から離職票をもらう必要があります。 で、この離職票ですが、従業員の退職から10日以内にハローワークに従業員の雇用保険資格喪失手続きをしなければいけない義務があります。 この手続きをすると離職票が発行され、企業はそれを従業員に郵送します。 そのため、 会社が離職票を出すのに2週間くらいはかかってしまうことが多いです。 なので退職から2週間後までに離職票をもらい、ハローワークで手続きして、その7日後から失業保険が受給できます。 会社が離職票をくれるのが早ければ最短で10日後くらいです。 ただし現実には離職票をなかなか出してくれない会社があります。 この場合、ハローワークに行くことで離職票が届く前でも保険受給手続きを行うことができます。 離職票をなかなかもらえないけど失業保険を早くもらえないと困る!という人のための救済措置です。 これを受ける場合は離職日から10日後にハローワークに行って雇用保険の仮手続きを行ってください。 すると仮手続き日から7日後に失業保険がもらえます。 この場合、もらえるのは退職日から17後です。 つまり どんなに遅くても退職から17日後には失業保険がもらえるってことですね。 スポンサーリンク 関連ページ 派遣社員の方、有給は使っていますか? この記事を読んでいるということはまだ使ったことがないのでしょうか? 有給がもらえているなら積極的に使うべきですよ。 この記事では派遣社員の有給の取り方、またまだ有給がないときに休む方法を解説します。 派遣社員は基本的には社会人がなるもの。 学生がなるものではありません。 でも実際、大学生でも派遣社員になれるのでしょうか? 今回は大学生が派遣社員になれるのかどうか、また大学生に派遣社員をおすすめしない理由について解説します。 昼間派遣社員としてフルタイムの仕事をしながら夜は居酒屋でバイト。 こういう働き方ってできるの? できたらめっちゃ稼げるけど...。 というわけで今回は派遣社員とバイトの掛け持ちについて解説します。 派遣社員は契約期間が決まっているため、基本的に辞めるときは契約期間満了まで働いてやめるのが常識です。 しかしどうしても契約期間の途中で辞めたい状況になってしまうこともあります。 そこで今回は派遣社員が契約途中に即日で辞める時に使える理由、言い訳を考えました。 派遣社員は契約期間が決まっています。 だからやめるときは契約期間満了まで働いて円満退社するのが理想です。 でも現実には契約途中でどうしてもやめたくなってしまうことがあります。 というわけで今回は派遣社員が契約途中でやめることはできるのか? またやめる方法について解説します。 派遣社員は契約期間の定められた雇用契約を結んでいるため、契約期間が満了したらいつでもやめれるメリットがあります。 でもいざ更新しないと決めたとき、更新を断るのに理由は必要なんでしょうか? またどのタイミングで更新しないことを伝えるべきでしょうか? 今回は派遣社員がどうやって更新を断ればいいのかについて解説します。 朝起きたらすでに出勤10分前! やばい!完全に遅刻だ! こんなとき、あなたならどうしますか? 普段遅刻なんてしない真面目な人ほどこういう状況に慣れてないので困りますよね。 今回は派遣社員の遅刻のいろはについてお伝えします。 派遣社員として働いていて急に当日休まなきゃいけない状況になったとき、どう連絡すればいいのか? 休むときの連絡先は派遣先と派遣元、どっちなのか? 当日欠勤の場合に有給は使えるのか? 今回は派遣社員が当日休む場合に使える理由や連絡方法、有給は使えるのかについてお伝えします。 転職したくて就活しても思ったよりスムーズに仕事が決まらない。 仕事が決まるまでの間とりあえず派遣社員として働くのはありなの?? 今回は転職活動中のつなぎに派遣社員として働くことの是非について考えていきたいと思います。 正社員になりたいけど、なかなか就職が決まらない。 このままだと生活やばいからとりあえず派遣社員になって働きながら就職活動をする。 こんな選択肢を取る人は結構います。 しかしこれは現実的に可能なんでしょうか? 今回は入社後半年は有給がない派遣社員がどうやって転職活動すればいいのかについてまとめたいと思います。 派遣社員の仕事にはいろいろあります。 が、事務系のオフィスワークは女性の職場で男だと採用されにくいイメージがありますよね。 実際どうなんでしょうか? 今回は男性でも採用されやすい派遣事務の求人案件の選び方について紹介します。 派遣社員の仕事の中で圧倒的に人気があるので事務の仕事です。 どうせ派遣社員として働くならオフィスワークがしたい人が多いですからね。 