野 ブタ を プロデュース あらすじ。 野ブタ。をプロデュース6話あらすじ・ネタバレ!ノブタパワー人形が大人気に

野ブタ。をプロデュース 8話 のあらすじ ねたばれ 真犯人の正体は?

野 ブタ を プロデュース あらすじ

野ブタ。 をプロデュースのあらすじ・作品解説 野ブタ。 をプロデュースは、2004年に河出書房新社から発表された白岩玄による日本の小説。 表向きは文武両道のクラスの人気者だが内心では周囲に自分の素顔を曝け出せないことに負い目を感じている高校生 桐谷修二が、冴えない転校生 小谷信太を人気者にプロデュースしていく中で、自分でも気づかなかった本当の自分の姿を見出していく青春小説である。 10代の読者を中心に反響を得て発行部数70万部のベストセラーになった他、第41回文藝賞受賞、芥川賞ノミネートなど文壇でも高く評価された作品。 2005年10月15日から同年12月17日には日本テレビ系列でテレビドラマ化され、最高視聴率18. 又、主人公の桐谷修二とテレビドラマ版のオリジナルキャラクターである草野彰を演じた亀梨和也と山下智久の期間限定ユニット「修二と彰」が担当した主題歌「青春アミーゴ」は発売4週目には累計売上100万枚を突破し、CD年間セールス1位を獲得する大ヒットとなった。 野ブタ。 をプロデュースの評価 総合評価 4. 50 4. 50 3件 いじめられてない子が幸せというわけではない。 この本を読んだとき、自分の学校生活を思い出しました。 いじめる子もいて、いじめられる子もいてそれには、理由があるようなないような、という感じでした。 大人になって、ここに描かれている学校生活を読んでみるとあの時は分からなかったけど、今なら分かる、という事があって改めて学校生活って大変だなと思いました。 主人公の修二は、人間関係でも器用でうまくやって人に好かれていくタイプ。 でも、それは計算ずくのことで、いじめられてないけれど素の自分を隠している子。 そんな彼の前に、転校生、メガネでデブのイケてない小谷信太が現れる。 すぐに「野ブタ」とイジメられる彼を修二がクラスの人気者にしたてあげていく、というお話。 話も面白かったし最後には、修二が素の自分を出せるようになるという読後感のいい、お話でした。

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野ブタをプロデュース犯人・黒幕をネタバレ|いじめの内容・発覚理由・動機・その後

野 ブタ を プロデュース あらすじ

概要 [ ] 第41回(度)受賞作品であり、第132回候補にもなった。 クラスの人気者・桐谷修二は、これまで「人生はつまらない、この世の全てはゲームだ」と考えていたが、突如自分の高校に転校して来た典型的なられっ子・通称「野ブタ」を人気者にプロデュースしていく。 物語は終始修二の語りで進行し、男子高校生の殺伐とした人間関係をコミカルに、そして生々しく描いた。 「主人公が転校生をプロデュースする」「主人公が最後に転校する」といった部分は原作とドラマで重なるが、それ以外のストーリーや設定は大きく異なり、別物といえる。 原作はバッドエンドとも言えるような結末で話題となった。 その一方で、ドラマ版では青春ドラマらしく明るく爽やかな最後を迎える。 漫画版も存在し、原作を土台にしているが、終盤の展開が異なる。 ストーリー [ ] 高校生の桐谷修二は、大した努力もせずになんでもこなせる文武両道な人気者。 優秀さに驕り、表向きは仲良く接している周囲の人々を、自分よりも劣る者として内心では嘲っていた。 その一方で、素の自分を誰にも見せられず、恋人のまり子にもつい一線を引いて接してしまう事を気に病んでいた。 新学期でもない時期外れの頃に、急に修二のクラスに転校生がやってきた。 その転校生・小谷信太は、無口で人と関わる事が苦手で、一目で「いじめられて転校してきた」とわかるような、修二からすれば底辺の部類の人物だった。 当初は彼に興味を持っていなかった修二であったが、やがて小谷が挙動不審さからいじめの対象になり、深刻な暴力さえ受けるようになってからは彼を気にするようになった。 修二は本気で彼を心配しているわけではなかったが、退屈しのぎの「ゲーム」として、いじめられっ子の小谷を人気者へと変貌させる「プロデュース」を行う事に決めた。 修二の様々なプロデュースの結果、小谷へのいじめはやがてなくなった。 小谷は人との接し方が不器用ではあったが、根は誠実で優しい人柄であったため本当の人気者となった。 外面を良く見せる事によって人気者の地位を保っていた修二は、素のままで周囲からの支持を得る野ブタへと嫉妬さえ感じるようになった。 とあるトラブルから修二は友人たちからの信頼を失ってしまった。 その時になって初めて修二は、今まで内心で抱いていた周囲への侮蔑が隠し切れておらず、周囲の人々はその事も見抜いた上で、そんな修二の幼さを黙って受け入れてくれていただけだと知らされてプライドを打ち砕かれた。 人気者と蔑まれる者、いつの間にか修二と小谷の立場は入れ替わっていた。 修二はまり子や小谷からのとりなしを拒み続けて孤立し、その後転校していった。 新しい学校では修二は、今度は誰にも見破られぬように完璧な人気者を演じ切り自分自身を「プロデュース」するのだと誓い、素の自分を殺す二面性をより強くしてしまうのだった。 登場人物 [ ] 桐谷 修二(きりたに しゅうじ) 本作の主人公。 高校2年生。 文武両道でなんでも上手くこなせる人気者で、誰からも好かれるキャラクターを演じているが、内心では自分よりも劣る周囲の人々を見下している。 皆の上に立つ「人気者」という立場に強いこだわりを持っている反面、そのための背伸びをした態度に窮屈さを感じてもいる。 学校だけでなく、家庭内でも猫をかぶっており、両親不在時の自宅でしか気の休まる事がない。 小谷 信太 こたに しんた 修二のクラスにやってきた時期外れの転校生。 修二の勘違いから野ブタが愛称になる。 転校当初は脂ぎった伸ばしっぱなしの髪などの不潔な容姿や、挙動不審な態度から非常に気持ち悪がられていた。 ほどなくして不良たちからいじめの対象とされ深刻な暴力を受けていたが、修二の「プロデュース」によって救われ、人気者となる。 前の学校でいじめに遭った事が転校の原因であり、それが原因で人付き合いが異常に下手になってしまっていたが、本来の性格は穏やかで誠実。 どん底の状況からプロデュースして救ってくれた修二を恩人として慕っている。 修二にトラブルが起こった後も、悪い噂を信じずに一途に修二を信じ続け、彼を支えようとするが、修二が引越してしまう。 上原まり子(うえはら まりこ) 才色兼備で、学年のマドンナ的存在。 周囲からは修二の恋人と思われているが、実際には恋人ではない。 修二の一線を引いているようなそっけない態度に悩んでいた。 