きめ つの や い ば 202 画 バレ。 鬼滅の刃ネタバレ203話最新確定!仲間の声と無惨VS炭治郎の結末!

鬼滅の刃/きめつのやいば最新話192話ネタバレ・画バレ解説・感想+193話考察

きめ つの や い ば 202 画 バレ

陽光が昇る様を見る 無惨 むざんは 朝日を見て驚き恐れた表情を見せます。 そこで瞬時に 無惨 むざんが またもや衝撃波を放つと・・・ それまで 無惨 むざんに攻撃をするために近くにいた 不死川実美 しなずがわさねみと 伊黒小芭内 いぐろおばないは吹き飛ばされてしまいますが、 炭治郎 たんじろうは右手で尚も日輪刀で 無惨 むざんを壁に串刺しにしています。 すると次の瞬間、 炭治郎 たんじろうの左腕からは激しく血しぶきが飛ぶのが見えます。 それでも 炭治郎 たんじろうは 「放すな」「手を放すな」 「赤く、刃を赤くするんだ」 「心を燃やせ」「赤くなれ」「頼む」 と、持てる力を振り絞ろうとします! するとそこへ誰かの左手が 炭治郎 たんじろうの日輪刀をつかみました! 後ろから、あたかも 炭治郎 たんじろうの足りない左手のかわりとばかりに 冨岡義勇 とみおかぎゆうが援護します! 2人で必至に握った日輪刀は「カッ!」と突然赤くなり 無惨 むざんを串刺しにしている状態にさらに力がくわわり、 無惨 むざんは吐血してしまいます。 さらなる朝日がはっきりと 無惨 むざんの顔をとらえ、 無惨 むざんの顔の左側をジュっとこがすと・・・ 無惨 むざんは 「体を縮めれば一瞬で灼き尽くされる」 「肉体を守れ、肉の鎧を」 と、自分の体が陽光に焼かれるのを防ごうとした時、 無惨 むざんの姿は突然変化しました。 髪は抜け落ち、大きく膨れ上がった体に様変わりしてしまい、 と同時に 炭治郎 たんじろうの体を… 自分の体の中に取り込もうとします・・・ 陽光に当たり、ギャアアアと叫び必死に日陰に隠れようとする 無惨 むざんですが、 産屋敷邸から鬼殺隊の隊士達に目の札を通して指示を送っていた鬼殺隊の当主である 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは、 「日陰に入らせるな!! 」 「落とせ!! 」 と叫びます。 無惨 むざんを日陰へと隠れさせないようにと、それまで物陰に隠れていた鬼殺隊の隊士達は 建物の上から 無惨 むざん目掛けて本棚を落とします。 すると 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは「次・・・行きなさい!! 」と叫びます。 今度は乗用車に乗った 隠し達が 無惨 むざん目掛けて車で体当たりを仕掛けます! そして 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやの号令で 無惨 むざんの行く手を阻もうと、 今度は大人数で電車の車両を押します。 必至に 無惨 むざんを逃がすまいと 「下がるな!! 何があっても柱はもう戦えない!! 」 「退がるなァア押し続けろ!! 皆一緒だ怖くない!! 」 と必死でしたが、 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは 「死ぬな一旦退がれ!! 」 「次の手は僕が考えるから!! 」 と叫びますが、大きく膨れ上がった右手が 隠し達へと向けられてしまいます。 と、そこへ風柱の 不死川実美 しなずがわさねみが 風の呼吸 玖 くの型を出して、間一髪隠し達を救います! それでも死なない 無惨 むざんに 不死川実美 しなずがわさねみは 「しぶてェんだよ!さっさと塵になりやがれェ!! 」と叫びます。 次には 無惨 むざんの背後から 無惨 むざんの頸を鎖で 無惨 むざんを押さえつけようと 岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいが力の限りひっぱりると ドオン!という音と共に 無惨 むざんは仰向けにひっくり返ってしまい、 尚も陽光に照らされる体から焦げていきます。 陽光に照らされるのを嫌う 無惨 むざんは、 今度は土の中に潜って逃げようとしますが、 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいが 「地面に潜ろうとしてる」 「攻撃して 無惨 むざんの体力を削れーっ!! 」 と、他の柱達を奮起させます! すると・・・ 水柱の 冨岡義勇 とみおかぎゆうが 水の呼吸拾の型を出し、 風柱の 不死川実美 しなずがわさねみは 風の呼吸伍の型で攻撃し、 蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばないは 蛇の呼吸肆の型で攻撃を放ちます。 すると鎖で 無惨 むざんを抑えていた岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいが 「もう全員が限界だ」 「これ以上無理だ」 「死んでくれ頼む」 「ああああ駄目だ!! 」 と思った瞬間にそれまで 無惨 むざんを抑えつけていた鎖が切れてしまいました。 