頚椎 椎間板 ヘルニア 仕事。 頚椎椎間板ヘルニアについて

頸椎椎間板ヘルニアのお金の問題!労災は下りる?

頚椎 椎間板 ヘルニア 仕事

頚椎ヘルニアを理由に今月いっぱいで退職したいです。 退職のために出来ることを教えてください。 現在24歳、契約社員の女です。 今年に2月に首に激痛がはしったため整形外科を受診したところ 、頚椎ヘルニアと診断されました。 しばらくソフトカーラーをつけ仕事をしていたのですが、痛みが引きません。 さらに手足にしびれが出てきて昼を過ぎたころから歩きにくくなってしまいます。 上記のことからリハビリに通いたいのですが、仕事が忙しく早退が不可能な部署にいます。 18時以降だと通える整形外科がないため、民間の整骨院でマッサージを受けていましたが少しもよくなりません。 これ以上酷くしたくないため、5時間勤務ほどの部署への移動、または退職の意志を示しました。 ですが、部署移動は不可で退職も引き止められました。 ヘルニアでも手術して頑張って働いている人もいる。 同じ部署でもみんなフルタイムで働いて入るのに一人だけ甘えるな。 と言われ困ってます。 今まで仕事を教えてくれた人に申し訳ないとは思わないのか。 あなたは辞める人だから何も考えなくて気楽だと散々言われ、診断書がないと退職は認められないとまで言われました。 明日、MRIを撮り診断書を書いてもらう予定です。 もし異常がみられなかったらまた甘えだと言われると思うと恐怖でいっぱいです。 仕事は辞めたくないですが、これ以上体に異常が表れ会社を何度も休んだり早退することになったら、部署全体のモチベーションも下がり迷惑をかけると思いがます。 何より今年に入り毎日体が痛く、仕事以外はほぼ横になっている状態です。 食事も満足にとれず精神的にも参ってます。 退職し、体の痛みを改善したいです。 診断書以外で職場の雰囲気を悪くせず退職退職できる方法や、アドバイスがあれば教えてください。 よろしくお願い致します。 まず、ヘルニアはレントゲンだけでは判断出来ません。 可能性の話です。 MRIをとって貰って下さい。 ヘルニアのオペは、レントゲンでは完治となりますが、痛みや痺れが残る事が多々あります。 退職については、まず治療に専念するとゆう形で、休職希望を出してはいかがでしょうか? 診断書で、休職し治療に専念する事が必要。 のような事を書いて貰うのは? あとは、朝イチで病院に行き、遅刻で仕事に行くとか。 皆が頑張っているなら、私も頑張ります。 でも、治療にも通うように言われたので朝イチで病院に行かせて下さいと伝えて、診断書も提出。 本当にオペしてる人がいるなら、長期間で休職してるはずですし、文句は言われないと思いますけど。 それで文句を言われるのなら、空気を悪くしたくないなど思わないで、退職届けを提出ですね! それでも辞めさせないみたいに言われたら、前の方が言うように相談。 上司には困ったから、相談してきます。 位言っても良いと思いますけど。 未だ検査はXーP検査のみですよね、先生は多分貴女様の問診と症状とX-P検査で頸椎ヘルニアではないかと思ったのでしょう、正式にはMRIの検査をしてみないと確定は出来ませんがおそらく頸椎ヘルニアでしょう、問題そのヘルニア何番目の頸椎に有って何処をどの様に圧迫しているかが問題です、多分診断は頚椎症と言う名前になります、頚椎症は2通りあり神経を圧迫している場合は頚椎症性神経恨症と言う病名になり脊髄を圧迫していれば頚椎症性脊髄症となります、ここの所は診断の時先生と二人でMRIの画像をみて確認しましょう、症状は両方ともほとんど同じですが、神経恨症の場合は痺れより痛みが主流で主に上腕に出ます、脊髄症の場合は痛みよりも痺れとか巧緻障害等がでますし下肢にも症状がでます、神経恨症でも下肢にも症状が出る事は当然あります。 画像みない限り判断できませんが、箸は普通に持てますよね、グパーテストをしてみましょう、左右の手を肩の高さ位まで上げて左右別々にグーパーグーパーを10秒間に何回出来るかです、普通の人は25回以上出来ます、20回以下なら脊髄症を疑います。 治療は頚椎症に関しましてはどちらも同じです、先ずは保存療法(頸椎カラー、牽引、干渉波、マイクロなど)+投薬になります、これを大体3~4ケ月やり病状の判断を次の治療法を検討します、歩けないとか階段が降りられないとか排尿障害とか箸が持てないとかの症状が出てきたら手術になります、頸椎には沢山の神経が入っています(首からした全部です)ので脊椎・脊柱の専門医 指導医)の診察を受けて下さい、脊椎・脊柱の専門医で検索すれば日本全国の病院の専門医がみられます。 会社は診断書に基づいて休職願いを出せば良いと思いますよ、いきなり退職願ではなく、先ずは治療が専決です。

