ぼくたちは勉強ができない 162。 🥇 ぼくたちは勉強ができない162話ネタバレ考察!

🥇 ぼくたちは勉強ができない162話ネタバレ考察!

ぼくたちは勉強ができない 162

僕たちは勉強ができない|161話振り返り ついに始まった成幸の文乃お世話生活。 文乃の父親の 「今日も来たのか・・・」 という言葉にも負けずに、 張り切って 「はい!頑張ります!」と宣言する成幸。 落とした消しゴムをダイビングキャッチ、サンドイッチの食べ方すら心配するほどの過保護なお世話。 お世話をされる中で起こったハプニングのおかげで、だんだんと自分の気持ちに正直になっていく文乃。 やがて成幸が帰宅する時間になり、帰路に着く成幸の背中を見ながら文乃は思うのだった。 『この怪我が治るまで。 バレンタイン前日のことだった 文乃は、放課後の図書室で理珠やうるかと一緒に勉強をしていた。 その途中で、今日がバレンタイン前日だという話になった。 理珠やうるかは、バレンタインチョコを作らないかと提案をした。 「受験勉強の息抜きにどうでしょう」と理珠。 うるかは 「最初はあたしん家で…って話もあったんだけどさー、 ケガのこともあるし、文乃っちの家とかでどうかなーって」 と提案する。 文乃は成幸が手作りチョコを食べて喜ぶ様子を想像し、 「もっと一緒にいられたりなんかして…」 とボソッと呟いた。 小さく呟いた言葉を理珠に聞かれてしまい、誰の話か聞かれて焦る文乃。 文乃は勢いでごまかし、なんとかすぐに帰宅して理珠たちとチョコを作る流れにできた。 帰宅途中も喜ぶ成幸を想像しながら、『成幸に今日は来なくてもいい』とメールしなければと考える文乃。 家についてから連絡しようと考えた文乃が家の玄関を開けると…… 「お帰り、古橋!」 なんと自宅を掃除する成幸の姿があった。 どうして自分が帰宅する前に家に入れたかを問い詰める文乃。 どうやら文乃の父親から鍵の隠し場所を聞いていたらしい。 「なに人の父親とわたしが10年間埋められなかった溝を 数週間で埋めてくれてんの!?」 成幸が自分の予想よりも父親と仲良くなっていたことにショックを受ける文乃だったが、 今はそれどころではない。 これから理珠やうるかがやってくるのだ。 文乃は自宅に成幸が通っていることを二人に知られないために、 成幸をすぐに帰らせようとした。 成幸はどうして帰宅させられるのかを聞くが、 文乃は理珠やうるかが成幸のことが好きなことやチョコを作りに来ることを言えないため、 迷いながらも無理やり玄関に向かって成幸の背中を押す。 そんな最中、無情にもうるかと理珠が家にやって来てしまった。 二人にバレないように、扉の隙間から外を確認する成幸と文乃。 文乃の事情を知らない成幸は 「ちょうどいいな、一緒に勉強を…」 と呑気にいうが、そんな成幸に文乃が下した結論は…… まさかまさかの隠れ場所!? うるかや理珠に成幸がいることがバレないために文乃が下した決断。 それは、成幸をコタツの中に隠すことだった。 「2人ともとりあえず…キッチンでお湯沸かしてもらってもいいかな?」 そう言って時間を確保する文乃。 コタツの中で成幸は 「暑い…」 と苦しんでいる。 2人がいないいない隙に成幸を逃がそうとする文乃。 しかし成幸はコタツから出ることなく、どうして隠れなければならないのかと聞く。 文乃は誤解させないためとしか説明できないが、成幸には上手く伝わらない。 そんなことをしている間に、うるかの気遣いによって理珠が戻って来てしまい、 成幸の脱出の機会が失われてしまった。 理珠は文乃の手伝いをすると言いながらコタツに入る。 コタツの中には成幸がいるので、理珠の足は当然のように成幸に当たる。 「文乃の足にしてはがっしりしているような…」 と違和感を口にした理珠に、 文乃は 「ダイエットで筋トレしてるから」と言い訳をして、 成幸を自分の方に引き寄せる。 そこへお湯を沸かし終えたうるかもやって来て、成幸はさらにピンチに陥る。 コタツに入って来たうるかの足を避けた結果、 成幸は文乃の下半身に抱きつくような態勢になってしまった。 文乃は少し照れてしまったが、悪い気はしていなかった。 コタツの中で暑いのに逃げられない中で苦しいはずなのに、 成幸は文乃に向かって言った。 「これが噂によく聞く「女子会」ってやつだろ? 