テイルズ オブ アライズ。 『テイルズ オブ アライズ』発売時期が「2020年内」から「発売時期未定」へ。富澤プロデューサーがコメントを発表(ファミ通.com)

[E3 2019]テイルズオブシリーズ最新作「テイルズ オブ アライズ」が発表。PC/PS4/Xbox Oneで2020年リリース

テイルズ オブ アライズ

アライズはゼスティリアやベルセリアの続編? テイルズファンの方ならこれは気になるところですよね。 結論から言うと僕は 続編だと思っています。 こちらがアライズのヒロイン。 髪の色はやや違いますが目の色はほぼ一緒。 服装も似ていますし色合いも似ています。 火を使うところも一緒ですね。 PVを見てもらえばわかりますが主人公がヒロインから剣をとりだしています。 ゼスティリアではスレイがライラと神依した時の武器も剣。 今まで略称が被った作品はありませんので。 (ネタ切れの可能性は考えない) 過去作2つはゼスティリアとベルセリアでZとB。 真ん中の理由は後ほど。 BとZの間の物語だからAをつけたかったのではないかと予想しています。 ゼスティリアの前の物語の理由なんですがこちらのツイートをご覧ください。 ジークフリートの銃に関してはベルセリアで銃がでてきていたのでなんともいえないですが、この異大陸が今回の冒険の舞台なのではないでしょうか。 神々の住まう地の神々=天族で厄災が穢れ、PVで判明している大地ダナが異大陸を指していると予想しています。 PVのヒロインからとりだした剣が炎の聖剣カリバーンで主人公が始まりの顕師ジークフリートと思っています。

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[E3 2019]テイルズオブシリーズ最新作「テイルズ オブ アライズ」が発表。PC/PS4/Xbox Oneで2020年リリース

テイルズ オブ アライズ

バンダイナムコエンターテインメントは、2020年内に発売を予定していた『テイルズ オブ』シリーズ最新作『テイルズ オブ アライズ』(PS4/XBOX ONE/Steam)の発売を延期することを発表(メーカー公式サイトの情報告知ページはこちら)。 「テイルズ オブ アライズ」 プロデューサーの富澤です。 公式Twitter等でもお伝えさせていただいております通り、2020年内発売予定としておりました『テイルズ オブ』シリーズ最新作「テイルズ オブ アライズ」の発売時期を、以下の通り変更させていただくことになりました。 「テイルズ オブ アライズ」全世界同時発売予定時期 【変更前】2020年発売予定 【変更後】発売時期未定 本作は『テイルズ オブ』シリーズで表現してきたファンタジックな体験を、最新技術を駆使したビジュアルで表現し、シリーズファンの皆様にとっては馴染み深くありながらも革新的な体験をお届けし、そして今までシリーズを遊んだことがない世界中のRPGファンにおいてもその魅力に触れて頂けるように、様々なチャレンジを行いながら2020年内の発売に向けて開発を進めておりました。 現在も世界を脅かす新型コロナウイルス感染症の影響下においても、最適な開発体制への変更を実施し、その影響を最小化しながら開発を継続しております。 しかしながら、より多くの方にご満足いただき、感動をもたらす高品質な体験を世界中に提供するためには、今しばらくの制作期間が必要との結論に至り、発売時期を変更させていただくことを決断いたしました。 それに伴い「2020年発売予定」とお伝えしていたところを一旦「発売時期未定」という表現に改めさせていただきました。 ですが、この「未定」は開発の見通しが不明瞭になったということを意味するものではなく、クリエイティブ作業は迷いなく進行しておりますので、その点は何卒ご安心下さい。 具体的な情報をお伝えできる時期まで一旦の表記としてこのように記させていただきますが、何卒続報をお待ちいただけますと幸いです。 今回の発表で皆様を更にお待たせしてしまうことへのお詫びの気持ちと、曙光射す夜明けを目指して一心に制作を続けていくチームの決意をお伝えしたく、開発チームから一枚のイラストをお届けします。 是非そこに込めた思いと共に、受け取っていただければ幸いです。 よろしければPC壁紙やビデオ会議背景などにも是非お使いください。 最後に、本作を心待ちにしていただいているお客様、並びに関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしますことを、改めて心よりお詫び申し上げます。 何卒今後とも「テイルズ オブ アライズ」及び『テイルズ オブ』シリーズへのご支援のほどよろしくお願いいたします。 「テイルズ オブ アライズ」プロデューサー 富澤祐介 出典:テイルズチャンネル プラス/テイルズ オブ 通信.

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【朗報】テイルズ新作「テイルズオブアライズ」さん、生まれ変わったグラフィックに賞賛の声多数!!