修二にトラブルが起こった後も、悪い噂を信じずに一途に修二を信じ続け、彼を支えようとする。 書籍情報 [ ]• 原作小説• 「野ブタ。 をプロデュース 単行本」(著:白岩玄、)• 「野ブタ。 をプロデュース 河出文庫」(著:白岩玄、河出書房新社)• 「野ブタ。 をプロデュース デザートKC」(原作:白岩玄、画:、) テレビドラマ [ ] 野ブタ。 をプロデュース ジャンル 原作 脚本 演出 北川敬一 佐久間紀佳 出演者 当時 エンディング 「」 製作 プロデューサー 河野英裕 小泉守 下山潤 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 土曜21:00 - 21:54 放送枠 土曜ドラマ 日本テレビ 放送分 54分 回数 10 からまで毎週の21:00 - 21:54 に、系の「」枠において(主演)との共演で放送された。 脚本はが、音楽はが手掛けた。 同枠で前クールに放映された『』からの続投となる。 トップクレジットは亀梨であり、山下のクレジットには特別出演の表記があった。 ただし、当時スポーツ新聞で亀梨・山下のW主演と報じられ、エンディングクレジットも亀梨、山下の並列表記されている。 そのような事情により後日W主演と誤解される事があるが、DVDボックスもトップクレジットが亀梨和也特別出演山下智久という記載があり、あくまでも亀梨の単独主演の作品である。 また、の出世作としても知られている。 『』誌主催の第47回ドラマアカデミー賞で最優秀賞作品等六部門を獲得。 このドラマの登場人物である「」はユニットとしてCDを発売し、その年のCD年間セールス1位に輝いている。 原作では男子であった「野ブタ」が女子に変更されている。 そのことからストーリーの展開も大幅に変わり、原作に登場する人物もテレビドラマ版ではほとんど登場しない。 また、彰はテレビドラマ版のオリジナルキャラクターであり、原作には登場しない。 ドラマ版では「希望の持てるラストにしたい」という製作サイドの意向のもと、原作とは異なった世界観・ストーリー展開がなされている。 毎回一話一話に何かしらのメッセージが含まれており、修二・彰・野ブタの3人が内面的な葛藤と成長を経験し、友情を育んでいく過程を描いている。 そのため、中盤からクラスの間での人気取りから3人の間の関係に重点が置かれている。 いじめられっ子を修二がする、というところは同じだが、小谷が女子高生という設定により女子としての魅力を高めるという方向のプロデュースが多い。 最初単なる受けの良さや軽いノリで始まったプロデュース作戦から、三人それぞれの物事に対する思いが垣間見え、普遍的な教訓を感じ取る。 小説では修二は常に物事を斜に構えて見る存在として描かれているが、ドラマでは冷たいように見えて人が好きで、他の人を気遣いすぎるあまり愛想よく表面的に振舞ってしまうという性格設定がなされている。 そんな修二が野ブタのプロデュースを通して自分を見つめなおすという方向で話を進めている。 から開始予定であった『』の放送開始延期を受けて、同日からまで、土曜日22:00 - 22:54枠で全10回の「特別編」として放送予定。 4月18日、6月13日の放送内では、亀梨・山下からの緊急メッセージも挿入して放送された。 作品概要 [ ] ドラマの前半(1話-6話)では「教室」という独特のルールや移ろいやすい価値観、いじめという現実が存在する場所で、どのように自分を魅力的に見せ、自分の居場所を確立していくかという点を基調にしつつ様々なプロデュース作戦を展開する。 表面的にしか人と接しなかった修二が、不器用だがひたむきな信子、自分に正直な彰とのかかわりの中で、徐々に心情に変化が現れる様子が描かれている。 後半(7話-10話)から修二自ら作り上げた「桐谷修二」と現実の乖離、彰の信子への想い、いじめの犯人(蒼井)との対決が絡んでくる。 その中で3人が戸惑い、傷つき、翻弄されながらも、互いを信じ友情を育んでいく過程を描いている。 ストーリー(テレビドラマ) [ ] この作品記事はが望まれています。 ください。 キャスト [ ] 私立隅田川高等学校 [ ] 主要生徒 [ ] 桐谷 修二(きりたに しゅうじ) 演 - () 本作の主人公。 2年B組の生徒。 誕生日は。 表向きは明るく面倒見が良くて誰からも好かれるが、実は何事もゲーム感覚の冷めた性格で、自分のポジションを得るために人気者のキャラクターを演じており、常に打算的な言動で自身のイメージ作りに腐心している。 彰と信子との出会いによって、今まで着けていた「仮面」を外し、自分に正直に生きていく。 正直な気持ちを告げるが故にフッてしまった、まり子のために教室で「海岸」を作り、最後の想い出づくりをするなど、本当は人に優しい少年。 最終話で転校する。 物語は修二の目線で語られていく。 草野 彰(くさの あきら) 演 - (当時)() 2年B組の生徒。 修二の親友と称し、修二にまとわりつく。 性格は基本的におおらかだが、優柔不断でおっちょこちょい。 喧嘩が強い。 口癖は「~だっちゃ」「なのよ〜ん」「コン!」。 正義感が強く自分なりのルールを持っており、思ったこと感じたことがそのまま発言や行動に出る性格で、いつも周囲との兼ね合いを気にする修二とは対照的。 一方、クラスでも一人浮いた存在で、父親が会社社長という恵まれた環境で育ったが故に「やりたいことがない、今まで楽しいと思ったことがない」と述べる。 そこで修二を強引に誘って信子のプロデュースを開始。 父親の旧友である平山の家(豆腐屋)に居候しており、そこを修二や信子とともに溜まり場として、飲み物としていつも二人に(彰はマメチチと呼ぶ)を振舞う。 物語の中盤から、信子に恋心をいだくようになる。 最終話では、修二が転校先に登校する前日に同じ学校へと転校してくる。 また、彼は原作には登場しないテレビドラマ版のオリジナルキャラクターである。 小谷 信子(こたに のぶこ) 演 - (幼少期:) 2年B組の生徒。 転校生で地味な冴えない少女。 破れたネクタイを修二がブタのワッペンで修繕したことから野ブタと呼ばれる。 暗い性格で小学生の頃からいじめを受けてきたが、それは継父との不仲にも起因する。 家は狭いマンションで経済的にも恵まれていない。 無口で笑顔がなく、自分を魅力的に見せる事をしないが、修二や彰とのかかわりの中で徐々に心を開いていく。 話が進むにつれ、不器用だがひたむきな性格や、他人を思いやる優しさや、前向きで逞しい面を見せるようになり、最初はゲーム感覚だった修二のプロデュースに対する姿勢や表面的な付き合いしかできない修二の性格にも影響を与えていく。 最終話で修二の転校を知ってショックを受けるが笑顔で送り出すために奔走する。 上原 まり子(うえはら まりこ) 演 - 2年A組の生徒。 女子バスケットボール部ので、学校のマドンナ的存在。 常に周囲の人に優しく誠実に接する。 