俺終わるまで耳塞いでるから、古橋も全力で楽しんてくれよな!」 一生懸命な成幸をみた文乃は 『あとどれくらいの時間、そんな君をこうして近くに感じていられるのかな?』 心の中でそう思うのだった。 文乃の心が2人を刺激する? 理珠とうるかが成幸が隠れていることを知らないまま、チョコ作りは無事に進んでいく。 そんな中、理珠が何気なく聞いた。 「お2人は誰にチョコを渡す予定なのですか?」 理珠はそこまで深い意味で聞いていないはずなのに、 うるかは極度にテンパリながら、言葉にならない言葉で友チョコだと言った。 そんな中で、文乃は頬を赤くして…俯きつつ言った。 「大好きな人に渡して、 思いっきり気持ちを伝えることができたら、 どんなに素敵だろうって思うな」 文乃からそんな言葉が出たことが意外だったのか、理珠もうるかも目を丸くした。 文乃は2人の様子を見て、もしもの話だったらと一生懸命に誤魔化す。 しかしうるかは文乃に触発されたのか、 「あたしも本当は…好きな人に渡したいってずっと思ってた!」 と宣言するように言った。 さらに理珠までもがポツリと 「実は私もです。 頑張って、美味しいチョコを作りましょう」 というのだった。 お互いに好きな人が誰かを聞き合う理珠とうるかの様子を見る文乃は、 2人の気持ちを知っているからか、ヒヤヒヤする。 そしてさんざん好きな人を詮索しあった後、うるかはついでだからと言った。 「この受験が終わったら、 その瞬間に好きな人に思いっきり告白しようと思ってるんだよね。 ずっと前から、それだけは決めてるの」 そう言い切ったうるかを、理珠はカッコいいと称賛した。 しかし文乃は、うるかの成幸への恋心を知っていたはずなのに、 何か心にショックのようなものを受けていた。 自分の気持ちを消化しきれないまま、文乃は自分の心を押しつぶすようにして 「うん!応援してるからね!」 と気丈に振る舞うのだった。 2人が帰宅して・・・ チョコを作り終わると、文乃の家から理珠とうるかが帰宅した。 2人が帰宅したことで、成幸はようやくコタツから脱出することができた。 成幸は女子会の邪魔をしたことを謝り、これから勉強を頑張ろうと言う。 そんな成幸の顔を見て、文乃は改めて思い知るのだった。 『こうして2人でいられる時間は…もうすぐ終わりなんだって』 漫画『ぼくたちは勉強ができない』を無料ですぐに読む! 以上、『ぼくたちは勉強ができない』第162話のネタバレあらすじ、感想と考察まとめを紹介しました! でも、やっぱり漫画は絵つきで読んだ方が面白いですよね!! U-NEXTなら 31日間の無料期間があり、期間内の解約なら 一切お金はかかりません!! 無料登録直後に600P貰えて すぐに無料で読むことができます!! 週間少年ジャンプの作品は最新話を無料で読むことはできませんが、 最新刊や単行本コミックスは無料で読むことができるのでオススメです! 漫画だけでなく、無料動画も見放題作品がたくさん! そして、『ぼくたちは勉強ができない』は アニメも第1期・第2期ともに見放題作品として見ることができます!! 『ぼくたちは勉強ができない』の漫画を無料でお得に読みたい方、 アニメを見たい方は、ぜひこちらをチェックしてみて下さい!! 解約方法は以下のボタンからご覧ください。 詳しく知りたい方はこちらをご覧ください! 僕たちは勉強ができない|第162話の感想と考察まとめ! バレンタインのチョコ作りをきっかけに、ついにうるかが告白をすると宣言してしまいました。 自分の恋心を自覚しつつも、つい理珠やうるかの気持ちを考えてしまう文乃。 パラレルルートの題名にもなっている文学の森の眠り姫らしい展開でしたが、自分の気持ちに素直になりきれていない彼女の様子に、少しだけドギマギしてしまいますね。 彼女がいつ理珠やうるかではなく、自分の気持ちに完全に正直になれるのか。 まだまだ目が離せない展開が続きます! まとめ 今回は、 『ぼくたちは勉強ができない』第162話の ネタバレあらすじ、 感想と考察を紹介しました。 『ぼくたちは勉強ができない』は漫画だけでなくアニメも大人気ですね! そんな『ぼくたちは勉強ができない』の最新刊を無料でお得に読むなら、がオススメです!!さらにアニメも見放題なのでどちらも楽しめます!.