しかし派遣会社の営業担当から未経験で事務は難しいよと言われてしまった人もいるのではないでしょうか? 実際未経験で事務は難しいのか、どういう求人なら未経験でも受かりやすいのかを解説していきたいと思います。 派遣で人気の仕事、「データ入力」 データ入力に必要なスキルは特になしという場合が多いですが、一つだけあった方がいいのがタイピングスピード。 応募者が多い場合はタイピングスピードが遅い人から落とされてしまいます。 実際、データ入力の仕事に応募するのに必要なタイピングスピードはどれくらいなのか、練習する方法も合わせて紹介します。 派遣の登録会に行くと必ずあるのがスキルチェック。 このスキルチェックで行われるのがタイピングスピードの測定です。 派遣の仕事の中でも人気の職種である「一般事務」はパソコンを使うのでタイピングスピードはある程度見られます。 実際一般事務に応募するのに必要なタイピングスピードはどれくらいなんでしょうか? 派遣の仕事には当たり外れがあります。 外れの職場に当たっちゃって上司が怖くてもう耐えられない!1日でも早く辞めたい! そんなときどうすればいいのでしょうか? 今回は派遣先が合わなくて変えたくなったときの対処法を3つ紹介します。 登録した派遣会社から電話がかかってきた。 でも今は仕事探してるわけじゃないし無視でいいかな。 でも無視したらブラックリストに載りそうで怖い・・・。 今回はそんな悩みにお答えします。 派遣社員の職場には当たりはずれがあります。 外れの職場に当たった時、契約期間満了まで働くのが嫌でバックレたくなることもあります。 そんなときバックレるとその後どうなるのか、経験者10人に聞いてみました。 派遣社員は3年以上同じ派遣先の職場で働いてはいけない。 この3年ルールは派遣社員を守るためにできた法律らしいですが、派遣社員からしたら「ふざけんな!余計なお世話だ!」って話なんですよね。 この記事では派遣3年ルールについてや、3年以降も働き続けたい人が抵触日を迎えても延長する方法を解説します。 派遣社員は契約により、仕事内容が決まってます。 そして契約外の仕事はしてはいけない決まりになってます。 でもそんな契約を無視して担当業務以外の仕事を頼まれることはよくあること。 今回は派遣社員が契約外の業務を頼まれた場合、断るべきなのか、引き受ける場合はどこまで引き受けるべきなのか解説します。 派遣先から正社員に誘われる、というのはないようで実は意外とあります。 ある会社が行ったアンケート調査では、実に40%以上もの派遣社員が正社員への誘いを受けたことがあるとか。 でも受けるべきなのかは慎重に考える必要があります。 この記事では派遣先から正社員に誘われた時に受けるかどうかのポイントをお伝えします。 私が派遣社員として2年間働いてるときは差別は一切ありませんでした。 しかし実際ネットで検索すると少なからず差別を受けてる人はいるようです。 そこで派遣社員の差別の実態を知るためにインターネットのアンケートサイトで調査してみました。 最近、新型コロナウイルスの流行により派遣切りに遭った方、遭いそうな方、 派遣切りに遭ってしまった場合、失業保険は降りるのか? 離職理由が自己都合か会社都合かで変わるのか? について解説します。

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失業保険の支給開始はいつから?自己都合と会社都合での違いについて|きにぶろぐ.com

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自己都合退職した場合の所定給付日数 失業保険がもらえる日数のことを「所定給付日数」といいます。 自己都合で会社を退職した場合は、どれだけの期間、雇用保険に加入していたかによって失業保険がもらえる日数が決まります。 *障碍者等就職が困難な方は、算定基礎期間が1年未満で150日、1年以上で45歳未満だと300日、45歳以上65歳未満で360日受給できます。 【スポンサーリンク】 会社都合退職した場合の所定給付日数 会社都合退職とは、倒産や解雇など、文字通り会社の都合での退職のこと。 そして、会社都合で退職した方は 「特定受給資格者」となります。 また、会社都合退職ではなくても一定の条件を満たす人は 「特定理由離職者」といいますが、その中には特定受給資格者と同じ所定日数分、失業保険がもらえる人もいます。 「特定受給資格者」、「特定理由離職者」の所定給付日数は、退職時の年齢と雇用保険の加入期間の両方によって決まります。 *退職時の年齢が65歳以上の方は、高年齢求職者給付金が支給されます。 *障碍者等就職が困難な方は、自己都合退職と同じ日数です。 このとおり、自己都合退職に比べ、会社都合退職での所定給付日数には大きな差があります。 さらに、45歳から60歳未満の退職者が一番、日数が長く設定されていますよね。 この年代で、倒産や解雇など、会社の都合で退職せざるを得ないのは、ものすごく生活に影響がある反面、年代的になかなか再就職先が決まらないという現実があるから、なのでしょう。 失業保険はいつもらえる? 受給できる期間(受給期間) 失業保険は、退職した日の翌日から1年間、「失業している状態」だと受給できます(受給期間)。 ただし、所定給付日数が330日の人はプラス30日、360日の人はプラス60日になります。 この 受給期間が過ぎると、所定給付日数が残っていても失業保険がもらえなくなるので、気をつけてください。 受給が開始される日 失業保険は、初めてハローワークを訪問し、離職票の提出と求職の申し込みを行った「受給資格決定日」をスタートとして、 「7日間の待機期間」 を経た翌日からが、支給の対象の日となります。 また、 自己都合退職した人は、3ヶ月間の「給付制限期間」があり、この間は支給されません。 <給付制限とは> 失業保険は、会社の倒産などで否応なく「失業」してしまった人の生活保障と再就職の支援を行うことが基本とされています。 しかし、自分の意志で退職した人でも、すぐに再就職できなかったら、生活に困ってしまいます。 そこで、一定の期間を設け、この期間が経過してもなお失業している場合に、その時点から支給の対象となるのです。 この一定の期間が給付制限期間となります。 なお、給付制限期間中でも、ハローワークに行って職業相談を受けないければなりません。 通常、退職してから離職票が届くまで、1~2週間はかかりますので、すぐにハローワークに行っても、初回の認定日はおよそ1ヶ月、失業保険の振込みは、その数日後となります。 ですから、 退職日から一回目の失業保険が振り込まれるまでは、会社都合退職の人で1ヵ月半、自己都合退職の人だと4ヶ月半くらい先になると見込んでおいたほうが良いですね。 【スポンサーリンク】 <失業保険関連記事>•

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失業保険っていつからもらえる?失業保険がもらえる日数は?

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ハローワークに離職票の提出と求職の申込みを行った日、いわゆる受給資格決定日から通算して7日間を待期期間といいます。 自己都合の離職であっても会社都合であってもどなたでも離職理由にかかわらず一律適用されます。 会社都合での離職は給付制限がありませんが、自己都合による退職の場合には給付制限期間が3か月ありますからすぐに受取ることはできません。 失業手当の受給額はいくら? 失業手当を受給されたことがない方の関心ごとは、「いくらの金額を受給できるのか」といった点でしょう。 所定給付日数分の全額を一括して受給できればいいですが、そのようなことはありません。 また、給料のように30日分というわけでもありません。 退職理由が解雇や会社都合であっても、必ず待機期間が7日あるため28日分よりも少なくなります。 見ずらいかもしれませんが、以下の図をご覧ください。 解雇・会社都合での退職した場合の初回給付日数 解雇・会社都合での退職した場合の例です。 初回失業認定日にハローワークに出向いて失業認定報告書を提出すると、待機期間中にアルバイトなどの仕事をしていなかったかの確認がされます。 問題がなければ、待機期間翌日の分から初回認定日の前日までの分が認定され、約7日後に失業手当 基本手当 が指定口座に振込みされます。 図の例ですと、21日分が支給されます。 次も第二回目の認定日にハローワークに行って、失業認定報告書を提出して、求職活動を2回以上行ったのかアルバイト等をしていたのかが確認されます。 ここで認定された日数分が、約7日後に振込みされます。 アルバイトで4時間以上働いたりしているとその日数分が減ります。 その後も28日分が基本になりますが、ゴールデンウィークや年末年始などの連休にかかる場合は、認定日がずれるので違ってきます。 自己都合で退職した場合の初回給付日数 今度は自己都合で失業した場合の例です。 まずは図をご覧ください。 