人の噂や意見に一喜一憂することがない、芯の強い性格。 修二とは誰もが羨む美男美女のカップルだが、本心を見せない修二に対して不安を抱いている。 付き合わなくなった後も修二に弁当を作ってあげるなど気遣っていた。 また、蒼井の本性を知り、打ちのめされた信子を慰め、友達になる。 教職員 [ ] 横山 武士(よこやま) 演 - 修二、彰、信子たちの担任(国語教師)。 「えー」と言いながらズボンのベルトを上げるのが癖。 過去にはを自主制作していたが、自身の生活を考えて教師になった。 頼りなげな小心者だが、生徒を温かく見守っており「教師の仕事は好き」らしい。 酔った勢いで校長に辞表を提出したことがあり(おまけに校長を殴っている)、生徒らの署名により辞任は免れた。 早乙女先生(さおとめせんせい) 演 - 体育教師。 いつもを持つ強面。 通称「 セバスチャン」。 だった時期にも自分を見捨てなかった母を大切にしている。 家原 靖男(いえはら やすお) 演 - 校長。 黒木 広子(くろき ひろこ) 演 - 数学教師。 佐田 杳子(さだ ようこ) 演 - 魔女のようなスタイルをした教頭兼美術教師(通称「 キャサリン」)。 神出鬼没。 おどろおどろしい雰囲気を持っているが、生徒たちの状況をよく把握しており、修二たちに教訓を与える。 2年B組 生徒 [ ] 蒼井 かすみ(あおい かすみ) 演 - 信子の初めての友達。 クラスでは目立たない世話好きな普通の女の子だが、実は信子のビデオテープを再生不能にしたり、お化け屋敷を破壊する等のを行っていた。 信子が水族館で助けた老人は自分の祖父だと嘘をつき信子に近づくが、それは信子をさらに追い詰め、修二と彰を追い落とす腹つもりでプロデュースに加わる。 しかし後にまり子に正体がばれてしまい、信子に本性を見せる。 一時信子をにしてしまうが、信子が復帰し、逆に自分が追い詰められる事になる。 明石 博之(あかし ひろゆき) 演 - クラスメイトからはそのまま「アカシ」と呼ばれる。 目立った行動はしないが、明るくノリのいい好青年。 井上 美咲(いのうえ みさき) 演 - 優しく明るい性格で誰にでも愛想が良い。 カラオケ好き。 植木 誠(うえき まこと) 演 - 色々と知ったかぶりをするので「シッタカ」と呼ばれる。 信子に恋心を抱いていることに気づいた修二は、2人をデートさせてプロデュースしようとするが、デート中に助けた老人の吐いた物が付着した信子の手を拒否してしまい、そのことを信子に嫌悪されてしまう。 遠藤 文太(えんどう ぶんた) 演 - クラスの硬派不良軍団3人のリーダー的存在。 坊主頭とピアスが特徴で、常に難しい顔をしながら両手を組んでいる事が多い。 修二たちが「野ブタ。 キーホルダー」を製作・販売する際に、「願いが叶う」というウワサを広めるため、ちえとくっつけた。 それ以降はちえと付き合っているらしく、昼休みに一緒に弁当を食べている。 実はアクロバットが得意。 大石 里恵(おおいし りえ) 演 - 河合 哲司(かわい てつじ) 演 - 木村 愛里(きむら あいり) 演 - 近藤 利晃(こんどう としあき) 演 - 末高斗夢(現・) 隅高「お笑い研究会」に所属するお笑いコンビ・「デスティニー」のボケ担当。 佐伯 奈美(さえき なみ) 演 - 佐藤 学(さとう まなぶ) 演 - ガリ勉で「トーダイ」と呼ばれている。 高田 由佳(たかだ ゆか) 演 - 谷口 健太(たにぐち けんた) 演 - 大東俊介(現・) 通称「タニ」。 吉田や修二と同じグループにいる。 強気な性格で意思表示がはっきりしている。 他校の不良高校生3人組に絡まれ暴行を受け、ケガをした所を修二が目撃したが、クラスメートと気づかず助けなかった事で谷口は修二を責め、修二はクラスで孤立するようになった。 その後修二が不登校になった信子を学校に登校させるため、クラスメートのメッセージをビデオに撮って届けたいと提案した時は即座に受け入れた。 これもあって信子はまた登校するようになった。 修二のこの行動が見直されたのか、その後修二はタニらグループの面々と和解した。 手塚 真吾(てづか しんご) 演 - 昆虫オタクの変わり者。 1年生の時「114」の日に告白相手から水をかけられて以来、昆虫に夢中になるようになった。 ほとんどのクラスメートからは無視されている。 長谷川 俊明(はせがわ としあき) 演 - (現・) 隅高「お笑い研究会」に所属するお笑いコンビ・「デスティニー」のツッコミ担当。 沼田 真弓(ぬまた まゆみ) 演 - 野村 明美(のむら あけみ) 演 - 橋本 麗子(はしもと れいこ) 演 - 斉藤友以乃(現・) 坂東 梢(ばんどう こずえ) 演 - 上記の4人は信子を転校初日から敵視し、いじめていた。 坂東が信子を「114」の日に認めて以降はいじめをやめ、信子が不登校になった時は学校に来るように呼びかけた。 福浦 浩輔(ふくはら こうすけ) 演 - 宮里 亜沙子(みやさと あさこ) 演 - 矢沢 恭平(やざわ きょうへい) 演 - 山田ジェイムズ隆志(やまだジェイムズたかし) 演 - クラスメイトからは「ジェイムズ」と呼ばれる海外。 修二たちのグループの中にいる事が多いが、特に目立った行動はしない。 ハーフながら英語は苦手らしい。 「114」の日を知らなかったことから、昨年その日以降からの転入生という設定になっている。 湯川 瞳(ゆかわ ひとみ) 演 - 吉田 浩(よしだ ひろし) 演 - 修二と同じグループにいる。 和久井 拓三(わくい たくぞう) 演 - 渡辺 ちえ(わたなべ ちえ) 演 - 2年B組 座席表 [ ] 撮影場所は東京都台東区の竜泉中学校(現在は廃校) この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 遠藤文太 矢沢恭平 佐藤学 木村愛里 高田由佳 和久井拓三 渡辺ちえ 湯川瞳 小谷信子 蒼井かすみ 手塚信吾 佐伯奈美 井上美咲 沼田真弓 河合哲司 福浦浩輔 明石博之 野村明美 橋本麗子 桐谷修二 草野彰 坂東梢 山田ジェイムズ隆志 谷口健太 吉田浩 宮里亜沙子 大石里恵 植木誠 近藤利晃 長谷川俊明 教壇 主要生徒たちの家族 [ ] 桐谷 悟(きりたに さとる) 演 - 修二の父(会社員)。 愛妻家で、多忙な伸子のかわりに家事をこなし、子供たちによく気を配っている。 友情に厚い熱血漢。 桐谷 伸子(きりたに のぶこ) 演 - 修二の母。 海外を転々とした仕事をしている。 時折日本に帰国するが、すぐに海外へ行ってしまうため登場回数は少ない(演じる深浦の体調を考慮した設定と思われる)。 桐谷 浩二(きりたに こうじ) 演 - (当時・現) 修二の弟(小学5年生)。 小谷 滋(こたに しげる) 演 - 信子の父(信子の母の再婚相手)。 幼い信子に対して他人行儀な態度をとったことが信子の人格形成に大きな影響を与えている。 