パンダ 日本 動物園。 パンダのいる動物園!日本ではココ!

ジャイアントパンダ

パンダ 日本 動物園

神戸市立王子動物園に2000年7月16日に日中共同飼育繁殖研究のため来園したジャイアントパンダの「旦旦 タンタン、メス24歳 」は、中国野生動物保護協会との協定に基づき、中国へ返還することになりました。 同園で一番人気の「タンタン」は、震災後の神戸を元気づけるため中国からやってきて、約20年の間、多くの市民に愛されてきましたが、この度、多くの仲間たちが住んでいる生まれ故郷の中国の四川省に帰ることになりました。 「タンタン」とのお別れは非常に名残惜しいことではありますが、震災後、多くの市民を励ましてくれた「タンタン」に感謝の意を表し、「ありがとう「タンタン」キャンペーン」を行っていきます。 「ありがとう「タンタン」キャンペーン」については、「タンタン」への寄せ書き、思い出の写真の募集、花時計の図案化、記念グッズや企業とのコラボ商品の販売や園内でのお別れイベント等を行う予定です。 それから約20年もの間、多くの市民、特に子どもたちを励ましてくれました。 本当に感謝の気持ちで一杯です。 タンタンの愛らしい姿や優しい雰囲気が多くの市民の心を満たしてくれたと思います。 タンタンを見た子どもたちが成長し、大人になってまた自分の子どもたちを連れて来たように、世代を超えて愛されていたと感じています。 中国への帰郷は、神戸市民にとり非常に寂しいことですが、自然環境に恵まれ、多くの仲間が暮らす生まれ故郷でこれからも元気に過ごして欲しいと思います。 令和2年5月19日 神戸市長 久元 喜造.

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【日本のパンダ】パンダのいる日本の動物園

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パンダ、パンダ、パンダ!! 2017年、東京の上野動物園に待望のパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が誕生。 一般公開も始まり、まさにパンダ祭りだ。 テレビはどこのチャンネルを見ても、シャンシャンのニュースばっかり。 すンごいありがたかってるけど……なんか日本の上野動物園にしかおらん、みたいになってへんか? パンダは神戸と和歌山にもいるの、忘れてへんか? ・日本のパンダは上野動物園だけなの? シャンシャンのことばかりが注目されるが、現在、日本には9頭のパンダがいる。 神戸『王子動物園』に1頭、和歌山の『アドベンチャーワールド』にはなんと5頭! 日本のパンダの半数以上が和歌山にいるのだ。 ・とくに和歌山のパンダはしゅごい なぜ和歌山にパンダが集中しているかというと、繁殖に成功しているから。 2~3年に一度は赤ちゃんが生まれているレベルなのだ! そして、もビックリである。 詳しくは公式サイトでご確認いただけるが、お父さんの永明はなんと14頭のお父さん! すでになかなかのご高齢だが、バリバリ現役で2016年にも赤ちゃんが生まれている。 もちろん、すくすく成長中。 繁殖が難しいと言われているなかでのウルトラCぶりは、パンダ界の宝。 お母さんの良浜(らうひん)も子育て上手。 和歌山のパンダ事情は、関西人なら誰でも知ってる当たりまえ知識だろう。 なお、すでに多くの子供が中国に帰国しているが、帰国の際には現地でも「あの素晴らしい血筋のパンダが帰ってきた!! 」と、ちょっとニュースになるくらいなのだ。 アドベンチャーワールドでは可愛い子パンダが3頭もいるうえ、有料だが50分のパンダツアーも開催されている。 そして王子動物園は、何といってもアクセスがいい。 いずれにせよ、上野動物園よりゆっくりパンダと会えるはず。 シャンシャンもいいけど、神戸と和歌山を訪ねてみるのはいかがだろう? 参考リンク:、 執筆: Photo:Rocketnews24.

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日本でパンダに会える動物園ってどこ?パンダの魅力は?