テイルズ オブ アライズ

『テイルズ オブ』シリーズIP総合プロデューサー。 『GOD EATER』シリーズのIP総合プロデューサー、『CODE VEIN』のプロジェクト統括も担当。 いつごろから開発はスタートしていたのでしょうか? 富澤ちょうど1年前に『』を発表させていただきましたが、それよりもかなり前からプロジェクトは始動していました。 映像をご覧いただければわかるかと思いますが、『テイルズ オブ アライズ』はとてもチャレンジングなタイトルです。 制作に当たって、まずは『テイルズ オブ』シリーズとは何なのか、どうあるべきなのかを改めて見直す時間が、とても長かったですね。 富澤そうしたインパクトを感じられることは想定しています。 20年以上続く『テイルズ オブ』シリーズの魅力とは何なのか分析する中で、将来に向けて進化が必要だと考えられる部分も、やはり多く存在していました。 今後もブランドを維持拡大していくためにも、たとえば若いユーザー層にも新たな『テイルズ オブ』シリーズに目を向けてもらう必要があります。 新たに若いユーザーにファンになってもらうというのは。 富澤そのためには、やはり従来とは異なるアプローチを取ることも必要でした。 そして、どのような伝えかたをしていくべきか考えて、より多くの皆さんの目に留まるよう、これまでの規定路線からあえて外すような魅せかたをしたりすることにも今回はチャレンジしています。 PVだけを見ると、これまでの『テイルズ オブ』シリーズファンの皆さんは不安に感じる部分もあるかと思いますが、大事なこととして、『テイルズ オブ』シリーズの持つ根本的な魅力や、継承されるべきポイントは十分に議論し、それを踏まえたうえで進化のポイントも選択・設計しているということをお伝えしたいです。 そうした進化の理由や変化の目的などは、今後、要素ごとに丁寧に説明していきたいと思います。 進化といえば、グラフィックもかなりレベルアップしていて、街の情景や、フィールドらしき草原などが、かなり美しくなっていますね。 富澤グラフィックについては、純粋な進化として受け止めていただけるかと思います。 ただ、現世代機でよく見られるフォトリアルなグラフィックというのは、『テイルズ オブ アライズ』の目指しているところではありません。 その表現のひとつとして、キャラクターたちの演技やアクションなどをより高めていまして、「本当に、このキャラクターがこの世界で生きているんだ」という感覚を、皆さんに感じてもらうのが狙いです。 そのアプローチとして、水彩調で描かれるフィールドとキャラクターを馴染ませ、また、キャラクターの頭身の上げて人間らしさをより強調しています。 とくに大きいポイントは、モーションにかなり力を入れていることです。 たとえば、振り向くという動作にしても、瞬時にクルッと後ろを向くような、いわゆるゲームキャラクターの動きではなく、身体を捻って後ろを向く……という動きをさせることで、リアリティーをアップさせています。 PV内には、イラストレーターのクレジット表記などはありませんでしたが、今回のキャラクターデザインはどなたが担当されたのでしょうか? 富澤映像やホームページのキービジュアルを見て気づかれた方もいるかもしれませんが、今回はバンダイナムコスタジオに所属する、岩本稔がメインキャラクターのデザインを担当しています。 加えて、岩本は今回アートディレクションも同時に努めています。 先ほどお話ししたような、キャラクターとフィールドを馴染ませるための調整といった部分も含めて、全体のビジュアルを見ているわけです。 富澤さらに言うと、メインキャラクターデザインとアートディレクションを同一人物が担当するのも、いわゆるマザーシップタイトルでは初です。 これによって、さまざまなレベルで作品内のアートの統一感が生まれてきます。 たとえばこの世界の外観のデザインとキャラクターの衣装のデザインを同時に進めることで、これまでにない文化レベルまでを統一的に表現することができます。 富澤はい。 キャラクターのフェイシャルアニメーションや、カメラワークなど、演技にまつわる部分はテレビや劇場で見る3Dアニメのレベルを目指しています。 「3Dシーンがそこまでレベルアップするなら、2Dアニメーションシーンは要らないのでは?」と思われるかもしれないですが、『テイルズ オブ』シリーズにとって、2Dアニメ表現はやはり重要な存在であり、継承と進化という大きなバランスを担う一翼でもあります。 作品内でのより効果的な活用を模索しながら、双方でドラマがより盛り上がるよう設計していきます。 スタッフもさまざまで、直近作『テイルズ オブ ベルセリア』からのメンバーも多くいますし、中には『』から参加しているというメンバーもいます。 『テイルズ オブ』シリーズに愛を持つ新旧スタッフたちが、伝統の継承と進化を議論しながら制作しています。 富澤さまざまなセクションのスタッフたちがいますので、たとえばバトルの詳細について公開する際には、その担当スタッフたちの声を直接届けたいなと考えています。 音楽などの担当についても、いまはヒミツですが追ってご紹介します。 もちろん、テーマソングがなくなる、なんてことはありませんので、そこはご安心ください。 ダナとレナ。 主人公とヒロイン。 このふたつの星が物語の舞台となっています。 レナは科学や魔法技術が発達している星で、本作の物語が始まる300年前、レナはダナに侵攻します。 ダナの文化は中世くらいのレベルでして、科学はほぼなく魔法も使えません。 