草野 庄一(くさの しょういち) 演 - 彰の父(会社社長)。 平山とは親友。 非常に喧嘩っ早い性格なうえ、親子喧嘩をしても彰と互角。 その他 [ ] ゴーヨク堂店主・デルフィーヌ 演 - 隅田高校の近くの書店の主人(隅高OB)。 本屋での立ち読みを禁止している。 坂東たちが立ち読みした際は力づくで追い返したが、修二からお願いされたため、信子の立ち読みは了承した。 自分で本も執筆・出版しているらしい。 台車を押して行商しており、突然現れ、去り際には含蓄の深い一言を残す。 平山 一平(ひらやま いっぺい) 演 - 彰の下宿先の豆腐屋の主人。 庄一の旧友。 気さくな楽天家であり、彰の良い指南役である。 修二達の呼び名は おいちゃん。 スタッフ [ ]• 原作 -• 脚本 -• 音楽 -• アクションコーディネーター -• 演出 - 、北川敬一、佐久間紀佳• 主題歌 - 「」()• 挿入曲 - 「グリーン・ウィロー」(作曲:池頼広)• VFXスーパーバイザー -• タイトル・アニメーション -• 協力 - NiTRo• プロデューサー - 河野英裕、小泉守、下山潤• 制作プロダクション -• 製作著作 - 日本テレビ 放送日程 [ ] 各話 放送日 サブタイトル アクションコーディネーター 演出 視聴率 PRODUCE 1 2005年10月15日 いじめられっこ転校生を人気者に 剱持誠 岩本仁志 16. 土曜21:00 - 21:54• ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・• 月曜14:05 - 15:00• (・日本テレビクロスネット)• 火曜22:00 - 22:54• (フジテレビ系列)• 土曜16:00 - 16:54• 番組のオープニングとエンディングで登場するブタはピンクが修二で、緑が彰を表している。 ピンクのブタの父親が飛行機で世界中に郵便を届ける職業という設定で、石造りの家の格納庫に複葉機がしまってあるのだという。 『』では「ズムサタで野ブタ。 をプロデュースをプロデュース」というコーナーで番組のPRを行っていた。 その当時の『ズームイン!! サタデー』の司会者で日本テレビのアナウンサーのとサブ司会者のは、後にゲストとして出演している。 番組内で登場する修二とまり子が食べる弁当と学生カバンは、『』内の番組応援企画「野ブタ。 をプロデュースをプロデュース」で公募したものである。 ドラマのOAに際し、原作本には亀梨と山下の写真が載った帯が用いられたが、この写真やドラマの放送前PRのCMのセットは当該作品の前の『』のものを使っている(黒板が一般の物と比べるとかなり明るいところなどからわかる。 なお、この黒板は『女王の教室』でが演じた阿久津真矢の黒い衣装にマッチするように通常の物よりも明るい緑となっている特別品である)。 また、教室のセットも同作で用いられた物を改装して用いられている。 ドラマ中に修二が発する「今日月火水木金、どぉー」や「バイバイセコー」は亀梨の発案によるものであり、彰ののモノマネやの口癖のまねは山下の発案によるものであった。 (旧東京商船大学)越中島キャンパスで大部分のロケが行われた。 また、桐谷家があるマンションは同じクールのドラマ『』の皆川勇太郎のマンションとしても使われていた。 亀梨と山下がドラマの役名『』で歌う主題歌「」は11月2日に発売され、わずか4週で100万枚以上を売り上げ、オリコンの「2005年シングル売上げ年間ランキング」の1位を発売からわずか3週で獲得した。 スウェーデンでも 2006年6月21日に発売され、その次の週にスウェーデンのシングル売り上げランキングで41位を獲得した。 脚本執筆、撮影ともにぎりぎりのスケジュールの中で行われた(脚本家・木皿泉愛用のワープロが壊れるなどのアクシデントがあった)。 そのため、予告が放映されない回もあった。 9月中旬に始まった撮影がクランクアップしたのは最終回の放映前日12月16日の朝4時15分で、クランクアップの模様はその16日朝、寝ずにそのまま『ズームイン!! SUPER』に参加した亀梨と山下を交え放映された。 堀北は番組終了後、(2005年末-2006年年明けに開催)のテレビ中継のイメージキャラクターを務め、その際にこの番組の衣装(制服姿)で登場している。 また、選手たちのインタビューなどのBGMにはドラマで使用されていたBGMが使われた。 修二と彰が転校した学校の名前は「県立 網五高等学校」で、「網五」は「アミーゴ」を表している。 第1話の時点で柊瑠美の演じた役は「蒼井 かすみ」という名前ではなかった。 これは第1話の出席確認のシーンで、蒼井が呼ばれた時返事をしたのが別の人物だったことからも確認できる。 同局のドラマでもある『』にて本作の存在を示唆する描写がある。 同局の亀梨が主演する2016年放送の『』の第6話に同クールで放送の『』とのコラボ企画で、主演の堀北がゲスト出演し1シーンを再現した。 両者ともドラマでの共演はこの作品以来、10年ぶりとなった。 亀梨と山下は4月より『』にて12年ぶりの再共演、テーマ曲を『亀と山P』のユニット名で歌うことになっている。 系 前番組 番組名 次番組• 関連商品 [ ]• 「野ブタ。 をプロデュース シナリオBOOK」(原作:白岩玄、脚本:木皿泉、)• DVD• 「野ブタ。 をプロデュース DVD-BOX」()• Vol. 1「第1話、第2話」収録、Vol. 2「第3話、第4話」収録、Vol. 3「第5話、第6話、第7話」収録、Vol. ・「私の好きなもの」フルver. ・「野ブタ。 COME BACK! 」フルver. ・エンディングCGノンクレジットver. サウンドトラック• 「野ブタ。 をプロデュース オリジナル・サウンドトラック」(バップ) 脚注 [ ]• 初回は30分、最終回は15分拡大。 ORICON NEWS. オリコン. 2020-04-09. 2020年4月9日閲覧。 映画ナタリー. ナターシャ. 2020-04-17. 2020年4月18日閲覧。 ORICON NEWS. オリコン. 2020-04-17. 2020年4月18日閲覧。 ORICON NEWS. オリコン. 2020-05-01. 2020年5月1日閲覧。 mantanweb. まんたんウェブ. 2020-05-15. 2020年5月15日閲覧。 2020年6月14日閲覧。 2016年1月2日閲覧。 2009年2月4日. 2015年12月17日閲覧。 2020年4月13日 , 2020年4月14日閲覧。 2020年4月23日 , 2020年4月25日閲覧。 2020年4月27日 , 2020年4月28日閲覧。 モデルプレス 2016年2月20日• 2006年4月5日. 2015年12月17日閲覧。 2005年11月23日. 2015年12月17日閲覧。 外部リンク [ ]• - らによる全話解説.