すると今度は 無惨 むざんの胴体から 炭治郎 たんじろうの腕と日輪刀が現れ 次の瞬間・・・ 無惨 むざんの顔から血が噴き出します! すると、さらに上ってきた陽光に照らされた 無惨 むざんの体は・・・ 無惨 むざんの悲鳴と共に 無惨 むざんの体を陽光が崩していくのでした!! 降り注ぐ全員で紡いだ希望の光・・・・・・!! 本編開幕は傷ついた恋柱の 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを抱き上げる蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばないから始まりました。 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 伊黒小芭内 いぐろおばないに 「伊黒さん……」 「勝てた……?」 と聞きます。 伊黒小芭内 いぐろおばないは 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに 「ああ勝った。 無惨 むざんは死んだ」 と返事すると、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「良かったあ……」 続けて 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「体が全然痛くないや…もうすぐ私死ぬみたい…」 すると 伊黒小芭内 いぐろおばないも 「俺ももうすぐ死ぬだろう。 君は独りじゃない」 すると 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは、 「伊黒さんには死んでほしくないなぁ…」 「私あんまり役にたたなかったよね、ごめんね…」 伊黒小芭内 いぐろおばないは 「そんなことはない」 「頼むからそんな風に言わないでくれ」 「初めて会った日のことを覚えているか?」 と 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに優しい言葉をかけると、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「うん…伊黒さん…お館様のお屋敷で迷ってた私を助けてくれた…」 と返す 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに 伊黒小芭内 いぐろおばないは 「違う、逆だ」 「あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから、俺は救われたんだ」 と返します。 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い」 「柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせなかった」 そして場面は岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいを囲うように、以前鬼に襲われた時に一緒に住んでいた寺の子供達がいます。 子供達は 「謝らないで」 「みんな先生が大好きだよ、だからずっと待ってたの」 と言うと、 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは、 「そうか…ありがとう…」 「じゃぁみんなで行こう…皆で…」 「行こう…」 再び 甘露寺蜜璃 かんろじみつりと 伊黒小芭内 いぐろおばないに戻り、 伊黒小芭内 いぐろおばないが 「君と話しているととても楽しい」 「まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった」 「他の皆もきっと同じだったよ」 と、 「底抜けに明るく優しい君はたくさんの人の心をも救済してる。 胸を張れ」 「俺が誰にも文句はいわせない」 と想いを告げると、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりが 「わあぁん嬉しいよぉ」 「わたしっ…伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれてるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら、また人間に生まれ変わったら」… 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 伊黒小芭内 いぐろおばないは 甘露寺蜜璃 かんろじみつりの言葉に 「勿論だ」 「君が俺でいいと言ってくれるなら」 「絶対に君を幸せにする」 「今度こそ死なせない、必ず守る…」 次の場面は風柱の 不死川実美 しなずがわさねみに場面は変わり、 不死川実美 しなずがわさねみは遠い場所に弟の 玄弥 げんやや家族達が見えています。 「 玄弥 げんや…」 「みんな向こうにいる…」 「お袋?なんで向こうに行かねぇんだ」 「お袋!そこにいるんだろ?」