次の

問162「ぼくたちは勉強ができない」上書きされたバレンタイン・イブ。大きく変わったパラレルワールドの先には…!?: Comme c'est mignon

ぼくたちは勉強ができない 162

スポンサーリンク 3 人でチョコレートを作る約束をしたけれど 成幸との関係はみんなに秘密にしている文乃。 筒井大志「ぼく勉」162話より引用 バレンタインのチョコ作りを受験勉強の息抜きにどうでしょう?と理珠が言いました。 最初はうるかの家でと言う話もありましたが、けがのこともあるので文乃の家でどうかなと言ううるか。 文乃は迷いましたが、成幸の喜ぶ姿を思い描きながら・・・もしかするともっと一緒になんかしてとつぶやいています。 もっと一緒に・・・って誰の話と二人に聞かれてギクッとする文乃。 慌てて何でもないと否定して・・・確かに息抜きは必要だからオッケーだよと答えます。 そーこなくっちゃ文乃っちといううるかと一度帰って準備してから行きますねと言う理珠。 帰り道文乃は松葉杖をつきながら、うきうきしています。 そうと決まったらやっぱり秘密にして驚かせたいし、帰ったら「今日は来なくて大丈夫」と 成幸くんにメッセージしとかなきゃ・・・喜んでくれるかなと思いながら帰宅しました。 筒井大志「ぼく勉」162話より引用 すると掃除をしている成幸にお帰り!と出迎えられます。 既に成幸がいて驚いた文乃は買ってきたものを落としてしまいます。 成幸は気づかず、すぐに掃除終わらせちゃうから、そしたらすぐ勉強なといいます。 なんで私より先に家にいるのと驚く文乃。 成幸は親父さんが合い鍵の場所を教えてくれたといいます。 仲良し!?なに人の父親と、私が10年間埋められなかった溝を数週間で埋めてくれてんのと言う文乃。 いつも来てくれるのはもちろん助かっているんだけれど・・・と言ってもじもじしている文乃に、なんか問題でもあったかと尋ねる成幸。 筒井大志「ぼく勉」162話より引用 「成幸くんの目の前で、成幸くんのことを好きな女子がお誘いあわせの上、成幸くんへのチョコを作るとか圧倒的に大問題でしょ!!!」 なんて、口が裂けても言えるわけないでしょ!!! 一人で震えたり、真っ赤になったりしている文乃を不思議そうに見る成幸。 それに何より、成幸が数週間うちに通ってくれているなんて、あの二人が知ってしまったら・・・。 とにかく今日のところはごめん成幸くん! せっかく来てもらって申し訳ないけど今日はちょっとアレがアレだから・・・と言いながら押し出そうとします。 何だどうしたという成幸に、事情は後で説明を・・・と話していると、インターホンの音が・・・。 スポンサーリンク こたつの中には成幸が 筒井大志「ぼく勉」162話より引用 文乃っちの家久しぶりかも!そういえば・・・と張り切っている二人が、もう家の前にいました。 間に合わんかったー!!と絶望的な文乃。 何も知らない成幸は、ちょうどいいな、一緒に勉強と言っています。 とにかく隠れてという文乃。 二人はエプロンをしてやる気満々です。 早速始めましょうという理珠。 文乃はとりあえずキッチンでお湯を沸かしてもらってもいいかなとお願いします。 筒井大志「ぼく勉」162話より引用 炬燵の中には何と成幸が暑い…と言って入っていました。 ごめんね!と謝り、今のうちに早く外へ・・・と言う文乃。 なんでこんなにコソコソする必要があるんだ!? ただ単にここ数週間手伝いに来ていると正直にいえば・・・と成幸は不思議に思っています。 だからそれを言っちゃダメーと言う文乃。 変な誤解をさせてしまったら大変というか・・・。 誤解ってなにをと成幸に聞かれても、文乃はドキドキしてしまいなかなか言えずにいました。 