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【野ブタをプロデュース】彰が信子への想いを明かす!6話ネタバレ感想

野 ブタ を プロデュース あらすじ

ドラマ「野ブタ。 をプロデュース」8話のあらすじ、ネタバレを紹介します! [あらすじ] ある夜、OLが酔っ払いに絡まれている現場に遭遇した修二は、傷害事件の容疑者として、交番で事情聴取を受ける。 疑いははれたものの、「信じてもらえない」という事の恐怖をしる修二。 そんな直後だけに、後日また別のケンカの現場を見てみぬ振りをしてしまう修二。 しかし翌日、そのケンカの被害者がタニだと判明し、修二は友人のタニを見殺しにした冷たい人間として、周囲のクラスメイトから避けられてしまう。 孤独になった修二は、彰や放送部で昼の顔となり人気が出始めた信子を気にして、二人との距離をとろうとする…。 [ネタバレ] 「え?友達?親友てこと?うーん。 三人ってことかな?」桐谷悟(宇梶剛士)が電話の向こうの妻・伸子(深浦加奈子)に答え、息子達を電話口に出す。 「4人かな。 今ちょっとビミョウなんだよね。 」 兄・修二(亀梨和也)と同じように前髪を結わいた弟・浩二(中島裕翔)、指折り数え、5人目で少し考えながら答える。 修二が電話口に呼ばれる。 「あんた友達何人?」「いや別に何人って。 」 「え?ひょっとしていないの?」「いや、いるよ!」 「だから何人?」「え…」「あ、早くして!電話切れちゃうから何人?」「あーじゃ、じゃ、二人!」ガチャリ、と電話が切れた。 「何の電話だよ…。 」「お前友達二人いるんだ。 」と父。 「あ!あの、うちに泊まりに来た面白い人は?」「あの空手の強いやつ!」『アチョー!』彰(山下智久)、空手ポーズ! 「いやあれは、あいつは違うよ。 」「もう一人は?」 「あのキーホルダーの?」『野ブタ。 パワー、注入!』信子(堀北真希)のおまじないポーズ!「野ブタ。 !!」寝る前に浩二が修二に聞く。 「ねえ野ブタ。 ってさ、兄ちゃんの友達?」 「お前が野ブタ。 っとか言うな。 」「友達でしょ?友達でしょー?」『人にさ、人に嫌われるのって、怖いよな。 』『大丈夫。 誰も、嫌いになったり、しないから。 』 信子に背後から抱きしめられたことを思い出し、自分の両手で肩を抱きしめてみる修二。 「野ブタ。 はあの日以来、俺のことを避け続けている。 」 「野ブタ。 …」修二はそう呟き、布団を頭まですっぽりかぶった。 通学途中、背後に修二を見つけたとたん駆け出す信子。 その後を追いかける修二だが、信子、逃げ切る!「ずーっとこのままっていう訳にはいかないと思うんだけど…。 」 後ろを振り返りながら廊下を歩く信子。 信子を待ち伏せする修二は、「野ブタ。 、野ブタ。 !」と声をかけ手招きする。 信子は振り返り修二の姿を見ると、慌てて歩き出す。 逃げる野ブタ。 !追う修二! 信子が教室に逃げ込むと、修二は追うのを諦めた。 「つまり…教室で捕まえるしかないってことか。 」修二は真っ直ぐ信子の席へと歩き出す。 「ヤッベー!みんな見てるよ。 」「あのさ、」 慌てて逃げようとする信子の腕を修二が掴み引っ張っていく。 「あ、ちょっとわりぃ! 頼みごとがあってさ。 少し手伝って欲しいんだ。 キャサリンとか、おは四メートル!」友達に挨拶をしながら、修二は信子を教室から引っ張り出し、 「おは新記録…」(集中力?ちょっと聞き取れませんでした。 )「キャサリンがさ!」クラスメートに言い訳しながら信子の手を引き廊下を駆けていく。 =屋上= 「野ブタ。 のプロデュース、再開するから。 それだけが、言いたかっただけだから。 」 「もう、プロデュースはいい。 」「何で?」 「だって、私、あんなこと…」「あ…あれでしょ。 あの、あのー、 俺をさ、励ましてくれたわけで、しょ?」信子が頷く。 「それじゃ、それじゃあ、ありがとう。 」修二が頭を下げる。 「じゃあこれでおしまいね!」「お…怒って、ない?」「なんで?なんで?」 「だって…わ、わたし…あんな、非常識なこと…」 「いや、いやいやいやいや。 俺も悪かったんだよ。 ぶっちゃけ、どういう風にリアクション取ったらいいのかわかんなかったし。 あ、ていうか俺、あの、慰めてもらうように、出来てないんだよね。 俺って。 」 「まり子さん…あの日、誰かに慰めてもらえたのかな。 」 「…」「誰だって、寂しいのは嫌だよね。 」 「そっか。 お前…誰よりも寂しいの知ってんだもんな。 」 「出来れば、一人残らず幸せになってほしい。 」「いや…そりゃ、無理だろう。 」「…」夕暮れ時の屋上に3人が集まる。 「俺たち3人は、また集まることになった。 」 「じゃ、3人の再結成を祝って!」くす球を飾り付ける彰。 「これってさ、お前が作ったの?」「ああ。 」「すげーな、お前。 」「じゃ、3人で引っ張っか! せー、野ブタ!カッハッハ!すいませーん。 せーの!」彰が合図をし、3人一緒にくす球の紐を引く!くす球は…開かずに落ちた!ボールは空高く跳ね上がり、バウンドを繰り返して屋上から下に 落ちてしまった。 「思えばこの時のくす球は、これからあとの、俺のようだった。 落ちていく俺を、誰も止めることは出来なかった。 」地面に落ちたくす球が開き、『野ぶたをプロデュース再開』と書かれた幕が 顔を覗かせる。 紙ふぶきが空しく地面に広がっていった。 「あーあ。 あーららこらら。 」「幸先悪いよ。 」と修二。 「もう一個、作って。 」と信子。 「な!作れよ。 」と修二。 「じゃ、じゃんけん行くよ。 最初はグー!」 「俺自身、何も出来ずに、落ちていった…。 」ある日修二はOLが酔っ払いに絡まれている現場に遭遇する。 修二が助けようとした時、OLは酔っ払いにパンチ!その瞬間を見ていなかった修二は男性に「暴力はいけません!」と言うと 男性から殴られてしまう。 女性が男性を蹴る。 それをまた見逃した修二は男性に「暴力はやめましょう」と言い2人はもみ合いに。 そこへ警官がやって来て、傷害事件の容疑者として、交番で事情聴取を受けるハメに。 女性はヒールを脱いで持ち、そこから走り去っていった。 「僕本当に殴ってないんですよ。 信じて下さい!」「みんなそれ言うのよ。 信じて下さい。 」「だって僕本当に、あの、通りがかっただけなんです。 」 「だからー!それもみんな言うんだよね。 」警官は人に呼ばれて席を外すと修二は呟く。 「終わった…俺の人生完璧に終わったわ…。 」すると交番にいた男性が声をかけてくる。 「おいニイちゃん。 俺は町内会の会長や。 世の中っちゅうのはな、ホンマかどうかなんてどうでもええんよ。 信じてもらえる男か、信じてもらえへん男かそのどっちかや。 それにな、ニイちゃん。 どん底に落ちても人生終りとちゃうぞ。 落ちても人生続くぞ!人生はなかなか 終わってくれんど!おぅ。 」そこへ、ゴーヨク堂の店主・デルフィーヌ(忌野清志郎)がリヤカーに『配達中にて候』と書かれた幟を差して通りがかる。 会長が飛び出していく。 