と尋ねると 「私はねぇ、そっちには行けんのよ」 返事をする母に、 「何でだよ一緒に行こう、ほら」と言いますが、 「駄目なのよ…みんなと同じ所へは行けんのよ…」 「我が子を手にかけて天国へは…」と答えると、 不死川実美 しなずがわさねみは 「…わかった、じゃぁ俺はお袋と行くよ」 「俺があんまり早く行ったら 玄弥 げんやが悲しむだろうし」 「お袋背負って地獄を歩くよ」 と話しかけました。 次の場面は 我妻善逸 あがつまぜんいつに変わります。 善逸 ぜんいつは取り囲む鬼殺隊の隊員達に 「頼む、俺が死んだら妻の 禰豆子 ねずこに愛してると伝えてくれ」 「そして俺は勇敢だったと…最後の最後まで 禰豆子 ねずこを…」 あたりまで話すと、まわりの隊員が… 「ずっと喋ってるじゃんコイツ…」 次は水柱の 冨岡義勇 とみおかぎゆうにうつり、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「 炭治郎 たんじろうはどこだ…」 「 炭治郎 たんじろうは無事か」 と、自分の怪我のことよりも 炭治郎 たんじろうの心配をしますが… 炭治郎 たんじろうの様子がおかしいようです… 鬼殺隊の隊員のひとりが 冨岡義勇 とみおかぎゆうに、 「息してない、脈がない」 「 炭治郎 たんじろう…」 以前の 炭治郎 たんじろうを思い浮かべながら、 涙がこぼれて来てしまいます……。 そして遅れてやって来た 禰豆子 ねずこにも、 「すまない……」 と繰り返すのでした…。 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいはすでに事切れているような描写になっていて、 炭治郎 たんじろうもすでに脈がなく、息もしていなと鬼殺隊の隊員の一人が話しています… そして、 不死川実美 しなずがわさねみは向こう側には行かないようですし、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 炭治郎 たんじろうの心配をしています。 我妻善逸 あがつまぜんいつに限って言えば、いつもの調子で何か語っていましたね 笑 そこで上のカラー扉絵を再度ご覧ください! 右側が、死亡フラググループ!? で左側が生存フラググループ!? なのではないのでしょうか!? 正直この右側グループには先頭に 炭治郎 たんじろうがいるのでなまじ信じたくはないのですが、何やらこの絵の配置が作者の意図が込められているようで仕方がありません…。 果たして 無惨 むざんは本当にあとの欠片もなく太陽の陽光によって細胞を残さず焼かれ消滅したのでしょうか!? ここにも疑問があり、今後の新たな展開が待っているような気がしてなりません…。 後半ピンチになってからの 無惨 むざんは何の策もなく今週話まで来ました。 ラスボスにしては妙にあっけなかった。 と、皆さんも思ったのではないでしょうか!? 本当に 無惨 むざんは消えてなくなったのでしょうか!? 私の考察は 無惨 むざん編第1章ー完ー、第2章へと続く的な感じのような気がしてなりません…。 おそらくは今後の展開で 禰豆子 ねずこが鬼になった理由と鬼から人間に戻った理由もあると思ってはいます。 鬼滅の刃の物語の主人公は 竈門炭治郎 かまどたんじろうだったと思うのですが、果たして主人公が死にますかね!? もしも本当に死んでしまったとしたら、物語は本当にこれで終わってしまうような気がしますが… それにヒノカミ神楽の13番目の型の謎も説かれていません…。 なので、次号201話以降では新たに柱の選定が行われ、新章への新たな展開と炭治郎の生死がわかるのではないでしょうか!?

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鬼滅の刃 全話ネタバレまとめ【最新話あり】

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週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の全話ネタバレまとめページです。 鬼滅本誌の最新話も紹介しているので、鬼滅の刃の続きや結末を知りたい時は是非参考にしてください。 週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要 時は大正。 竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。 ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。 唯一、一命をとりとめていた妹・ 禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。 その途中、 禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 鬼と人との切ない物語__。 関連リンク 鬼滅本誌の最新話ネタバレ 舞台はついに現代東京へ。 そこでは炭治郎や禰豆子、善逸伊之助たちの子孫が平和に暮らしていた。 戦いで死亡した者たちも転生を果たし、おばみつや胡蝶姉妹も再会。

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鬼滅の刃ネタバレ203話最新話確定速報!炭治郎は人を殺してしまうのか?