圧倒的な力の差でダナは敗北し、レナはダナの人たちを隷属させました。 その一方的な関係が300年続いている中で、物語がスタートするのです。 この始まりだけでも、かなりハードでダークな雰囲気を感じてもらえるのではないでしょうか。 富澤もちろん、彼が主人公です。 虐げられている状況からいかに覆していくか、というのが彼の成すべき物語のひとつの方向性になるでしょう。 彼の姿も、これまでの『テイルズ オブ』シリーズにはなかったタイプですよね。 主人公なのに、最初はフルフェイスという(笑)。 王道的な鎧騎士風のデザインについては、昨今『テイルズ オブ』シリーズも海外での人気を獲得してきていますので、欧米のRPGファンの方々にも受け入れてもらえるようなテイストを入れることを意識した側面もあります。 ですがそれ以上に、彼の鎧や兜は、彼のとある身体的特徴が理由で装備しているものです。 『テイルズ オブ』らしいキャラクター性に基づいたデザインという点もきちんと考慮に入れながら、新しいキャラクターデザインの文法にトライしています。 キャラクターの詳細情報や名前、声優さんなどは今後の続報をお待ちください。 ちなみに、主人公が見せるのはあの鎧姿だけではありません。 状況に合わせて、さまざまな衣装に着替えていきます。 富澤はい、『テイルズ オブ』シリーズらしい、敵とエンカウントをしてのアクションバトルです。 PVの中ではごく一部のバトルシーンしか披露していませんが、 目指しているテーマの片鱗を少しでも感じていただきたいです。 今回は、新規ユーザーの方々にも「『テイルズ オブ』シリーズのバトルは、爽快感のあるバトルだ」と感じてもらうことがテーマです。 見るだけでおもしろそうと思ってもらえるような、より直観的でスピード感のあるアクションで戦えることを目指しています。 もちろん、使い込んで熟練度を上げていくような要素もあります。 詳細なシステムについては、続報をお待ちください。 富澤敵のデザインは、脅威感を強めています。 「倒し甲斐のある敵を倒すことで、より達成感を味わってもらうべきだ」と、開発チームに最初に相談しました。 あまりにも怖い敵を作ると、女性ユーザーの皆さんには嫌われてしまうかも……という考えもありますが、やはりRPGのバトルというのは、敵を倒す達成感が重要だと思っていますので、そこをPVでも感じてもらえればと。 富澤たとえば、かわいらしいボアが出てきたときに、シリーズファンは「これが敵なんだ」と文化として認識できますが、新規ユーザーの人には、世界観とのギャップが感じられ、大事なバトルでの挑戦心や達成感が得にくくなってしまう。 先ほども言ったように、今回は世界観とキャラクターの統一感を強めて、より没入感を出すというコンセプトですから、敵も基本的には世界観のトーンに沿ったデザインになっています。 ただ、かわいいタイプの敵がまったくいないワケではありません。 また、まだ秘密ですがマスコット的な存在もいたりしますし。 『テイルズ オブ アライズ』に心温まるものがまったくない、ということではないのでご安心ください。 今回は、新作発表のインパクトを感じていただくため、尖った部分を強めてアピールしています。 そういう部分は、なぜ皆さんの人気があるのか? どういった進化なら望まれるのか? などなど、すべてにおいて細かく議論を重ねて、各要素を作っています。 よりよい『テイルズ オブ』シリーズらしさを感じていただけるよう、チーム一丸となって努力していますので、それをユーザーの皆さんにしっかり伝えていく必要があると思い、を立ち上げました。 今後はSNSでのやり取りも細かくやっていこうと考えています。 ところで、今回のタイトルをついて詳しくお聞きしたいのですが……これまで、『テイルズ オブ』シリーズの略称と言えば、『』なら『』と、英単語の頭文字を取ってくるのが通例でした。 そのルールで行くと、『テイルズ オブ アライズ』は『』となり、『』と被りますよね。 「『テイルズ オブ』シリーズを新生させたい」という強い意志で開発に取り組んでいる中で生まれてきた言葉でした。 そこで、この機会に暗黙のルールを変えてでも、この現場の新生に向けた熱意を伝えるべきであると感じたのです。 また当然ながら作品のストーリーで表現されているテーマにも紐づいています。 抑圧された環境を覆すべく立ち上がる主人公たちの心情にARISEの文字が重ねられています。 新規の方にも、しっかりとタイトルを伝えたいという狙いです。 たとえば『TOP』という文字を見ても、それが『テイルズ オブ ファンタジア』を意味しているとは、新規ユーザーの人はわかりませんよね。 ですが『TOARISE』ならば、意味の片鱗は伝わるであろうと。 ファンの方々に「長年のルールを変えるなんて」とお叱りを受けることは覚悟していますが、それでも多くのユーザーの皆さんに遊んでもらい、今後も『テイルズ オブ』シリーズを拡げていくために、時にはこれまでにない手法も採ろうと思います。 『TOARISE』の発売は2020年ということですが、具体的にはいつごろを予定していますか? 富澤発売日については、申し訳ありませんがまだ言えません。 ビジュアル面は見ていただいた通り、ある程度は完成していますが、それでもまだまだブラッシュアップが必要ですし、バトルやドラマパートなど、作り込むべき箇所がたくさんあります。 今回はまだお披露目ということでもうしばらくお待たせしてしまいますが、楽しみにしていてください。

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