「あ!!アニキ!!アニキじゃないっすか。 ヒロシです。 ご無沙汰しております!!」「おう、おう。 これ、持ってきた。 」デルフィーヌが『ローリング人生ROLLING JINSEI』と本を手渡す。 『特集 回り続けるとバターになる!転落するも良し!』「オッス。 いただきます!」「アーユー・ハッピー?」「アイ・アム・ハッピーです!」修二が顔を出すと、デルフィーヌが「ハッピー?」と聞く。 「ハッピー。 」 デルフィーヌのリヤカーを押してあるく修二。 「人に信じてもらえないのって、スゲー恐怖。 目撃者が出てきてくれたから良かったけど、もしそうじゃなかったら…俺…今頃まだあそこで…。 」 「生きていれば、最悪の日もある。 されど、最高の日もある。 それが人生!」修二の自転車に乗りながらデルフィーヌがそう言った。 『ランチタイム生放送企画案募集! 』信子は放送室の壁にポスターを張る。 「これがもし採用されたら、野ブタ。 がレポーターやるわけ?」「うん。 」「マジで?すげーチャンスじゃん! おいお前もちょっと何か考えろよ。 」修二が彰に言う。 「私はもう放送部員じゃない!ホホホホホ。 」 「ホホホホホじゃねーよ。 何かねーかな…。 だってもしその企画が通れば、墨高のお昼の顔になるわけだぞ、野ブタ。 が!」「お!墨高の、みのさん、髪切った?」「いやそれ、タモさんだろ?」 「ケアレスミス!」「いや、ケアレスミスとかじゃないから。 みのさんとかじゃなくてさ、どう?これ、ヨネスケ!」『突撃飯』という文字と野ブタ。 のキャラクターが両サイドに描かれた 大きなしゃもじを手に、レポーター信子がカメラの前に立つ。 「こんにちは。 『それいけ小谷・突撃飯』、の、時間です。 第一弾はヨコヤマ先生の、お弁当を、突撃したいと、思います。 」 教室のドアを開けると教師達が弁当を広げている。 信子は横山(岡田義徳)にマイクを向ける。 「今日はヤバい。 今日はヤバいから、やめて!」弁当に蓋をする横山。 「すみません!」信子が蓋を開ける。 海苔で『スキ』と書かれたお弁当。 テレビを見ている生徒たちは大笑い。 「これは、どなたが作られたんですか?」「自分で書きました。 」信子はマイお箸で味見。 「う……」箸を落とす信子。 「どうした?」横山が聞く。 「まずい!」『まずい NO』野ブタ。 のイラスト入りのしゃもじをカメラに向ける信子。 クラス中、大うけ。 次のターゲットはセバスチャン(木村祐一)。 「いただいても、いいですか?」「どうぞどうぞ。 」「う、、、まずい!」クラス中、大笑い。 修二も満足そうにテレビを見つめた。 彰の部屋に集まる3人。 信子は『豆乳だっちゃ』とボトルに書かれた豆乳を飲み、 「あー…。 まずい!」「バカヤロウ!」と彰。 「いやでもまずいって笑えるよな。 」「笑えねーよ。 」「他にさ、決め台詞みたいの作んない?」「なんか、終わる時に閉めるとか。 」と信子。 「〆の言葉か…。 何だろうな。 たとえば、明日もみてね、とか?」と修二。 「明日も…見て(Vサイン)だっ(Vサイン)ちゃ!(キツネ)コン!(キツネ)」彰がポーズを考える。 「…いやでも野ブタ。 がやるんだからもっとゴツゴツした方がいいよな。 」 「明日もー。 見てだっちゃ!コノヤロ!バカヤロ!コンだろ、そこ普通! 」面白そう、と自分突っ込みの芸を信子に教え込む2人。 修二が信子に触れると「バカヤロー!触っ…バカヤロー!」と妬く彰だが3人は楽しそうにポーズを考えた。 ある日修二は歩道橋で人が男たちに絡まれるのを目撃する。 自転車を降り、助けに行こうとする修二だったが、酔っ払いに絡まれた女性を助けようとして、自分が疑われたことを思い出す。 「…捕まると、ろくな事ねーもんな。 」 修二は見てみぬ振りをしてしまう。 「修二…」立ち去る修二の姿に気づく被害者。 殴られているのは、修二の友達のタニ(大東俊介)だった!昼休み、まり子が迎えに来ないことを友達に聞かれた修二、 「あ、今日は俺が迎えに行ってあげようと思って。 」とごまかす。 「バイセコー!」「バイバイセコー!」いつもの挨拶を交わし教室を出ていく。 「ねえ、今日タニいなかったっけ?」 美咲(田島穂奈美)と奈美(亜希子)が声を揃えて男子達に聞く。 「うん。 タニ休むなんて珍しいよね。 」と男子達。 修二は非常階段に誰も人がいないことを確認し、パンをかじる。 その頃まり子(戸田恵梨香)は、家庭科室で一人お弁当を広げていた。 修二の分を窓際に置いて…。 そこへ彰が修二を探しにやって来た。 「ね、修二は?」まり子の前に座る彰。 まり子は修二の分のお弁当を彰の前に置く。 「な、何?これ。 」「お弁当。 食べて。 」 「ほんとに?食べていいの?」「うん。 どうぞ!」彰はイチイチ大感激しながら、お弁当を食べる。 「う……美味い!夢のようだね。 」彰の喜ぶ顔にまり子も微笑む。 「修二は?」まり子の顔から笑みがすっと消え、黙り込む。 そこへ、突撃隊がやって来た。 まり子と彰の2ショットに信子は驚き、取材をやめようとするが、放送部員に阻止され仕方なく彰を隠しながら放送を続ける。 「今日は、2年A組の、上原、上原まり子さんのお弁当に 突撃したい、と思います。 」 テレビに映るまり子と彰の2ショットにクラスも驚く。 「修二…まり子と弁当食ってねーじゃん!」「まり子ちゃんと食ってるの誰?」 「コン!」信子の背後から顔を出す彰。 「草野ー!?」クラスは大騒ぎ。 そこへ修二が戻ってきた。 みんなに注目され「なに、どうしたの?」と聞く修二。 「まり子ちゃんの弁当、美味かった?」ヨシダ(石井智也)が修二に聞く。 「チョー美味かったよ!エビ団子!」ヨシダがテレビを指差す。 テレビに映る彰とまり子の姿に愕然とする修二。 「エビ団子ねー。 桐谷ってすっげー嘘つきじゃん。 」バンドーグループの女子達が笑う。 修二はただテレビを見つめ…。 会議室からヨコヤマとタニが出てきた。 腕を包帯で吊り、額にも絆創膏。 「何かあったら言えよ。 」ヨコヤマの言葉にタニは「はい。 」と俯いたまま答えた。 タニが他校の生徒に昨日絡まれた!そのニュースはあっという間に校内を駆け巡る。 タニが教室に着くと駆け寄る生徒たち。 「タニ、大丈夫?」「今聞いた!」「かわいそう!」「全然見た目より、たいしたことないから。 」タニが答える。 「誰にやられたんだよ?」「知らねーやつ。 」さっきからタニはじっと修二のことを見つめている。 「なんだよ、それ。 」「大丈夫?」みんながタニの視線をたどり、グループの一番後ろにいる修二を見る。 「…大丈夫?」タニは無言のまま修二を見つめる。 彰も信子も心配そうに様子を見守っていた。 修二とタニがトイレで会話する。 「なんか、手、不自由そうだな。 あ、もし困ったことがあったら、何でも言って。 」 手を洗いながら修二が言う。 「気付いてたんだろ?俺だって。 」 「え?」「俺が絡まれてる時、目ー合ったよな、お前と。 」 「え?何の話?…!!もしかして、あの時のケンカお前だったの?」 「ひでーよな。 