すると失礼しますと理珠が・・・。 やはりおこたは和みますねと言って入ってきます。 うるかがお湯は自分一人で大丈夫だから、理珠は文乃の方を手伝ってあげてと言ったからでした。 脱出の機会が無くなってしまいました。 すると成幸は、よくわからないけれど・・・俺がいるのがバレると文乃が困るんだなと言います。 文乃はわかってくれたとうれし涙を流します。 筒井大志「ぼく勉」162話より引用 こたつの中、理珠の足が成幸に触れてしまい、文乃の足にしてはみょうにがっしりしている・・・というのです。 慌てながら、最近ダイエットで筋トレしているとごまかします。 もうちょっと自分の方にと言う文乃に、あんまりくっつくのは・・・と遠慮している成幸。 今度はうるかがこたつに入ってきて・・・女3人水入らず、禁断の宴の始まりじゃーいというのです。 こたつの中は二人の足でいっぱいで成幸は逃げようと動いたので文乃は変な声を出してしまいました。 筒井大志「ぼく勉」162話より引用 どーかしたのとうるかに聞かれますが、大丈夫・・・と答える文乃。 こたつの中では、文乃の膝に成幸が抱き着いていました。 成幸は文乃に触れないようにプルプル震えていたので、無理しないで体を預けていいからと言う文乃。 それよりも・・・これがうわさに聞く女子会ってやつだろ? 俺は終わるまで耳をふさいでいるから、文乃も全力で楽しんでくれよなと言う成幸。 そんな姿を見て文乃は、どんな時でも成幸が一生懸命なんだとしみじみ思いました。 あとどれくらいの時間、そんな君をこうして近くに感じていられるのかな? スポンサーリンク チョコレートを渡したい人は 突然理珠が、集まっておいていまさらですが、お2人は誰にチョコを渡す予定なのですかとストレートに質問してきました。 うるかは慌てて友チョコと言います。 筒井大志「ぼく勉」162話より引用 文乃はそっと成幸の耳をふさいでいる手を緩め、大好きな人に渡して思いっきり気持ちを伝えることができたらどんなに素敵だろうって思うなと言いました。 二人が意外だという顔をして文乃を見ます。 もしもの話だととぼける文乃。 うるかも本当は好きな人に渡したいってずっと思ってたといい出します。 でもヘタレだから何年も渡せなくて嫌になってしまうといううるか。 理珠は誰にですか?と普通に質問するのでした。 実は私もですという理珠。 頑張っておいしいチョコを作りましょう。 するとうるかは理珠に好きな人がいることに驚いています。 全部知っている身からするとひやひやしちゃうと思いながら、成幸の耳をぎゅっと閉じる文乃。 少し考えて、うるかはついでだし二人には言っておこうかな・・・ 筒井大志「ぼく勉」162話より引用 この受験が終わったら。 その瞬間好きな人に思いっきり告白しようと思っている・・・ずっと前からそれだけはきめているといううるか。 かっこいいとうるかに拍手をする理珠。 成幸はなんでと思っていますが、文乃はさらに耳をふさぎます。 わかっていたはずなのに・・・響くなぁ。 自分の気持ちを隠して、うるかに応援しているよと言う文乃。 筒井大志「ぼく勉」162話より引用 二人が帰った後、文乃は汗だくになっている成幸に土下座して謝ります。 こっちこそごめんと言う成幸。 ほんとに会話は聞いていないからなと言います。 とにかく勉強しよう! 受験勉強もラストスパートだし、休んだ分も徹底的にやるぞ! わかっていたはずなのに文乃はあらためて思い知ったのです。 ポケットにチョコを入れて・・・こうして二人でいられる時間はもうすぐ終わりなんだということを・・・。

次の

🥇 ぼくたちは勉強ができない160話ネタバレ考察!