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出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 週刊少年ジャンプ2018年45号 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 おはこんばんにちは! トンガリです!! 三連休とそれに合わせたかのような台風の襲来が続いていますがいかがお過ごしでしょうか……。 さて今回も柱合会議が続いております! 痣の者になるためには……無一郎くんによってその核心が語られます! というか物凄く理系感あふれる具体的な方法が語られています。 強すぎる怒りによって感情の収拾がつかなくなり、心拍数が二百を超えていた。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 ふーむ、体温。 以前、炭治郎は堕姫との戦闘中 単行本9巻 に「もっと体温を上げろ!」と胸中でつぶやいていましたね。 蝶屋敷できよちゃんに「」とも話していました。 この描写がこうやって繋がってくるのか……。 つくづく鬼滅の刃は侮れません……。 当然人体に精通しているしのぶさんはそんな状態で動けるのかと驚いていますが、無一郎くんの返しはこうでした。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 なるほど……。 幾度となく死線をくぐり抜けている柱であれば問題なさそうにも思えますが……。 トンガリも学生時代の部活動で心拍数200以上というのは経験があります。 最大酸素摂取量とか懐かしい……。 もしかして心拍数の高さは酸素摂取量を上げるためとか関係あるのかな。 しかしどうやら最大心拍数は加齢によって低くなっていくそうです。 今全力で運動したらどれくらいまでいくんだろう……。 作品内でその辺りのところまでリアルを落とし込んでくるのかは分かりませんが、比較的年若い無一郎くんが到達したのは理に適っているのかもしれません。 それと誤差程度かもしれませんが心拍数 ただし安静時心拍数 は少しだけ男女差があり、女性の方が少し高めな傾向にあるそうです。 これも蜜璃さんが到達することができた根拠になるかもしれません。 ってさすがにそこまで現実に寄せたりは無いですよね!? 無一郎くんがいきなりめっちゃくちゃ具体的な数値を出してきたのでつい頭が……! しかし戦闘中のことを振り返って、ここまでの分析は相当にすごいですね。 やはり天才……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 一方、蜜璃さんは……。 可愛いですね。 無一郎くんの報告を聞いた風柱・不死川実弥は余裕そうな反応を知ていましたが。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 相変わらずの冨岡さんの反応を見るにやはり柱でも難しそうですね。 というか冨岡さん……。 伊黒さんの目つきがゴールデンカムイ感あって条件反射で笑ってしまいました……。 冨岡さんほんとに言い方悪いな!! 配慮かなぁ!? 兎にも角にも痣の発現が急務ということでまとまり、会議はお開きとなりました。 と、その前にあまねさまから気になる一言が。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 この意味深な発現と意味深な表情と「…」。 「私は一体どうなるのか…」!?!? 意味深なことばかりでもはやなにがなんだか分からない!! 悲鳴嶼さんにはすでにその兆候が出てるってことでしょうか? ただでさえ背が高いのにこれ以上大きくなったら一体どうなるのか……みたいなニュアンスですよね? 悲鳴嶼さんと歴代痣の者の共通する特徴……傷だらけ……ちがう。 筋肉質……ちがうなぁ……。 あ…… 白目……? もしかして白目!? そう言えば堕姫が見たも白目だった!! 前回語られたも白目だ!! あーー! これは間違いない!! 痣が発現した方はどなたも例外なく白目になる、ですね!!!! 久しぶりにめっちゃ当たりそうな予想!! 冗談はさておき。 痣が浮かんだ者が皆短命だとしたら、悲鳴嶼さんはもう既に余命が宣告されているレベルで死期が近いということでしょうか? それ以外の可能性が 白目のせいで 思い浮かばないのですが……。 う~ん……。 あ、もしかして悲鳴嶼さんは盲目で、痣の者は失明するとか? いやそれならむしろデメリットがなくなるのか。 