友達がやられてるのに見てみぬフリだもんな。 」 「いや違うって。 ホントに気付かなかったんだって。 」 「あり得ねーって。 こっち見てたし。 」「ほんと顔とか全然見えなくてさ。 」 「お前ほんと口うめーからさ、そうやって何とか俺をごまかそうと思ってるのかもしれねーけどさ、 お前ってそういうヤツだったんだよな!」 タニはそう言い捨てトイレを出ていく。 「いや、ちょっと待てって!なぁ。 」慌ててタニを追う修二。 「聞いた?」トイレの個室からデスティニーの二人が出て顔を見合わせた。 「ほんとなんだって!信じて!…」『みーんなそう言うのよ。 信じて下さいって。 』 警官の言葉を思い出す修二は、それ以上タニを追うことが出来ず、悲しげにタニの背中を見送った。 それから修二はクラスで孤立してしまう。 「じゃあ修二、見てても助けなかったってこと?」とちえ。 「そんな話だ。 」とデスティニー。 「許せん!」とブンタ。 「はい!」と矢沢。 「警察ぐらい呼ばない?普通。 」「だよねー、呼ぶよねー。 」美咲と奈美も噂する。 一人教室を出ていく修二をヨシダが追いかける。 「修二。 お前本当にタニのこと見殺しにしたのか?」修二は何も答えず立ち去った。 「何とか言えよ!」信子と彰が心配そうに修二の背中を見つめる。 修二が自転車を出していると、信子と彰がやって来た。 「一緒に帰ろうだっちゃ!フリフリ!」彰が修二を笑わせようとする。 だが修二は無言で二人の前から立ち去った。 「修二のやつがそんなことをするなんて…。 」クラスメートが噂するところへ、修二が登校してきた。 「…おはよ。 」修二が挨拶しても誰も答えてくれなかった。 「桐谷君って、見かけとは全然違う人だったんだね。 」 蒼井かすみ(柊 瑠美)が信子に言う。 彰が心配そうに孤立してしまった修二を見つめた。 非常階段で落ち込む修二を見つめるまり子。 まり子は修二には声をかけず、修二の為に作ったお弁当を置いていった。 それに気付いた修二は…。 修二は屋上に行き、信子と彰に言う。 「俺にさ、今後一切話しかけるんじゃねーぞ。 …じゃあな。 」そう言い、立ち去る修二に、彰と信子は揃って付いていく。 「何で?」彰が修二の肩を掴んで引き止める。 「いやお前らもさ、俺みたいに思われちゃ困るし。 あ、とくに野ブタ。 とかさ。 最近人気出てきたんだから。 絶対話しかけるんじゃねーぞ。 」 修二が歩き出すと二人は付いていきながら話しかける。 「お前本当はさ、やられてたのタニってわかんなかったんじゃないの?だったらそのことちゃんとみんなに言った方がいいんじゃないの?って思うんじゃないの?」 「言ったってムダなんだよ。 どうせ今言ったって、ただの言い訳にしか聞こえねーんだし。 」 「でも、このままじゃ。 」と信子。 「…もう、言葉が通じねーんだよ。 俺の言葉は、もう誰にも届かない。 信じてもらえないってさ、こういうことだったんだな。 」修二はそう言い行ってしまった。 修二は公園を歩き回るハトの群れをしばらく見つめたあと、小石を拾い、ハトの群れに投げつけた。 ハトが一斉に空へ飛んで行く。 その様子をビデオで撮影している者がいた。 修二の顔をアップで映し、冷たく笑う少女。 人の気配を感じた修二が振り返ると、少女は慌てて逃げ出す。 そのあとを追う修二。 修二が追いつくと…それはカスミだった。 「蒼井…。 お前何撮ってんだよ。 」 「桐谷修二君が、ハトに八つ当たりしているところ。 動物苛めちゃいけないんだよ。 」 悪びれた様子も無くそう言い、カスミは歩き出す。 「は?ちょ、何でそんなの撮ってんの?」「桐谷君の成長記録、撮ってあげてんの。 」「記録って…。 じゃ、何?他にも何か、撮ったりしてんの?」「もちろん! 桐谷君が、野ブタ。 をプロデュースするって宣言してから、ずっと。 いっぱい溜まったから、今度見せてあげるね。 」「お前なんでそんなこと知ってんの!?」驚く修二。 カスミが微笑む。 「何だよ、お前…。 」 「小谷さんの、友達?」「小谷って…。 」机に『死ね』と落書きされたこと。 お化け屋敷を壊れたこと。 校庭の誕生日ケーキをメチャメチャにされたこと。 ビデオテープを切り刻まれたこと。 「もしかして…あの嫌がらせ…」「うん!そう。 私がやったの。 今度のは、これにしようかと思ってるの。 」カスミが修二に写真を見せる。 信子が公園で修二を抱きしめた写真だった。 「あーあ。 草野君、ショック受けちゃうね。 」 「……」「びっくりしてんの?」カスミが笑う。 「何で…」「何で? 何でこんなことするんだって聞きたいわけ? それは、桐谷君が、小谷さんをプロデュースする理由と、多分一緒だと思うよ。 影に隠れて、全然関係ありませんって顔してさ、 自分の力で、人を変えていくのって、面白いよね。 ね?」不気味な笑みを浮かべるカスミ。 「じゃ、また明日。 」カスミはそう言い帰っていった。 呆然と立ち尽くす修二…。 =桐谷家= 「Little pigs bring good luck. 小さなブタが幸運を運んでくる。 やっぱりこれ、お守りだよ。 」 「お守り?」浩二が言う。 母親が送ってきてくれたチリのお土産らしい。 「この前電話で聞いてきたじゃない。 友達何人いるかーって。 」 「ああ。 」「お兄ちゃんの友達、二人でしょ?だからお兄ちゃんのも入れて、3つね。 」「これどうやって使うの?」「友情に効くみたいなんだよね。 多分友達にあげるんじゃないの?友情の証としてさ。 」 「友情の証…。 」「お互いこれ持ってたら、変わらぬ友情が育まれるってことじゃないの?」「これさ、いつまで効くのかな。 」浩二が聞く。 「そりゃ、一生もんでしょう。 」「一生!?じゃあ、渡すのやめようかな…。 」 「何、一生じゃ嫌なの?」と父。 「うん…。 」部屋に戻った修二は、机に3つの子豚を並べてみる。 そして、カスミが渡した写真を見つめ・・・。 子豚を一つ倒してみたあと、修二は頭を抱えて悩んだ。 カスミは信子と手をつなぐように歩き、修二の前で立ち止まる。 「お、お早う。 」何も知らない信子は修二に挨拶する。 「…」修二は信子には答えず、カスミに視線をやる。 意味深な笑みを浮かべるカスミ。 2人は修二を置いて歩き出した。 休み時間、教室で一人ポツンと座る修二。 「なんかさ、またもんじゃ食べたくない?いちごミルク知ってる?」カスミが信子に話しかけながら教室に入ってくる。 修二は全神経を二人に集中させていた。 カスミをプールに呼び出す修二。 「何?話って」「どうしたら、止めてくれんの?」「止めるって?」写真を見せる修二。 「止めるのって、それだけでいいの?」「小谷から、何も言わずに離れてほしい。 」 「やっぱり?それだよね。 桐谷君の弱点は小谷さんと、草野君だもんね。 」「小谷にとって、お前が初めての友達なんだよ。 だから、本当のこと知ったらあいつさ、」「心配だよね。 」 「あいつさ、子供の頃からスゲー、傷ついてきたんだよ。 なのに、何でこれ以上傷つかなきゃなんねーんだよ。 」カスミが笑い出す。 「絶対に言わないでほしい。 