上記図のように、5月10日から25日までの16日分が初回給付日数となります。 自己都合での退職では、7日の待機期間にくわえて、3ヶ月の給付制限期間もありますので、おおよそ、初回に振り込まれる失業手当日数はだいたい15日~22日分前後になります。 30~44歳は7,100円が限度、45~59歳の方でしたらどんなに高給取りであっても日額7,805円が限度額になります。 基本手当日額は毎年8月1日に見直があります。 給付金回数 日数 失業手当金額 初回 16日分 113,600円 2回目 28日分 198,800円 3回目 28日分 198,800円 4回目 18日分 127,800円 合計 90日分 639,000円 計算事例2 別のパターンで初回の失業手当金を見てみましょう。 自己都合で退職をして、平成27年2月23日にハローワークにて求職手続をした45歳のBさん。 雇用保険の被保険者期間が18年あり、基本手当日額が5,833円です。 最後まで支給を受けた場合には699,960円受給できます。 それでは、手続きの流れをご覧ください。 3月1日:7日間の待機期間終了• 3月5日:雇用保険受給者説明会に参加• 3月16日:第1回目の失業認定日(失業認定書に就職活動の状況等を記入しハローワークに提出します)• 5月30日:給付制限終了(自己都合のため3ヶ月間の制限期間があるため)• 6月22日:第2回目の失業認定日(就職活動を2回以上行い、第1回目と同じ手続きをして認定を受ける)• 6月26日:23日分の初回分の失業手当134,159円が振込まれる その後も2回以上の求職活動を行い、第3回、4回、5回、6回の失業認定を繰り返して失業手当を受給します。 私の場合は合計4回受取れますが、現在3回目の給付を待っている状態です。 失業保険を受取るまでにこれまでどのような手続をしたのか体験談を書きます。 仕事を辞めて一か月程経ったころに前の職場より離職票(1)(2)・雇用保険被保険者証が郵送されてきました。 受付の人に「今日初めて来ました。 失業給付金を受取りたいので手続きをしたい。 」と伝えると該当の窓口へ案内されました。 窓口で同様に伝えると求職申込書を渡され、記入した後に提出用の箱に入れて、名前を呼ばれるまで待つように言われました。 求職申込書にはこれまでの職歴や今後どのような仕事を希望しているか等を項目に沿って記入します。 私は正社員としての職歴は無いのですが、職歴欄を空欄で出すと、アルバイトでも良いので何か記入するように説明されました。 前職の前の仕事の退職日などは正確な日付は忘れてしまったと伝えたところ、だいたいでいいとの説明でした。 名前を呼ばれると係りの人に求職申込書のチェックをしてもらいます。 これで終わりと思いきや次はあちらの窓口へ行ってくださいと案内がありました。 案内された窓口では銀行口座や退職理由の確認をして(退職理由によって給付条件が変わるのでかなり重要)、諸注意を受け(次回来る日まで仕事をしてはいけないなど)、今後の手続きに必要な書類を受け取り、次回は~日に来てくださいと言われて初日は終了でした。 待ち時間含めて一時間半くらいかかったと思います。 次回一週間後の指定された日の説明会に行くと、ハローワークの利用方法や保険の給付についてのビデオ上映などでした。 かなり複雑だし途中睡魔も襲ってきましたが、手続きについての具体的な方法や不正受給の注意点がかなり凝縮された内容となっていて見応えがありました。 ビデオ鑑賞後補足説明があり、トータル2時間ほど要してこの日は終了。 5日後いよいよ初回認定日です。 私の場合は会社都合での離職であったため、自己都合での離職は初回認定日までに3か月の待機期間があるようなのですが、それが無くすぐに給付が受けられました(たまたま派遣の契約期間が満了したタイミングで継続せずに辞めただけなのですが、窓口の人へ確認したところそれは会社都合の扱いになると言われました)。 初回認定日は指定された日にハローワークへ行き、予め渡されていた失業認定申告書を提出しました。 しばらくすると名前を呼ばれ、一週間前後で給付金を口座に振り込むという案内があり終了でした。 トータル20分ほどでした。 一か月先の次回認定日までに二回以上の求職活動が必要と言われたので、その日の帰りに別の窓口へ行き求職相談して帰りました(これが1回分の実績になります)。 その二週間後くらいにまた窓口で求職相談して(比較的空いていると言われている午前中に行きましたが待ち時間45分、相談15分でトータル1時間かかりました)。 次回認定日にはまた初回認定日と同様の手続きをして、給付金が振り込まれました。 