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— 1月 28, 2018 at 6:41午後 PST 2010年にオスの 「興興」 (コウコウ) が死んでしまったので現在は、メスの 「坦坦」 (タンタン)1頭しか見れません。 しかし、近いうちにオスを中国から受け入れる準備をしていますので、またオス・メスそろって見る事ができると思います! 兵庫県の動物園にパンダがやってくる事になった理由 兵庫県にパンダが来る事になった理由は、神戸市と中国の天津市が1973年に日中間で初めて友好都市提携を結んだのが主な理由です。 とはいえ、すぐに神戸にパンダがやってきた訳ではありません。 その後、 「ポートピア81」などの神戸のイベントでやってきた2頭のパンダの世話を 王子動物園の職員が担当したり、中国の 「キンシコウ」を12年間飼育して里帰りさせたりして、親交を深めてきました。 そんな中、1995年に阪神淡路大震災が起こり、復興に取り組んでる神戸市民や子供たちの為にも、 「神戸でパンダの共同研究がしたい」と言う神戸市の想いに中国側が答えてくれたのが、パンダがやってきたキッカケです。 これも出産頭数、成長した子供の数、ともに中国を除けば世界最多です! また、中国以外で、双子のジャイアントパンダ (桜浜・桃浜)を両方とも育てることに成功した初めての施設でもあります。 なので、パンダの飼育に関しては、アドベンチャーワールドは世界でもトップクラスの施設となります。 そんなアドベンチャーワールドで見れるパンダは入口近くの 「パンダラブ」と奥にあるサファリパーク近くにある 「ブリーディングセンター」の2か所に分けられています。 「パンダラブ」には現在、 「桜浜」「桃浜」「結浜」の3頭。 「ブリーディングセンター」には 「永明」「良浜」の2頭が暮らしています。 そして、場所を分けられてる理由としては、 「ブリーディングセンター」は隣接する 「ワイルドアニマルメディカルセンター」が、野生動物の繁殖、種の保存の研究を担う施設なので主に繁殖の研究を行ってるのが理由かと思います。 アドベンチャーワールドで見るパンダのみどころ アドベンチャーワールドで見れるパンダのみどころは、通常の公開だけでなく研究施設らしい 「施設見学」や 「バックヤードツアー」がある所です。 また、通常公開は 「パンダラブ」や 「ブリーディングセンター」で、 9:30~20:30まで公開されてます。 そして、通常公開の一番のみどころは、2014年12月2日に誕生したふたごのパンダ 「桜浜 おうひん 」と「桃浜 とうひん 」や、2016年9月18日生まれの 「結浜 (ゆいひん) 」 となっています。 — 1月 27, 2018 at 7:56午前 PST そして、 施設見学やバックヤードツアーは、有料になりますが1日に各1回ずつあります! 「もっと知りたい!パンダ塾」 定員15名 こちらは、ジャイアントパンダの生態や繁殖研究について学習できるツアーとなってます! パンダ達が暮らしている 「パンダラブ」の 施設見学を行いながら、スタッフがパンダについて色々レクチャーしてくれます。 (バックヤードの見学はありません) 当日予約 開園後20分間 エントランスドーム受付カウンターで受付 WEB予約 で事前にご購入できます。 料金 2,000円 時間 13:30~14:10 場所 パンダラブ 「パンダラブツアー」 定員15名 通常はそこそこ距離がありますが、この 「パンララブツアー」は「パンダラブ」の バックヤードへ案内してくれますので、 今までにない間近での対面が実現します! せっかく希少なジャイアントパンダが見れるのですから、記念に間近で見てその魅力にもっと迫ってみてはいかがでしょうか! WEB予約のみ(当日券はありません) で事前にご購入できます。 場所 日本にいるパンダは全てレンタル!? 現在日本には10頭のパンダがいますが、これは全部中国からレンタルしてるものです。 その理由はワシントン条約とその加盟国が独自に定めた法の影響で、 「学術研究目的」以外での取引が難しくなった為です。 そして、過去、中国との国交正常化交渉で日本に贈られたパンダが唯一の日本国籍のパンダでしたが、繁殖できず亡くなってしまったので、 今は全て中国からのレンタルとなってます。 また、繁殖も片方の親が中国籍であれば生まれた子供はすべて 「中国籍」となりレンタル料を支払わなければなりません。 その金額はオス・メスつがいで年間約1億円。 しかも、自然死以外で死なせてしまった場合は 5,000万円の賠償金を支払わなければなりません・・・。 そのせいで、資金難からレンタルしたパンダを返還した国もあり、パンダはもはや外交ではなく、ビジネスであるとも言われています。 なので、資金の無い国はパンダをレンタルできず、一生パンダを見る事のない子供もいると思うと、ワシントン条約をもっとどうにかできないかな~と思います。 そんな国がある中、日本にいる私達はこんなにたくさんのパンダが間近に見る事ができるので、本当に恵まれた環境にいるとつくづく思います! せっかくなんで、思いっきりパンダを楽しみましょう! こちらの関連記事もどうぞ! 【大人気!】 終わりに 意外と日本にはたくさんパンダがいる事に驚いたのではないでしょうか? と言っても、ほとんどアドベンチャーワールドなんですけどね・・・。 とにかく、しっかりパンダを見たければアドベンチャーワールドがおすすめです!.

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