」「さあ。 」「頼むから、言わないでくれ。 」 「大丈夫。 まだ言わないから。 もっと仲良くなってから言うの。 小谷さんには、自殺したくなるくらい、絶望してもらうつもりだから。 」カスミがそう言い笑う。 「は?ちょっとお前何考えてるんだよ!」カスミに掴みかかる修二。 カスミは修二に微笑んだあと、「いやぁ!やめて!やめて!離して!」と騒ぎ出す。 そこへ彰と信子がやって来た。 「ちょっとダメだっちゃ。 このお手々、メ!メ!メ!」彰に言われて修二が手を離すと、カスミは信子に逃げ込む。 「桐谷君…怖いよ。 」そう言い泣くまねをする。 他の生徒たちも集まってきた。 修二はあの写真を丸めて隠した。 信子の肩に隠れて微笑むカスミ…。 「桐谷君が…お化け屋敷壊したの、お前だろうって。 私何もしてないのに。 」教室でみんなが聞いている前で、カスミは泣きながら信子に訴える。 屋上で彰は修二に語りかける。 「女の子に手を挙げるのはよくないのよーん。 パン!な、お前のことだから何か訳があったと思うけど。 」 「お前さ…俺のこと信じてくれる?」「もち!信じるよ。 」「何があっても?」「何があっても!約束!」「いや、約束や止めとくよ。 」 「何で?」「でもさ、…もし信じてくれてて、俺の言葉が、まだ届くんなら、話したいことがあるんだ。 」 「今話せ!」「俺さ、ちょっと、頭の中がごちゃごちゃしちゃって。 整理できるまで待ってくれねーかな。 」「なんかよくわかんねーけど、わかった!俺たちずっと親友ばい。 ばいばい。 」修二はカスミが渡した信子との2ショット写真をぎゅっと握りつぶした。 校舎を出ると信子が立っていた。 「蒼井さんが、お化け屋敷壊したって、本当?」「誰が言ったのそんなこと。 」「蒼井さんが、そう言われたって。 」「俺に?」信子が頷く。 「言ってないよ。 蒼井が、そんなことするわけないじゃん。 お前の、友達なんだしさ。 」 修二は信子に笑顔を見せ、そして歩き出した。 そこへカスミがやって来た。 「小谷さん。 」信子はカスミを見たあと、修二の方を振り返り… 彰の下駄箱に封筒が入れられていた。 「イエス!」歩きながら封筒を開けてみる彰。 「うぇ!彰、ショーーーック!」その場に座り込む彰。 それは、修二と信子の公園での写真だった。 彰は写真の信子にそっと触れ…。 美術室で野ブタ。 キーホルダーに触れる信子。 人の気配に思わず隠れる。 ドラキュラのコスチュームを着た校長先生とキャサリンだ。 「他の格好ないの?」校長が言う。 「いいじゃないですか。 吸血鬼!は!そこにいるのは誰?」 信子が姿を見せる。 「ハハハハハ。 見たなー。 」校長とキャサリンは信子にマジックショーを披露する。 「どう?ネタばれてない?」「大丈夫です。 」キャサリンに聞かれ信子が答える。 「もう、着替えてもいいかな?」と校長。 「もうちょっと練習しましょうよ。 」「普通の格好でいいでしょう、もう。 」校長はそう言い部屋を出ていった。 「あの…何なんですか?これ。 」信子がキャサリンに聞く。 「忘年会の、出し物。 吸血鬼ってさぁ、本当にいるのかしらね。 」「いないと、思います。 」「いるわけないか。 でもさ、地球上に、一人でも信じる人がいれば、吸血鬼は、いるような気がする。 本当だから信じるんじゃなくて、 信じるから本当になるっていうの、わかる?誰も信じなくなったその日、吸血鬼は本当に、この世から消えてしまうんじゃないかしら。 」スポンジボールを掌に隠すキャサリン。 「どっち?どっち?」 「右手に、握ってるの見えたけど。 」「だーかーらー、どっち?信じた方を言えばいいのよー。 本当のことなんて、誰もわかんないの!だったら信じたい方を、選ぶしかないでしょう?」「信じたい方…。 」 修二とカスミ…。 信じたい方…。 信子は、少し迷って、自分の信じた右手を指差す。 キャサリンがそっと掌を開くと、赤いスポンジボールがそこにあった。 「大当たりー!コンコン!」キャサリンが笑った。 信子の表情が久しぶりに和らいだ。 人の流れをボーっと見つめる修二…。 豆腐屋に帰った彰は、大きなため息。 「どうした?・・・何?」店主・平山一平(高橋克実)が聞く。 「見たくないもの、見た。 」「で?」「見なかったことに、し、したい。 」 「ああ、なるほどね。 」「そんなの、無理、だ、よな?」「出来るよ!」明るく答える平山。 彰が写真を取り出す。 「こんなんで見なかったことに出来んの?」「あ。 うちじゃ代々このぬかみそん中に、見たくなかったものを入れて封印しちゃうの。 で、見なかったことにしちゃうわけ。 お前にも、ぬかみそ分けてやるから、 こん中に、何でも入れちまいな。 」平山は壷にぬかみそを取り分け、修二に渡す。 「まあ何十年かして取り出したら、その時は必ず笑って見れるからよ。 」彰はあの写真をぬかみその中に押し込んだ。 「ほんとに笑えんの?」 「笑えるさ。 」彰は壷に蓋をし、見たくないものを封印し、手を合わせた。 登校する修二を、好奇の目で見つめる生徒たち。 「どん底に落ちても、人生は、終わらない。 言われたとおり、人生は、なかなか終わりそうもない。 」 「おはよう。 」教室で修二が挨拶しても、みんなは無視したままだった。 「それでも俺は、生きていかなきゃなんないんだ。 」昼休み、野ブタ。 の突撃飯が放送される。 生徒たちの評判は良く、みんな夢中になってテレビを見つめる。 「ゴーヨク堂いわく、生きていりゃ、最悪の日もある。 されど、最高の日も、ある。 今の俺に、本当に、最高の日なんて、来るんだろうか。 」放課後、一人寂しく帰ろうとする修二の手を信子が掴む。 彰も修二の元にやって来た。 みんなが見つめる中、信子が彰と修二に紐を渡し、なにやら結び始める。 修二も同じように紐を結ぶ。 二人の紐を受け取る信子。 「信じれば、どんなことも、解決できる。 一緒に、信じて下さい。 」信子はそう言い、修二に3本の紐を持たせる。 「野ブタ。 パワー、注入!」「注入!」彰が続く。 信子が修二の両手を広げると、赤、青、黄色の3本の紐は1つにつながっていた。 彰が笑顔で拍手を送る。 修二も微笑み、信子を見た。 信子も微笑む。 「修二君!一緒に帰ろうだっちゃ!」「おぅ。 」彰は修二と信子の肩を抱き教室を出ていった。 修二が振り返ると、カスミが厳しい表情で見つめていた。 修二は前を向き、彰、信子と微笑みながら歩く。 =屋上= 「野ブタ。 パワー、注入!コン!」「コン!」信子が続く。 修二がそっと微笑んだ。 「誰にも、信じてもらえなくていい。 ただ、こいつらにだけは、信じてもらいたい。 今も、この先も、ずっと。 」 彰の部屋の棚の上には、あの壷があった。 赤いテープできっちりと閉められ、その上に『封印』と書かれていた。 修二の机の上には、3匹の子豚の置物が仲良く並んで置いてあった。 以上、ドラマ「野ブタ。 をプロデュース」8話のあらすじ、ネタバレの紹介でした! 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