次の3回目の認定日までに求職実績を2回作らなくてはいけません。 ちなみに求職実績とは管轄によって異なるそうなのですが、私の管轄の所はパソコンで求人検索しただけでは実績にはならず、必ず窓口で相談しなければいけないと言われました。 私は職業訓練校に興味がありそのことについて質問しに行ってますが、相談員の方は威圧的な様子もなくいつもかなり親身になって相談に乗ってくれます。 給付金も受け取り安心して次の職探しに励めています。 ハローワークでの失業保険手続きについての体験 ハローワークで失業保険を頂いた時の体験談です。 私は2年ほど勤めた会社を辞めて、転職をする前にちょっとした休養期間を持とうと思っていました。 私は2年間働いていたので、失業保険から受給できるとわかったのですが、他に受給資格として、転職の意思を持って就職活動をしているかどうか、本人に就職できる意思と能力があるかどうか(健康体であれば大丈夫です)、受給前に12か月以上の被保険者期間があるかどうかとなっていましたので、思い直し働くことにしました。 健康上は、全く問題はありませんでした。 そしていよいよハローワークの扉をたたくのですが、その時には沢山の必要書類を持っていかなければいけません。 離職票、雇用保険被保険者証、写真2枚(サイズが決まっていますので前もって調べて撮りに行きました)、普通預金通帳(失業保険を送金してくれる時の口座を知るためです)、本人確認証(運転免許証で大丈夫でした)などです。 離職票は離職した会社が郵送してくれます。 辞めてから14日前後に送られてきた記憶があります。 雇用保険被保険者証はすでに会社から受取っています。 その日は手続きをしただけで、「後日にまた雇用保険受給者初回説明会に参加してください」と言われました。 また、これからの手続きについての冊子を頂きましたので、説明会当日までにきちんと読み込んでおきました。 そして説明会当日、大学の講義室のような場所で、2時間ほどの説明を受けました。 思っていたよりも複雑でした。 その際に、求職活動計画書と失業認定申告書、そして雇用保険受給資格者証などが配られました。 この説明会が終わってだいたい2週間後に、初めて第一回目の失業認定日となりました。 これらの書類は、個人番号などもありますので、大切に保管しておかなければいけないと説明を受けました。 確かに写真なども貼ってありますので、個人情報が印刷されている大切な証明書となります。 就職活動をする際にも必ず必要になってきますので、亡くさないようにしなければと思いました。 そして手当は一括で頂ける訳ではありませんので、4週間に1度通う必要があります。 ここで失業中と認定されれば、手当が受取れます。 その際、必ず最低2回は求職活動をしなければいけませんでした。 少ないように見えますが、意外と面倒でした。 私の場合は30歳で2年間の勤務をしていたので、90日の支給を受けることが出来ました。 年齢や就業期間によって受給できる日数や金額も変わってきますので、自己都合の退職でも最大で150日の受給が出来る人もいるんです。 これは20年以上の勤務が必要なので、中々難しいですけれどね。 気をつけなければいけないのは、手当を受取れる期間に給料が貰えるような仕事をしてしまった場合には、必ず申告しなければいけません。 たった1日だけのアルバイトでも同じです。 申告すると、その給料分を手当から引かれるのですが、申告漏れがありさらにそればバレてしまった場合には、大掛かりなペナルティを受けます。 ほぼ高確率でバレますので、必ず申告した方が良いかもしれません。 私の近くで、注意を受けていた人がいましたので。 せっかくの苦労と手当が台無しになってしまいます。 とにかく、90日(実質動き始めた時期を入れたら100日以上)をかけて、受給出来ました。 ハローワークには感謝しています。 まとめ 初回の失業手当は、日数としてはおおよそ15日~23日分くらいです。 たとえば、基本手当日額は、7,100円で受給日数が16日ならば、113,600円が初回失業手当になります。 基本手当日額とは、離職した日の直前の6か月間に毎月きまって支払われた賃金(賞与等は除きます)の合計を180で割った「賃金日額」から計算をします。 このように計算して残りの手当ももらえます。 以上、「初回失業手当はいくらもらえるの。 待機期間って何?」の記事でした。 《関連記事》 該当カテゴリー: 関連カテゴリー:、.

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