んん? あ! 五感のどれかを失う!? そしたら視覚も聴覚も失って「一体どうなるのか… どうしたらいいのか… 」って思ってもおかしくない! いやでもそんな細かいこと文献に書いてあったのかな……? 痣については伝承が曖昧な部分が多いんですよね……? だったらやっぱり分かりやすく寿命が縮まるとかなのかな……。 ふむ……。 あまね様も退室され、速攻で帰ろうとする冨岡さんにフフッとしつつ、柱合会議は続きます。 実弥さんの「おい待てェ、失礼すんじゃねぇ」でストレートに笑いました。 この人意外と協調性ありますよね。 冨岡さんは冨岡さんで「俺には関係ない」と取り付く島もありません。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 伊黒さんも諭し、しのぶさんからも理由を説明するように促されますがそれでも冨岡さんは振り返りすらしません。 背を向けたまま一言、「俺はお前たちとは違う」。 その言葉に実弥さんがキレます。 前にも同じこと言ったなァとの事ですが言ってましたっけ……? 描写されてないにしろそんなことばかり言ってるのか冨岡さん……。 そりゃきらわr ry 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 そんなギスギスした空気を一喝したのは悲鳴嶼さん!! みんなかなりビリビリしてる!! 冨岡さんだけビリビリしてないけどもしかして「凪」使ってる……? いや顔が見えないだけでビリビリしてるのかも。 これはさらっと貴重な悲鳴嶼さん 及び岩の呼吸 の情報かもですね。 音の呼吸よりもよっぽど音を使った攻撃っぽく思えるのですが……。 あれは発生させた振動波で周囲の者を石になったかのように動けなくさせる感じだったかな? もしかして岩の呼吸も、岩のように固くなる防御技でも岩で殴る攻撃技でもなく、岩のように動けなくする支援技だったりとか……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 なにはともあれこの貫禄。 これは確かに得体の知れない何かを感じます。 お願いだから敵にはならないでくださいね……。 そして場面は蝶屋敷へ! 蝶屋敷では炭治郎の元に鋼鐵塚さんが刀を持ってきてくれましたー!! 大丈夫か!? 早速久しぶりの鋼鐵塚さんに「怪我は大丈夫ですか良かった!」と気遣う炭治郎! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 全然大丈夫じゃない!!!! これは……体の傷を治そうともせずに刀を研ぎ続けていたんだろうなぁ……。 半天狗の頚を落とした刀に、煉獄さんの鍔を付けた日輪刀です。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 この刀を打った刀鍛冶が全ての鬼を滅する為に作った刀。 この刀の後から階級制度が始まり、柱だけが悪鬼滅殺の文字を刻むようになったそうです。 そして鋼鐵塚さんは悪態をつきまくって帰っていきましたとさ。 しかし今回は包丁も持ってないし全然攻撃してこないし、炭治郎の言うように相当つらかったみたいですね……。 それでも刀だけは手渡ししにくる鋼鐵塚さん……。 潰されたはずの左目から涙を流しながら帰って行く姿が弱々しくて心配です……。 温泉入ってお大事にしてください……。 さっきからうるせぇんだよと隣で寝ていた玄弥がイライラしていました。 玄弥は鬼化したらどんな傷も治るんじゃないか? 戦い続けていた方が雑魚鬼を食べられていいんじゃないか? と思いましたがきっと鬼化にもリスクがあるのでしょう。 やっと静かになったと思いきや、伊之助が窓ガラスをぶち破って部屋に入ってきました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 そして衝撃の展開。 なんと合同強化訓練だ!!!! うおおおおーー!! これは柱全員の紹介ができるイベントじゃないですかあ!!! やったああああーーーー!! 絶対冨岡さんは不参加だろうけど、不死川兄弟の再会はいけるのでは!? 超絶楽しみな展開で次回へ!! というわけで合宿です!!! 鬼滅の刃では珍しい学園モノみたいな展開ではないでしょうか!! 柱同士の絡みや柱と継子の交流、風の呼吸や岩の呼吸と言った未登場の呼吸の詳細を知ることができるかもしれません! 楽しみすぎます……。 とりあえず蛇柱・伊黒小芭内さんが周りとどう絡むのか知ることができるだけでも圧倒的な価値があります……。 