次の

椎間板ヘルニア(腰痛)で仕事を休みたいけど休めない人が1番危険な理由。最後はリストラ・退職も・・・

頚椎 椎間板 ヘルニア 仕事

頚椎椎間板ヘルニアになって困った痛みと仕事のことです。 主に日常生活でどのようなときに痛むのか、そのために仕事を休職したことについて書いています。 頚椎椎間板ヘルニアになって困ったこと とにかく日常生活の中では首を動かさなければできないことが多いです。 かといって全く動かさないというのも首や周辺の筋肉が衰えたり凝る原因にもなるので多少は動かしたいという葛藤がありました. 何よりも一番困ることは首が痛いこと、腕がしびれていることです。 ちょっと下を向いたり、上を向いたりするだけで痛みがあるので首を動かすことができません。 そうすると日常生活にも大いに支障が出てきます。 生活の中であるちょっとした動作が意外と痛くて辛かったりします。 ・首を回して周囲を確認する ・机においた紙に何かを書く ・うがいをする ・棚の上のほうのものを見る ・屈んで何かを持ち上げる などなど意外と人間は首に負担のかかる動きが多いことに気が付きます。 車の運転は後ろを向けなかったので安全確認ができないため乗らなかったです…。 薬を飲んでも痛みは無くならなかったので痛みとの戦いには負けていました。 仕事を続けることが難しくなる 生活の中で首に負担のかかる動きがある場合にはそれを上手く避けていかなければなりません。 しかし避けて通れない者もあります。 そうした場合にどうするのかを考えなくてはいけませんでした。 食べて寝ることが目的の日常生活では負担のかかる動きを可能な限り回避していくことが可能でした。 しかし仕事の場合にはそうも行きません。 私の場合は頚椎ヘルニアの痛みで動けなくなってから1周間は有給を使って休みました。 先生「とりあえず一度に復帰してみてできるかどうか見極めて」 と言われて職場復帰したのですが、兎に角痛くて駄目でした。 1週間休んだくらいでは痛みは収まりませんでした。 痛みが強すぎて仕事になりませんでした。 その為次のステップに進むこととなりました。 あまりにも痛いので休職する 私は仕事中に椅子には座ることがあまりないどちらかといえば肉体労働系の仕事をしていまます。 そのため慢性的な痛みは仕事にも支障が出ました。 もはや痛すぎて仕事をすることが困難になったので休職をすることにしました。 休職をするときにはどれくらいの期間を休職するのか書いた診断書を出してもらわなくてはいけません。 そのため休職をする前に主治医と職場の上司と相談してどれくらい休むかを調整しておくといいです。 そうすると苦しいときに余計な労力をつかなわなくて済むと思います。 ・肉体労働だけでなく意外とデスクワークがしんどい デスクワークにおいても下を向いての事務作業も本当につらいです。 30秒間下を向いていることはできても30分間下を向きっぱなしということは無理でした。 楽な姿勢で首を固定できるPCを作業が一番マシかもしれません。 首に負荷がかかる作業をすると頭が重いので首の筋肉が辛くなり、痛みが増強していきます(こんなブログを休み休み1日かけて書いているアホです)。 また上を向くと椎間板が圧迫されるので頸椎椎間板ヘルニアの痛みが増強してしまいます。 ・休職して休んだほうがよくなると言われるが完全には治らない そうしたことから主治医と相談をして 「2ヶ月位しっかり休むのをおすすめします」 と言われました。 恐らく2ヶ月位で多少は痛みが落ち着いていくだろうとのことでした。 大抵の場合には6ヶ月程度で症状は緩和していくそうです。 しかし休んだからと言って完全に元の状態に戻るわけではありませんとも言われました。 首のヘルニアは腰のヘルニアと比べて吸収されにくいと言われているそうです。 良くならなかったら手術になる可能性もあるそうなので受傷後すぐは本当に自分の首の健康第一で行動することにしました。 もし幸運なことに吸収されれば症状は収まっていくはずです。 そうしたことから痛みが原因で仕事をすることが難しかったこと、首の安静を守る時間の確保をしたかったことから結果として休職をすることとなりました。 無理をして症状を悪くさせることはしたくなかったです。 5ヶ月目に追記 やはり5ヶ月たった今でも最も困るところは仕事です。 確かに2ヶ月休んで調子はかなり良くなり、衣食住を済ませる生活だけならあまり困難感はありません。 しかしやっぱり仕事は無理をしなくてはいけない場面が多く苦しいことが多いです。 ヘルニアになった多くの方が辛い思いをするのが仕事の時ではないかと思います。 実際私も仕事に復帰してから頚椎椎間板ヘルニアの症状が出てくることが多くなりました。 無理をしちゃいけないけれど、多少無理をしないと仕事ができないというジレンマですね。 関連記事 何となく日々興味のあることを書いている一貫性のない雑記ブログです。 医療従事者なのでちょっとだけ健康のことや病気のことを書くことが多いかもです。 アーカイブ• 18 カテゴリー• 最近の投稿•