ぼくたちは勉強ができない 162

スポンサーリンク 楠本公園のベンチで成幸にもたれかかっていた文乃。 この日、文乃は成幸のおかげで10年間逃げ続けていた家族と対話を果たすことができたのです。 文乃は成幸のことを弟のように思っていましたが、文化祭の花火のジンクスをきっかけに成幸のことを好きな自分を許したいと思っていたのです。 この日文乃は成幸に恋をしました。 センター試験の当日、文乃はわざわざ遠回りをして成幸と合流することに成功しました。 そこに犬が走ってきて、犬は二人を追いこして行くと車道に出ようとします。 間一髪犬を捕まえることはできましたが、成幸が手を滑らせて階段から落ちそうになりました。 そこで文乃は成幸の手を取り、代わりに自分が落ちてしまったのです。 ほっとする文乃。 怪我は捻挫でしたが、成幸に支えられて歩いていたのでうるかと理珠を見つけた時とっさに離れようとしました。 しかし成幸は、自分のせいでけがをさせてしまったからと文乃を離しませんでした。 成幸のことばかり考えていた文乃のところに、成幸が当たり前のように家にいたのです。 文乃にけがをさせてしまったのでサポートに通うという成幸ですが・・・。 スポンサーリンク 一時間も悩んだヘアスタイル 怪我をしてしまった文乃。 なぜか鏡の前でおめかしをしています。 髪型をいろいろアレンジしています。 筒井大志「ぼく勉」161話より引用 玄関のチャイムが鳴り、今日も成幸がやってきました。 文乃の父は今日も来たのかと言いながら成幸に迫っていきます。 くれぐれも間違いは・・・。 文乃は成幸とはそんなんじゃないから、妙なことを言わずに早く大学に行ってと言いました。 しかし文乃は一時間も鏡の前で悩んでいたのです。 一生懸命巻いた髪も、起抜けでぼさぼさだと照れ隠しに言ってしまいます。 すると成幸は全然いつも通りだから心配するなと笑顔で答えます。 少しイラっとする文乃。 スポンサーリンク 過保護すぎる成幸 怪我のお詫びにと成幸が家までサポートしに来てくれるようになってから一週間がたちました。 勉強も教えてもらっていますが、成幸が異様なのです。 筒井大志「ぼく勉」161話より引用 消しゴムを落としてしまっても、ものすごく大事なもののように全力で拾ってくれて、お昼にサンドイッチを作ってきてくれます。 普通に食べようとしていたら、急いで食べて怪我に響いたらどうする・・・自分が責任をもって食べさせるから文乃は勉強に集中してくれと言います。 それはいわゆるあーんと言うやつではと文乃が照れてもじもじしていると、突然成幸はお姫様抱っこをします。 文乃がトイレに行きたいのだと勘違いしていました。 文乃は怪我をしているのは足なのだからそこまでしなくてもいいといいますが、成幸には聞こえていません。 次は怪我の治りにもいいというスムージーをつくり始めるのです。 文乃はドキドキしていました。 過保護なんだけど、真剣な表情がちょっとだけカッコよく見えて心臓に悪いのです。 筒井大志「ぼく勉」161話より引用 もし成幸と結婚してたら毎日がこんな感じなのかと妄想して真っ赤になる文乃。 そんなことありえない、何考えているの馬鹿じゃない・・・りっちゃんやうるかちゃんのこともあるし・・・。 それに成幸は文乃に好意があるわけではなく、ただ怪我をさせた責任感でここにいてくれてるだけで・・・。 もし文乃が怪我をしていなかったら、そばにはいてくれないのかなと思ってしまう文乃。 成幸に声をかけられていることに気がつかず、あわてて手を伸ばしてし、手を滑らせてしまいます。 筒井大志「ぼく勉」161話より引用 成幸特製のスムージーを頭からかぶってしまう文乃。 スポンサーリンク 恋人みたいと嘘でも言ってほしい 洗面所で考え事をしていた自分が悪いのと謝りながら髪を吹いていましたか、やっぱり少し拭いたぐらいでは、まだべたべたが取れません。 