キャラクター同士の絡みって本当に大事ですよね。 あと冨岡義勇さんの究極の言葉足らずについて。 余りにも酷くて笑いを通り越して泣けてきました。 これってもしかして配慮云々じゃなくてとても悲しい理由からの何も話せない状況なのでしょうか……?• すでに痣を出しており命に限りがある• 口下手• 心拍数を上げると死ぬ 関係ないのもお前たちと違うのも自分には猶予や才能がないからだとしたら辛いですね……。 鬼滅はこういう謎を結構な期間スルーしたりするので早いとこ義勇さんにもスポットを当ててもらいたいです。 あと鬼側の描写が無いのが気になります。 上弦の解体ある……? 無惨様は落ち着きを取り戻したのでしょうか。 あー合宿始まったら色んな人が禰豆子を見に来るぞ! あと無一郎くんは言ってなかったけど炭治郎との交流も痣の発現の条件だという線はまだ残ってると思っているので柱全員と何かしら絡みあってください!! お願いします!!! とりあえず次回の合宿開始が楽しみです! ウリィィィィ!!! 痣発生の条件が精神云々でなく、結構かっちりしててびっくりしました笑 ただ、39度で心拍数200bpmの状態は普通に病気ですので、先週のウイルス説が現実味を帯びてきましたね!! 炭治郎が保菌者で、周りに感染させているが、免疫や抗体によってかかる人とかからない人、つまり痣が出る人と出ない人に別れる… あと、禰豆子が太陽を克服したのも炭治郎菌が影響してるのかな…?とか色々想像しちゃいました笑 そういえば、今見返してみると先々週の手紙を書いていた珠世さんに少し違和感あって、顔と手紙の内容が合って無かった気がするんですよね… 「禰豆子が太陽克服」「自我を取り戻した鬼がいる」と朗報な筈なのに全く嬉しそうじゃないうえに、 「私の憶測ですが」と空を見上げるシーンも、まるで悲しい報せみたいな顔してるんですよね… 単純に、禰豆子の太陽克服が実は悲報やの可能性もありますが… 珠世さんはプレーンで仏頂面なので、私の考えすぎだとは思うんですが笑 ただ、もし本当にウイルスが痣の原因だったなら、僕にはそれが不治の病で、珠世さんは 作者の後付けでなく 既に太陽克服の先も予想済みとしか思えないのですが、トンガリさんはどう思いますか??• 体温と心拍数を「上げる」のではなく体温と心拍数が「上がる」ということですね! 保菌者ってワードがめっちゃ不穏ですが、その方向性で考えてみるとあの耳飾りが菌床になっているとか…? 抗体等で発症が左右される可能性と、発症条件 高体温下と高栄養下 を満たしても生き残れるかどうかの可能性とありますね。 トンガリ的にはこういう設定大好物なのですが一気にファンタジー感は薄れますねえ…!笑 ご指摘頂いて珠世さんの表情見てみましたが確かにこれかなり鋭い着眼なのではと感じました。 「憶測ですが」のコマなんて悲壮感に溢れた表情で何かを思わずにはいられませんよ。 表情や眼の描写に秀でたものがある鬼滅の刃という作品においてこれは考え過ぎと片付けるシーンではない気がします。 痣や太陽克服のウイルス説は可能性の一つとして置いておくとしても、太陽の克服の先には必ず何か落とし穴があるだろうと今では考えています。 禰豆子が喋り始めた時はとにかくポジティブな予想をしていくぞ!と意気込んでたものでめちゃんこ楽観的になっていましたが… これは…まだまだ二転三転しそうな面白いネタなのに素直に喜べない…笑• ファンタジー色が霞の様に霧散しますが、私はウイルスかなぁと思っております! もし心拍数が「上がる」のなら 200bpmだと平均の三倍なので三倍早く死ぬ、つまり大正の平均寿命60歳から炭治郎の生きてきた15年を引いて残りを割る3すると残り15年、大体30歳頃で炭治郎の命は費える計算になりますね… 生まれながらに痣があった炭治郎の父も見た目30代で亡くなってますし、産屋敷輝哉さんも呼吸の使い手では無いですが30歳くらいに見えますね…何より煉獄父のボロボロの手記の左ページに「段々と弱く」とあったので、痣発現者は他の人より早く蝋燭ボリボリされてるんではないかと。 逆に恋と霞が2日眠って3日で全快したのも、綱手 ナルト の創造再生の術と同じ原理で寿命の前借りと考えると、今現在回復力が異常に高いのも辻褄が合う気がします。 根拠は頭が動物、上半身が裸で下半身に動物の毛…もうわかりますね? 伊之助は犬 の様に鼻が利く長男 と、女好き 妹が好き を庇って腕2本だけ残し、粉微塵になって死ぬと占い師の私は予言します。

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