次の

私と頸椎椎間板ヘルニア(4)日常生活と社会生活で困ったこと

頚椎 椎間板 ヘルニア 仕事

以前腰椎椎間板ヘルニアの話をしました。 ちょっとだけ、おさらいをしておきましょう。 椎間板は外側を取り巻く線維輪(せんいりん)と軟らかな髄核(ずいかく)でできていて、衝撃を吸収するクッションの役割をしています、そして、このクッションカバー(線維輪)が破れて、中の髄核が飛び出したのが「椎間板ヘルニア」でしたね。 今回は「頚椎椎間板ヘルニア」の話をしましょう。 どんな症状が出て、どんな治療が必要なんでしょうか、よ〜く聞いてくださいね。 頚椎椎間板ヘルニアの症状 介護の仕事をされているというNさん、仕事の後寝違えたような首の痛みを自覚、その後右手に激痛が走るようになり、近くの病院を受診、そこでは鎮痛剤で様子を見てくださいといわれたそうです。 ところが、症状が良くならないばかりか、最近箸が使いにくくなり、足が突っ張って歩くのも困難になってしまいました。 ご主人に支えられるようにして、脊椎脊髄外科のオープン外来(予約外外来)を受診されました。 右手にビリビリしたいやな痛みがあり、右上肢の筋力は低下、握力は6kg、 10秒テストも7回しかできません。 足の腱反射は著明に亢進していました。 技師さんにお願いして、すぐにMRIをとってもらいました。 大きな椎間板ヘルニアが脊髄を圧迫していました。 いつ手術をしたら良いでしょうか? -今でしょ! 古すぎて逆に新鮮ですね!! 脊髄や神経はいったん障害されると回復が難しくなってしまいます。 麻痺が進行している場合には、できるだけ早期に手術をして、脊髄の圧迫を取り除いてあげる必要があります。 このサイトの監修者 亀田総合病院 脊椎脊髄外科部長 久保田 基夫 【専門分野】 脊椎脊髄疾患、末梢神経疾患の外科治療.

次の