ちゃんと頭を洗わなきゃいけないというと、成幸が外に出ているからと言って出て行こうとかすると、文乃は思わず成幸の洋服をつかんでしまいました。 どうしたという成幸に、頬を真っ赤にしながら足痛いかも・・・と言う文乃。 筒井大志「ぼく勉」161話より引用 バスタブに前かがみになって髪を洗ってもらう文乃は幸せそうです。 照れ臭そうにかゆいところはないかと成幸は尋ねます。 文乃は自分のことを意地悪だと思っています。 成幸のやさしさに付け込んで、わがままを言っているのです。 この怪我が治るまで・・・それまで少しだけ成幸を独り占めで来たらと思っています。 本当はこんなことしても何の意味もないのに…もどかしい。 成幸はしっかり洗ってくれながら、せっかくきれいな髪形にしていたのにごめんなと言います。 文乃は成幸の意外な言葉がうれしくてわざと、いつも通りって言ってたくせにと言います。 筒井大志「ぼく勉」161話より引用 でもそれは文乃がいつも通りキレイと言う意味だと成幸は答えます。 言ってから慌てふためく成幸。 変な意味ではなく、俺なんか触って申し訳ないというか・・・毎日髪をきれいにするのは大変なんだろうという成幸。 乙女は毎日が戦争ですと言いながら、成幸にきれいと言ってもらえたら…なんて考えるようになってからはそんなに苦にはなりませんでした。 こうして髪を洗っていると、床屋さんと客みたいだなと笑う成幸。 すると文乃は、こういう時は嘘でも「恋人同士みたい」って言ってくれたらいいのにと言ってしまいます。 筒井大志「ぼく勉」161話より引用 成幸にえっと言われ、慌てて否定する文乃でしたが、足が痛んで滑ってしまい成幸の方に倒れてしまいます。 シャワーのお湯がかかりながら濡れてしまっている二人。 ドキドキしながら、今のは乙女心練習問題だよとごまかそうとしている文乃。 わかっているけれど、これは本当に・・・と言ってごめんと成幸は目を背けます。 何か変なことをしているのかと思う文乃です。 筒井大志「ぼく勉」161話より引用 しかし成幸が目を背けたのは・・・一刻も早く着替えた方がという言葉に文乃がようやく気付きます。 夕方成幸は夕食まで作って帰るところです。 お父さんの服まで借りてしまって・・・。 文乃こそ恥ずかしいところを見られてしまいましたが、今日も一日ありがとうと伝えます。 また明日と変える成幸に、また明日という文乃はなんだか寂しそうです。 また明日・・・か。 筒井大志「ぼく勉」161話より引用 この怪我が治るまで・・・出来たらその先も、こんなまた明日がいつまでもずっと続いてくれたらいいのにな…と思う文乃でした。 スポンサーリンク 『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ 161-162 話のまとめ 文乃は本当に気持ちに気がついたのは、センター試験のころでしたが、きっとずっと前から成幸のことが好きで気持ちにブレーキをかけていたのではないでしょうか。 好きだと自分の気持ちに確信を持ってから、一気に好きの度合いが高くなっているようです。 はじめてずっと二人きりの時間が続いているからかもしれませんね。 筒井大志「ぼく勉」161話より引用 それでもまだ、うるかと理珠には罪悪感を抱いているのです。 好きになった順番なんか関係ないと思うのですが・・・。 いつもきれいと言った成幸、何気ない一言ですが文乃はとてもうれしかったと思います。 文乃のことが気になっていてきれいだと思うのか、一般的にきれいだと思っているのか・・・。 どちらなのでしょう。 もうすぐ二次試験なのに、この調子で大丈夫なのか心配になってしまいます。 文乃と成幸はエピソードなんかも一番ありそうなお似合いの二人だと思っていました。 いま改めて違うパターンのエンドを見ているわけですが、やっぱりしっくりくるなと思います。

次の